着ている服があなたの未来を左右します

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Kouです。

 

先日からメルマガで、紹介しようと思っている本があるという話をしていました。

その本の紹介をようやくします(^^;

 

僕はこの本を書店で見つけて、即買うことを決めてしまいました。

タイトルが僕の思っていることにドンピシャなんです。

 

「人生は服、次第。」というタイトルの本です。

内容もドンピシャでした。このブログで僕が話していることと近いこともたくさん出てきます。

タイトルだけを見るとファッションの本に見えますが、内容はテクニックの話はほとんど出てきません。最後の章に配色の話がちょっと出てくるくらいですね。

 

僕はこのブログで、スカートを履くことによる効果や、買い物の仕方、部屋でどういう格好をするかなどついても何度か話をしてきました。

普段着ている服や、食べているものが、将来の自分を作るということですね。

いつもどんな服を着て過ごしているのか。どんな服を着て人に会うのか、男性に見せるのかというのはものすごく大事な要素です。化粧と同じくらい大事ですね(^^

 

僕は最初、この本は、「自分をより正当に評価してもらい、豊かに生活するために、相応の服装をしておく必要がある」という内容が書いてあることを期待していました。ところが、そんな程度ではありませんでした(^^;

僕が一番驚いたのは、この本の全体を通して、「主体性」の話が出てくることです。

本当に随所に出てきます。

「主体性」という言葉では出てきませんが、自分で考えて選んで決めたことなのか、という話が頻繁に出てきます。これだけでも刺さる人は刺さると思います。

 

たくさん紹介したい部分はあるのですが、あまりここで紹介すると楽しみがなくなってしまうので、その中のいくつかだけをかいつまんで紹介しますね。

 

 普通の人でも、欧米のようにしょっちゅうパーティで正装する機会があったり、夜はドレスアップして夫婦で食事に出かける、というように、生活の中にメリハリがあればいいのですが、ざんねんながら日本ではそういったシーンがほとんどありません。すると、年がら年中、ラクで着心地がいいだけの、はたから見たら地味でだらしない格好で過ごすことになりかねません。

これは危険です。はっきり言って老けます。どこまで行っても、無難だったり地味な印象で終わってしまいます。そうするとますます、多少なりとも”気を張った”お誘いや集まりから遠ざかってしまうでしょう。

「人生は服、次第。」p.85, 86より

これは本当にその通りだと思いました。

僕は蛍光ペンでマークしてしまいました(笑)。普段の服装が年齢を作り出すと言っても過言ではないと思うほどですね。

 

続いてはこちら。これも本当にすごい視点です。

服を買うときに、「出会い」や直観を信じて買うことに対しての意見です。

ところが、服選びではそうやって出会いを重視するのに、恋人選びや友人選びでは厳しい条件をつける人がよくいますね。これは本末転倒です。私に言わせれば、人を選ぶときこそ、条件ではなくフィーリングを大事にするべき。それでもしものちのち合わない部分が出てきたとしても、お互いすり合わせていくのが大人のつき合いというものです。人に対して完璧を求め、それ以外はバッサリ却下、といった生き方は、自分が成長する可能性も狭めているということです。

「人生は服、次第。」p.90より

これ、僕も何度か同じようなことを話したことがありますね。

何のことだか一発で分かったあなたは、もう立派な・・・(以下略)

分かりますよね。

そうです。結婚です。

結婚相手と100%合い続けることはまずあり得ません。元々他人なので、お互い何かしら気に入らないところは出てくるものです。それをうまく理解し合いながら関係性を作っていくのが結婚です。結婚したときがゴールじゃないんですよね。そこから関係性づくりが始まるのです。

 

最後がこちら。

 仕事がデキる女性の中には、悔しさを仕事のエネルギーに変えてきた、という方が多くいらっしゃいます。それはたとえば、男性社会で認められようと遊ぶのも我慢して必死てやってきたことであったり、女としての外見には自信がないけれど、その分仕事に打ち込んできたことであったり。彼女たちはそのエネルギーをポジティブに変換してきたわけですから、それ自体は全く悪いことではありません。ところが、そういったかたくなさは、知らず知らずのうちに外見に表れます。すると、せっかくそこまでの能力をつけられた理由の一つであるその一途さが、今度は足を引っ張ることになるのです。

現代においても、仕事のデキる女性というのは、男性社員から見たら面白い存在ではないことは確か。つまり、かわいくないのです。そんなとき、見た目も気にせず、仕事一辺倒の女性だったりすると、ますますからかったり、いじめたりするということが起きます。ところがこういうとき、あえて女性らしく、なおかつ堂々とした装いで余裕を見せると、それだけで同僚や部下からの評価ががらっと変わるということは、よくあります。

