厳しい厳しい防御リテラシーの話

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Kouです。

 

僕のブログで意外と人気があるテーマの一つが、防御リテラシーです。

あなたが女性でいることを否定する人の話を聞いてはいけない

Akikoさんより:

>犯罪に巻き込まれるのは、脇が甘いからです。

仮に、Kouさんのお母様や奥様、彼女さん、お姉さんや妹さん、など、
Kouさんが大切にされている身近な女性が性犯罪に巻き込まれたら、その方にも同じこと、言えますか?

はい、言えますね。

というか、期待に反していて残念ですが、僕はこの手のことを身内には散々言いまくっています(笑)。

性犯罪云々で言えば、かつて交際していた女性も散々な目に遭ったことがあります。

 

感情としては腹は立ちますし、同情もしますよ。

しかしはっきり言っておきますが、脇が甘いのは間違いないです。

事故とか犯罪というのは、確かに一方的にもらうケースもあります。

しかし、原因をちゃんと分析していくと、どう考えても不可避で突発的に流れ弾に当たったみたいな不幸な出来事に該当する確率はどんどん小さくなっていきます。

 

巻き込まれるというのは、被害者発想なんです。

事実として巻き込まれるということはあります。しかし、巻き込まれたのだから私は悪くない、巻き込んできたアイツが悪いというのでは、話が前に進まないんですよ。

どちらか一方が悪いのではなく、どちらにも何らかの原因があるのです。

 

なぜ僕のブログで防御リテラシーの記事がそれだけ人気でよく読まれているのかを考えてみると、本当はよく分かっている女性が多いということがよく分かります。

事故とか犯罪というのは、それに向き合うとき、まず予防から入らないといけないんです。

 

こと日本に欠けている意識はこれで、起きたら嘆かざるを得ないことが分かっているのだから、起きないようにするにはどうしたらいいのかを考えればいいんです。それが最も効率的で、かつ最も効果的です。

未然に防ぐ意識を持って対策をするだけで、実際に未然に防げてしまうことはかなり多いです。

 

実際にこの手の話をすると反感を買うことはあります。

気持ちもよく分かるんです。

ちなみに事故とか事件とはまた別ですが、男性から信じられない扱いを受ける女性の話についてもやはり同じことが言えます。

実際に恋愛相談で聞いたら、僕にとっては毎回はらわたが煮えくりかえるような感情になります。

でもその感情論だけで話していたら、何にもならないんです。

 

正直なところ、女性に「脇が甘いからです」なんて言いたくないんですよ。

少なからず傷つくであろうことは分かりますから。

僕も嫌なんです。

 

しかし実際に脇が甘いことによって巻き込まれるケースを誘発してしまっている事実を知らないと、何回でも同じことに巻き込まれて、巻き込まれた度に毎回涙を流すことになります。

人生で他人に巻き込まれたと思ったら、もう自分の人生のコントロールを他人に預けてしまったというくらいに思っておいた方がいいです。

 

相当厳しいことを言っていますが、何かやられた度に自分は被害者だとして他人を責めていては、他人に人生を操られたまま文句を言いながら一生を終わることになります。

防御リテラシーは、本当に真剣に勉強してください。

 

このことをちゃんと理解すると、世の中の女性がいかに危険に無頓着に町を歩いているのかがよく分かるようになります。

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コメント

    • 響子
    • 2017年11月06日 4:38

    Kouさんは、みんなのお父さんみたいです。(^^

    娘が可愛いお父さんは、娘が危ない目に合わないように気をつけなさいと娘を叱るわけで。
    朝から晩までお父さんがつきっきりでボディガードするわけにも行きませんし。(可能であってもそれはそれでまずいわけですし)自分で自分を守れって怒ってくれるのは良いお父さんのように思います。

    わかっている姫君も多々おられますよ~♪

    • トキワ
    • 2017年11月06日 4:40

    スマホやイヤホンのながら歩きは危ないですよね。

    女の子が夜中一人で歩いているときにそんなことをしていましたが、
    私は夜の仕事ですが、帰宅途中に見かけると、危機意識ないな、と強く思います。

    • おもち
    • 2017年11月06日 4:42

    要するに、「気をつけなさい」って事ですよね。
    心配になるような女性が居たからこの時間に記事をアップしたんでしょうか。(*^^*)

    ☆ちなみに事故とか事件とはまた別です

    なら良かったです。

    正直、脇が甘いから性犯罪に会うというのがわかりませんが…経験が無いからなのかもしれませんが、性犯罪という言葉が聞こえは良くないのは確か…
    これで、事件と事故もそうですよ、とか言われたら大嫌いになっていた(笑)

    • ちる
    • 2017年11月06日 4:51

    私はとても臆病なので身の回りの事に関しては注意深く行動しています
    例えば朝早くに出勤をするのでこの時期だとまだ外は暗いからイヤホンで音楽を聴きながら歩かないとか

    けど、恋愛に関しては本当に脇が甘くてこちらで勉強するようになってから少しずつですが気をつけるようになりました

    臆病な事で行動を狭めちゃうなとも思うし
    かといって無防備なのもよくない

    だから自分が守られるべき存在なんだというのを念頭に置いて行動するのが大切というか
    そう意識しないと女性はいけないんじゃないかなと思いました

    • ipse
    • 2017年11月06日 5:01

    わたしね、まだ20際になったばかりの頃にマンションの玄関に着いた瞬間に痴漢にあったことがあります。
    その時ね、一瞬指を入れられました。

    そんなこと自分の人生に起こると思ってなくて、ワケが分からなくて振り向いたら知らない男の人がニヤーと。。
    慌ててバックを振り回したら避けられて、何段もある階段を転げ落ちたんです。
    犯人はそのまま逃走。

    私はまだ良かった方だと思いますよ。
    その直後に私は自分で一人で警察に電話をして、夜中まで取り調べを受けました。

    被害届を出すってね。
    色々聞かれるんですよ。
    どの指だったか、何秒間入れられたか、犯人の顔、指を動かされたかどうか。。

    これをね、男性の警察官に聞かれるんです。

    悲しかったのは、取り調べした以外の男性警察官がニヤニヤしてたこと。でもね、警察官の人にね、最後『自己防衛の意識を持ちましょう』ということも話しをされました。

    その時ね、姉と姉の彼氏に付き添ってもらいました。とてもじゃないけど、当時の彼氏に言えなかったんです。
    なんでかって言うとね、私はその頃若気の至りで短いスカートばかり履いてたんです。
    彼氏はスゴく怒ってたから、どこかで『自分が悪い。』って分かってたんです。
    だから言えなかったんです。

