
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
はい、突然やってきました。こちらの記事の続きです(^^;
「一体いつまで待たせるつもりだったんですか!?」
「1回こっきりで終わらせる戦法かと思ってました」
なんて声が思いっきり聞こえてきそうです。
すみません、前回の話を公開した後で、すぐに続きを書くつもりだったんです。
気がついたら3ヶ月以上経っていました。
まあでもこの話は2回で終わりです。
今日の話以外には僕は新たな手法を知らないので・・・
前回の記事では、女性の年齢は女性が気にするほど問題にならないということを話しました。
本当にその通りなんです。
もし男性が年齢をシビアに見ていて、それを女性を見る第一条件にしていると思っているのだとしたら、
男性をナメすぎです。
僕はいつも言っていますよね。
男の恋愛感情は、あやふやです(笑)。いい加減です。緩いんです。
でもずっとそのままなわけではありません。本当に興味を持ったら、年齢は関係ないんです。
年齢のせいにしていたら、何も進みません。
さて、今回はその「年齢のせいにする」人がやってしまうパターンの話をします。
髪型でも服装でも、ほとんどの女性は、自分の「実年齢」を基準に流行や常識に合わせようとします。
僕はブログで「スカートを履いてください」という話を記事でいくつか書いていますが、これらの記事には決まってこういう内容のコメントがつきます。
「若いときはスカートばっかりだったけど、今は抵抗があって履けません」
これに首を傾げることができる人は合格です(笑)。
でもこういう発想をする人は驚くほど多いんです。
若くないとスカートを履けないと誰が決めたんでしょうか。
もっと言うと、20代のファッション、30代のファッション、40代のファッション、50代のファッション・・・
誰が決めたんでしょうか。
女性の多くは自分の実年齢を基準にして、これらのトレンドに合わせようとしていきます。他人にはその人の実年齢など分かりようもないのに。
もっと自分の着たいと思う服を着たらいいんじゃないでしょうか。
似合う、似合わないというのも、なぜか年齢を先に持ってくる人がいます。
いやいや、まず背格好とか、カラーバランスでしょ(笑)。
実は人が他人の年齢層を判断するとき、最も参考にするのは顔や肌ツヤではなく、服装です。
僕自身も実体験で分かりました。
僕は普段は実年齢よりもかなり若く見られます。
ところが、スーツやちょっと固めの格好で店に行くと、びっくりするような年齢層の客として判断されます(^^;
何が言いたいのか、そろそろ分かってきたんじゃないでしょうか。
他人はその人の格好で年齢を判断するわけです。そして、自分も自分の格好で年齢を判断します。自分は実年齢を知っていますから、年齢層のトレンドや常識に合わせた服装を選び、そして自分の年齢を再確認するようになります。
つまり、人間は自分の意識付けによって、年齢を重ねていくということです。
もちろん肉体的な老化はありますから、どうしても変化はあります。
老けたと思えば思うほど、それに拍車がかかったような感覚を経験したことはありませんか。
自分で思うからそうなるのです。
このブログで恋愛の勉強をしている女性の中には、驚くべきことを報告してくれた人もいます。
一番驚いたのは、「ほうれい線が消えました!」というものでした(^^
僕はセックスは専門分野です(笑)。
「Kouさん、もうその話はいいです」
いやいや、ちょっと待ってください。変な話じゃないんです。
これの勉強をしていると分かるのですが、女性の身体というのは、本当に精神と強く連動しています。セックスを知ることは、身体を知ることでもあります。
実際に変化を見たこともあります。
変わるんです。
当然変化の上限はありますが、あなたが思っているよりもかなり変化の幅はあります。
要するに身体の年齢は、心次第だということです。女性の内面の充実と心持ちによって、相当に振り幅があるということですね。
誰かがコメントに書いてくれていましたが、僕が年齢に縛られない魔法として提案する方法は、今から自分は20代だと思い込むことです。
馬鹿にする人もいるかもしれませんが、本気でやったら変わります。
20代と思い込み、その年代にあった生活に近づけていくんです。
ファッションと一緒に、その時代にやっていたことを今やめたりしています。
だったらまたやり始めればいいのです。
20代で抵抗があるのなら、30代でもいいです。
「えー、私は18歳に決まってるでしょ。」
と思う人はもちろんそれでいいわけです(^^
恋愛の勉強と思い込み。多分これは最強の組み合わせです(笑)。
実は先月から、記事の下にこっそりこんなものを出しています。
このブログで紹介してほしいと依頼されたのですが、正直僕はあんまり乗り気ではありませんでした。
ところが、ここで実際に服を買ってくれた女性のうちの何人かがおもしろい報告してくれました。
今までと違う服装にギャップを感じてもらえるのが面白いのと、それに加えて自分の年齢意識が変わったというのです。
これは手段の一つですが、自分の実年齢を必要以上に意識することなく、今そうありたい年齢をイメージすることでそれに近づくことは十分にあり得そうですよね。
ぜひ思い込んでください。
潜在能力を秘めた身体を持っているんですから、試さない手はないんじゃないですか(^^
#血色の良い貞子35 #kouさんの好み2
母の「孫」に見られた私で~すヽ(。・∀・。)ノ♪
#年齢に縛られないための魔法
まさかの、年またぎで続編
でも、結婚式をすることになった時、
いやいやドレスなんか似合わんし今更無理でしょ〜
と最初は思いましたが
何マジックか分かりませんが、
なんかやっぱり当日に向けてなぜかキレイになるもんなんですね
単にお化粧やエステの技術のおかげだけじゃなくて
今、結婚式の時の写真を見ても
なかなか美しいワタクシだと思います(*^^*)