「人生は服、次第。」p.98より

見た目や仕草、格好で損をしている女性は本当に多いです。もったいないんですよね。

僕の相談女性の中にも、女性を捨てて仕事に打ち込んでいる人がやはりいます。それでうまくいっていればまだいいのですが、やっぱり満足のいく接し方をしてもらえていません。

あえて男性の土俵で戦うことを選ぶのなら、むしろ女性を捨てないことを選んだ方が、結果的にうまくいくということを端的に説明してくれています(^^

 

どうですか。

もう、かなり興味が出てきたんじゃないですか。

もしかしたら、僕と同じように、タイトルで一発で購入を決めてしまう人もいるかもしれません。

 

紹介した例には挙げていませんが、この本のポイントは、「自分で能動的に考えること」です。

これにつきます。

その服装は、あなたが自分で納得して着ているものなのかどうか。

果たして、今までこんなことを意識しながら服を選んだことがあるでしょうか。雑誌に載っているから、好きなブランドだから、好きな色だから。

マスメディアに植え付けられた欲求から自分を解放するということ以上に、自分の行動を常に自分で決めて進めていくということの重要性を、ファッションという例を通して実感できると思います。

なぜそれを着るのか。

それを着てどう見せたいのか。

 

何も考えていない人(昨日のメルマガで話した「ヒマな人」)には絶対になりたくないと考えているあなたには、ちょうどいいタイミングで出てきた本だと思います(^^

久しぶりのお勧め本です。

 

人生は服、次第。

残念ながら、まだKindle版はないみたいです。

 

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コメント

    • 優 yuu
    • 2014年10月21日 16:18

    すばらしい!!
    即買います!(((o(*゚▽゚*)o)))

    • みずき
    • 2014年10月21日 16:19

    私が以前読んだ本にこんな文章があります。
    「あなたは本当に自分を大事にしていますか」
    それはこんな話でした。筆者の友人が突然、泊まりにきたそうです。そして寝る服を貸そうとしたら貸せる服が無かったと。いつも着てる毛羽立ったパジャマ、誰も見てないからいいやと思ってきていた穴のあいた服。大切な友人には貸せない服なのに、自分では「いいや」と思って着ている。それは本当に自分を大事にしてるのかと。他人にするように自分自身も扱う。それは凄く大事だと思います。

    自分自身、気持ちのあがる服や幸福感に包まれるようなを着ているとオーラが出ると思います。勝負下着も、勝負のときだけセクシーな下着を履くのと、日常生活でセクシーな下着を着けているのではセクシーさがちがいますし、魅せ方にも差がでると思います。

    • マリソル
    • 2014年10月21日 16:21

    気になったので早速購入( *´艸`)

    人間は結局見た目に出ると思ってます。

    • いつき
    • 2014年10月21日 16:30

    クローゼットの中身を全て入れ替えるだけで人生が変わる、という言葉を聞いたことがあります。
    それと、服を選ぶなら、自分のパーソナルカラーを知ることも大切ですよね。暖色と寒色、それだけで肌の見え方も変わります。
    ほんの少しのことかもしれませんが、気を付けている人の目を通したら、やっぱり気になってしまう点です。
    そして、無意識のまま生きるか、意識的に生きるかでまた人生が大きく変わるのでしょうね。

    • スミレ
    • 2014年10月21日 16:30

    記事内容もまだ読んでいないのに、わたし、先に本を注文してしまいました。

    だってkouさんがオススメしているから。
    大好きな洋服の本だから。

    今、忙しいから記事内容は、夜にゆっくり読みますね✿

    • lululu
    • 2014年10月21日 16:35

    ひさしぶりの本の紹介うれしいです!
    読んでみたいです(*^^*)

    服装が女性性を高めること、
    恋愛に有利に働くことは、
    Kouさんのブログを読むようになって、
    よくわかったつもりでいましたが、
    人生をも左右するというのは、
    考えたことがありませんでした。
    まだ本は読んでいませんが(笑)
    確かにその通りだろうなと思います。

    安っぽい服は自分自身を安っぽくみせるだろうし、
    シワや汚れのついたままの服を着ているとだらしなく見えますよね。
    身体のラインを隠すようなゆるい服ばかり着ていると
    身体もそれに合わせてゆるんできそうだなと思います。

    この間、以前の私なら絶対に選ばなかった
    ツイードのノーカラージャケットを買いました。
    それを着ているだけで、
    きちんとした自分になったような気がするし、凛とした気持ちでいられます。

    • 紅子
    • 2014年10月21日 16:40

    TPOの中でいかに女性らしくいられるかが最近のテーマです。
    女性らしさはどんな格好に表れるのか。
    上品さと安っぽさの違い。

    私はあまり流行は追いませんが、着ている服の作るシルエットはものすごく気にします。
    女性らしい曲線が作れないと嫌なのです。
    明日本が届いたらじっくり読んでみます(ノ)・ω・(ヾ)

