男親を子育てに没頭させてはいけない理由

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Kouです。

 

昨日書いたこちらの記事の続編です。

母性とは、何か

正確にはメルマガの続編ですが、この記事の最後と絡めて新しい記事にしているので、続編ということにしておきます。

 

まず、先に断っておきますが、タイトルに「子育て」と書いてはいるものの、この子育ては単に育児という意味ではなく、子供や家庭への意識の向け方全部を表しています。最も焦点を当てやすいのが子育てなので、あえて子育てと言ってしまうことにします。

 

僕は先日のメルマガでこのような話をしました。

子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。

そして、先ほどの記事で、こう言いました。

これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。

見つかったとしても、確実にほころびが出ます。

 

これは僕が単純にそう思っているというわけではなくて、これまでの恋愛相談などの経験則や、妻になり母になった多くの女性が実際に僕に意見としてくれたものを総合した結果、これは間違いないだろうと思っていることです。

子供に愛情を注いで育てることは、両方の親がすべきことです。

これは大抵の場合、すべきと言われなくてもそうするものです。そうしてしまうものです。

 

ところが、男性は子育てについて、残念ながらどう逆立ちしてみても、女性と同じようにはできないのです。

僕はまだ父親になったことはありませんが、父親が実の子にどれだけ愛情を注いで可愛がってみたところで、子供のあやし方は隣に住んでいる他人のはずの女性の足下にも及ばないことを痛感するのです。

こういう話は、僕の知り合いからはいくらでも聞けます(笑)。悲しいかな、これは現実なのです。

この点において、女性には絶対にかなわないのです。そういう風にできていると考える方が楽なのです。

 

最近の風潮で、男も子育てに参加すべきだという意見がどんどん強くなっています。

これは子育てに限らず、家事など家庭内のこと全般について同じことが言えます。

ここで恋愛の勉強をしている女性には、これに何らかの違和感を持ってもらいたいのです。

少なくとも、結婚してからも母親になってからも、永遠に女性として扱われたいと思っているあなたには、違和感を持ってもらう必要があります。

いやいや、私は母親になって『普通』の幸せな家庭が築けたらそれでいいです

という場合は、読まなくていいです。

もう、ここから思考停止が始まっていますから。

 

程度の問題なのです。

僕は全く参加しなくていいとは思いません。むしろ関心を持ってもらうべきだとは思っています。僕自身、父はほとんどと言っていいほど子育てには参加しておらず、実際に今父に話を聞くと「後悔している」と言っていました。

ある程度までは参加はした方がいいのです。それは間違いありません。

ただし、女性と同じようにはできませんし、女性と同じレベルでもできないのです。

そもそも役割が違うのです。

 

最近の風潮で最もおかしいと思うのは、男親が子育てに没頭することが素晴らしいことだと認識されていることです。

勘弁してください。

もしあなたがこれに諸手を挙げて賛成しているようなら、ちょっと立ち止まって考えてほしいのです。

それは本当にあなたが望んでいる未来でしょうか。

 

想像してみてください。

これはすぐにできると思います。

彼(ご主人)が仕事から帰ってきて、あなたと子供に愛情を注ぎ続けるというシーンです。これは、かなり想像しやすいと思います。

彼は家事を手伝い、子供の相手をして過ごすわけです。

もしかすると、これは理想の光景で、何が問題なのか分からないという人もいるかもしれません。

 

これがごく一時ならいいです。

でも慣れたらどんどん感覚がマヒしていきます。

ちなみに僕には弟がいて、この弟はすでに結婚して子供もいます。弟を悪く言うつもりはありませんが、人生すべてが子供みたいになっていて、なんとやりたいことを諦めてしまいました。

こういう家庭が日本には無数にあるのだと思います。僕はこれをかなり恐ろしいことだと思うのです。

 

男性が男性でなくなるということに限りなく近いからです。

よく思いだしてほしいのですが、彼に惚れたのは、彼が親として向いているからではなく、一人の男性として優れていると判断したからだと思うのです。

親として向いているかどうかも大事な要素ではあるかもしれませんが、それよりも男性が男性であることの方がはるかに大事なはずです。

 

多くの女性が求める男性の要素。

リーダーシップや覇気といったものに代表される男性性は、男性の仕事をしないうちは絶対に育ちません。

これを理解しないと、永遠に愛され続ける結婚生活など送れるはずがないというのが僕の答えです。

 

これを、まさに明確に言い表してくれたコメントがこちらです。

菜々子さんより:

kouさんのお話で、「ブルーバレンタイン」という映画を思い出しました。

ヒロインは医師として働くキャリアウーマン。夫は、自分の子ではない彼女の娘をまるで本当の娘のように愛情を注ぎ世話をしてくれる優しい男性ですが、定職についていません。家にいることの多い夫に妻は「何かやりたいことないの?」と聞くと「夫で父親である他に?」と夫。妻はそんな夫を男性として見ることができなくなり、夫婦生活も拒むようになっていくのです。

やはり、女性が男性に求めているものは、「女性的ではない」要素なのかな…と思いました。そして、男性を心から尊敬したいと切望しているはずなんです。
女性が男性を尊敬する時というのは、彼が女性にはない男性特有の能力を発揮している時だと思うのです。

私たちは案外、自分の本当に求めているものを知らなかったりします。

これは男性が職に就いていないとかいう余計な要素が入っているので、ちょっと極端な例に見えるかもしれませんが、職に就いていても当てはまります。

何のために仕事をしているのかという問いに、家族のためとか、食わんがためと答える男性は、もはや恋愛の相手としては相応しくないのです。

 

優月さんより:

「貴方は何故仕事をするのですか」と問うた時に「はい、妻子のためです」とだけ答える人とは一緒に仕事したくないかも(笑)

夫が職場(戦場)で戦っている時は、妻子のことなど吹き飛んでてほしいです。
確かに妻子の存在は、仕事をする上でのモチベーションとはなるのでしょうが、それが目的にはなって欲しくないというか…。
父親だけど、その前に一流のビシネスマンでいてほしい。

クタクタになって帰りの電車に乗った時に「ああ、早く妻と子の顔が見たいな」と思ってほしいです。

そう、この感覚です。

あなたが愛すべき男性は、あなたの子の親であると同時に、外に出て戦い続ける戦士なのです。

そのうち世界を変える人になるかもしれないのです。

子供にとっても社会的に尊敬の対象であるべきなのです。

冷静に考えるとばかばかしいと感じられるかもしれませんが、実際のところそういうものじゃないですか、男って。

常に外を見続けているから男でいられるのです。

 

これが最近の動向がどうであれ、大昔から変わらないのです。

女は陰で男は陽。結婚は陰陽のバランスで成り立っているのです。

陰のことを男性に求めたら、陰・陰となり、破滅に向かいます。同じように、女が男の仕事をし出して、陽・陽になってもやはり破滅に向かうのです。

 

彼に子育てに没頭することを求める、あるいは許すということ。

それはつまり、陽であるべき彼を陰に引き込むということであり、妻であるあなたを女性として見ることができないようにしてしまうことでもあるのです。

彼に愛され続けたいと言いながら、一方で彼の女性化の望んでいるようなもので、無い物ねだりをしていることと変わらないと思うのです。

 

どうですか。

これは、あなたが望んでいる理想の未来でしょうか。

もしこれが理想の未来だというのであれば、止めたりはしません。

 

でも、違いますよね、多分(^^;

違うと思うのです。

 

自分が永遠に女性として扱われたいと思うのであれば、彼を永遠に男のままにさせておく必要があります。

それを決定的に阻害するものが、子育てや家事という「内」のことなのです。内のことを男にやらせていたら、本分であるはずの「外」のことができなくなり、結果的に「ヘタレ」になっていきます(笑)。

 

私、ヘタレが好きなんです

という女性を僕は知らないので、そういう女性はいないはずだと思っておくことにします。

家庭的な男が好きというのであれば、それでもいいと思います。

ただ僕は、家庭的な男性と家庭を築いて普通じゃない幸せを手に入れている女性を見たことがありません。

 

彼が子育てや内のことにばかり気を回しているようなら、尻を蹴り飛ばしてでも家の外に追い出して外のことに目を向けさせるのが、女性の役割なんじゃないかと思います。

 

僕は過去にこちらの記事である本を紹介しました。

誰のために気を回すのか

この本にも同じようなことがいくつか書いてあります。男性には男性の仕事をさせないといけないのです。

僕はこの本の解釈をどこかでした記憶があるのですが、どこをどう探しても見つかりません(^^;

