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これはメルマガで話すつもりだったのですが、多少批判的な意見が来ることを覚悟しつつブログに書くことにします。
非常に重要なテーマです。
知ることで、ほんの少しでも男性を見る目が変わるのであれば、この記事の役割は果たされることになります。
コメントではあまりそういう意見は出ませんが、個別相談のメールではこういう意見を時々目にします。
「私は男性が嫌いです。どうしても好きになれそうにありません。」
「私は父が大嫌いです」
「私は旦那が大嫌いです。できれば顔も見たくありません。」
何とも恐ろしい文章の数々(^^;
でも実際にあるんです。
無理に好きになれとは言いません。色々な事情や経緯があって、どうしても好きになんかなれないという人もいるでしょう。
でも恋愛をする相手は男性しかいないわけです。
これを知っておくことで、1ミリでもいいから変化があればと思います。
ちなみに僕は、男性の肩を持つ形でこの話をしているわけではありません。
おそらくほとんどの女性は、男性のすべての側面を知っているわけではありません。当たり前ですが、女性が思っている以上に、男性の日常生活を知らないんです。つまり、女性が普段見ている男性は、男性のほんの一部分である可能性が高いということです。
「いや、私は全部見てますし、全部知っていますよ。家では旦那を、職場では上司やお客さんを、毎日のように相手しています。」
と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
たとえばあなたがお父さんやご主人を特に嫌っている場合、彼らが外でどんな目に遭っているかをすべて知っているでしょうか。
おそらくほとんどの女性は知らないと思います。
最近ほとんど見なくなってしまいましたが、僕は以前テレビ番組で細木数子さんがこんなことを言っているのを聞いて、一発で納得しました。僕はこの方の本を読んだこともなければ、どんな人なのかもよく知りませんが、この他にも見事に男女の話を理解していると感じたところがいくつもあります。
詳しく覚えていませんが、こんな感じです。知っている人もいるかもしれませんね。
お父さんの身になって考えなさい。
お父さんはあなたたちを養うために、涙を飲んで仕事場でど突かれながら、小便から血の滲む思いして働いてるんだよ。
これは娘の「父親がくさい」とかの話を受けての説教の一節なのですが、実はこの一節がすべてを物語っています。
女性が仕事場できつくないのかとかいう話ではないのです。
日本においては、職場における男性のストレスというのは、尋常ではありません。時代が変わって、女性も同種のストレスを受けるようにはなってきましたが、まだ男性と全く同じレベルにはなっていないはずです。(業態にはよると思いますが)
ちょっと言葉だけでは簡単に説明できないような辛さを日々何らかの形で受けています。ほとんど役職には関係なく受けています。
つまり、家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。
その相手は本当に上司だったり、場合によっては自分だったりするわけです。
僕も会社員時代は特に感じました。
僕自身はそれで精神をやられたりすることはありませんでしたが、実際にやられていく男性はいました。そして、深刻な問い詰めや「吊し上げ」をするときは大抵女性はいません。
女性にはない圧力のかかり方があるのです。上司や顧客からはどこまでも責任追及され、部下からは突き上げを食らい続けるわけです。
「じゃあやめたら?」
と言いたくなりそうですが、そういうわけにはいかないんですよね。辛いなりに、彼はその職場で役に立っているのです。
「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。
そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。
自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。
もちろんこれに当てはまらない男性もいるかもしれませんが、自由業でない限りは少なからずこの辛さはあります。(経営者でも)
僕のところには、ご主人が自営業者になってどん底の生活をしたという女性の相談もいくつか来ています。そういう人も、ご主人は彼女の見えないところで猛烈なストレスにさらされていたわけです。
それを少しでもいいので、気づいてあげることができる女性になるといいんじゃないかなと思います。
