
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
何ともまがまがしいタイトルの記事を出してしまいました。
苦労して積み上げた石を、金棒を持って壊しに来る鬼は、現実には存在しません。
しかしその鬼を呼び出して目の前の石を壊して見せて、泣き腫らす人は少なくありません。
本当は女性の恋愛はイージーモードです。そのことに早く気づいてほしいと思っています。
鬼を召喚しているヒマはないです。
そして今回もまた非常にまがまがしいタイトルです。
昨日のメルマガで書いた生搾りとは関係ありません(笑)。
以前こんな記事を出しました。あなたは読んだことがあるでしょうか。
器用貧乏は割を食いやすいという話でした。
本当に割を食いやすいんです。
僕は誰よりもこのことを知っています。
なぜなら、僕ほど器用で気の利く人はなかなかいないからです。
・・・。
・・・。
あれ、おかしいな。
ちゃんと突っ込んでください。
僕より器用な人は沢山いるでしょうが、僕もそれなりには器用なわけです。
そしてその力を提供するのは必ずしもキライではありませんでした。むしろ好きです(^^
その記事に付いたこちらのコメントを読んでみてください。
ユイちゃんより:
私は習い事でもこういう事態が起こるのですが、
起こらないだろうとなぜか思っていた場所で起きました。先日、ある習い事でのこと。
そこでは、みんなで15時のお茶をする習慣があるのですが、
その時に「ユイさん、点てて。よろしく!」と言われました。
茶道経験者は私だけなので、私しか点てられません。私は、コロナ禍になってから、茶道のお稽古を
自主的に休んでいて、かなり腕が鈍っている状態です。・・・は?
しかも7椀。台所で立って、鈍った腕で。
普通、7椀も振りません。茶会の裏方か。
それに、立ったままだと力の入り具合が
変わるのでやりにくいんですあからさまに嫌そうな顔をしましたが、
「え?〇〇さんが時間ないから早く」
と至極当然のように言われ、
『知らんがな(ゆくゆ)』と思いながらも
今後のことなどを考えてしまい、
やらざるを得ませんでした。というのも、先月、点ててしまったんです。
その時は「点ててくれる?」とお願いされたので、
5椀、点てました。
本来、5椀も振りませんが、5椀程度ならなんとかなります。でも、先月も先日も鈍りきった腕に変わりはなく、
非常にまずそうなお茶になりました。他にも色々あり、あまりにも感情が収まらず、
お茶を点て終わってすぐにその場を離れ、
1人にだけ少し理由を話して、そのまま帰宅しました。「思うのなら、今のうちから損をかぶらないようにするための準備をしてください。
頼まれごとでも正当性がないことは、受け入れないことです。
なんでそれを私がやらないといけないのか。自分でやれない理由はそもそもなんなのか。
常に問う必要があります。」何でいつもこうなんだろう。
ただ点てるだけを拒否するなんて狭量でしょうか。
でも、自分がお茶を飲みたい、他の人にも
飲ませたいというだけで、私への敬意を感じられなかった。
お茶点てマシーンとして利用されたように感じてしまいました。
このコメントには、極めて重要なことが書かれています。
できればこの先を読む前に、このコメントを頭からお尻まであと2、3回くらいは読み返してください。
まず結論から言います。
狭量かどうかで言えば、もちろん狭量ではありません。
前も点てたのだから、今回も点てるべきだよね言われたら抵抗があるのは当然のことです。
ちょっと話は逸れますが、女性は自由です。
僕は分からせ屋なので、あなたがもうたくさんですと言うまでこの話を何回でもし続けます。
あるいはあなたがこの話を僕が言う前に口走るようになったらやめるかもしれません(^^
女性は、自由なんです。
自由とは何か。
気まぐれだということです。
人は一貫性に飲み込まれます。
以前に引き受けたことは、今日もするのが妥当であり、断るのはおかしいと考えてしまうんです。
そうなりがちなんですよね。
これは思考の罠のようなもので、誰でもかかります。
ちょっとしたことで相手に迷惑をかけて、あなたは昨日そのことをひとまず謝りました。
しかし相手は、今日もまた謝罪を求めてきました。
どうしますか。
「私は昨日謝ったのだから、今日はもう謝りません。私は謝りキノコではありません」
と、ビシッと言える人は少ないと思います。
昨日謝ってしまったから、今日も謝罪した方がいいのならそうせざるを得ないか・・・と思いながら渋々謝ったりするんですよね。
そんなことはないと思うかもしれませんが、もしあなたが今日謝ることを拒否したとします。
そうすると相手はこう言ってきます。
「えっ、昨日謝ってきたよね。あれは嘘だったの?昨日過ちを認めたのだから、今日も謝りなさいよ。」
実際にはここまでひどいことを言ってくる人は、いない・・・とは思いますが、言われたらこれに反論はしにくいものです。
これが一貫性の罠です。
過去にしたことは、今日もこれからもするのが自然であると考えがちなんです。
何か頼まれごとを引き受けて、昨日は快く手伝いました。
そして今日も同じことを頼まれました。
あなたは都合が悪くて断ろうとしたら、抵抗が生まれます。
「えっ、なんで?」
と相手から言われることが想像できてしまうからです。
ユイちゃんはこれに苦しんでいます。
実は本当に辛いんですよね(^^;
「えっ、なんで?」は本来はこっちのセリフなんです。
なんで私が引き受けるのを当然のことだと考えているのかと感じるわけです。
よく言えば、人間的にはデキすぎていることによって、これに悩まされます。
女性は自由です。
気まぐれでいいんですから、昨日は昨日、今日は今日でいいんです(^^
しかしこれがなかなか理解できないんですよね。
それはなぜか。
人間的にデキすぎているからです。
頭が良すぎると言ってもいいかもしれません。
人間の心理的な抵抗と思考の罠に抗えないんです。
なぜ抗えないのかというと、その通りにしておく方が人間関係の摩擦を抑えられることを経験的に知っているからです。
この問題は本当に根深くて、女性は自由ですと僕がいくら言ったところで、この思考の罠よりも女性の尊厳の方が強いことを理解しないと、なかなか思うように自由さを発揮できるものではなかったりします。
僕はこのブログで、昨日は好きという意思表示をしたとしても、今日は嫌いになったから会わないという選択をしていいのが女性だという話を何度かしています。
もしあなたがこの発想に驚いているのだとしたら、思考の罠に結構深くハマり込んでいる可能性があります。
そして残念ながら、問題はここで終わりません。
この人間の思考の罠にハマり込んでいる人は、いつもその抵抗と戦う羽目になります。
本当は少しくらい気まぐれを発揮したいんですよね。
しかしできません。
できないとどうなるか。
自分に思考の罠をかぶせてくる相手を憎むようになっていきます。
「昨日もしたのだから、今日もしてよ」
「今まで作ってきたのだから、今日もご飯を作るは当然のことだ」
