
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
よく誤解されるんですが、僕は離婚を推奨しない立場をずっと取っています。
離婚はせざるを得ないケースも確かにあります。しかし、最初から離婚を肯定していたら、本来離婚しなくてもいいケースでも離婚を選択肢に入れてしまうことになります。
ととととさんより:
旦那の事がいやすぎて、離婚も考えてはいるのですがその前に好きになれる可能性が残ってるからやれることはすべてやってそれでも駄目ならその時また離婚するなり何なりと思って勉強しに来てます。
意思を主張すると不機嫌なるのが怖くてしないことが多かったけどこのままだと絶対に後悔したまま死ぬことが目に見えてるので
一生は短いと感じる今日この頃
素晴らしい!!
この発想ができていることが素晴らしいです。
確かに一生は短いですが、女性の一生はある意味では長いです。
子供がいる人は、子供が巣立った後の人生がめちゃくちゃ長いわけです。
僕のところに離婚相談はかなり多く来ます。
よほど特殊なケースを除いては、離婚を考えることは踏み止まるように話をしています。
それはなぜでしょうか。
結婚を決めたのは自分だからですよね。
残念ながら、日本人の女性は、自分はその気がなかったのに結婚したという人が少なからずいます。
普通の女性が聞いたら驚くべき話ですが、事実そういう人がいるんです。
「気がついたら、私結婚してました」
なんか映画や本のタイトルにできそうな感じです。
そういう冗談に見えるような結婚の仕方をしている人は確かにいるわけです。
しかし。
しかしです。
しかし、なし崩し的に結婚してしまったという人も含めて、本当に自分の意思とは無関係に、勝手に結婚させられていたという人がどれだけいるのかというと、限りなく0%になるんですよね。
そういう人は、いないんです。
能動的な自分の意思ではなかったかもしれません。
しかし、少なくともその当時は、結婚してもいいとどこかでは思っていたわけです。
だから結婚したんですよね。
それは、つまり自分の意思決定でもあるんです。
こういう人生の選択を、自分で決めていないと言い切ってしまう人は、将来に渡って他人任せの人生を歩み続けることになります。
安直に離婚を考える人は、言い方はちょっとキツくなりますが、自分の意思決定に責任を取れていないことを自分で告白しているようなものなんです。
離婚は本来恥ずかしいことだと思うんです。少なくともそういう感覚は持っておいてもらいたいです。
今でも田舎だったら、出戻り娘はかなり馬鹿にされるんじゃないですかね。
夫婦は、元々他人なんです。
いいところもあれば、嫌なところも当然あります。
嫌なところがあまり気にならないのは、最初からいる家族くらいです。
嫌なところも含めて、うまく付き合っていくことに結婚の面白さがあります。
やれることは全部やったらいいと思います(^^
あとは、ある一瞬、ある一時期のことだけですべてを判断しないことが大事です。
少なくとも、かつては人生の重大な判断の相手としてあなたが彼を選んでいるんです。
結果的にどうしようもない相手だったというケースもありますが、僕が持っている恋愛相談の蓄積を見ると、離婚を考えるほどの相手だったにもかかわらず、今はその相手が自分の人生の支えになっているというケースは想像以上に多いです。
十年単位で考えたときに、その相手と付き合い続けることがあなたの人生にとって大きな損失になると考えられるときは、迷わず判断したらいいと思います。
しかし「旦那が嫌すぎて」という女性が持ってくる話の中で、本当にどうしようもない、手の施しようのない相手だったというケースはそんなにないんですよね。
結婚相手を間違ってしまったというケースです。
結婚も恋愛と一緒なので、相手を間違えることは十分にあります。
相手を決めるという選択を、過去の自分がしているという事実にも目を向けておく必要はありますね。
いろんな意味で、考えてます。
一生は短い。
でも、女性の一生は長い…確かに。
どんな選択でも自分の意思はどこかに必ず散りばめられている。
私は散りばめるんじゃなくて、しっかりと一本の木のような意思の軸を、主体性を、持って生きていきたいです。
最高に幸せな人生を送りたいから。
Kouさん
「離婚は本来恥ずかしいことだと思うんです。」
この発言がっかりです。非常に腹立たしくもあります。失礼ですね。
私は結婚相手を間違ったケースだ
もちろん自分の選択ミスは大いに反省しているから
高い授業料だったと思っている
つい先日
手相を見てもらったんですが
その方が言ってました
結婚は判断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如
と
間違った選択をしないためにも
それを心がけて選択をしなさいと
あたしは離婚を決めています
ですが今それをするときではないので
まだ一応既婚者ですが
夫婦としての関係は、もう何年も前から破綻しています
旦那が嫌とか、そーゆうレベルではなく
一人の人間として
尊敬もできず
信頼もできない相手とはやっていけません
当時のあたしが結婚を決めたのは
