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今日は、僕の中で、ここ最近で一番ヒットしたコメントを紹介します。
驚きの表現力です(^^
あずきさんより:
思ったのですが、たぶん海に返されてしまうのは、
お魚である女性が自分がお魚である(女性である) 価値が分からなくて、 その時点でお魚じゃないように振る舞うから、あれっ? 魚だと思ったのに魚じゃなかったぞ~! って男性に思われてしまって起こるのかな~って。 だからもしかしたら、 自分がお魚であることをちゃんと分かって大きく構えていれば、 心配なし~大丈夫よ~ってことなんじゃないでしょうか♪
素晴らしい!
これです。
この発想はすごいですね、見た瞬間にやられたと思いました。
この表現は今後このブログで使わせてもらうかもしれません。ものすごく分かりやすいです。
まさにその通りで、自分で自分の価値をよく分かっていないとか、なぜか自分で無意識に価値をおとしめる行為をしてしまっている人がいるということです。
1ヶ月くらい前に聞いたポッドキャストの番組で、面白いことを言っていました。
「まずは見た目をきれいにすることだけを考えてください。服装とか髪型だけで結構変わりますよ。男は目に見える部分でしかまずは判断しません。身体なんか気にしなくていいです。ホテルまで行ってしまえば、脱いで貧相でも男性は性欲には勝てませんから。」
ちょっと生々しいのでどうかとは思いますが、ある意味では正しいです。
すぐに網から投げ捨てられるか、魚だと見なされて持って帰られるかどうかの境界線は、視覚的な要素を含めて「女性」を認識させられるかどうかだけだということです。
この番組は、僕は聞いていて時々イライラすることもあるので、全面的には支持しませんが、確かにうなずける部分もあります。
身体目的を嫌がる人もいますが、身体の関係を求められたということは、それだけ彼に女性を認識させることができているということの表れでもあります。
ちょっと話がそれましたが、以前話した「化粧」のテーマなどもこれに関連しますね。
彼に自分は追うべき女性なんだと認識させることを考える必要があります。
それを意識できていれば、行動も自ずと定まり、自然に男性の目が向いてくるということです。
彼に女性として見てもらえないという人は、ほとんどの場合、その状況に内心満足していて、自分自身あまり女性らしさというものを意識していません。
こんばんは(*^_^*)
自分の過去のコメントを読んでみて、自分なりに「ちょっとは成長していたんだ♪」と
実感しています。
最近自分の価値を下げるような話をすることに抵抗感が薄れたため、反省をしています。
いまいち男性が隣に座るような女性になりきれていないことや女性としての自信が
いまいちありません。(職場だと社長の娘のためみんな隣にこない・・)
前よりかは、笑顔が自然と出たり明るく振舞う(心から)ことはできるようになって
きています。
なりたいわたしのイメージ、こうやって取り扱ってほしいの輪郭ができていないことも
原因かな・・と思います。
見た目も、前よりかは女性らしくを出せるようになってきています。
スカートを穿くことも抵抗がないし、メイクをしないとイマイチな私がいます。
やっと今日からメイク直しを意識的に行うことができました。
考えるとバックの持ち方もちょっと女性らしい持ち方をしていなかったなあ・・と
思います。
まだまだ、女性らしさをきわめていないので、もっとメイクと見た目、それからたたずまい
の所を研究していきたいと思います。
女性が女性らしくする、ということがどういうことかわかってきました。
他人を観察しているとわかってきますね。
けたたましく大声で話す、攻撃的、マナーが悪い、不潔、暗い、容姿を整えていない、などの女性は女性的な魅力はありませんものね。
そうでなければ、十分に女性的であると思います。
女性らしくする事が
心に刺さるって事は一体どういう事なのだろうか??
*りりちゃんイワシ、海に出る*
りりちゃんイワシは、釣り船で釣りもせずぼんやり空を眺めている優しい顔の男性に恋をしました。そして、広げっぱなしの彼の網のなかへぴょん!と飛び込んだのでした。その男性はりりちゃんイワシを食べもせず、海に追い返しもせず、時々、りりちゃんイワシがピチピチ跳ねるのを楽しそうに眺めていました。
ある日、りりちゃんイワシが彼に陸に上がってみたいと言うと、彼はそれは出来ないよ。僕の家にはネコがいるんだよ。ごめんね、君とは船の上でしか逢えないんだよ。と言いました。
りりちゃんイワシはちょっと覗いてみたかったのです。丘の上がどんなところなのか、彼に未知の世界に連れて行ってほしかったのです。なのに……
一生、船の上でしか逢えないなんてそんなのイヤだ!あなたが連れて行ってくれないなら、自分で新しい世界を見つけるからもういいよ!と彼の網から飛び出し、海へ帰っていきました。
彼はさみしそうにりりちゃんイワシが大海原に消えていくのを眺めてました。以前と同じ平凡で退屈な毎日が戻ってきました。以前と同じ?いえ、違うのです。以前は知らなかったのです、りりちゃんイワシがピチピチ跳ねるのを見る楽しさを。喪失感。
彼はずっと使われていない釣竿を出したりしまったりしながら、何かと戦っていました。
*
彼はりりちゃんイワシの漁に出るのでしょうか?りりちゃんイワシを釣り上げることができるのでしょうか?
