最悪の状態を想定するということの意味

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Kouです。

 

超厳しいはずの防御リテラシーの話が、ものすごくいい感じです(^^

厳しい厳しい防御リテラシーの話

ちゃんと自分なりに落とすことができているようで、安心しました。

中には僕が想像しているよりもはるかにすごいレベルまで行き着いている女性もいて、昨日はそんな女性からメールをもらって驚いてしまいました。

いずれブログでもそのレベルの話までしようと思っていたのですが、今回の防御リテラシーの記事でここまで入れるとわけが分からなくなる可能性が高いので、あえて入れませんでした。

 

そしてしばらくはまだ説明するつもりもありません。

自力でそこまで到達している女性がいるということは、僕があえて説明しなくても自然とそのレベルまでいける可能性が十分にあるということですから。

 

で、今回は別の話です。

Poohさんより:

いまなら、このkouさんが書いておられること、よくわかります。

そこで、聞きたいことがあります。

彼から、夜10時以降には、徒歩1分のコンビニにはいくなとか、すべての男は女をねらっていると思えとか、言われますが、

そんな風に思っていると、引き寄せの法則で悪いことを引き寄せちゃうということはないのでしょうか?

これは、性犯罪だけではないと思います。

常に最悪の状態を考えていると、全てに疑心暗鬼になってうまくいかないということはないのでしょうか?

これまで、男性の気持ちが全くわからなかったので、男性に近づいたり触ったりよくしていました。

また、食事に誘われること自体が、甘い証拠だなどと言われます。

好きではない人だとしても、食事に誘われた方がいいのか悪いのか、てんでわからなくなっています。

いつも、疑問に思っているところです。

昨夜、「道を聞かれるのは・・・?」というタイトルのメルマガを出しました。

この中の話とも似ていますね。

メルマガでは何でもかんでも杓子定規に警戒して構えていたら、得られるものも得られなくなるという話をしました。

 

警戒すべきことは警戒しないといけません。

しかし一方で、警戒しすぎると本当に必要なものも寄ってこなくなる・・・。

 

一体どうしたらいいんですか?!

という怒号が聞こえてきそうな感じです(^^;

全部バランスなんです。

世の中は全部バランスで成り立っていると思ってください。どちらか一方だけがあるということはあり得ないんです。

 

いつ頃からなのか分かりませんが、「腸をきれいにしよう」みたいな話をよく聞きますよね。

洗浄して溜まった汚れや細菌をきれいさっぱり洗い流して浄化することによって悪玉菌が増える要素を減らそうというようなアプローチです。僕はこれについては結構詳しい方だと思いますが、細かい話をすると誤解を招きそうなのでここでは説明はしません。興味があったら調べてください。

この腸をきれいにするという発想で考えると分かりやすいです。

きれいにした方がいいのは間違いありません。

しかし、きれいにすればするほど、細菌を殺せば殺すほど、必要な菌も排出されたり住めなくなったりしていくんですよね。

 

悪玉菌が増えることを警戒してきれいにしようと躍起になればなるほど、悪玉菌が減る代わりに善玉菌も減ることになり、違う病気を招いたりします。

やっぱりバランスなんですよね。

 

彼から、夜10時以降には、徒歩1分のコンビニにはいくなとか、すべての男は女をねらっていると思えとか、言われます

かなりできた彼です(笑)。

いや、本当です。何の躊躇もなく夜中に女性に買い物に行かせる男もいる時代です。

すべての男は女を狙っているというのは、多少脅しも入っているでしょうが、間違ってはいません。そのくらいの気持ちがあっていいです。

 

常に最悪を想定していると、その最悪に引き寄せられるというのは当然あります。

ここまで散々防御リテラシーの話をしていて、急にこの話をすると驚くかもしれませんが、ありますね。

悪いことが起こるという「妄想」をずっと考えていると、どんどんそれに近づいていきます。

 

この記事でも同じことを言っています。

いつも「最悪の場合」を考えてしまうあなたへ

悪い結果になることばかり考えて生きていたら、本当にそうなります。だから、余計な妄想は抱かなくていいんです。

かなり矛盾して見えるかもしれませんが、そういう風に見える場合は、まだ表面的にしか読めていません。実は何一つ矛盾はしていないんです。

 

防衛意識を持って行動するということの中に、最悪を想定するというのは確かにあります。

しかしそれは、起こっても困らないようにするために考えることなんです。

起こったらどうしようと嘆く妄想と、起きたらどう対処するかを想定する予測とでは、その意味がまるで違ってくるということです。

 

そして残念ながら、ここから先は理解するのが極めて困難な話になるので、今回はあえて説明しません。

本当に難解なんです。そして言葉で説明されても、実感が伴うまでにかなりの時間を要するものです。

一つだけヒントを出しておきます。ほとんどの場合、これが分かるだけで十分だと思います。

 

防衛意識を持って警戒することと、心を開いて他人を信じることは同一線上にあるものではないと思ってください。

警戒したら信じられない、信じたら警戒できない。

そんなことはないんです。

 