相手の身になって考える。勉強になりました。Kouさんありがとうございます(*^^*)
最近はブログの勉強したら、ノートに自分の気持ちなど書いてます。
これを理解してあげられる女性って、
少ない気がします。
女性がいないところでの圧力、
あるんだろうなと思います。
毎日遅くまで頑張って、
10円ハゲできちゃってますもん(´・ω・`)
彼らにとって女性の存在はオアシスなんですよ〜
仕事でボコボコにされる…。
仕事と言いつつ私を蔑ろにするような父親やパートナーでした。いざという時、私のことなんて見もしないような人はどういうふうに接すれば正しいのでしょうか。仕事が忙しいのは分かってる。だから私からは強くは言わなかった、そしたら「言われなきゃ分からない」と…今更もう遅い。私の気持ちはもう何処かに行っちゃった。相手を思いやるって難しい……早く忘れたい。。
過去記事を遡って、やっとここまできました。
どの記事もずっと楽しく読んできたのですが…ここで手が止まりました。
kouさま、この記事は嫌です。美容院行って、新しく可愛らしい服を買って、女を楽しもうとしていた私の心を一気に黒く染め上げる記事でした。
kouさまの配慮も感じます。批判も覚悟、それでも1ミリでも気持ちが変われば、と。
ですが言葉が足りません。今回の記事は女を捨てたくなる記事です。
私は勤務中、目の前で、男性の問い詰め・吊し上げをしょっちゅう見させられている特殊な立場です。いわゆるパワハラ絶賛開催中ですね。
色々な男性の方が、それこそ小便から血の滲む思いでそこに立っているのを肌で感じます。
だからこそ、男女のストレスの違いも理解しているつもりです。
私も社内女性の中では一番(男性が受けるのと同じ)パワハラを受けますが、短時間で済んだり、女性としての扱いを受ける時もあるからです。
シングルマザーなので、歯を食いしばって職場にしがみついています。
そして絶対に、このストレスを家に持って帰ってはいけないのです。
この職場で男性と同じように働いて、子供たちを養っていくと覚悟を決めたのは私ですもの。
kouさまが書かれた男性心理を女性が考慮してあげていいのは、仕事と身内どちらも守る覚悟を持っている男性限定です。その前提が一切書かれていません。
「父親や彼、ご主人など、男性を好きになれない人」の中には、過去にこの覚悟を持たない男性に接して傷ついた人も多いのではないかと存じます。
私を含め、仕事のストレスを身内(女性弱者)にぶつけられた強い経験がある人間には、この記事一つでトラウマを思い出させ、女という立場が苦しくなる。少なくとも私はそうでした。
今回の記事を忘れて、気持ちが切り替わるまで、お勉強は少し休憩します…。
これ、前の彼に当てはまりました。でも私は特に出来ることもないので、彼が話せば話を聞くし、泣きそうであれば顔をぺたぺたしてあげたりもしていました。そしていつしか愚痴を話さなくなった彼は、「大切な人の前では愚痴りたくない」と言ってくれました。とても嬉しかったです。
いつもへらへらニコニコしているあの男友達も、同じように思っているのかな?そしたら少し、男感じてきゅんってなるな。
(今日はなぜか初めて【最近のコメント】を辿るということをやっています。タイムリーな記事にばっかり出会います。ここに来ている人にも感謝ですね。)
女性より男性の自殺者の方が圧倒的に多い、という話を聞いて以来、女性が想像する以上に男性はいろんなプレッシャーを抱えているんだなと思うようになりました。
本当はそれもいらないんじゃないかって、私は勝手ながら思っちゃったりしますが…
私の好きな人も忙しいですが、単純に労働時間が長いことよりも、色々気にしなければいけない立場にあることで消耗してしまうのかな。
「忙しい、しんどい」という口癖が聞いてていやだと思うこともあるけれど、そのうちのもうちょっとでも、労わりに回そうって思いました。
父親は家で仕事の愚痴なんて言わない人。
なのに私の愚痴や悩みは聞いてくれて、頑張って続けなさいと縛るよりは、自由にさせてくれていました。
女性のみの職場にも居ましたが、昔からバイトで男性も居る所で働いていて良かったと思いました。
見ているだけでもお客様からのクレームや理不尽なお怒りをぶつけられ、下からは悩みや愚痴を聞き、上からは売り上げうんぬんで厳しい言葉が浴びせられ……男性(女性もありますが)ってすごい戦場で戦ってるんだなって。
上司も男性へ対してと女性へ対してと言葉の差もあるように感じることもありました。
男性へはかなりキツい…。
そういうのを10代のバイトから見て来たので、そういう男性の背景もふまえて、言動を考えれる女性になります。