もしかすると本当に出していないのかも・・・。(ユイさんには過去に話したことがあると言ってしまいました、ごめんなさい)

 

あなたは、どういう未来を求めていますか。

 

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コメント

    • Z
    • 2015年07月24日 3:36

    うちの父はほとんど育児しなかったらしい
    オムツも数回しか替えてないし授業参観は一度も来た事無い
    お前との間接キスはムリだけど奥さんとの間接キスは大歓迎と言ったり
    どっかに連れてってもらったことなんて全然無い

    でも不満に思ったことは一度も無いんだよね
    波長が合うっていうか。逆に母は超過保護。
    もし父が母の真似事をしたらウンザリするかも。
    家に母親2人もいらないから。

    • Bee
    • 2015年07月24日 5:24

    1歳の娘がいる既婚者の彼と、ちょうどこの話をしたばかりでした。

    「仕事中に娘のこと思い出して、今度の休み、どこに連れて行ってやろう…なんて、思ってる自分がいたら、『なに、甘えとんねん!』って、張り倒したくなる」っていうから、

    じゃ、恋愛も同じなんじゃないの?って聞いたら、
    違うよ!って。

    仕事中に私のこと思い出したら、
    「よし、やってやる!」っていう気になるみたい。

    そのときは、^ ^?でしたけど、
    Kouさんの記事で理解できちゃいました。

    娘のことを考えてる瞬間、戦う男性性が引っ込みそうになる
    私のことを考えてる瞬間、戦う男性性が引き出される

    こういうことなんだー!

    ちなみに彼は、小さなグループ会社のオーナーで、男気溢れる人です。
    なのに、結婚した彼女は、家事ができない人だった。。
    結婚式の翌朝の朝食から、彼が作るハメに…
    そして、どうにかしようっていう、努力もみられない。
    子供が出来てからは、当然のように…

    いくら若くてかわいくても、そんな女性には、女性性を感じられないみたいです。

    • 椿
    • 2015年07月24日 6:22

    お盆お正月日曜祝日等にも出ないといけない仕事の場合。

    私は独身だからどうでもいいけど既婚の方々は家庭を大事にしたいだろうから家庭サービスをして癒されるためにもそういう日はゆっくり休んで下さい。

    等と心の中で思い、既婚の方々の為に一肌脱ぐ様な気持ちで頑張っていた私。

    男性の方に対しては違っていたのかな?

    • ぜんまい
    • 2015年07月24日 7:56

    この記事は目からウロコでした。
    私の中で、家の中のことをよく手伝う子煩悩パパがいいっていつの間にか思ってましたから。

    それと彼がイマイチ合致しなくて、なんかモヤモヤっとしていたかな。

    でも、彼を好きになったのは、私に優しいからというより、皆のために働いているからなんですよ。

    今の彼に出会って、ああこんな人が好きなんだって思った。
    仕事に一生懸命で、誰かのために頑張ってて、人にありがとう!って言われると、どういたしまして、当然のことをしたまでです。って笑って言える、その精神がとても好き。

    今までは、どんな風に男性と付き合っていけば良いのか分かりませんでした。理想が色々重なりあっていて、矛盾していたから。
    この、記事のおかげで、ぼんやりとですが見えてきました。

    • ブラックペンギン
    • 2015年07月24日 8:03

    結婚後、働くか専業主婦になるか
    働くのも、どの程度か

    この辺も、自分に嘘のない選択をすれば、自分とちょうどいい割合の相手と上手く行くはずなんでしょうね

    専業主“夫”でも男らしい方はいますよ(^^)

    そういう男性は、主夫しててもそれを“仕事”と捉えるのか、女性の主婦とは違う軸で家事育児をしてらっしゃる感じがします。
    それはそれで、少し男らしい(?)奥様と、上手く男女であるんだと思います。

    • charlotte Kouさん
    • 2015年07月24日 10:06

    この記事、とてもわかりやすいけど
    「極端」な考え方だなぁという印象を持ちました。

    Kouさん、残念ながら子供はずっと小さくて可愛いままではないんですよ、
    日々成長しています。

    だからたとえば、奥様の床上げが終わるまで、とか、
    子供が保育園や幼稚園に入るま、とか、

    期間を限定して、その間だけ、やりたければ育児に没頭するのも
    いいんじゃないかなぁと思います。

    それで仕事がダメになった,と言う男性は
    そもそも小物だと思います。

    Kouさんの弟さんがどういう状況なのかわかりませんが、
    もし自分でそれを選択したのだったら
    応援してあげるのもいいかと思います。

    弟さんがやりたいことをずっと諦めなければ、
    また「運」は巡ってきますよ、きっと (o˘◡˘o)

    • 匿名
    • 2015年07月24日 11:21

    りんごしさん
    ぱゆーみですさん
    まるまるさん
    涙ぽろぽろさん
    charlotteさん

    以上の皆さんのお気持ち、よくわかります。

    Kouさんのお話も一理あるとも思います。
    ただ、charlotteさんも仰っている通り、ある意味「極端」だと感じました。

    現実問題、共働きの夫婦に対する解決策にはなっていない点が残念ですね。

    • ユミコーン
    • 2015年07月24日 11:22

    最近の風潮で、男も子育てに参加すべきだという意見がどんどん強くなっています。これは子育てに限らず、家事など家庭内のこと全般について同じことが言えます。ある程度までは参加はした方がいいのです。それは間違いありません。
    これがごく一時ならいいです。
    程度の問題なのです。
    子供に愛情を注いで育てることは、両方の親がすべきことです。

    私はKouさん♡の記事で、これらの言葉をチョイスしました。心にとどめる言葉です。
    なるほど、程度の問題なのか。全く関わるなと言っている訳ではないんだと…

    私はバツイチで一人息子を世間で言う「女手ひとつ」で育てました。息子が2歳半の時に離婚しました。養育費はいただいてません。

    働きました。私と息子の生活を守るために。維持していくために。
    息子には大変な思いもさせているかもしれません。小学生のころから夏休みの昼食は一人で食事をして貰いました。朝食と一緒に昼食も作って。
    仕事が夜中になることもあったり、学校の行事には出られないこともたびたびです。
    それでも子育てはめっちゃ楽しかった。

    息子にとっては男性(父親)が居ない家庭です。私も父親の役割をしなくっちゃと思ってた時期もありますが、土台無理な話でした。
    だって男性じゃないんだもん。男性が考えるような事に近い事は考えられても、男性じゃないんだもん、男性がどんな事を考えて行動するかなんて本当のところでは理解できないんだもん。

    子育ての中で、父親でも母親でも良い部分は当然私が全てします。どうしても父親でないといけない部分は ……… 放っておきました(笑)

    すると、家庭の中で息子が男性になりました。彼は小学生の低学年の頃から私を庇うようになりました。
    夜遅くに家のチャイムが鳴ると一緒に玄関まで来て、暴漢だったら僕がお母さんを守ると言って棒を持って立ってます。毎回です。
    重たい物も彼が全て持ってくれます。

    私は彼に男性性を教える事はできませんでしたが、ちゃんと男性として育ってくれました。
    不思議でしたが、Kouさん♡に男性心理を教えていただいて腑に落ちました。

    息子は私のお腹の中で、もうすでに男性だったんです。それが本能なんですね。

    そして、今 息子の恋愛事情を思い出して、「ちゃんと男性やってるじゃん♡」と、息子を誇らしく思います。

    話は逸れましたが、次に家庭を持つことがあったら、男性には男性であり続けて欲しいと思います。
    でもそれは程度問題なので、一切家庭の事をして貰わないという極端思考にはならないで、その家庭、その家庭の事情にあったバランスをとります。
    まぁ、バランスを取ろうなんで頑張らなくても、自分が女性でさえあり続ければ、夫となる人は本能で男性でいられて、自然とバランスがとれるんだと思います。

    ここ数日で、私が辿り着いたのはこれらの事です。

    • ちはな(のばらちゃん)
    • 2015年07月24日 11:42

    のばらちゃん
    こんにちは(*´˘`*)♡
    のばらちゃんのコメント、好きです。
    ええ、結婚は2人で、作っていきます。
    同じ家庭は、ないのよ。
    その2人に応じた家庭生活に、していく
    のだから。
    恋愛も、そうでしょう。
    のばらちゃんとハリネズミさんだから
    作れる恋なのよ。