子供を育てていくのに金銭面で助かるからでした(判断)
おかげで子どもたちはなんの不自由もなく育ちました
離婚はもう何年も前からあたしの中では決まっていることですが
子供が育ちきるまでは耐えると決めています(忍耐)
そして独身に戻ったとして
再婚したいかという問に即座に『はい』とは言えません
今までの結婚生活での経験から
結婚という道を選ぶことでの失敗を想像してしまうからです(記憶)
でも
相手が違えば
そしてあたし自身も今までのあたしより成長していれば
また違う結婚生活になるんだろうとは思います
彼のことは大好きです
いつか、心からこの人と結婚したいと思う日が来るのかな
今はまだ、結婚はやっぱり怖いです
離婚は本来なら一度だってしたくないですもん
私は、
嫌で嫌で仕方ない
と思ってしまう時も、
好きな気持ちを思い返せる
余裕のある夫婦でありたいなと
思います。
理想論かな。
心当たりある記事ー!!と、思ってコメントします。
ととととさん。私も同じですよ。
帰ってもこない、人格否定のような言葉を浴びながら悪いのは私、今の旦那しか私とは結婚してくれないから我慢だと
飼い殺しされてる気分でした。
私にも勿論、直すべきところもありましたし、途中から挽回しつつもありました。
その中で、やはり積もり積もったものに向き合ったときに許せなかったのです。
当時の旦那が、私に熱をあげ始めてるなとおもったところでしたが
今更でしたが、根本のところでの違和感が消えなかったのです。
喧嘩もしてない時の平和な日常の会話からして、違和感があることに気づき、全てをやめようと思いました。
店員さんへの態度や、格下だと旦那が判断したときの対応とか
無理ー!!!!って思いました。
私を欲してくれたら、、、と頑張ってたときもありましたが疲れたのです。
でも、この離婚の労力を考えると、しないに越したことはないと思います。
1人になる孤独感を、後で気づいたらどうしよう
こんなところで、頼っていたのか、と気づくことは後からだからです
元夫のことを思い出す時に、今は結局嫌な思い出ばかりが出てきますが
違ったはずなんです。
後の、お金や権利のやりとりで大嫌いになったののもありますが幸せで楽しかった時もあったはずです
違和感を無視してたのは自分ですから
リタイヤ癖というのも懸念される2度目ですが
離婚はしないのが1番だなとは思います。
やれることがまだあるのかも、という意味で。
身を削ってでも新たな一歩を、と思うのであればする価値はあると思います
1度目の結婚も離婚も後悔はしていません
ただ離婚は、あまりにも感じなくてもいい気持ちが入り乱れ過ぎるなと思います。
その時のその言葉がお互いに本当に伝え合いたかった言葉とは違う時がありますから。
円満離婚です、という方も周りにいますが根本には女性、男性でいられなくなったということが要因にあるのだと思います。
女性が離婚を決意したとき初めて男性は全てを知ります。
改めて好意の伝え方を知るのです。
時すでに遅し。それからでないと気づけないのです
それを逆手にとって
男性は女性が別れた?と思うことでも、繋がってる、戻れる、やり直せる、と思うものだと体験ひました。
離婚をつきつけられても、好きだと言い続け、私が好きそうなお店を予約して待っていましたから。
好きじゃない。なにも信じられない。
そんなに好きなら、離婚した後に再婚したいと思わせてくれればいい。
を言い続けても、あれこれと粘っていました。
男性の気持ちを甘く見たらいけない。その通りです。
男性が不機嫌になること自体、躾が必要なのですが当時の私の日記は旦那に笑って欲しいと毎日綴っていました。
泣きながらお手洗いで書いたこともあります。
だからこそ、ここで行動を変えるべく学んでいたんです。
考え方が無理なく変わらないと生活を変わらない。そう思ったからです。
長くなりましたが、記録として残します。
私は離婚して良かったと思います。
今の彼に出逢え本当の恋愛を47歳にしてさせていただいていますので(^_^)
こーたんやっぴー!
わたくし、かれんまるは、
らいふぷらんを考えています…ふふふ
気が付いていたら結婚なんて!!
そんなことしませんよ!
もちろん!
すべて計画通りにいかそうとも考えていません
結婚の決め手を持っています
お互いに尊敬出来ること
つまり、自分がまず、自分を尊敬するに値すると思えること
→そのためには、自分の好きなこと(しゅみ。おちごと。)を全力ですること
→そしたら、必然的に自分のことが大好き
→彼のことも大事にできる、素敵な女性になれるちかみち
→彼の幸せを考えられる余裕もあるし、彼の幸せとはつまり、私が幸せなことだし……
とかとか
あらゆる相乗効果を得られるかと。
なので、漠然と、
何歳までにこういう風な素敵な人になる
何歳までにこのくらいの人を素敵な魅力でまきこむ(結婚のことでも、友達のことでも)
と、考えています
良い目標としてね♡
絶対値としての計画ではなく♡
あらあら、伝わりづらいかしら
でもそれほどに、
わたくしは今、私の人生もキャリアも交友関係も、なにより彼や家族も
全部全部だいすきなの
ここまで前向きなのはこーたんのおかげかな!