    最近『出会い系サイト』で大きな事件がありましたが『自殺願望』を持った人ばかりが狙われました。
    正直言ってね、本気で死にたいと最後まで思ってたのかな?と思います。 

    最後の最後は怖かったんじゃない?って。

    寂しかった、自分を構ってほしかった。見てほしかった。若いときはそんな気持ちが多い気がします。

    それをちゃんと本当の気持ちを知りなさい!という形で教えていくのが大人と思います。
    大人が守ってあげるだけじゃない。
    自分で気付くのが最大の防御リテラシー。

    と、、、結局はね。
    自分なんだと思います。
    わたしが警察官にも言われた通り『自己防衛の意識』短いスカートを履いて、夜中イヤホンつけて、携帯ばかり見て、周りを気にせず歩く。
    危ないに決まってる。

    女は自分の身は自分で守らないと。

    私はね今でも『自分は隙が多い方』と自覚しています。
    20歳のころのそんな出来事。それからの恋愛。
    どれを取っても、私に隙があるから起こったんです。
    だから『自分は隙があると思われやすい』と思い、もっと自己防衛を高める意識を持っています。

    • 桜香
    • 2017年11月06日 5:11

    精神的に安定したくてKouさんのメルマガを2年前に始めたところから読み直していたところ、新しいメルマガが届きました。
    普段は読むだけなのですが、Kouさんとのつながりを感じて返信します。

    最近起きた事件もそうですが、
    犯罪に巻き込まれるのはやはり脇が甘いという感覚。
    わかります。

    私は現在海外にすんでいますが、
    ここに来る日本人留学生たちが現地の人と知り合いになれる機会を
    探している様子をみていると、その脇の甘さが本当に気になります。

    現地の人と友達になって語学力が上がるという話も確かだと思いますが、
    それをうまく利用した現地の男性たちの多いこと。

    その土地にすんでいれば語学が出来るのは当然なのに、
    それに加えて容姿とか女性に優しいとかでコロッといってしまう女性たち。

    そして、もしかしたらこれがきっかけで国際結婚も夢ではないかも?
    という妄想や、ハーフの子供を産みたいなど夢見る女の子たち。

    妄想がためになんでもしてくれる女の子と
    どうせ短期で帰国するから楽しい時間を与えてあげよう的な考えを持っている遊びなれした現地人。

    女性も私でもどんな子がかれらのウサギになっていくのか見えるほどです。
    周りが何を言ってもそういう夢見ている子には声が届きません。

    こちらでも、日本人の語学留学生や
    ワーキングホリデーで来ている子たちへの犯罪が度々表に出てきます。
    それでも、(自分の)彼は違うからという妄想と
    将来への期待感からそれらの犯罪は後を絶ちません。

    身を守れるのは自分しかいないのに、
    なぜがそれが緩くなってしまう人が短期滞在者の中に多いのも事実。

    妄想とか将来への期待が女性の自分を守る力を弱くしてしまうようです。

    • 桜の時
    • 2017年11月06日 5:14

    対犯罪ではないですが、

    >何かやられた度に自分は被害者だとして他人を責めていては、他人に人生を操られたまま文句を言いながら一生を終わることになります。

    職場に私だけに対して、すごい態度(無視・物を投げつける)をする方がいます。
    もう限界がきて、今月末で退職を決めて上司に言いました。

    悔しいです、Kouさん。
    防御の仕方を教えて下さい。

    • ふぁーふぁ
    • 2017年11月06日 6:11

    数年前の話ですが、夜中の帰り道痴漢に襲われたことがあります。
    真後ろに来るまで気付きませんでした。
    その後泣きながら彼氏に電話したけど、彼はまず警察を呼びなさいと…。
    俺がすぐ行くから心配するな!!くらい言って欲しかった私は冷静な彼に冷たいと思いました。
    もしかして毎日送り迎えするとか言ってくれるんじゃないかと期待してたけど、ちゃんと意識しながら帰れとか、職場の仲間にも夜道を痴漢が出ること言った方がいいんじゃないかとか、全く私の気持ちに寄り添ってくれない話ばかりで、私はこんなに辛いのにと恨みました…笑
    でも、大事な人だからこそ自分のことは自分で守って欲しかったのかもしれませんね。
    数日後に会ったときには、いつもは私が大通りまで歩いて出るのに、昼間なのに家の前まで迎えに来ましたから。
    女性の共感してほしい寄り添って欲しいと、男性の現実的に解決する考えではときどきすれ違ってしまうけど、根っこには大事にしてほしい気持ちがあるんだなぁと思いました。
    自分のことを大切にしてるから、周りもその人のことを大切にしようと思えるんですね。
    あれ?この話どっかの記事で見たような?!笑

    • まふゆ
    • 2017年11月06日 6:28

    付き合う人がいつも、DV男だったり、ストーカーになってしまう友人がいて、当時は運が悪かったなって思ったり、変な男に引っかかったんだと思っていたけど、前防御リテラシーの記事を読んでからくりがわかったのを思い出します。

    変な男に引っかかったんじゃなくて
    そういうのを許した彼女が彼らをストーカーにしたのだとわかりました。

    交際初期に彼の言いなりになり、他の男の連絡先を消したり、サークルをやめたり、何でも言うことを聞くのが幸せだと言ってた彼女。

    この防御リテラシーのことを感覚的にでもどこかでわかっていたら、犯罪に巻き込まれることは減るというのはとても納得できます。
    関わらなくていいものを自ら引き寄せてるんですね。

    kouさんが以前書いていた割れ窓論理や自転車泥棒の話にも通じるでしょうか。

    毅然と、自分の価値を高くしておかないといけませんね。

    • 幸福なまゆみん
    • 2017年11月06日 6:58

    防御リテラシーついては、kouさんの仰る通りだなと思って、自分自身の行動も気をつけているし、友人にも話たりします。

    「犯罪にあう可能性を0に近づけていく行動が大切なんだよ!」と言います。

    でも、幼児とか児童のお子さんの場合はどうやって気をつけさせたら良いのか?と気になります。
    私の友人で、幼い時、家の真ん前で見知らぬ男性に抱えられたことがあり、その場で大声をあげたからその男性は逃げたらしいですが、もしその時大声をあげなかったら、どうなっていたかと思うと怖くなると言っていました。
    犯罪に繋がりそうなことは家の前でも起こる可能性があるのは、本当に怖いです。