「君はいつも皆勤賞だから、ゴールデンウィークも出勤頼むね。休まないといけない人が多いからさ」
胃がムカムカしてくるわけです。
指先がチリチリして口の中はカラカラ、目の奥は熱いんです。
お腹の中は、もう煮えたぎっているような感じです。
しかし思考の罠には逆らえず、「以前と同じ」を渋々引き受けることになります。
そしてそれが、自分だけが割を食うという感覚を生み出していきます。
ユイちゃんのコメントをしっかり読み返してみてください。
実はお茶を点てることを、最初から嫌がっていたわけじゃないんですよね。
詳しい経緯までは分かりませんが、最初は自分しかできないことだから一役買ってやろうというくらいのつもりでやってあげたんじゃないでしょうか。
そのときには、胃のムカムカも煮えたぎる憎悪もなかったんです。
むしろ喜んでくれたら嬉しい、くらいのことを思っていたかもしれません。
しかし、一貫性の罠によって相手が当然のこととして求めてくるようになってきて、自分でもそれを拒否することができない状態が続いていくことによって、最初は好きでやっていたはずのことが、いつしか無理矢理やらされていることに変わってしまいます。
「私はあの人に(良いように)利用されている気がしてなりません。」
かつてこんなことを僕に言ってきた人がいました。
最初は好きで協力していたんです。
それがいつのまにか、搾取されているとまで思うようになってしまっているんですよね。
これは決して極端な例ではなく、探せば見つかる例です。
そうなると、もう嫌で嫌で仕方がなくなります。
それを頼み込んでくる相手のことも憎いと感じるんです。
ちなみに相手の方は、実は当然そうしてくれるよねという気持ちでは必ずしも接していなかったりします。
断られたら仕方がないと思っている可能性は十分にあるということです。
一貫性は誰でも持っている心理ですから、頼む方もそれを期待している可能性はあります。
でも拒否されたら「前もやったのだから今回もやってよ!」と図々しく言ってくる人は、実際にはそんなにいません。
じゃあどうしたらいいのか。
どうしたらいいんでしょうね(^^;
あなたもこの問題で苦しんでいるかどうかは分かりませんが、この記事を読んで目の奥が熱くなったり、お腹の中に煮えたぎる何かがあったことを思い出すようであれば、おそらく同じように悩んでいるのだろうと思います。
この問題を解決に導く方法は、僕が知る限りでは今のところ一つしかありません。
その話は、また以降の記事で話すことにします。
この記事を読んで思うことや、思い出したことなどがあれば、ぜひコメントに書いてもらえると嬉しいです(^^
その内容がきっかけで新たな補足記事を出せるかもしれませんから。
今回のユイちゃんのコメントがなければ、このレベルの記事は出せていないだろうと思います。
搾取され続けていると感じる人生は、もう終わりにしないといけません。
ゆいちゃん、
kouさん
ありがとう。
泣きました。
また書きます。
Kouさん更新ありがとうございます
ユイしゃん大丈夫かな?
私が一緒にその場にいたら、庇ってあげたい(´;ω;`)
嫌なことは嫌だと断っていいはず。
断ってもユイしゃんはそこにいていい。
みんなで3時のお茶を楽しむのはいいけど、そこには誰かの犠牲があっちゃダメだと思う。楽しめない人がいるようじゃやる意味なし!
そんなことが続くなら私は一抜けだぜo(*`ω´*)o
習い事を辞める気マンマンなら、『だったら帰ります!』ってお茶点てる前に帰れるけれど、それだと次に行きにくいよね。
私がコロナ前に読書会に参加していた時、発表は全員なのだけど、一番に発表するのはどうしてもイヤって人がいたのね。緊張なのか?話せなくなってしまうらしい。その事を知らずに、毎回断るのはなんで?と思っていたのだけど、事情を知った人が皆に教えてくれて、それは仕方ないね。って方向にいき、それをとやかく言う人は一人もいなかった。
本人はなんか自分だけ申し訳ない気持ちもあったみたいで、会を抜けようかとかも考えたようだけど、そもそも誰が一番に発表するかどうかなんてどうでもいいことなんだよね。その集いの意味はそこじゃないし。申し訳ない気持ちになんてならなくていいし、皆、次の参加を待ってるし。
ユイしゃんにばかり毎回悪いよ!またいつかお願いしよう!って言える人がいてくれたらいいのにね。それでも、『そんなことないよねぇ?』とか言ってくるようなヤツならコテンパンにする準備があるよ、わたしは(っ`Д´)っ・:∴
私なら、冷静に自分の気持ちを伝える事が出来るように整理して、相手の方に正直な自分の気持ちを話すと思います。決して感情的にならないように。
腹を割って話をします。
それが出来ない相手なら、何も言わずに距離を置きます。
私ならにこやかに、でも決して譲らず断りますね!
「前回5椀たてたときに自分で納得できるようにたてられなかったし、せっかく入れるなら自分の納得できるものをみなさんに提供したいので、(適当でいいとか前と同じでいいとか言われても)、こういう場でたてるのは今後やめておきますね、すみません^^」ってはっきり言います!
ユイさんお疲れ様ですm(_ _)m
私もユイさんのコメント気になっておりました
ユイさんが嫌だったのは、Kouさんの書きたいブログのネタ部分の搾取の部分だけではなく
「先月も先日も鈍りきった腕に変わりはなく、
非常にまずそうなお茶になりました。」
この部分もですよね
美味しいお茶が立てられない事が分かっていて、そして美味しくないお茶を自分が出す羽目に陥ったことも、すごく嫌だったと思います
というか、私だったらむしろこっちのが嫌です
多分この時に、
「イヤー!!(。>ㅅ<。)
私今コロナでお稽古出来てなくて腕が鈍ってるとは思ったし、7椀なんてとっても無理なんですけど、〇〇さんがどうしてもと仰るから(⇜ポイント)頑張りましたけどやっぱり無理です!
やっぱり不味そう!
こんなお茶を他人にお出しするなんて私出来ないです!
捨てていいですか!?捨てさせてください!
ごめんなさい!どうしよう!お茶無駄にしちゃいました!
もう私お茶なんて立てられないです!お稽古再開するまで無理です!帰ります!失礼します!」
とでも言えれば(〇〇さんてば…)って思う人もいて、次からは「まだお稽古ちゃんと出来てないので〜」だけで断れる気はします( ˙꒳˙ )
と、頭では分かってもなかなか難しいですよね
ユイさんお疲れ様でした(* . .)))
kouさん
私も、これめっちゃあります。
kouさんが、人間がデキ過ぎてる、賢いからだと言われて今は嬉しいですが、こういうシチュエーションが出てくるとイラッとしてしまいます。
最初は、善意だったり自分に余裕があったりでするのですが、当たり前みたいに言われたり、余裕がなくなると腹が立ちます。
そうなるのが嫌だからといって、手を差し伸べないっていうのは私じゃない。ほんとう難しいです。知りたいです。
やりがい搾取、好きの搾取、面倒見搾取…
私も器用貧乏だったので
めちゃめちゃよくわかります!!!
