
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。世の中、美文字ブームです。
ちょっと前は漢字ブームでしたが、テレビでも今は美文字をテーマものが多く出るようになってきました。以前はゲームソフトでも「美文字」をテーマにしたものが出て大ブームになりました。
「字がうまい」「字がきれい」というのは、それだけで女性としてのランクを決める要素になります。
最近は中塚翠涛さんがTVに出ていて、美文字診断をする番組がなかなかおもしろいですね。
(私から見ると、解説時に時々書き順を間違えているので、大丈夫なのかと思ったりもしますが)
この反応を見ていても、女性芸能人でも字が綺麗なだけでぐっと評価が変わります。
字は内面を表すのです。
実は、私は中学時代に自力で徹底的に練習し続けて、何とか字はうまくなりました。
これは今でも生きています。
習得すると一生モノなのです。
どんなに美人でも、字が汚いと、それだけでダメです。
男性は意外とこういうところを見ています。
女性は普通にきれいな字を書くもんだと男性は思い込んでいます。
むしろ、きれいな字を書けるのが普通であって、書けないのは完全にランク外なのです。
字が汚いと、その背景を勝手にイメージしてしまいます。
字が汚いというのは、それだけで教育ができていないということの表れになってしまうのです。
逆に、大して美人でなくても、字が綺麗だと注目されます。
字が人よりきれいに書けているだけで、育ちがよく見え、「ちゃんとしている子」だと思われるのです。
日本語というのは、表現の美しさに加えて、書く字の美醜も問われるのですから、たいへんな国です。
先に書いたように、私は中学生の頃に自力で練習しまくって習得しました。
それまでとにかく字が汚くて、散々に言われました。勉強も大して出来るわけではなかったので、字が汚くても特に気にはしていませんでしたが、ある教科の先生が書く黒板の字に影響されて、字の勉強をすることにしたのです。
ハッキリ言って、字がうまくなるかどうかは、才能は関係ありません。
書道経験の有無も関係ありません。もちろん経験があった方がいいですが、なくても綺麗に書くことはできるようになります。
やるかやらないかだけなのです。
試験勉強ではないので、普段仕事をしている人でも十分書けるようになります。
とにかく忍耐強く練習できるかどうかだけです。
私の場合は、「模写」で上達しました。
手本になる字体集を買ってきて、それをただひたすら書いていくのです。
これだけでも相当にうまくなります。
しばらく練習を繰り返していくうちに、理屈が分かるようになってきます。
さらに、その字がどういう構成要素から成っているのか、なぜそのような字になっているのかなども分かるようになってきます。
そして、その最も大事な要素が「筆順」であることが、分かるようになりました。
よく学校の習字の授業で、書道教室に通っている友達から、書き順が間違っていると言われませんでしたか?
あれは半紙を裏から見て書き順を見ているのではなく、字を見て書き順が間違っていることに気づいているのです。
効率よく習得するにはいいと思います。
地道に頑張れる人は、模写でひたすらやってもいいと思います。ただし模写というのはかなり辛い修行ではあります。
方法は何であれ、字をきれいにしたいと思う人は、今すぐに始めることです。
習得すれば一生使えます。
某テレビ番組では、女子アナでも「汚文字」判定を食らっているのです。
今から始めれば、すぐに抜きん出ることができます。
これからどんどん美文字に対する認識は高まっていきますから、半年後、一年後に始めてうまくなっても、埋もれてしまうかもしれません。
ブームの時にすでに「字がきれいな女性」になっていることが重要なのです。
私は人が字を書いているところを見るのが好きです。その人の特徴とか見るの好きで。
正直、男性の字の綺麗さは見てしまいます。あまりにも汚かったら、、ショックです。ちょっと無しかなって思っちゃう。
ちなみに私は書く字がデカいのですが、よく言えばおおらかですが、大雑把という性格なようです笑笑
昔は、小さくて可愛らしい、女の子らしい字を書くことに憧れがありましたが、無理だと悟り諦めました。でも今は自分の書く字は好きかなぁとか思ったりもします^_^
クリスマス明日かぁ。会議始まって実感しました。誰か好きな人と過ごしたかったなぁ、
字を綺麗に書くこと、ちょっとしたイラストやデザインがパッとかける女性になることが理想です。
#どんなに美人でも
…美文字ブーム、来ましたか!?(*´∀`)
手書きの機会、無いようでやっぱりまだまだありますよね
ちょっとしたお礼の一筆箋とか
イベント事でカードを書いたり
そういうのは手書きだからこそ
あたたかみがあるし
でも、知り合いの女性が言ってました
「仕事もよくできる賢い男性が職場にいて
ちょっと近寄りがたかったけど、たまたま手書きのメモをもらったら、字が汚くて、
なんか親近感湧いた〜」
…私にピッタリな記事(*´▽`*)
美文字の練習を、1年間、続けました。
現在の感想は、(私って、継続力がある)です!
この前は、この1年で培った知識を総動員して、とある書類に、名前等を書いてみたつもりなんです。
→(ちょっといいかも)って、自分で書いた字を、微笑ましく見ました。
今までは、自分で書いた字を見て、不快に感じることが多かったように思います。
でも、これからの私は、きっとそうじゃない。はず。
私が練習してるところを見た、ある人が、「俺も昔、字を習いに行ってた」と言ってました。
失礼ながら、(それで!?)と思ってしまいました。
もちろん、言葉には出していません(・x・)
私的に見て、かなり残念な字(失礼ですが)の人なんです!
でも、その方男性ですから、私は別に何とも思いません。
ちなみになんですが、私も、小学校低学年のある一時、習字(硬筆も)を習っていました。
それであのレベル…。
リアルで私は、「昔、字を習ってた」と言わないようにしています。
(それで!?)と、思われたくないんです。
男性への(それで!?)と、女性への(それで!?)は、違うように思います。
私の価値が、暴落してしまうというか。
やはり、女性は美しいのが似合う(字も含む)。
女性の私は、美しくありたい(字も含む)。
継続力がある私、これからも字を美しく書くトレーニングを続けます!!
わたし、字はヘタだけど。
左利きだから、なぜかそれは男性受けが良い。
おばさん受けは悪い。
字を書くことが少なくなった今の時代だからこそ、
たまに綺麗な女性を見るとグッッときますよね。
こんな字を書くんだ?!って全然違う目で見始めます。