宿題タイム:出会いがない人が出会いを見つける方法(解答編)

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

さあさあ、やってきました。

お待ちかねの解答公開です。

 

問題はこちら。

宿題タイム:出会いがない人が出会いを見つける方法

 

早速答えの公開をしていきます。

あなたは何と答えたでしょうか。

これと同じである必要はありません。脳天から血や煙が出るほど考え抜いたという事実が大事です。

 

答えは、子供向けのメニューを作ることです。

こんなものは、普通の飲食店なら、工夫次第で0円でできます。

サイズを少なくして、メニューの名前を変えるだけですね。

バリエーションを増やすとか、味付けをちょっと変えるだけですぐにできます。

エンターテイメント要素を入れれば、それだけで新メニューのできあがりです。

子供向けの無料メニューを作ることだってできますよね。

 

お金を落とす大人を集めたいと考えると、大多数の人は「大人」だけを見ます。

求めるものが大人なので、大人のお客さんのことばかりをずっと考えるんです。

 

子供を取り込めば、その親や親戚が確実についてきます。

詳しい解説をする前に、これに近い答えのコメントをいくつかピックアップします(^^

子供を巻き込むという案を出してきた人は、全体の1割くらいですね。

 

メルマガサポート用記事(2016年9月)

雪さんより:

お金の支払い能力のある人は、大人です。しかし、その大人に「ぜひお支払いをしたい」と感じてもらうには、ターゲットの大人だけが宣伝マンだと考えてはいけません。本当にいいものは、支払い能力のない子供や、まだまだ低い学生などが口伝えやSNSを使って勝手に拡散してくれます。「大人で埋め尽くしたい」から、と大人だけをターゲットに考えることなく、違う視点も視野に入れることも大切だと思います。

先日、食事に出かけたお店は、まさにそのように感じました。
本来ならば生ではなかなか食べられないものを、お店の努力でミディアムレアでも食べられないようなそのお店独自のものの提供。メニューはただひとつにする。大人も子供も満足できるような柔らかく工夫された食材、ソースは自分でカスタマイズできる、など「そのお店だから行きたいんだ」と思わせる希少性を感じました。お店は看板さえありませんでしたが、子供連れの家族やカップル、ご年配の方で行列ができていました。

ゲームのことは全く詳しくありませんが、スマートフォンの普及によりゲーム機器の売上不振がささやかれていましたが、先日、お母さんのためにプレーステーションを買ってあげたという話を聞きました。テレビにつなげばDVDも見られる。おまけにYoutubeの動画もテレビにつないで大きな画面で見られる、オンラインでの映画のレンタルもできるのだそうです。この場合、ユーザーはお母さん、買う人は学生ですね。(アルバイト代でお誕生日にプレゼントするのだそうです)

以上のようなことから、
「出会いがないんだよね。だって私の周りに男いないもん」という女性は、本当はいるのに
見えていないだけなのではないでしょうか。

集客するとき、大人だけを、ゲーム機のユーザーを増やすために男性や子供だけをターゲットにしているように。
本当は、「男はいないもん」ではなく「恋愛関係になりうる男性を固定観念でしか見ていない」「視野狭窄に陥っている」可能性もあるのではないかと思いました。
もしかしたら、うんと年下のあのひとも、ミドルなあのおじさまも、あのひとも、あのひとも
一緒に恋愛を紡いでいける男性なのかもしれないのに・・・。

冒頭の内容が、僕の言いたかったことです。

求めるものそのものにだけ目を向けていると、チャンスを失う可能性があります。

細めている目を、思いっきり見開いて、全体を見るようにしてほしいですね(^^

 

はなさんより:

命題が『お金をたくさん落とす大人を集める』であれば、店の客層が必ずしも大人でくても良いのかなと。

糸目を付けずむしろ喜んで大の大人がお金を払うのは、ペットと子供/孫。 6ポケットなんて言葉があるぐらいなので、孫と親&おじいちゃんおばあちゃんが来やすいお店にする。
孫の喜ぶ姿を見る、という体験にお金を払う。

転じて、糸目を付けずお金を払う、もしくは喜んで差し出す→を恋愛に置きかえると、私の笑顔を見ることが喜びで、その体験のためにやって来る…?
後半はちょっとまとまらないのでもうちょっと考えます。

素晴らしい!

シックスポケットを知っているところがすごい。

一人の子供に、両親と両家の親で6人。お支払いしてくれる方が6人も来てくれるわけです。

これを、最初からおじいちゃん向けでやると、なかなか来てくれません。

 

りらさんより:

ゲーム機のことがよくわからなかったのでネットを調べていたら
『「非顧客」を「顧客」にする』というキーワードが引っ掛かりました。
それを元に考えると下記のような感じでしょうか。

店長がお客さんはどこにもいないと思っているのは
限られた層しかお客さんとして見ていなかったから。

今まで外していた層(外食をほぼしない、関心がないなど)をターゲットにして
その層にも向けたメニューやサービスを提供していることを大きくうたい
まずはお店に興味を持ってもらうようにする。

めでたく来店しお店のファンになってもらえれば、
口コミやネットなどで評判が広がり更にお客様が増える。
その中から上得意のお客様などが出来たら、
またそこからは別のアプローチを仕掛ける。

無理に恋愛に関連づける必要はないということでしたが、
なんだか通じるものがありそうです。
・・これが合っているかどうかはわかりませんが(^^;
間違えてもいいんですもんね

今夜の発表、楽しみにしています♪

こちらも素晴らしいです。

店が想定する顧客だけを見ていると、なかなかその顧客に辿り着かないんです。

限られたお客さんしか見ていなかったために滅びた会社はたくさんあります。

 

時間がかかってもいいのですね。

蓑豊さんが、美術館へ大人を集客するために、まずは小学4年生を美術館に無料招待をして、子供に宣伝させて、親を引っ張ってくると書いていらっしゃいました。
逆の発想で、拝読したときは、「なるほどー」と唸りました。

ゲームも、これまでは「子供がやるもの」と思われていたものを、大人もやれる機種を作ったことで、顧客層を増やしたのではないかな?と思いました。
申し訳ありません、ゲーム音痴です。

「俺のイタリアン」だったと思うのですが、これまで立ち飲み、いわゆるスタンドタイプのお店は、オッサンの立ち飲み専用なイメージがありましたが、立ち飲みなのに、高級素材を使ったゴージャスな料理と、オシャレな内装で、一世を風靡していらっしゃいました。

発想のシフトチェンジが、顧客様の拡大につながった例ですね。
富裕層の大人といえば、ほとんどが家族持ちです。
大人を呼ぶために、子供を使うのでしょうか。
蓑豊戦法で、「ここ、行ってみたい」と言わせるのでしょうか。
あ、外圧ですか???

