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女性の価値を改めて理解してください

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Kouです。

 

「自分の希望をどこまで言っていいのか分からなくて、いつも悩みます」

「強く出るとゴーマンになってしまいそうで怖いです」

こういう意見をよく聞きます。あなたも思ったことがあるかもしれません。

確かに難しいところではあると思うんです。うまく譲歩しないと関係が進まないんじゃないかと思ってしまうこともあるでしょうし、譲歩すれば相手にいいように振り回されて苦しい思いをするかもしれませんよね。

 

非常にいいコメントを見つけたので、あなたにシェアします。

あなたに恋人ができない本当の理由

ぽんさんより:

女性として尊重してもらう事と相手を尊重する事ってどうやって両立すればいいんですか。だって女性として扱われたいと思うとジャイアン的な思考になっちゃいませんか?私心の中ではジャイアンです。
自分の希望を優先しろと、そうkouさんが言ってるわけではないのはもちろん分かってます。

例えば最近だと、夜ではなく昼に会う事に拘るとか。なるべく自分が出やすい場所で会うとか、そういう話。超序盤ですが。
女性としてはこっちに来てほしいし、合わせてほしい。でもそれは男性も多分同じで、お互い初回で得体の知れない人にそこまで労力を使いたくないわけで。

自分の希望をどこまで通していいのか、どこまで妥協していいかの線引きが分からないです。相手の都合に合わせすぎると雑に扱われますし。相手の住む場所、指定された場所に出向いた事もあるけど、来てくれてありがとうなんて言われた事ないけどな。

ただ、どうせうまくいかないだろうなってどこか心の中で諦めてて、会う男性とそういう気持ちで接していた所はありました。自分が相手にどう思われてるのか、そういう事にしか意識向いてなかったのはとても反省です。なんか堅苦しくなっちゃうんですよねー。

ジャイアン的な思考になってしまうと、何かまずいんでしたっけ(^^;

 

まず、ここに大きな落とし穴があると思うんです。

ゴーマンな女だと思われたくないというのは、あっていい感覚です。

誰だって話が分かる女性でいたいと思うものです。

 

でも、ここで少し立ち止まって思い出してほしいことがあるんです。

女性って、もっと理不尽な存在だったはずなんです(笑)。

男性から見ての話ですよ。

 

最も分かりやすいのが「かぐや姫」の話です。

あれは男女逆だったら、絶対にあり得ない物語です。

なんであの物語が成立するのかというと、男性は女性を求めるという構図が世界共通の基本理念だからです。

 

男性は女性を求めるというのはどういうことか。

男性は女性に価値を見ているということです。

どうしても手に入れたいわけです。

 

超序盤なんて、特にやりやすいと思いますよ。

女性は必要以上に相手の希望を聞く必要なんかないんです。それはゴーマンなのではなく、相手の人格を無視しているのでもありません。

「私と会いたいのなら、できる限り私の条件に合わせてください」

と言っているだけのことです。

 

これを見て、ゴーマンだと思うようではダメです。

「私と会いたいのなら、できる限り私の条件に合わせてください」

こう言うと、誰も来なくなると思うかもしれませんが、来なくなっていいんです。

最初から変な条件をつけてくる男性の大半は、ゴミですから(笑)。女性と恋愛をする資格がない男です。

つまり、あなたが最初に足切りするべき対象だということです。

 

変な男の相手を頑張ってしようとするから、いつも疲れるんです。

どうですか。あなたにももしかすると心当たりがあるかもしれません。

あなたの恋愛相手として本当に相応しい男性は、女性の価値を理解している男性です。

女性の価値を理解している男性は、できる限り女性の条件に合わせようとします。それが礼儀でもあるからです。

 

「女性としてはこっちに来てほしいし、合わせてほしい。でもそれは男性も多分同じで、お互い初回で得体の知れない人にそこまで労力を使いたくないわけで。」

ぽんさんはちゃんと分かっています。女性としては、こっちに来てほしい、合わせてほしいんです。

なぜそう思うのか。

そうしてもらえることで、尊重されていると感じるからです。女性の価値を実感できるんです(^^

 

男性はそんなことを考えているのかというと・・・、

 

考えていません。

大事なことなので、もう一度言います。

男性は、そんなことは、考えていません。

これを忘れないでほしいんです。

 

「いえ、Kouさん、私の知っている男性の中には、自分に合わせてほしいと思っている人が結構います」

という女性が出てきそうですが、大丈夫です。

そういうのは男性じゃないので(笑)。

 

本当に、これを間違えないようにしてほしいんです。

特に序盤で、女性に対してあれこれ注文をつけてくる男性は、男性ではありません。

少なくともあなたが相手をすべき男性ではないと思ってください。

 

とにかく女性の価値を理解してほしいんです。

あなたには女性の価値があります(^^

男性はそれを求めているわけです。

「だったらあなたが会いに来なさいよ」と思いませんか。

 

本当に女性の価値を理解している男性は、喜んで会いに来ます。そういうものです。

「こっちに来てほしい」みたいことを抜かしてくる男は、女性の価値を理解していない、しょーもない男だということです。

だから彼女ができないんです(笑)。

 

最初から相手の都合に合わせすぎて、うまく行かなかったというエピソードは、探せばたくさん出てくると思います。

あなたの経験にもあるかもしれませんね。

あったら、ぜひコメントに書いてください。参考になりますし、文章に書いてみることで、自分のことも客観的に分かるようになりますから。

 

それから、必要以上に相手の条件を飲まずに、こちらの条件を飲んでくれる男性のみに絞ったらどうなるかというのも、経験があればぜひコメントに書いてください(^^

これもたくさんありそうですね。

どちらも特にこれといった経験がない場合は、相手に合わせたいか、それとも相手に合わせてもらいたいかを考えてみてください。

これだけでもある程度答えが出ると思います。

 

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コメント

    • かなたん2511
    • 2026年11月01日 19:02

    かなしいです 悔しいです
    分かっててくれてたのに
    私がどんなに言葉を飾っても
    伝わってた

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