深刻な問い詰めや「吊し上げ」をされたときの話を聞かせてもらう機会がありました。
女性社会にはないもので、聞くだけでも辛いだろうなと思う内容でした。
癒しを提供できる存在でありたいですね*.。
女性差別って概念がなく
男みたいに仕事してるので仕事の大変さはよくわかります。それが骨身に染みるようになって父に対する気持ちもだいぶ和らぎました。
女性ばかりの職場ですが
男女みたいな人が多く(ある意味私もそうですけど)男みたいにどつかれますよー。
歪だなーとは思いつつ仕事してます。
この職場にいつまでいるかなと最近思うようになりました。辞めたいというよりもっと羽ばたきたいし柔軟に生きたい
。
どつかれるような職場ってどうなんだろうって思う時もあります。社長も女で男みたいですし。
ある意味専門職なので転職も可能ですし、独立もできる仕事です。
ここでどこまで評価されているのか不明な点も多いので、その辺ゆっくり考えていきたいなと最近は思ってます。
これは、けっこう思います。
女に生まれてよかった、と思うのが仕事かな。
私は気弱なので耐えられる強さがないなあと。
吊し上げをするような職種、職場環境には就いていないけど、ニュースやドラマなんかで男性の働く世界て厳しいなあと思いました。
彼の仕事も、多忙さとプレッシャーなど大変な仕事です。やりがいを持って頑張ってる彼は本当凄いです。
私はといえば、やはり皆に守られ助けられ働いています。一人で局面に立たされることはないです。
その違いを忘れちゃだめですね。
家に帰ってきたとき、同じだと思っちゃダメですね。
私も心身の拘束から自由になりますが、体の疲労は知れているし、心労だって気は遣うし神経も遣うけど、彼に比べたらやはりたかが知れてます。
彼は責任意識を持ってしっかり働いてます。
私も自分でもっとよく考えたら働き方が変わるなあと思います。
父は自営業の職人でした。腕はいいと思うし向いていたと思います。トラブルやジレンマなど大変だった時もありますが、どう切り抜けたのかが、父らしく、尊敬します。
家ではぐうたらな父ですが、仕事の父は私の誇りです。やはりかっこいい。
彼もぐうたらなのかな…しゃーないか。
悩んだらkouさんに相談しよ。
そういえば、一度彼が、「何にも考えないで笑ってるだけ、と思われてる」みたいな事を私に不意に言うのでびっくりした私は、「そんな事誰も思ってないけど」と言ったら、すごく嬉しそうでした。
たまーに男性同士の圧力のようなものを、うっすら感じる事があります。もちろん、それが全てではないのだから、かなり厳しい戦いはあるんだと思う。
父親の事も、近過ぎると嫌な面も見えるけど、ほどほどの距離感を保てば良いかな、と思います。
男性を嫌いになったら勿体ないです。
今の彼もあまり余裕がない状態なのかもしれないな。
分かって接してあげたいけど
私も余裕がないときはできない。
勉強します。
旦那の立場にたって考えることが出来ていなかったです。その割に自分のことはわかってほしいと思うなんて私も勝手ですね。
それはうまくいかないに決まっています。
二代目自営の父は、周りの同業他社が倒産していく中、70歳過ぎて経営権を譲るまで立派に会社を守りきりました。多くの困難があったろうと思いますが、父は私にイライラした姿を見せたことがありません。父を見てきたから、素敵な夫婦を見てきたから今の自分に不甲斐なさを感じてしまう。
好きな人は、私が旦那から言われた否定的な言葉にショックを受けている話をすると
「俺は、そんなふうには思わないけどなー。」
「ちゃんとできてると思うよ。」
と、肯定的な言葉をかけてくれるけど、
旦那の態度に対して直接的な意見は言わずあくまで私に関しての意見にとどめているフシがあります。男として、同情できる部分があるのかもしれませんね。
キチンと向き合わないといけませんね。
【男性の仕事場は戦場】
・この記事を読んで職場は戦場だという意味がさらに実感できました。父が営んでいた事業に失敗したのをきっかけに両親が一度離婚しました。(現在は母が父にアプローチして再婚しています。)
事業がうまくいかない時、家の中ではずっと家にふさぎこんでいてうつむいた父の背中をずっと見ていた記憶があります。でもそんな辛い中でも私たちに八つ当たりしたり暴力をふるう事は決してありませんでした。そんな父を今では尊敬しています。
気になる彼も仲間のミスをとっさにかばおうとする優しいところがあるので、出張先ではきっと精神的にぼこぼこだろうと思います。
この記事のおかげで気づく事が出来たので、彼に対して出来る事や送るメッセージを変えていきます・・・以前は自分の要求だけでメッセージを送っていました・・・反省!