なんだか、ものすっごーーく勉強になっています。
夜、ほかの方のコメントを拝読して、もっとお勉強したいと思います。
すごい数!!!

これですね。

別に子供に来てほしいわけじゃないんです。

しかし、大人をいきなり呼び込むのは至難の業なんです。だったら、親である大人を連れてきてくれる存在を抱き込めばいいんです(^^

 

この子供を抱き込むというのは、かなり有名な戦略です。

飲食店の場合、本当に明日から使えます。

「田舎じゃ無理ですよね?」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ田舎こそ狙い目です。

子供が食事できる場所がないんですから。

子供が食事できる店は、大人も確実に集まります。

 

これで最も成功したのが、マクドナルドですよね。

子供はマクドナルドに行きたくて仕方がないんです。

遊園地になんか連れていく必要はないんです。

 

そのものを見るのではなく、周りにあるものに注目してほしいんです。

これができるだけで、元々あったチャンスが何倍にも膨らみますよ。

 

ソニーのプレステや任天堂の話をヒントに出しました。

任天堂はちょっと分かりにくいので、プレステにしましょう。

回答コメントでDVDという答えがかなり多かったんですが、残念ながら違います(^^;

プレステの最初のハードには、DVD再生機能はありませんでしたから。

 

そういうことではなくて、プレステというハードが、今まで考えられなかった人たちをゲーマーとして巻き込んだんです。

その代表格が、女子高生に始まる女子プレイヤーです。

 

今でこそゲームは女性も普通にやっていますが、プレステが出るまで、ゲーマー人口としての女性の割合は決して高くありませんでした。

実際に女の子向けのゲームタイトルは、かなり少ないです。

そもそも数が少ないのだから、女性向けのゲームなんか売れないという先入観があったんですよね。

ところがプレステの女性向けゲーム開拓によって随分状況が変わりました。

今の「乙女ゲーム」だとちょっとまた事情が異なりますが、当時の女性向けゲームというのは基本一人用ではないので、家族だったり恋人を巻き込むタイプのゲームなんですよね。

変な話ですが、どうかするとカラオケとかホテルみたいなカップルや家族向けの施設にも今は普通に用意されています。プレステ登場以前のゲーム市場だと、そんな現象はあり得ないんです。

 

で、これを恋愛の元のテーマに照らし合わせるとどうなるかです。

出会いがないと言う女性の多くは、男性を見ています。

当たり前ですよね。

男性を探しているんですから。

婚活でも、出会いカフェでも、何でもいいです。

とにかくそういうのに参加しようとしている人は、男性だけを見ています。

 

つまり、最終結果だけを追い求めているんです。

目が血走っているわけです。

 

男性だけを見ているから、見つからないんです。

直接見えるものしか見ていないという感じですね。

直線距離上に見える男性しか見えていないんです。

 

周りに障害物がいっぱいあるから、それに隠れている男性は、いてもまったく見えません。

障害物に隠れている男性を見つけるにはどうしたらいいか。

簡単ですよね。

障害物を認識すればいいんです。

 

海に行って、カニとか貝を探すときに、上から見て見える範囲だけ探していたら、永遠に見つかりません。

水の中に沈んでいる石の下に無数にいることを知らないといけないんです。

 

ごく簡単に言えば、男性と知り合いたかったら、男性を追ってはいけないということです。

男性だけを追っていると、メチャクチャ疲れます。

しかし、必ずいるんですよ。障害物に隠れているだけです。

 

だから、男性を隠している人たちと接触していく必要があるんです。

さっきのゲームの話で言えば、潜在的な女性ゲーマーと接触することですよね。

そういう人たちと触れることによって、女性の周りにいる男性が見えてきます。

 

売上には1円も貢献しない子供を抱き込むことによって、子供の背景にいる家族を引っ張り出すことができるんです。

本当に絶海の孤島に自分一人で住んでいるとか、女だけの部族の中でこき使われているとかいうわけでもない限り、必ず見つかりますから。

 

関連記事

コメント

    • ぴよ
    • 2016年09月16日 17:03

    真逆でした
    まだまだ全然血眼だわ(*ノωノ)
    早く本物になりたい

    • リッツカールトン
    • 2016年09月16日 18:05

    【宿題タイム: 解答編】

    《私の解答》
    不正解覚悟で書きます。
    これ、集客数はたくさんでなくても
    いいんですよね。

    お店の中を「大人数で」
    埋め尽くさなくても、
    お金をたくさん落としてくれるなら
    私は、1日1組でもいいです。

    私の価値 (良さ) を分かっている人を
    真剣に、大切に、もてなしたい。

    じゃあ、どうするか?
    本気で書く。丁寧に伝える。伝え続ける。

    自分が何者であるか。
    なぜこのお店を始めようと思ったのか。
    どんな思いで向き合っているか。
    どんな人に、どんな気持ちに
    なってほしいか。書く。

    その理由に納得し
    共感賛同してくれる人を
    集客のターゲットにする。

    私という人間を
    すでに知っていることによる
    安心感や信頼感が、

    実際に会ってみたい興味や
    行ってみたい期待感や
    食べてみたい好奇心を
    引き出すと思う。

    ここにこういう人がいる。
    ここに私という存在がいる。
    こういう事を考えている。

    それをホームページや
    ブログなどに書いていく。

    私の想定するお客様ではない方は
    お帰りいただきたい。

    そうした門前払いをできるくらいに
    価値あるお店であり続けるための
    努力を続けたいと思う。

    《解答編を読んで考察したこと》
    私は、不正解でもいいから、
    問題文で求められている答えよりも
    自分はこうしたいという理想を
    優先して書きました。

    たくさんのお客様に来ていただくために
    自分の意に沿わないことはしない。
    自分を安売りするつもりもない。
    誰でも歓迎する気はない。

    「対等でありたい」

    それがまず第一に強く思ったことです。
    自分が客側であっても、
    店主であってもそれは変わらない。

    「安心して寛げる」「目が合う」
    「大切に扱われていることが分かる」

    そういう対等な「心地良さ」を
    私だったら大事にしたい
    と思って解答しました。

    招かれざる客の相手をするのは、
    私にとっては苦痛でしかないので。

    しかし、解答編を読んで、
    「視野狭窄に陥っている」
    という指摘にはグッサリ来ました。

    そういう頑固な部分は
    柔軟にしていこうと思います。

    とても楽しかったです。
    ありがとうございました。

    2016年9月16日(金)

