
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
ゴールデンウィーク真っ只中です。
ヒマでしょ(笑)。そうです、どうせヒマなはずです。
ヒマならば、恋愛の勉強をいっしょにやりませんか。
今日も最高のネタが揃っています(^^
いや、控えめに言って、本当に最高のネタです。これ以上ないくらい新鮮かつ、極上のネタです。
このところ、メルマガでコミュニケーション問題を話題にしています。
今回も当然、コミュニケーションネタです。
まずは、こちらのもりかわ劇場をご覧ください。
もりかわさんより:
五月雨式にすみませぬ!
わたくしの名誉のために追記いたしますると、
A氏ができなかった「複雑な業務」のひとつがゴミ捨てだったのでござりまする。
【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!】
が、伝わらなかったのでござりまする(;口;)号泣
A氏「わかりました。じゃあ、ゴミが半分の場合はどうしたらいいですか?」
わたくし「あーそっか迷うよね~!ええと、忙しい日はゴミが溜まりやすいから外に出しといてくれると助かるよ!暇な日は絶対に出しといてもらわないと困るわけではないから置いといていいけど、一応残して帰る場合は(残業とか交代とかで)近くにいる他の従業員に一言かけといて!」
A氏「なるほど、、、忙しい日と暇な日が自分はいまいち…」
わたくし「そうか!ごめん!じゃあ、えーーーと、慣れるまでは、半分くらいの時は………、とりあえず外に出しておいて欲しいかな!よろしく!」
A氏「わかりました!」
翌日A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「明日は暇だからそのまま置いておいていいよ!」
A氏「わかりました!」
翌日A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「明日は忙しいから、出しておいてくれると助かる!」
A氏「わかりました!」
3ヶ月後。
A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「A氏も働いてけっこうたつし、だいたい忙しい日か暇な日かは分かると思うから、これからは判断は任せるわ!」
A氏「わかりました!」
~捨てない一択~
120%でも捨てない一択。
なぜなんだぜ。
(この時上司にめちゃくちゃ泣きつくが、もう一回ゴミ捨てちゃんと行ってときつく言ってみては?とあしらわれる。)
わたくし「A氏よ、終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!って言ったの、ちゃんとやってくれる?」
A氏「え、でも、判断は任せるって…モゴモゴ」
わたくし(((しばいたろか!!!)))
とは言わない。
わたくし「(【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!半分の時は持って行ってね!40%の時は判断を任せるよ!】を、また一から十まで説明する気力が沸かない)(ストレス限界値突破。)
うーーん、ゴミ出しそんなにやりたくない?そんなにやりたくないなら、やらなくていいよ。(キレ声)」
(これで、ちゃんとやります!って返事が来たらまだ信用できる。最初からやる気無いなら上司に報告して自分で全部やった方がマシやし、どっちにでもころべ!!)」
A氏「(やれって言ったりやらなくていいって言ったりどっちなんの顔)え?いや、やりたくないわけでは…でも、本当にやらなくていいなら…?判断は任せるっていうのは…モゴモゴ(不服そうな顔)」
わたくし(((殴ったろか?)))
もちろん殴らない。
わたくし「(キレ笑顔で)うん!それなら!やらんでいいよ!もういいわ!代わりに他の仕事教えるわ!それ頑張ってくれたらいいよ!」
A氏「やらなくていいんですか!?あぁ、なんか、もりかわさんが先輩で良かった!自分、いつも色んな人に怒られてばっかりなんで…えへへ///(悪気0%)」
わたくし(((燃やすぞ?)))
もちろん燃やさない。
そして新しく教えた仕事も、ゴミ捨ての二の舞。
といふとんでもない御仁どした(;ω;)号泣
このレベルなら、さすがに、傑物と言っても過言ではのぅござりまするよね(;ω;)?
ゴミ捨てくらいなんでできないの!??と、
イライライライラしてしまったわたくしは…わたくしはA氏を人間扱いしなかった神経質な女性………?(不安)
Kou殿の言うとおりA氏を人間扱いしたら、ストレスなんか感じなかったのかと思ったら、不安でソワソワ涙が…(;□;)うっ…うっ…
さすがに、それはない?
無いよね。
無いと思う。
無いことを願う。とにかく、わたくしはその当時A氏に対するストレスで潰れそうじゃったから、それまでは職場ではものわかり良き子さんの仮面をかぶっていたわたくしでござりましたけれども、このときばかりは、わたくしらしくない半泣き般若の形相で上司にゴネにごねまくって、なんとかA氏とペアを解消してもらい、なんとか、生き続けられ申した、、、。
その後にペアになった後輩たちの
「先輩すみません!ゴミ箱80%くらいなんですけど、今日忙しくてどうしても外まで行けなくて!頼んでもいいですか?」
とか、
「ええっ!?先輩!それ重いやつっすよね?俺行きますよ!?(最初から俺に言ってくれたらいいのになんで!?な顔)」とかの、気持ちの良いコミュニケーションに、
涙出るくらい感謝を述べたよね…。
彼らは天使の生まれ変わりに違いない(///ω///)といふか、【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!】を理解した上で発言しているといふ事実を実感して、深い感動に包まれ申した。
なんか、、、思い出しストレスで3日くらい寝込みそう(´T口T`)グハァ
いやー、たまりません(^^
最高の映画です。
「対話の技法」に参加している女性の場合、これでご飯大盛り3杯は行けるネタです。
最初に言っておきますが、これはコミュニケーション問題です。僕はそういうふうに捉えています。
このもりかわさんのコメントを読んで、あなたはどう感じましたか。
思ったことを率直に、コメントに書いてみてください。合っているとか間違っているとかではありません。
どう思うかです。
「A君は多分人造人間だと思います」みたいなA君に関する意見でもいいし、もりかわさんの動きに対する意見でも何でもいいです。
私ならこうするとか、私がA君だったらどう思うかという視点のコメントでも構いません。
あるいは、このコミュニケーション問題の本質は何なのかということをズバリ答えるのでもOKです(^^
これは、非常に重要なケースです。
このケースをちゃんと理解することによって、見えてくる世界が変わったりします。
A君がゴミ捨てを上手にできなかった理由も分かれば、ぜひ考えてみてください。
これはケースは違えど、家庭でもよく見られるシチュエーションです。
コメントを書いてくれた女性にだけ、授業の続きの記事を公開します。
コメント欄は一番下にあります。 ↓↓
コメントを書いたら、こちらからパスワードを取得してください。
パスワード申請はこちらからどうぞ
※回答コメントを書いた人だけ申請できます。回答コメントをしていない場合は、まずコメントをしてから申請してください。


なるほど・・。
A氏は言葉の意味をザックリ大まかに解釈しちゃうんですかね??
