父親や彼、ご主人など、男性を好きになれない人に知っておいてもらいたいこと

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Kouです。

 

これはメルマガで話すつもりだったのですが、多少批判的な意見が来ることを覚悟しつつブログに書くことにします。

非常に重要なテーマです。

知ることで、ほんの少しでも男性を見る目が変わるのであれば、この記事の役割は果たされることになります。

 

コメントではあまりそういう意見は出ませんが、個別相談のメールではこういう意見を時々目にします。

私は男性が嫌いです。どうしても好きになれそうにありません。

私は父が大嫌いです

私は旦那が大嫌いです。できれば顔も見たくありません。

 

何とも恐ろしい文章の数々(^^;

でも実際にあるんです。

無理に好きになれとは言いません。色々な事情や経緯があって、どうしても好きになんかなれないという人もいるでしょう。

でも恋愛をする相手は男性しかいないわけです。

これを知っておくことで、1ミリでもいいから変化があればと思います。

 

ちなみに僕は、男性の肩を持つ形でこの話をしているわけではありません。

おそらくほとんどの女性は、男性のすべての側面を知っているわけではありません。当たり前ですが、女性が思っている以上に、男性の日常生活を知らないんです。つまり、女性が普段見ている男性は、男性のほんの一部分である可能性が高いということです。

いや、私は全部見てますし、全部知っていますよ。家では旦那を、職場では上司やお客さんを、毎日のように相手しています。

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

たとえばあなたがお父さんやご主人を特に嫌っている場合、彼らが外でどんな目に遭っているかをすべて知っているでしょうか。

おそらくほとんどの女性は知らないと思います。

 

最近ほとんど見なくなってしまいましたが、僕は以前テレビ番組で細木数子さんがこんなことを言っているのを聞いて、一発で納得しました。僕はこの方の本を読んだこともなければ、どんな人なのかもよく知りませんが、この他にも見事に男女の話を理解していると感じたところがいくつもあります。

詳しく覚えていませんが、こんな感じです。知っている人もいるかもしれませんね。

お父さんの身になって考えなさい。

お父さんはあなたたちを養うために、涙を飲んで仕事場でど突かれながら、小便から血の滲む思いして働いてるんだよ。

これは娘の「父親がくさい」とかの話を受けての説教の一節なのですが、実はこの一節がすべてを物語っています。

女性が仕事場できつくないのかとかいう話ではないのです。

 

日本においては、職場における男性のストレスというのは、尋常ではありません。時代が変わって、女性も同種のストレスを受けるようにはなってきましたが、まだ男性と全く同じレベルにはなっていないはずです。(業態にはよると思いますが)

ちょっと言葉だけでは簡単に説明できないような辛さを日々何らかの形で受けています。ほとんど役職には関係なく受けています。

つまり、家では機嫌が悪かったり悪態をついたりしていていても、仕事場では毎日ボコボコにされているということです。

その相手は本当に上司だったり、場合によっては自分だったりするわけです。

 

僕も会社員時代は特に感じました。

僕自身はそれで精神をやられたりすることはありませんでしたが、実際にやられていく男性はいました。そして、深刻な問い詰めや「吊し上げ」をするときは大抵女性はいません。

女性にはない圧力のかかり方があるのです。上司や顧客からはどこまでも責任追及され、部下からは突き上げを食らい続けるわけです。

「じゃあやめたら?」

と言いたくなりそうですが、そういうわけにはいかないんですよね。辛いなりに、彼はその職場で役に立っているのです。

 

「忙しい彼」 に悩んでいる人も多くいます。

そういう彼も、実は見えていないだけで、相当に職場で苦しめられている可能性があるわけです。

自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。

もちろんこれに当てはまらない男性もいるかもしれませんが、自由業でない限りは少なからずこの辛さはあります。(経営者でも)

僕のところには、ご主人が自営業者になってどん底の生活をしたという女性の相談もいくつか来ています。そういう人も、ご主人は彼女の見えないところで猛烈なストレスにさらされていたわけです。

それを少しでもいいので、気づいてあげることができる女性になるといいんじゃないかなと思います。

 

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コメント

    • NIKA
    • 2014年03月13日 22:12

    女性ばかりの職場にいます。

    Kouさんも辛い経験をされてるんですね。どう消化するかは、その人次第だとも思っていましたが

    たまに、職場でボコボコにされ家でも居場所がない男性はどうしてるんだろう?と思います。

    先輩で、家庭内に居場所がないという方がいます。

    毎日仕事が終わると家族が寝るまで公園で時間を潰すそうです

    毎日飲みにいくお金があるわけでもなく、社交的なわけでもなく

    悲痛な叫びに聞こえました。

    • まき
    • 2014年03月13日 22:23

    会社で、今は比較的男性の多い職場です。

    男性の辛いところ、垣間見えてます。同じような状況だとしても、男性はプライドや立場を気にするから、女性より多くストレスを感じるのでは?と勝手に思ってます。

    もちろん女性だってツライ時ありますよ。でも、男性はプライド高いくせに、ナイーブですよね♪ ガラスの少年だなぁと思って見守ってます。

    今度、男性のプライドについて、教えて欲しいです♡ これだけはほんとに分からないので。

    • 抹茶・ラテ
    • 2014年03月13日 22:36

    この前kouさんにお話はしましたけど
    彼氏は仕事に関してはストレスは重いのかなって思ってしまいました。
    デリケートな問題ですし…(´~`)

    —————

    あたしが小6のときに離婚して母子家庭です

    離婚してしまったけど育ててくれたことは
    感謝すべきだと思います。

    事情があってお父さんのことはキライ
    許せませんが。。。

    彼氏・将来の旦那さんの為に
    この事は頭に入れておこうと思いました。

    • 2014年03月13日 22:49

    私の彼も職場で色々あるみたいです。雇用形態も恵まれてないし、それに附随して負い目みたいなのもあるのかな。それが私たちが結婚に進めない一因なのかなーと思ったり。

    でも、私だって仕事してますし、嫌なことはたくさんあります。
    正社員になるために在学中に努力したし、色んな我慢をして今の職に就ています。
    女だからと気を揉んで、業務と直接関わりのない雑用も結局女の私に回ってきたりします。仕事量は同僚の男性と変わりません。

    男が職場で闘ってるという表現は分かります。でも、女も闘っています。子育てなんかしてる女性はもっとじゃないでしょうか。
    私が思うのは、職場で闘ってる私を誰が癒してくれるのか、ということです。

    現代社会の中での役割は、男は男としてしか求められていませんが、女は女である面と男としての面も両方求められている気がするのです。とても不公平だなと思います。

    • Rico
    • 2014年03月13日 22:54

    Kouさん、こんばんは。

    この内容のお話を聞けてよかったです。父親、彼、職場の上司など、男性のことを思い出しながら読みました。
    自分が感情的になっていると、相手の、理解してあげるべき大切な面が見えないことがありました。
    相手がどうあれ、もっと、思いやりをもって接していこうと思いました。

    私の場合は、とくに父親を。

    • あさっくす
    • 2014年03月13日 22:54

    この記事、すごく共感します!!