ありがとうです〜〜☆
うーん、、
他に心動かされる人ができて、
こちらで勉強するようになって、
いろいろ気がついてくるに従って
今まで見ないふりしてきた
蓋してきた
知らないうちに諦めてきた
色んなことをつきつけられています。
ダンナの前で女性になれない、
ダンナも私には男性ではない、ということ。
今、私頑張っています。
ちゃんとダンナの前で女性になれるように
ダンナもちゃんと男性になれるように。
でも長年の蓄積は手強くて、
挫けそうです。
ダンナと結婚したのも自分、
全部自分が結果的には選んできた事なんですよね。。
今、先にも後ろにも行けない
身動きできなくて
どうしたいのか、自分でもわからない、
自分自身の、相反する感情に振り回されて
辛いです。
元旦那さんを選んで
良かったと思ってる。
相性?道徳感での不一致
でかなり精神的に
追い詰められたけれど。
感謝している。
投資しないと私が逃げていく
と思って家まで購入させて
自己破産。
私は今苦労しているのは
自業自得。
きちんと向き合い
明るく乗り切ります‼️
離婚というか
自分で決めたことを撤回すること、しないほうがいい、ということですよね
両親に、恥ずかしいことだと言われずそっとしてもらえて助かりましたが
それが癖になってはいけない、してもいいことだとは思いません。
離婚する、という決意だけ母に伝え
詳しくは話さず相談もしませんでした。
自分で結婚したという感覚が薄かったので、離婚することは自分で全てを決めたかったからです
離婚したからこそ、恋愛も、別れるありきで相手を見る癖がつかないように、と懸念してるのかなと思いました。
わたしは彼には奥さんと別れてほしい。
もう、結婚指輪してないから。
って言ったこと、わたしにはっきりわかるように
不安にさせないようにしてほしい。
彼が決めることだから言わないけどね。
Kouさんのところに、離婚相談なんてくるんですね。
これまで、記事にもメルマガにも旦那が嫌いだなんて話題が出てこなかったと思うので、今日は食いついちゃいました(^_^;)
私は旦那のこと「嫌い」まではないですけど、「ウザい」です。
離婚なんて考えてないし、普段の生活ではそれほど嫌悪感は感じないけど、男性としての魅力を感じない人との夜の生活は、「辛い」の一言です。
私がこんな感じだからか、旦那は毎日「愛してる」といい、家事を手伝ってくれ、私の好きなスイーツをお土産に買ってきてくれて。
そんなことされても、もう気持ちが傾かないし、罪悪感さえ感じるので、余計にウザいと感じてしまいます。
また、私が飲み会の時は、朝からテンション低い旦那。
ちょっとでも私の帰りが遅いと、何度もメールしてきたりして。
「鬱陶しい」と言うと、落ち込んで、一晩中眠れなかった、とか言うし。
旦那には、私に依存せずに、もっと私無しの自分自身の人生を楽しんでほしいです。
ちなみに、こんな女々しい旦那ですが、見た目は筋肉マッチョで、エラそうな態度で、あるスポーツの指導者をしているような人なんです。
他の人が、私の前での旦那の姿を知ったら、ビックリして腰抜かすと思います(^_^;)
確かに、こんな旦那を選んで結婚を決めたのは私自身だけど、結婚前の若い頃の旦那は、こんなんじゃなかった(涙)
年上で、頼り甲斐があるところが好きだったのに。
まぁ、私のせいでこんなになっちゃった、ということもあるんでしょうけどね。
基本的にkouさんの記事にはほとんど賛成ですが
「離婚は反対」という概念を必要以上に主張して植え付ける必要はないかな、と思います。
もちろん感情的になった末に離婚する!他に好きな人がいるから離婚する!という安易な決意には賛成できませんが。。
お互いの未来の幸せの為に、人として相手に愛をもって離婚する、という事は出来ると思うんですよね。
その選択が真剣で正しいものなのか、一時的な感情による安易な選択なのか
それが判断出来るのは本人だけだと思います。
離婚は恥ずかしい事ではありません。
人生における選択の一つです。
離婚は別に恥ずかしくないよ。
気にしすぎ。
あと私、旦那さんのことを
ダンナって呼ぶ女は嫌い。
以上。
結局、私が幸せになれるかどうかですよね。
離婚はしたくないです。
結婚は盛大にしたいです(笑)
ちゃんとプロポーズされて、指輪を貰って、結婚式をして、ラブラブな新婚生活をして、それから子供が欲しいです。彼に伝えてます。
彼は、そうしてくれると思います。きっと(笑)
周りは夢物語だと言うけれど。関係無いです。
そんな私は離婚する予定で結婚しようなんて1ミリも思っていません。みんなそうじゃないの?
違うのかな?
みんな離婚したくて結婚するの?
なんでその人を選んだの?
好きじゃなくなったのは何故なの?
私にはよく分からない・・・
教えてKouさん。
わたしは数世代前から離婚家庭育ちなので、逆に離婚は絶対にしたくない。
もししたら生きてる親戚の全ての人間が離婚経験者になってしまう。
って他人の事情はどうでも良いけれど、わたしも離婚は推奨できないです。
自分のありのままの姿を受け止めてそのまま愛してくれるのって優しいパパだけだと思うし、夫はパパじゃない。
別の家庭の姫が育てた王子を夫にしている以上、簡単に自分の都合で家庭と向き合う事を止めてはいけないと思うのですね。
結婚した時点で「優しいパパから守られる立場」よりも新しい家庭を作る事を自分で選んだわけだから、よっぽどの事情じゃない限りは自分で選んだ事を自分で反故にしちゃいけないと思っています。
それに、結婚前は恋だったとしても感情は移り変わるものだから愛に育てていけるし、そうするもしないも自分次第というか。
最初から完成された男性なんていないから自分にフィットする王子様に育てて行けばいーんでないの?と思っています。
kouさんのブログにたどり着いたとき、まさに離婚しようかどうか迷っていて、しかも婚外恋愛の手前でどうしよう?って感じだったけれど、記事を自分なりに取り入れていく中でわたしも相手も大幅に変わりました。
離婚アカン!というより、するならするで納得するまで行動してみてからで良いんじゃないかな?と思っています。
ととととさんのコメント、
私が書いたのかと思うほど
同じ状況です( •̣̣̣̣̣̥́_•̣̣̣̣̣̥̀ )
離婚を何度も決心したものの
やれることはすべてやったと言えるのか?
あとから悔やむことにはならないと言い切れるか?巻き添えになる娘に誓えるか?