    結婚して、どうなりたいかをイメージしてね。
    そんな、女性でいればいいのじゃない
    かしら。
    ただ、何がおこるのか、わからないのが
    人生よね、
    私の場合は…障がいのある息子でした。
    その時に、逃げださないで、共に
    見つめ、お互いに出来ることを
    精一杯していけば、いいように思います

    女性の美しさは、もちろん外見や仕草の
    美しさも魅力ですが、しなやかな強さを
    持ち…言うべきは言い、柔らかく受け止める余裕を持っていることでもあると
    私は思うの。

    結婚しても、長く一緒に生活しても
    私は、飽きません。
    今も、主人が大好きですし、尊敬
    しています。
    そんな私の思いを受け止めて、主人は
    毎日、クタクタに働き、家に飛んで
    帰ってきてくれます。
    確かに、全てを見せてはいけない、
    追わせなければいけない〜と
    いろいろとありますが
    私は、主人を愛する気持ち、素直な気持ちを、大切にしていますよ。

    あっ、のばらちゃん、「お主」に
    くすりと、笑ってしまいました。
    ハリネズミさんは、歴史がお好き
    なのかしら?
    のばらちゃんが…元気になって
    よかったわ(笑)

    • みき
    • 2015年07月24日 12:21

    多分Kouさんの仰ってるのは、男性に対する女性の心意気なのかな?と思いました。

    『私がバッチリ家の中は回すから、頑張って働いといで(*^^*)』みたいな…
    現実問題としては無理だと思います。
    本当にお母さんって大変だと思います。
    思ってます。
    女性はか弱いですが、母は偉大です。

    役割でいえばKouさんの仰る『陰陽』、
    心理的には逆だと思います。
    男性は自分では輝けません。
    女性の輝きを受けて初めて輝ける☆
    女性に見つめられてこそ、男性として動ける(^^)
    雪ちゃんのお話、すっごくよく判る(^-^)/

    今回のお話も今迄のお話も、感覚を身に付ける為の内容なんだな、と思いました。

    共働きさんの抱えている現実問題の解決には直近で結び付いていないです。
    でも心が、受け取り方が変われば
    必ず結び付いてしあわせな気分で頑張れると思います。悲愴な頑張りでなく、笑顔の頑張りになると思います。
    だから、この記事は厳しい…と心を閉ざさないでほしいなぁ(>_<)

    • ぺティ
    • 2015年07月24日 12:25

    そういえば、プロ野球選手の奥様方は
    ちゃんとご主人を乗せて活躍させている
    人が多いですよね。
    「誕生日プレゼントにホームラン打って」
    とか。
    女性が安売りせずに女性らしくいることは
    男性のパフォーマンスを引き上げて社会の
    ためになるんですね。

    • もちちーん
    • 2015年07月24日 12:26

    今好きな人は、仕事が一番楽しいみたいでそこが尊敬しているところです。

    結婚して子供が出来ても、家庭を顧みないのは困りますが仕事第一で頑張ってくれる人ならいいなと思っています。

    私の父は、私たちをとても可愛がってくれましたが仕事も一生懸命にしてくれました。子育てが終わってからリストラにあったりしましたが、それでも信念を貫く尊敬できる父です。

    男性には男性らしくあって欲しいと思います。そのためにも、自分は女性らしさを磨きたいです。

    ダイエット頑張って、5kg減らすことに成功しました!さらに痩せて魅力的になります!

    • 紅子 111さんへ
    • 2015年07月24日 13:14

    111さん こんにちは。
    昨晩はお手紙をくださりありがとうございます。

    111さんも皮膚のご病気を抱えてらっしゃるのですね。
    私にも皮膚と免疫に疾患があり、医師に妊娠の際に「皮膚が怪物みたいに〜」というのは予測でなく、何度か私自身が(妊娠によってではありませんが)その状態になったことがあったからでした。

    皮膚のちょっとした炎症に雨水が触れ、そこから自分がの手がミッキーマウスの手袋のようにパンパンに腫れ上がり関節を動かすことすらできなくなり、加えて喘息の呼吸困難まで引き起こされた時。
    またストレスから免疫以上をきたし、鼻血がとまらない、髪の毛がごっそりと抜ける、皮膚に内出血の斑点が現れるなどの症状が起きた時は本気で白血病を疑い検査を受けました。

    実際血液検査では白血球やヘモグロビンの数値に異常があり、次の脊髄検査でようやく免疫異常により自らの細胞を破壊しているだけだと知らされるまでは、どこで生きることを終わりにすべきか真剣に考えました。
    治療を満足に受けられそうな金銭的余裕がない上に、このまま苦しみながらみっともない姿になるくらいなら死のうとも思っていたので。

    免疫疾患と皮膚病などの総合的な症状だと判明した後は、一生をかけて付き合ってゆく重みと当たり前に美しい肉体に恵まれた女性への妬ましさも当然抱えています。
    けれどもそうであっても、たとえどれだけ手をかけてもやっと人並みより少し劣る状態なのだとしても、女性でいたい気持ちは諦めきれずにいます。

    たかだか皮膚の疾患ですが、激痛を伴うことにより身体が動かせない苦痛は私も体感しました。
    病院では見せたくもない肌を他人に晒したり、身体を洗ってもらう屈辱感も味わいました。

    • 紅子 111さんへ
    • 2015年07月24日 13:14

    見た目によって他人の視線が患部をとらえて目を見開く哀れむ、嫌悪する。
    そういった表情にすら見慣れた光景でもあります。

    私の唯一の救いは、顔にだけは滅多に症状がでないことです。
    全身が爛れた時はさすがに広がりましたが。
    頭の中は私自身、現在も炎症の症状があります。
    掻き毟らなくとも炎症から流血したり、体液が瘡蓋をつくる爛れ状態の時期、皮膚のサイクルで鱗のように皮がめくれ上がる時期もあります。

    服の中はその部分をさらさない範囲で健康に見える皮膚だけが露出する服をいつも選びますので服の種類はとても多いです。
    そんな風にしながらもうまく隠しているつもりで外出はしますし人前にも出ます。
    ただ手先などは隠しようがなく、あまりにグロテスクな時は絆創膏や包帯やガーゼで隠します。

    幸い今まで交際してきた男性方といることで、金銭的に負担もほとんどありませんでした。
    私が女性であったからこそかもしれません。
    けれどもそれはたかだか交際していただけだったからで、私が美しくいられる時しか彼らと会わなかったからです。
    結婚生活でそれは不可能に近いです。
    そう考えた時に自分がどれほどのことをしなければならないのか、考えただけで気が遠くなります。

    自分にできる最高の美しさを目指す。
    そういうものだという理屈がわかっていても、私のこうありたいと思う女性は自分の身体ではないのです。
    女性の自分として、自分の肌に嫌悪感があります。
    自分から見て美しくないので、自分の身体が一番許せないのです。

    • 紅子 111さんへ
    • 2015年07月24日 13:15

    たかだか身体の皮膚のケア一つをとっても、ものすごく時間と手間を割いて。
    皮膚の状態をみながら、洗いすぎも不足も次の日に命取りになります。
    毛穴のつまりに気付かずその部分のピーリングを怠れば汗疹すぐに水ぶくれとなります。
    けれどもそうでない範囲までピーリングしてしまうと痛みを帯びるので毎日いくつかのものを使い分けながらその日に応じた洗い方をします。

    保湿には水分をしっかり染み込ませたあとにきちんと油分で保護するまでを一時間かけて行います。
    それでも私が健常な肌の質感を保てるのはせいぜい数時間です。
    体液が滲むような時は普段以上ににおいにも気を使います。
    皮膚につけられない時は身体から良い匂いがしているように衣服に香りをつけたりします。

    しかし香水を直接では生地が痛みますし、皮膚に触れたら同じなので、捨て布に香りを染みこませ、同じ衣装ケースの中に入れておくことで香りをうつします。

    男性にとって魅力的であることはできると私も思います。
    けれども必ずしも、汚いと思われない可能性がないのです。
    そんなことを決定打にするような男性など願い下げ、それはわかります。
    ですが自分で自分を許せない以上、そういう場面にもそう思って当然だと思うことを今変えられないのです。

    内も外も自分だけの美しさ。
    それが一番最高の状態なのだとは思っています。
    けれども周りの美しい女性を見ながら迷いなくそう思えるほど、私は自分の身体にまったく納得がいかないのです。

    私が努力し続ける理由に、楽しみが一切ないといえば嘘になります。
    それでも、今だに私を女性らしくあるべく動かし続けている大部分の感情は怒りと嫉妬なのです。

    たくさん優しさを分けて頂いたのに、前向きなお返事ができずごめんなさい。
    痛いところに寄り添って頂けたこと、とても嬉しかったです。
    いつもありがとうございます。

    • ほしゆか
    • 2015年07月24日 13:31

    とても勉強になる記事でした。
    男女平等って言われている世の中ですが、
    「役割分担」って大事なんですね。

    女性は女性らしさ、男性は男性らしさがあり、
    お互いに異なる性質を持っているからこそ
    引き寄せあって求め合う部分があるんだな。

    だから恋愛関係においても
    「関係を続ける努力」や「追いかける行為」は男性の役割であって。
    それを女性である彼女が取ってしまうのもまた、
    関係がうまくいかなくなる所以なのかな?