それとも、それより先にりりちゃんイワシは彼の手の届かないくらい遠くへ泳いで行ってしまうのでしょうか?誰か別のひとに釣られてしまうのでしょうか?
続く
りり♪ さん
りりちゃんイワシのつづき読みたいです。
めっちゃ泣けました。
お手紙ありがとうございます。
りりちゃんイワシはつい2、3日前に、大海に飛び出したばかりなのです。
ピチピチ跳ねるたびに優しいひとが嬉しそうに餌をくれた船の上での楽しい想い出を彼への感謝の気持ちとともに心の金庫に大事にしまって、自分の力で泳ぎ始めたばかりなのです。彼が捕まえに来てくれると信じて。
彼は優しいですが、理性的で自尊心の高いひとなので、続きが書けるのは少し先になりそうです。
うふふ、お楽しみに(o^^o)
りりちゃんイワシ最高にかわいらしいく素敵だと思います。
わたしは理性的彼が捕まえに来てくれるといいなと思います。
そして、もし来なくてもりりちゃんイワシは最高な存在です。
りりちゃんイワシ海を楽しんでさらに素敵になるんですね。
りりちゃんイワシいいぞー!
りり♪さん、すてきだなー
かわいくて、勇気の出るお話。
今は、しっかり自分のお手当てして。
エネルギーが満ちてきたら、私も大海原へ飛びだそう!
なんだか、わくわくしてきた(^^)
*りりちゃんイワシ、溺れかける*
りりちゃんイワシは久し船を離れたのは久しぶりだったので、すぐに体力がなくなって溺れてしまいました。助けに来てくれたのんちゃんカツオはこう言いました。
「わたしだったら思い切って自分の気持ち伝えるなぁ。このままじゃ、ずっと平行線で辛いんじゃない?」
*
やっぱりのんちゃんカツオは違うなぁ。あんな風にストレートに自分の気持ちを表現出来るって羨ましいなぁ……
だけど、わたしの気持ちってなんだろう?
僕は君を丘には連れて行けないと言われて、りりちゃんイワシはこれから彼とどんな関係を築きたいのか、わからなくなってしまったのです。
今の気持ちは、
I Love You
じゃなくて
Thank You
*
あの日、りりちゃんイワシは悲しくて悲しくて、「バカッ!」と言って船を飛び出しました。確かにそれはそのとき感じた素直な気持ちです。だけど、彼に伝えたい気持ちはそんなことだったのでしょうか?
りりちゃんイワシは、時々、海に出かけては海で見た綺麗な景色や面白い魚な話を彼にしていました。彼はいつもニコニコと話を聞いてくれました。りりちゃんイワシは彼に話をするのがとってもとっても楽しかったのです。彼が話を聞いてくれるのが嬉しかったのです。
彼に伝えないまま、旅に出て後悔しないのかな?
りりちゃんイワシはのんちゃんカツオの浮き輪につかまりながら、うーんうーんと考えていました。
続く
おーい、彼さん。
私は追うべき女性ですよー。
あぁ。・°°・(>_<)・°°・。
ゴロニャンฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)♡
一応、既婚者だから……は彼なりの優しさなんじゃないかなぁと思うんです。だからって「ハイ、そうですか。今までありがとうごさいました」と言って諦めちゃうりりちゃんではないのです。
ただ、今、伝えたい気持ちは、彼にどんなメール送ろうか毎回、とても楽しんでいたこと。彼からの反応が嬉しかったこと。
確かに、この前、メールもらったときの気持ちはバカッ!なんだけど、でも、彼が一応既婚者だろうがちゃんとした既婚者だろうが、わたしという女性をハッピーにしていたこと、そういう存在なんだってこと、知ってほしいなって。
……けど、勇気なしビビりんちょイワシだからもう少し悩みます。
お手紙ありがとう♡
紗南リン
紗南リン♡
うちの犬!ゴールデンはね、逃げないから、家の前で離すとね
空き地を走り回るの。
楽しそうにね(笑)
時々、こちらを見ながらね。
「ルル、ハウス‼︎」と呼んで来ない時には
「ルル、バイバイ、さようなら」と
言って、知らんぷりしていればね、
ルルは、慌てて走ってくるの(笑)
おかしい(笑)でしょう?
男性もね、似ていると思うわよ(笑)
うちの熊さんもね(笑)
はい。
この前は、このまま金庫にしまってしばらく距離を置こうって思ってました。だけど、やっぱり感謝の気持ちは伝えたいなって思って。それから旅に出てもいいんじゃないかな?そんな気がしてきたのです。
ちはなさん(*^_^*)
お手紙ありがとうございます。
心がホッコリしました(*^^*)
ルルちゃん、可愛いですね♡
彼からの初期のアプローチが凄すぎて、
それがなくなった今、ちょっとした事で不安になっては上がりの繰り返しな感じです。
彼が一カ月出張で不在の時は、かなり落ち着いてたんですけど…(>_<)
毎日顔を見れちゃうのが嬉しいのやら悲しいのやら…。
でも、ここに来る以前の私とは自信が違います。男性心理も前よりはわかります。
ほっとけばいい事も、焦る必要のない事も、むしろそうした方が良いであろうことも。
じゃあ、なんで不安になるのか??