    私はすごく仕事が好きです。ベンチャーに務めているので、
    今は落ち着きましたが一時期は終電が当たり前、場合によっては徹夜も、という日々が続いていました。

    営業職なので、社内から怒られることもありますが、
    何よりお客さんから怒られるのが辛いです。

    もちろんプレッシャーと辛いことの波が大きい分、
    楽しいこと・嬉しいこともたくさんあります。

    そんな職場でも女性というだけで優遇されることも
    たくさんあるので、それがない男性、しかも
    色んな仕事面でのプライドを抱えている男性の苦労は
    すごいだろうなと思います。

    仕事をき始めてから、心から父を尊敬するようになりましたし、
    相手が忙しくても全然気になりません、

    むしろ仕事が忙しくない男性のほうが少し不安になります。

    物分りが良すぎて損してる部分もあるのかなーと思うときもありますが…

    いつか心から愛せるパートナーができて、その人の辛さをわかってあげられることが
    わたしのアドバンテージだと思うようにしています。

    • ゆき
    • 2014年03月13日 22:56

    どんな相手にも、その相手なりの都合がありますよね。わたしにもわたしの都合があるように。
    そしてその都合というのは、他人から見たらぜんぜん理解できないようなことでも、本人にとってみたら譲れないような一大事だったりするわけです。

    バランスをお互いにどこでどの程度とるかが大事ですよね。わたしは法律を勉強している人間なので、そういうことをつよく感じます。

    • konny
    • 2014年03月13日 23:06

    なるほどと思いました。

    2年ほど前、彼が精神的に落ち込み、うつのような状態になったことがありました。
    当時の職場環境が最悪で、毎日の深夜までの残業、上司からの叱咤、睡眠不足…
    おかしくならない方がおかしなくらいでした。
    そしてそれに拍車をかけたのが、私のプレッシャーだったと思います。

    そんな経験をし、彼を優しい気持ちで包んであげたいという気持ちがある反面、
    自然と私が優しい気持ちになれる彼であってほしい…
    と相手に求める気持ちもあり。

    まだまだ勉強が必要です。

    • kookai
    • 2014年03月13日 23:09

    男性は外ではとてもツラい目に遭っている…とてもよくわかります。
    それでも、オトコは家庭を守るため・家族を養うために一生懸命働くべきだとおもうのですが、ウチのダンナは違います!

    ちょっと職場の雰囲気が悪かったりダメ出しを喰らうと、愚痴を言って辞めてしまいます。

    ヘンにプライドが高くて、10年も前の職場が余程居心地がよかったのか、その後はいくつ職をかえたか解りません(@_@)

    子供が3人います。
    そのたびに私の貯金を切り崩しています。
    中学生の娘は「また辞めたの!?」と呆れています。

    朝早くから日付が変わるまで働いて、それでも貴重な休日は家や家族のために動いてくれるお父さんもいるのに…

    kouさんの話はスッゴく良くわかるのですが…ダンナに対する気持ちは一ミリも動きません(*・ω・)ノ

    • momochi
    • 2014年03月13日 23:11

    この記事、ドキッとしました。

    父を見てきて、男性に希望を見いだせないまま、私は大人になり立ち止まっています。
    母を見てきて、結婚は楽しいものと思うことができません。
    頭では、両親も弱い人間だと理解していますし、育ててもらった感謝もめいっぱいあります。
    でも、何度かあった数少ない結婚のチャンスもしり込みしてしまいました。
    だからといって、一人で一生過ごす強さもないです。
    もう一度、男性に対する見方を勉強しようと思い、このblogを読んでいます。
    本音は、パートナーが欲しいし、穏やかに平凡に、過ごしたいんです。

    • スミレ
    • 2014年03月13日 23:14

    この回の細木数子さんの放送は見ていました。言われた女子高生は何かを感じとっていた気がします。細木さんは言葉がきついこともあって賛否両論あるようですが、この方は男女の質の違いは良く理解してらっしゃると私も感じました。

    私の元旦那さんは会社員でした。楽しく勤務していましたがあるとき担当部署が移動になり、移動先では大変苦労していました。まだ新婚当時でした。私は必死に彼を支えました。毎日ボロボロになって帰ってくるし、朝はうなだれて出かけて行きました。

    あの経験があるからこそ、私は男性が外で大変な思いをして働いていることを(何となくですが)理解しているつもりです。家族のために一生懸命働いてお給料をもってきてくれる。その姿にいつも感謝していました。

    それぞれのお父さん達が、家族のために頑張って働いるという姿は、お給料の多い少ないの違いはあっても、その価値の重さは同じだと私は思います。

    私は、今彼から生活支援してもらっています。お給料日に「今月もお疲れさまでした。養ってくれてありがとう」と言っています。私はそのおかげでこうして暮らしていられる。感謝する心は忘れません。

    そして父にも心から感謝しています。

    • ユイ
    • 2014年03月14日 0:03

    「仕事場では毎日ボコボコにされているということです。
     その相手は本当に上司だったり、場合によっては自分だったりするわけです。」

    そっかぁ、場合によっては自分…。

    以前、どういう問い詰めを受けたか父から少し聞かされた事があります。
    時代が違うとはいえ、母から時々聞かされていたそれよりも「尋常ではありません」でした。

    「自尊心や気力をたっぷり傷つけられた状態でようやく仕事を終えて帰ってきた彼に、女性がさらに追い打ちをかけているとしたら、もう逃げ場がないのです。」

    優しい父ですが、最近は話がくどかったりするため、苛立ってしまう事がよくあります。
    悪いなぁと反省しても、家族だからか私の甘えが出てしまうので、頭の片隅に置いておきます。

    • 佐藤愛
    • 2014年03月14日 0:04

    今まで色々な職場を経験してきて、何十年も働き続けなければならない男性を可哀想だと考えた事がありました。もちろん、働いている全ての人が毎日悲痛な思いで仕事をしている訳ではありませんが、大なり小なり、苦労はしているのが当たり前だと思っています。

    ですが、この事を実感した後、私の場合は両親に対する憎悪感はむしろ増えました。父の根性の無さを改めて知り、それを支えようとしなかった母もどうかと思いました。

    ただ、男性に対する認識は明らかに変わりました。「男性を支えてあげたい。癒してあげられるような家庭を築きたい。」と思うようになりました。この歳になり、ようやく結婚願望が初めて私の中に生まれました。
    男性としての幸せと、女性としての幸せを上手く好循環に回すことが出来るよう、これからも恋愛の勉強は続けていきたいです。

    • なっつ
    • 2014年03月14日 0:07

    面白い記事ですね。
    少し離れていたので久々に浴びました。
    私から見て、父は偉大な人です。
    父に刃向かうことはあっても臭いとか一緒はやだとか生理的な意見は失礼極まりないとずっと思っていました。
    けど、男性が男として面と向かって来られると逃げ出したくなります。現に私にステディな関係を求めている男性がいます。その気持ちを知った時にまた逃避行動をしました。結婚適齢期で男性と向き合おうとする気持ちはあるのに、なぜだろうといつも思います。
    これは男性を好きになれないのと同じなのでしょうか。こちらに構ってくれない男性には狂おしい程に夢中だったのに、逃げたくなるなんて不思議です。

    • さや
    • 2014年03月14日 0:24

    いつ、この話題が出てくるかと思っていました。
    私は、幼い頃から父が大嫌いでした…でした 過去形に出来るくらい私なりに見方を変えたり理解しようと努めています…が、まだ完璧な過去形ではありません。

    とにかく嫌いなのです。
    本能がキライ!と言っているのです。

    ただ、娘への愛情はしっかりあるらしいので、その点は感謝しないといけないなーと思ってます。

    そんなに会社で雑に扱われてストレス抱えて、それでも女性を追いかけたいものなのかな?とふと疑問に思いました。

    その気力は別物なのかな?