    • チューリップちゃん
    • 2017年11月06日 7:21

    以前、ウォークマンをして歩いてました。
    でも、周囲の異変にすぐに気づけないのです。
    微かな物音、雰囲気など、危険を察知することは可能です。でも、ウォークマンを聴いているとその感覚が鈍る気がします。
    ある人が言ってました。
    「ウォークマンをしながら歩いていたら、危険を察知できないから危険でしょ?」と。

    本当にその通りだなと。
    音楽を聴きながら歩く楽しみと、犯罪に遭うリスクを天秤にかけたら、犯罪に遭わないように予防することは大事だなと。

    ウォークマンは限られた場合のみする。
    汚い格好はしない。清潔感を持つ。
    衣服を整える。持ち物はきちんとする。
    髪の毛をツヤツヤにしておく。
    お化粧は必ずする。
    部屋着もきちんとする。
    21時以降夜道を歩く場合は、可能な限りタクシーを使うか、友達と一緒にいる。夜は出歩かない。
    どうしても夜道を歩かないと行けないときは、鍵を握っていざという時に対抗できるようにする。早歩きか全力疾走で駆け抜ける。転ばない程度に。
    動きは機敏にする。
    スマホばかりに集中しない。
    戸締りはしっかりする。
    たまに使用してない部屋の明かりをつけておく。
    男性靴を置いておく。
    ゴミはゴミの日の直前にしか出さない。
    個人情報のものは、破り、かつゴミ袋を分ける。
    女性の尊厳を軽んじる人や、私を軽んじる人とは、一定の距離を置く。
    マナーは守る。
    言葉遣いなどの言動は丁寧に女性らしく。

    などなど。できていないこともありますが、可能な限りできるように心がけてます。
    20代の頃は脇が甘くて、一つ間違えたら犯罪に遭っていたかもしれない場面が何度もありました。その度に、何故なのか?と思ってました。
    小さい頃から危険な目に遭ったときは必ず母親に怒られていました。自分がしっかりしなさい!と。
    私はひどい親だなと思っていましたが、そうじゃないのです。
    悪いことをする人はいくらでもいます。
    捕まえても捕まえても、きっと出てくるのです。
    それは、脇が甘い人が多いから。
    何かされた後では遅いのです。特に女性は。
    心に一生の傷を負います。
    だからこそ、母親は自分で自分を守る術を私に必死で教えようとしていたと思います。
    母親もしょっちゅう言ってました。
    「なぜこんなことまで教えないとわからないのか?女性であれば当たり前の感覚なのに、それが理解できないということがわからない。」と。

    私もこのことは外では言いません。
    すごく非難されますから。同じ女性なのに気持ちがわからないのか?と。
    分かるからこそ、自分で予防する術を身につけてほしいのにと思いました。

    • ミルキーウェイ
    • 2017年11月06日 7:23

    私は田舎の地方生まれ育ちで、しばらく東京に住んでましたが、都会の夜は怖かったです。
    移動が徒歩、自転車、電車だったので暗くなるといつも早足で帰ってました。

    私の生まれ育ちの地域は一人一台車所有が当たり前な感覚で、家の真ん前まで車に乗る訳ですからスッと家の中に入れます。
    車に乗れない年齢の時は田舎でも、なるべく人通りの多い道を選んでました。

    『人の少ない暗い道』は本能で怖いと感じます。
    もちろん母からも気を付けるように言われてきました。

    どうしても、避けられない道や時間帯はありますから、まずは女性側の危機意識や本能的な恐怖は慣れによって無くしてはいけないです。

    田舎は田舎で山を散歩していた60代の女性でも被害にあってます。
    女性はいくつになっても危機意識は持つべきですね。

    • NamasteyIndia
    • 2017年11月06日 7:43

    脇があまいから。
    Kouさん、状況にもよりますが、被害者を責めるのは2回殺されるようなものです。それだけは賛同できないです。あんまり多くの人が見てるブログでそういうこと言わないでほしい。Kouさんにあやかって被害に遭ったことない人が賛同して被害者を非難する人が出てきます。

    • 梨食べる人
    • 2017年11月06日 8:31

    自分の身は自分で守る、それは私も常に信条にしていることですが、この記事を読んでkouさんに危機感を抱かないとちょっとやばいとおもう。

    kouさんて過去の金銭が絡むクレーム?関係のコメントや自炊に関わるメールアドレスにおける個人情報の取り扱いへの問い合わせもスルーだから、例えばkouさんが不履行おこしても「信じたあなたの責任です」とか言い出しそう(笑)(笑)
    「面倒に巻き込まれてもあなたの責任です」とか(笑)

    読者の女性のなかでもしっかり「出会い系も不倫も誰を信じるのかも自分の責任なんで好きなようにやるべきです、批判はお門違いです」って教育されてるもんね。

    責任逃れにみえるわ(笑)
    まあ全て読者の自己責任なのはそうでしょうし、私にはkouさんが業者の責任もわかってないように見えるから、一銭も払わないし個人情報も開示したくないですけどね。

    まあそんなもんでしょうね。

    • ユイ
    • 2017年11月06日 8:42

    「はい、言えますね。
     というか、期待に反していて残念ですが、僕はこの手のことを身内には散々言いまくっています(笑)。」

    (笑)
    Kouさんは言うでしょうね。

    「しかし実際に脇が甘いことによって巻き込まれるケースを誘発してしまっている事実を知らないと、何回でも同じことに巻き込まれて、巻き込まれた度に毎回涙を流すことになります。」

    あっΣ(oωo)!!
    そういえば、私、一昨年、去年と続けて
    夏の終わりくらいに電車内で
    非常に不快な思いをしたんです。
    今年は気を付けようと思っていましたが、
    その要注意シーズンをとっくに越していました。