そう考えると、あともう少しだけ努力してみようと思う日々です。
考え抜いて、血を吐く思いをして離婚を決心した方たちのことを、恥ずかしいこととは思いません。その心意気にbravoと言いたいです。
恥ずかしいのは、
妥協して楽な方を選択して、或いは世間体のために、本当の自分らしい人生を諦めた生き方をするほうかも知れません。
今の自分はこちらに近いような気もしていて、、見極めが難しいのです。
kouさん、また夫婦関係をテーマに、講義お願いします( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
タイムリーです。
私は今、旦那以外に好きな人がいます。
旦那との関係は破綻、まではいってません。でも、もう殆ど気持ちはありません。
旦那と結婚したのは私です。そのときの私が決断したのです。私にも責任があります。その頃の私は、こんな私を選んでくれたなんてっていう、ダメダメな女でした、今思えば。だからかな。結婚してから旦那が見ていたのは自分の親と子供だけでした。私の誕生日なんて忘れるし、サプライズもプレゼントもない。私へのダメ出しはきっちり。私が楽しみたいことを楽しもうとすると、嫌な顔をしてきたり。決定的だったのは、親と同居することを決めてきたこと。これは、私の主体性がなかったことが分かる事実でもあるから大反省ポイントなんですけど…。
バカな私は、ずっと蓋をしてきました。我慢すればそのときだけはよかったから。甘かったです。ほんとに、何回ももう別れたいって思いました。だけど、結婚すると決めたのは他ならぬ自分だし、子供もいるから、離婚を選ばないという責任を今は負うべきなんだろうなと思っていました。
それが積もって数年。そして私に好きな人ができ、悩んで悩んで。想い人も私を好きだと言ってくれて。行き詰まって、kouさんのブログにたどり着きました。勉強して、少しずつわかって。
先日、ちょっとした喧嘩から、許しがたい言葉を言われました。子供の前で。朝だったから、うやむやにしてお互い出勤したけど、さすがにバツが悪かったのか謝罪メールが来ましたが、もう私には許す気力もなく。「方向性が違うと思うから、もうそろそろ幕引きかもね。」とメールしました。そしたら「その気はない」と。帰宅後、「今までママ(私)のことを大事にしなかった。これからするから、ごめん、」と。私は「どういうふうに?」と。困る旦那。
その日からやたらと、「何かしてほしいことはない?なんでも言って!」とかメールが来る…焦ったんですね。こんなことで、まさかこのブログで学んだことの効果が分かるとは皮肉です(笑)
とりあえず、やってもらいます。それからどうするかは私次第。本当の自分の幸せのために、自分に責任持ちます。
すこし辛い内容ですね。
夫を変える事ができるかもと、無理をして
心と身体を崩す方が出ないといいな…
私は過去に、過呼吸になりました。
結婚の経験どころか
同じ人と数年単位の長期的な恋愛も未経験な私にとって、
かつて愛した人を嫌で嫌でたまらなくなる気持ちとか
離婚に至る気持ちなどは
想像の上でしかないけれど…。
悩みの次元が違いすぎて
ヘタに口出しできません。
離婚することも
結婚生活を続けたまま婚外恋愛することも、
どちらも私の倫理観からは外れるけど
やはりその立場にならないと分からないことがある…
ってことは理解できる。
離婚とか、私とは無関係だと思ってたけど
バツイチ元カレと付き合ったことで
色々と考えたなぁ。
結局、お互いの結婚にたいする価値観の違いが埋められず
お別れしたけど。
どう行動していたら
彼の結婚にたいする負のイメージが払拭できたのかなぁ。
そもそも私では力不足だったのかな。
離婚は本来恥ずかしい
そういう人を選んでしまった自分自身の責任の感じるべき、という話ですね。
流されずちゃんと見極められる人になりなさい、と。
でも、そんなの結果次第なんですよ。その一瞬一瞬はちゃんと見極めているつもりなんです。
「離婚は本来恥ずかしいことだと思うんです。」
いろいろなお考えをお持ちの方がいらっしゃいますので、Kouさんのこの発言に対して怒りの気持ちは微塵もないのです。
私はちょうど1年前離婚しましたが、離婚して新たな人生をスタートさせることが恥ずかしいことだと思ったことは、ただの一度もありません。だから、Kouさんの上記の発言に対して全く傷つくことはなく、「うん!こういう意見もあるんだな。…って言うか、こういう風に思っていらっしゃる人の方が多いのかも」って感じました。
「嫌なところも含めて、うまく付き合っていくことに結婚の面白さがあります。」
↑これが出来ないから…離婚するんじゃないのかな?これが出来るなら、離婚しませんもんね。
結婚&離婚を通して、自分の至らない点をきちんと見つめ直すことや、娘や父母・友人たち・好きな人の支えがどれだけ有り難いことか感じることが出来て、本当に深く感謝してます。
楽しくて素敵な人生を送るのって、自分の心の強さが大切だと思うんです。
Kouさんのブログで恋愛の勉強を続けて、素敵な女性に成長したいな!
Kouさん、これからもよろしくお願いします❣
Kouさん、こんばんは☆彡
メルマガ、ブログ、たくさんの更新、嬉しいな☆
今日は、音楽CDと外国語のお勉強本を購入しました。
離婚って言葉は、悲しい響きです。
星の数ほどいる男女の中から、お互いを見つけ出会え、気持ちも通じて愛し合い結婚したのに。。。
各家庭で、色々と、事情や理由があると思うので、強くは言えませんが、将来を約束した2人が、別々の道を選ぶのは…私は、とても寂しく思います。
でも、結婚生活は、相手ありきだし、人を変えるのは不可能に近いし…。すれ違うことや価値観の違いなどもあるだろうし。
難しく考えすぎですか?