    でも、急に距離を詰めてくる男性は、とっても苦手です(^.^;
    なんかコワイんですよねー

    私が近づきたい時だけ、そばに居てくれるような人いないかなー

    はあ…そんなの自己都合の塊ですよね(>.<)

    • かいえ
    • 2014年03月14日 0:26

    いい記事をありがとうございます。
    こういった話はなかなか出てきません。

    私の彼はとても忙しいですし
    自分のポリシーで仕事をしています。
    それをやり方間違いと非難する人もいます。
    クライアントには
    くそみそに言われることもあります。
    謝ることもあります。
    私は知っていますが
    彼はそれらを言わないです。

    こう言われたとかは言わないで
    本当はムカついた!という話はしてきます。

    俺はこんなにやっているのにとかも
    言いません。

    だけど、戦っていることを話してきます。

    私は全面的に彼の味方として受け答えします。

    本当に自分が失敗したという時の話は
    黙って聞いてます。

    吊し上げみたいなすごいひどい言い方を
    社長や上司にされたことは
    こう言われた!と言ってきます。
    考察も言い、お前はこう立ち回れと言います。

    上司にひどい言い方されて
    メチャクチャキレてた時は
    私に再現フィルムしてきました。
    最初分からないので
    なぜ急に私にキレたのかと思ったら
    「って!俺言われたの!!!」でした。

    普段明るく嫌なことも話していますが
    私の知らないところで
    ストレスにあってます。
    私はたまたま周りから情報くるので
    知っている部分もありますが。

    問題があった時、
    男性は女性攻撃しません。
    関係した男性を呼び出して攻撃します。

    男女平等はそういう場面では発揮されませんし、
    女性を守ることを優先して
    男性は女性のミスを隠し
    自分の責任です!とやります。

    上下関係社会は
    男性に変わらずあると聞きます。

    具体的な関係性とかも男性は
    説明してくるので
    なぜそんなに男性は社会的ストレスになるのかも分かりやすいです。

    女性としては
    理不尽な男性の対応にストレス。

    それはあります。

    女性同士のストレスもあるでしょう。

    女性同士のストレスに関して
    男性は
    ダメな女のやらかすことと
    簡単に片づけたりもしますね。

    そういうところは
    男性は俺らが孤高と思っているふしかも?

    話すと長くなるのでやめますが
    (充分長い?)

    はてさて。
    家族に金使いたくない
    娘は15まで育ててソープで働かせる物
    といって
    ギャンブル三昧で
    生活費を入れない
    借金何千万の夫は
    会社でストレスだったのに
    妻が甘えさせてくれなかったからの
    理由だけでしょうか?

    結婚前からギャンブルしてた男を
    選んだ女がバカですが
    大切にする愛してる言いまくりゲットでも
    結婚してしまえば
    妻の稼ぎに頼って
    金よこせ!と言う男は?

    社会的ストレスとか
    妻の対応のせいだけではないような
    パターンもあるように思えます………。

    • かいえ
    • 2014年03月14日 0:37

    男性は女性をグレーゾーン。
    子供に対してもそうなんでしょうね。
    ある時突然小さな人間がうちにやってきた!という感覚しかないと説明してたものもありました。
    どの段階で子供を愛するようになるのでしょうね。

    投資してから?
    投資しない場合は
    利用しか考えてないのかな?
    利用のことばかり言っていた男性も何人かいました。

    逆に妻も子供も溺愛してる男性も見てきました。
    一体何が境目なのか。

    愛さない父親を持った子供は
    男女ともあらぬ方向へいき
    また親と同じことをしたりします。

    私はそれは止めたいものです。

    活動してる方もいますね。

    世の中捨てたもんじゃないと思いますね。

    そんな中で
    そんな世界を知らないから
    関係ないと言う男性と
    知識として知っていて
    否定しない男性がいます。

    後者を選びますね。

    不幸と自分を思って育った男性は
    幸せの作り方を知らない。
    幸せになりたいのに分からないんですね。

    お金持ちなのに自分は不幸で不満という男性もいました。

    幸せの作り方知らなかったです。

    幸せを知りつつ、世の中には不幸もあると
    認識してる男がいいと思いました。

    現実に、そういう男性と出会い
    恋をしました。

    • Detour
    • 2014年03月14日 1:29

    私は、職場で、同僚の男性で私をライバルと思う男性達の策略や罠にはめられたり、私が女性だからバカにしているのか恫喝する客を相手にしてきました。

    男って、私をライバルとみなすと、本当卑劣なことをしてきます。つるし上げや責任追及されることも沢山ありました。

    それが、男性の特性なのかもしれませんね。本当、卑劣で卑怯で陰湿でした。女よりたちが悪いと思います。

    それで、社会人になった私は、私が大学時代に他界した父に相談したいなって思う事が何度もありました。きっと、父は大変だったのだろうなあと。

    昨年のクリスマスに彼とデートをしている時、彼の知り合いの男性達はおじさん達で集まり飲んで、家に帰る時間を遅くしているとのこと。

    何故かと聞くと、家族はお父さん以外でクリスマスをお祝いして、お父さんがその輪に入ることを嫌がるとか。

    とても驚き、気の毒な気がしました。そして、結婚とは、家族とはを考えさせられました。あんな苦労をして稼いだお金を家族に持ち帰っているのに、そんなに冷遇されているとは。

    私の彼に以前、『男は敷居を跨げば七人の敵ありと言います。たとえ99人が敵であっても○○さん1人が僕の味方でいてくれれば良い。いつまでも僕の味方でいてください。』とメールで書いてきました。

    時々、私自身が彼の敵になりそうな心境になってしまう時もありますが、この言葉を思い出し、思い直すようにしています。

    • さあや
    • 2014年03月14日 1:50

    Kouさん みなさん こんばんわ

    今回のブログ、読んですぐはコメントするつもりはなかったのですが
    みなさんのコメントを読ませていただいて、いろいろ考えているうちに
    私の場合を書きたくなりました。