これじゃマズイ!
と思っていつの頃からか
仕事だと価格交渉「それだけやるなら、これだけくれ」
プライベートだと「私がやる理由はなに?」
など、交渉や拒絶、お断りができるようになりました。
気持ちよく生きたいんですよねー。
それで離れて行く人は、さよならでいいと思ってます。
が、だいたいは私が良いようで
無理難題も応えようとしてくれます。
女性は自由!
あの頃、なんであんなに搾取されてたんだろ?と
振り返ると、自信がなかったんだろうなぁ。とも思います。
わたしの職場でも度々起こります。
(仕事を)やる人はやる、やらない人は全く(と言っていいほど)やらない。本当に二極化します。
みんながちょうどよく半々くらいにやるって不思議とならないんですよね(^_^;) お当番制にしてもやらない人はやらないのは同じだったりします。
わたしもまぁやってしまう方に入るので、めっちゃやってたら本当に気持ちが苦しくなってしまいました(T_T)
特にユイさんのように直接頼まれてしまったら、断りづらいのすごくわかります。。
そんな状況に嫌気がさして、わたしはどーしても嫌なときは仲のいい人と愚痴を聞こえるように(あくまでやんわりと…笑)言うようにしてます。。
「この前もやったのに〜 もうほんと疲れちゃう〜」
「ねー、やんなるね」
「もう、やめよ、やんなくていいじゃん。」
「うんだいたいでいいよね、無理だもん」
こんな感じです。(なんじゃそれって感じですが)
あと、わざとトイレに席を立ったり。意識してわざとやってますけど、そんなに批判はされてなさそうです。
当然やってくれる人になんてなりたくないです(´;ω;`)
あ、Kouさんの事忘れてた
>僕は誰よりもこのことを知っています。
>なぜなら、僕ほど器用で気の利く人はなかなかいないからです。
φ(・ω・`)はーい。
>以前に引き受けたことは、今日もするのが妥当であり、断るのはおかしいと考えてしまうんです。
>そうなりがちなんですよね。
そうなの?私は毎回当たり前と思わないで、頼むときは断られる事をちゃんと考えておきますけどね。
旦那さんと庭作りの最中
『ねぇねぇ!さっきのスコップもう一回貸して!』
見たら旦那さん使ってる
『うーん、いいよ…』
自分の事を後回しにして貸してくれる旦那さん。
可愛そう!(´;ω;`)
『大丈夫だった!丸太でいける!つづけてくれ』
スコップがダメな時の丸太を考えておくのが大人だと思っていたけども。
断る権利は誰にでもあると思う。
小学生の頃、私の持ち物を
欲しがる子がいたのですが、
私はきっぱり断れず、
その上、母にも怒られるという
朧げな記憶が蘇って来ました。
今では見る影もないですが(笑)
なんていうか、
コミュニケーションの取り方で
変わってくると思います。
飲み込んで我慢する方が
摩擦が生じないなんてこと
ないんじゃないでしょうか。
気負わず話してみれば、
擦り合わせも出来ますし
案外相手も受け入れてくれるものですよ。
ゆいさん災難でしたね、心中お察しします。
その、頼んで来る人らの満開の無神経さに腹立てながら読んでました。
大谷の爪の垢でも煎じて飲ませたいものです(笑)お茶だけに…
私なら
『以前私はお茶出ししましたけど、私が毎回出す係のようにされるのは違うと思うんですが』
と、勇気出して言うかなあ。
ビビりの小心者のくせにおかしい事は言わずにはいられない我ながら不便な性格なので
【いわゆるおばちゃん気質(笑)】
上ずりながら、心臓ばくばくさせながらガッツリ言うと思います。
その上で、もし相手が悪気がなく言って来ていて、人を不快にさせてる事を気付いてなくて謝られたら『生意気言ってすみません』とかチョロっと言いますが、
『はあ?』とか逆ギレしてきたら、その習い事、辞めちゃうかも。
気遣いのない人たちは何かにつけてこちらもリスペクト出来ないので。
時節柄今回のWBC見ていて改めて
(気遣い、感謝の心、尊重する心、仲良くする心、相手を理解しようとする心)の大事さを
再認識しました。
もしこれが侍ジャパンチーム内だったら起き得ない有り得ない出来事かと思います。
問題提起のかたちでもいいですね
『私がお茶の心得があるからと言って毎回私が担当するのは負担がかかるので、改めてみんなの意見を聞き話し合ってみたいのですが』
それかユイさんがこのコメントに書いたままの理由(○○)を
『えーヤダー、○○だし○○だし、無理無理無理―!』と笑いながら主張
ユイさんの性格が分からないのでとりあえず思いつくままに色々書いて見ました
今回コメントを書かずにいられませんでした。
私もこれまで全く同じ経験をしてばかりいました。
割と何でもそつなくこなし、頼まれた事はなるべく嫌な顔せずに引き受けて来ました。
器用貧乏そのものでした。
でも近年そんな目に遭わないよう、防衛策として、良い人振るのは辞めて、反射的に率先して発言したり行動したりする事は控えるようにしています。
自分にとって今損しても後々得しそうだな、自分の為になりそうだなと判断した時以外は無駄に発言も行動もしません。
気の利かない人だな、と思われている位が丁度良いように感じます。
たまに期待に応えられたらベストかなぁと思います。
すごい!私はこういう体験をこんなふうに文章にできないので
書いてくださって嬉しい!!