    • ひーちゃん
    • 2014年10月21日 16:42

    私は、会社に行く服装を意識しています。
    その日の気分でいろいろな着回しを。今日はピンクいれて気分を華やかにしようとか。

    もちろん化粧もです。

    いつどんなイケメンが来てもいいように笑

    出勤前に必ずコンビニ寄るんですが、まあ男性はびっくりするくらい見てますね。

    コーヒーを作る時に男性とかぶると、何か声かけたそうな笑

    車の中で食事してる男性も見ています。

    やっぱり女性は綺麗な方がいいに決まってます。
    綺麗っていうのはザ・女!です。

    男性は単純だから、視界から女性を見ている。

    世の女性に言いたい、たかがコンビニ、されどコンビニ!

    適当な格好でコンビニに行った時、ゴールデンウィークだったかなあ、いけてる男子5,6人がいて、その時に限って適当な格好してて反省してから私はコンビニに行く時も身だしなみは気を付けております(^_-)

    • ゆき
    • 2014年10月21日 16:44

    彼にさいしょにであったころ、「ゆきちゃんは男ばっかりのところでものすごくごついこと勉強してるのに、おしゃれでかわいげがあるね。うん。かわいげがあるね。」っていわれたことおもいだしました。

    じぶんの能力と、女であることはぜんぜん、かんけいのないこと。

    なにができるようになっても、それとはかんけいなく、わたしはずっと女なんだから、女である努力をわすれないようにしようとおもいます。

    >あえて男性の土俵で戦うことを選ぶのなら、むしろ女性を捨てないことを選んだ方が、結果的にうまくいくということを端的に説明してくれています(^^

    kouさんけいこうまーくします❤︎w

    女には女にしかできないおしごとがあるとおもってまっしゅ♬( •ॢ -ॢ)-♡”

    • ニコル
    • 2014年10月21日 16:45

    Kouさん、おひさしぶりです。
    この本持ってます!!!!!ひゃっほー。もう一回読み直してきます!

    • じゅん☆
    • 2014年10月21日 16:45

    先日、朝のテレビで「シニアファッショニスタ特集」を放送していました。取り上げられた方々はそれぞれにこだわりがあって、個性的で、若々しく生きいきしていて、楽しそうで、パートナーや家族に愛されている様子が見てとれました。
    Kouさんの仰る通りだ、今テレビ見てくれているかな?と画面に食いつきながら思いました。『ファッションにはその人の人生が表れる』のだそうです。

    洋服は本当に気に入らなければ買わないのに、結婚は…。

    • ちはな
    • 2014年10月21日 16:50

    私も、読んでみたいです。
    Kouさんのあげて下さった箇所は
    納得できます。

    着心地のよい楽な服装〜は、結婚し
    子どもを持つとなります。
    私は、育児には育児の素晴らしさが
    あるから、動きやすい服装で構わないと
    思うけれど、そればかりでない面
    女である部分は大切にしたいと
    思っています。
    今は、子どもも成長し、また、主人との
    2人きりの時間が持てるように
    なり、いつも綺麗にしています。
    たった、それだけなのに主人は嬉しいみたいで、どこにでもついてきます。
    本当に、女性らしさには、弱い(笑)

    結婚〜については。
    その通りだと感じますよ。
    感覚で捉えるのは、大切です。
    感覚で合わないと感じる場合は、合わないほうが、強い気がするから。
    そして、初めから相性ピッタリという
    よりは、色んな事がありお互いに
    感じあいながら、愛情を育んでいくような気がします。
    お互いに違うから、惹かれるんだし(*^^*)
    私は、お見合いで主人と出会いましたが
    大好きになったのは、結婚したあとなんです。
    主人のそばにいると、ホッとするし
    何となく主人にくっついてみたいような
    そんな気持ちを持ちながら、結婚したの
    です(笑)
    だから、自分の感覚、本能は
    大切なんだと感じますよ。

    • ひーちゃん(ニコルちゃん)
    • 2014年10月21日 16:55

    うっひょーーー
    嬉しいぞよ♡

    本もってるだなんてスゴイ!