    私は、男性が好きです。

    女性の親友3人を除いて友達(友達と思える人)は男性です。
    女性といるときは結構気を使います。
    父とは母よりも仲がいいと思っています。

    子供の頃はかなり父に怒られましたので、いつも父を恐れていましたが
    大人になるにつれ、父とは仲良くなりました。
    顔も性格も行動も父そっくりなのと、私が女心があまりわからないのと女子力が低いのとで
    父と気が合うんです。

    その感覚で、きっと男性に対してのイメージが出来上がっているのだと思いました。

    逆に母とは最低限の接触しかしません。
    母の思考に私がまったく共感できない事が大きいと思いました。
    なので、もしかすると、その延長線で、世の女性にも抵抗があるのかもしれないです。。

    この瞬間まで、まったく気にしていませんでした、、

    男性といる事が多いのですが、あまり異性として意識してなかったのかもしれません。
    気を使わず、居心地がよくて楽しいと思っていました。

    男性の近くにいる分、いろんなことを気付けるような女性になれるように
    これからもこのブログで勉強させてください^^

    • みのり
    • 2014年03月14日 1:51

    自営業の彼となかなか会えません。仕事をしてる場所は1キロ圏内で、住まいも車で10分の距離ですが、互いの仕事の都合でもう一月も会っていません。こちらから二回電話をして近況を話しただけです。
    急に従業員を募集することになり、今月は忙しいと聞いていたのに、会えない時間に何をしているのかとか、ほかの人と会っているのかなとか、悪いほうにばかり考えていました。爆弾メールを送りたくなったり、ぐっとこらえてせめて爆竹メールを送ろうかと思ったり、悶々としていましが今夜このブログを読んで、彼が今どれだけ大変な時なのかを自分なりに考えることができました。
    私も父の嫌いなところはたくさんありましたが、好きになった人の動向に、うわっ!お父さんに似てる~しょうがないな~と、思えるところがたくさん有ってむしろほほえましく思ってしまいます。

    • にあ
    • 2014年03月14日 3:22

    うーーーん、この記事、とても考えさせられました。
    最近、彼と喧嘩してばっかりだったので。
    そうですよね、仕事も忙しくて、私に会ったら喧嘩して・・・
    だったら、息が詰まってしましますよね。
    二人の関係が当たり前になりすぎて、
    分かっていたはずが、いつの間にか見えなくなっていました。
    自分が大切にされてない!っていうことばかり考えてました。
    それより先に、やっぱり彼を支えてあげる姿勢を自分も見せなければ始まりませんよね。
    私たちの関係にはまだまだ問題が多いですが、
    彼を責めないように、温かく大きな気持ちでやっていかなければ。
    なんだか心を新たにしました。

    • まみ
    • 2014年03月14日 7:32

    なんてタイムリーなんだろうって思います。
    彼と最近うまくいきはじめました。でもやっぱり相手は忙しい。
    すぐに、私は自分の感情の渦に飲まれて相手を見れなくなってしまうので、この記事を読んではっと気がつかされました。
    ありがとうございます。

    • yuki999
    • 2014年03月14日 8:07

    こんばんわ~

    Kouさんに同意します。

    私自身は自由業なので人間関係に問題はありませんが、主人はサラリーマンしかもお役所関係なので、毎日職場でのストレスを感じているようです。

    あれほど優しい主人でも、職場の上司の人間性については愚痴を言います。
    私は嫌な顔せず、余計なアドバイスもしないようにして、「そんなんだ。それは大変だね。」と、やさしくあいづちをうつようにしています。
    話をするだけで少しは発散できているのかな。
    男の人は愚痴をいうとき、妻や恋人に何を求めているのでしょうか?

    • yuki999
    • 2014年03月14日 8:25

    あと、何気ないときに「毎日働いてくれてありがとう」と声をかけ、帰ってきたときは、とびっきり笑顔で「おかえり!」を言うようにしています。
    でもあまりに辛そうなときは、心配してしまいます。彼なら大丈夫と信用していますが、、。

    いざ何があるか分からない時代ですし、妻に収入があるほうが、夫も安心しますか?
    主人にはナイショですが、夫よりも稼いでいます。
    でも、子どもができたら育児に専念したいので今ほどできないなと思っています。以前、好きなことを仕事にするの記事を読んで、ずっと仕事は続けようとは思いました。
    でも、主人には自分が家族を養っていると自負してほしいし、男のプライドもあると思うので、声のかけかたや家事の分担や私も仕事していることのアピール加減が難しいですね。

    • b
    • 2014年03月14日 8:38

    おはようございます^^

    定番中の、定番の深いお話ですよね、このテーマ。。

    さっき、父に暴言を吐いて家を飛び出してきた(いつもの些細な言い合い)ばかりです(汗)
    私も、父が大嫌いでした。
    浮気せずに真面目なサラリーマンだった以外は全てイヤで。酔って(仕事の接待とかですが)帰ってきて絡まれた時には憎悪したし、こっちは思春期なのにふざけてお風呂のドアを開けてきたり。

    私、アメリカの、ある有名なロングランヒットのホームドラマを見て育ったので(母が、見せてくれました。本当に本当に、母に感謝しています。おかげで理想を追いすぎちゃってる私ですが(笑))
    子供の頃に見た理想のパパが、アメリカ人だったから、
    娘とハグ、キスをする。
    何でもパパに話せる。
    パパは小奇麗。
    パパとママは、いつもラブラブで、毎朝キスもするし、家の中で最も大切な事は、パパとママが仲良しでご機嫌なこと。

    パパは娘に、デリカシーの無い事を決して言わない、やらない。

    しかし実際、日本のお父さんは文化が違うし。

    だから今になって、父はその時のマイナスを取り戻そうとしています。(が、経験が無いから空回りしまくり。)
    でも、そんな父を愛せなくてはね。

    と言いつつ、彼氏には、この想いを伝えており、アメリカのパパ(夫)を、とことん演じてもらいます。初めは演技でも、いずれ本気になるとおもいます。
    彼は(もちろんまだ紹介などしていませんが)私の父を絶対に好きになるとおもいます。

    さて、あとの課題は。。
    会社で凄く苦手な男性をも、愛してあげることです(汗)

    • 2014年03月14日 8:43

    私は、幼いころ、父の事が大嫌いでした。

    父は、来る日も来る日も仕事ばかりで、帰りが遅く、私が学校に出かけるころには
    もう姿が見えない、という毎日でした。その頃、Kouさんのおっしゃるように
    「仕事場では毎日ボコボコにされていた」のかもしれません。

    私の家族の日曜日の朝は、唯一、みんなが揃って朝食を摂ることのできる時間でした。
    しかし、その時間は、実は、私にとって恐怖の時間なのでした。
    決まって、日曜日の新聞に掲載された記事の中からタイムりーな話題をひとつだけ
    父がチョイスし、家族で朝食を摂りながら、そのことについて話すということが
    日曜ごとに、繰り広げられていたからです。
    私と妹は、その時間が終わると「寺子屋だ!家庭内寺子屋だ~!!」と、父のいないところで
    言っては、その妙な気持ちを発散させていました。