離婚自体は私も阻止する側ですが・・・
>離婚は本来恥ずかしいこと
あっさいね(笑)
相手を決めるということを過去の自分がしているという事実にも目を向けておく必要はある。
自分の人生を否定しない。
てことに繋がるのかな。
そして、過去はどうしたって変えられない事実。
こちらの記事を読んでいて、
凄く共感しました。
私は復縁からの同棲中です。
一緒に住んでいれば、相手の嫌なところや
傷付く事も辛い事もたくさんあります。
もう別れた方がいいのかなと、思う事もあります。
だけれど、kouさんも書いているように、
彼と一緒にいる事を選んだのも、決めたのも
自分なんですよね。
私は彼に強制・監禁されてるわけじゃない。
当たり前の事ですが、大切な認識ですね。
1度別れた時もとても傷付く事を経験しました。
今でも昨日のことの様に、鮮明に、
その場面を覚えています。
復縁してからも、浮気や嘘、心ない言動等、
本当に色々ありました。
私の彼も、何かを主張したら不機嫌になるし、
怒られたりもします。
だけれど、もしかしたら、彼もどこかで
私の言動や態度に傷付いているのかもしれないし、
私と同じように、彼にも私に対する不満もあるはず。
そう思うとやはり、お互い様なんですよね。
浮気にしろ、彼の悪態にしろ、
私は彼にとって、一緒にいたいと思う存在なのか。
大切にしたいと思う愛らしい存在なのか。
改善点は私にもたくさんあるはずですね。
自分の選択や決断に、自分で責任を持つこと、
これは主体性にも繋がるんだな。
彼をカッコいい男にしてあげられるのも、
私次第でもあるんだろうし、出来る事が残っている限り、私は別れを選ぶ事に納得出来ないので、
日々、勉強、努力です。
やれるだけの事をやり切ったら
答えなんて、悩まなくても自然と出るはず。
悩んでいる時点で、まだ出来る事が残っているのかも。
彼の嫌なところはたくさんあります。
苛々する事も、悲しい事も。
だけど、私にとって、大切な男性に変わりはありません。
幸せにしたい存在だという事は揺らぎません。
だから今日もここで勉強しています。
別れた時は絶望感のみで、あの頃の自分にとって、
一緒にいられる今は、夢のような時間です。
あれもない、これもないと、
問題の原因を相手任せにしている内は
きっと何も変わらないんですよね。
これって、「信じる」っていう事にも繋がるんだな。
いつだって、選んで、決めて、責任をとるのは
自分です。
まだ結婚していない立場ですが。
結婚は人生の大事な決断。
後悔しないように
自分の決断に責任をもてるように。
本当に彼と結婚していいのか、
真剣に見つめて
向き合おうと思いました。
能動的に意思決定します。
自分の状況は全て自分で作ってきたものですね。
夫ちゃんの、ニュース番組に集中しすぎるところやソファで寝ちゃうとこ、小さなイラっとするところはたくさんありますが、結婚前から前兆はありました。
それも踏まえて私が選びました。
既婚者の女性ってアドバイスは人一倍するのに、
男のひとに浮気されたりしてるんじゃないかなって思います。
隙さえあればボディタッチをしてくる既婚男性ホントに多いです。。
好きじゃない人との結婚や望まない妊娠など
そのような状況に比べれば、私はまだそれを経験していないことにほっとします。
このblogを読んでいて本当によかったなと思います。
結婚したからって今の経済状態がぐっとよくなるわけでもないですし。
むしろ、孤独のままいなくなっちゃえば誰にも迷惑かけずに、皆幸せですもんね。
私は今の職場環境から脱する脱出ゲームのような感じでただひたすら転職活動に励むのみです。
結婚はできたらいいです。
タイトルとも
全然違うのですが
辛くてコメントします!
好きな人にキスされまして
中途半端だと酷いことしたと
言われました
迷ってると
この先振り向いて
くれることはあるのでしょうか
安売りしてしまった自分に
腹がたちます
奪われた自分にも
腹がたちます
奪っていった彼にも
ほんとはわかってるんです
サヨナラした方がいいと
でもできません。
八月の全ての日曜日
遊ぶ約束をしました。
その間に
ふり向かせるって
自分の女性の価値を
信じていれば
できるのでしょうか?
なんだか意味のわからない
書き込みになってしまいました
助けてほしいです。
こんばんは。
ととととさんと同じで、自己主張すると旦那が不機嫌になるのが嫌で、流してきました。
自分の気持ち抑えて、その場が嫌な雰囲気にならないようにしてきました。
でも、好きな人ができたことがきっかけで離婚も視野に入ってきました。
好きな人とはもう今は二人で会うことはできません。が別れた今のほうが旦那との関係もクリアになってきたような気がします。
子供のこともあるので単純にはいかないですが、作ったご飯を「こんなもの食えるか!」と言われたときに離婚もありかなと思いました。
どこまで我慢するのがいいのかわからなくなってきました。
子どもの立場からすると
長年不仲でゴタゴタして
結果的に離婚して
別々の人と再婚し
二人ともそれぞれ前よりは随分と幸せそうに暮らしていて
めでたしめでたし
と思う
母は年中、心身共に調子が悪かったのに
今では昔を知る人が驚くほど元気になった
父は家族への暴力、暴言が当たり前だったのに
恋人(今の奥さん)には別人のように優しく尽くしている
反抗期姫としては
「恥ずかしい」?
何それ?
おいしいの?
と思う
それにしても
このところ記事やメルマガは
過去の傷をほじくりかえされるようで
つらい
もちろん
それは誰のせいでもなく
自分の問題なのだけれど
Kouさん
「離婚は本来恥ずかしいことだと思うんです。」
この発言がっかりです。非常に腹立たしくもあります。失礼ですね。
こちらのコメントを通りすがりにチラリと読んで思ったことです。
聞き流していただいても結構です。
不快に思われたらすみません、先に謝っておきます。
Kouさんが、離婚は本来恥ずかしいことだ、と言われるのは
それは途中で諦めた場合だと思います。もちろん、なかには止むを得ずそのような選択をされるかたがいらっしゃるのも分かっているつもりです。
そもそも結婚するときに、おそらく離婚するだろうと思って結婚を決める方はいませんよね?