    • 有未
    • 2014年10月21日 16:56

    ひとめぼれした服
    何度も気になってしまう服
    自分には似合わないかもしれないけど気に入った服・・・

    今まで、あんまり買ってはいけないと思っていました。

    でも恋と同じなのかな?
    理屈じゃなくて、もう好きになってしまったら買ってもいいのかな♡

    迷ったときは、女性らしいのを選ぼう。
    自分の本当の気持ちを、大切に。

    • レイ
    • 2014年10月21日 17:05

    洋服のことについて悩んでいましたがスッキリしました
    最近は知りたいことをタイミングよくkouさんを通じて知れて嬉しく思います。

    • りぃな
    • 2014年10月21日 17:06

    私は、お仕事がお洋服関係なので、気になって今注文してきました。

    • じゅん☆(ちはなさん)
    • 2014年10月21日 17:11

    ちはなさん、こんにちは。

    >自分の感覚、本能

    やはり、そうなのですね。ちはなさんが言うと説得力あります。
    私、もう夫に触わることもできないのです。最初から彼女になったのだから、そのうち慣れる~と気持ちを押し殺していたのを覚えています。子供を授かったらどうにか家族の形になると誤解していました。

    ちはなさんが理想なのです。これからも素敵なご家族の話を聞かせてくださいね。

    • プランクトン久村
    • 2014年10月21日 17:15

    以前読んだ「されど服で人生は変わる」って本にあった名言

    「女は化粧をした顔が本当の顔。
    ヒールを履いた足が本当の足の長さ」

    みたいな言葉があって衝撃を受けた。

    • りり
    • 2014年10月21日 17:30

    印象的な服を着ることは、より良い人生につながる

    by ヴィヴィアン・ウエストウッド

    • さくら
    • 2014年10月21日 17:30

    早速、本を図書館で予約しました。

    面白そうですね(≧∇≦)

    本の内容からは、ずれてしまいますが、私はパーソナルカラーという、自分に合う色を見てもらった事があります。

    今まで、着た事のない色ばっかりでした。

    それから、色を意識して選んだり、スカートを履くようにしたりしたら、男性の反応が変わるのを実感してます。

    ズボン履いて、暗い服着てると、アラサーの私は街中でティッシュをもらえませんが 笑
    明るい服を着て、スカートで綺麗にしてると必ずもらえます。

    同じ私なのに、こんなに変わるんだーと感激しています。

    • ともちん
    • 2014年10月21日 17:36

    書店に在庫確認…

    1冊だけありました‼(*゚Д゚*)
    取り置き完了(*´∇`*)

    すぐ買いに行きます(*´∀`)♪

    母に借りた本はまだ読んでる途中ですが、、、後回し(笑)

    部屋着はベアトップタイプのロングワンピです(*^^*)
    胸の下で切り返しがあり、すとんとしたラインがキレイなのでそれだけで、女性らしくいられます(*^^*)

    除草作業には、ジャージに長靴で登場するので、他のお母さん方にギャップ萌えされます(笑)

    ジャージの時でもお尻がキュッと上がるように、ボディーメイクを完璧にしている事は誰も知らない…ニヤリ

    私は自分で選んだお気に入りの服を、キレイに見せる自分でいたい。

    • けいこ
    • 2014年10月21日 17:50

    これを着た私になりたい?そう思って服を捨てまくったことがあります。

    垢抜けました。クローゼットみると嬉しいんですよね、全てがお気に入りって。

    また、しなきゃ(笑)

    • ユイ
    • 2014年10月21日 17:56

    えー!
    もう電車乗っちゃったのに(´・ω・`)
    地元の本屋さんにあるかなぁ…。
     
    「何のことだか一発で分かったあなたは、もう立派な・・・(以下略)

     分かりますよね。」

    え?分かりませんでした(笑)
     
    「その服装は、あなたが自分で納得して着ているものなのかどうか。

     …なぜそれを着るのか。

     それを着てどう見せたいのか。」

    難しい…。
    どう見せたいのかは考えたことがあります。
    考えただけでしたね。
     
    やっぱりなかったです(*´・ω・。)

    • 抹茶・ラテ
    • 2014年10月21日 17:59

    買います\(^O^)/

    • ちはな(じゅん☆ちゃん)
    • 2014年10月21日 18:02

    じゅん☆さん
    こんばんは(*^^*)

    あの…触れないの?
    それは、じゅん☆さん、辛いね。
    私は、お見合いで、沢山の男性と出会ったの。
    医師、弁護士、研究者に税理士と様々な
    男性がいました。
    なるべく、2.3回は会うようにしていましたが、会いたくないと何故か感じる方が
    数人いました。
    周囲からは、お医者さまだから〜と
    すすめられましたが…
    身体が、なぜか?拒否するので、断固として会いませんでしたよ。
    何かされたわけじゃないのよ。

    主人はね、大らかな男性でね。
    私が、おっとりしているのを面白いと
    見る人でした。
    〜箱入り娘さんだからねが、口ぐせでした。
    とにかく、そばにいたくなったし。
    主人に、触りたくなっていったの。
    だから…結婚したの。
    でも、条件面は両親が見ていたから
    次男であること、つまり同居しなくて
    良い人と、しっかりした家の人である
    事などなど。
    だから…ある程度の自分なりの
    条件はクリアした方が、上手くいくのかもしれませんね。
    私は、同居出ない事は私の場合は
    必要でしたね(笑)