    少し記事とはそれますが、ちょっと気になることがあったので書きます。

    私は彼氏を○○ちゃんとあだ名で呼んでいるんです。
    彼の友達からの呼び名を聞いて、
    じゃあ私は違う呼び名にしよ~って思って
    付き合い始めたころに付けました。

    でもこの記事読んで思ったんですよね。
    男性を「ちゃん」づけで呼ぶのは良くないのかも…と。

    ちゃんづけで呼ばれる度に彼が女性の感覚に近づいていたらどうしよう、
    と思ってきました。。。

    男性らしくいてほしかったら、
    男性らしい呼び名にするべきだったり…?

    Kouさん、どうでしょうか??

    今度彼と会う機会があったら、直接聞いてみようかな。

    • ぺティ
    • 2015年07月24日 13:34

    kouさんの言っていること、何となく分かるんですよ。共稼ぎの場合は、とか
    そういう些細なことは本質じゃないと思います。男性の場合は、女性化しても
    本当の女じゃないから優しくない、ただいくじなしで弱いだけの男になっちゃう
    んですよ。男性の優しさは男性性から生まれるものだと思います。
    逆に女性もバリバリ働いても本当の男じゃないから、軍隊っぽいただ厳しいだけの
    人になってしまうんじゃないでしょうか。私の母は働いていましたが、子どもの私に
    すぐ怒鳴って平手打ちしたり、それはそれは怖い人でした。女性の優しさなどは
    感じられなかったです。

    • ぱるひめ > ほしゆかさん
    • 2015年07月24日 13:41

    ほしゆかさん、こんにちは!
    ぱるひめと申します^^

    わたしは全く気にしていなかったのですが、ほしゆかさんのお手紙でハッとしました!!

    >でもこの記事読んで思ったんですよね。
    >男性を「ちゃん」づけで呼ぶのは良くないのかも…と。

    >男性らしくいてほしかったら、
    >男性らしい呼び名にするべきだったり…?

    わたしは彼のことを「ちゃん」づけで呼ぶので「も、もしかしてそうなのかもなぁ……」と若干、不安を感じてしまいました。

    しかも、彼は小さい頃から、お母さんやおばあちゃんから、「ちゃん」づけで呼ばれて育っています。(わたしもそれをきっかけに「ちゃん」づけで呼ぶようになりました)

    でも、今の彼の在り方を見ている限り、ほとんど影響ないなと思ってます。その他の部分で何倍も、男性性を立ててあげればいっかって^^

    その証拠に、彼は体も大きくガタイがよくて、スポーツもできるし、男らしく安心感のある立派なひとに育ちました♡

    のろけ失礼いたしました(>< )

    短いですが読んでくださり、ありがとうございます♪

    • ほしゆか ぱるひめさん
    • 2015年07月24日 14:03

    ぱるひめさん、こんにちは!
    初めまして^^

    お手紙ありがとうございます♪

    >でも、今の彼の在り方を見ている限り、ほとんど影響ないなと思ってます。その他の部分で何倍も、男性性を立ててあげればいっかって^^

    >その証拠に、彼は体も大きくガタイがよくて、スポーツもできるし、男らしく安心感のある立派なひとに育ちました♡

    私は今の関係性が良くないのでもしや「ちゃん」呼びも原因か!?
    と思い慌てふためいてましたが、
    ハッピーなお話が聞けてとても安心しました^^

    ぱるひめさんの彼氏様は男らしく素敵な王子様なのですね♪
    うらやましいですっ^^

    呼び方とかそういった表面的な部分よりも、
    彼の男性らしさを尊敬して立ててあげられる場面をきちんと探せばいいんですね!

    今はまだ全然できていないですが、
    ぱるひめさんからのお手紙で気付くことができました。
    ありがとうございます(*^^*)

    私の彼も、ぱるひめさんの彼氏様のように素敵な王子様に育ちますよう、
    私も柔らかい女性になりたいなと思います^^

    またお話できたらうれしいです^^

    • ぜんまい
    • 2015年07月24日 14:24

    何事も極端は良くないのかなあ…て、皆さんのコメントを読んで思っています。
    kouさんが言っているのは、女性、男性の性質を活かし補い合うのが結婚ということですよね。

    例に出てきている弟さんの夢が何なのか分かりませんが、それも弟さんなりの男らしさではないんでしょうか。子供に夢中でやめたってどういうことか分かりませんが。

    前に好きだった人はやりたいことやってますよ、でも私は応援する気になれなくなってしまいました。
    真面目に働いてるサラリーマンをバカにするし、これでは家族を養っていけないだろうなって思ったから。

    例えば、やりたいことがあったとして、でもお金がないときに、それでも男は夢を追い続けるべきでしょうか。家族を犠牲にしても?

    そもそもライオンのオスは、家族のために狩りにでますよね。

    男が外、女が内を守るのはその通りだと思いますが、例えばやりたいことというのが無謀でお金を浪費するようなことだったりしたら、家庭にとってのリスクになりかねないので、女性としては応援できないと思いました。

    これも極端な思考ですかね…?
    またちょっと分からなくなってきました。

    • 111(紅子 さん)
    • 2015年07月24日 14:44

    紅子 さん

    お返事ありがとうございます!
    すごくうれしいです。

    あのー、皮膚の症状たくさんの部分がそっくりなんですけど(笑)。
    もしや??

    でも、
    わたしはラッキーで動けるし(3才から痛い、かゆいのが普通で病気を忘れてる。)
    見えないとこにでるので人は知りません。
    むしろ、女子はきれいな肌だからスキンケア、食生活、詳しくメモって行くみたいな(笑)

    ストレスの免疫異常。
    壮絶です。。。
    シェアくださってありがとうございます。
    >「どこで生きることを終わりにすべきか真剣に考えました。」
    うん。痛くて辛くて恐かったんですね。希望を持てない状態でしたか?

    >「美しい肉体に恵まれた女性への妬ましさ」
    うん、うん。自分も病気でなければって思ったんですよね。
    でも、他の女性がたとえ醜く病に倒れても自分にはなんの利益もないし、幸せになりませんよね。他人は妬まなくてもいいかもしれません。

    >「けれどもそうであっても、たとえどれだけ手をかけてもやっと人並みより少し劣る状態なのだとしても、女性でいたい気持ちは諦めきれずにいます。」
    紅子さん!すごいじゃないですか。
    めっちゃ美しい女性じゃないですか、それが本当の美しさだとおもいます。

    >「頭の中は私自身、現在もoooooooooooooooooooooooooooo時期もあります。」
    これ、そっくりそのままわたしです、いまこの瞬間も。
    でも、わたしはラッキーで人はなにも知りません。
    それにわたしめちゃくちゃ印象的で美人でかわいくてきれいです。
    人はそうしかみてません。
    生まれつききれいでラッキーだと毎日でも誰かに言われます。
    でも実はずっと痛いしooですよー。
    症状出た日でもミニのドレス着てます、だって似合うんだもん(笑)。
    ある日急に友達が気がついてあれー、なに?最近ひどい怪我したの?みたいな。
    今はわたしが忘れてるのでみんなわからなくなったんです。
    ある時期から本気で忘れてます。よくないですか?

    >「結婚生活でそれは不可能に近いです。そう考えた時に自分がどれほどのことをしなければならないのか、考えただけで気が遠くなります。」
    それは、まだ起っていないので考えなくていいです。
    辛い予行演習でもっと痛くなっていいことないです。
    旦那さんがすごくいろいろやってくれて楽になったぁ〜というパターンも0%ではないです。
    その時になればわかるので、その時がきたら考えましょう?