「だいたい忙しい日か暇な日かは分かると思うから、これからは判断は任せるわ!」→「これからは捨てるかどうかを自分の気分で決めていいんだ」みたいな???
忙しい日、暇な日なのかも含めての判断、ではなく、どんな日なのか状況は考慮せず、捨てるかどうかを自分で判断していいよと?
もりかわさんの指示も、もしかしたら人によっては「忙しい日、暇な日の見極めはどうすれば?」って感じるかもですね、でもそこは「慣れるまでは半分くらいだったらとりあえず外に出して」って言ってるもんな。
A氏、暇な日と忙しい日の判断をするための猶予も与えられていたのに(笑)
慣れるまではもりかわさんが「今日は暇だから~」とか言ってくれてたのに。
そもそも会話が噛み合ってない気がします。vもりかわさんの指示も、もしかしたら人によっては「忙しい日、暇な日の見極めはどうすれば?」って感じるかもですね、でもそこは「慣れるまでは半分くらいだったら外に出して」って言ってるもんな。
A氏、暇な日と忙しい日の判断をするための猶予も与えられていたのに(笑)慣れるまではもりかわさんが「今日は暇だから~」とか言ってくれてたのに。
忙しい日か暇な日かで決めろと言っているのに、「ゴミ箱40パーセントくらいだけど、どうするか?」って・・・。話聞いてます?って言いたくなる。
自分にとって都合のいい解釈をする癖があるのかなって感じました。
うわーん、同じ文章2回も入っとるやないか・・。
投稿前の確認は大切ですね( ;∀;)
これ、旦那様と奥様のコミュニケーションでも似たような事が起きそうですねぇ。
子供のおむつを替えてほしい奥様と、自分に都合の良い解釈をして奥様の話をよく聞かずに全然違う事をやってしまう旦那様。
「濡れてたら替えろって言うたやないか!」
「まだそんな濡れてないじゃない」みたいな・・。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
Aさん「半分くらいの時はどうしますか?」→もりかわさん「忙しい日は〜、暇な日は~」と答えてるから。
量で判断したいAさんと忙しいかどうかで判断したいもりかわさん!
と思いました(〃’▽’〃)
分かります~
もりかわさんに深く同意してしまいます。。
私も今同じようなコミュニケーション問題で会社でストレスを抱えてる1人です。。
私の場合は仕事を振って貰うアシスタントと言う立ち位置なので、その日の担当によって、こっちの動きやすさが全く変わってきます。
こうしてくれたら助かる~とか、これはこうして渡して欲しいとか、何度か伝えて、こちらも効率の良い動き方が出来る仕事を貰えたら助かるのだけど、何度説明しても伝わらない。
なんでダメなんですか?これでも良くないですか?俺はこうやりたいんで。
あまりに言われ過ぎて説明するのもめんどくさくなって、もう喋りたくないな、、くらいの気持ちに私はなっちゃってます。。
なんだろう。コミュニケーション問題なので、Kouさんは上手く立ち回ってやれるんだろうなぁと思うけど、ストレスを抱えてまで向き合った方がいいのか分かりません。。
あっちに話し合う気がある?な態度や言動があると、話しても意味ないなと思っちゃうし、こんなに意志疎通が取れてなくてあれ?ってなってるのにも気付けない、自分はみんなと上手くやれてるって思い込んでる人、どうやったら分かり合えるんですかね?
もりかわさんの場合も、相手の方は、いつも色んな人に怒られてばかりだと言う、それはやっばりその人にも問題はあって、今までそれを言われても、理解できてない、理解してないのであって、それを向き合って直していく、分かり合っていくのは中々時間もかかるし体力も精神力も要る気がします。。
そこまでのことを自分がするべきなのか。
たぶん今まで関わってきた人はそれをしてなかったからその相手の人がいるような気がして。。
相手の人柄、人格にもよりますが、そこまでしてあげたいと思えたら、相手が理解できるまでとことん付き合ってあげれるかもしれないですが、そうでなければ自分がストレスを抱えてまで向き合わなければいけないのかどうなのか。。
私も上司に伝えて離して貰うのが1番良い気がしてまして、、。
頑張って向き合う方がいいと思えないほどのストレスで、体調が悪くなったりなんかしたらもう元も子もないと言うか。。
なにか解決法があったら聞いてみたいです。。。
私もう書いてたんで以下コピペしますね…
ーーーー
私が考えるA氏にごみ捨て業務させる方法、それは!
臨機応変が理解出来ないタイプには選択肢を与えない
です(*•ω•́ฅ)✧
つまり、アスペルさん要素がある人には
【終業間際にゴミ箱確認して(やる事1)、いっぱいになってたら(判断1)外のゴミ捨て場に持って行ってね!(やる事2)少なかったら(判断2)置いて帰っていいよ!(やる事3)】
は難しいので
【ゴミ箱の中身が多かろうが少なかろうが毎日終業時にはゴミ箱の中身を外のゴミ捨て場に捨てに行ってもらう(やる事1)】の一択
にするのです
これでおそらくA氏も雨の日も槍の日もゴミ捨てしてくれたと思います(*´ヮ`)ノよー!
ゴミがいっぱいの基準が2人の間で違うのかな、と思いましたけど120%でも捨ててないの時点で分からなくなりました笑
私なら120%になってる様子を見せて、何でこの状態で捨てなくて良いと思ったのかを聞くかなあ
あ!新しい記事が!
もりかわさんのコメント、読んでいました。
A氏、ゴミ出しがやりたくない訳ではなくて、「忙しいか暇かが本当に分からなかった」のかなぁと思いました。
色んな人に怒られてきた経験も相まって、自分が正しく判断できているか自信がないから、何回も同じことを聞いてしまったのかと‥
もりかわさんも、A氏のことを理解しながらも仕事も上手く回るようにしなければならず、板挟みになりながら努力をされたんですよね。
記事に取り上げられたことで、当時の辛かった気持ちが少しでも報われるといいなと思います(。>﹏<。)
夜中でーす こんばんはー
aさん は色んなパターン聞きすぎて
理解出来なかったとか(*~*)?