    • えいこ
    • 2016年09月16日 19:32

    宿題には答えませんでしたが、これは仕事ではいつも意識して考えています。
    なにも最終に結びつく商品が子供向けである必要はなく
    プレゼンテーションの段階で「8歳の女の子が見ても面白いと思うもの」と意識しています。

    ゲームの企画についても同様ですが、今まで触れたことのない層へのアピールは、マニアックなものをとっつきやすくするための
    単純化した仕組みと仕掛けが必要になります。
    前の彼が、まさにその仕事をゲーム業界でしていました。おかげで、私も彼も精神的に子供のままでしたが、本当になにも知らない人でも面白いと思うことに親も安心してくっついてくるというのが最終の購買に結びつくと思います。

    そのため、一部業界人やマニア層だけが理解できることよりもかなり噛み砕いた表現でなおかつ子供が純粋に楽しいもの。
    いつもイメージするのは、8歳の女の子が驚いて目を輝かせて飛び跳ねて、口をパクパクしてはしゃいでるような様子をくっきりと思い描いています。
    自分がその年齢の時のことを思い出して。

    色んな経験もしましたが
    最終的に衰退する分野は保守的なマニア層が新規層の入り口をふさぎます。

    ここまで書いて、恋愛にどこを応用したらいいかわかりません笑

    • pino
    • 2016年09月16日 20:00

    〉別に子供に来てほしいわけじゃないんです。
    〉しかし、大人をいきなり呼び込むのは至難の業なんです。だったら、親である大人を連れてきてくれる存在を抱き込めばいいんです(^^

    今年の夏のUSJは関西の子供丸ごと抱き込み作戦でした。
    15周年の感謝を込めて「関西在住の子供は無料」と思い切った。
    夏休みはそうでなくとも子供だらけになるのに
    関西在住のお茶目でスーパー元気なかわいいお子様たちが
    てんこ盛り(笑)

    関西在住のママパパたちが年間パスを購入し
    子供ちゃんを連れたお友達親子が何組も何回もリピートしたことでしょう。
    おじいちゃんおばあちゃんも張り切ってお孫ちゃんと来たことでしょう。
    この機会を皮切りにビジターからリピーターになって
    次から次へと展開し飽きさせないアトラクションやイベントに
    自ら巻き込まれる幸せ最高潮関西人ファミリーなのでした。
    賑わってること事体がUSJの今の売りであり宣伝になります。
    そしてそんなwin-winな状況にほくそ笑んでいる絶好調USJなのです。

    そういえばUSJは開園時はそもそも子供をターゲットとしていない大人のテーマパークでした。

    アメリカのユニバーサルスタジオに行った時
    大人を心底楽しませてくれるテーマパークだと感動しましたが
    大阪に開園すると聞いた時は期待と共に
    この感じ日本でどこまで馴染むのかな…とも思いました。

    案の定、大人が一通り行って飽きたころ集客は低下。
    その低迷を脱するのにUSJは色々試みますがその中のひとつに
    小さい子供のエリアを作ることも起死回生した要因と言われています。

    子供の場所に思われがちなテーマパークでも
    子供に来てもらおう!ありきではなく
    大人を大人の財布を引っ張り出せる方法は?を突き詰めて考えると
    結局子供エリアといい子供無料キャンペーンといい
    この形になるということでしょう。

    無料キャンペーンを聞いたときの感想は
    混むからやめてー
    と同時に
    損して元以上取りまっせ(^-^)♪な凄い戦略…恐るべし…でした。

    なんて言ってる私は
    年間パスが夏前に切れた子供もいない蚊帳の外 関西人だったのでした(笑)

    (だから今日も蚊に刺されたよ} (ㆁᴗㆁ✿) {ゆりえーる嬢ぉームヒーー)

    • 2016年09月16日 20:01

    今振り返ってみれば、このクイズに悩んでいる時間がとても楽しかったです!

    自分の最初の答がかすっていた感じでした。逆にKouさんがヒントを出せば出す程考える答遠ざかっていった気が、、、笑

    男性との出会いがほしければ、男性だけを追うだけでなく、男性を隠しているものにも目をむける。この場合、周りの対象ではない人との交流も大事にする、ってことなのかもしれないけど、男性を恋愛対象として意識しすぎないことでもあるのかな、と思いました。

    今まで好きになった人や彼は、最初から異性として見てなかったし、恋愛感情はありませんでした。知り合って、交流するうちに好きになって、という感じばかりでした。だから、今みたいに男性を見る目も厳しくなかったし、出会えないと落ち込まなかったと思います。

    でも応用である、結婚したがらない彼がどう同じなのかわかりません(泣

    こちらの方が気になる、、、結婚だけに集中するなってこと?彼だけに集中せず親を狙うということ?応用力がなくてわかりません。他の方も気になっていると思うので、解説(いや、ヒントだけでも)を是非お願いします!!!

    • pino
    • 2016年09月16日 20:02

    話は変わりまして(笑)
    私はまだ観てないのですが
    今大ヒットしている映画『君の名は。』の新海誠監督の話です。

    作品は誰に向けて?の問いに対して…

    《常にあるのは ひとつは「過去の自分」10代の頃の自分。
    でもそれも本当にそうなのかもわかんないですけど…(笑)
    今回の『君の名は。』に関して言うと
    「明日会うかもしれない人」についての話かもしれないんですよ。
    夢の中で出会う男女の話なんですけど
    それってアニメだから夢の中で出会って入れ替わったりするんですけど
    でも現実の中でも僕たちは明日
    「誰か知らない人」に会うかもしれないですよね。
    何年後かに「もっと大事な人」に会うかもしれないじゃないですか。
    「そういう人が未来にいる」っていうことを
    強く信じてもいいのかなと
    過去の自分とかあるいは思春期をうろうろしているようなコたちは
    今がピーク…ていう考えもあるかもしれないけれど
    その先大人になってからも大人になるの手前でもいいんだけれども
    「まだ会ってない人」の中に「すごい大事な人」がいるかもしれない
    ってのを言いたいし、… 僕はいたから。》

    ーEテレの「達人達」の対談よりー

    ****

    私もいつも思います。
    いくつになってもその人にとっての「本当」は
    今見えているものがピークでも全てでもなく
    もっと先にあるのかもしれないし
    たとえ結婚してたり相手がいて幸せと思っている人だとしても
    これから出会う別の人が大事な人であることもあるだろうし。
    今そばにいる人が大事ではない人だと気づく時があってもいいのだと。
    そして誰もいないと思う瞬間や時期があったとしても
    それが全てや延々と続くものでもない。
    それは誰かを失ったときにも言えることで
    生きて行けないと思うこともあるかもしれないけれど
    その相手と出会う前も確かに自分は生きていたという過去の事実が
    自分を正気に戻してくれると。
    そんな人やそんな時は
    まずは鏡に映る自分を一番笑顔にすることから始めないと(^-^)