    >「女性の自分として、自分の肌に嫌悪感があります。」
    わかります。わたしは今は嫌悪してないけども。わかりますよ。
    わかりますって、本当にわかるんですよ。

    >「自分から見て美しくないので、自分の身体が一番許せないのです。」
    そのとおり!

    >「毎日いくつかのものを使い分けながらooooooooo保護するまでを一時間かけて行います。」
    わたしも同じようなことしますね、でも数時間かけます。
    かけるつもりないのに、いつのまにか。じっくり取り組みすぎです(笑)。さらにきれいになるのか研究するのが趣味なんです。

    >「私が努力し続ける理由に、楽しみが一切ないといえば嘘になります。」
    素晴らしいです! 楽しいですよね。

    >「前向きなお返事ができずごめんなさい。」
    ぜーんぜん。大丈夫です。前向きになんてなれなくてもいいんです。
    無理に前向きになるのはだめです。前向きになる時がくれば自然となります。
    来ないかもしれません、それはそれでいいのです。

    あと、わたしが前向き風だからって、気にしないでくださいよ。わたしも自然にいつしかそうなったので。本気で病気のこと忘れてる女なんですよ、変でしょ?

    わたしは、紅子さんの気持ちが伝わってきたから、
    紅子さんが穏やかな気持ちで、さらにはにこにこ過ごせるよに願ってしまいます。
    でも、わたしが願わなくっても紅子さんの力でそうなると思いますけど。

    こちらこそ、ありがとうございます。
    紅子さんが伝えてくれたこと、受け取りました。
    ありがとうございます。

    紅子さん
    めっちゃ女性ですよ。
    きれいな女性です。
    その姿勢が素晴らしい、
    そこが全てですから。

    • 自由な女(ひと)
    • 2015年07月24日 14:56

    はい、今回の記事の内容には賛成です。
    でも、だからこそ、以前の記事「女性も自立すべき」とか
    「満員電車に対して意見を述べるのも大事だが通勤時間を変える方が早い、
    社会を変えるのは時間がかかるから自分が変われ」ということと矛盾してくると思うのです。
    (しかも、kouさんの言う自立は、瞬間的な「自活」でないようですし)

    だって、「社会参加すべき」とか「女性も(できる限り)自立したほうがいい」でなく、「自立すべき」なんでしょう?
    「べき」言われても。。無理な人は多いし、少なくとも私はもう無理なので、そういう人も想定した記事も書いて欲しいです。

    ◆男性性→リーダーシップ、覇気、数値ノルマ達成→営業、研究職、管理職で高収入
    ◇女性性→受容、気配り、優しさ、センス→サービス業、事務職、クリエイティブ系で、自立と言える額、働き方ができるのは一握り

    ◆男性の体→長時間労働や飲み会に耐えられる、空調や満員電車に強い
    ◇女性の体→生理や妊娠で波がある、筋肉が少なく座りっぱなしはむくみやすい

    ◆男性→家庭を愛しつつも結果(石器時代は獲物、現代では収入)で示す→仕事メイン、自立
    ◇女性→なるべく稼いでなるべく社会的であることを目指すが、家庭を顧みない、自分の体を労わらないと崩壊→20代で総合職でも結局パート、派遣、きつくない正社員で落ち着く→自立とは言えない

    みんながみんな一流ホワイト企業に入れたり起業家として成功したり、プライベートを犠牲にせずハードワークが勤まるわけじゃないんです。

    そして、平均的男性と同じ額を稼ぐのに、平均的女性なら男性の数倍の投資、才能、努力が必要なんです。
    それは女性全般や女性個人が優れていないとかそういうことでなく、資本主義の仕組みなんです。
    「恋人としての女性らしさも」「仕事も、経済的自立も」「母性、できれば子育ても」「街中や電車でときめかせて」なんて、女性にばかり求めすぎです!

    • のばら
    • 2015年07月24日 15:19

    共働きに対して、解決策になっていないという
    お声を見かけて、ちょっと考えついたことがあります。

    共働きは、最近出てきた生き方なのじゃないかなと。
    Kouさんが仰る「男」と「女」の古来からの生き方に比べれば。
    古来からの生き方は、脳の作りに従ってごく自然にフィットする。うまくいけば歯車がよく回る。
    けれど今の時代に生まれた生き方は、まだ完全に機能しきれない。
    折り合いを見つけるか、廃れるか、
    大きな目で見ると、そう思えてきます。

    私は、そう考える「暇」がありますけど、
    そんなことを言っていられない人たちは
    暇もなく、選択肢もなく、働かなくてはいけないと、おこるかもしれません。。

    解決策を待っていると、変わらないかもしれないです。

    これまた「キングダム」ネタですけれど。
    戦場で歩兵が敵軍の騎兵相手に苦戦している時、
    歩兵たちはいつになったら味方の騎兵がくるんだ!と必死に助けを待ってたんです。
    そこで破天荒な主人公が、これまたげきを飛ばすんです。
    行動するぞ!って。はじめから助けがくることだけを頼りにしててもどうにもならないって今できることで対処するんです。

    これを漫画の話でしょ、とか、
    片付けられてしまうととても悲しいんですけれど、
    漫画からでも何でも学ぶことはあると私は思ってます。

    私はこのシーンを読んで、
    甘ったれてちゃダメだな、と気付く事が出来ました。

    誰か特定の人に向かって傷つけるようなことを言うつもりは一切ないです。
    共働きを否定してるわけでもないです。

    スタンス、姿勢に、
    少し疑問があったから、私はこう思う、という意見を書いてみました。

    Kouさんに意見を言っているのか、
    提案しているのか、
    文句を言っているのか、
    歯向かってるだけなのか
    よくわからないのもあったので…。

    • 夏休み仔猫ちゃん
    • 2015年07月24日 16:03

    >夫をお金持ちにする64の習慣
    尼に口コミこそかいてナッシングですが
    この本、尼でぽちりますたよ。当時ね。
    mnb様の米が・・・
    なつかしすなあ。
    mnb様、すいとったなあ♡。 (´;ω;`)
    カルパス発祥の地 mnb様。
    元気だといいな。
    >僕はこの本の解釈をどこかでした記憶があるのですが、
    >どこをどう探しても見つかりません(^^;←やっぱり汗重要
    大々的に解釈とかはなかたけどメルマガで御触りしませんでしたかね?
    3行から5行くらいだったけど、書いとった希ガスです。まつがっていたらスマソ。
    紹介してくださった本はちょこちょこKou様、メルマガで解説してたりするので
    購買意欲キタ━━━(。A。)━━━!!になりま。「ar」とかもw
    それよりも私はこの内容の関連に
    「あなたは彼の男の部分に惚れた」という文がなかたですか?
    勝手に脳内変換してしまってますか?
    いえ。「あなたは彼の男の部分に惚れた」この文で真っ先に
    下ネタで頭がいっぱいになりましたw
    ただそれだけ言いたかったんです。
    以上ですヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧

    ロングサマーバケーションうれしすなので
    Kou様 夜に 肝試し しよーよーwktk♪

    • 自由な女(ひと)
    • 2015年07月24日 16:04

    私はこどもはいないしほしくはないと思っているけど、塾講師のバイトの経験を思い出して今回kouさんの言うことは当たっているんだろうな、と思いました。

    「学生時代に塾のバイトをして生徒やご家庭から感謝されることにハマってしまった、
    あるいは一度普通に就職したが失敗してそのままフリーランスの塾講師や塾の管理部正社員になった」と言う、給与面でも夜型生活とストレスで健康面でも苦しい立場にいるおじさん達。
    経営側、家庭側としては、安い給料で生徒のために尽くす良い人たち、なんでしょうけど、
    私から見ると頼りなく、ある意味わがままに感じたし、憧れなかった。
    「こどものため」と長時間残業や予習、無理なスケジュールや細かすぎる生徒のケアを押し付けたりする室長なんて最悪でした!