    しかし、今大人になり、考えてみると、あの時の「家庭内寺子屋」が、今の私の職業においても
    、普段の生活においても非常に役立っているのです。
    新聞記事についての意見を求められるということは、子供の私にはとても難しいことでしたが、
    だからこそ、
    「自分は、それについてどう思うのか」「なぜそう思うのか」「これからどうしていきたいか」
    などの思考の習慣づけがしっかりなされたと考えるからです。

    愛情の伝え方は人それぞれですが、日曜日の「イベント」は、父の愛情を伝える手段であったのでしょう。
    普段は忙しくなかなか家族にかまってあげられないので、せめて、父親として
    何かしてあげたい、との父なりの愛情だった、と今は深く受け止め、心から感謝しています。

    大人になり、いろいろな人を見て、また自分もいつか親の立場になるとしても、
    幼い頃、考えていた『親像』よりも、あのころの親の年齢の近い私は、はるかに不完全です。
    「親」という幼いころの視点で見ると、親は完璧で、全部が正しいように感じていましたが、
    実は、親も、欠点、気分のむら、甘え、迷いを持つ、今の自分と同じ人間だったのだ・・・とつくづく感じます。
    私達と同じ人間だったのです。それは、自分が成長した今だからからこそ気づくことです。

    母が亡くなり、祖父母ももう亡き人なので、肉親と呼べる人は父だけになりました。
    父も還暦を過ぎましたが、今なお、職業人として、また余暇を楽しむ人として、そして私の仕事や人生のアドバイザーとして、生きていてくれることが本当に嬉しいのです。

    今日はホワイトデーですが、日本人は本当にイベントが大好きです。しかし、それに踊らされることなく、自分の「イベント」を大切にしたいと私は思っています。
    「父の日」だから電話をするのではなく、毎日、父を大切にしているから、「父の日」に
    大騒ぎしなくていいような日々を送ることこそ、真の「イベント」だと私は考えています。

    自分の周囲の本当に大切な人との間で、小さくても意味のある本物の「イベント」を
    創り出してゆきたい。
    そして、この厳しい時代を精一杯生きてゆくこと自体が「イベント」であり、それは記録に値することではないでしょうか。
    既存のイベントに参加し、大騒ぎする時間があるのなら、今日という日を確実に生きた、という自分の姿、そして尊敬する父との日々を記録してゆきたいと思っています。
    そんな記録がふえてゆくと、「今日は何もなく無事に過ごせた」という日さえ、いつか
    意味を持つかもしれません。
    その意味が、Storyになり、そのStoryが積み重なって、いつか自分のHistoryになってゆくと
    信じています。

    このように、深く物事を考える術を「日曜日の寺子屋」で教えてくれた父。
    心から尊敬し、言葉では言い表せないほど感謝しています。

    • はる。
    • 2014年03月14日 8:50

    おはようございます。
    期待の果ての嫌い、でしょうか? 元旦那さんに対して、『嫌だ・嫌いだ』と思っていたことがありました。
    今なら、違う生き物だからなぁ…と思える様になりましたが。
    基本的に求めている物が違うんですよね…。
    現状、母子家庭なので、父の役目を求められているような場面にも遭遇しますが、やっぱり代理でしかないな、と思う事があります。子供の甘え方が違うんです。
    その辺りの性差や社会的なストレス、理解出来ます。

    ただ…。
    Kouさんのおっしゃる事も重々承知なのですが、女性の社会進出が進んだとは言えど、出産等や家事の役割分担が平等になされる事はない以上、男性にももう少し女性への理解を求めたいな…と思ってしまいました。
    ここで男性心理を理解して、投資を引き出して追いかけさせて、仕事もして家事もして育児もして…って(笑)
    マルチタスクにも限界はあります(笑)

    • まあま
    • 2014年03月14日 8:51

    Kouさん、
    こういうブログも本当に役に立ちます。

    わかっていないと思います。

    直接恋愛とは関係なく思える方もいるかもしれないですが、
    大切な事だと思います。

    Kouさんが判断して、
    ブログで出した方が良いと感じたら

    どんどん出して欲しいです。

    こちらで取捨選択出来ますしね

    • lululu
    • 2014年03月14日 9:26

    kouさんの記事とみなさんのコメントを読み、
    男性に対する理解が更に深まったように思います。
    彼や男性に対してがっかりしたりすることがあっても、
    彼らは社会で大変な思いをしているんだ、ということを考えて、
    優しく穏やかな気持ちで接することができればなと思います。
    これまでも、ずっとkouさんが言っているように
    女性らしく女性として男性に接すれば自然とそれができそうですよね。

    • maika
    • 2014年03月14日 9:28

    20代半ば、離婚後に再就職した職場は典型的な男女分業でした。
    でも、私はオールマイティに仕事をしたかったんです。
    そこでは男性に任せなければいけない仕事も、自分でやりたかった。

    「男女の区別なく、チャレンジする機会を与えて欲しい」
    半年に一度の査定の面談の際、そういう話を上層部に訴えていました。

    2交代制でチーム単位で動いていました。接客や技術的なことなど、仕事は多岐に渡ります。
    チームをまとめる責任者のポストが、現職の昇進によって空きが出るという話で、男性陣がにわかに盛り上がっていたんです。

    その頃職場恋愛中だった私は、彼に「実績からすれば貴方が選ばれるかもしれないね。ちょっとドキドキだね」
    なんて話もして、彼もそう思っていました。

    辞令が出た時には固まりました。
    昇進したのは私だったのです。
    多店も含め、女性では初でした。

    蝶よ花よと大事にされた立場から一転、あらぬ噂や妬みに晒されました。
    もちろん全員からではありませんが、男性が男性に向ける嫉妬というものはこういうものなのかと、凄まじさにゾッとしました。

    一番ショックだったのは彼の態度です。
    あらぬ噂(上層部との身体の関係)が本当かどうか、私に尋ねてきたのです。
    一番私のことを理解してくれていると信じて疑わなかった彼から信じて貰えていない、、、キツかったです。
    加えて、彼はその後辞表まで出したんです。

    彼の自尊心が傷ついたのか、、、私の昇進との関係は口では否定していましたが、失望しました。
    立場が逆なら支えたいと考えていたからです。
    その程度のものだったんだなと、徐々に距離を置くようになりました。
    その後、思ったように再就職活動が上手くいかないと泣きごとを言う彼に、はっきりと別れを告げました。

    そんな私が時折癒されたものは、後輩女性やアルバイト女性でした。
    「私もmaikaさんみたいに何でも出来るようになりたいんです」
    「教えて欲しいことがあるんです」
    私に向けられるキラキラした目が、本当に可愛いなと思いました。
    私が知ってることなら何でも教えてあげたい、そう思いました。

    男性が女性に甘くて優しいことや、求めているものが理解出来た瞬間でした。
    素直な女性も、甘えてくる女性も、頼ってくる女性も本当に可愛い。
    女性の私でもそう思ったんだから、男性はもっとだろうなと。
    女性はこうでなくちゃと。

    私が素直に男性に甘えられるようになったのは、同性である女性のお陰です。
    戦っている男性がホッと出来る存在でありたいです。
    そうすることで、同じように戦っている自分も癒されます。
    本能のまま、ですね。

    • 2014年03月14日 11:04

    以前から、皆さんのコメントを読んでると、育ってきた家庭環境(特に親)との
    関係に悩んでいる人ってほんとに多いんだなと思ってました。

    私も若いころは、自分がやりたいことを次々やって、最後は事業も上手く行かなくなった父が
    経済的に支えまくった母に八つ当たりまでしていた姿がどうしても許せなくて。

    やはり、娘として『理想の父』の姿との比較をしてしまってたのでしょうね。

    父が好きだったチャイコフスキーもルノアールも全然良さがわからなくて。
    今思うと、反抗心からくる嫌悪感かな?