職場でしか、彼を見る機会がありませんが、表情がいくつかあります。
遠くから見てると険しい表情だったり、表面的に笑顔を作っている時や、近くで話す時は別人みたいにあどけない顔になります。
上司からはいつも表情が硬いと言われてるようですが、本当は違う表情もしてるんです。ただ、上司の前では表情が硬いのは直ぐに解ります。
父親の事は、前は嫌いでしたが、それでも何故か海外でホームシックになった時に思い出すのはいつも父親でした。母ではなかったです。
いつも何処かで見守ってくれている安心感は、何故か父親でした。不思議です。
彼に文句を言いたくなった時は
この記事を読もう。
そうしたら、彼への態度も優しくなれそう。
今日の朝に読みたかったな。
私は父親から性的に接触されたり、虐待を受けていて、未成年の頃には学校の先生や病院に助けられたことで、命を繋いで今ここにいます。
男性への険悪感を克服出来てきたのは最近です。
考え方を変えれば、現実を知れば、険悪感が消えるということもあるかも知れません。
ただ、私の場合は「時間が解決した」ように思います。
社会で戦っているとか、会社で頑張っているとか。そのストレスを子どもに発散させて出世街道では温厚にやってる男性もいる。
今でも父親は何かあれば弱い者に暴力を振るうような人間ですが、世の中はそんな男性ばかりでもないことは私にも分かってきました。
何故そんな男性ばかりではないのか‥それは、その男性の妻や彼女たちがステキな女性だからな気がします。
弱い者にストレスをぶつけて発散する男性の特徴の1つは「女性選びが下手」だと思います。父親もその1人。社会でのストレスと家でのストレスが重なれば、虐待するしかないのかな‥と。
ちゃんと好きになれる人(恋愛できる人)と結婚しないとなぁと常々感じます。
男の人は逃げ出さないですよね。嫌な仕事でも。家族があってもなくても。
いや、私が男と認識してる男の人、かな。
彼は職人気質なところがあって。
頼りにされたことに応えたいっていう思いが強いのだと思います。
これってどうかと思う(-ω-;)とか言いながら、キッチリ仕事をこなしてます。
そういえば、以前の私はそんな彼をことあるごとに「えらい」「尊敬する」なんて褒めてましたが、あまり響いていませんでしたね。
彼がよかれと思ってやっていることを職場の一部の人から批判されたと愚痴っていたときに、「そんなことは気にしないで、あなたがやっていることは立派なことなのだから、やるべきことを堂々と続けて」と伝えたら喜んでいたように思います。
彼女の立場なので、出来ることは限られていますし、最近なんだか私自らすすんで彼女ではなくグレー気分になってる日もあって、危ういのですが、彼のそういう立場や気持ちは分かってあげたいな、と思います。今度ゆっくり仕事の話を聞かせてもらおうかな。
うん、デートのためにお休み合わせてくれてるのって、やっぱ大きな投資だな (。・ω・。)続けよ
(`・ω・´)ハッ
「えらい・尊敬する」みたいに褒めてたときは、褒めてる彼女の私を届けようとしていたのかもしれません。
癒やしの彼女になりたい~(*´ω`pq゛みたいな。もちろんただただ「えらい・尊敬する」だなんて褒めず、具体的な事柄を取り上げて褒めていましたが、そういうとこが見え透いていたのかな。
「あなたがやっていることは立派なことなのだから…」って応援したときは、私がきちんと自分の考えを持ってる女性だと伝わり、その女性から応援されてる!褒められてる!ボクチン嬉しい(*´ω`*)!ってなったのかな。
色んな物事に自分の考えを持つこと、それを自分の言葉で表すことって大事なんですね。
よく上司といろんな話をするのですが、カモ含めうちのメンバーはみんな、外部から生え抜きで来た上司からすると、とてもじゃないけど何もできていない、、、らしく、ビシバシそれこそ地の滲むような鞭を毎日のように打ってるそうです。
その時も言ってました。やはり男性にはそうする、と。チームメンバーである女性はその会議からは外れてました。
見てるとみんなグッタリしてるし、精根尽き果てたような感じだったので、このお話は妙に現実味があります。
私に対する上司の対応と、男性メンバーに対するそれは、雲泥の差があるんですよね。だから、私は上司の考えにも共感できるし、相談にものってもらえるし、何より私の考えや仕事にとても評価してもらってるけど、カモからするとやはり複雑な思いはあるようです。
だから、ストレスの根源も、私とは違うんでしょうね。。。
うーん。
私の住んでる国は良くも悪くも男性は仕事でボコボコにされる習慣が無いですし上下関係さえあまり無いです。ほぼ男女の差がなく(むしろ稼ぎ頭が女性の家庭の方が多いかも)、それによって男性も日本に比べると自分が男性である!という意識?は無いと思います。