    一方、バイトで来ているエリート大学生は、真面目でわかりやすい授業はするけど社員やフリー講師みたいな気持ち悪い優しさや狂信的な熱心さはなくて、長時間残業や留年とかは避けてちゃんと就活の前には辞めてて、さすが★とキュンキュンしてました。

    自分は指導力がなかったり仕事が減るのが怖くてついつい残業したり無意識で「面倒見」をウリにしてしまっていたし、実際そこに魅力を見出せてもらってたんだけど、できればそういうのは今後止めたいし(幸い別の塾に移ってトレーニングは上手くいってます)、ましてや男性にはそういうの求めてません。

    • ゆんぽぽ
    • 2015年07月24日 16:44

    そうですね。
    稼いでくれる人じゃないと
    嫁いであげません。
    休みなんて取っていらないです。その分稼いできて。
    そこに、私の自立、収入は関係ないです。自立なんて、当たり前ですし。
    そういう個の世代?です。

    でも、共働きしないと満足に生活できない日本、よくないなーって思います。
    (Kouさんも、若く結婚しにくくなってるのはーーーって昔の記事に書いてましたよね。)

    女性の活用?ふざけないで。押しつけないで。今は楽しいし、働いていたいから働くけど、国に活用、されてるわけじゃない。失礼しちゃうわ!

    この国の女性のみなさま、働いても働かなくてもいいよ!綺麗にしててね!
    っていう国政が理想です。

    また論点ズレてるけど、書いてて楽しい妄想こんなにスラスラコメント書けたの初めてでした(^^)笑

    • らら
    • 2015年07月24日 17:27

    >男性もある程度は子育てに参加したほうがいいのです。

    そうですね!これも程度の問題なんですね。

    私の場合、うちの夫が育児にほとんど参加してくれなかったら
    今頃、私の夫への愛情はどうなっていたのかな。

    夜泣きにも付き合ってくれた御恩は一生忘れません。
    妻側も家で子供と戦い、くたびれ果てています。
    女を忘れない、とか私には無理でした。
    意識朦朧でフラフラだったし、ご飯を食べる暇もなく
    会社でしっかりランチタイムが取れる夫が羨ましかったくらいです。
    電車での通勤時間だって、新聞を読んだり一人になれる時間があることが
    羨ましかったな。育児ノイローゼです。
    手伝ってもらっていても、そんなふうに思っていました。
    もし家にかえって来て、何もしなかったら、怒り心頭だったと思います。
    根深く一生引きずります。
    なんか話がずれましたね。

    • ミルクコーヒー
    • 2015年07月24日 17:55

    うわ~、これは…。個人的に悩んでしまう記事ですね-。

    夫は技術者で、夫の開発した製品はおそらく世界中の人が日常的に目にしています。
    勤め先は有名大企業で、世間的に見れば高給取りの部類に入ると思います。
    仕事もできる人だし、責任感も強く、心身の健康を損なうほど働いていた時期もあります。
    世界の技術の進歩にも貢献していると思います。
    妻子のため、食わんがためではなく、世の中に貢献したいという思いで仕事をしています。

    けれど私は年々、そんな夫との離婚を本気で考えるようになりました。
    理由は、子供にとってプラスよりマイナスのほうが大きい存在だと思うから、です。

    夫は出産にも立ち会いましたし、子供のヘソの緒も切りました。
    ウンチオムツを替えることもできたし、お風呂などの世話もできます。
    最近では、休日に子供を連れ出してくれることもちょくちょくあります。
    夫は夫なりに子供に愛情を持っていることはわかります。

    でも、私から見て問題はそこじゃないのです。

    以前、TALさんにエーリッヒ・フロムの『愛するということ』を紹介してもらって、
    その中に出てくる「乳」と「蜜」についてお話をしたことがあります。

    「乳」とは、身体を健康に育てるためのケア、
    「蜜」とは、心を健やかに育てるためのケア、と言えばいいでしょうか。

    夫は、テレビを見ていて子供がテレビの前に立つと「見えない」ではなく「邪魔!」と言います。
    子供の声でテレビが聞こえなかったら「静かにして」ではなく「うるさい!」と怒鳴ります。
    何かしているときに子供がじゃれてきたら「今はゴメン」ではなく「鬱陶しい!」と言います。
    腹を立てると「○○もできないの?バカなの?死ぬの?」的な言い方をするときさえあります。

    行動だけをたしなめればいいところで存在否定をしていること、尊厳を無視していること、
    それがどれほど子供の心を傷つけ、自己肯定感を失わせるかを、まるでわかっていないのです。

    どんなに稼ぎの良い社会的戦士で、それなりに子育て等に協力して(乳を与えて)くれても
    子供を心の歪んだ大人に育ててしまうような接し方をする(蜜を与えられない)のであれば
    父親として±0以下=いるほうが有害だと私は感じるのです。
    (Kouさん、ここ、間違ってますか? 夫の役割の果たし方は間違っていなくて、「蜜」は母親の私が与えればそれで良いのでしょうか…?)

    子供の心を蝕むようなことをしている夫が、いくら外で仕事を頑張って評価されようが、
    正直、それが何?という感じですし、まったく尊敬する気にもなりません。

    それに対して今の彼は、スポーツを子供にも教えているインストラクターです。
    職業的にも子供の扱いが上手いですし、子供と一緒に(子供以上に?)無邪気に遊べる人です。
    子供の心をリラックスした良い状態にしてやることの大切さも知っていると思います。
    人一倍ちょろちょろ要らんことをするうちの子に対しても、
    適度に放置してうまくあしらってくれますし、大らかに見守ってくれます。
    私は、彼のそういう良き父親的なところにも惹かれているのです。
    だから、

    >彼に惚れたのは、彼が親として向いているからではなく、一人の男性として優れていると判断したからだと思うのです。

    というのは正直、私自身が自問自答せざるを得なかったことでもあります。
    我が子のためにより良い父親になれそうだから彼がいいと思ったのではないのか?と。
    まあ、そんなこと考える間もなく出会ったときから惹かれていたので、違うという結論なのですが。

    で、これをKouさんの記事に当てはめて考えると、どうなるんだろう?
    夫のほうがより男性的な男性ということになってしまうような…?
    原始時代の戦って獲物を獲ってくる能力は、
    今の時代では良い仕事をしてお金を稼いでくる能力になっていますよね。
    そういう意味では、夫のほうが優れた男ということにもなる…のかな??

    でも、私から見てどっちが男性的、オスらしいかって言われたら断然彼ですし、
    彼の職業がモテ職業と言われるのも、男性性を発揮しやすい仕事だからなのだろうと思います。

    それでも、私は彼が男性として優れている(=女性の私を喜ばせてくれる)だけだったら
    子供のために、今の夫を教育してでも、夫と添い遂げることを選んだと思います。
    彼が親に向いている(=子供に蜜を与えられる)と思うからこそ、彼を選ぼうとしているのです。
    もちろん、男性としての彼が心底好きであることは大前提ですけれど。

    私は彼をイクメンだと思っていますが、
    彼が家庭で家事や子育ての物理的作業にどれだけ協力しているか知りませんし興味もありません。
    ただ、パートナーの男性には、子供の心を健やかに成長させられる父親であってほしいのです。
    これは、男性的であることと何も矛盾しませんよね?

    りり♪さんのお話も、乳と蜜の「蜜」の部分をおぼろげにでも意識している気がして、
    未婚の女性がそこまで考えられるとすれば、それ自体は素晴らしいことだなと思いました。

    • オレンジ
    • 2015年07月24日 19:59

    本当に仕事ができる男性は、妻からも尊敬されてると思います。できない男は家事だろうが仕事だろうがなにもできないでしょう…できる男はなんでもできる。男らしく、エネルギーがあって、活き活きしてるから。子育てしてくれないとか、家事してくれないの問題じゃなく、トータル、男として素晴らしいから。

    • つばめ
    • 2015年07月24日 20:48

    きらーん!!きましたきました!(^▽^)

    少し前から自己嫌悪に陥っていたんです。

    彼は病気を背負った私を受け入れてくれたし、優しいし好きだけど、かっこいい!尊敬できるって思えなくなっていてどうしようって。

    彼は犬を飼っていて、それはそれは大事にしています。まさに子育てをしている状態と同じだとこの記事でわかりました!

