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やっぱりリアルタイムに記事に書くようにしないと、メモしていてもすぐに熱が冷めてしまいます。
しばらく時間が取りづらい状況にあったので、相談メールやコメントを読みながら、「これはメルマガに書こう」「これはブログにしよう」と考えたりしていたのですが、もう内容を忘れています。
メモはしているのに、忘れているのです。
記事の内容は、何かを感じた瞬間に7割くらいはできているんですよね。だから、そのときに書かないと、そのときに話そうとしていた内容がまるで再現できなくなってしまうのです。
そして、無理にでもこうやって書いている最中に、ふっと思い出せるのです(笑)。
というわけで思い出しました(^^;
こういう相談が時々来ます。
「私の彼はめっちゃモテるんです。」
「彼の周りには女の子がいつもいて、気になって仕方がありません。どうしたらいいんですか!?」
「彼は女には不自由しないタイプです。私が会わなかったら、別の女に行ってしまいそうです!!」
はいはい、分かりました。
こういうのは、僕の得意分野ですよ(^^
まず、「彼はモテます」というのは、たいていの場合、妄想です。
彼のことが気になって仕方がないあなたには、そう見えるのです。
なぜなら、常に彼を見ているから。
そりゃそうですよね。
常に彼を見ていたら、彼に近づく女性すべてを見てしまうわけですから、よほど偏屈な男性でもない限り、「結構モテるんじゃないか!?」と感じてしまっても無理はありません。見たくないものも当然見えてしまいます。
そういう時に限って、彼が別の女性と話してにこにこしているのが、いかにも気がありげに見えるわけです(笑)。
本人はただいつもの調子で笑っているだけかもしれないのに。
そして、本題は、その彼に近寄ってくる女性です。
この話は、少し前にこちらの記事でも話したことがありますね。
あのですね、周りに女性が寄ってくる男性というのは確かにいます。
それはそれでモテるのかもしれません。
でも、それって本当の意味でモテる男性になっているのかどうかを見極める必要がありますね。
彼が本当に欲しいと思っている女性を手に入れることができているかどうかです。
彼の周りに近づいてくる女性の8割以上は、彼にとってどうでもいい女です。
人間は、男性も女性も、異性のファンがつき始めると、寄ってくる異性がほとんど同じような人に見えてくるようになります。
あなたももしかしたら経験があるかもしれません。
寄ってくるのはいつも「いい人」と言われる人畜無害な人ばかりで、肝心の「魅力的な男性」がなかなか寄ってこないという経験です。
異性にモテればモテるほど、この傾向はどんどん強くなっていきます。
何が言いたいのかというと、モテそうに見える男性を相手にするときこそ、自分が有利だと思わないといけないのです。
というより、実際に恋愛の勉強をちゃんとしているあなたの方が圧倒的に有利なのです。
なぜなら、周りに寄ってくる女性のほとんどは、「人畜無害」な女性だから(笑)。
人畜無害というとよくイメージができないかもしれませんが、要するに「都合がいい女」になりやすい普通レベルの女だということですね。
彼にとって、それはどうでもいい女なので、適当に扱ってしまってもいいと思えてしまうわけです。
あえてひどい言い方をすれば、「替えがいくらでも」いますからね。
自分をその他大勢の女性と同じだと思ってはいけませんよ。
あなたは、その他大勢の女性とは格が違うのです。
これは冗談で言っているわけではなく、本当にそうなのです。
彼がモテようがモテまいが、あなたには何の関係もないのです。あなたにとっては、単なる一人の男性に過ぎません。
あなたはあなたの「女性の価値」を強く意識して、それを発揮するだけで彼を興味を独占することができるようになります。
これは、「その他大勢」の女性には決してできませんから。
なんだろ、ダメダメなわたしの感情。
わたしが他の男性を挙げておきながら、なんか他の女(と言っても上司なんだけど)と飲みに行くんだ。。。なんて悄気てる場合じゃないし、そもそも何にもなかったのに、あるかのごとく近寄って来るのはおかしい!とは思ってたんだ。
格が違うんでした。
そしてネットの出逢い系に登録したらすぐ連絡きたのは、ちょっとびっくりでした。