    何をしたんだろう?
    メイクに少し気を付けたかもしれません。

    主に意識したのは、そういう気配を感じ取ったら
    スマホをやめて、すぐに脇を締めて、
    握りこぶし(親指は人差し指と中指の間)を
    分かるように出すことでした。
    あとは、何も表示されていないスマホ画面に
    相手を映して、じーっと見るくらい。
    これだけで、その気配がなくなるんですよね。
    すごい(*´ω`*)

    • 梨食べる人
    • 2017年11月06日 8:43

    あと感情的な意見ですが、専門家でもないし具体的に身を守る方法も書いてない論理的な文章じゃないのに、「リテラシーは自分の責任です、身内が巻き込まれてもそう思います」って、白けるなぁ(笑)

    それこそ自分の身内が犯罪に巻き込まれてから「身内も悪いですワキが甘いです」って言うならわかるけどね。

    女性の恋愛相談でも予防が大切とか言ってるけど、じゃあなんで出会い系や不倫のリスクを明確にしないのに恋愛の勉強ですとかすすめたり、不倫は子供は関係ありません自分の人生です、とか言えるの???
    リスク書いてから言わないと、それも出会い系のリスクも調べないこっちの責任とか??

    kouさんは自ら書いた文章に無責任という印象は、受けました。
    あくまで個人の感想です(笑)

    • asa
    • 2017年11月06日 8:46

    おっしゃることはごもっともです
    確かに、性犯罪に巻き込まれる子は、自分が犯罪者の目線にたってみたら、ターゲットにしただろうなって思う部分があります
    警察の知人によると、性犯罪被害にあうのは「その時被害者が近くにいてめについたから」というものが一番多いそうです
    誰でもターゲットになりうるこわいなあ、と額面どおりに受け止めるのは危険だと改めて思いました
    めについたのはなぜか、ということを考えることが自分のためにも一番大事だと思います

    反面、ナイーブな話題だけにkouさんのおはなしはあやうい話だとも思います
    kouさんの話の都合の良い部分だけを受け止めて、被害者叩きになりかねない話題だと気持ち悪さも感じました
    こと性犯罪被害において、被害者を責めることになる話は、被害にあったことのない私からみても、本当に吐き気がしてくるので…

    元同僚の後輩を思い出しました
    彼女は、防犯ベルを持ち歩いたり、痴漢にあうようなタイプにはみえない子
    それまで痴漢にあったこともありません
    他人のミスで残業をせざるをえなくなり、深夜帰宅中、家から五分たらずの道のりでワゴン車に腕を引っ張られました
    大声を出してカバンをふりまわし難を逃れたそうです

    …私は、彼女にkouさんのように「脇が甘かったんだよ」なんて注意も、発想もできそうにありません

    kouさんはどう思われますか?コメント読んでいるかはわかりませんが

    • manarui
    • 2017年11月06日 9:02

    脇が甘い…。
    そんなつもりなかったのですが、少し前に女性らしくしていたら、やたら男性から声がかかった時期がありました。
    こういってはなんですが、結婚前の自分なら見向きもしなかったタイプ(既婚者や私より学歴や経済力がなく、かつ、打開のために行動していない)の人たちばかりでした。

    離婚後、視野を広げてみようとその中の1人とお付き合いしてみましたが、刹那的で他人の評価がとても気になる人で、そのために私を使おうとする態度に一緒にいる価値を見いだせなくなり、彼ともその周りの人たちとも距離をおきました。

    今思えば私は脇が甘く、また、彼らと同じレベルだったんだと思います。

    • 翡翠
    • 2017年11月06日 9:05

    防衛に関しての話は、昔から家族によく聞かされているので、対策方法はいくつかあげられます。
    たとえば、短いスカートを履いて夜道を歩かない、
    暗いところは友達や誰かと一緒に行動する、できるだけ明るいところを歩く、危ないところに行かない、防犯ブザーをいつも携帯しておく、他人の車には極力乗らない、頻繁に後ろを振り返る、みぞおちをピンポイントで殴るとか、金×は下から上に蹴り上げるとか(これはお父さんからの入れ知恵ww)

    こんなふうに、いっぱいあります。
    結構簡単に気をつけられることばかりです。

    ちょっと意識するだけで、危ない目に合いにくくなると思います。

    kouさんの言ってること、ちゃんと分かります。
    脇はちゃんと閉めておきますね( ‘ω’ )و

    • 翡翠
    • 2017年11月06日 9:16

    脇が甘いっていうのは、他人から言われたと認識するよりは、自分への戒めとしていつも心に持っておくと良いのではないかなと。そういうことかなと。

    • サラサラ
    • 2017年11月06日 9:31

    Kouさん 皆さん
    おはようございます☆

    防衛意識が強かった彼に、君は危ないよ!ぼーっとしていていつでも襲われそうだよ?!大丈夫?出会った時に何度もいわれました。

    知らない街や繁華街などのデートは彼が道路側を歩き、いつでも敵に抵抗できるよう手には必ずペンを持って歩いていました。私にも夜歩くときはペンを持ちなさいと。

    大学生になり、学校近くの部屋が空くまで山手線沿線の素敵なマンションを知人から1ヶ月だけ貸してもらっていたときでした。朝の満員電車では毎朝お尻を触られて慣れっこになりつつあったとある夜。
    大通りから入ってすぐのマンションに帰るときは、変な奴対策のために一度振り返ってから右折する習慣になっていたから分かったのですが、明らかに後を付けている若い男の存在を感じました。

    駅から後を付けられていたようで、怖くて彼に実況報告の電話をしながら帰りました。当時は全く分かりませんでしたが、男にとっては歩き電話の若い女とあれば絶好のチャンスだと思ったでしょう。

    例の曲がり角でいつものように振り向いたら、遠くにいたはずの男が、すぐ近くまで来ていたので、いよいよか?!と緊張が走り、彼との電話の声も大きくなっていきました。

    マンションに入る前にもう一度後ろを振り返ってみると、間合いどころか、2メートル以内に接近してきた状態に、思わず電話で叫びました。

    「ほら!やっぱり昨日の男だ!!◎×●△×!!」

    まさか、自分のことを警戒して電話しながら歩いていたとは思わなかったのか、男は指一本触れずに逃げていきました。私もほどなく安心できる住宅地へと無事引っ越すことができました。

