
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。先日の記事で、女性のギャップに男性は惹かれるという内容を話しました。
この記事にコメントをいただいたので、その紹介をしながら、ギャップの作り方についての話をしたいと思います。
自分自身の本性はわかっていても、ギャップと言われるとわからないです。
人は多面性があると思うし、見られてる自分ってその人によって変わりませんか?
由希子さん、コメントありがとうございます。
「見られてる自分はその人によって変わる」
その通りです。
意識する、しないに関わらず、人間は接する相手によって自分自身を少しずつ変化させています。場合によっては、人格が変わるほどの変化を見せることもあります。
人格を変えるというのは、一見悪いことのように見えますが、そんなことはないのです。
人間は、誰しもが実は多重人格性を持っているのです。
ただそのそれぞれの人格に完全支配される人がほとんどいないだけであって、誰もが自分の中に複数の性格を持っているもので、それは正常なことなのです。
それぞれの性格があることを忌避するのではなく、それぞれの性格を認めることが大事です。
人は多面性があるからこそ面白いのです。
この多面性こそが、ギャップを作るいい材料になるのです。
自分にはギャップなんかない。
意外性もない、新しく作ったりできるはずがない。
そう思う女性もいるかもしれません。
しかし、大丈夫です。
安心してください。
ギャップがない、ギャップを作れない、意外性を見つけられない人は、いません。
いないんです。
なぜなら、意外性というのは、自分が見出すものではなく、あなたを見る相手が見出すものだからです。
あなたを見る相手、つまり彼があなたのあらゆるすべての性格、脳内、生活、これまでの生涯を知っているとすれば話は別ですが、そんなことはまずあり得ませんね。
あなたのことを、100%知っている人は、この世にはいないのです。
もっと言えば、あなた自身もあなたのことを100%知り尽くしているとは言えないはずなのです。
他人から見えている部分だけが、「あなたの全部」です。
つまり、今他人から見えていないものは、すべて「意外性」のかけらになるということです。
このように考えると、意外性などいくらでも出てくると思いませんか?
たとえば、人と一緒には食べないけど牛丼が実は大好きで、時々一人で食べに行っているとします。
これは一般的な男性から見ると、結構な意外性です。
人に見せたくないものというのはたくさんあるはずです。
これは、すべてギャップの種です。
人に知られたくない弱点はありませんか?
こういうのも、うまく利用すればギャップになり、意外な特徴に早変わりするのです。
まず、今男性に見せ続けている部分は何なのかを少し整理してみてください。
それから、見せていないもの、意識的に隠しているものを探してみてください。
すぐにたくさん見つかるはずです。
ギャップになりそうなことを見つけて、ぜひコメントに書いてみてください。
今回もコメントの中から面白いものがあれば、取り上げてどうギャップにするか紹介してみたいと思います。
また、あなたの気づきによって、他の人も別の気づきが得られるかもしれません。
モテる女性は、実は他の女性をライバルや敵だとは思っていません。
この話題は別の記事として書きたいと思いますが、意外と知らない重要な思考法です。
ライバルを蹴落として選ばれようと思っているうちは、なかなかモテません。
これは男性にも同じことが言えます。
まずコメントを書いてみんなとシェアする意識を持ってみてください。取るに足らないと思うような些細な一歩でも、それが引き金となって意外な展開を呼ぶかもしれません。
こんにちは。
以前の話ですが、職場の休憩室で、私はカップ焼きそばを食べていました。
「そういうの食べるの!?」と、驚く男性がいました。
「うん、たまに食べる」と、答えました。お弁当持参が多いんですけど、その時は、たまたま。 「そうなんだ。そんな感じしない!!」って、その男性、テンション高く、言うんです。
その人、私を見て「そんな感じしない」って、言う事多かったんです。ニヤニヤしてましたよ(笑) 私のギャップを、見い出してくれてたんだろうな。 職場の人ですけど。
ロマンスの入口の話で過去の記事の紹介があったので遡っていろいろ読んでいます。
コメントもして身に付けないといけないですね!