やっぱり、自信と彼も男性心理をもつ男だと信じる事が足りないのかなと…。
本当に少しずつですが、自分が楽しくなる方向に舵を切ることが出来るようになっているかも?ってうっすら感じています。
今日も彼は手にそっと触れようとしました。
冷静に見れば、何も悲観する事ないのかも知れませんね^_^;
こうしてお手紙を書く事で、やっぱり自分の色々な声が実感できますね(*^^*)
ちはなさん、ありがとう♡
*りりちゃんイワシ、素直になる*
もしも、優しいひとに万が一のことがあって、あるいは、りりちゃんイワシが大きな魚に食べられちゃって、2人の最期の会話が「バカッ!」になったらイヤだな、りりちゃんイワシはそんなことをぼんやり考えていました。
優しいひとは、彼自身がりりちゃんイワシをどれだけ幸せな気持ちに出来る存在なのか知らないかもしれません。
りりちゃんイワシは彼がカッチョいいから、彼が優しいから、彼が話を聞いてくれるから、だから彼のことが好き、なんじゃないんです。彼はりりちゃんイワシを幸せな気分に出来るひとだから、だから好きになったんです。だから、もっと一緒にいたくて、色んな気持ちを共有したくて。
*
りりちゃんイワシは旅に出る前に感謝の気持ちをお手紙しました。
「あなたとお話しするの、とっても楽しかった。わたしをいつも幸せな気持ちにしてくれてありがとう。でも、こんなに可愛いピチピチイワシが網に飛び込んでくるなんて、あなたも幸せものだよね♡
わたしが大海原に消えてしまうまでに……、今度は自分で捕まえて。捕まえに来てね。」
ちゃぷん。
まだのんちゃんカツオに借りた浮き輪から離れられないりりちゃんイワシなのでした。
続く
おはようございます(^-^)/
早く大海原をスイスイ泳げるようになりたいです。ビビりんちょのりりちゃんイワシを今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
*りりちゃんイワシ、ひとりぼっち*
りりちゃんイワシは前に進むのが怖くなりました。ぷかぷか浮いているうちにも、優しいひとの船はどんどん小さくなっていきます。心細くて心細くて、のんちゃんカツオの浮き輪をギュッと抱きしめました。
*
どこからか声がします。
「自分から網にかかりに行ったのでしょう?」
「彼は親切心からお腹を空かした小さなイワシに餌をやっただけでしょう?」
「丘に連れて行ってほしいなんて厚かましい」
「自分から飛び出さなくても、じきに追い出されたんじゃないからしらね?」
「イワシは所詮、イワシ」
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それって大事なことなのかな?
りりちゃんイワシは彼とのことを思い出してみました。りりちゃんイワシは彼にいろんなお話しをするのが大好きで彼も楽しく聞いてくれていました。
それで良くない?
彼がりりちゃんイワシのことが好きだから話を聞いてくれたのか、親切心からなのか、マナーとしてなのか、暇つぶしなのか、そんなのどうでも良くない?
わたしは彼を好きになってたくさん成長したし、彼のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来た。彼にはとても感謝している。
わたしは彼が追いかけてきてくれたらいいなと思っている。だけど、それは彼が決めること。わたしにはわたしの、彼には彼の人生がある。
*
目の前を一匹のアコウが通り過ぎて行きました。
振り返ると、優しいひとの船はもう見えなくなっていました。
続く
優しいひとは、船のうえでずっとずっと考えていました。
海からはその様子が見えなくて、りりちゃんイワシはとても不安です。
彼は、ふたりのおしゃべりをひとつひとつ思い出していました。
りりちゃんイワシはいつもピチピチ踊りながら可愛いなぞなぞを出して来たり、サンゴで作った綺麗なお花を見せてくれました。
船の仕事は、忙しくて単調です。
彼は、いつしかりりちゃんイワシのお話を楽しみにしている自分に気がつきました。
またお話できるかな。
船から海に飛び込めば、もっとゆっくりお話できるのかな。
優しいひとは、そんなことを考えながらウトウト眠ってしまいました。
舵を取らずに眠ってしまったので、船は流されて、りりちゃんイワシから遠ざかっているようにも見えました。
でも、大丈夫。
地球は丸いのです。
南無南無の神様はちゃーんと見て微笑んでいました。
優しいひととりりちゃんイワシが、遠ざかっているようでどんどん近付いていることを。
*りりちゃんイワシ、お空の友だち*
「地球は丸いのよ」
りりちゃんイワシはクルリと空を見上げました。青い空をカモメの有里サンが優雅に飛んでいます。