    当時もその後も、物取りだとずっと思っていたのですが、もしかしたら痴漢が目的だったのかもしれないと思い直しているところです。

    ↑こういうところが、甘いのでしょうね。。

    当時の防衛意識が強い彼と脇が甘い私が結婚してどうなったかというと、、、(笑)

    • S’en
    • 2017年11月06日 9:37

    Kouさん、リンクの内容にぴたりと当てはまったので、まだまだだなぁと思いました!ありがとうございます!
    私の恋愛に意見してきた人は、結婚に対する焦りで気持ちが一杯な感じでした。でも、私は結婚に対して前より焦らなくなってるので、マイペースな発言でイラついたのかもしれません。
    状況が良くない人には比較対象になって辛いのかもですね。
    ただ、私が変わっていく過程を見て、一緒に変わろうとしていた友達にもステキな変化が起きていたので、一緒に良い方向に進んでいると確信してます。
    私は気にせず自分らしく我慢強く、女性らしさを追求し続けます。

    • あーみ
    • 2017年11月06日 9:40

    防犯ブザーも本当は何かあったときに使うものではないってことを最近知りました。

    見えるところにつけて狙われないように、ってものらしいですね。

    防犯意識も何かあったら、ではなくて、何かに巻き込まれないようにって意識が必要。

    高校時代に近くに住んでる友人が、同じやつに何回も痴漢で狙われてました。

    私もとばっちりでそいつに一回つけられたんですが、その一回のみでした。
    狙いにくかったんでしょうね。笑

    同じ制服、通学路でもそれだけの差がある。

    犯罪を犯す側もリスクの高い人より狙いやすい人を探してるのだから、狙われないように意識を向けるのはとても大事だと思います。

    夜中に短いスカートで、イヤホンして、スマホ画面に食いついて…そういう女の子を見ると危ないなぁとすごく心配になります。

    • 菜々子
    • 2017年11月06日 9:42

    Kouさん、厳しい厳しい防御リテラシーありがとうございます!

    私は、成人してからは痴漢被害に一切遭っていません。お陰様で、自分が女性であることをしっかり自覚して行動できるようになったからだと思います。

    高校生くらいまでは、被害に遭っていました。
    男性の特性に対して無知、自分の女性性に無自覚、無頓着だったからです。
    Kouさんが仰る通り、まさに「脇が甘かった」のです。

    最近の世の中では、男女平等が謳われ、社会で活躍する強い女性、家事育児を手伝う優しい男性が讃えられていますよね。
    男性と女性の性差を表現することがタブー視されている風潮さえあります。
    それゆえに、女性も男性も、自分の性に対して無自覚、また特に女性が、男性が自分とは比べ物にならない腕力や攻撃性、強烈な性欲や持っていることを受け入れていないようにも感じます。

    危機感がない。
    まさにその通りだと思います。

    どんなに加害者を非難し弾圧しようとしても、この世から犯罪がなくなることはないでしょう。
    まず、このことを受け入れて、自分が被害者になる可能性を少しでも減らす方法を考えていく。そして自分の意識と行動を変えていく。このほうがずっと自分の人生に対しても世の中に対しても、生産的な姿勢だと思います。

    • 春の日✲*゚
    • 2017年11月06日 9:53

    価値のある女性が、
    ぞんざいに扱われていいはずがない。

    価値があると思う自分を、
    ぞんざいに扱わせていいはずがない。

    誰も守ってくれないから自分で守るという単純な話ではきっとなくて、

    自分を1番真っ先に守れるのは自分だけだからだと思います。

    たしかに相手にいろんなことを委ねていたら
    自分で自分のことを自由に動かせなくなってきます。

    それでは私を守りたい時に守ってくれる人は本当に誰もいなくなりますよね。
    1番信頼できる自分さえも手放してしまったら。

    それこそ誰も私を守ってはくれません。
    かなしいですよね、
    自分の人生なのに。

    だから自分を守りたい時にすぐ守れるのは自分だけなんだと思ったら、
    なおさら自分の行動に責任をとることを忘れないでいたいと思いました。

    自分で守るからこそ価値は維持される…

    その言葉をどんなときもこころに刻んで、
    価値ある自分を守り抜いていきたいです(*^^*)

    • 美らっ子
    • 2017年11月06日 10:29

    今まで情報リテラシーとの内容はあんまりピンとこなかったんです。
    でも今、なんかわかった気がします。わたしが痴漢にあった時は、わたしの髪の毛がボサボサだったり、ぼーっとしてる時だった。
    きっと、隙だらけで脇が甘かったんだな。男の人からしたら、こいつならさわれそう、触っても大丈夫と思わせてた。
    絶対さわれない女にならなきゃ。
    傷つくのは私だもん。私の身はわたしが守る。

    • あえか
    • 2017年11月06日 11:45

    気をつけるに越したことはないです。

    それはね、無防備でも安全な状態というのは理想的です。
    起こってしまったらケアも必要でしょう。
    ですが、上辺だけ見て責められてるなんて受け取るのも甘い考えだと思います。

    私も何度も危ない目に遭っていて人のことは言えないのですが、もし何かあったら大切な人も悲しませることになります。

    自分だけの問題ではないんですよね。

    • るーん
    • 2017年11月06日 12:00

    こんにちは。
    kouさん。いいお天気ですよ。
    この話題は、わからなくもないです。
    私も、別れるなら、会ってくれないなら
    死んでやる!とか、命を狙われてると
    いう男性に数名会ったことあって、
    見放したら、死ぬのかも、、とか
    私が行かなきゃ殺されるかも、、と
    仕事も家事も忙しいのに、
    真剣に悩んだりしました。
    まあ、1日くらいかな?
    でも、行ったらどうなるか、
    体の関係を求められるだろうと、
    逃げられなくなるかもとか
    きちんと平行して考えています。
    だから、こわいめにあってしまって、
    命をなくしてしまった女性も、
    きっと、いろいろ考えて考えて、
    悩んで、そういうことに巻き込まれたのかも
    しれない。予想がつかない中で悲しい事に
    なったのかもしれない。
    男性と女性しかいない世の中で
    さまざまな趣向、考え方、本当に
    一緒に生きていく上で、
    伝えなきゃいけないこと
    知ってほしいこと、
    賢く生きたい。

    • まぺ姫
    • 2017年11月06日 12:18

    ぐっざぐさに刺さりました。
    私が「大丈夫」って思っていても、家族によく叱られるのはこれなのかと。。

    自分の身は自分でしか守れないですし、事が起きてからでは遅い!!