この人といっしょに生きていくんだ、人生をともにするんだという覚悟や決意あっての結婚でしょう。それなのに、決めたのは自分なのに、それを途中でやめてしまう、諦めてしまう。途中放棄。それは恥ずかしい事ではないかと、そういう意味かなと私は受け取りました。
相手を決める決断をしたのは自分であること。
他のことにも通じる。
主体性を持って、意思決定をしたのが自分であること。どんな決定をしようとも自由だし、でもだからこそ、その責任は自分で取る。大人になるってそういうことなんですよね。
ごめんなさい、なんだかまとまりのない文章になりました。自分に向けての言葉です。
失礼しました。
Kouさんの仰る’離婚は本来は恥ずかしい事’と言うのは、できる限りを尽くさずに安直に離婚を考えたりする人に向けている、或いは、離婚しないでずっと仲良くしていける相手を、’女性の価値’を忘れずにしっかり見極めなさい、という事と思いました。
けれども、できる限りを尽くしてもどうにもならず、とうとう自分の身体までおかしくなって来て、初めて弁護士さんに相談したら、「なぜここまで我慢をしたんですか?普通の女性ならもっと早くに離婚していますよ。相手のしていることは、人格否定、精神的暴力そのもの。よくこんなに長い間我慢して、精神を病まずに済みましたね。」と驚かれました。
精神を病まずに頑張れたのは、子供という存在が私にはあったからかもしれません。
私の年代はそれこそ、Kouさんが仰る離婚は恥、みたいな風潮が色濃く残っていました。
それも我慢した原因の一つでした。離婚したら親に恥をかかせてしまう、子供を片親にしてしまう、私さえ我慢したらいいんだ。。。と。
安直な離婚も良くないですが、恥だからと我慢しすぎても大切な時間を失うことにもなります。
妻の頑張りで夫が良くなるケースもあれば、ならないケースもあり、離婚は恥と思う気持ちが私の様に第三者からみたらとんでもない我慢に縛られていた、となることもあるから、難しいな、と思いました。。
だからこそ、結婚する前の’女性の価値’をしっかり持たねばなのだな、と思います。
これから結婚される方も、私の様に離婚した方も、幸せに生きていける人と幸せを分かちあえるよう’女性の価値’をベースにして’私の価値’をしっかり認識していきたいです。
>離婚は本来恥ずかしいことだと思うんです。少なくともそういう感覚は持っておいてもらいたいです。
>今でも田舎だったら、出戻り娘はかなり馬鹿にされるんじゃないですかね。
…それで?
相手がいる人とのお付き合いも、既婚者を好きになることも、
ヘタしたら離婚すること以上に後ろ指さされますよね。
…だから?
この期に及んで他人の目を気にして判断しろと?
Kouさんが今さら何をおっしゃりたいのか、謎すぎます。
『その人は本当にあなたが相手をし続けるべき相手なのか』
婚姻関係を続けるかどうかは、これ( ↑ )に尽きます。
あと、相手が最高の夫になるなら一緒にいたいのか?
それでもNOと思うなら別れたほうがいいのではないでしょうか。自分の為にも、相手の為にも。
おっしゃることが痛いほどわかります。
相手のことを結婚相手として選んだのは自分なのだから。
その相手とどんどん愛情を育めるように毎日を女性として楽しみます。
それはどちらかが我慢することじゃなくて。工夫をすることだと思います。
それが私がこのブログから学んでいることです。自分ではなかなか気づかないことを書いてあるので。
スカートもその一つ。私は仕事では現場を動き回るのでパンツですが
私生活では女性であることを意識してもらいたいからスカートを履いています。
これからもこのブログで男性視点を学んで、周りの男性から女性として姫扱いされ続けるように
工夫を身に付けたいです。
いいときも悪いときも
憎らしいときも楽チンなときもある。
夫婦の営みがなければ、どんなに幸せだろうと思うほど男として、もう魅力がないけれど
人生のパートナーとしては申し分ないと思っています。
やきもちやきだったり、束縛ひどかったり、声が小さくて何いってるかわかんなくてイライラするときもあるし
自分の友達にちょっかいだされて、離婚を考えたこともありましたが
すべては子供の人生と今までの私の人生を汚したりしないため
そして何よりも私をずっと愛してくれるということを考慮して婚姻関係を継続しています
私には他に好きになってくれる人がいますが、その人には私のことは手に負えないとおもいます。
そして、私がその人とお付き合いすることになろうとも私は今よりも幸せになれる気はしません。
その人とのお付き合いよりも私は安定を選びます。
どんなにお金をもっていて、身を焦がすほどのいい男だとしても男女の中にはならないし
今まで過ごしてきた10年よりも尊いものは私にはありません。
>あとは、ある一瞬、ある一時期のことだけですべてを判断しないことが大事です。
>少なくとも、かつては人生の重大な判断の相手としてあなたが彼を選んでいるんです。
自分の選択に責任を持って、幸せになる。
気がついていたら結婚していたって、そんなことはしません。
結婚のけの字すら出ないですけど…
幸せになる為、自分の選択一つ一つに納得できるように生きていきたいです。
いつだって主体は自分。。
この記事を読んで、最初”話をするのも顔を見るのも嫌になった他人(夫)を、また好きになる可能性なんてあるのか?”ってゆー内容のコメントを入力していたんですけど、入力していくうちに”あ、嫌ってた夫を許す事から始まるのか!多分。”に変わりました。
普段あまりコメントしないけど、こーゆー気付きが出来るっていうメリットを身をもって体験!こーさんもいつか記事にしてましたよね?体験することでメリットの大きさを実感できました。ありがとうございます 🙂
嫌でたまらなかった夫との関係を変えていくのって、絶対大変だけどやりがいありそう!ととととさんに影ながらエールを送り続けまーす!!