    周りの人が
    自分の大好きな信頼できる気の置けない奴と
    素敵なあなたが笑っている姿が似合いそうだと
    思わず言いいたくなる女性であれば

    自分が自分らしくいられる世界を
    いつも大事に生きていれば

    誰もが引き寄せられる
    光を放つ存在であれば

    気が付けばいつの間にか
    いつも光の当たる舞台に立っていて
    そばには「大事な人がいる」ことでしょう。

    最後に
    新海作品が人を惹きつける要素のひとつとして
    「背景の映像美」があると言われています。

    私は自然や風景のひとつひとつを映画のワンシーンのように
    美しいと感じ自ら切り取れるような当たり前の感性を大切に
    生きる女性でありたいです。
    そしてその当たり前が
    鏡に映る自分を周りを笑顔にさせてくれることでしょう。

    • 由ゆこ
    • 2016年09月16日 20:35

    出会いがないと思っているけれど、
    実は見えていないだけでそこらじゅうにある、というお話なんですね。

    では、今まで出会いがなかった人は、
    ・結局その人の女性らしさの問題
    ・出会いがあっても気づけていなかった
    ・タイミング、縁
    なのでしょうか?

    出会いがないというのは甘え、ということは、
    ・女性の価値を認識すること
    ・男性ばかり追いかけないこと
    ができていないからということ?

    私はこの記事で出会いが無数にあることを知ったので、
    これからは出会いがどうとか関係なく、自分の価値を高めていくことに集中していけばいいのかな。

    • 2016年09月16日 21:33

    『もっと周りを見て、色んな人と関わりましょう??』

    • あいり~(ちびちびちぃこ様)
    • 2016年09月16日 22:02

    今晩は。(^^  度々失礼します。ちぃこ様のコメント

    >何か上手くいかない、とか、チャンスがないと思えて仕方ないときは、直接的思考になりすぎて>る可能性があるのかもしれませんね。息が詰まったら、一旦その悩みの世界から一歩外に出て、>回りを眺めることを意識した方がいいのかもしれませんね。
    >題して「急がば回れ作戦」。ふむ。やってみよ。

    に、キラーン、来ました。ヽ(•̀ω•́ )ゝ
    私にも拝借させて下さい。「急がば回れ作戦」♡♥>(゚∇^d) イイネ!

    >でもなんとなく、、、お付き合いが始まったあとの、「彼しか見てないなんてそんな暇があるの>か?」と言うことにも繋がるのかな?と思いました。
    >長く愛され続ける、女性が幸せな恋愛をする時に、彼の事ばかり考えたり彼中心に自分の世界を>作り上げてしまうと反って自分の思惑とは逆の方向に進むんでしたよね?
    >自分の世界や興味を持つことが、自分自身を魅力的な人物に作り上げ、それが男性を魅了して止>まないのだと。

    ちぃこ様のコメント、私にはお勉強させてもらう所ばかりです。
    ストーカー状態で気持ちの悪い子かもしれませんが、見逃してあげて下さい~。
    オ( ̄人 ̄)ネ(-人-)ガ(*_ _)人イ します♪

    • きららん☆
    • 2016年09月16日 22:26

    見えてきました。
    女性ばかりの習い事。しかし既婚女性の背後にはきっと兄弟や旦那さんの知り合いとか職場とか、独身男性がいるはず!キラーン!

    あまつさえ、独身女性の向こう側にも、恋愛対象にならない男性や、従兄弟がいるはず!

    出会いだらけじゃないですか!
    目から鱗です!

    さてはて、結婚する気のないカモ君をその気にさせるには、何を見つめ攻略したらいいのか。
    彼の周りの人間に 「きららん☆いい子だね。結婚したら?早くしないと横取りされちゃうよ」と言わしめるようないい女になる…?
    彼がハラハラドキドキするほど、イメチェン?冷たくあしらう?

    • みいさん
    • 2016年09月16日 22:26

    私が今の彼を好きになる前がまさにこの状態でした。障害物の認識なんて出来ていないだから隠れてる男性も全く目に入らず出会いがないと嘆いていました
    もちろん目は血走って鼻息も荒かったはず…苦笑
    売り込むことばかりを考えていましたが見当違いでしたね…(´-ω-`)
    自分の考えに癖や偏りがある事を再度認識しました… ここへたどり着いたばかりですがこれから勉強頑張ります!!!

    • ユイ(pinoさんへ)
    • 2016年09月16日 22:40

    pinoさんのコメントはどれも好きですが、
    『君の名は。』の方のコメントが、
    いつにも増して好きです。

    なんだかうるうるしました(*pωq*)

    • かいえ
    • 2016年09月16日 22:44

    別の角度から見てみること
    大切ですね。

    今日、有能な人物と出会いました。
    社の女性先輩の知人の知人で
    先輩も会ったことない男性なので
    不安だから付き添ってほしいと頼まれ、同行しました。
    IT関係の話をするだけなのですが
    よく分からない先輩は
    騙されたら嫌だからということでした。

    その男性の第一印象は
    イケメンではありませんでしたが
    人柄の良さそうな人に対しても丁寧そうに感じました。
    信用に値するイメージでした。

    私も常々疑問に思っていたIT関係での話だったので
    質問事項を用意して行ってました。

    IT関連のセミナーを開催している立場で、大手企業の人でした。
    最初は雑談から入り、
    緊張をほぐすような会話をし、
    説明も丁寧で、私は謎が解けてすっきりしました。

    名刺とLINEを交換しました。

    私は女性先輩からの話で
    知人が女性だということで
    その知人も女性だと思っていました。

    ほんと、女性の陰に男性もいますね(笑)

    • かいえ
    • 2016年09月16日 22:50

    逆に、私の男仲間を
    他の女性に紹介して
    繋げたりもしています。

    男性から男性を紹介されたりもして
    コミュニケーションの輪が広がったりもします。

    人生って不思議で面白いです。

    • すえきち
    • 2016年09月16日 23:05

    機会は無数に落ちている

    やっぱり私が心から好きになれる人ってそう多くはいません。
    見極める目も不安に負けない強さも自分を大切に思う気持ちも女性らしさもみんな、みんな大切です*
    盲目に猪突猛進するのではなく、ミルクティーでも飲みながらゆったりと構えて、今まで見逃していた景色を眺めたいです*