自分で判断する事に自信をなくしてしまっていたとかかなー? 分からない
Kou さん〜、
いやぁ、もりかわさんの話面白いっ。
読みながら、もりかわさんの心の突っ込みの声に激しく同意しちゃいましたねぇ 笑
でも笑い事じゃなくて人に伝える、教えるって本当大変だよね。。。と思います。
人それぞれ受け取り方が違うから。
A 氏の場合は臨機応変に動けないタイプでしょうか… 。
この場合、毎日仕事終わりにはゴミ捨てしてね!がいいかな〜? と思うけど、どうかな。
ゴミがいっぱいのとき、半分のとき、40%のとき、少ないとき と指示が多すぎる。
「80%になってたら捨てに行ってください」など、わかりやすくひとつの指示にすれば、解決する。
お話の中に出てくるゴミを外に出すときの判断基準として、
①溜まってるor溜まってない(客観的事実)
②忙しいor暇(主観的事実)
の2つがあり、そこで齟齬が生まれたように感じました。
Aさんは最初、「慣れるまでは、半分くらいの時はとりあえず外に出しておいて」という指示を受けてます。
翌日、「40%くらいだけど外に出すべきか」と確認したら、「明日は暇だから」という理由で出さなくて良い日もありました。
ここで「半分くらいの時でも外に出さなくてもいい日もある」という認識が生まれたから、毎回確認するようにしたのかな。
それ以降も、Aさんは基本的にゴミの量(客観的事実)にフォーカスしているのに対して、もりかわさんは翌日の忙しさ(主観的事実)にフォーカスして指示を出されている。
それを繰り返すうちに、
もりかわさんのなかでは【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!】なのですが、
Aさんのなかでは【忙しかったら外のゴミ捨て場に持って行ってね!暇だったら置いて帰っていいよ!】に変換されちゃった?
だから「判断は任せる」と言われて、「忙しいか暇かの判断を任された」と思ったのかなぁなんて思いました。
忙しさの感じ方って人それぞれ違うし、周りが忙しくしてても暇に感じてる人もいます。
それはそれで思うところもありますが、主観的なものを判断基準として持ってくると、こういったすれ違いが起きちゃうのかな…?
なかなか考えさせられますね( ; ᷄ᾥ ᷅ ; )
毎日ゴミ捨てに行って下さいと言います。相手を変えるのは無理なので。理解できない人と理解して指示を出すしかないかな。
うーん、そうだなぁ。
たぶん、A氏は男の子かなぁ。
なんか、うちの長男が思い浮かびました(笑)
うちは子どもたちに、ゴミ捨て(分別も教えてる)やらせてます。
特に、プラゴミの判断は難しいみたいで、長男はずっと、カップ麺の紙タイプもプラゴミに捨ててました。
何度教えても覚えられませんでした。
わたしは比較的、人に教えるときは、論理的に教えます。
なぜそれをするのか(しなきゃいけないのか)、どういうときに必要なのか、など理由を説明して、「〜、だからこうなんだよ」と。
そして、やり方も見せます。
慣れるまで、わたしのやり方(やってほしい基準になるまで)一緒にやります。
間違っていたら、間違ってるよとその場で教えるんです。
マックでマネージャーやってたときも、数十年をすぎ、今の現職では数十人のパートさんを育ててきました。
そりゃ、イライラするときもあります。
とくに若い頃は、「なんでこんなこともできないの?!」と心の奥で思い、「効率考えたらできるやんこんな簡単なこと」とさえ思っていました。
そして、教えたことができたら、フィードバックやフォローも忘れません。
もし、やらなきゃいけないことをその人が忘れていたら、考えさせます。
例えば、「あれっ、こうなってるけどしなくていいの?」とか「これってどうすればいいんだっけ?^^」とか、、、
子どもたちには、わたしがわざと忘れて「今日何曜日?なんのゴミの日?」とか言って、覚えさせたりもしました。
そのかいあって、次男はたまに
「今日月曜だけどプラゴミ捨てなくていいの?」とか「今日燃えるゴミの日だよ、捨ててくる?」とか言うようになりました。
長男が大学いって、ひとり暮らしをするようになりましたが、
人を1人前に育てることって難しいですよね。
「言っても覚えられない」「どうせできない」と決めつけて、なにもかも母親がやってあげてしまっては、将来困るのは長男なんです。
今でも色々細かく聞いてきますが、
長男にとっては、まだまだ知らないことなんて世の中たくさんありすぎるんです。
それを「なんでそんなことも知らないの?できないの?」で終わらせてしまっては、その人は成長できないし、こっちもイライラしていてはそこになにも生まれないですよね…
根気強く、繰り返し、できるだけ噛み砕いて、丁寧に、言葉を変えたりして、
教えてあげれば、こっちも後々ラクになるんです。
もし、わたしなら、
ある程度できるようになるまで、一緒にゴミ捨てをやると思います。
「今日は忙しかったからゴミいっぱいだね、捨てに行こうか」
「今日は暇だったから、ゴミ少ないね、ゴミ袋もったいないからこのままにして、明日捨てるでいいかもね」
「今日は暇だったけど、もう少ししたらいっぱいになりそうだし、明日忙しくなったりしたらこのままだとゴミが溢れて汚いから今のうちに出しとこうか」
など、パターンで目で見て、覚えさせるかなぁ。
ゴミがいっぱい、
仕事が忙しい、
は、人それぞれの感覚でしかないから、
目で見て、基準を覚えさせるのが1番いいのかなぁって思いました。
もりかわさんのコメント、いつ読んでもおもしろいです♪
もりかわさんは大変だったと思いますが、面白く読めてしまうコメントが秀逸です。素敵(^^)
Aさんみたいな方、たまにいますよね。
Aさんは、ほかの仕事をあまり頼めないタイプの方だから、もりかわさんたちが多忙な日も、Aさんにとっては暇な日だったのではないかなぁ?なんて思いました。
Aさんにとっては、毎日大して忙しくない(自分は仕事がない)から、ゴミは捨てなくていい…と判断していたのかもしれない…。つまり、ずっと「捨てない」一択…。
もりかわさん、お察しします…
あとの後輩たちがもりかわさんの気持ちを救ってくれたようでよかったです。
ちょっと逸れちゃうのですが、兄のことが頭をよぎりました。
兄は、言われた通りにはやれるのですが、言われてないことはやらない人でした。
「そんなの言わなくても分かるでしょ」が、通用しないんです。
周りはイライラするし、兄も兄で肩身が狭そうで。
特に父は当たりが強くて、兄が何をやっても何をやらなくてもダメでした。
でも、分かりやすく指示すれば、正確性はかなり高い。
そして、文句ひとつ言わずにこなす忍耐力もあります。
今は、社会に出てある程度の成功体験を積んだからか、以前よりは臨機応変に判断して動けていると思います。
それでも、「臨機応変に動く」より、「決められたことをこなす」方が得意そう。
そういう人だと分かってからも、イライラせず接することができるようになるまで、かなりの時間を要しました。
たくさん傷つけてもきたなぁ。
……勝手にしんみりしちゃいました…( ´-` )
Aさんは言葉を言葉通りにしか読み取れない特性があるのかなと思います。
怒られてばかりと自分で言っているように、社会生活にはとっても邪魔な特性だと思いますが、本人は問題の根本をまだ認識できてないでしょうし、専門家に相談でもしない限り改善も自分では見込めないと思います。ただ、社会に参加できているのでこのまま社会にいられるかどうかは周囲のフォロー次第な気がします。
もりかわさんの立場での幸せなお仕事生活にフォーカスしてどう動くかを考えた場合、Aさんにそういう傾向があるということを踏まえてから指示するしか、ストレス回避の方法が思いつかないです。
曖昧な状態の判断ができないなら判断が簡単にできるような明文化した指示をしておくほうがストレスを減らせそうな気がします。
根気をもって接するなら、なぜそう判断したのかとかも聞けたらAさんの思考回路を理解するヒントは増えそうです。ただ、そこまでするのって大変ですよね。
たぶんA氏は行動に対してのみの指示の解釈が苦手なタイプだと思われ…
私もそうなので気持ちがわかるかもです…
私の最近の出来事を例にすると、
「生ゴミは三角コーナーではなく、蓋付きの箱に捨ててください!」
という張り紙を見た時に、
その理由がハッキリ書いてないことにモヤモヤしました…
三角に捨てるとなんで困るの?