あと、離婚は恥ずかしい事っていう一文に、いい感情を持たない方もいたけど、私もこーさんと同意見です。
かといって、離婚した人を”うわー”みたいな目で見たりは全然ないですけど!!めっちゃ仲良しの離婚した友達何人かいますし。
ただ、例えばダイエットする!って決意したそばから友達に誘われてケーキ食べた時ってちょっと自分が恥ずかしくなるみたいに、自分のしてる事(自分で下した決断を変える事)を恥ずかしく思う感じかな。それにダイエットは自分だけの問題ですけど、離婚となると自分以外の人を巻き込む事がほとんどですしね。
わたしも離婚は反対。というか、わたしは絶対に離婚しないと決めている。幼い頃に両親が離婚して、それがとても嫌だったから。
わたしは母に連れ立って、母はわたしが成長してから再婚した。わたしは、母が今の父と再婚して本当に良かったと思っている。わたしは今の父の事を尊敬しているし、信頼しているし、わたしの父は父以外いないとも思ってる。母も父の事を尊敬していると思うし、信頼していると思うし、しあわせそうに毎日を過ごしている様子を見ると、本当に良かったと思える。
だけど時々母が、前の夫、わたしの実の父親の事を悪く言う事がとても嫌。いくら本当に悪い人だったとしても、結婚を決めたのはあなたでしょ?選んだのはあなたでしょ?と言いたくなる。彼が否定される度に自分が半分否定されている気持ちになって悲しくなる。
今自分が母が離婚した時と同じ年齢になってみて、当時の彼女の弱さや苦しみや悩みを想像することができるようになった。きっと彼女は彼女なりに悩んで苦しんで答えを出したんだと思う。
過去は取り戻せないし、経験して学ぶこともある。結果として、離婚して良い方向に進むこともある。だけど離婚することによって少なからず傷付いたり失ったりするものがあると思う。それはこどもがいるいないに関わらず。
わたしはパートナーの悪口を言うようにはなりたくない。結婚は勿論、お付き合いする相手もちゃんと自分が納得出来る人を選ぶ。未来の事は分からないし、人生ではその時々で最良の選択があるから、ひとつの考えに固執し過ぎるのも良くないけど、相手の本質を見抜き続けていれば簡単にお別れしようなんて思わなくなる。
惚れた男の悪口を言うような女には絶対にならない。
はじめまして。
何だかアリスと猫さんのコメント気になっちゃいました。
なぜその彼とさよならした方がいいと思うのかな?
あと、8月の全部の日曜日を彼にあげるのはご褒美しすぎの気がするなー
私は何を勉強してるんだ!
って言いたくなります
自分の行動
もっとしっかり
価値を忘れないように
まだまだ足りない勉強
まだまだ読みに来続けます((( *´꒳`* )))
書くかどうか迷いましたが…わたしの祖母と祖父の話です。
こういうケースもあるよ、ということで一つのエピソードとしてコメントに残しますね。
わたしの祖父は、孫のわたしがいる前でも祖母を罵倒したり叩いたりするような人でした。
祖母はそんな祖父に対し、笑顔で「ごめんなさいね、ごめんなさいね」と謝っていました。
ずいぶんと昔、祖父の仕打ちに耐えかね、祖母は当時まだ幼かったわたしの父とその弟を連れて、家を飛び出した事があるそうです。
しかし、祖父に見つかり連れ戻され…。
そんな中、脳卒中で祖母が倒れた事がありました。
5年程前の出来事です。
倒れた時に、両親から
「もうおばあちゃん、ダメかもしれない。覚悟しておいてね」
と言われていました。
しかし、奇跡的に祖母は回復したのです。
ですが、介護が必要な身体になりました。
1人で歩く事ができない。
ごはんもほんの少ししか食べられない。
トイレも1人で行けない。
痴呆も始まっていたのかもしれません。
祖母は祖父と叔父(わたしの父の弟)と暮らしていましたので、2人が祖母の介護をしていました。
先日、そんな祖母がこの世を去りました。
祖母が亡くなってから知ったことがたくさんあります。
介護が始まってから、祖母は祖父に言いたいことを言うようになったこと。
介護で下の世話は祖父が担っていたこと。
祖母が「人生の中で今が一番幸せ」と日記に書いていたこと。
「こんな悪い夫でごめんなぁ」
と祖父が祖母に言ったこと。
祖母が首を横に振ったこと。
祖父が祖母をたくさん叩いてしまった事を後悔していること。
祖母のわがままを聞いてあげる祖父の顔が嬉しそうだったこと。
祖母が亡くなった時、誰よりも祖父が泣いていたこと。
暴力振るう夫なんて絶対嫌だし、わたしだったら離婚します。
でも祖母は離婚しませんでした。
これが良いのかどうかわかりません。
しかし介護生活が始まり、不自由な祖母にあれこれ尽くす祖父の姿を見て、この2人の夫婦の形がわかったような気がします。
孫のわたしが言うことではないかもしれませんが、やっと夫婦になれたのかな…。
わたしは、おばあちゃんを叩くおじいちゃんが嫌いでした。
でも介護の時、息子である叔父でもキツイと言っていた下の世話を「夫婦なんだから俺がやる」と引き受けたおじいちゃん。
そんなおじいちゃんのような、いざという時頼れる男性をわたしも相手に選びたい、と思いました。(暴力振るう男性という意味ではありませんよ〜)