    • おやゆび姫
    • 2016年09月17日 0:42

    これとまったく同じ話を、今日していました!笑
    プログラミング講習会を運営してる人なんですが、まったく集客がないそうです。
    で、つい昨夜に若い女の子からダメ出しされたそうなんですが、その内容が、、
    「HPが可愛くない、女性の写真がない」という内容だったんだそうです。
    理由としては

    〇最近若い女の子の間で個人起業が流行っていて、プログラミングに興味がある人は多いので需要はあるはず。だけど、HPは男の人の写真ばかりでとっつきにくい。
    〇恐らく男性も女性の写真がないと来る気が失せるのでは。。

    、という内容でした。
    まさにこのブログで言われ続けてることで、驚きました。笑

    ちなみに♡この人がこの話をしたのは、髪を暗くして雰囲気が変わったわたしに見とれていたところから始まりました( *´︶`*)笑
    見た目って大事やなあ。大事にしよおう。

    • pino♡ユイちゃん
    • 2016年09月17日 1:23

    今日の月は綺麗です。
    信号待ちのたびに空を見上げては
    幸せな気持ちの帰路でした。
    道を曲がると
    瑠璃色のクルクルお目めの黒猫ちゃんと出会いました(^-^)
    初めて見るお顔です。
    かわいいー♡って思わず声に出してしまいました(笑)

    出会いは突然にです(笑)

    煌々とした灯りに照らされた真っ直ぐで広い道だけでなく
    細い道に入ったり曲がったり立ち停まったりすることを楽しんでいれば
    違う景色や出会いが待っているもんです(^-^)

    たとえそれが遠回りをしているように見えたり感じられたりしたとしても
    自分にとって大事なものに出会う道程なのだから
    大きなお世話だと他人にも自分自身にも却下して(笑)
    鼻歌まじりに楽しんでしまえばいいんじゃないかと思います (^-^)

    そして気が付けば
    そんな作詞作曲ユイちゃんのご機嫌ソングの評判を聞きつけて
    聴かせて欲しいと順番待ちの列ができていることでしょう(^-^)

    • IN
    • 2016年09月17日 8:30

    プレステ任天堂の流れですが、
    NHKの知恵泉という番組で、阪急電車を作った小林一三のことをやっていました。

    彼は崖っぷちで、何もない土地に電車と住宅ローンで新しいお客さんを作っちゃったんですよね。

    JR九州の方がゲストですが、豪華列車も、鉄道ファンだけではなく高齢者や女性もお客さんに取り込んだ。

    思い込みって自分で限界を作っていることと同じなのでつまらないですね。

    まずは日々の生活を丁寧にしようと思います♪

    • こあらソルジャー
    • 2016年09月17日 15:59

    こんにちは。

    恥ずかしながら、全然かすりもしませんでした。
    割引クーポンとか、某食べあるきサイトとかしか浮かびませんでした。

    お子様を取り込む?やり方は昔聞いた事あったのに。
    レストランじゃなくて車のディーラーさんの話ですけど、来店された家族連れのお子さんにたくさんキャンディーをプレゼントするんですって。

    お子様いなくても、友達が誘ってくれたり、美味しい匂いが通りかかってしたら、そのレストラン行くかもしれません。

    余裕なく血眼で男性追ってもダメってことですね。
    周りに優しく女性らしくしたら、誘わなくても誘われる女性になるということかな~。

    最近仕事が忙しくていろいろ余裕なくて表情にもそれが出てた。もっと見方を変えます。

    • もなか
    • 2016年09月17日 23:39

    大ハズレしちゃいました(^_^;)
    もっと考えないと。。ですね。

    すごくお勉強になりました!
    マーケティングって凄いですね。
    そして恋愛の出会いにも応用出来るんですね。

    紹介してもらうって事でしょうか?
    紹介とかお見合いとか
    すぐ逃げてしまう私です(^_^;)
    断れない気がして。。

    あと今は昔ほど紹介とかお見合い話とか
    少ないですよね?
    紹介する方も遠慮する風潮な気がします。

    私は人が絡むと遠慮したり我慢してしまうので
    自己責任で出会いの場に行って
    今の彼と出会いました。
    なかなか私がいいなと思う人も少なかったり
    失礼な人にも遭遇しましたが
    そういうのに凹まないで気楽にしてたら
    そんなに悪くもないと思うんですが。。
    kouさん的には婚活ぽいのはNGなんですよね(^_^;)

    • Q10
    • 2016年09月18日 7:45

    子ども向けメニューの答えは違っていたけど、
    紹介してもらう、周りからいくらでも出会いはやってくる、というのは間違いではなかったかな。

    コンパに行ってハズレと思ってもつまらなさそうにしない
    人には好き嫌い関係なく丁寧に接する
    目上の人にも気がねなく話す

    私の友達で、旅行に行ったツアーで知り合ったおじいさんがお医者さんで、獣医のお孫さんの嫁に!と紹介され、婚約に至った話もあります。

    私が旦那に会った場所も、男性が多い場所でしたが、結婚相手や彼氏を探すような場所ではないし、そんなつもりもなかったもんね。

    どこにいてもブレない女性としての自分が大事なのかな、と思いました。

    • やち
    • 2016年09月18日 9:12

    答えが出るまで
    いっくらでも想像で
    色んな答えが浮かんで来ちゃうから
    楽しくなるんですよね!

    時には
    笑っちゃうような答えもあったりするけれど(笑)

    色んな方向から
    物事を見て考えるって
    大切だなぁ〜って
    改めて思いました(◦’︶’◦)♬

    • マチルダル
    • 2016年09月19日 1:04

    解答編 嬉しいです
    答え合っていました!やったぁ〜
    確かに休みの日のマクドナルドでの昼食がとても嬉しかった事を思い出しました

    これからは目を血走らせず障害物を認識できるよう頑張ります!