すごくよくわかる…。
プライベートだったらわがままできるけど、仕事となるとどこまで自我を出していいのか。。
どんどんどんどん当たり前に仕事を増やされていきます。
感謝もなくなり、なんでやらないんだ?となり。
給料があがるわけでもなく。
もう辞めますけど。
日本人は本当にやるとわかったら永遠に遠慮なく仕事追加してくる。
仕事できないほうが得。
ありますあります。
最初はお願いされていいよーって受けてしまうのですが、そのうち当たり前のようになって何で私ばっかり…になるのです。
私はこういうの、しょっちゅうです。
私の場合はたいてい、我慢できなくなってなんで私ばっかりにやらすんですか!!みたいにちゃぶ台をひっくり返してしまいます。
うまく言えないんです。
強い口調になってしまいます。
もっと早い段階で、この前はしたけど今日は手伝ってくれない?とか、ここまではやるから後はお願いね、とか言えるようになるのが良いんじゃないかと思うのですが、とっさにそういう交渉をするのがまだうまく出来ません。
私は逆に相手に我慢させたことがあります
好意に甘え続けたら
突然ダメ出しされました
やってくれって頼んだわけじゃないけど
いつも通りそうしていたことが
負担になってたなんて
だったらそう言えばいいのに
無理にやってもらうつもりなんてなかった
まさにその感覚でした
損得勘定してるって言われた
ショックだったなぁ、、、
ありがとうは伝えてたし
お礼もちょこちょこしてたが
ある嫉妬がきっかけで
全部我慢できなくなった感じ
逆に私が器用貧乏で色々
我慢してることも沢山あります
良かれと思って進んでやってることだけど
それが当たり前みたいに思われると
やっぱり嫌ですよね
どっちにもなりうるなーと
よくある話しだと思いました
続きの記事読みたいです
こういう状況になったら
自分の主張はうまくできないです、、、
ずるいかもしれませんが
おしゃべりで世話焼きな人をひとり捕まえて
自分の気持ちを話して
その人が言ってくれないかなーって考えます。
当事者だと言いづらいですよね、、、
実際この方法で私に押し付けられていた役目が
いつの間にか輪番になってました。。。
(ヤッタ)
みきもらんどさんの視点。
反対側になっても切ないものがありますね。
得意なことを喜んでやってくれているのだと思っていて
実はずっと負担だったと知ったら
ごめんねという気持ちと
言ってくれたら良かったのにという気持ちで
ごちゃごちゃになってしまいそうです。。。
大切な気づきをありがとうございました。
私も悩みますよ、このことで。
今回は仕事。
別業務で欠員が出た。
先方への信用問題もあって、どうしようかと考えてたところに私の名前が上がったと。
元々空きが出たら声かけてくださいと異動を希望してました。
しかし、現業務の状況が不安定なので今回は希望を出さなかったんです。
なのに!現業務と兼務して欲しいって。どゆこと?
安心感と信頼感が私にはあるらしいです。本当かいな。
断るのは簡単だなと思ったので、しっかりお給料の交渉はしました。
この交渉でしか自分のこと納得させられなかったので。
無料でのサービス提供は気が向いたら、あるいは余裕のある時だけです。
まさに、まさにまさにまさに!!!!
もうずっとこれに苦しめられています。
私、摩擦が嫌いなんです。とにかく嫌いで、意見しようとすると身体がすくんで痛みまで出ます。なのでつい…受け流してしまいます。そして相手を嫌いになる…まさにこのループです。育った環境が大きいのは理解してます。勇気を出せばいいのかもしれませんが、怖かったり、言い返されて結局自分が傷つく未来を予測すると面倒だったりでなかなかできません。
どうしたらいいんでしょう( ´ω`;)
いま、まさにかいてくださった様な話で彼と音信不通にしています。
二股みたいな話を二股じゃないと信じて相談を聞いていた。
疲れていたから自分のできるマッサージをしてあげた。
元気になって欲しくてごはんを作った。
どれも喜んで欲しくてやりました。
なぜ当たり前になってしまうんでしょう。
本当に悲しい。
他の女性を大事にして、わたしはなぜその扱いになるの?
すべての男性がそうじゃないこともわかったうえで
吐露させてください。
だから、嫌なんです。
だから、もう何もしてあげたくなくなるんです。
自分が苦しければ、近くでささえる人間には
何をしてもいいんでしょうか?
どうして優しさからはじまったはずの親切に
自ら苦しめられなければならないんだろう?
信頼関係が崩れてしまうんですよ。
こういうことをされてしまうと。
訴えたときに気づいて謝ってくれる方とはその後も
いい関係が築けます。
でもここで、なんでよ、って怒ってしまう方とは
無理です。
本当に無理です。
なんだろう、たぶんこの絶望感を埋めたくて
自分次第で変えられる自由さを持ちたくて
わたしはこのサイトを訪れています。
思いやりを繋いでいけるような恋愛を育みたいのです。
素直に、ありがとうとごめんねが交わし合えるような
関係を作りたいです。
なんだか感情的になってしまってごめんなさい。
これからも学びにきます。
❤️女性は自由です。気まぐれでいいんですから、昨日は昨日、今日は今日でいいんです(^^
❤️思考の罠よりも女性の尊厳の方が強いことを理解しないと、なかなか思うように自由さを発揮できるものではなかったりします。
ーーーー
男は人間と、女は神の話にも通じますね。
女性の尊厳は神レベルなので人間界のルールはいらない!!
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
”〇〇先生はこういうのが得意だからやってね”、と、責任者が仕事を振ってきます。確かに得手不得手はそれぞれにありますが、それを言えばたとえ急な仕事でも、大変なそれでも、まだ何とか快く受けてもらえる、そう思っている感じで押し付けてくるのがなんか不快です。他の方がそういうふうに言われているのを、同じ場所にいて聞いているのもすごく嫌な気分になります。
”得意でないのでやりません”、なんてどう考えても言いづらくて、ゴリ押しの一言が来た、そう思ってしまいます。
私も昔から、このタイプです。
気持ち、よく分かります。
私は、自分で自分の気持ちを消化するために、そのことを楽しめるようにしてきました。
「よ〜し、やってやろうじゃないの、練習がてら点てさせてもらいます〜♡」って感じで、自分にプラスになるように考えたり、「美味しいの点てるから、みなさん、順番にお茶に合いそうなお菓子買ってきてください♡」ってみんなにも仕事を振るかなぁ。
ずっと私も一般的に言う損するタイプだから、自分を守るためにそうやるようになったのかもしれません。
でも、今となっては感謝することもいっぱいあります。今の自分があるのは、そんな経験もあったからだと思っています。
人が嫌がる仕事も、他の人が感じる以上は遥かに軽くできますし、必ず自分の身になるってわかっているので、あまり損しているって自覚はないかも…。
最終的には得るものがあるって思ってるからかな。
プライベートでも似たようなことがありますが、自分の心を成長させる鍛錬だと思うようにしています。
私は選ばれた特別な存在だから、心清らかにしなやかにこなしていきますよ〜♪って感じです。笑
ユイさん、7椀も点てたのですね…。ものすごく大変だったのでは…。私も経験ありますが、裏方だったときもそんなに点てたことはありません…。ほんとに災難でしたね…。
私もよく損をしてる気分になることがあります。他の人の業務を手伝う様頼まれて、気を使って引き受けて頑張ったのに、次も当たり前のように私がやることになってる。前はありがとうと言ってくれたのに、感謝もない。私の仕事じゃないのに、なんで手伝わないの?みたいな空気にされるの嫌です。でもがっかりされたくないからやってしまうんだよね…。:゚(;´∩`;)゚:。
私なら今回のユイさんの立場の人がいたら、他の人に手伝ってって声をかけます。一人じゃ大変だから一緒にやろ!みたいな。だってやってもらってる間のこちらも申し訳ない気持ちになっちゃう(´;ω;`)
わーかーるー!!!