この記事の意図とはズレてると思いますが、日本はけっこう男女の差が激しくて、それが良いとは言わないけど、恋愛がし易いのでは?と感じました。仕事においてでも自分たちで男女の違いを認識する環境にあるんだから。それぞれの役割を発揮し易いのでは。彼が仕事で忙しいなんて、つけこむ隙が有って良いのでは(悪)
私は今住んでる地域で暮らし現地人と恋愛したいと思ってるので、少し不安になってきました。。Kouさんは外国人でも男性心理は不変です!とおっしゃっていましたが、、本当に彼らにも通用するのかなぁ(。´Д⊂)なんか、価値観が違くて逞しくてバリキャリな女性が好きそう。と感じたり。
「俺は根なし草~自由気ままに行きたい所へ行くんだ~」的なスナフキン系男子が多い気がします。はぁ(ーдー)
スナフキンは束縛される事を許さないらしいです。自由気ままだけど暖かい季節はムーミン谷に戻ってくるんですって。
ムーミン谷になりたい。
Kouさん、こんにちは。
ターコイズブルーです。
経営者であるKouさんに教えていただきたいことがあります。
仕事が忙しかったりストレスになっていたりすると、彼女への連絡すらもできないものでしょうか?
2月上旬に喧嘩した遠距離彼とそれから一度も会えていなくて、連絡もろくに取れません。喧嘩は私も悪いところがあったので喧嘩してすぐに謝りましたが、返信はありませんでした。
それから少し経って3月上旬に「今日会える?電話でも大丈夫です」と私から送ったら「今日は会えないので近いうちに電話するよ」ときました。
数日経っても電話は来ず、そうしているうちに節目となる記念日になったので「記念日だから電話したいけどしてくれる予定かな?」と送ったら「これ以上追い詰めないでください・・この文章を書くのにも心が削がれてるんだよ。記念日にこんな文章を送りたくないよ。ターコイズブルーと俺の恋愛の仕方や価値観は違うんだよ」と返信がありました。
彼は経営者でもあり、自分も毎日現場で施術をし、従業員も何人も雇っていて週7で働いています。忙しいのは前から理解していましたが、私の住んでいる地域に仕事で来たときに会ったり、平日もたまに電話をしてきてくれたり行動してくれていました。
でも今はそれがなくなり、私がLINEを送ってもスルー、この期間に電話を1度かけましたが出ず折り返しもありません。
音信不通になった原因は喧嘩です。
喧嘩によって私への気持ちが少し冷めたのだと思いますが、さらに忙しさも原因にあると思っています。ちょうど喧嘩した時期、クレーマー対応に追われていたり、新しい従業員の方が入ってきたりと大変そうだったので…。
でも2月上旬から1か月以上こんな状態が続いていて、彼が何を考えているのか分からない辛さと、いつまでこの状況が続くんだろうという不安と、喧嘩+忙しい彼+音信不通への対処がわからず毎日すごく悩んでいます。(泣)
彼から連絡がくるまで放っておくのが良いのでしょうか。
もうゲームオーバーなのかなぁ…と弱気になることもあります。
ゲームオーバーにせず、なんとかなるでしょうか。(泣)
わたしの勤めている会社は男社会なので、すごくよく分かります。私も総合職なので、立場は男性と同じ、役職にもついてますが、女だから悔しい思いや不公平を感じることもあるけど、女だから男性社員と同じ目に合わないメリットも確かにあります。男性だったら打たれるけど、女性だから生意気謂っても許されるとか。
だから、社会人になって、父親は偉いなと思えるようになりました。
kouさんおはようございます
そしてまみたすさんがコメントしてくださったおかげでこの記事にたどり着けました。ありがとうございます^^
私たちには感じない圧がある…なるほど…なんか感覚的にわかる気がします。抜き差しならない陣地合戦をしている彼らにとって、女性って花なのかなと思います。
それは仕事を手抜きしていいとかそういう事ではなくて…やっぱり女性である自覚といえばいいのか、私たちが楽しそうに、イキイキしてる、自分を好きで生きている姿ってそれだけで男性にエネルギーを届けることができるのかもしれないと感じました。時にはそんな性差に嫉妬を感じたりする事もあるかもしれないなぁ…。。
私は配偶者が好きじゃなくなってしまい、うまく感謝もできなくてそんな自分を持て余して苦しんでいます。
でも少し理解できた気がします。好きではないけど、家庭を維持するために飲み込んでいる葛藤への感謝だったりは少ししていけそうです。
彼に対しては職場での話を詳細に知りたがってしまってたんですが…こういうドロドロは…彼にとって癒しで花である私に、今はあまり話したくないかもしれないなって思いました。放置して、仕事に集中できる環境を差し上げるのも愛かなっ?