    • 絵空
    • 2014年10月21日 18:05

    読みたいです!読みます(*^^*)

    少し前にクローゼットの整理をしたけど、なんだかすっきりせず、出したい服が、すぐに探せなかったりします。
    何年か着てない服も結構あったりします。

    思いきって本当に自分が好きな服、必要な服以外は処分して、見渡したときにゆとりのある気持ちいいクローゼットにしたいと思っていた所です。
    やろうやろうとおもいながら、なかなか
    とりかかれずにいたので、きっとこの本が気持ちを後押ししてくれそうな気がします。
    楽しみです。こーさんありがとうございます(*^^*)

    • さあこ
    • 2014年10月21日 18:17

    ぽちっと押してしまいました。
    明日届くそうです。 笑
    今一番興味あることなので、理解を深められたらと思います。

    • みぃ
    • 2014年10月21日 18:31

    本、買いました(*^^*)外見と内面の関連性⁇、ちょうど考えていた話題なので楽しみです。

    最近、メイクを習い始めたのですが楽しくて楽しくて(=^ェ^=)あとは肌や髪も綺麗にしたくて皮膚科や美容院に通ってます。
    周りの反応が変わるのも嬉しいですが、何よりとにかく自分のテンションが上がります。
    服でもコスメでもバッグでも男性でも(笑)、妥協しないで選んだお気に入り達に囲まれるのは幸せですね(*^o^*

    • ゆっきー♪
    • 2014年10月21日 18:33

    おもしろそうな本ですね♪
    本を読むのは好きですが専らミステリーばかりwたまには違うジャンルも挑戦しないとかな♪

    見た目はそれなりに気を遣ってると自分では思っていたけど、部屋にひとりでいる時までは考えてなかった(^_^;)
    見られてない時でも、身につけていかなきゃいけないな…と反省^^;

    • やじろべぇ
    • 2014年10月21日 18:37

    あたしも男の人と出会う場ではなるべくカジュアルな格好ではなく女らしい服を着るようにしています。

    がしかし、強そうに見える、守ってあげたくなるような女に見えないと男の人に言われます。

    そんなに人見知りせず誰とでも話せる方なのですが恋愛対象に見られません…
    ありがたいことに美人と言われるのですが近寄りがたく見えると言われます。

    初対面でもこんなだとその先につながりません…

    今ほんとにこれで悩んでます。

    メイクだってナチュラルにしてるのに。

    守ってあげたくなるような女にはどうしたらなれるのだろう。

    同じ悩みをもった人いますかね?

    • おたまちゃん
    • 2014年10月21日 18:38

    わくわくしながら、kouさんの記事を読んでしまいました♡

    すっごくためになるお話、ありがとうございます♡

    さっそく本を探してみようと思います。

    つい先日、ワンピースやスカートを購入しました♡

    きれいめでカジュアルかややかっちり目の恰好を会社でも、プライベートをしたくてたまりませんでした。

    人生最高額の洋服代支払い額を更新いたしました笑

    他の方もコメントでお話をされていますが、私も服にお金をかけるなんて・・と

    消極的な考えを以前は、持っていました。

    着たい洋服を買ってきてみると、ものすごくしっくりくるものもありますし、

    着ても「うーん・・どうかなあ汗」と思う洋服にも出会いました。

    雑誌を購入するのも20代後半になってから読み漁って、好きな着こなし・苦手な着こなしなど

    お勉強をたくさんさせていただきました。

    洋服ばかりでなく、以前のメルマガで「見えないところにも気を付ける」ことの

    お話があったと思います。

    服とともに、下着もそれなりのものを選ぶようになりました。

    身に着けていると、気分というかモチベーションが何か違うのを感じました。

    最後ではないけれど、ここまできたらパジャマもそれなりものを買おうと思っています。

    自分でこうしたいってことを小さなことから行動に起こす・・その積み重ねをして

    いきたいなと思います。

    • よし子
    • 2014年10月21日 18:53

    とてもとても激しく共感しました!

    Kouさんのブログに出会ってから以前にも増して着るものをキチンと選ぶようになりました。
    前の晩に朝着るお洋服を2パターン用意しています。気分が変わっても大丈夫なように☆

    今日お電話でやり取りしているお客様と初めてお会いしてご挨拶できたんです。
    第一声が『かわいい!!!』でした。
    とてもお綺麗な方なのですが私に『声もかわいいけど、こんなにかわいい方だとは思わなかった!!』って言っていただけました♡

    今日はお隣の部署の女性にも『最近みるみるキレイになるけど彼氏でもできた?』って言われました。
    私の彼は3、4年変わってません。笑

    前にも増して女性であること、人は見た目じゃないなんて言い訳をしないで人の目を気にすること、意識するようになりました。
    成果が出てるんだなって感じてうれしいです!