    犬が心配だから仕事は毎日早く切り上げて(残業等をしないで)帰っているって言うんですよ。
    出張も犬がいるからできないって!
    正直えーーーってドン引きました(≧≦)

    でもそれに違和感を覚えたけど彼には言えなかった。
    犬は放っておいても平気でしょ?って言ってるみたいに取られると嫌だと思ったんです。
    (私は犬が苦手なので、余計にそう思われそうだったので)

    ずっともやもやしていました。このまま彼を尊敬できなくなるのが怖いです。
    やっぱり男性には野心(笑)をもって外で戦って欲しいです。
    私と結婚して(することになって)、もう欲しいものはないと言われ本気でがっかりしました。
    これからじゃないんですか!?って

    なんとか彼には戦う男になってもらいたい。
    私次第なんですよね、きっと(^^;
    むずかしいなぁ・・・

    • ロドリゲス
    • 2015年07月24日 22:56

    この記事、女性として自信を無くしてた私には雪崩がおきるくらいに腑に落ちました。
    元々、基本的な考えはkouさんと一緒だったんですが、離婚した前夫は自分の都合がいいようにして、私の考えをコントロールしようとしていたのだと気がつきました。
    きっと、自分に自信が無い行動だったんだと思います。
    でも、それは私が許してしまったせいもあるのだと反省しました。
    それに何故、気が付いたのかと言うと、元夫も両親からの愛情をうけて無いのだと分かりました。
    家庭を省みない父、そんな父親でも承認する母親。
    彼自信も葛藤は、あっただろうけど
    人として許せないことをしてしまいました。
    ありえないと思い、離婚はしたけど今となってはヤツも可哀想な人間です。

    • かぼちゃん
    • 2015年07月24日 23:04

    結婚する人には家事もやってはほしいけれど
    それより、一生懸命仕事をしてほしいなあ。

    仕事熱心な人だからこそ
    家事を手伝ってもらえたらとっても嬉しいわけだし♡

    kouさんが以前記事にも書いておりましたが
    家事は絶対に女性の方がうまくできると思います。

    それを一緒にすることにより
    女性よりうまくできないことに気が付き
    男性は自信をなくしてしまいそうですね。

    結婚してもずっと女性でいたいし
    相手にはずっと男性でいてほしい。

    • れおのあ
    • 2015年07月24日 23:31

    リンクを追っていたら出てきた記事です。
    若干雑?な気もするけれど、今回のお話と少しシンクロするような。。。

    http://howcollect.jp/m/article/4680

    地上に分けて作られた性、、、色々考えさせられます!

    • くるくるりん
    • 2015年07月25日 0:12

    なんか上手く言えないのですが…

    男は外で稼いでくる、女は家でやることをやるってことを言ってるわけではないと思うんです。
    男性は男性であることを自覚しながら、子育てにも家事にも参加すればいいし、
    女性は女性であることを自覚しながら、外に仕事に出たりする。
    当たり前にやればいいと思うんです。
    要は自分が女性であることをきちんと自覚して、やりたいことをやればいいのではないのかな?
    男性が男性としての本質を失ってやってるのじゃなければ、それはそれで微笑ましい愛情表現なんじゃないかな?

    旦那様に家事を頼るのは別に悪いことではないし、男性が赤ちゃんのおむつを替えてあげるのを楽しみにしてても問題ないと思うんです。
    軸のところが間違ってなければそれはそれでいいのだ!

    と思うのですが…なにか間違ってる?

    今読み返してみたけど、やっぱり上手く伝わらないことを書いてるみたいな…んーーー

    • くるくるりん
    • 2015年07月25日 0:19

    あ、なんかちょっとわかった。
    要は、子育てなんかに関しては主導権はわたしにあるのよ!って気持ちかな。
    だからこそ男性には“手伝ってもらう”って言葉になっちゃう。
    んーーー

    なんかヒトリゴトを書き込んでる気がするけど、とにかく参加するために。。。

    • 花月
    • 2015年07月25日 1:24

    http://s.ameblo.jp/licolily/entry-12039757811.html
    ちょっと違うかもだけれど
    こういうことかなー

    • ユミコーン(くるくるりんさん♡)
    • 2015年07月25日 10:25

    くるくるりんさん♡

    男は外で稼いでくる、女は家でやることをやるってことを言ってるわけではないと思うんです。
    男性は男性であることを自覚しながら、子育てにも家事にも参加すればいいし、
    女性は女性であることを自覚しながら、外に仕事に出たりする。
    当たり前にやればいいと思うんです。
    要は自分が女性であることをきちんと自覚して、やりたいことをやればいいのではないのかな?
    男性が男性としての本質を失ってやってるのじゃなければ、それはそれで微笑ましい愛情表現なんじゃないかな?

    軸のところが間違ってなければそれはそれでいいのだ!

    その通りだと思います。私もくるくるりんさん♡と同じ感想を持ちました。

    上手く伝わらないことを書いてるみたいな…  とコメントされてましたけど、私にはもの凄く、わかりやすく伝わりました。

    そうそう、そういうことよねって。

    「本質を見失わなければ良い」と教えてくださってありがとうございました。心にとどめるコメントです。

    • ミルクコーヒー (花月さん)
    • 2015年07月25日 11:44

    ああ、まさにそれ!
    それなら、今までに自分が学んできたことでもあり、私の中にある感覚で、
    スパーンと理解できるのです!

    先のコメントでうまく書ききれなかったけど、
    子供に直接「蜜」を与えるだけでなく、
    妻の心を支えることで子供に間接的に「蜜」を与えられるようにするのも
    もちろん「子育て」になると思っています。

    母親が良い精神状態で育児をしている家庭で子供を育てられるように、
    父親が協力しているのですから。

    りり♪さんが上手く伝えられなくてもどかしい思いをしていたこと、
    私もあまり上手く伝えられなかったけど(笑)
    こういうことが念頭にある人とない人で受け取り方が違ったのだろうな、と思います。

    花月さん、リンクを貼ってくださってありがとう。
    わたし個人的にはすごくスッキリしました♪

    • くるくるりん (ユミコーンさま)
    • 2015年07月25日 11:49

    ユミコーンさま❤

    はじめまして。
    コメント見直してて良かったです。
    でないと見落としてたと思います。
    今日はラッキー☆だなぁ( 〃▽〃)

    同じように感じている人がいて本当に嬉しいです♪

    わざわざ書き込んで知らせてくれる人がいるのって、なんだか心強いものですね!

    ありがとうございます(*^▽^)/

    お返事の書き方はこれでいいのか…間違ってたらハズカシ(*/□\*)だけど

    • リナユノ
    • 2015年07月25日 11:52

    このブログの内容でピンときた事があります。

    前に一度ご飯に行った男性のお話し。

    この男性は、中学生の子供がいて、別れた奥さんがいるそうです。
    原因は、元奥さんには3回も不倫されたからとの事。
    聞いていくうちに、この男性は、仕事もして、家事もすべてといっていいほどしていて、とにかく子供の面倒をみていて。と言っていました。
    自慢げに、自分でいうのもなんだけど「よく出来た旦那」だった。って言ってました。子供がとにかくかわいいのか、子供の話しをたくさんしていました。

    ここで、思ったのが結局奥さんに不倫されたのは、男性として見れなくなって、他の男性らしい男性に惹かれて、そっちにいったんだと思いますよね。
    家庭の手伝いをよくする旦那さんはテレビとかでは、理想だとか、イクメンだとか、色々言われて、いいなって私も思ってましたけど。
    このブログを見たら、男性として見れなくなったら一緒にいる意味がないのかなって思ってしまいました。

    やっぱり私もだいたい惹かれるのは、男性らしい男性なんですもん。
    優しくて、なんでもしてくれそうでって言う人ってどうしてもピンとこなくって(^_^;)
    好きには程遠い。そして、男性の魅力がない分、触れ合いたいとも思えません。
    そんなの楽しくないですよね。
    そしてやはり、男性は男性にない女性らしいところにより惹かれて、女性は女性にはない男性らしいところに惹かれる。
    これなんだなーって最近思い始めたところです。
    自分で実感です。

    • b
    • 2015年07月25日 12:17

    私のカレは
    育児に参加しないという理由で
    複数の子がいるにも関わらず
    離婚されてしまいました。

    私の父さんなんかより、よっぽどイイ父親だったと思うけれど。
    (料理してくれる、女性に尊敬の念を持ち、ダメ出しなどしないetc.)

    で、最近会社で晩婚の人が
    奥さんの出産に立ち会うための夫婦トレーニングに参加する為に
    全社規模の大事な会議を欠席することになりました。

    一言、言ってもいいですか?

    「気持ち悪い。」

    素直にそう感じてしまいました(笑)

    その人、それを申請して上機嫌です。
    (普段はメチャ暗い人だから余計に(笑))

    てことはですよ。
    出産に合わせて、これから、どんだけ有給とるのか!?

    営業部なのに
    妻の陣痛に合わせて
    お客様を後回しにするの?

    さすがに陣痛促進剤くらいは使ってもらうつもりなのかしら?

    立ち会うなら、さりげなく立ち会ったら良いのでは?