蓋付きの箱に捨てるとどういうメリットがあるの?
という疑問が浮かび、
まあ匂いとかコバエとか対策かなあと思いましたが、
伝える側はどういう意図で言っているかは、
本当のところは張り紙に書いていないのでわかりません。
教わる側が行動の目的まで質問できたらいいのですが、
その発想がないと、言われた言葉を通りに動こうとするのみで終わります。
行動の指示+目的と理由
も込みで伝えるとより判断基準が自分で作れるようになったかなあと思いました。
言われた行動をとっていたら、自ずと目的も達成できてるから行動基準だけ伝えたらええやろって
感じで私も無意識に目的濁して報連相してたら痛い目にあったので、
以降気をつけるようにしています…。
「ゴミが発生したら、溜めずに、出来る限り早いタイミングで捨てる(ゴミ回収に出す)べし」
ゴミ捨てに関して、この感覚を当然として持っている人たちにとっては、わざわざ説明するまでもない大前提、世間通念、一般常識というようなことだけど、A氏は全く異なる感覚を持っていた。
・ゴミはいつでも捨てられるものである
・捨てる/捨てないを迷うくらいなら、確実にそれを判断出来る方にやってもらった方が間違いが起こらない
・自分のような者が判断するのは越権行為のようにすら感じる
というような感覚を持っているのではないかと思いました。
ゴミは早い段階で捨てるべきな理由(臭いや、害虫・害獣を呼ぶ原因となり、他店舗さんや近隣の方々などにも影響を及ぼす可能性がある。ゴミを出せるタイミングで出しておかないと万が一の有事の際にはしばらく店舗などに入れない状況となり、やはり臭いや害虫・害獣を呼ぶ原因となってしまうかもしれないことなど)も説明すると、出来る限りやっておいた方が安全だ、という優先度の高さを伝える事が出来るのかもしれないと思いました。
世間一般の通念だと思っている事が、世代、国籍などでかなり異なる…という事が今後増えて行きそうなので、そこまで説明する必要はないかも..というような事でも、伝えるようにした方が、すれ違いは起きづらくなって行くかもな、と思いました。
職場に似た人いるなぁと思いながら読んでいました。
彼も彼なりに理解しようとして頑張っているけど、難しいのだとおもいます。臨機応変には対応できないのかなと。向き合うとしてもかなりのエネルギーが必要かと。
なのでこの場合、もう毎日捨ててください。といって割り切るしかないと思います。
自分だったらこうするのに、とは思わないようにする。
おおっ、もりかわさんのコメントだぁー(*´∀`)
読んでました、多分このAくんは状況を判断することがとても不得手なんだろうな、って。
そういう特徴を持った方なのかなって思いましたが、それってお互いがそれを認識した上でコミュニケーションを取らないと、どうしてもそこですれ違いが起きてしまうんだろうなって。
だってコメント読んでても、お互いがお互いなりに伝えようと努力してますもんね。
でも伝わらないことにお互いがモヤモヤを抱えてる。
こちらのコメントに対してまきふみさんも答えられてましたが、私もこのAくんは『状況判断が不得手』と見たので選択肢をひとつにするかな?
彼にとっては手間がひとつ増えることだけど、全体的にデメリットがないので彼にとって確実に達成することが出来る「量に関わらず必ず出す」。
これならお互いにモヤモヤが解消されるのではないかな?と思いますがどうでしょう?
何というのか、お互いが伝えるために頑張るために努力している様子が見えるだけに、どっちも悪くないから辛かったろうなって思っちゃいました。
もりかわさんに深く同情いたしますm(._.)m
その状況はイライラしますよね〜
私だったら、「40%だったら、、、」と、「数字」を出してこられた時点で、(この人、自分で臨機応変に状況を読んで行動出来ない人なんだ(~_~;))と判断し、
「じゃあ毎回、外に捨てに行って」
と、指示するかな。
気が短い私は、もりかわさんのように優しく接することは出来ないような気がします。
もりかわさん、優しい。その優しさ、憧れますけど、今回のようなケースに当たれば、辛いですよね。
お疲れ様でした。
その後に天使のような人たちに癒されて良かったです。
います。こういう人
そういう人には 紙に図として書いて渡します。現状(ゴミの量)→捨てる 捨てない
それができたら 明日忙しいか暇か の選択枝も加える
目覚めた瞬間、面白そうなのが始まってた!
コメントプレゼントですね、嬉しいヾ(*´∀`*)ノ
もりかわさんのコメントを読んだとき、さぞかし、大変だったんだろうなと、、。私も、かつて、似たような経験があったなぁって、当時のこと、思い出してました。(その当時の人は、暫くはいたけど、周りについていけなくなり、いつのまにか辞めてたなぁ。。)
ではでは、本題へ!