の一言です笑
私は割と要領よく、なんとなくこなしてしまう方なので、職場でも都合よく使われてるんじゃないか?と思うことがよくあります。
一部の仕事については、上司に相談して、手当をつけてもらうことで解決しましたが
問題は1番関わることの多いおばさん。
毎度毎度ムカムカする〜(;_;)
最初は忙しそうだったから手伝ったんです。
そしたら次から私がやるのが当たり前みたいになって。
他のこともいろいろ、図々しいというか、わがままというか…一緒に働いていると気が悪くなる。
kouさんがおっしゃる通りやるのが嫌じゃないんですよ。
でもその当たり前みたいな態度とか、やらなかった時に不機嫌になられるとか、すごく不快で。
最近は手伝わないようにしてるんですけど、それもなんだか自分が小さい人間になったようで気持ち悪いです(;_;)
めんどくさいのが相手が屁理屈のただのわがままおばさん(女性)ということ。
下手に断ったりすると職場で働きづらくなるから、言いたいことも言えずストレス!
「話が通じないから距離置く」ができる相手なら平気なんですけど、そのおばさんと2人だけの部署なのでなかなか難しい…
前回のメルマガかブログかで、kouさんが「男性に許される態度をそのまま女性にしてはいけない」みたいなことを書いていて、激しく頷いていたのですが、おばさんにも言い聞かせて欲しい(;_;)
と、ただの愚痴になってしまいました^^;
解決する方法、知りたいです。
「(良いように)利用されている気がしてなりません。」
これ、彼に対して私が今、思ってる事そのものです。
来てくれたら、会えるじゃん。
思い切り、彼都合ですよね。
おもてなしはしてくれるけど、
それが当たり前になって、それが苦痛になっていくのが嫌で
私は距離を置き始めました。
搾取されたくないんです。私の気持ち。
これ以上、嫌いになりたくないんでしょうね。
彼も、私自身も。
正直に話したいけど、うまくまるめこまれそうだから
私はだんまり、してしまいます。
今の仕事での私のようだ……
仕事だからやらないといけないのはわかるけど、だからって最初はもう1人の同僚の人と交代でやって私の負担を減らしてくれるって話があったのにいつも私がその仕事やってる。
ちょっと精神的に疲れる仕事だから嫌なのに。
今年は負担を減らしてくれるって言うからちょっと期待してたのにな。
あの話は無くなったの?って最近思ってる。
たまに愚痴で「この仕事嫌だ〜 疲れるー!」って言っても「頑張って笑 出来るでしょ」って言われる。
いやいや、何でだよ!
最近疲れて休みの日は何もできなくなったり、帰ってきて直ぐにご飯食べたりしたら直ぐに寝ちゃうことが多いってのにさー……
私も断るの苦手ですし、
無理難題を吹っ掛けられたら
「よ~し!やってやろうじゃないの!」
ってなる性格でもあり、
結構色々抱え込みます。
でも、結果的にみんなに感謝されたり
私の実力を知らしめることでこの人には大きな仕事を任せたいと思わせたり
いい経験として自分の糧にしたり
するのであまり気にしてません。
先日、そんな仕事大好き人間の私が
一度引き受けた仕事を断りました。
いつも仕事を組んでる後輩が困ってそうだったので「やってください」とお願いされて引き受けたんです。
具体的には上司にダメ出しされヘソを曲げて
途中まで彼女が担当していたお客さんを
今後受け持ってくださいと
中途半端な状態でふられたんです。
でも、その後お願いする態度はどこへやら。
担当が変わることに関してお客さんへの説明もろくにしなかったので
摩擦が生じるのを百も承知で断りました。
モヤモヤしながらその仕事をしても
相手のことも自分のことも仕事のことも嫌いになりそうだったので。
「最初から断ればよかった」とは思いましたが、
嫌なことは嫌と言えて清々しました。
あ、相手はブツクサ言ってましたよ。
でも、相手の文句にも自分の言動に一貫性がないことにも怯まず断れましたよ(^-^)/
だってこっちの気分が変わったのは
状況が変わったから
ですもん。
お願いされたときはしおらしそうだった。
引き受けた後はふてぶてしかった。
そもそも私がやる仕事ではない。
断るに充分すぎる理由がありました。
ゆいしゃん……!
ありがとうございますm(*_ _)m
私も前の職場の
社長からの対応が気に入らなくなったことを
思い出しました。
コロネはやって当たり前
その他の社員がしたら、ありがとう。
私が断りだすと…
前はやっていたのに、やる気がなくなったんだ。
○○さんに言いくるめられてるんだ。
こんな感じの主張を周りの人に
話され始め 耐えきれず、辞めました!
残業に休日出勤
代休も振替も無し!
ころねが好きでやってる!
みたいな感じで捉えられていて
真面目に 「は?」でした。
初めは私しか内勤がいなかったし
社長の助けになればと思って頑張っていたけど
私との距離が近いせいで
私にだけ態度がキツかったのも
嫌だったなぁとおもいます。
辞める時に言おうかなと思ったけど
社長に何言っても無駄だと思ったので
したい事が決まったので辞めますと言い残し…笑
送別会の開催も断り、今は自由の身です
でも、次の会社でもね
こういうことは起こると思うんです
でも、私は次の会社では
もっと長く働きたいと思っているので
勇気をだして断ることもおぼえようとおもいます
伝え方とタイミングは意識します。
だけど、ほんとに、ゆいしゃんの気持ち
わかるうううってなりました。
私はAIじゃないんだぞ。
売上が良くないこと知ってたから
給与あげてなんていえなかったけど
私は ……って気持ちを思い出しました
謝れの話
職場の上司なら
すぐ謝ると思います
だってめんどくさいし
気に入られたいもん
同僚かそれ以外の人に言われたら
かんけいをたちます!
批判家、評論家さんとは
距離を置く決めているのでฅ( ˙꒳˙ ฅ)
私も、頼まれたら断れないタイプなので、気持ちめっちゃわかります。
今回のユイさんのことは、お茶をたてる大変さを周りの方が知らなかったことも、原因のひとつになっているのではないかと思いました。
私も、お茶をたてたことが無いので、立ったままお茶をたてるのが大変なことや、7椀も普通はたてないことなど、今回初めて知りました。
大変さを知らなかったからこそ、軽い気持ちで、お茶たててよーって周りの方もおっしゃったのではないかと思いました。
そして、自分の日々の生活を思い返しても、前に引き受けちゃったから今回だけ断るのも断りづらいっていうこと、結構あるなーと思います。
みなさまのコメントを拝見していても、やっぱり同じことで悩まれているんだなーって思います。
で、すごく勉強になるなあって思うのが、「私だったらこう言います」とか「別に自分の意見を主張しても、意外とみんな受け入れてくれると思うよ」というようなコメントを拝見して、自分には無い考え方を知れたりすることです。
私だったら、断り切れなくて全部引き受けちゃうと思うので。
ということで、Kouさん流解決策が書かれている、次の記事が気になります!