    年を重ねた現在は、チャイコフスキーもルノアールも大好きになりました。
    自分なりに色んな経験をしたり、置かれている立場が変わると、周りの人への考え方も変わる
    ものですね。
    そう思うと、女性独特の『決めつけ』の枠をちょっと緩めてみるのもいいかもしれないなぁ。

    • まりこ
    • 2014年03月14日 12:05

    主人は営業マンです。
    自宅で仕事の電話をとるのですが、その内容を聞いていると会社員は大変だな、と思います。
    ルート営業ではなく、新規開拓の営業なんです。
    若いときから、会社の重圧だけでなく、新規開拓のため営業力を高めていった主人。
    そんな主人が家に帰ると、能天気でいつも明るい(空気読めない)私に癒さていたそうです。
    今は新しい会社に在籍はしていますが、私の療養のため、働くのも調整してもらっています。
    私には「仕事のこと、お金のこと、育児のことは一切心配するな」と言い切ってくれます。
    私はすごいなぁ、尊敬するなぁ、と主人の背中をみるだけです。
    私の父親は、社会の重圧からくるストレスの捌け口に私に許されないことをしました。
    主人は強く、深く優しい人です。
    父親は弱い。 情けない。
    「男」の風下にも置けません。
    私の男性の理想像は主人です。
    主人に出会えたから、私は男性を本当の意味で尊敬出きるのです。

    • かいえ
    • 2014年03月14日 12:43

    まりこさんのコメントを読み、
    希望がわきました。

    ひどい男親にであっても
    自分は素晴らしい男と出会えること。

    私は代々続く悪縁を私で断ち切ろうと
    生きてきました。
    でも、まだうまくいってません(^_^;)
    私が失敗したら次の代でと思っていましたが
    私には子供が居ないので
    家系は私で最後です。

    なので、最後の私で
    悪縁を断ち切って幸せに
    なってみせたいです。

    • yuki999
    • 2014年03月14日 14:46

    男嫌いの話でしたね。

    私の父親も問題だらけでしたよ。母親に暴力を奮っていたし、女好きの浮気ものでした。
    昔は嫌いだったけど、子どもにだけは愛情深かったので、今はとても仲がいいと思います。
    ただ、、自分の旦那様は父親と真逆のひとを理想にしてきましたね。父親と似てる人は絶対苦労するし、結婚生活できないと思ってました。主人に出会ってすぐ気に入ったのも、私の父親とまったく似てなかったからです。父親も初めて主人にあったとき、自分に似てなくて安心したみたいです(笑)
    良い反面教師ですよ。あまりに優しい父親のほうが、男を勘違いしてしまいそうだし、自分に娘ができたら、しっかり恋愛教育と、あなたの父親のような人を選びなさいと言ってあげたいです。

    • さや
    • 2014年03月14日 14:48

    私も、まりこさんのコメントに癒されて希望を持ち直しました。
    父のような男性だったらどうしよう!嫌だ~という潜在意識が常にあり、いいなと思っても、かなり観察して『この人大丈夫!?』という疑いが常にあります。

    私も、まりこさんのようなご主人と出会いたいです。
    そのためには、私自身がまりこさんのような可愛らしい女性にならないと!

    まりこさんは、以前も『男性は女性を大事にしたい気持ちがあるから、ただ私たち女性は自分を愛して大事にしたらいい』といった類のようなコメントをされていて(違ってたらゴメンナサイ(>.<))
    読んだときに、なんて柔らかくて素敵な女性なんだろう!と、勝手に癒されてました。

    現在、片思い中の彼は営業マンです(しかも彼女もち)
    趣味が一緒なので、会う機会は多い方ですが、ある理由で私がテンションがた落ちな時に『大丈夫?』と心配してくれたのに『いいから、私の事は気にしないでいいから。向こうに行ってて』と言ってしまうような、ホントに可愛げも何もない私です。

    なんだか…とっても自己嫌悪…

    この彼をどうこうしようという気持ちは、あまりないのですが(彼女いますし)
    繊細な人のようで、夜眠れなかったり、変な夢ばかりみたり…心療内科に行こうかと悩んだ時もあるくらいのようです。

    もっと優しい気持ちで接してあげてもいいのかなーと、今回の記事や皆さんのコメントを読んで思いました。

    他の男性に、父を投影してしまうのをやめるようにして、男性というものを、もっと観察してみます。

    日記のように色々書いてしまって、なんだか恥ずかしいです(^.^;

    • ちはな
    • 2014年03月14日 15:47

    私の父は、3年前に亡くなりました。
    ガッチリした身体を持ち、虫歯一本も無い、健康で強い父でした。
    それなのに、ある日、突然半年の命だと言われ。
    病にくるしみながら、亡くなりました。
    読書を楽しみ、短歌をつくるのが
    好きな静かな父でしたね。
    抗がん剤や痛み止めの薬を、服用する
    うちに、文字が書けなくなりました。
    身体は、痩せ細り「家に帰りたい」と駄々をこね、夜中にむかえに行きました
    家で、5日間程過ごし、病院に戻ってから
    すぐに、旅だちました。
    人が亡くなる事の、呆気なさに
    呆然としました。
    私の父は、母とは全く合わなくて
    幸せだったのかは、わかりません。
    ただ、娘の私の事は、熟慮してくれていたんだと、今ならわかります。
    結婚前に、「あなたは、同居だと幸せにはなれないと思う。だから、別居を一生出来る人がいいと思う」とか
    「○○さんは、養子に来てもいいと
    言ってもらえて嬉しいが、あなたは
    嫁に行きなさい」と。これは、母が
    難しい性格だから、養子だと干渉すると
    みていたようでした。
    私は、父が亡くなってから、父の愛情の
    重さを感じました。
    私が、どのような立場になろうとも
    生活していけるようにまで
    考えてくれていたなんて。

    • 月うさぎ
    • 2014年03月14日 17:48

    男性が受けるプレッシャーと女性が受けるプレッシャーは違うと理解しています

    だからといって男性を持ち上げる気はありません。だから、私は追い詰めないことを選びました。お互い種類は違えど、外にいても内にいても辛いことがあるのなら、せめて責めない、追い詰めない。