A氏は、一度に沢山のことが飲みこめない人なのかと、多くの情報を処理しきれない人なのかと、まずは、いったん理解し、関わっていこうというところからスタートします。(←内容によっては、なんで、こんなことぐらいわからないの?・・と感じてしまい、場合によってはめちゃくちゃ難しいところではありますが・・。)
そして、本来なら、ここまでは今すぐにでもやって頂きたいレベル(臨機応変なゴミ捨て)であるのは明らかだけど、今は、いったん、これら全てができることまでの期待を持つことや、望むことは、一切、持たないことにします。
本人にとっては、未知の世界のことであり、今は全くかわからないことでもあり、難しいとも感じており、容易くできないことのようなので、全ての要望を無理に押し付けるようなことや、無理やりやらせようという動きも一切しないようにします。
ですので、とりあえず、最低限はやってもらわないと、職場内で、困ることのみだけ、伝えることにします。
今回のお話だと、ゴミ箱にゴミを入れる隙がほとんど無いまま、次の日まで放置されたままだと、明らか次の日みんな困るから、これだけは絶対に避けたいので、毎日の仕事終わりに、ゴミは必ず捨てておいてくださいと伝えます。
小さな子供にもわかるくらいのスモールステップを踏むような流れや伝え方で、とにかく、最も、本人にとって、簡単に容易くできるところから、始めていってもらいます。
途中では、出来てきたことを褒めたり、励ましたり、一緒に喜んだりしつつ、様子は引き続き見ながら、これがある程度できるようになってきてるなと判断できれば、次の複雑な内容のひとつへ進み、取り組んでいってもらうようにします。
ただ、やってみて、まだ先へ進むのが、無理のようであれば、シンプルな毎日のゴミ捨てのみだけへ、戻したり、又、もっとステップを小さくしたりで進むことを試んでみたりします。
なかなか、A氏のような方だと、次のステップまで行くには時間もかかったり、そこで立ち止まったままだったり、上手くいかないことのほうが多いかもしれないけれど、、、。
ここは、本人も仕事が先へなかなか進まず、大変なことかもしれない。
だけど、伝える側のこっち側は、これ以上、忍耐が必要になってくることかと思います。
世界がより見えてる方が、どうしても、引っ張り上げる側になるので、その人をよく見てないといけないし、大変なことも多々出てくると思います。
関わりをスタートさせた時から、焦ることなく、長い目で見続け、いつか必ず、A氏が複雑なことまで理解できるようになり、本来の理想的なゴミ捨てまでできるようになるのを、信じていく心、共にがんばっていこうとする忍耐力、諦めない心、、、などなどが重要なことのようにも思いました。
恋愛対象の男性へ対しても同じことなのかなぁって。。
女性のこと、なんにも理解できてなくて、わかってもいない(笑)男性へは、容易くできるスモールステップを設けてあげ、そこからスタートさせ、一個一個、地道にクリアーさせていく。
途中、褒めたり、励ましたり、共に喜んだり、勿論、男性だけが頑張るんじゃなくて、自分も同時に向き合うことへがんばり続けていく。
お互いに、諦めず、忍耐強く繰り返していくと、いつの間にか、自分の元々持ててた、理想の男性像へ近づいていったりするのかなぁヾ(*´∀`*)ノ
いますぐできるでしょ、いますぐやってよなどという、理想を、多く強く求めたり、期待しすぎない、押し付けないというのも大事なことのように思いました。
そして、子育てにも共通してるようにも多いに感じられました。
結構、思うこと出てきました(笑)
また、何か出てきたら書きにきます!
120%でも捨ててなかったということは
ゴミの量についての認識が
もりかわさんとAさんでは
違っていたのかもしれないですね。
実際のゴミの量を見せながら
これより多ければ捨てる、
これより少なければ置いといていい、
という明確な基準があれば
違っていたのかも。
あと、もしかしたら、忙しい日という
認識も違っていたのかもしれない。
この話からしたらAさんはあまり
仕事を任せてもらってなさそうだし、
そこまで忙しい日がなかったのかも
しれないですね。
うーん…もし自分なら、
いっそのこと曜日を決めて
その日は量が多くても少なくても
ゴミを捨てましょう!って
しちゃうかもなぁ。
私ももりかわさんの立場だとめっちゃイライラするだろうなと思うけど、下手したらA氏の立場になってる時もあるかも笑
最近、何度言っても子どもが、脱いだ靴下を団子状にして洗濯出すので、私のイライラ対策として、可愛いメモ用紙に「くつしたはのばそう」と書いて洗濯物置き場に貼りました。
そしたら効果はバツグン…だったのも束の間。また団子で出すようになってきたので、メモ用紙も字も大きくリニューアルしたところです。
私はあんまり喋りたくないタイプだから、自分のための対策でもあります。職場でも家庭でも「相手になるべくスムーズに動いてもらうにはどうしたらいいか」と考える日々です。
私の職場にも、もりかわさんにとってのA君のように「私の(職場の)常識が通じない相手」が存在します。
昔は根気強く教えていましたが、自分の精神衛生上よろしくないのでシフトチェンジしました。いわゆる「いい塩梅」がわからない相手には「多かろうが少なかろうが毎日やっておいて〜」って伝えてます。0か100。白か黒。俺か俺以外(笑)
頼むのをやめて自分で全てこなしていた時期もありましたが、負担が増える一方なので、、相手に理解できる言い方で伝えてやってもらえるようにしています。
それから、自分の満足のいく結果ではなくても、とりあえずやってくれたら最初は必ず褒める(感謝を伝える)ようにしています。
基準値って、1人1人違うものだと思うので。
伝え方って難しい(´・ω・`)
逆もまた然りで、受け取り方も最近意識するようにしています。
ほんと。難しい。
もりかわさんのコメント、いつも引き込まれてます✧*。コメントを読んで、A氏は異動してきた店長と同じタイプだーと思いました。
店長は臨機応変が苦手と言っていました。
*
A氏の場合は、忙しい日と暇な日がいまいち分かってないようだし、
ゴミが40%くらいの時でも、明日は暇だからそのまま置いておいていい日と、明日は忙しいから出しておく日があって、
判断を任せられることに対してもモゴモゴ不服そうで、自分で判断するのが苦手なのかなって思いました。
なので、判断しなくていいように、毎日ゴミは捨てる、と決めてしまった方がいいのかなと思いました。
*
私も自分事として、もりかわさんのお気持ちはよく分かります。
私も同じように、も〜!なぜなんだぜ!ってなっていたので、仕組みを改めてみたいです。
※Kouさんからのメルマガで紹介されていた記事、気になりすぎて先に読んじゃってからコメントしましたー (´o`*)
こんにちは。
もりかわさんが心を尽くして伝えようとしていることに尊敬の気持ちです。
だからこそ、なぜ応えてくれない?と思いますよね。
最近、似たようなことがあって、私もこちらで勉強したいです。
私の場合は特定の誰かではないけど、これもコミュニケーションなのかな。
職場のシュレッダーが小さめで人数も多いため、結構すぐに一杯になります。
ゴミ捨て場が外にある
ゴミ袋の掛け方にコツがあり、紙がはみ出して掃除しないといけないことがある
これらの理由からか、殆どの人がシュレッダーが一杯になってもスルーしています。
ゴミ出しする度に、何か自分ばかり捨ててない?と地味にストレスです。
ただ、特定の人に伝えるわけにいかないし、スルーしたら使えないとなると、誰か替えるまで静観する?