早くでないかなー(。-`ω-)
この記事を離婚前に読んでいたら、何かが変わっていたかもしれないと思うくらい響きました。
わたししか家事をしていない、分担どころか家事しやすくなる協力(汚さない工夫とか靴下丸めたままにしないとか)すらされないとずっと不満でした。
一貫性の法則に双方がとらわれていたのですね、向こうには悪気はなかったかもしれないしわたしも必要以上に憎悪の感情を抱いていたところはあると思います。
まぁ家事以外にもモラハラも不満だったし話し合いのできない相手だったので遅かれ早かれだったでしょうし、離婚後にKouさんに巡り会えて自由の感覚が掴めてきて、おかげさまで楽しくなってきているので結果オーライです。
実際に口にするかは別として、
「なまった腕でたてたくない振る舞いたくない」
「毎回期待されるのは違うと思う」
「感謝されないことはしたくない」
至極当然にわく感情だと思いますし、その気持ちに蓋をする必要はないと思います。ご自身を狭量などと思わないでほしいと率直に思いました。
ユイさんの厚意を食い物にする人に、ユイさんの尊い奉仕精神が削られていることが悲しいです。
優しい人が厚かましい人にいいように使われる光景は胸が痛むので嫌いです、辛いです。
わたしは、30代なかばくらいまで、周りに平等に優しく親切にすることがよいことなのだと信じていました。
40代を超えた今、優しくしてくれる人だけに優しくするので十分だと考えがシフトしてきました。
時々、今までの癖で誰にでも愛想よくしそうになるけど、違う違うわたしの優しさはタダじゃないと自分に言い聞かせながら日々を過ごしています。
それなりに接してくる相手にはこちらもそれなりにしか接しない。優しさのペース配分?相手を見て優しさを出す分量を調節する感覚ができてくると、自分の中に納得感が生まれ、ストレスが減りました。自分を守れている感じが心地よくなってきています。
ユイさんの腹立たしさは当然です賛同しますと声をあげるつもりが自分語りも混じってしまい失礼しました。
凄く感じた事のある気持ちだなと読んでいて思いました。
私は自分でどうすることもできなくて、その事から逃げて。
生活環境が変わって時間も少し経って忘れてたけど、多分私はまだこの怒号の中にいるんじゃないかって思いました。
…って、Kouさん!
また以降の記事で〜じゃなくて、焦らさないで教えてほしいです(^^)/
お茶7つ点てたって、急須で煎茶を七杯入れるのと訳がちがって、抹茶を点てるというのは本来、正座をしてお着物を着て、心を落ち着けて、ゆったりと安心した気持ちで、心からお茶を美味しいと思い、お菓子(食べましたっけ)、お隣の方にお茶碗まわして、どうぞ、というのが、本来の姿で、おそらく茶人の心ですよね。
それを、立ったまましゃかしゃかと、こちらの気持ちも無視されたまま点ててと頼まれても、そのような茶道の心とは離れたようなことをさせられては、今までの茶道人生、茶道の楽しかった思い出も、土足で踏み躙られたように感じてしまい、ユイちゃんさんも、さぞお心を消耗されたと思います。
わたしはお茶はやらないのですが、どんな世界でも、文化や芸能、芸術、人の心の交流を昇華させる場に居た方なら、みんなこのお気持ちはわかると思います。
お茶たては、急須で7杯パッパと入れるのとは訳がちがうのですよ!
kouさん記事ありがとうございます。読んで気持ちが少し軽くなりました。私もちょうど同じような悩みを10時間レッスンの困りごとに書かせていただいてました。
とある資料。本来は課長や部長が作る仕事のはずなのに、1月に異動したばかりの私の所属長は、まだ業務がわからないからと私の作る資料をあてにしてばかりです。私もその人に比べて1ヶ月前に異動しただけなので然程変わらないのに。1月の時は初回だし仕方ないかなと、このレベルで把握してほしい願いを込めてかなり細かく作成したのですが、それが2月も続き、3月もそうなりそうです。こういうことがいくつもあって、処理しきれません。とても疲れてしまいます。
その人のこと嫌いでは無いし、話が上手いから頼まれると何かできることはしたいと思ってしまうのですが、受けたあとになんか違うと気持ちがモヤモヤむかむかしてます。
解決法の記事、ぜひ出していただけることを祈ってます。
私も職場でモヤモヤすることあるので気持ちわかります!
新しくきた人に仕事を教えてと言われたけれど…1年ごと異動してしまうため、同じことを1から3回、今年で丸3年間教えて続けているためうんざりで
他にも子供の用事や体調不良で休むから〇〇をやって、時短勤務で早く帰らないといけないから夕方これやって、そもそも時短勤務になるからと少し仕事を割り振られていて…
協力するのはいいです
お互い様だし、私ができないことは手伝ってもらうこともあります
事情もわかっているので最初は快く受けていました
でもいつしか「わからないんだから教えて当たり前」「会社に時短や育休の制度があるんだからやってもらって当たり前」というように権利を振りかざされているように感じてしまい本当に嫌で嫌でたまらなくなりました
本人にそのつもりはないのかもしれないけれど、精神的に辛いんですよね
でも私は断るとその断ったということに罪悪感をずっと感じてしまうので、断ることもできず…
【「私はあの人に(良いように)利用されている気がしてなりません。」
最初は好きで協力していたんです。
それがいつのまにか、搾取されているとまで思うようになってしまっているんですよね。】
私が言語化できなかったことが書いてあって共感してもらえたようで嬉しくなりました
「私はあの人に(良いように)利用されている気がしてなりません。」
めちゃくちゃわかります。
皆さんもコメント書いているように、私も仕事でまさにそんな状態でした。
できることはやります!
というのが私の姿勢でしたので、いろんな仕事をやらせてもらえました。
でも、お給料は上がらず、仕事だけが増え、
私よりも昔からいるおばさんたちの方がお給料がいいのにおばさん達が仕事を断るから私にだけ仕事が来る状態が数年続きました。
とある事件がキッカケで会社にいいように利用されているだけではないか、と思い悩みむようになりました。
私の出した答えは、心療内科で鬱診断してもらい、数ヶ月休職して正当な理由をつけて仕事を減らすことでした。
今は復職して仕事もかなり減りました。
でも、矛盾だと思いますけど、それでは私は物足りないのです。
なので、私の能力を正当に評価してくれる他の道を選びました。
副業を始めて起業したのです。
起業してまだ数ヶ月ですが、私個人と契約してくれる会社が今では数社あり、いいように利用されていたと思っていた能力を他の場所で活用できています。
やりがいもすごくあり、報酬をどんどん上げてくれる契約先もあります。
私自身、今は物凄く満足しています。
休職したことで別の視点を持てたし、自分を正当評価してくれる場所を見つけたことで新しい人生を歩んでいると感じています。
今回の話とは少しそれてしまったかもしれませんが、評価してくれる別の道を見つけるというのもひとつの手段かなと思いました。
搾取…めちゃくちゃわかります!