    ってことですね。

    何かが起こったとき、自分の責任だから周りが何を言ったって関係ないなんて思っていてはいけませんね(^^;

    「私のことを大事にする」ことは、「周りを大事にする」ことにも繋がります!!

    • さこさこさこ(^-^*)
    • 2017年11月06日 12:41

    うんうん(x_x)(x_x)(x_x)(x_x)コウさん、身にしみてます(x_x)(x_x)(x_x)

    • 菜々子
    • 2017年11月06日 13:01

    類は友を呼ぶ、とか
    同じ波動は引き合う、とか言われていますよね。

    例えば、よくゴミが捨てられてしまう場所というのは、もともとゴミが散らかっていたり、植木が手入れされていなかったりします。整然としていない場所を見て、人は「ここなら汚しても構わない」という心理が働くのだそうです。

    ゴミを捨てられたくないなら、その場所をいつも綺麗に整然とさせておくのが大事だそうです。

    たしかに、チリ一つ落ちていないメンテナンスの行き届いた綺麗な歩道は、むやみに汚してはいけない気になってきますよね。

    人も同じなのかもしれません。

    • あえか
    • 2017年11月06日 13:39

    男性であるKouさんの目から見て、それだけ意識が低くて危なっかしい女性が多いということですね。

    関心がなかったり危害を加えようとする人は、わざわざ親切に危険を知らせてくれたりしないですものね。

    普段当たり前に思っている今ある安全こそ沢山の人の手で作り上げられたもので、その程度の意識で生きていられていることに寧ろ感謝すらすべきなのかも知れません。

    これが自然界ならば、自分の身は自分で守るしかなく、出来ないならば淘汰されるだけなのです。

    人間は、自分の置かれた社会というものに恐ろしく依存して生きているなと思いました。

    • 菜々子
    • 2017年11月06日 13:54

    さまざまな意見が飛び交っていますが、私はこう思います。

    Kouさんは被害者を責めてなんていません。

    ニュートラルな視点から、事実を伝えているだけです。

    そもそも、被害者になったら、ただ加害者を責めて、恨んで生きていくのでしょうか?
    不幸で不運な自分を、哀れんで生きていくのでしょうか?
    私は疑問に感じます。
    それで、辛い経験を乗り越えられますか?
    幸せになれますか?
    生きている意味を見出せますか?

    加害者を許せ、というのではありません。

    私たち女性は、感情と切り離して物事と向き合うのが苦手です。

    かわいそう、とか、傷ついている、とか
    悔しい、とか、許せない、とか…

    当たり前です。そう感じるのは。
    でも、それは感情にすぎないので、その先の生き方を考えるのが目的であるこの場では、一旦わきに置いておいて…

    より良い人生にするために、何かが起こったら、その事実をフラットにニュートラルに受け止め、客観的に改善策を考える訓練も必要です。

    なぜなら、ここにいるみなさんは、自分の力で幸せな人生を生きるのが目的ですよね?
    被害者としてただ自分を哀れんで、何も生み出さない生き方をしていきたいのですか?

    立ち止まらず、考え続ける人になりましょう!
    それが不運や不幸を寄せ付けない一番のパワーだと私は思います。

    • りょくちゃ
    • 2017年11月06日 14:22

    なぜ突然に性犯罪のお話しなのか分かりませんが、知り合ってすぐ誘ってくる男性、遊びの男性もこの一種または近いのではないかと思うのですが、違うのでしょうか。女性から見ると自分が同意したかしないか、好きか嫌いかなどが基準かもしれませんが、男性側は何の約束もせず、思いもなく、好きでもないのにそうしてる点や、その後知らないふりをして捨てたりする点においては、女性から見ると性犯罪のようなものですよね?Kouさんはどう思われますか?私は遊びとかがよく分からないので、間違った意見であればすみません。

    • かすみ✳︎焦らない。
    • 2017年11月06日 15:16

    私もいろいろと遭遇してきましたが、十代で多発だったので回避しようがなかったです。
    親にも相談できませんでしたし、元彼にちょろっと話した時「警察沙汰にならなかったの?」と言われましたが、幼いと逃げることしか考えられなくて、実家は崩壊状態だったので親に報告って無理でしたね。
    結果十代後半で引きこもりになりましたが、今は立ち直っています。

    ちょっと話しはずれましたが、コメントでイヤフォンの話が出ていますね。
    私の場合、声をかけられると振り返ってしまうので、駅前や人の多いところではできるだけイヤフォンで音楽を流すことにしています。
    道を聞かれたり電車を聞かれたり、「これ違いますか?」と落し物を拾ってくれたり(大体は私の落し物じゃないです。)の経験が多いので、「すみません」って言われると振り返ってしまうんです。
    そして、世の中には目を合わせてはいけない人種がいます。
    永遠についてくるんです。怖かった。
    あとなんぱ。
    イヤフォンをしていれば前者も後者も声をかけてきませんし、歩いている時にはできるだけ人と目を合わしません。

    イヤフォンは周りの音が聞こえなくなるので暗い道では危ないのかもしれませんが、私はイヤフォン手放せないなあ…
    と思ってコメントしまーす。

    訂正
    いろいろな遭遇、十代からじゃなかったです。
    小2くらいからでした(^^;;
    今はそこから学べても、起こってしまったものは取り戻せません。
    でも、小2ながらに不穏な空気は察していたのを覚えています。
    走って逃げました。
    走って逃げること多かったなあ。
    子供にいたずらは本当にやめてあげてほしい。
    乗り越えても、何が起きたのかくらいは覚えていますからね。

    • キリキリマイ
    • 2017年11月06日 15:21

    防御リテラシーのお話は特に大事ですよね。

    私は防御リテラシーは、『足先から手先、頭のてっぺんまで全身至るところに自分の意識を通すこと』だと思っています。
    その意識って、目に見えないけれど、まるで鎧みたいに自分自身を守ってくれるように感じます。