逆に考えると、◯◯さんが替えるからいいやと思ってやらない人が多い?
便乗してすみません。
同じように、コミュニケーションのことなのかな。
後輩君は、任せたなら自由にさせてよと思ってる?と想像しました。
もりかわさんが教えてくれた40%の目安も、自分なりに解釈してしまってるのかな。
皆さんのコメントも興味深いです。
最近、自分と「標準」が違う人たちは「異星人」と思って接しています。とても仕事のできる取引先の方と話しをしていた時、「似た人間ばかりでは仕事は成り立たない。異星人も必要なんだよ」と言われてから「私の常識は他人の非常識」を心がけています。基本の説明をしたにもかかわらず、判断を任せたとたんその基本から外れてしまう方には基本を外れないように声がけするようにしています。
・・・とここまで書いて気づきました。
仕事では対応できるのにこと夫となると全く上記対応ができず。何故なのだ・・・
もりかわさんの文章が面白くて朝から声を出して笑っちゃいました〜。
でも当事者だったら笑えないですよね。
40%ですがと言われた時点で、スンと真顔になってしまいそうです。
私だったら毎日ゴミを出してねって言っちゃうと思います。
慣れてきたらゴミ箱がここまでいっぱいになったら出してね〜、とか週末とか決まった日が忙しいならその日は絶対出してね〜って言うかなと。
いやー、分かります!この手の話!
ここまで、色々教えてるの偉いです。
私は、一度で諦めているので尊敬します。
誤解なきように先にお伝えしておきたいのですが、もりかわさんは、寛容で優しい、人柄の良い方なんだと思います。
注意するのが苦手っていうの、わかります。
その上でコメントさせて頂きます。
A君に対して、もう少し早い段階でお叱りをしつつ、できてない日はその都度毎回指摘すべきだったと思います。私だったら、A君がゴミ120%でも捨てなくなったのを目撃したら、遅くても2度目の時点で必ずお叱りをして、以降も捨ててない日は毎回注意すべきだったと思います(できれば一度目で叱りたいところですが、うっかりしてた可能性もなきにしもあらずかな?という寛容な基準で考えたときの話です)。
40%で迷うのは、A君がゴミを捨てる明確な基準がわからず慣れていないから、できていなくても多めに見てやろうとは思います。けれど、120%でも捨てずにいるのを何度も繰り返すのは、さすがにA君に問題があり、指導すべきことだと思います。
A君がゴミ120%を放置するのを2度目、3度目と続けるのは、もりかわさんがどのタイミングで注意してくるのか?それとも注意してこない人なのか?を、A君に試されちゃってるんだと思います。何度繰り返してもなかなか注意してこないもりかわさんを見て、彼はもりかわさんのことを完全に舐めてしまっているんだと思います。
後継のペア子達がすんなりできていたことからも、もりかわさんのA君に対するゴミ捨て基準の説明は悪くなかったとおもいますが、A君のレベルに合わせた指導、対応をし続けなければならなかったのでは?と思いました。
後継ペアの子達が、A君への最初の教育方法と同じ説明でもすんなり融通効かせた態度を取れていたのは、後継の子達が物わかりが良い子達だったからだと思います。
A君は物わかりが悪い上に、やる気なさげな主体性のない人っぽいので、そういう人にはこちらがとことん指導しなければ、いつまでたっても成長せず、仕事を覚えないと思います。
そして、A君を指導する上での心構えとして、「コイツ、言わんとわからないヤツだから、徹底的にしばいたろ」って気持ちで向き合うんじゃなくて、「A君も時間をかけて向き合えば、きっといつかわかってくれて、主体的に仕事できる日がやってくるはず。私は暖かい目で彼を少しずつ成長させてあげる手伝いをしてあげるんだ」って気持ちでどなたかが徹底的に向き合ってあげないと、A君は一生ポンコツのままだと思います。
なぜそんな簡単なことができない?!
状況判断、臨機応変が苦手で、面倒くさがり?
コミュニケーション放棄してる?
って、A氏に対して思ってしまいました。
でも、人によって受け止め方ってそれぞれ異なるんですよね。。。
私自身、若い時と比べて、その辺はだいぶ寛容になりました。
いろんな人がいるから、、、と思うと多少気が楽になります。
こちらの説明で意図を完璧に理解し、さらに先読みして動いてくれる人、
言われたことしかしない人、自分の判断でしか行動しない人・・・
なので、その人に合った方法で仕組みを作る
(終業間際に、ゴミ捨て希望or不要の裏表カードを提示するような仕組み等)
か、もう毎日捨てに行くか(笑)
これはお互いどうしたらその目的達成できるか、地道に話して
考えを共有していくしかないな、と感じました。
A氏の後の後任さんは、素晴らしいですね!
自分の考えや、思い、言わないとほんとに伝わらないなと痛感します。
プレゼント記事待っていました!