「地球は丸いの?」
りりちゃんイワシは知りませんでした。この海がどこへ続いているのか、どこまで続いているのか。
「海のこっち側とあっち側はつながってるの。だから貴方が夢に向かって前に前にと泳いでいったからって、優しいひとに会えなくなるってわけじゃないよ。船が見えなくなったからって心配しないで。」
カモメの有里サンが優しく話しかけてくれます。
*
「ふーん、海はつながっているのか」
りりちゃんイワシは思いました。
わたしにはわたしの人生があり、人生の目的と使命がある。優しいひとにもまた、彼の人生があり、その目的と使命がある。
お互いがお互いの人生を真っ直ぐ歩いていったその先で、再び会うことが叶うなら、それほど幸せなことはないだろうな。
*
カモメの有里サンはさっきのアコウをパクッとくわえて、青い空の向こうに飛んで行きました。
のんちゃんカツオの浮き輪につかまりながら、りりちゃんイワシは泣いてしまいました。悲しいからではありません。
続く
*りりちゃんイワシ、自分を信じる*
カモメの有里サンが消えた空を眺めながら泣いているりりちゃんイワシの隣を美しいピンク色の魚が通り過ぎて行きました。
「あら?ハナゴイのAyaさんかしら?」
深いブルーの向こうにチラリ、チラリとピンク色が見えます。
「信じるって人間に与えられた最も尊い能力なんですよ」
どこからか声がしました。
ハナゴイのAyaさんはもういません。
りりちゃんイワシはまたひとりぼっちです。だけど、悲しくなんてありません。いつも見守ってくれるひとがいるのです。不安がいっぱいで今まで気がつきませんでした。
こんなにもたくさんのお友だちに愛されてわたしは幸せだな。
りりちゃんイワシは前を向いて泳ぎ始めました。
続く
*りりちゃんイワシ、学校へ行く*
「基本的に雑魚なんです。アジとかイワシの類なんです。」
魔法使いの声を聞いてしょんぼりしているりりちゃんイワシにいくみクマノミちゃんが声をかけてくれました。
「りりちゃんも熱帯魚にならない?」
熱帯魚と言えば、可愛いいくみクマノミちゃんに綺麗なピンクのハナゴイのAyaさん。
でも、りりちゃんイワシは、銀色に輝くボディに自信と誇りを持っています。のんちゃんカツオのダイナマイトバディには負けるかもしれないけど……
「熱帯魚も素敵だけど、でもわたし、イワシとして最高級、超一流のイワシになりたいの。鯛なんて目じゃないくらいの素敵なイワシになるの。」
頑張ってねと言うと、恥ずかしがり屋のいくみクマノミちゃんはイソギンチャクのなかに隠れてしまいました。チラリと顔を出したり、また隠れたり。やっぱり可愛らしいお魚さんです。
*
ルリスズメダイ……
りりちゃんイワシは美しいブルーの熱帯魚になって南の海でのんびり泳ぐ自分を想像してうっとりとしました。
「どんなに頑張ってもあなたは鯛にもルリスズメダイにもなれないのよ。どんなに似せても偽物の輝き。本物には敵わない。」
あら?誰の声かしら?
いくみクマノミちゃんはもういません。
*
サカナたちの夏の学校が始まりました。
りりちゃんイワシが参加するクラスには社会で活躍しているサカナがたくさんいます。諦めていた夢を追いかけて、人生の真の目的を達成するために、時間とお金を投資して学びに来ています。
そこには鯛に憧れるサカナなんて1匹もいません。同じ授業を受けますがそれぞれの本物の自分になるための通過点です。歩んで来た過去も目指す未来も様々なクラスメートたちの話を聞いてりりちゃんイワシは大いに刺激を受けました。
*
りりちゃんイワシが優しいひとのことを考えない日はありません。けれど、以前のように思いにふけることも不安や悲しみにどっぷり浸かることもありません。
優しいひとが、後ろから追いかけて来てくれるのか、目指す先で両手を広げて待っていてくれるのか、どちらにせよ、また会えるのですから。
そんな風に思いながら、りりちゃんイワシは小さなアタマをフル回転させて宿題をするのでした。
続く
サカナたちの夏の学校には、社会で活躍するサカナたちがたくさんいます。
みんなキラキラしていますが、さらにピカピカなサカナになるためのお勉強をしています。
りりちゃんイワシは、その仲間たちとたくさんお話をしました。
そうしてお話したことは、りりちゃんイワシにとって、ピカピカになるヒントが隠れた宝箱のようです。
りりちゃんイワシはまだ気づいていないかもしれません。
新しい世界に踏み出したりりちゃんイワシの瞳は、もうどのおサカナよりもキラキラピカピカ輝いているのです。
私が一方的に好意を寄せているパターンなので、どうしたら追わせられるのか迷走してます(;´Д`Aこの考え方自体いけないと、わかっているのですが。。
女性だと自覚する事が、大切!