離婚は結婚のあとですからね。結婚してない私には、離婚なんて出来ませんから。バツイチなんて、私からしたら超エリートですよ(笑)
離婚したものですが、特に刺さったりはしませんよ。
上手く行かなかったら離婚すればいいやと思って結婚したので自業自得です。
誰のせいでもない自分が招いた結果です。
でもやりきったと思いますし、どこまでも糧にすると決めているんです。
両親には迷惑もかけたけど、これから何倍も幸せになるからいいんです。見ててねって思っています。
ただ、私は誰にも相談せず決めました。一度決めたら揺らぐことはありませんでした。
相談してアドバイスを求めている時点では、まだやることはある状態だと周りを見て思います。
離婚は恥ずかしいと言われて、じゃ辞めますという人なら少なくともまだ離婚する時期ではないと思います。
Kouさんがいつもいうさじ加減とか諦めないことと繋がると思います。
私も相談されて離婚をすすめるケースはまずないと思います。
でも迷いが全く無い人なら私は疑うことなく応援すると思います。
うーん、我慢するから相手に伝わらないし解決もしない気がする。
怒鳴りあいの喧嘩をしろというのではなく、相手が不機嫌になった時に「自分から折れる」のはその状況を自分で許す・作るのと同じよなぁと。
言わなきゃ伝わらない男性に、我慢してるのが伝わるわけがない気がする。
もし我慢してるのが理解できる男性なら、そもそも夫婦仲が悪い方向に向かう事もきっと無い。
わたしが過去に夫婦仲が最悪になった事は事実だけれど、上手く行き始めてからは「何の我慢もしたことが無い」とハッキリ思える。
物理的な我慢という意味ではなく感情的な意味でのそれ。
言いたいことは女性らしくしなやかな表現で伝えるとかその辺り。
じゃあ夫婦仲以前に何が必要になるの?と考えたとき、不機嫌になる夫を「無視できるくらい女性を楽しんでいること」なんじゃないのかな。
結婚した、男は夫だけ!と思うか思わないかはともかく、夫から「コイツに男はもう寄って来ない」と思われたらぞんざいに扱われても仕方がない気がする。
「女性である事を楽しんでいる」限り、他の男からのお誘いは有って当然・夫が「男として安心できなくて当然」につながる…のかな。
(あるいはトロフィーワイフを手に入れて自尊心が満たされる)
うーん。
この記事、いま現に結婚してる人よりカップルで辛い恋をしてる方が読んだ方がいい気がする。
結婚もしてないのに相手の理不尽な要求をのむ必要は全く無いし、再構築をする・別れるどちらを決断したとしてもそれは自分の意思みたいな。
今思えば結婚生活は牢獄にいるような状態でした。何を言っても聞いてもらえず、口を開けば私を全否定するような言葉ばかり。私が何か主張すれば、我儘だと言われる。
もう限界でした。
子供はまだ小さく産まれてから2年近く夜泣きがあり体力的にも限界で、何かを考えて言い返すような元気も残されていませんでした。
結局休養するつもりで新幹線で実家に帰り、そのまま元の家に帰れなくなり、心療内科に通い離婚もしました。
結婚する前に、このブログの内容を知り、普段から自分のポリシーに従って判断して主張していたら結果は違っていたと思います。
まだ手がある限りは私も離婚は勧めません。子供がいると特に離婚にはものすごい労力と時間と精神力がいります。
でも、心が病気になる程頑張って我慢し続ける人が出て欲しくないと強く願います。傷ついた期間と同じかそれ以上治療に時間がかかり普通の生活が送れなくなるからです。本当に失われた時間になってしまいます。
自分の精神が壊れそうだったり一生夫の悪口を子供に言い続けるくらいなら、迷わず離婚した方がいいと思います。
ミリさんがおっしゃっている
『惚れた男の悪口を言う女にだけは絶対にならない。』
これ本当にその通りだと思うし、私もそうありたいと思います。
私は母から父の悪口を言われ続けて育ちました。
母と話していると、二言目には父の悪口。
しかも、過去の出来事を大事に覚えていて、ことあるごとに持ち出してきては父を責めます。
そうして、私の味方だよね?と同意を求めてきます。
いや、そのときにちゃんと主張せずに流されたあなたにも問題があるでしょ?
それを今更持ち出してきてみっともなくない?
そもそも父を夫に選んだのは他でもないあなたでしょ?
と思います。
幼い頃は母の味方をして父を悪者にしていましたが、今はそんな状況でありながらも暴力や不倫等をせず上手いこと聞き流して夫婦をやっている父をすごいなぁと思います(実際はわかりませんが)。
私の周りの既婚者からパートナーに対する不満をよく聞きます。
もっとお金持ちと結婚したかった、とか。
結婚するんじゃなかった、とか。
外から見たらそれぞれの夫婦の事情はわからないので、本当はなんだかんだ上手くいっているのかもしれません。
でも、やっぱりそれを口に出して他の人に公言することはみっともないことだと思います。
私の周りの既婚者には本当にそういう人が多いです。
悪口を言うことは、自分が選んだ相手を貶めるだけでなく、その人を選んだ自分自身を貶めていることに他なりません。
私も過去に彼氏の悪口を言っていたことがあったので、自戒を込めて綴りました。
そして、結婚だけでなく私が選択することのすべて。一度選んだからには、言い訳せずに向き合いたいものです。