    この本も購入決定かな♬

    • maika
    • 2014年10月21日 18:54

    そうですね。
    身に纏うものに限らず、見るものや食べるもの、手に取るもの全てが自分の価値になると思います。
    自分が居心地良く気分良く過ごせる空間や環境に身をおけるように心掛けています。
    その為にも、適当なものは選びません。

    彼が私を初めて自宅に招き入れた時、ベッドとソファ、ファブリックやリネン類を全て買い替えたそうです。
    新築してまだ数年ほどしか経過していませんでしたが、独りではなく、私と過ごすに相応しいものを選び直したと言っていました。

    外では必ず手を繋いできます。
    レディファーストで守るように大切にエスコートしてくれます。
    本をプレゼントしてくれたことが二度あります。
    いずれも、大きな喧嘩をした後でした。

    彼は誠実さを行動で示すことは得意ですが、言葉でそれを表現するのが不得手です。
    何でも器用にこなしてしまうのに、私にだけは弱くて不器用な彼が好きです。

    でも、私が自分自身を尊重し、自分の価値を感じているからこそ、彼も私を大事にしてくれるのだろうなと思います(*^_^*)

    • よし子(プランクトンさま)
    • 2014年10月21日 18:58

    わぁお!それいただきです!!!
    その名言即採用ですね!!!(○´∀`○)

    • スミレ
    • 2014年10月21日 19:00

    この本は、人の出会いについても書かれているのですね。

    >「出会い」や直観を信じて

    彼をはじめて見た時に、私は彼に目が釘付けになりました。カッコイイとか素敵、という感覚ではなくてね、一目ぼれとも違うの。

    う~ん、何だろう。たぶん・・滲み出るキラキラした雰囲気?に惹かれたのよねぇ。

    私、男性に対して、こういう感覚は初めてだったから。

    今でも、初めて彼を見たときの衝撃(笑)は忘れられないの。

    彼と私の出会いは、私にとって大切な思い出です(*´˘`*)♡

    • HAPPY
    • 2014年10月21日 19:05

    お洋服好きです。
    高価な服を着ているわけじゃないし、流行最先端を着ているわけでもないけど、毎シーズン新しい洋服を買うとウキウキして、気に入った服を着ていると気分まで上がってきます。
    私は洋服と前髪に気分がとっても左右されます。あんまりいけてない服や前髪の日はとにかく早く帰りたくなります。

    肌の状態も気になる。そう考えるとやっぱり見た目の部分がきちんと整っていることは、自信につながり堂々とふるまえる理由になりますね。

    梅田で働いていた頃はどこへいく予定がなくてもおしゃれな人たちの中を歩くというだけで服装にも気をつけていました。
    今は乗り換えもない、数駅しか乗らない近場の通勤ですが、やっぱり毎日かわいい服を着ていたいと思っています。

    スカートの話。
    昔からずっとスカート派の私はみんなで河川敷で花火をする時でさえスカートで友達にやっぱHAPPYらしいなぁって言われました。
    確かバーベキューもスカートだった気が。ちゃんとデニムのスカートで。

    子供の仕事をしていた時、2才児さんとママの教室で全員ママはジーパンやチノパンなどの中、毎回スカートのママが一人だけいました。その時はママなのにかわいくて素敵だなあぐらいにしか思わなかったけど、今考えると意識がすごいなぁって思います。そしてやってできないことはないんだと。楽さを優先するあまり言い訳はいくらでもできるだろうけど、常にスカートのママは実際にいたのだから。
    茶色いロングのゆるウェーブの髪にふんわり膝丈や膝下ぐらいのスカートで上品な笑顔をいつもしていました。男の子ママなのに。素敵すぎる。あんな風になりたいなぁ。

    服装は大事。自分にかける意識が大事。

    • HAPPY pinoさん
    • 2014年10月21日 19:10

    最近ずっとpinoさんとお話したいなーって思ってました。pinoさんのお名前見かけないとさみしい(。>д<)
    でも忙しいのかも、一人で考えたい時かもって我慢してたけど、洋服の話だからpinoさんに話かけてもいいですよね?