見た目を女性しかできない、しない格好にするだけで、確かにガラリと変わりますね(o^^o)
リプトンは会うといつも雰囲気違うねって言われます。女性だから、いつも違った自分になりたい。と、思います♪そういう風に女性を楽しむのが好きです。
整体にいって、骨格を整えてもらってますが、体のラインが整って凄くいいです♡脂肪も上手く落ちてくれればいいですが(o^^o)これは、投資かなと思ってます。
女性らしく、楽しんでいれば、きっと、追いかけてきてくれる、ハズ。
女性らしいって、本当奥が深い言葉ですね。
りりちゃんイワシは今朝の新聞を読んでガックシきました。
「僕は相当数の相談を見続けていますが、結構な確率でお魚が釣りびとの仕事を奪うことによって釣りびとが彼の釣りを楽しめなくなっていくというケースが当てはまります。何となく心当たりがあったりしませんか。」
Σ(゚д゚lll)
網に飛び込む可愛いイワシですって??
どんなに可愛くても楽しくないよね??
糸垂らす前に釣れてしまう釣り……
「相手のことは好きなんですよ。ただ、前ほどではない。それはなぜか。それは、そのお魚との釣りで、自分が釣りびとになりきれないからです。」
そうだよね、釣りびとっていうよりお話し相手だもんね。勝手に網に飛び込んできて可愛いダンスを踊って満足したらまた海に戻っていくお魚。ペットとしては可愛いけど釣りにはならないね。
「それはお魚がお魚の仕事に徹することなんです。釣りびとの仕事を奪ってはいけないんです。これだけですよね。これだけでガラリと状況は変わります。」
お魚の仕事ねぇ。泳ぎます、泳ぎます。地球は丸いんですもの。
今朝の新聞記事はなかなか良いこと書いてあったなぁ。ちゃんと新聞にも目を通さなきゃです。
*りりちゃんイワシ、迷いびとに出会う*
りりちゃんイワシは夜の海で当てもなく彷徨う一艘の舟を見つけました。
こんな時間に何をしてるのかしら?りりちゃんイワシはそーっと舟に近づきました。
*
彼女が自分から網に飛び込んできたんだ。
彼女が言ったんだ。
「わたしがいるのにどうして釣りに出かけるの?」
「わたし、どこにも行かない。だからあなたもどこにも行かないで。」
僕は彼女が側にいてくれるなら、もう釣りなんてしなくていいやと思ったし、彼女が行きたいというところはどこへでも連れて行ってあげた。
彼女の望みならなんでも叶えてあげたかった。
僕は彼女といつも一緒で満足だった。
*
舟の上の男は一人でぶつぶつ呟いています。
ふぅん。
「お魚が釣りびとの仕事を奪うことで釣りびとが釣りを楽しめなくなる」
りりちゃんイワシは先日読んだ新聞記事を思い出しながらため息をつきました。
「彼女が望んだことなのに……」
「いつから変わってしまったのだろう……」
どうやら、彼のお魚さんは海へ逃げたしてしまったようです。
男は寂しそうに海を見つめています。
*
広い海を自由に泳いでみたいだなんて……
気になる舟でもあるのだろうか……
どこかの網に自分からピョンと可愛く飛び込んだりしてるのだろうか……
僕の何が気に入らないのか……
何に不満なのか……
どうすれば以前のように戻れるのか……
*
魚には魚の仕事があるんです。貴方の大切なお魚さんはそのことを思い出したんです。
そして、彼女は、貴方には貴方の仕事があるってこと、貴方が釣りの楽しみ方を思い出してくれること、待ってるんじゃないかしら?
りりちゃんイワシは舟の上の男とお話ししたかった。したかったけれど、もしかしてめざしにされたらどうしようと思うと勇気が出なくて、一言も発せぬまま舟からそーっと離れました。
彼女だって、男から釣りの楽しみを奪ったことは深く反省してるのです。しかし、誰しも、いつまでも過去に生きてはいられないのです。彼女には彼女の「今」の魚生が、彼には彼の人生があるのです。
*
「お魚がお魚の仕事に徹すること。これだけで状況はガラリと変わります」
新聞記事はそう締めくくられていました。
魔法使いは言いました。
「こんなことも理解出来ないなんて。このままじゃ、結婚相手なんか見つからないよ」
結婚出来ない、と言われても、自分の信条は変えられません。
りりちゃんイワシは悲しく思いました。いつも後ろで優しく見守ってくれていると信じていました。でもそれはりりちゃんイワシの勘違いだったようです。
まぁ仕方ないか。
魔法使いに気に入られるために生きているわけでもないし、魔法使いに褒められるために行動するわけでもないから。それに魔法使いが「絶対に見つからない」と言ったからって、「絶対に見つからない」と決まったわけでもないし。
でも……
やっぱり悲しく思いました。
だってりりちゃんイワシは魔法使いのことが大好きだったから。
