
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今日、立て続けにメールでこういうことを言われました。
「何だか、私のための記事みたいでびっくりしました」
「メルマガの内容が、まさに今の私のことで、思わず後ろを振り返りました」
はい、あなたのために書いています(^^
僕はあなたを狙っているんです。どこかから見ているんです。
・・・というのはもちろん冗談ですよ。
さすがにそれはできません。
また、子供の頃から欲しいと思っているのですが、遠隔透視能力もまだ身につけることができていません。
実際にあなたの現状に合わせて書いた記事とは言えないかもしれません。
それでも僕は、できる限り今のあなたに対して届けるようなつもりで記事を書いています。新しくこのブログに来る将来の誰か、という場合もあるでしょうね。
なので、自分のパターンに近いと感じる場合は、こう考えてください。
「これは私に向けられた記事だ!間違いない!」
いいんです。
このくらい思い込んでしまっても大丈夫です。誰も文句は言いません。
「私宛の記事だ!」と思って読む方が、すんなり入ってきますよね。
さて、今回の話も多分何らかの形で気になることがあるんじゃないかと思います。
僕は今、ある男性向けナンパ教材を読んでいます(^^;
「Kouさん、ナンパ師を目指しているんですか!?最低です!!」
なんて思ってしまう人はさすがにここにはいないと思いますが、はい、もちろん僕はナンパ師なんか目指していません。
というか街で女性に声をかけて引っかけようなどと思ったことがないので、その必要性も考えたことがありませんでした。
ではなぜそんなものを読んでいるのかと言えば、勉強です(笑)。
いや、これがね、ものすごい勉強になるんですよ。
びっくりするくらいよくできています。
ちなみに、「どうやったら女が落ちるか」というようなテクニック論だけが書いてあるわけではなく、どういう考え方で女性と接するべきなのか、ということからちゃんと書いてあります。
すごいです。驚きました。
ものすごくよくできているんですが、これを読んで実際に実行に移せる男性は、やはり1割もいないでしょうね。
これを読んだ男性が実際にその通りに習得して実践していってくれたら、ある意味女性は幸せになれます。
そのくらいによくできています。
そして、この手の教材を調べてみて、改めて分かったことがあります。
これ、聞きたいですよね(^^
めちゃくちゃ聞きたいんじゃありませんか。
僕のブログでもいますよ。
「彼が遊び人なんです」
「彼がめちゃくちゃモテるんです」
「彼は女を遊び道具だと思っているトンデモ男なんです」
「私の彼はホストなんです」
どうですか。
興味ありますよね。これから僕が何を話すのか(^^
まあだいたい分かっているような気もしなくもないですが、結構この手の質問も来るので、今日ここではっきりさせておきます。
僕はそういう質問が来るたびに「大丈夫です」発言をしてきましたが、今回この教材調査をしてみて改めてよく分かりました。
彼がナンパ師でも、遊び人でも、ホストでも、めちゃモテ星人でも、、、
大丈夫です。
大丈夫なんです。
全く問題ありません。
結局は男なんです。
僕に言わせれば、このナンパ教材の著者、達人クラスであっても、全く関係ありません。
最終的に女が勝つに決まっています。
安心してください。
あなたが今ここで勉強している恋愛の勉強というのは、男性が血眼になって勉強しているこの手のノウハウをはるかに凌ぐものです。
これを突き詰めていくと、相手の男性のスキルなど全く関係なくいつもあなたの調子で対応できるようになります。
先ほども言いましたが、僕が今いくつか読んでいるナンパ教材はたいへんよくできているものです。適当なテクニック論では収まらない、僕の目から見ても極めて秀逸なものです。
僕自身勉強になった部分もあるくらいです。
でも、大丈夫なんです。
所詮・・・と言っては悪いですが、男がどれだけ思考回路を築いて女性を口説き落とす(そして身体を許させる)方法を確立して身につけたところで、女性と対峙したときの立場は対等にはなりません。
彼らは口説いて悦に入るわけですから、あなたは口説かせて悦に入ればいいだけなのです。
まさに男性をてのひらの上で転がしておいて、「口説かせてやっている」状態です。
このナンパと口説きのプロセスは、女性にとっても便利なものです。それに時々乗ってあげることで、「誘わせる」形を維持できます。
興味があったら、女性にも読んでもらいたいくらいです。
くだらない男を回避するための防御にも使えなくはないですね。
でもそれよりももっと大きな意味があります。
読んでいるナンパ教材には、どれにもほとんど例外なく、「女はたくさんいる」という思考パターンが書いてあります。
その通りで、女性はたくさんいます。
たくさんいるので、一人にこだわるなと書いてあるわけです。
女性慣れすればするほど、一人にこだわらなくても済むようになります。
そうなんですが、ここが落とし穴なんです。
男性は、簡単に落ちる女性を得ても何とも思わないんです。最初はそれでもいいんですが、徐々にマヒしてきます。
僕はいつも言っていますよね。
あなたの相手の男性がモテまくりな人であればあるほど、あなたは有利になります。なぜなら、彼の周りにいる女性は、実は彼には追いかけるべき女性には見えていないんですから。
ここ。ものすごく大事ですよ。
ナンパ師や遊び人が相手だからこそ、「私の他にも相手がいるから彼はそっちに行ってしまう」という思考はおかしいんです。
ないない。
そんな発想にはならないんです。
セックスの遊び相手を探すのであれば、そういう選択肢もありえるかもしれません。
でもあなたがなりたいのはセックスの遊び相手じゃないんです。
彼を夢中にさせる女なんです。
はっきり言っておきますが、モテると言われる男性ほど、夢中になる女性にハマったら早いですよ。
今まで見てきた女性は何だったのかということになるのです。
簡単な話なんです。
男性が武装するのなら、あなたはさらにその上を行けばいいだけなんです。
だって元々上にいるんですから(^^
多くを手に入れてるけど、持ってない。
本当にほしいひとつを手にしてるからいらない。
その状態の男性は他に目を向けない、、、
恋人も好きな人もいない男性はもちろん、
多くの女性を相手にしている男性よりも、
1人の妻を愛している男性の方が幸せそうに見える、
わたしの一方的な主観ですけれど。
多くの女性を相手するような男性からは、空虚さを感じてしまう。
満たされてないように見えます。
半端に相手すればするほど手にすればするほど「ない」ことを実感しないのかな。