    それだけでも安心できると思います

    • かなたん
    • 2014年03月14日 21:59

    男性が外で受ける重圧はとてもよく分かります。特にウチの旦那さんは地元ではそこそこ大きな家族経営会社の三代目、一番恐ろしい、会社の頂点に立つ上司が激昂型の実の父親、という哀れな立場です。新婚当初から義父は気に入らないことがあると、私の目の前でも旦那さんを殴り倒したり平手打ちしたりしていて、激しいというかお互いいい歳して恥ずかしい親子、上司と部下だな、と思っていましたが、まさかそれが自分に向かうとは夢にも思っていませんでした。
    彼が私に暴力を振るうのは、確実に仕事で義父に殴られた時でした。今日もやられたんだな、可哀想に、と最初はまだ余裕がありましたが、妊娠中にやられてから私は彼に口答えするのが怖くなり、彼に意見せず隷従する形にまでなり下がりました。今度は暴力と並行して憂さ晴らしとばかりに浮気を繰り返され、相手の女に吹き込まれた言葉で赤ん坊を抱える私を罵り続けました。「浮気する男には理由がある、逃げる場所を求めているんだ」と考え耐えていましたが、私は自分の人間性まで壊されてしまった気がして狂いそうでした。
    今思い出してもとても辛い日々です。
    Kouさんに助けて頂いて私は本来の私を取り戻しましたが、彼の仕事の苦労や重圧は私が受けた暴力と同じものだと思えばまた彼のことも気の毒に思えます。
    でもどんなに辛い仕事と環境であっても、それを家族に向けた旦那さんは本当に愚かだと思います。自ら癒しの場所を踏み潰したんですから。

    Kouさんのアドバイス通りの手順を踏んでから暴力と浮気を義父母、実父母へカミングアウトし、離婚届を突き付けてようやく彼の目は覚めました。
    今は私にゴロニャンしに早目に家に帰ってきます。癒され方が分かってきたようです。

    男の苦しい立場を変に理解し過ぎないよう、皆様には私のような過ちを犯さないようご注意頂きたいと思います。

    • るぱ
    • 2014年03月14日 23:05

    先日、かまってメールを二通おくりました。この記事を読んでちょっと反省しました。
    彼は、私と付き合ってから、副部長、部長と出世し、大きな会社なので30代では異例のことのようです。私は彼の仕事を理解しているつもりでいましたが、私が思うよりはるかに大きなストレスを受けていたのかもしれません。最近時々つらい、きついという事があるからです。

    ホワイトデーの今日、労いの言葉と私の素直な気持ちをメールしました。

    この前のかまってメールはスルーされましたが、今日は返事がきました。最後に4月になれば時間つくれるから、少し待ってて。という内容でした。

    かまってメールを送ったのも、労いの言葉を送ったのも私の素直な気持ちです。彼は私の両方の気持ちを受け止めて返事をしてくれて、すごく嬉しかったです。彼をしっかり支えようとおもいました。

    • ちはな(るぱさん)
    • 2014年03月14日 23:31

    るぱさん
    こんばんは(*^^*)
    私は、かまってメールも彼は嬉しかったのじゃないかなと思いました。
    私の主人も仕事柄の大変さやストレスは、たくさん
    あるだろうに、ほとんど口にしません。
    家にいるのが、1番だと言います。
    多分、力を抜けるのかな。
    それと、私がかまってほしくて甘えるから、嬉しいらしいのです。
    女性の素直な気持ちや甘えるのは
    男性にとっては、嬉しい事みたい。
    だから、私は、彼をとても大切にしながら、かまってもらっています(笑)

    • るぱ(ちはなさん)
    • 2014年03月15日 0:36

    ちはなさん

    ありがとうございます♪
    ほんとですね(笑)
    かまって~かまって~のかまってメールも実は嬉しかったかもしれませんね!私、初めてかまってアピールしました(笑)
    だから、少し待っててねと彼はいってくれたのかもしれませんね。
    これからも、かまってほしいときは、素直に甘えるつもりです(笑)

    ちはなさんの、彼を大切にしながら、かまってもらう!というスタンス素敵です(*^_^*)私もスタンスはまねしながら、私流でいきますね~(^^)/

    話しかけていただき思わぬホワイトデーのプレゼントをいただいたみたいに嬉しかったです!
    …と思ったら、15日になってる(笑)

    • ねね
    • 2014年03月15日 11:38

    聖母たちのララバイ笑

    男は社会とゆう戦場で
    日々戦ってるんでしょう

    もっとひろーい器で
    あたたかーく
    笑顔で受け止めなきゃ
    いけないねー…笑

    わたしの気持ちも
    わかってわかって
    わかってちゃんに
    なってたのかなー

    好きな男も父親も
    男という
    ひろいくくりでまとめたら
    一緒
    宇宙人じゃないかぎり
    特別な人はいない

    って意味であってますか?笑

    ちなみにわたしは
    父親は母の再婚相手ですが
    尊敬してますし
    理想の父親像です笑

    • Noriko
    • 2014年03月15日 16:15

    メルマガサポートではなく、こちらにコメントしますね。

    うーん。。。
    Kouさん、私もいまいちよく分かりません。

    どちらかと言うと私も巻さん寄りの考えです。

    この記事と先日のメルマガは、何度も読みました。
    落ち着いて。

    今日のメルマガは今読んだばかりですが、それでもやっぱりよく分かりません。

    ***
    女性のつらさは男性には分からないのです。
    それと同じように、男性のつらさもまた、女性には分からない部分があるのです。
    それを、「そういうものがある」ということを、認識だけしておいてほしいということですね。
    ***

    これはやろうと思えばできます。
    でも、男性から逆のことはしてもらえるのでしょうか?

    ***
    男性のつらさは女性には分からないのです。
    それと同じように、女性のつらさもまた、男性には分からない部分があるのです。
    それを、「そういうものがある」ということを、認識だけしておいてほしいということですね。
    ***

    男性ってこんなふうに思ってくれるのでしょうか??

    個人的な意見としては、中には女性のつらさを認識してくれる男性もいると思っています。

    でも、ここでは男性は単純で何も考えない生き物みたいなこと書かれてませんでしたか?
    (勘違いでしたらすみません)

    そんな男性がこのような気遣いできるのでしょうか?

    恋愛とか関係なく、働いている男性の中でこれを認識できてる人どれだけいるのかなぁと疑問を感じます。

    何も言われなくても、男性の立場やつらさを認識している女性のほうが多いように思えるのですが。

    そしてこの記事を読んでから、技法も少し分からなくなってきてしまいました。

    「あれ?結局は私が相手に合わせることのほうが多くて、相手が私に合わせることは少なくない?」

    「結局、最初に私が何かしない限り、相手は何もしてくれないのかな?。
    (誘ってもらうように誘うとか、投資してもらうように仕向けるとか)」

    「私は恋愛のためにこんなに勉強したり悩んだりしてるのに、相手は何も考えてない」

    こんな思いが、頭の中をぐるぐるしてます。
    大げさ(極端)だというのはわかってます。
    でも、そんな気持ちになってきてしまいました。

    空回りしてる自分がみじめに思えてきて。。

    今自分が恋愛の初期段階にいるから、そんな風にしか感じられないのでしょうか?