GWはまだまだ暇なのでもっとやってほしいです。
さて、、
A君はゴミ捨てはあんまりやりたくはない前提があったのかと思いますが、ゴミの多い少ないの判断や業務が忙しいかの判断基準が合っていなかったことが原因なのかなーと思いました。
もし自分が実際にこの状況に置かれていたら、A君と上手にコミュニケーションを取れる自信はありません。
あくまで回答の上ですが…
A氏「なるほど、、、忙しい日と暇な日が自分はいまいち…」
A君がこんな風に言ってるので、忙しいか忙しくないかの判断が難しかったのだと思います。
A君には、数字を使った分かりやすい指標で、単純化した行動をしてもらうやり方が良さそうかなぁと思いました。
ゴミの量が多いか少ないかは、% で分かりあえてるので、忙しいかどうかの判断も何か数値化できたら良かったのかも。
もりかわさんが気を遣って丁寧に言った、「慣れるまでは…」や「とりあえず…して欲しい」や「これからは判断を任せる」等の歩み寄りがA君には分かりづらい指示になったように思います。
ゴミは毎回、必ず捨てる事
がA君にはストレスにならない指示だったかも。
もりかわさんおつかれ様でした。
もりかわさんが、自分用の細かいルール、判断材料をAさんに親切に説明しているから、Aさんには難しい仕事になっているとおもいました。
ごみをいっぱいにならないようにキープすること。
と、状態を指示し、問題があるときだけそう指摘すればいいと思います。
以前、一から十まで、十三くらいまで、ものすごい早口で言わずにいられない性質の女性の上司がいました。
簡潔にお願いしますと、いいたかったですが、立場的に言えるわけないですから。
『ゴミ捨て』という話題をオカズに、もりかわ姫とジャレあいたいA氏の構図にしか見えないです(°▽°)←脳内お花畑。
それか、、、ゴミ捨ての仕方間違えたら即クビになる過酷な職場とか?怖くて捨てられないっ!みたいな?(ゴミ袋の無駄遣い禁止!無駄遣いした従業員は即クビ、笑)
業務用シュレッダーみたいに、袋の中身がいっぱいになったらお知らせ音がでる。とかなら分かりやすいんですけどね。
業務として覚えてもらうにはルーティン化が、教える側としても1番ストレスが少ない気がする。
大変でしたね
私は、彼の場合はゴミ箱が空っぽ以外は毎日ゴミ捨てに行くよう指示します
自分で判断が出来ない人なので、その部分を委ねないようにしてはどうでしょうか?
もりかわさんのA氏シリーズ、読ませていただいてました。
何のためにゴミ捨てをするのかがA氏はわかってなかったのではと。
そんなん説明する必要ある!?普通わかるでしょ!!と思うかもしれませんが、わからないんですよね。
家事育児でもこういうことがあると思います。
今回は判断基準が、ゴミの量と忙しいかどうかのかけ合わせになっていることが複雑です。
さらにゴミの量は目視できますが、忙しいかどうかは判断できなかったと思います。
そして「判断は任せる」と言われた時点で「俺に余裕があれば捨てる」が判断基準になり(永遠にやってこない余裕)、ゴミ捨て以外の業務に邁進し、思い出すことも無かったのではと…。
きっと悪気はないんです。
「毎日、終業間際に捨ててね。でもこのライン以下の時は置いてていいよ」のテーピングをしておくと良いかな、と思いました。
A氏、手強いですねぇ
私なら「燃やす!」と言いたいところですが…
たぶん彼は、指示通りにしか動けないんですよね。自分で考えて動くという能動性がないから、そこを刺激するといいのかな
「明日は忙しいからゴミ捨ては厳しいと思うんだよね。40%だと明日にはいっぱいになるだろうから、今日出しておくとみんな助かるよ」とか?
先を予測したり、周りのために行動するという考え方から教えるしかないような…
120%でも捨てない一択の人に通じるかどうかは分かりません。
私はA君寄りの考え方です。
毎日ゴミ捨てに行け、だけでいいと思いました。
他人の細かい主観的なルールを伺うのは相手が思っているより大変なストレスです。
A君(と周りの方)、かなり苦労してきたでしょうね…小さい頃からずーっと。
何回教えてもこんな簡単なことが出来ない「困った人」じゃなくて、A君は「困っている人」
本人には困っている自覚もないかも知れませんが…
色んな人に怒られる本当の理由も自分では分からないからずっと怒られ続けてきているわけで。
ごみ捨てでこんなに引っかかってしまうのですから、みんなが当たり前のようにすんなりとやっている他のことも1つ1つ躓いている可能性もきっと。。
なのでどの段階で困っているのか、様子を観察したり、お話を聞いたりしながら掴もうと思います。
状況によっては、ごみ捨て以前に毎日職場に来ているだけでよく頑張っているね!かも知れませんし。
(いや、ゴミも捨ててほしいし仕事も覚えてもらいたいですけどね)
そこからどんな手立てが取れるか考えます。
みんなと同じやり方でなくても、彼に合う(彼が納得する・彼に響く)補助輪を一緒に作り出せるかもしれません。
ゴミ捨てに対しての認識の違いでしょうか…
別に忘れても次の収集日に捨てればよいし、言われたこと守らなくても困らないと思っている?!自分で判断するのも面倒くさいと思っているかも…
えええぇぇぇぇΣ(○□○;)!??
GW特別企画劇場版もりかわとしてお記事に取り上げられられるとは(〃・口・〃)わわわ…
某名探偵映画みたいで嬉しゅうござりまする(*’ω’*)ソワッ
ああっ、でも、ええん、当時は本当に辛かったゆえに、Kou殿にそこまで面白いネタ扱いされると複雑な心境ではござりまする…/(´н`;)\ワタクシハコノアトナニイワレルンヤ…
ふふ、でも、面白いと言ってもらえることが大大大好きゆえ、素直に喜ぼうと思いまする(*´∀`*)ワーイ♪
>いや、控えめに言って、本当に最高のネタです。これ以上ないくらい新鮮かつ、極上のネタです。
こんなふうに言ってもらえる文章が作れたといふことは誇らしく思いまする(*`・∀・´*)読みやすかろう!ドヤァ
そして、共感してくださる姫様方のコメント、涙が出るほど嬉しゅうござりまする(*;ω;*)心が癒されまする♡
一方で、自分がA氏と同じ立場で悩んでいるといふ姫様のことは深く傷つけるのだろうと思うと、申し訳なくも感じまする。キツイ言葉を書いてごめんなさい(>人<)ごめんなさい!
(((コメントプレゼント形式だからコメントしたいけど、自分を責める人ばかりに感じて怖くて書けない)))といふ姫様がいたらどうしよう、、、どうしよう、、、
わたくしは直接関わったA氏以外の人、しかも女性に攻撃的なことを思うことはないので、安心してコメント書いてくださると嬉しゅうござりまする(*´ω`*)!