    海外旅行に行く時は、特に自分の意識を強く持っています。
    常にカバンは斜めがけで懐に起き、両手カバーしながら移動しますし、母にもリュックは止めてと伝え、歩きやすい靴と、ブランドは持たないようにして、夜は遅くならないように早く帰り、人通りの多い道を歩く、まっすぐ前向く等、気をつけていますね。

    普段でも自分の意識を強く、全身に通していますよ。
    身の回りや服装を綺麗にすることも、同じことではないでしょうか。

    意識を通すことは、意思があるとも言えると思います。
    意思のある人は、強く見えます。
    恋愛でも仕事でも、私生活でも全てに置いて
    最大の武器ですよね(。☌ᴗ☌。)

    • おもち
    • 2017年11月06日 15:38

    Kouさんって、いつも釘を刺すような書き方をしますよね(笑)
    なんて言うんだろうな…各々、この記事を読んでどう思ったかを引き出すような書き方ですかね。

    「これはこういうもんなんです」って断言せず、濁した言い方で、読む側が「それはこうなんじゃないか?」「確かにそれはそうかも」と、書く事によって自分はこの件についてどう感じているかを引き出すようにというのかな。

    だって、断言してしまえばコメント機能なんて要らないですもんね。
    「僕はこう思うからみんなこうしていきましょう」という形のブログだとみんなは受信するだけになるから、コメント機能自体必要ないし、だけど機能があるということは【自分で記事にアップされたことを考えてみる】事が主体的に…できるんですね。

    記事にコメントした時、まだそんなに他の方のコメントが無かったですが、今は色々な方の意見が見れます。

    私はそこも勉強というか、そういう形で見たくて少し軽くコメントだけ残しました。
    今回の記事はしっかり受け止めなくてはと思ったので。

    まだ、私のようにそういう意見もあるんだ、こういう意見もあるのね、と誰の意見もうんうん聞くような人ではまだ軸ができあがっていませんが。

    ただ、ここには8割方の女性がいるとは思いますが、確かにこういう事があったな…と、性犯罪(に似たような)の内容を書くのは、もう少し気をつけた方がいいかなぁと…批判はしたくないですけどそう取られるかも知れません。

    外へ出かける時や、職場の帰り道に気を配るように、こういう公共の場、誰でもアクセスできるところでも脇を占めた方がいいかもと、自分にさえ思えました。
    Kouさんも一応(?)男性だから、危険をはらんでいる…というか。別に犯罪しそうとかではないです。

    そうですね、わたしが気をつけます

    • 茜色の海音
    • 2017年11月06日 15:48

    そうそう!そうなんです!

    こっちは、未然に起こりうること、想定できること、
    色々考えて、言ってやってるのに、言ってさしあげているのに、
    (それは、まず私が困ることであり、そして、その人も困るはずのこと)
    「起こってから言ってきてください」とかのたもう人がいるんですよ、この世には!

    私が私の身を守るには、
    雇われ側、守られ側にいるがゆえ、私だけがなんとかできればいい話ではないのです。
    どうしても上にいる人や外側にいる人のフォローがないと、
    どうしようもないのです。

    だから、このように、前もって、準備して、やってやっているのに、
    なんで、どうして、
    あの人たちのリアクション薄いの?!?!?!怒

    なので、たまにルール破りまくって、
    じかに、話が通る人に言ってます。

    俗にいう、告発ですね(笑)

    だって、間に立っているべき人が何にもしないから!

    もしかして、私もう、
    雇われ側や守られ側にいなくってもやっていけるっていう予兆なのか?
    これ…。

    • ぱみこりん
    • 2017年11月06日 16:21

    これからの季節、忘年会が多くなってくると、
    その帰りに私はつきまといに遭う事が多いのです。

    直接手を出してくるわけではないんですが、
    しつこくついてくるので、何なんですか?!ついてこないでください!
    と言ってもついてきます。

    人気のない道までくると、おまわりさん呼びます。

    まだまだ脇が甘いようですm(_ _)m

    真剣に勉強します( ̄▽ ̄;)!

    • ちゃめりん
    • 2017年11月06日 16:32

    わ、脇をしっかりしめます( ゚Д゚)ゞ

    • Pooh
    • 2017年11月06日 17:30

    いまなら、このkouさんが書いておられること、よくわかります。

    そこで、聞きたいことがあります。

    彼から、夜10時以降には、徒歩1分のコンビニにはいくなとか、すべての男は女をねらっていると思えとか、言われますが、

    そんな風に思っていると、引き寄せの法則で悪いことを引き寄せちゃうということはないのでしょうか?

    これは、性犯罪だけではないと思います。

    常に最悪の状態を考えていると、全てに疑心暗鬼になってうまくいかないということはないのでしょうか?

    これまで、男性の気持ちが全くわからなかったので、男性に近づいたり触ったりよくしていました。

    また、食事に誘われること自体が、甘い証拠だなどと言われます。

    好きではない人だとしても、食事に誘われた方がいいのか悪いのか、てんでわからなくなっています。

    いつも、疑問に思っているところです。

    • まゆみ2
    • 2017年11月06日 17:34

    >犯罪に巻き込まれるのは、脇が甘いからです

    私も女ですがそう思います
    どっちが悪いとかそういう話ではないんですよね
    巻き込まれたくなかったら最大限の防御をしなさい・・って事ですよね
    これあたりまえの事だと思うんですが

    へんな話ですが性犯罪に会う事を前提に行動して欲しいんです
    娘にはどんなに親しくても、いい人でも「男だけの部屋に行ってはだめ」とか友達と一緒でも泊まらないで帰ってきなさいとか良く言ってました
    夜遅くにちゃらちゃらした格好で暗い道を歩かないとか・・いくらでも出てきます
    男をなめちゃいけないと・・・

    ちゃんと自制出来る人もいると思いますが
    結局の所、傷つくのは女性でしょ
    やった相手をいくら責めたって、たとえ法の下で裁いたとしても
    傷ついた心と身体は簡単にはリセット出来ないから