その間に自分を心地よくすることを考えます☆
♥女性にはない圧力のかかり方があるのです。上司や顧客からはどこまでも責任追及され、部下からは突き上げを食らい続けるわけです。
♥「じゃあやめたら?」と言いたくなりそうですが、そういうわけにはいかないんですよね。辛いなりに、彼はその職場で役に立っているのです。
♥「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。
そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。
♥自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。
ーーーーーーーーーー
覚えておきます。女性と会っているときは楽しく、非日常で過ごすことは男性にとっても幸せなことなんだと感じました。
主体性を持って素直に喜んだり、女性として生きれるようになると一緒にいる男性も幸せなんだと思いました。
女性からは見えないところでボコボコにされている男性…。
そんな一面もあることをいつも忘れずに、男性と接する様に意識したいと思います。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
以前も読ませてもらっていますが、改めて知ることができて良かったです。世の男性のみなさんが大変な思いをして、仕事に取り組んでくれていることを。
彼も同様ですね。彼のグチや言動の雑さは、それが理由ですね。聴けるだけ聴きます。女性の私にできることは、それですから。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
つまり、家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。
昨日はボコボコにされたのかな。
特にしんどいのか。
昨日は何⁈というくらい、仕事終わりに彼が不機嫌さを爆発させました。”あぁオレは今、めっちゃ機嫌が悪いですよ!はぁ?だから?何?もうねぇ、隠す気なんかありませんよ。別にどう思ってもらってもかまいませんけど”、くらいでムッとしてるし、目を合わさないし、ガサガサしてるし、でした。しかも私が着替えを終え、(久しぶりの)手紙を渡してバイバイをしたその瞬間に、彼は爆発させました。
さっきまでそんなん違ったやん、普通にしゃべったやんくらいに豹変、でした。そんなに私の手紙がダメやった?…トリガー?…。でも、もう、渡してしまったしなぁ…。決してそんなことしていませんが、ちょっと笑えるくらいに、もう呆れるほど、瞬間的にボンって彼が弾けました。ほんのちょっとそこに留まりましたが彼は無反応だったので、バイバイだけ言って職場を出ました。
渡すタイミングが最悪だった?…。手紙を破られようが、くしゃくしゃにされようが、読まないでゴミ箱に入れられようが、まぁ彼のしたいようにしたらいいわ、と思いました。まぁ、よぉそこまで出せるな、というくらいでした。
彼が私にグチを言うのは、家で機嫌が悪かったり悪態をついている状態と同じ。職場にいても私の側にいるときは家の中にいる、離れると仕事場でボコボコにされている状態。彼は職場にいながら、家と仕事場を行き来しているの?そうやって気分の調整をしているの?
別に私はそうしている彼をみてもイラっともならないし、まあまあって感じですが。
kouさんが私の立場だったら、こんなときはどうしますか?