    宿題タイム楽しかったです♪

    • まき
    • 2016年09月19日 10:51

    ふむふむ、そっか。

    ターゲットを広く見ることは確かに逆転の発想ですね。これは何気なく普段やってることだったりしました。

    会社で、ほんとはやりたいこととは違うことをやって欲しいと言われても、発想の転換で突き詰めてやってみると意外な効果が表れたりします。そしてむしろその道のプロと呼ばれたり。

    欲しいことばかりに追われるよりも、得られるものが大きくなることもありますね。

    ともすると忘れがちなので、改めて考えるきっかけになりました。

    • ラベンダーアールグレイティー
    • 2016年09月19日 11:07

    今さっきある男性に
    一緒にイベントへいきませんか?と
    お誘いをしました。

    この男性は
    先日出会ったばかりの既婚男性です。

    名刺に娘との写真を載せる程の
    家族を大切にされてる男性です。

    とても気が合い話しやすく
    すっかり仲良しになれたですが

    わたしは未婚のフリー。
    この男性は既婚であるが故に
    お互いに『また』とは
    言い出せませんでした。

    飲食店の宿題からこの記事まで呼んで
    『わたしはおバカだったな』と
    気づきました。

    わたしは未婚男性以外とは
    連絡すらとらないのでしょうか。

    既婚男性は未婚女性から
    メッセージをもらっては罪でしょうか。

    お誘いしたイベントは
    この男性の仕事とも関係深く
    共通の知人も参加します。
    きっと
    楽しく有意義な時間が過ごせます。

    人として素敵だと感じれるなら
    ご縁は大切にしたいです。

    • えみり
    • 2016年09月19日 11:56

    出会いは、彼氏彼女につながるものだけではなく、日常のあちこちにあふれているんですね。
    自分を豊かにしてくれるのは、そういう日々の出会いなんだと思いました。そこにたまたま特定の異性がいたりするだけ。

    人って就職とか結婚とか、目的が明確にないと頑張っている気にならないと言いますが、目的を定めないことも時には大事なのかもしれませんね。その方が、自分の可能性が無限に広がるような気がします。

    今回の宿題を通して、人とのつながりや身近な幸せに感謝したいと思いました。

    • なっちゃん
    • 2016年09月19日 22:08

    男性だけを見ている。
    それでやっとピーンと来ました(笑)
    紹介される人になる。につながってきますね。
    今出会っている人を大切にする。
    女友達だろうが、ただの男友達だろうが
    普段から気を抜かないことですよね!
    普段の私を周りの人が見て、もしもの機会の紹介へと繋がって・・・いくの・・・かな?笑

    • 2016年09月20日 14:31

    kouさん、お久しぶり~♡ 夜です
    相変わらずメルマガもブログも一個も逃さずしっかり全部読ませていただいてますよ!

    宿題の答え、私の中ではバッチリでした(*^^)v
    さすがkouさんブログの受講生でしょ?

    今回のテーマは恋愛に限らず、例えば就職なんかでも多いに言えることだと思います。
    一見、遠回りに見えることが実は最短ルートだったりね。
    そんなことは長く女やってると何度か身をもって経験してますもん!

    私が今、勤めてる会社に入る時もそうでした。
    若いころに派遣で勤めてたのですが、契約終了が近づき次どうしようかな?と思っていた矢先、その会社のトップセールスマンに友人が経営している会社を紹介してもらって、トントン拍子に正社員で雇ってもらえたのです。

    その営業マンには何かとフォローしてあげたり、趣味に共感してあげたりしていたんですが、今思うと、それがなんとも自然体というか無理してなかったんですよね~。

    もしそこに計算した上でのあざとさとか、駆け引きを感じたらその営業マンはそこまで世話をしてくれなかったような気がします。

    結果的にそれが積もり積もって彼の中で私の評価となり「使える子だよ。僕が保証します」まで言ってもらってすごくうれしかったのを覚えてます。
    その時に、相手の社長さんからもこの営業マンは信頼されてるんだなぁ、私もこんなふうに他人に信用してもらえる人間になりたい!って強く感じました。
    その人に口添えしてもらえたおかげで、今の会社に18年も勤めております(感謝)。

    いざ紹介となった時に自信をもってお勧めできる自分であること!
    これは自己責任ですよね。
    恋愛でも「出会いがない」嘆いている時間があったらすること、いえ、しなきゃいけないことはいっぱいあるのかも…

    さて、最近の私はと言いますと

    年下で遠距離恋愛の彼からはめっちゃくちゃ愛されてます♡
    これで丸々二年、ますますぞっこん状態(*´∀`)♪
    投資もたっぷりしていただいてます!

    主人とはまあほどほどの距離をおいて安泰な感じで。

    そしてkouさんに泣き付いてた頃(だめだめ女の代表とkouさんにブログで言われてた頃)の彼もノコノコとなって現れてるので、軽くあしらっておりますよ(‘∇^d)

    今は心が楽~♪ だっていっさい無理してませんから♪
    女であることを楽しみながら、のびのびやらせてもらってます。
    お姫様って本来こんなもんですよね

    • ゆるる
    • 2016年09月20日 22:55

    な、なるほど…!!
    そういう戦略があるのですね。
    すすすーっと入って来ました。
    どうやら私は雪さんの言う視野狭窄に陥っていたようです。
    もっと目を見開いて、かつ、首も体も動かして、広い視野で世界を見る事は大事な事ですね。

    頑なだった心がちょっとほぐれました。
    やっぱりまた恋愛の勉強したいな♫

    • りんごあめ
    • 2016年09月21日 22:40

    子供をひきこむことはあってたけど、
    応用となると何となく鹿・・だけど 少し書いてくれたから、何回か読んでそういうことかもー?と
    少しづつつながりだしてる気がします

    • ゆーあ
    • 2016年09月22日 22:48

    D•カーネギーの「人を動かす」を人間関係構築のためのバイブルだと思って時々読み返すのですが、銀行員が重要人物の子供の切手収集の趣味に着目して、社内にある珍しい切手をその人物に贈ったら、欲しい情報を得たという趣旨の話がありました。

    それは子供をターゲットにしましょうという教訓ではありません。自分の欲しいものを直接要求するよりも、相手が真に欲しいものを与えることで、期待以上の成果を手に入れられると説いています。このブログで言ってることと同じですね。

    一見すると難しい発想法のように思えますけど、ターゲットとする人の関心事を粘り強く見つけ、提供できる自分になればいいんだと理解しました。

    • 亜紀子 
    • 2016年09月25日 1:51

    おもしろーい!