幹事とか、代表とかも
よく、myaoよろしく!みたいになり
その度に、面倒なことは押し付けられる。と思ってました。
そして、感謝なんかされてないと思ってたし
KoUさんの書くように
憎むことすらでてきました。
苦しい。
でも最近思うのは
そもそも、自分の中で
自分の価値が低いのだろうと思います。
だから、
周りからも同じように低く扱われてると思い込む。
言い方ももちろんあると思います。
この言い方ならいいのに。って
ほんとにこれ、彼との喧嘩の時とかも
めっちゃある!!!(今まさにそれ笑)
でもよく考えると
その自分の中で「これなら価値が感じられる」
「この言葉は私をよく評価してくれてる」と
思える言葉だけを受け取り、
そうじゃない言葉は、
価値を低く見られた と捉えてるのだろうなと
最近自己分析で感じてます
あーー!つらい。つらいですよね。
憎んでいく自分がほんとに苦しい。
そしてネガティブになり、と永遠ループ。
次の記事がまた楽しみです
少し前まで、彼に思ってました。
いいように利用されてる…搾取されてる…。なんというか、私ばかりが彼に合わせている感覚でムカムカしてました。
最初は「私がこうしといた方が2人にとっていいよね」と思ってしたことが、当たり前になり、私ばかりが我慢してる感じ。
今は、そもそもそれをする必要はないし、私がそれをしない方が、彼が自分で考えて動くんだと思えました。
女性が自由さをなくすと、自分が不機嫌になってしまうし、彼も弱っちい男になる気がします。
めちゃくちゃタイムリーすぎます…!
まさに今日、職場でそういうことがあって…
今日は引き受けてしまったけど、ほんとムカムカしちゃって、こまづかいじゃないんだよ!何でも屋じゃないんだよ!利用するんじゃない!と思って、モヤモヤしてます。
私は、他の人たちが、精神的に大変だから断ってやらないような必要な仕事もやってきて、大変でも自分の中で処理してきたのに、その人たちの業務がちょっと大変になったら、こっちにその分仕事ふってきて…
大変といっても、どのくらい大変かあやしいし、ちょっと大変なくらいですぐにヘルプださないで、その人たちで処理しなさいよ!って思って。
少し時間捻出すればできる事なんです。実際私が久しぶりにしても、1時間もかからない。。
まぁ、その人たちが仕事が多いことを上司に相談して、上司が割り振りを決めたのかもしれないのですが、それにしても、私に頼む以外に、他にも選択肢あるはずです。
ちょっと感情的な文になりましたが、色々考えてみます。
記事ありがとうございます…!
期待に応えられないことが辛い。
痛いくらいに。誰かの求めに応じること、それが、自分の存在価値を証明するものだから。
存在価値がないと、思い至る事態になることがが辛い…。
例えその求めが、大事な人でなくとも、ただわたしを彼らの目的に利用するためだけだったのだとしても。
だから必死に相手の求めに応じようとする。すがるように。
自分の価値を感じるために。
見に覚えがありすぎて…
頼まれたり任されたり、好きなんですけどね。
認めてくれてるってことだと思うし、できると思って任せてくれてるんだろうから頑張りたい。みたいな男性的なやつ?
よかれと思って、自分の仕事じゃないのに率先してやるようにしてたら、やらなかったときに
「ちゃんとやって」
って言われたりとか?(仕事ではなく趣味の集まりレベルの話ですが)
この集まりは鬱憤溜め込んで爆発して、
もう辞めますと言ったら、慰留されて結局残りましたが。
その後は爆発する前になるべく言うようになりましたね。
今こんなことがあって大変だ!みたいなやつをいちいち。喜怒哀楽もはっきりするようになったかなぁ。
いつでも辞めてやる!って気持ちが自分を自由にしてくれた感じ。
ガラケーの時代で毎回長文で問題を送り付けつつ会ったときも言うので正直面倒くさい人だったと思いますが。
上手だなぁと思うのが、何か頼まれたときに、
「え〜」とか
「しょうがないなぁ」とか
「今回だけ特別だよ」とか
あくまで明るく言える人。
半分冗談、半分本音みたいな。
すると相手も改めて依頼してきたり、当たり前ではない感じになっている印象で。
夫婦間でやっているのは、何かやったらなんでも報告し合うことかな。
「トイレ掃除やったよ」→「ありがとう」とか
「子供が○○で大変だった」→「おつかれ」とか
お互いの役割でやるのが当たり前のことでも、相手が見てないときにやったらちょっと主張してお礼を強要し合うやりとりをしています。
搾取されないためには、というより搾取されてると感じないようにするためには。に近いですが。
依頼された時にワンクッション挟んで当たり前でないことを認識してもらう。
何かいい事した時は相手に伝える。
が、できたらいいなと思ってます。優しさって言わないと意外と伝わらないみたいだから。
金銭が絡むやつとか、本当に搾取してやろうと来てる人はまた違うと思うんですが。
わたしの「期待に応えたい」というのはポジティブな動機、ではない。
「期待に応えられないわたしにがっかりされるのが辛い」という理由から、だ。
そういうわたしの心理的性質と、その当時の立場の弱さと、もう崖っぷちだという(勘違いな)感覚などが相まって、体を求めてくる上の立場の人間に…
思い出すと気持ちわるく、、、書けませんが伝えたい(ずっとずっとずっと)のでここで投稿…。
(自分もわるいのだと、思う。…という予防線も張っておきます。)
Kouさん、みなさま、ありがとうございます(*pωq*)
泣きました。
元記事で、たむたむちゃんと浪花の女さんからの
お手紙をありがたいなぁとうるうるしながら
読んでいたというのに。
記事のタイトルから私のコメントが元だと分かり、
ドキドキしすぎて、なかなか読みに来れませんでした。
私の深夜の腹いせコメントが
まさかお役に立つとはΣ(oωo*)
また後日、じっくりお返事しますね。
以前アップされていた防御リテラシーの話を思い出したました!
本の中では、バウンダリー(境界線)を変えていいという表現になっています。
以前はOKだったけれども、だからといって今もOKを出さないといけないわけじゃないということです。
↑ 記事の中の一部にこんな文章がありました。境界線は変えて良いんですよね^_^
私はkouさんの防御リテラシーの記事を読んでから、異性だけではなく、あらゆるものから自分を守るにはどうしたら良いのか‥考えるようになったんです。
考え出したその後すぐ、「完璧に防御出来てる女性」に出会ったんです!