    もしまたこの題材を取り上げることがあるようでしたら、もう少し分かりやすくお願いします(( _ _ ))。

    • Kou
    • 2014年03月15日 16:20

    >Norikoさん

    では、一つだけヒントを出します。
    「してあげること」よりも「してもらうこと」を先に考えると、堂々巡りになってしまうということです。
    「してあげること」と「してもらうこと」を天秤にかける発想をしていると、堂々巡りになってしまうということです。

    このブログは女性に向けて書いているから、どううまく表現してみても、「じゃあ私はどうなるの?」という心境になることはあるでしょう。

    もし男性に向けて書いていたら、真逆の書き方をしているでしょう。

    それだけですね。

    • Kou
    • 2014年03月15日 16:22

    これは、この話に限らずです。
    すべてそうです。

    読み手の主体である女性が意識して変えられるのは女性だけであり、男性を変えること(コントロールすること)はできません。
    まず、自分が変わらないといけないのです。そのための考え方みたいなものですね。

    今までの話がどうにも釈然としない場合は、この視点で考えてみると分かりやすいかもしれません。

    • Noriko (Kouさん)
    • 2014年03月15日 17:09

    Kouさん、返信ありがとうございます。

    うーん。。。
    今の私にはまだ難しすぎるみたいです。

    とりあえず、
    「してあげること」
    「してもらうこと」
    この2つを比べるのはやめたほうがいいってことですね?

    先に何かしてもらいたいという考え自体が間違ってるんですね。
    彼のことをまだそこまで好きじゃないからそう思ってしまうのかなと思ってました。

    まだ100%は理解できてませんが、意識するようにしてみます。

    2つ目のヒントはさらに分かりませんでした。。

    自分が変わらないと相手が変わらない。

    これもまた上の堂々巡りの考えで先に変わってもらいたいという気持ちになってしまいます。
    間違った考えなのでしょうが。。

    せっかくヒント下さったのにすみません(_ _)。

    自分で意識が変わってきたかな?と思えるようになったら、この記事とヒントを読みにまた戻ってきたいと思います。
    ありがとうございました!

    • NIKA
    • 2014年03月15日 17:15

    皆さんのコメントを読んで。

    自分(女性)が気遣いだとしていることが男性にとっては気遣いだとしていないこともあるのかな、と思いました。

    男性からみた気遣いを女性にしたとしても、女性は女性が思う気遣いをそれていないと、気遣いされていない!と思うのかな。

    そこまで考えられるのは女性だけなのかなって、やっぱり思うので

    男性が女性にとっての気遣いをした場合、女性と同じ考えをした結果ではないんじゃないかなととっています。

    例えば、そうやれば女性が喜んだ過去がある。

    それだけ。

    何だが、わかり辛い分になってしまいました。
    Norikoさんの文章、いつもわかりやすいなと思って読んでいます。

    • まき
    • 2014年03月15日 17:16

    わたしは、小さい頃父が大好きでした。

    でも、私が大失恋と長く勤めた会社の離職が重なった時に、
    奈落の底に落とされるくらい強烈な言葉で、
    大好きだった父に裏切られた気持ちでした。

    今では、嫌な部分もあるけど、
    何気なく忙しい私を気遣ってくれてる父に気付く事も多くなりました。

    女性と男性では、優しさの表現が違うのも、父からも無意識に学んでます。

    今では定年退職しているのですが、忙しく仕事に行く私を喜ばせようと、朝食べるイチゴを毎日買ってくれたり、皆が寝ている時間に家を出る私のためにお湯を沸かして置いてくれたりしてます。

    何も言わずに。

    ふだんは口うるさい位の父なのに、黙々とそうしてくれている父にとても深い愛情を感じて感謝しています。

    たまに、嫌な事もあります。何〜っ!とイライラする時もあるのです。

    ドカーンと怒りの花火が上がってしまった次の日、打って変わって自らいろいろやっている父。言葉でゴメンと言えないところは、も〜っ!と思います。

    私も、日常で余裕がない時は、そんな事で怒りは収まらないのですが、自分がニュートラルで居ると、そんな父も居るのね。と思えるんです。

    全てを許してはいないけど、そういう人だと、いい意味で認めることができるようになったかな。^ ^

    • Noriko (まきさん)
    • 2014年03月15日 18:15

    まきさん、はじめまして。

    いきなりですみませんが、共感したことがあったのでコメントさせてください。

    >でも、私が大失恋と長く勤めた会社の離職が重なった時に、奈落の底に落とされるくらい強烈な言葉で、大好きだった父に裏切られた気持ちでした。

    この文章を読んで、思わず泣いてしまいました(T-T)。
    私も過去に似たような経験があるので。。

    就職して数ヵ月でその状況になり、父から出た一言が、会社辞めるのを親に相談できないくらいなら縁を切ってやる、出て行け、でした。

    もともと父とはそこまで仲良くなかったです。
    頑固で口うるさかったので。

    特別好きということもなかったですが、それでもかなりのショックを受けました。
    父のその一言がきっかけで精神バランスが一挙に崩れ、病気になってしまいました。

    その出来事からしばらく、父を避け、恨み続けました。
    何年もの間、父との関係はぎくしゃくしました。

    それからまた何年も経つうちに、私も以前よりは大人になり、父も昔よりは丸くなりました。

    まきさんと同じく、本当に父が丸くなったのは、父が定年退職してからでした。

    今はもうその出来事自体は恨んだりしていませんが、忘れてた昔のことをつい思い出してしまいました。

    がむしゃらに働いて家族を養ってくれたこと。
    本人に伝えたことはありませんが(笑)、今では感謝しています。

    私はまだ全然大人になりきれなくて、父とは未だに反抗期のような関係です。
    もう随分いい大人なのですが(^^;。。

    そして私の父の場合は姉とも兄とも関係があまりうまくはいってないのです(^^;。。
    ある程度は認めてますが、嫌われてしまっている部分もあるとゆうか。。
    頑固で口うるさいところはまだ残ってるので(笑)。
    母だけが味方な感じです(^^;。

    残されてる時間は限られているのですが、父がいなくなるまでには、まきさんのようないい関係が築けたらいいなと思いました^^。

    素敵なエピソードシェアしてくださりありがとうございました♪。
    まきさんのおかげで、少し希望が持てるようになった気がします(^^)。

    • Noriko
    • 2014年03月15日 18:30

    NIKAさん、文章褒めてくれてありがとうございました♪。
    自分が理解力悪いんだけなんです(^^;。。
    中学生でも分かるように書くことをモットーにしてます(笑)。
    これも一種の趣味みたいなものかな。

    男女の気遣いの違いは謎だらけですf(^^;。。

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