    pinoさんのおしゃれ話いつでもいいから聞きたいです。

    • 曇りのち晴れ
    • 2014年10月21日 19:16

    男性の場合来ている服もですけれど「体系が引き締まっていること」も私にとってはとても大切な要素です。何となくたるんでいる感じの男性は何歳でも惹かれません。
    何歳でも「キビキビとしていること」が重要なのかも。
    もちろん、つきあい始めたら気にならないですが。あくまでも第一印象ということでは。
    私は言ってみればキャリアウーマンですが、女性的なことを求められる業界なので外見は全くのフェミニンです。仕事で男性に出会うことが多い分、恋愛面ではむしろ得をしています。
    ですがやはり、仕事で一流な女性はやはり中身も「オッサン化」してきますね。これは男性に対し意地をはっているからというよりも、リーダーシップを発揮しているうちにそうなってきてしまうのだと思います。
    鶏でも、メスのリーダーは徐々に男性化して行き、コケコッコーと鳴くようになるそうですから。

    • チェリーマミー
    • 2014年10月21日 19:27

    kouさん、間違い発見。「それでもしものちのち会わない部分が出てきたとしても」会わない???「合わない」ですよね。私 読んでて理解できませんでした。後の文章を読んでやっと変換間違いだって気付きました。面白そうな本ですね。早速 買おう!

    • pino
    • 2014年10月21日 19:34

    この本は既に読んでました(*^^*)

    著者の政近さんは個人のコーディネートなどの見直しや演出を手掛ける
    パーソナルスタイリストでその養成学校もつくられた方です。
    テレビなどでも時々見かけます。

    考え方はとても好きなのですが
    実は、個人的にこの方のコーディネートセンスがあまり好きではないことが
    私の中でカチッと噛み合わなくて少し残念ではあるのです…。

    でも良い本ですよ(^ ^)

    〉紹介した例には挙げていませんが、この本のポイントは、「自分で能動的に考えること」です。
    これにつきます。

    そうですよね。
    何事も人にどうすればいいのかと尋ねる前に
    自分でまず考えることや
    人には考えさせるように促すことができる
    主体性を持つことが大事だと思います。

    「自分で能動的に考えること」
    これをし続けていると頭の中がヒマになることなんてまずないと思います。

    • pino♡HAPPYちゃん
    • 2014年10月21日 19:36

    声かけてくれてたんだね♡
    今気付きました。
    ありがとう(*^^*)

    ちなみに今日はスカーフくるりの大人秋色コーディネートです♪

    • スミレ
    • 2014年10月21日 19:46

    わたし、若い頃は流行をほんのり意識して、洋服を選んでいました。お色の系統は昔も今も明るめです✿

    流行を意識するといっても、好きじゃないタイプの流行服を着ることは無かった気がします。

    今は流行よりも、自分が着たいものを着ています。女性的な雰囲気を漂わせられるもの。身体のラインが出るものも着ています。たっぷりしたデザインの服はなるべく買わないようにしているかなあ。

    もしも、ゆったりしたトップスを着るなら、スカートは身体にピタッとするものを選ぶようにしたりしています。立体裁断されているスカートが好き。

    kouさん・・
    洋服の選び方にも主体性は出るのですね。

    この本を読む前と後で、洋服を選ぶ基準が変わるかもしれません。私、とっても楽しみです(^^)✿

    • るり(HAPPYはん、pinoはん、るぱ先生)
    • 2014年10月21日 19:46

    おしゃれ話、私もお仲間に入れて下さーい♪

    着ている服が未来を左右するのは事実です。
    外資系企業幹部候補生時代、他の女性のパンツスーツ姿を後目に、
    新年は和装でオフィスに出社しました。

    各部署へ挨拶回りをしていた際に社長秘書の眼に留まり、
    本社社長が来日のときに彼が自宅に飾る美術品としての打ち掛けを
    選ぶアテンドの任命を受け遂行しました。

    業務で実績もそこそこ出していた(→ここもポイント)こともあり、
    半年後異例の抜擢を受けました。

    引き立てられるにも周囲が納得するよう、自分を着ているもので
    創り上げられるのは女性の特権だと思います。

    このようなとき、るぱ先生のカラー診断はお役立ちだと思います!

    • プランクトン久村 よし子さん
    • 2014年10月21日 19:53

    お!よし子さんありがとうございます☆

    パットで盛った胸が本当の胸です、と書いてなかったところが悔しいです(笑)
    わたしもこの名言、再び心に刻みます!がんばるぞ〜(^ω^)

    • えり
    • 2014年10月21日 19:54

    このブログに来てから、
    スカート率大幅アップ(笑)

    女性らしさについては常に考えていますね。だからヒマじゃありません(笑)

    週末、街で可愛いワンピースを着ている女の子がいました。素敵だなって。
    バッグが小さめのパーティ用だったので披露宴だったのかもしれません。
    でも普段から、あれくらいのオシャレななワンピース着ちゃってもいいのかな?と感じました。