    子供まで行きつけたけど、自分がそこそこ都会の駅前の居酒屋の店長、ターゲットをサラリーマンと完全に仮定してました。
    「むしろふさわしくない」とまで書いちゃってましたW

    • お香
    • 2016年09月26日 11:02

    宿題の答えはなるほどと思えたのですが、
    恋愛のテーマに照らし合わせた考え方が、どうも意味が分からない。

    他の方のコメントが参考になるかな~と読んでいるうち、少ーーしわかったような気になりました。

    まず、そもそも「モテる女性」の見ている世界は思っていた以上にすごい。
    老若男女全ての人に最強。存在自体が皆に良い影響を与え、周りも何かと手助けをしたくなる。

    昔は「モテる女性」というと、
    ストーカーされたりつきまとわれたりして大変そうな人、と
    綺麗すぎて近寄りがたい孤高の人、というイメージしかなかったのですが、
    ここにいる「モテる女性」たちのコメントを読んで、それとは別格の道があることに気づけました。

    モテて困る事って無いんですね。目から鱗の気分です。
    本当のモテる人は、つきまといとかのふざけた態度はとられないし、
    敬遠されて孤独になる事も無い。

    そんな女性は日常に出会いが山ほどおっこちているので、そもそも男性を探そうという考えにならない。
    楽しく生きているので他にやることが一杯あるし、よっぽどいい人なら相手にしてもいいわ、という余裕もある。

    ただ、この境地にいけるのか?という気が(^^;)
    初心者(私)が、じゃあ好きなことやってればいいのね(=゚ω゚)ノ
    としても何にも出会えないような。でもここで勉強してるから、良い縁に対するセンサーは少しは働いてくれるかな|^^)

    あと、この考え方仕事に対しても適応できるな、と思いました。

    私の知っている女性で芸術系の仕事をする方がいるのですが、
    一人はPTAの企画で始めた事がきっかけで、カルチャーセンターで講師をするまでになった。
    一人は好きで絵を書いたり、手紙に絵を書いていたのがきっかけで仕事を依頼されたりするようになった。
    どちらも仕事を目標にしていなかったのによかったらどう?みたいに直接の知り合いでない所から話がきて
    自分の生活を圧迫しない程度の仕事を受ける、というなんともうらやましい暮らし。

    あと、そういえば私の母が人の縁で生きている人で、
    結婚も知り合いの知り合いの~という縁だし、
    専業主婦からどこかへ働きだそうという時も、
    こういう所で働きたかったの、という所を紹介され、
    残念ながらそのお店が閉店することになった時も、
    こういう人と関わる仕事してみたいと思ってたな、という仕事を紹介され、
    現在も、英語も資格もないのにいいのかしら、と言いながら、
    パートの女性としてはとてもいい待遇と思われる所で働いています。
    運がいいね~と話していましたが、これは本人の能力なのでは、と思ってきました。

    人生は戦いで、幸せは戦いからつかみ取らなければならないもの。
    自分から動きにいかないと怠慢だ。運がいいはラッキーなだけ。次は無い。
    みたいに思っていたのだけれど、運のよさって作れるのかも、とも思えてきました。

    仕事辞めようかな~と思っていたけど、こんな風に縁があるときはあるから、
    やたら動き回らなくてもいいかもしれない、という事を知ると、
    まあしばらくこのままでもいいかもしれないと思ってきました。
    以前の自分との違いを比較しやすいという面白さもあるし。
    長くなってしまった(^^;)

    • 八月の向日葵
    • 2016年09月28日 12:11

    記事の更新は ありがたいです
    が、しかし
    ついていけてません 笑っ

    先日、営業先の男性から
    「今度、飲みに行かない?」と
    誘われました

    そこの営業先の現場の皆様とは
    仲良く話をさせてもらっているので
    わたしは
    その皆様で行くのだと思い

    「ここの皆と行くんですか?」
    「わたし女性ひとりで?」
    「友達誘ってもいいんですか?」と
    質問攻めにすると戸惑ってました

    わたしの勘違いのようで
    皆様とではなく
    その男性と 二人で
    というお誘いだったようでした

    思ってもみない方からの
    お誘いに 改めて
    出逢いはあるもんだと
    感じました

    うむ。しかし
    どうするかな?

    • mog
    • 2016年09月29日 1:30

    さっき女子会で恋バナしてたら、この話と繋がって、1人で密かにキラーン来ました!ヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧
    気になる彼ばかりになるんじゃなくて、周りの仲間たちも巻き込めばいいんですよね。
    彼との距離を縮めよう、彼ともっと親しくなろう、そしてまずは2人で食事とか…なんて話よりも、するべきことがあるんだな。
    推薦されるわたしにならなくちゃ♪
    幸い、同じサークルの仲間内なので、共通で親しい人たちです。
    でも、最近は彼のことしか眼中になかったな。反省です。
    彼ばかり見る必要は無いんですもんね。
    いや、むしろ、無い。
    なーんだ。ベクトル間違えてたなぁ。
    急がば回れですね♪
    今までどおり、みんなと楽しくしていたらいい。
    視野を広げて、その場が楽しくなるようにしてよう♪

    • やち
    • 2016年10月02日 7:15

    すごい〜(*´∀`)

    最初読んだ時よりも
    今日のほうがよく理解できました♪

    頭の中にもしっかり映像流れました(笑)

    • 紅子
    • 2016年10月06日 7:58

    出逢い方、探し方。

    なかなかうまくやれないものだなぁ。

    • こいはん
    • 2016年10月09日 8:39

    以前はどう頑張っても「ない」認定になっていた男性。
    ひょんな事から「声」と「話し方」が「あり」になりました。

    許容範囲が広くなっている自分に驚いています。

    • ぱんだ☆
    • 2016年10月12日 19:25

    いまの彼と出会ったのは、数年来の習い事で仲良くなっていたおばさまの紹介です。
    彼のご両親と仲良しだったおばさまが、息子にいい相手はいないのかなぁ、、、と、たまたま相談を受けたときに『フリーな良い子知ってるわよ!』と私を紹介してくれたそうです。

    習い事をはじめるとき、おばさまと親しくなるとき、全くそんなことは意識してなかったのですが、結果的に男性を隠してるその周りの人たちと接触していたんですね。

    しかるべきタイミングに、おばさまが躊躇なく推してくれる『いい子』になれてたのはここの勉強のおかげですが、最近忙しさや相手がいる安心感で油断気味です(^_^;)

    また、けっして本当に『いい子』ではありません(笑)。いろいろな面で(^_^;)

    最終結果だけを追い求めないで、全方位に向けて自分を高めること…忘れないでいたいです。

    最近余裕がない、『焦るな危険』…の私に備忘録。

    • Pomme
    • 2016年10月13日 18:27

    親戚からも、お友だちからも、いろんな人が、わたしのことを心配してくれて、いろんな人を紹介してくれてる。
    でも、どうして心が響かないんだろ。
    何年、こうしてきたんだろ。。。
    恋愛したいって思っているのに。飲み会の次の日は、疲れ切ってしまう。ふぅ。

    • やち
    • 2016年10月20日 22:10

    ここですね(*ΦωΦ*)

    ここが問題です。

    男性を隠してる人たち
    どこだぁ〜( °Д° )

    (笑)

    • ゆめ
    • 2016年10月23日 12:52

    ものすっっごーく勉強になりました!
    わたしにはこの部分がまだまだ足りない!
    勉強させてもらいます!