だから、魔法使いがりりちゃんイワシの主張を理解してくれなかったことが、何度話しても平行線だったことが、とっても悲しいのです。
「りりちゃんイワシの言いたいことはわかったよ。結婚相手は見つかるから大丈夫」
泣いているりりちゃんイワシに気づいた魔法使いが言いました。
りりちゃんイワシは自分の気持ちを魔法使いが理解してくれて嬉しくなりました。明日からまた頑張って、早起きして、恋愛のお勉強をしようと誓いました。なんてゲンキンなサカナなんでしょう……
*
りりちゃんイワシはこの前、魔法使いが自分の想いが相手に伝わらないと悩んでいたことを思い出しました。
魔法使いだって神さまじゃないもの、きっとすごく悲しかったんだろうな。
今度、悩んでいたら、もう少し優しい言葉をかけてみよう、そう思いました。
*
ゴマ、ゴマ、ポイ、ポイしたのはヒミツです。
りりちゃんイワシはもう一つ、とても大切なことに気がつきました。
わかってほしいひとがわかってくれたらそれでいいのです。それで満足で幸せな気持ちになれるのです。
その他大勢のお魚がりりちゃんイワシの言っていることを勘違いしようがバカにしようがそんなのどうでもいいことなのです。いや、真意が伝わらないのは悲しいけどね。
大事なのは伝えたいひとに伝わること、わかってほしいひとにわかってもらえることなんだなって、改めて感じました。
いつもりりちゃんイワシを温かく見守ってくれるたくさんのお友だちと魔法使いに感謝♡
魔法使いもりりちゃんイワシが大好きなんです♪
みんな りりちゃんイワシが大好きよ(*^_^*)
りりちゃんイワシは太陽なんだもん♪
自分で自分が女性だと、しっかり思うこと。
お魚らしく振舞うこと。
苦しいながらも、意識は出来てきたかな、、。
そういった積み重ねが、揺るぎない自信へ繋がるんだと思うの*
>身体目的を嫌がる人もいますが、身体の関係を求められたということは、それだけ彼に女性を認識させることができているということの表れでもあります。
セックスしたいって思われてても私に興味あるってことだから嬉しくなります。
体の関係は、付き合ってない人とできないって言って断ってます。
りりちゃんイワシは溺れないように必死で泳いでいました。何日もかかって潮の流れの速いところを過ぎました。ホッとひと息つくと、お友だちからのお手紙が目に入りました。美しい色のお手紙が何枚も……
りりちゃんイワシはふわふわと幸せな気持ちでいっぱいです。
いつも、ありがとうです♡
でも、今夜はおやすみなさいm(_ _)m
ぷくぷくぷくぷく……
釣られるより、釣りたいオーラが出てるんだろうなー。
いや、男女問題は釣り釣られなのかな。
主体性がどうも釣りに行く側にばかり発揮されてしまい、、、
まずは海中に潜ることからはじめます。船上の方が楽なのよねぇ。
*りりちゃんイワシのピンポンダッシュ*
りりちゃんイワシはアタマを抱えてうーんうーんと悩んでいました。学校の課題が難しいのです。いくら考えても良いアイディアが浮かびません。
「優しいひとなら朝メシ前なんだろうな。はぁ……」
相談したいな、でも。
自ら網に戻ってくる魚なんて誰も追いかけないよね。
ちゃんと自分で考えなきゃだよね。
本を読んだりグーグル先生に聞いたり必死にがんばりました。でも、色んなネタをたくさん集めても何度書き直してもコレだ!というレポートにはなりません。何か足りない。
そうこうしているうちに、発表期限は明日に迫ります。
とうとう、りりちゃんイワシは魔法使いにSOSを出しました。すると魔法使いが気づくより先にサロネーゼのみなさんからアドバイスが届きました。
*
「困ってます!助けてください!」
優しいひとの船に手紙を投げ入れるとすぐに返事が来ました。
「久しぶりだね。こんなこんな案はどうかな?」
「わぁ!さすが。そんなの全然思いつかなかったです。やっぱり、あなたに聞いて良かった。ありがとう」
「上手くいくと良いね、がんばってね」
りりちゃんイワシは嬉しい気持ちでいっぱいになりました。期限が迫って焦っているりりちゃんイワシのために彼がすぐに返事をくれたこと、彼のアドバイスのおかげでレポートのゴールが見えたこと。
りりちゃんイワシはまた前を向いて泳ぎ始めました。
続く
りりちゃん♪
よかったね♡ 本当によかった♡
りり♪ちゃん
彼は、りり♪ちゃんを、ちゃんと
見ていると感じますよ。
りり♪ちゃんいわしさん、
楽しく、いきいきと広くて大きな海を
泳いでね。
たまには、青空を羽ばたいてみたら?
魔法のりり♪ちゃんだから。
美しい青い鳥になって(笑)
わぁ♡幸せなかわいい、りりちゃんイワシを発見!
すてきなりり♪さんを見ることが出来て私もほっこり幸せです♡
そして、
りりちゃんイワシ物語にいくみクマノミちゃんが!!