    でも最近は
    奥さんからスマホに仕事中に電話がかかってくる若者も多くて

    団塊世代の父さんの厳しさは好きではなかったけど

    あまりに女子化してるのも変ですね。

    Kouさん仰せの通りです!

    • maika
    • 2015年07月25日 13:14

    彼は一人暮らしなので、家事ひと通りを「一応」こなしています。
    私から見ればツッコミどころ満載のレベルですけど(笑)
    でも、敢えて何も言いません。
    彼に対して、そんなところに完璧さなど求めていませんから。
    私は昔から、男性が家事をする姿には基本的に萎えます(。-_-。)
    「育メン」という言葉にしても、様々な形の家庭がありますから、上手く回っている場合も多いのでしょうね。
    私と彼の場合は首を捻りながら話題に出したことはありました。
    彼は「理解に苦しむ」と言っていました。

    でも実際、私が彼の家にお泊まり旅行に行った時には、、、
    自分のものを洗濯するついでに、こっそり彼のものを一緒に洗濯すると、干すのを手伝ってくれ
    ます。
    「家事をさせる為に来てもらっているわけじゃない」とも言います。
    洗濯は、私が汚れ物を持ち歩くのが嫌なたちで好きでしているだけなので、いつもこっそりするのですが、見つかってしまいます。
    彼、いつも私を気にしているので(笑)
    料理も元々好きなので何でも一人でパパッと作りたいのですが、「任せて」と言っても何かと手伝おうとします。
    彼は几帳面ではないのですが、わんこが居るので掃除機もこまめにかけていますし、シーツを掛け替えてくれるのも彼です(*^_^*)
    仕事がデキるだけではなく、とっても素敵な彼です(笑)

    彼と友人関係だった時代は、お互いの仕事の話でもよく論戦していました。
    私も同じですが、彼も自分の仕事にプライドを持っています。
    恋人関係になってからは仕事
    の話は殆どしなくなりましたが、
    以前にも増して私を大切にしてくれます。
    決して仕事を言い訳にしたりはしません。
    そんな尊敬出来る彼だからこそ一緒に居たいと思ったのです。

    私も好きで仕事をしていますし、ずっと続けたいです。
    仕事を言い訳に家事が疎かにならないよう、上手く時間をやり繰り出来ていると自負しています。
    これは長年の努力の賜物だと思っています。
    私は欲張りなので、仕事もしていたいし、いつも綺麗で居たいし、深い信頼関係も築いていきたいし、愛し愛される自分で居たいです。
    マルチな自分が好きなので(*^_^*)

    • b
    • 2015年07月25日 13:32

    立会い出産論の続きです(笑)

    私の妹は、
    旦那さんが立ち会いたいと言って有給を取った事にプレッシャーを感じて
    (陣痛がなかなか強まらず、旦那さんが連日会社を休む事が心配で)
    結局、旦那さんが居眠りしてる間にコッソリ独りで分娩室に歩いて行ったそうです(笑)

    それだけお産は、デリケートであり、
    出産の時に旦那様の仕事を心配するなんて、さすが!我が妹よ♥
    って思いました!

    あと、立会い出産は男性の資質(タイプ)によっても展開が全く違ってくると思いますが
    私の彼は絶対に出産シーンなど見たらヒイてしまうタイプなので

    奥様に懇願されても仕事が理由で断り続けたのは
    彼の長い人生の中では
    正解だったと思います!

    • チョコチップ
    • 2015年07月25日 14:17

    ちょっと違うかも…ですが
    私の彼の奥さんは 家事も子供の世話もほとんどしません。
    食器洗い ゴミ捨て 子供の塾のお迎え etc.
    仕事から帰った彼が するようです。

    もう 女性として見れないんでしょうね

    だから 私といることで 自分が男であること 尊敬される存在であることを実感したいんでしょうね

    少し前に
    こなさなければいけない事が落ち着いたとき (子供は別として) 誰よりも先に私に会おうとしてくれました 彼にとって いつまでも そんな存在でいたいと思います。 なんか 内容違ってたらごめんなさい。

    • b
    • 2015年07月25日 14:54

    また続きます☆

    立会い出産の賛否は永遠のテーマであり、
    死ぬほど素敵な絆が産まれる御夫婦もあるのは存じています。

    社風にもよりますが(社長が自ら家庭を優先する体質とか、
    最高の人間関係を築いていて
    経営者として大成功をしているビジネスオーナー達の世界)
    の価値観では、妻や家族が第一優先です。

    彼らには、仕事をコントロールできる体制が整っています。
    (が、彼らも、大成功するまでは
    想像を絶する努力をしてきていると思います。)

    でも、中小企業以上の規模の古風な会社を選んでいるからには
    出産トレーニングで堂々と有給を取りたいのならば、
    自分で会社を作るべきでは?
    と思ったのでした。

    私の元旦那様は、
    家庭内の事に良く気付いてくれました。
    洗濯もマメ、掃除にもこだわりがありました。

    健康オタクでもあったし常にサプリメント飲んでました。

    筋トレもしていたしスポーツ得意でした。

    でも、何社も転職して
    侍じゃなかったので離婚しました☆
    当時もし私が出産してたら
    彼は間違いなく立会い出産派だったと思います(笑)

    • 花月(ミルクコーヒーさま)
    • 2015年07月25日 15:21

    ミルクコーヒーさま

    こんにちは(*˙︶˙*)

    例のブログさんですが、
    kouさんが言われてることとは
    違うのかな、とも思ったのですが…
    私は結婚も出産もなにも経験して
    おりませんが、
    書かれてることに納得できる部分があり…

    参考までに、と書きましたが
    良かったです(*˙︶˙*)ノ”

    • はななな
    • 2015年07月26日 21:33

    今日、国際女性ビジネス会議というのに参加してきました。
    会議の名前の通りキャリア志向のロールモデルの女性のスピーチなどを聞きました。
    こういう方々って女性でありながら男性社会でもやってのけて、だけど女性としての色気もある。
    中には代表をしなごら五児の母親の方もいました。
    どういう風に、外では戦いつつ、家では女性らしくあるのだろう。
    うまく説明できないですが…

    • 百日紅(美穂さん)
    • 2015年07月28日 14:48

    こんにちは。

    私自身の反省もあって書いたんです笑。当時の私は、『私の人生の最大のリスクは貴方だ。だからリスクヘッジする。離婚して。』と平気で言い放ってました。爆笑ものです。

    応援して下さって、ありがとうございます。
    自分で選んだこととはいえ、目標の高さにウぇ…ってなる時もありますし、『何言うてるの、誰も頼んでないわ』の母のごもっともな御言葉にぺチゃ…ってなったりしますが、周りの助けも上手に借りて、楽しみつつ、頑張ります。

    美穂さんも、その美しい野望を叶えて下さいね!!

    • 杏子
    • 2015年07月28日 17:57

    この記事、とっても参考になりました。最近、男友達をみてても、女子力高い人が多いなーと思っていましたが、そういうひとだと頼りないけど、気遣いもできていいなとも思っていました。
    でも、女子力高い女性的な男には、女性扱いされないかもしれないんだなって気がつきました。というか、女性的な男って、考え方も女性的な部分ありますよね。たまに、これって彼女がいうセリフなんじゃないの?って思うようなことをいってきたり。。。そんな女性的な男性には女性扱いされないどころか、男性的なものを求められる恐ろしい自体になるのでは?!っと思ってしまいました。
    彼には家庭的でありつつも男性として尊敬できる男らしい人でいてもらいたいとおもいます。そのためには、男がやることを奪わない、女性だからできることをする、を心がけたいなと改めておもいました。

    • 705705
    • 2015年07月28日 23:57

    旦那様に女性としてとても大事にされている先輩の話を思い出しました!
    家事とかは、旦那様にはさせないそうです。
    自分のやり方があるからとの理由ですが…。
    ただ、唯一ゴミ出しだけ旦那様が申し出てしてるそうな。そしてゴミ出しに関しては一切、口を出さずにほっといてる。で、極々たまぁにご飯を作るって言ってくれた時は、思いっきり喜ぶと旦那様がはりきってつくるんですって。
    仕事の話とはずれてるかもだけど、
    うまく旦那様を自分の過ごしやすいようにコントロールできてるなぁって思いました。
    旦那様はバリバリ働きつつ、奥様(先輩)との時間を大切にしています!
    旦那様との馴れ初めを聞くと、【モテる女性】の行動してた!
    こんな身近に、結婚しても愛されてる女性がいたとは…☆

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