私はその女性のようになろう!と決心して、防御先生(完璧に防御出来てる女性)を観察し始めました。そしていくつかの特徴に気が付きました。
その特徴を含め、防御先生の雰囲気を一言で言うと「丁寧」です。
私は防御先生を見習って日々行動してみたわけですが‥。その結果、新たな気づきがありました。
今までの私が失礼だったのは、話す内容ではなくて話し方だったんだなと。私が失礼だったのは、行動の内容ではなく振る舞い方だったんだなと。
言葉遣いや所作は技術であって本質ではない。
そう気が付いたら、境界線を変えて断ることが怖くなくなりました。しっかりと相手の目を見て丁寧に理由を伝えて断れば良いんです。
ついでに失敗も怖くなくなりました。失敗した時には、相手の目を見て丁寧に失敗点を打ち明けて謝罪しています。
さらに、つっけんどんな女性には何となく避けられ始めてる気がします(笑)
男性には丁寧に接してもらえてるかなと思います。
kouさんの記事がきっかけになりました、ありがとうございます^^
私も最初は快く引き受けても、そのあとも利用されてる感を感じることがあって、
でも、上手く断ることが出来ずに割を食うことよくあります。
基本的に断るのが苦手なのかもしれません。
茶道を習っていたので、立ったままお点前するのがいかに大変かもわかりますし、
そんなお茶を出すのもなんだかなぁって気持ちになりますよね。
こんなとき、お互いに深いにならないような言い方があれば、私も知りたいし、身に着けたいです。
ユイさん、本当に大変でしたね。
周囲の人も何か言ってくださればいいのにと読んでいて思いました。
それか手伝ってくれるだけでも気持ちが全然違いますよね。
私自身も経験がありますが、周囲の関係を考えて、断れなかったことが何回もあります。
頭では分かっていても難しい。。
相手にも自分にも嫌気がさしてしまうのですよね。
今回の話も断れば解決という話ではないのですよね、きっと。
お相手の方は茶道経験ないのと、ユイさんの手際が良すぎて、どれだけ大変なのか分かってなかったのかもしれませんね。
こちらのことを深くは考えていない。
搾取されてると感じてしまった時、ここで姫様達も同じことをおっしゃってた。私だけじゃないんだと思えるかとか、マインドを少しずつプラスに変えていけるかも鍵なのかなぁ。
後はコミュニケーション?
お手伝いを頼むとかなら断るよりハードルが下がるかもしれません。
ニュートラルに見ようとはしましたが、お相手の方には憤りをつい感じてしまいます(^_^;)
子ども達(中学生)は、お母さんがごはんの支度をするものと思ってます。
でも私も体調悪い時もあるし、「なんで作らんの?」って言われた時はイラっとしました。
けど、毎日作ってるのだから当たり前なるのは当たり前か。
なので体調悪い時は、「体調悪いから寝るね〜ごはん適当に食べて」と言って寝ます。
体調悪くない時でも、「この日はごはん作ってね。」とたまに買い物から頼んだり、「一緒にやろう」と言って手伝いをさせるようにしました。
子ども達は、ごはん作りの大変さと楽しさを味わってるようです。
簡単に頼んでる方は、大変さとか負担をあんまり分かってくれてないのかもですね。
だから分からせる(笑)
当たり前じゃないんだよっ!
ご無沙汰のコメントです。
これは、、とてもわかりやすい内容ですし、とても大切なことが書かれています。
「いい子ちゃん」信仰が根強く自分の中であって、これはきっと幼少期から家庭で身につけて、混沌とした学校や社会の中で身を守るためにさらに増長させてしまった、自分の癖が原因だと思います。
「相手からこうされた」と被害者で終わるのではなくて、自分に苦しい思いをさせないように、自分が変わらないといけないとこの頃思っていました。
相手の癖の問題もあると思いますが、一番それを起こしているのは自分なんです。
自分が引き寄せて、そして「自分は可哀想」ときている。でも、本当は選べるはずですよね、人間関係も環境も。子どもの頃は制限がありましたが、今は自分で選べるので、ずっとその状態でいる必要は全くないんです。じゃ、なぜ自分で選ばないのか‥?その方が、自分にとって都合がいいからです。「いい子ちゃん」でいる方が変わらずに済むし、楽だったんです。
「可哀想なわたし」で人生を終わらせたくないので、この現実を受け止めて、その自分を許してあげて、少しずつ癖を和らげていこうと思っています。
自分を労ってあげて、愛で満たしたいです。
p.s
Kouさんが「頭がいいから」「器用だから」というプラスの言葉も交えて語ってくださったのは嬉しかったです。スペックの高い人間の闇ですね笑
私ならどうするか。
いい練習になると思って、自分のペースで、座って、お茶を点てます。
みなさんの目の前で点てられたら、すぐに飲んでもらえるし、ベストかなと思いますが、難しいでしょうか。
私はお菓子作りをするのですが、納得いかない仕上がりでも、家族や恋人は「美味しいー!」と大喜びして食べてくれます。
「お茶を点てて」とまた頼まれたということは、その方からすれば美味しかったんだと思います。
人は、人に何かしてもらえたら嬉しいです。
いやいや仕方無くしたことでも、自分のしたことで喜んでもらえると、自分も嬉しくなります。
幸せの連鎖です(*^^*)
私が事務をしていたとき、来客時のお茶出しをしていました。
お茶出しは一番若い女の仕事という職場で、当たり前のように私のサービス業務になりました。
先輩からはスピード重視で教わりましたが、私は美味しいお茶を淹れたくて、少しだけ丁寧に淹れていました。
とても厳しいお茶の先生にも出した事がありますが、「美味しい」と褒めてくださったのを今でも覚えています。
本来の仕事が忙しすぎるときは、なんで私だけ…とすごく嫌でしたが、上司が下げてくれたり、洗ってくれることもあって、すごくありがたかったのを思い出しました。
当たり前だと思う人もいますが、見てくれている人は見てくれているし、感謝してくれています。
なので、私なら、いい練習になると思って、楽しみます!
私は茶道を習っているので、大変だったろうなと分かりますが、お願いして来た人は、知らずにあなた出来るからやってくらいの軽い気持ちで言ったのかもしれません。状況は違いますが、以前アルバイトをしていた時、シフトの交換を度々頼まれていた事があり、人間関係を考えて、引き受けていました。ですが、私が頼んだら断られた時があって、こんなに私はやってあげたのに、他人はやってくれないのだなと思いました。私も断ることや、主張することが苦手で、損しているなと思うことが良くあります。結局世の中、優しい人、正しいことより、声が大きくて、主張出来る人が勝つのだなと思ってしまう事もあります。ユイさんのお気持ち、痛いほど良く分かります。