登場させてもらってたんですね〜!嬉し恥ずかし(//▽//)
りりちゃんイワシ、もっともっと美味しく魅力的で素敵なイワシさんになっちゃいますね♡
りり♪さんイワシちゃんᗦ↞◃〜☆
久しぶりにかれとお手紙できたのですね。
よかったぁ。
>「りりちゃんイワシはまた前を向いて泳ぎ始めました。」
しっかり前を向いて泳いでるかんじがします。
つづきがたのしみ ₍˄·͈༝·͈˄*₎◞ ̑̑♥
りり♪さんイワシちゃんᗦ↞◃〜☆の絵本ができたらいいのに。
きれいな色の点描画みたいな絵本。
> 彼は、りり♪ちゃんを、ちゃんと見ていると感じますよ。
はいっ゚+.(・∀・).+゚
今日のメルマガでちょうど尊厳を守る話が出てましたが、今までしょんぼりすることはあっても、彼はいつも優しくわたしを見守ってくれているなって改めて感じました。ちはなさんも。
いつもありがとうです♡
ちはなさんのお庭はそろそろ秋の花かしら?今度、鳥になって遊びに行きますね♡♡
お手紙ありがとうです!
この前、いくみさんに幸せパワーをおすそ分けしてもらったからかな♡
いくみクマノミちゃんの恋物語を読むたびに、わたしもふんわりした気持ちになってます(o^^o)
応援ありがとうです♡
りりちゃんイワシ物語、まだまだ続きます(๑•̀ㅂ•́)و✧
男性時間と女性時間の間くらいのゆっくりスピードで、少しずつ前に進んでいます♡
「身体目的を嫌がる人もいますが、身体の関係を求められたということは、それだけ彼に女性を認識させることができているということの表れでもあります。」
→認識させることが出来てるんですね!最近気になる人とそういう状況になりかけた時、付き合ってる人としかしないって言ったら、じゃあ付き合おうよって。じゃあって…。
状況と言い方からして本気ではないと判断。その後も付き合おうよではなく、やろうよと。適当に遊ぶつもりの彼を本気にさせれたら面白いかも、、、( ̄▽ ̄)そう思えたら気が楽になって、いちいち反応も気にしないで済むようになりました。
私は今、誰にも見えない心の中で闘志を燃やしています。見た目も内面も、徹底的にいい女性になりたいと思っています。ナルシストかもしれません。(笑)
ですが、まあそれも悪くないかなって。自分の人生、自分で楽しみたいです。
私、髪の毛が固くてそれを気にしていましたが、細かいことを考えるのはやめて、堂々と髪を伸ばしています。トータルできれいに見せようと思って。あと、胸がないことをすっっごく気にしてましたが、まあ他で補えばいいかとも考えてます。(笑)
最近は自覚がなくても、女性の振るまいが理解できたのかもしれない、私を多少なりとも気にしてくれる男性や、何かと助けてくれる男性(恋愛ではない)もいて、何より人と話しやすくなりました。前ほど怖くなくなりました。自信がついたんだと思います。
彼が私に合わなくなったって考えるのは簡単だけど、もしそれが一時の迷いだとしたら…努力を続けていたらわかるかもしれないけど、諦めてしまったらどんなにいい線いっていても、終わってしまう。
どうせ迷ってる時間なら、その間に徹底的に自分を磨きあげようと思いました。
これからは内面も磨きたいです。
あともうひとつ、実感したことがありました。
確か「実は美人でした」で取り上げられたコメントだった気がしますが、自分の写真をみたら、なんだかいつものようにキツくなく、いい感じになっていた、母にも「こんなに美人だったかしらー」と言われたという話。
先日サークルのイベントがあったのですが、その時に撮られたたくさんの写真を見ていたら、私の笑顔、前より明るくなっていました。前は自分の笑った顔が好きじゃなくて、写真写りも悪いと思っていたんです。でも写真の中の私は、屈託なく笑っていてためらいがありませんでした。
イベント本番中の写真も、かすんでなくて、前をはっきり見据えている写真が撮れていました。意思を感じました。シャッターチャンスだっただけかもしれないけど。
もしかしたら私の思い込みかもしれないけど、思い込みでもなんでも意識は変われてるのかもしれないと思えました。
・ゅ.。ゆ.・ゅ・.。ゅゅゆゅ・.ゅ。・.ゆゅ・.。・ゆゅゅ・.。
・゚+・ε=(っ・ω・)っ.。・°
・ゅ.。ゆ.・ゅ・.。ゅゅゆゅ・.ゅ。・.ゆゅ・.。・ゆゅゅ・.。
月夜のナイトメア
りりちゃんイワシは過去と未来と現在の関係について、考えていました。
りりちゃんイワシの身体は、過去に食べたものから出来ています。過去のわたしが現在のわたしを作っています。つまり矢印は過去→現在です。OK?
同様に現在食べているものが未来のわたしを作ります。矢印は現在→未来です。現在が先に決まり、それが未来に影響を与えます(未来を変えます)。ここもOK?
ところが、現在のりりちゃんイワシが、「半年後には今の1.5倍大きく立派なイワシになるぞ!」と決意したら……?
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あなたは矢印がひっくり返ったことに気がつきましたか?
先に半年後のりりちゃんイワシが存在するのです。彼女が半年後に存在するために、現在のわたしは何を食べるのか?つまり未来が先に決まっていて、それが現在に影響を与えている(現在を作っている)のです。矢印は未来→現在ですね?