もしかしたら、授業のクライマックスで…神経質で心狭い女認定されたもりかわがKou殿にケチョンケチョンに叩きのめされてスカッとするかもしれぬゆえに、それを楽しみに書き込みするのも良いやもしれませぬ(*;∀;`)泣笑。
>あるいは、このコミュニケーション問題の本質は何なのかということをズバリ答えるのでもOKです(^^
問題の本質はやはり、もりかわが柔軟性のない神経質な女で、A氏を人間扱いしなかったひとでなしだからでござりましょう?(((ヽ´ω`)))ゲッソリ
でも、無理だったんだもん…無理だったんだもん…
家族や恋人ならもう少し頑張れたやもしれませぬが、
似たような額の給料を貰っているただの後輩に、
あれ以上、心を砕くほどできた人間じゃなかったんじゃもん…(´;ω;`)メソメソ
今まで複数の職場を経験しており、入れ替わりが多い接客業も経験もありますれば、今までそれなりにたくさんの人と仕事をしてきましたけれども、
【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!(業務内容の指示)
少なかったら置いて帰っていいよ!(ゴミ袋もったいないから)】
が、一発で伝わる人の方が多かったんじゃもん(;ω;)
一発で伝わらなくても、1ヶ月もすればみんな分かってくれたもん(;ω;)
最後まで伝わらなかったのA氏だけだったんじゃもん(;ω;)
>A君がゴミ捨てを上手にできなかった理由も分かれば、ぜひ考えてみてください。
それが、考えても分からんから悩むんよ。笑。
ゴミ捨てという仕事に責任感を持てなかったから?
自分が捨てないことが、誰かに仕事を押し付けているということになるのを理解していなかったから?
ゴミはほっといたらゲームのアイテムか何かみたいにどこかに消えると思ってたから?
というのは、冗談で。
「40%の時は判断を任せるわ!」が、「ゴミ捨てという仕事をするかしないかの判断を任せるわ!」に脳内変換されたから、かのぅ。。。(((ヽ´ω`)))ゲッソリ
確かに判断は任せるって、言ったけれども…!!言ったけれども!!それでも、「ゴミは溜まったら捨てるもの」という大前提が頭からすっとんでしまう人間がいるとは、夢にも思わなかったんじゃもん(´;ω;`)メソメソ
>このケースをちゃんと理解することによって、見えてくる世界が変わったりします。
おぉぉ、Kou殿、わたくしの世界を変えて、わたくしをストレスフリーな世界へと誘ってたもれ(*;ω;*人)
このもりかわさんのコメントは、昨日電車の中で読みました。
死ぬかと思ったヽ( ;゚;ж;゚;)ノ
なぜなんだぜ
(((燃やすぞ?)))
もちろん燃やさない
このコメントを読んでの感想かぁ。
私も直面してるから、もりかわさんも大変だなぁと思いました。
女性でもいますよね。
A氏は、40%のときにもりかわさんに聞いてきてて、「ナイス!」と思いました。
それすら聞かずに自分で判断するのもいるので。
前職場はその対策としてどんどん新たなルールが出来てきました。
その部署だけで「必ず会議で報告」とかもあれば、組織全体で「これを実施する前後それぞれに報告書提出」となったのもありました。
ちゃんと周りに相談しながら仕事を進められる人にとってはいい迷惑でした。
じゃあルールが増えたらミスがなくなるかというとそうではなくて、「そこも!?」という抜け道でミスってくる。
こういう人、増えるのかな?
A氏がごみ捨てを上手に出来なかった理由はふたつ。
①忙しいかそうでないかを判断できなかったこと。
②もりかわさんが「忙しいかどうかを自分で判断した上でさらにごみ捨てをするかどうかの判断もA氏に任せる」と言ったことを、A氏は「ごみ捨てをするかどうかは僕が決めていい」と受け取ったこと。
ごみ箱がどの状態になったらごみ捨てをするつもりなのか聞いてみたい。
世界一面白いコミュニケーションの授業
とりあえず爆笑。
Aくんは曖昧な判断が苦手なんだなと割り切って4〜50%で外に出すようにしてねと言うと思います。
ほんとは言ってる事全て理解してほしいけどできない(私が当事者でもこれ以上伝え方がわからないと思うし覚えるまで言うのは自分がイライラしてトータルよくないと思う)のでとりあえず最低のラインを守れるようにしてもらうと思います。
私もこういう場合の解決方法知りたいです。
こちらは「忙しい日かどうか」の判断は任せる、と伝えたつもりが
氏は「ゴミを出すかどうか」の判断は任せる(「半分を基準にする」指示は上書き塗り替え)と受け取ったように見えます。
そして、もしかしたら、どう判断したらいいか分からなくて、出さないほうを選んだのかな。
A氏には、はっきりした判断基準が必要なのかと思います。
はっきりした判断基準を伝える(忙しいかどうかの判断は難しいので、例えば、40%以上なら毎回出す、とか)か、
いっそのこと、判断基準ナシにして、ゴミの量にかかわらず毎回出してもらうとか。
こちらは
伝えたつもりだったけど実は言葉になっていないこと、
話の流れなどから、当然の前提だと思っている事が、
相手にとってはそうではない、ということかと思いました。
なんか、あるあるなお話ですよね。
人に指導したり、人を動かすのって難しいから、仕事以下の常識的なあたり前な事柄での問題って、根深い。
あいさつできないとか、声が小さすぎる、とか、掃除できない、整理整頓できない、時間を守れない、とか。
仕事の内容云々より、この素地の方が大事だし、こういうところを人は見ているのかな、と思う。
そして、どうしたらよかったか??
ゴミは毎日捨ててね、しかないのかな。
変に幅を与えると、そこまではOKなんだと思いそう。
皆さん結構対策書かれてますね。
旦那さんに私流の家事を仕込むのとちょっと似てるかな。
今回はもりかわさんの言ったこととA氏の受け止めが違ってたので、そこを修正して、改めてお願いし直しですよね。
で、この彼はどうなったら捨ててどうなったら捨てなくていいが分からない。
もりかわさんはイラッとしたけど、彼は聞いてこないで間違った判断をするのではなくちゃんと聞いてきてくれるいい子ちゃん。
なので、最初のもりかわさんとA氏のやり取りは続けててもよかったと思うんです。
A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」のときに、たまに「えー、どうしよっかな?あなたはどう思う?」とか聞いて習熟度をはかり、もりかわさんが出張とか長期休みのときなどに少しずつやらせていくといいのかなと思いました。
まいまい10さんが書いてる「その目的と理由を伝えること」。
これも大事だと思います。
もーーー、何度も何度も伝えてれば、あちらの方からこちらがいつも判断の基準にしてる言葉が出てきます。
自分が行動するときもそうです。
「~~だから、○○しよう」って言いながらやってると、そばで聞いてくれてることもあるようです。
私はよく「~~どうしよっかな?あなたはどう思う?(答えがなくても)○○だから、こうしよっか」って感じで巻き込みます。
相手は問いかけられた時点で少しはそれについて考えますから。
それについて考える時間が一秒もないと成長しないけど、少しでも考えれば成長はしますから。
あ、Kouさんのコメント作戦もこれですね。
おかげでこれまでたくさん考えさせていただきました。