    • 八月の向日葵
    • 2016年10月28日 17:13

    最近、お誘いをしてくれた
    彼は、知り合って3年ほど
    よく話すようになって
    1年ほど
    誘われたのは つい最近。

    まだ携帯番号も知らない仲。

    こう、振り返ってみると
    わたしは そうとう
    鈍感ですね…アッパレ(・・;)

    わたしの中では
    ここ最近
    「よく話しかけてくる人だな」
    という印象

    それも、他愛のない話
    「暑いですね」
    「寒いですね」
    「忙しいですか?」
    このような…笑っ

    恋愛対象とか
    気を持ってくれてるとか
    何も感じなかった(・・;)

    わたしが鈍感なのか?
    彼が隠すのが上手いのか?笑っ

    きっと彼の中では
    段階を経ての
    お誘いだったのは鈍感な
    わたしにも分かります

    先日、会ったときに
    「(食事に行くの)いいですよ」
    と伝えたので

    きっと、次に会ったときは
    連絡先の交換を
    どうしようか?と
    考えているのかな?

    特に、女性から何もしなくても
    わたしが
    女性らしく
    自分らしく
    生きることを楽しみ
    毎日を
    楽しんでいるだけで
    男性は勝手に自分で
    ハードルを作って
    頑張ってくれるのかも
    しれませんね

    • ちはな(八月の向日葵ちゃん)
    • 2016年10月28日 17:39

    向日葵ちゃん
    人との出会いは、不思議だと
    感じませんか?
    私は、惹かれた人がいたのですが
    終わりとなり、自分の心がね
    落ち着いていた頃
    そして、ピアノレッスンの生徒をコンクールに出すために課題曲にとりくんで
    がんばっているときに、ひょんなことから、熊さんとのお見合いが
    決まったのよ。
    ちょうど、25年前の今頃(笑)
    お互いの父親が、同職でね、会議の後の
    飲み会で、たまたま隣どおしとなり
    決まった、お見合いでした。
    ちょうど出会った日から、1年後にね
    結婚しました。
    だから、結婚して24年、出会って25年
    に、来月なります。
    大好きになる気持ちは、ゆっくりと
    育ちます。
    結婚したあとはね、私は、自分で
    大好きという気持ちを忘れないように
    していました。
    だって、忘れてしまうから、素っ気なく
    なっていくみたいだったもの。
    両親をみても、友人たちを見ても
    私は、友人に「おかしいぐらい仲の良い夫婦ね」とからかわれます。
    どんなに、からかわれてもいいの。
    だって、ずっと愛したいのだから(笑)

    • いちごいちご(八月の向日葵さん)
    • 2016年10月28日 18:25

    八月の向日葵さん、
    素敵です((( *´꒳`* )))

    わたしも、
    毎日を
    楽しく
    わたしらしさを
    大切にして
    生きていきたいな
    と感じました。

    忘れちゃいけない感覚ですね。

    素敵なコメント、
    ありがとうございます✩°。⋆

    • 八月の向日葵(ちはなさん)
    • 2016年10月28日 20:09

    ちはなさん、人との出逢い
    縁は本当に不思議ですね

    出逢うべき時
    出逢うべき人
    出逢うタイミング

    全てにおいて意味があるのだと
    実感してます

    そして、
    引き寄せる人というのも
    自分次第で変わってくるのだと
    感じています

    ちはなさんと熊さんも
    1度、お話があってから
    何年か後の お見合いでしたね

    1度目は お互いに
    お付き合いされている方が
    みえたと…

    これも、タイミングなんですね

    わたしは、今イケゴリくんと
    タイミングが合っていないと
    感じています

    イケゴリくんの優しさも
    イケゴリくんを好きな気持ちも
    大切に思う気持ちも
    何も変わらないけれど

    何か違うという感覚でしか
    ないけれど

    イケゴリくんから
    1歩引いている
    わたしがいます

    イケゴリくんのことを
    冷静に見ている
    わたしがいるという表現の方が
    正しいかもしれません

    わたしは
    「幸せ」を諦めたくないから
    「幸せ」でいたいから

    本当に この人なのか?
    立ち止まっています

    • ちはな(八月の向日葵ちゃん)
    • 2016年10月28日 20:43

    向日葵ちゃん
    イケゴリくんのことは、いったん
    引いて見つめているのかなぁと
    思っていました。
    本当に、幸せになれる縁ならば
    私は、結ばれると思うの。
    だから、その引いている時に、
    出会うのも、見極めるキッカケになる
    のかもしれませんね。
    誰と出会い、結ばれていくのかは
    誰にもわからないけれど
    きっと、この人となら…と感じる男性と
    出会い結ばれると思いますよ。

    ええ、熊さんとは、確か3度目の正直ぐらい、なかなか会えなかったのよ(笑)
    不思議よね
    向日葵ちゃん、男性を見極める目も
    大切ですが
    私は、愛し続けていく力も、同じくらい
    大切だと思うの。
    今日のメルサポの秘密のメッセージ
    信じぬいて、愛し続けていく〜

    • 八月の向日葵(いちごいちごさん)
    • 2016年10月29日 0:33

    いちごいちごさん、こんばんは

    お手紙ありがとうございます
    遅くなってしまってm(__)m
    お友達と食事に行ってました

    最近は、
    1日1日を とても大切に
    生活しています

    女性であることを楽しむ
    わたしであることを楽しむ
    日々の生活を楽しむ

    とても大切だと思います

    忙しいと忘れがちになってしまうけれど
    これだけは忘れずに
    これからも
    生活したいと思ってます

    • 八月の向日葵(ちはなさん)
    • 2016年10月29日 1:09

    ちはなさん、こんばんは

    ~秘密のメッセージ~
    わたしの心へも響きました

    信じぬいて愛し続けていく

    わたしも とても大切なことだと
    思います

    信じぬくこと
    愛し続けること

    自分が そう決めたのなら

    わたしも、そういう自分で
    ありたい

    立ち止まって
    ゆっくりと考えてみます

    • やち
    • 2016年11月01日 12:32

    隠してる人
    分かんないぞーーー!(´・Д・)」

    (笑)

    まだ出会いが無いって
    思ってしまうところがあります。

    Σ(o’д’o)ハッ!!

    そう言えば隠してる人を
    探してなかった(笑)

    ……(・◇・)(考え中)

    うん、この部屋の中には居ません。

    っていうか、会社のなかで
    隠してる人探すのはやめよう!

最近のコメント
みんなのお気に入り
PAGE TOP