#好きになる #好きになれない #必要 #尊敬 #氷山の一角 #複数
おそらくほとんどの女性は、男性のすべての側面を知っているわけではありません。当たり前ですが、女性が思っている以上に、男性の日常生活を知らないんです。つまり、女性が普段見ている男性は、男性のほんの一部分である可能性が高いということです。
「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。
そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。
自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。
もちろんこれに当てはまらない男性もいるかもしれませんが、自由業でない限りは少なからずこのつらさはあります。(経営者でも)
ーーーーー
そうですねーーーーーー。
いいかどうかはさておき、彼が1日使って私と会う日は、仕事を兼ねていながらも「スイッチオフの日」なのだそうです。
様子を見ていると、日頃あらゆる方面(家も含む)からストレスを受けていて、ワケわかんなくなってるんですけど、でも彼は真顔でそれを見せないんですよね。
その反動がリラックスしてる時には全部出る、みたいな感じ。
前触れなく突然、言いたいこと(溜めてたこと)を話しまくる時間があったり、ひたすらボーッとしている時間があったりします。羽を伸ばしてくれているのならいいことだなと思い、そのままにしています。
理解不能な側面も多いのですが、根本は他の男性と変わらないのだなと思い接していきたいと思います。
kouさん、この手の話をもっと聞きたいです!
少しは夫に優しくできるかも…
うちの父は自分で脱サラしてやりたいことでの自営業だったから、サラリーマンよりは自分の好きにできて、よかったんじゃないかな?
事業資金の借金などはあったので、そういうストレスはあったと思うけど… あ、あと人問題がなぁ。
母は父を尊敬してたから、そういう意味で支えていたんだと思う。
なんとなく…
やっぱり、独り身だとこういう人との関わりがないから、すごいなぁって思います。
男性の職場は怖いですね…
一流ホテルの厨房では、若手のシェフが先輩からかなりの剣幕で怒鳴られ、足やおしりを蹴られているのをテレビで見ましたし、自分がいた職場でも、広い事業所の端から端まで響くような声で「バカヤロー!!」と怒鳴られているのも聞きました。
そして、家族がいれば仕事をやめるわけにもいかない。そう思って頑張っている男性がほとんどでしょう。自分の責任でなくても責められ、理不尽この上ない目に遭うことも多々あると思います。(←これは女性でも働いていればよくあることではありますが)
女性でも厳しい中で頑張っている方も多いと思います。しかし男→男の責の場合、ほとんど「潰したろかワレ!!」の激しさとねちっこさがあるように思います。気の小さい私などは、ちょっと聞いただけで貧血を起こしそうです。
そういう社会の中で苦労している男性達ですが、多くの困難を切り抜けてきた男性、リーダーだった男性、そして苦労してきても”自分は運が良い”と思っている男性は、おそらく家で家族に当たったりしないと思います。他責思考の逆かもしれません。自分自身でかなり努力してきていても「あの時助けてもらえたから、運よく○○してもらえたから今の自分がある」と言える男性は、明るくて強いし、周りの人も大事にすると思います。
また、「一番大切なことは何か」を絶えず意識しながら行動できる男性は尊敬できると思っています。衝動を自制しながら冷静に判断するのはかなり難しいことではありますが。
ご家族の中で傷ついてきた方も多いと思います。それでも、きっとここまで頑張ってこられたのだと思います。悪い見本を見せられただけ、と思ってこれからは幸せになる選択をしていかれますように。
男社会というだけでキツい、、、そこに男性としての仕事のプレッシャーを考えると、、、。
女性だって確かに仕事キツイし女性ならではの大変さもあるのですが、男性のキツさは私達が実感出来ないほど尋常じゃないキツさがあるのだと思います。
男性というだけでハードルは高いし期待されるし環境によっては過酷なシゴキも受けるし、そして何より男性自身が自分の価値を仕事で測っているところもあると思います。永遠に逃げる事が出来ず、ここで自信が持てなきゃ誰からも認めてもらえない、という社会や自分自身の縄に、がんじがらめに縛られているような気がします。
うん。彼に追い討ちをかけるような事だけはしないよう、気を付けます!一度大きな喧嘩した時、なんのために頑張ってるのかわからなくなった、、、と言わせてしまったので、もうあんな事だけは思わせたくない、、と胸が痛みました( ; ; )仕事で疲れてて、家に帰ってまでキツい事言われたらそうなりますよね、、反省です(>_<)
前の職場で、数年で髪が真っ白になった男性がいました。
確かに、その人はそんなに要領がいいほうではなく、何かあった時に、上司とかが、責めたくなるような、そんな雰囲気があるのかなあ…。でもきっと、家庭ではいい夫、いいお父さんなんだろうなと思っていました。
どうして男→男だとそうなるんでしょうね?
今は、少しは時代が変わって、そういう状況も変わってきたんでしょうか?