主人とはもうすぐ出会って20年、結婚して何年も経っているし、ギャップ難しい。
やっぱりよく知ってる人にはなっちゃってるだろうなぁ。
攻略余地がない。
なんでも話し過ぎ。というのも耳が痛い。
趣味は方方広がっているので増やすのはなしだなぁ。時間もないしできれば深めたい。
内面はちょっと考えます。
最近は服やら下着やらを買い替えているので、ちょっと違いを感じてくれたらいいなぁ。
お腹が冷えると言い訳して買っていなかったネグリジェ、買いますか…。
普段周りからは品の良いしっかり者に見られているので、ギャップを挙げると、だらしない粗忽者って感じです…。
・仕事で発揮してる頭脳がオフではスイッチ切れてる
・パソコンや家電が苦手
・メモの字が別人のように汚い
・すぐに傘忘れる
・しょうもないイタズラが好き
・睡眠時間が長い
見られたくないところ、見せたくないところばっかりです。
人に絶対知られたくない部分、あります。
「俺はまだ本気出してないだけ」
「お前のような村人Aがいるか!」
「実は裏ボス」
……に憧れる、中二病っぽい所。
曇り空や夕空を眺めて「世界の終わりって、こんな感じかな……」なんて感傷に浸ってみたり。
こんな痛い自分、絶対知られたくないです。
滲み出てたらどうしよう。こんなものが、本当にギャップとしてアリなのか?
意外性というのは、私を見る相手が見出すもの。
今までの、相手に見えていた部分だけが、私の全てのようにになっていたのですね。
だからかぁ。
私が美文字の練習や、裁縫をしている姿を見たのが初めてだから、真剣にやっていたものだから、「○○さんはそういうところがあるのか」等と、コメントしてる人がいましたよ(*^.^*)
こういうの考えるのは、楽しいですね(^-^)
誰でもギャップは作れるよ!というお話。
「誰しもが、多重人格性を持って」いて「多面性がある」のだから、相手にとって初めて見る部分は全て「意外性のかけら」になるということ。
「人に見せたくないもの」や「人に知られたくない弱点」、「見せていないもの、意識的に隠しているもの」も「うまく利用すればギャップになり、意外な特徴に早変わりする」って、視点が変わってわくわくしますね。弱みが強みに反転するので。
あと「人格を変えるというのは、一見悪いことのように見えますが、そんなことはないのです」、「モテる女性は、実は他の女性をライバルや敵とは思っていません」という2点は、さらっと書いてありますが重要な指摘だと思います。
ギャップ!ありました!
私、絵を描くことがすーっごく苦手なのですが、なんかそれが意外らしいです。
1回ゲームで絵を描かなくちゃいけなくて、頑張って描いたけど本当に無理で。みんなの笑いを勝ち取れるくらい下手な絵になりがちです。笑
でもそれで話しやすくなったと言われたので、ギャップですね。
私そんな絵下手そうに見えないらしい。
自分としては学生の頃、絵が下手なのは短所、自分の嫌いなところでしたけど、周りにはそれがマイナスにならないのは嬉しいことですね。
そういえば、昔、「牛丼屋でバイトすれば、彼氏ができる」と聞いたのを思い出しました(笑)
牛丼屋で知り合って彼氏ができた人って、どれくらいいるんだろう?
男性が多いってことなのかな。
多分、大人しそうで、真面目でしっかりそうで、地味に見えると思います。
でも、意外と大胆とか熱いとか言われます。
今なんか、
春色ワンピースを着てメガネをかけているから、
なおさら大人しそうな見た目かもしれませんが、
かつては野宿しながら自転車で一人旅したり
ペンフレンドに会いに海外に行ったり
けっこうフットワークも軽かったりします
(私はただのプチ放浪者なので、
本格的なバックパッカーは尊敬します!!!
あと、全国歩いた伊能忠敬も尊敬してます!)
#コメントを書こう
「世界に一つだけの花」のようなお話ですね。
どんな花が咲くのか、まだわかりませんが、いつか咲くといいなと思います。
人に見せたくないもの、、、ココですかね。。。(笑)
前回、吉野家行くことに驚かれた話を書いた後だったのでなんだか嬉しい〜!
よく言われる印象
クール、落ち着いてる、浮き沈みがない、頭良さそう、お嬢様、愛人ぽい、不思議な雰囲気、
仲良くなって言われること
天然、何も考えてない、自由奔放、純粋、感性豊か、
こうして書いてみるとギャップあるものですね。
嫌なギャップばかりと思ってました。初めて気づきました。
隠そうと思ってること?
うーん、確かにあんまり知られたくないのは
独りで行動するときは、めちゃくちゃ地味かも笑
図書館とか公園とか、川辺とかでボーッとしてるのも実は好きだったりする、かなー。
見せたくないこと、は他にもたくさんあるけど笑