昔、魔法使いが教えてくれました。
経験や知識、お金や時間の投資もだいたい同じように説明出来ます。
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りりちゃんイワシが今、考えているのは過去と未来の関係です。
過去は未来に全く影響しないのでしょうか。
例えば、すでに成人している身長150cmのひとがモデルのようなスラリとした体形になろうと決意したとき、未来の彼女の細さは現在の食べるもので作ることが出来ても、身長を伸ばすのは難しい。小さい頃にもっと牛乳飲んでたらなぁと過去を悔やむとき、自分が望む未来を手に入れられない原因のひとつは過去にあるわけで。過去→未来という矢印もあるのではないか。と思うのです。
身長というのはまあわかりやすい例を挙げただけで、大人になって本気で伸ばしたいひとはあまりいないだろうけど、あのときもう少し頑張っていたら……みたいな後悔先に立たずって誰にでもあると思うのです。
過去は過去、過ぎたことを言っても仕方ない。そんなことに悩む時間があったら前を向け、目指す未来に向かってどうあるべきか考えよ、というのはごもっともなのですが、牛乳飲まない件ならいざ知らず、失敗した経験や辛い経験から目を逸らすかのように無理やり前を向いて、それはそれでいいのだろうか?一見、未来→現在で、理想の未来が作らているようで、でも深いところでじわじわ過去→未来を作ってるのではないか。良い方に作用する分には一向に構わないのだけれど、未消化のままの辛い過去、消し去ったつもりの過去はある日突然、自らを攻撃しだすのではないか、なんて思ったりする今日この頃。
過去は過去よ、と割り切ったつもり、切り捨てたつもりだったのに、無意識のうちに心を重くしているものがあるような気がする。
今さらどうしようもないことばかりなのだろうか?未来→現在の矢印があるように、現在→過去ってのがあってもいいんじゃないかって、現在が過去を変える。
それって不可能?
ミニ紅子さんが泳いでる(⑅ ॣ•͈૦•͈ ॣ)꒳ᵒ꒳ᵎᵎᵎ
紅と言えばやっぱり紅ジャケ?もしかして幻の高級魚、鮭児??
むにゃむにゃ、妄想広がる……
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側で一緒に泳いでいてくれたんですね。
ありがとうです(*˘︶˘*).。.:*♡
りりちゃん、全然不可能じゃないと思う!!
私は体験したよ!
私のおうちは幸せな家族ではありませんでした。
物が飛び交うヒステリックな夫婦喧嘩を部屋で耳を塞ぎながら小さくなって震えて聞いていたこともあるし、ここでは書ききれないくらいそれはもういろんなことがありました。
過去の事実は変わらない、変えられないけれど、その事実の捉え方が変わった時、忘れていたいいことを思い出したり、新しい形をつくっていくこともできました。
今でも完全にすべてが解決したわけではありません。過去を振り返るとき、家族全員がそれぞれにやるせないせつない感情を持っていると感じます。
それでも何年もかけて親を許し、自分を許し、妹に素直な想いを話し謝り、あの頃は考えもしなかったような今があります。
過去→現在
現在→未来
過去→未来
未来→現在
現在→過去
全部あると思う!
きっとkouさんのいう過去は関係ないは、過去なんて忘れろ じゃなくて過去の事実にとらわれず、今からの捉え方でどうにでもしていける、ということかなと思ってます。
おはようございます(^-^)/
お手紙ありがとうです。
HAPPYさんの今の穏やかな幸せも色々な経験が積み重なって出来ているんですね。
過去の捉え方を変えるというのも、過去からの延長で未来を考えないというのも、実行出来ているかは別にして理解しています。だからKouさんの考え方に疑問を感じている、というわけではないんです。HAPPYさんに起こった変化についても、人それぞれ見えるところ見えないところでたくさんの葛藤を乗り越えているんだなと改めて感じました。
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今、わたしを悩ませているのは、表面上は捉え方を変えて赦した(つもりな)のに、時々、フラッシュバックしてやっぱり赦せない、と思ってしまうようなこと。アタマでは赦してもココロは赦していない、みたいな……
時間が解決するのかもしれないけど、未消化のまま持ち続けているのはなんか怖いです。
かといって、今さら過去に踏み出すのも怖いです。
怖いよ〜ヾ(。>﹏<。)ノ゙
女性として認識されているのはわかります。
追うべき女性としての認識は
ほとんどなさそう(;ω;)
独占したいって気持ちも
ほとんどなさそう(;ω;)
ひょっとして彼脳内
釣った魚は幻だった・・・
いやいや、ここに居るから~
また追いかけてきてー
幻の魚さま
また広い広い海の深いところで、お魚さんを見かけました。
七色に光る鱗を持ったお魚さん。その希少な鱗を持つ女性に、好きな方は気づいていらっしゃるのかな。
誰も持っていない幻の魚さんだけが纏っている光り輝く七色のドレス。
時には、彼に光のメールのメッセージを送ることで。
時には七色に光るドレスで彼の前にふらりと現れて、香りだけを残して笑顔で海に帰っていくの。
きっと幻の魚さんの光に気づいて、追いかけてくださると思います。
だって、この世にひとりしか存在しない幻の魚さんなんですもの。