    • まゆきち
    • 2017年11月06日 18:12

    読んで率直な意見を書きます。

    意識次第で防げる犯罪もありますが
    通り魔のような防ぎようのない犯罪もあります。

    女性の脇が甘いという言葉で片付けられる犯罪被害の方が少ないです。

    「痴漢ぐらいで」と軽く考えている男性も世の中にいます。

    • だいすき
    • 2017年11月06日 18:30

    男性と身体を重ねることは納得してから。
    気持ちがあやふやでは大切な時間もそうならなくなりませんか?行為も気持ち良くないのでは。

    =相手とそして自分もそうしたいから、そうする。もし結果として一度だけでお別れになっても、行為と、気持ちは自分が彼と重なりたかったと納得しています。その方が素敵な経験になります。優しい気持ちが優しい快感になるというか。

    年齢が若いと、やられた。なんて思ってしまうのかな。けれど、相手あってこそ結局わたしはそうなりたい、そうなれた。になっています。身体を重ねることすら人のせいにしていては楽しいとは思えません。
    相性はまた別ですが(^_^)

    • さざなみ
    • 2017年11月06日 18:50

    デートを重ねてきた年上男性から半年くらいを目安にお試しで付き合ってみないか、言われましたが警戒してしまいます。私とやってみたいだけなんじゃないかなーと。彼が言うには正式に付き合ってんーなんか違うなあってすぐ別れちゃったら傷つけちゃうでしょ?だそう。お試し後に別れちゃってもどうせ傷つくし納得いかなかったのでこのまま健全なデートをし続けて投資してもらうことにします。早く付き合いたいのになあ。月一デートじゃすくない!

    • ウラオモテヤマネコ
    • 2017年11月06日 18:53

    はらわたが煮えくり返るような感情を持ってくれるだけ随分いいと思います。
    事件や事故の被害者が悪いとか、冷やかす人って少なくないと思っているので。

    • 僕のなまえは満男(笑)
    • 2017年11月06日 19:08

    ワタシ、この話、大っ嫌いです。

    巻きこまれたワタシは悪くない。巻き込んだアイツが悪い。それじゃ話が、前に進まないこともわかります。

    だから被害にあってしまった人は前に進めないのです。進んでも後退してしまったり
    葛藤しているんです。
    それでも前に進む努力はしているはずです。

    未然に防ぐ意識を持てばそれなりに防げることがあるだろうと言いますが
    それはある程度の年齢になってからだと思います。

    未然に防ぐ意識を持てない
    右も左も分からない小さな女の子が性犯罪の被害にあうこともあります。
    右も左もわからない年齢の女の子に脇が甘いだなんて言えますか?

    たぶんKouさんのブログ読者の大勢の方のなかには
    右も左もわからない
    未然に防ぐ意識もどんなことなのか分からない、そんな頃に被害にあってしまった人もいるかもしれません。

    そんな方に
    脇が甘かったから子どもの頃被害にあったんです!
    そんな子どもに
    脇が甘いから被害にあう!だなんて言えますか?

    • だいすき
    • 2017年11月06日 19:10

    ちょいと前に芸人が笑い話として公に話してましたね。冷凍チキンと言えばわかる方もいます。あれ見てからその体験に名を連ねた芸人に興ざめしました。その芸人に冷凍の塊を投げつけても笑えるのでしょうか??
    同時にこんな持ち帰りで女性をモノにする話しか、笑いが取れない質の悪さ、浅はかさ。

    もう一つ、複数の男性がいるその部屋に入った当事者の脇の甘さも拭えませんでした。自分にその気が無くてもそんな可能性がある。おまけに冷凍の塊を投げつけられた恐怖体験なんてしなくていい。逃げられて良かった。
    同じ女性として悔しい思いはあります。

    わたし中1の時、道を尋ねられ、車の中から引っ張られたことがあります。黄色い車でした。防御出来ない場面ありますね。おぞましい。

    女性こそ自分、大切にしてください。

    • だいすき
    • 2017年11月06日 19:20

    少し話はずれますけど、付き合う彼氏がいると階段やエスカレーターで自然に後ろをガードしてくれたり、酔っ払いにからまれかけた時にサッと来て連れていってくれたり、待ち合わせを時間をズラして先に男同士で会ってからその後私と会うなんてこともありましたね。

    防御してくれていた。。
    守ってくれる男性が好き。
    今までの元ダン、歴代彼氏、ありがとう。
    あれ?ジェラシーもかな?
    ジェラシーと守る、の関係性はある?
    線引きはどうあるのかな。

    • 海音-カイト-
    • 2017年11月06日 20:05

    ●あなたが死に物狂いで守り続けないといけないものは、2つだけです。●

    脇が甘いと言われると
    ダブルで傷つくと思うけれど、

    ネットで女性が、
    「脇が甘い女性が悪いなんて
    常に気を張って生きていけるか!」と怒っていて

    沢山いいねをもらっていたけれど…
    あまり理解出来ませんでした。

    そんな社会だからこそ、自分で自分の身を守らなきゃいけないのに
    気を張って生きていけないなんて

    私は過去、散々あったので
    常に気を張って生きていくことが当たり前の生活です。

    危険=夜道を気をつける、だけじゃ甘いです。

    例えば、毎朝何気なく、同じ時間帯に同じ位置で
    電車を乗ってる女性も危ないです。

    同じライフスタイルを送っている人がいて
    その時から目をつけられています。

    それが夜に決行されたり、

    出勤している時にまっすぐ会社に向かっている日常で
    その後ろを尾行している人だっているんです。

    そうやって尾行されていて
    昔、劇場関係で働いていたので
    終演時間をチェックされていて出待ちされました。怖ッ!(笑)

    電車といえば、絶対一列目には立たないし
    立つ時は白線から距離作ったり踏んばったり、キョロキョロします。

    最近に消防関係の方とお仕事で会い、
    「○○駅は、帰宅時に駅員さん立ってるの?」と聞かれ

    確かにラッシュでもないのに
    いつも立ってるなと思い、なんでか聞いたら。

    「わざと線路に押す人が居るから、見張ってるんだよ。」と…
    いつもの景色が一気に怖くなった瞬間でした((( ;゚Д゚)))

    kouさんは相手を思ってるからこそ、発言されているので
    同じ言葉でもその取り方かなと感じます(^-^)

    心配して、気持ちに寄り添ったあとに
    どうすれば回避出来るか…脇が甘いんじゃないか?ですよね。

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