    まだ本は読んでませんが、
    オフィスでは浮かないように。。。
    とか、そんな考え方がいけないのかしら?
    ちょっとお洒落してると、今日はお出掛け?って聞かれちゃうけど、それを毎日出来るくらいに楽しみながらやってみます♪
    綺麗は、得なことばかりですもんね♪

    • pino♡Natsuちゃん♡るりはん
    • 2014年10月21日 19:57

    実生活で
    ポイズンpinoと言ったことも言われたこともあります(笑)

    今、百貨店の婦人服売り場の休憩椅子でブログチェックしてました。
    モノトーンのブランドが目の前にあります。
    あまり ときめかないですね(笑)

    今から地下でスイーツでも買って帰ろうと思います♪

    • ICHIRU
    • 2014年10月21日 20:11

    もう10年以上前のことですが、仲良くしていただいていたママ友に言われました。

    「ファッションはその人の内面が出るのよ」
    「お洋服は人生なの」
    「女性らしい身体のラインの出ないお洋服は絶対に着ないわ」
    「綺麗で女性らしいファッションでいると姿勢から歩き方、話し方まで変わるのよ」
     云々・・・

    その方はバレリーナでお顔も整った美人、いつも素敵なファッションで憧れでした。

    当時は一生懸命真似してみたのですが彼女にはなれません。

    当然ですよね。

    彼女のセリフの表面だけとらえて真に理解していなかったのです。

    自分で主体性を持って能動的に考えていたわけではなかったからです。

    彼女は俗に言う“元々美人”だから、何をしても綺麗なのよ・・・

    くらいにちょっと斜めから卑屈に見ていた私もいました。

    今なら素直にスッと入ってきます。

    Kouさんの教えてくださることは生き方すべてに繋がっているのですね。

    • かなこ
    • 2014年10月21日 20:20

    洋服をこだわれないなんて終わってる。
    けど、かくいう私も今の会社へ出勤するときはジーパンだしな。
    かろうじてメイクはしてるけど。
    なので昼休み、急にこんや会おうとか言われても無理って断ってる。
    なんか、外見って好きな人がいるから頑張れるところはある。今はそれがないから手抜きも甚だしい。
    目標がなくても自分を向上させる気の持ちようを、このブログやメーリスで学んでるところです。

    • ゆきを
    • 2014年10月21日 20:23

    >> あえて女性らしく、なおかつ堂々とした装いで余裕を見せると、それだけで同僚や部下からの評価ががらっと変わるということは、よくあります。

    Kouさんが引用した、本の内容ですが、まさに、今日このことで頭を抱えていたのです!

    少し、記事の内容とは離れるのですが、
    〝人は鏡〟だから、自分を大切に出来ない人は、相手を大切にすることなんてできない。
    そう、何度も教えていただいてきた中で、今日、仕事中2人になったとき、最近意地悪な言動が増えてきた彼に加えて、口も悪くなってきたんです。
    彼いわく、『ゆきをが頑固で言う事を聞かないから』だそうです。
    わたしが彼に対し、「意地悪な言い方を止めてよ」というのは、彼からしたら『頑固なゆきをがそうさせる』そうで。嗚呼、そうだったそうだった、人は鏡だから、相手を正すのではなく、自分を律しないといけないのだった(・~・`)

    そこでこの引用部分、
    >> あえて女性らしく、なおかつ堂々とした装いで余裕を見せる~

    が今のわたしにとても大切なことかなって感じました。女性の格好、スカートをはいたり、髪を伸ばしたり、仕草を気にしたり、などは板に付いてきたのですが、その先がやはり意識しないと疎かになってしまうのが現状。
    だから、わたしの場合、意地悪を言われても、「そんな言い方しないでよっ!ふんっ(顔を背ける)」ではなく、にっこり笑って「何か?(^-^)」とか言えるくらいになるのがいいのかな???(笑)

    職場恋愛なので、馴れ合いも本当に恐ろしい要因だな、とkouさんがこの恋愛をおすすめしないのも日々感じております(´・・`;)
    どうしても、仕事上立場が上な彼の言うことは私を思ってのことが多いのに、言い方にカチンときて聞けなかったりして、結局プライベートになってもそれは持ち越されるわけで…

    ですが✿
    彼以外には、最近本当に印象が変わってうつるのか、嬉しい言葉をたくさん聞けるようになったんです♪ある意味、距離感がある人とのほうが、女性性も発揮しやすいんですよね、トホホ。
    こじれてばかりの最近なので、いろいろきちんと整理したいです!

    おすすめの本は、買います!読みたいですね!
    興味津々です♪先日、私服の話もお話することがあったので、もっと自分の味方を増やしてキラキラになりたいです(^-^)✿

    • AI
    • 2014年10月21日 20:32

    本屋さん置いてなかった〜!
    だれ〜?先に取ったのは〜(笑)
    (σ´∀`)σにやり

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