必要な警戒と、持っていい信頼は両立できます。

これらを全部ごちゃ混ぜにして一括りにして捉えてしまうと、警戒したら信じることができないと思ってしまうんです。

少し極端に言えば、警戒心なんて最も身近な人間に対してだって多少はあるものです。

 

理解するのが極めて難しいといった話は、別に知らなくてもいいです(笑)。

劇薬みたいなものですね。

実のところ、僕もこれを正しく理解させられるように簡単に説明できる自信がないんです(^^;

どうしても聞きたいという場合は、「女性の承認」に登録しておいてください。

先日のメルマガで、バイブル編の購入者か「女性の承認」が現在継続して受け取っている女性を対象に、体質改善に関するプログラムを用意しようと思っています。本当に難しいので、その中に含めることを考えています。

「女性の承認」について知りたいこと(4)

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コメント

    • かほ
    • 2017年11月07日 19:20

    考えても見ませんでした。ですが、引用コメントを読んでみてなるほど、むしろ負の発想をもってそれを引き寄せてしまう、ということもあり得るのか……と驚きました。

    具体的に想定するということと、具体的に想像するということは別物かな?と思っており、今のところそれが私の答えです。
    感情をさしはさむ部分とそうでない部分は私のなかで分かれてるというか……そんな感じですね。

    • かほ
    • 2017年11月07日 19:21

    でもそうですね、恋愛の方はてんでマイナス思考が抜けず……でも思いきりも必要ですね。なりたい自分を見失わないこと、なりたくない自分をわざわざ考えないこと、ですね。

    • まさたん
    • 2017年11月07日 19:35

    長い時間共に過ごす時間が増えると心が開けて来ることがあります。
    警戒心は強い方ですが、1度心を開くと痛い目に合うまで警戒心を忘れています。
    信じると警戒心が薄れます。
    特に身近な人は。

    そうかと思えば、なかなか心を開けず、人よりもかなり出遅れてタイミングを掴めなかったり、仲良くなりたいのに時間がかかりすぎて全く心の距離が近くならならなかったり。

    バランスって本当に難しいです。

    • ぴろぴろ
    • 2017年11月07日 19:36

    『防衛意識を持って警戒することと、心を開いて他人を信じることは同一線上にあるものではない』
    全然言葉で説明できませんが、感覚的にわかります。

    • ユイ
    • 2017年11月07日 19:42

    「いずれブログでもそのレベルの話までしようと思っていたのですが、今回の防御リテラシーの記事でここまで入れるとわけが分からなくなる可能性が高いので、あえて入れませんでした。」

    ほう(ゆくゆ)そうなんだ。

    「洗浄して溜まった汚れや細菌をきれいさっぱり洗い流して浄化することによって悪玉菌が増える要素を減らそうというようなアプローチです。僕はこれについては結構詳しい方だと思いますが、細かい話をすると誤解を招きそうなのでここでは説明はしません。興味があったら調べてください。」

    あれってそういうことだったんですねΣ(oωo)
    全く分かっていませんでした。
    Kouさん、何で詳しいんだろう?
    おじいちゃんだから?(pωo) (oωq)?

    「かなりできた彼です(笑)。」

    私もすごく良い彼なんだなと思っていました。

    「先日のメルマガで、バイブル編の購入者か『女性の承認』が現在継続して受け取っている女性を対象に、体質改善に関するプログラムを用意しようと思っています。本当に難しいので、その中に含めることを考えています。」

    ん?先日のメルマガで思っています?
    楽しみ(*´ω`*)

    • ミルキーウェイ
    • 2017年11月07日 19:44

    世の中白黒だけでは表現できない。

    良い塩梅という言葉があるように。

    信頼に関しても、同じ人物でも例えば
    『仕事では確実にきっちり仕事をこなしてくれるけど、女性方面ではだらしない』
    なんて人もいますし、0から10まで盲目に信頼できる人はほぼいません。

    この世は対人関係で成り立っています。
    そして、その責任を負うのは自分自身です。

    他人任せにおぶさって、裏切られた、と言ってるうちは楽なんだと思います。
    人のせいにできるから。

    自分で見定めて、自分で選択して、自分が行動する責任を背負えた時に自分が選んだ相手との信頼関係は固く深くなるんだと思います。

    そして私にはまだその域に達していません。

    • とりっぴー
    • 2017年11月07日 19:47

    「防衛意識を持って警戒することと、心を開いて他人を信じることは同一線上にあるものではないと思ってください。」

    この一言を読んで、相手にすべき男性なのかどうかとか、彼のことを信じぬくかどうかなどの、初期段階での見極めと、そこからの気持ちの切り替えの話と似ているなと思いました。

    初対面は「防衛意識を持って警戒するモード」を多目に取り入れておく。けれど、この人なら信用できるとか、若干信用できないけど信じてみる価値を感じたから信じ抜くと自分で決めたとか、信じるべきかどうかの判断がついたら、そこから後は「心を開いて他人を信じるモード」にずっと切り替えるっていうことをkouさんは言いたいのかなと思いました。

    そして、「心を開いて他人を信じるモード」を維持しつつ、相手の様子がおかしいことを察知した場合、「防衛意識を持って警戒するモード」の割合をちょっとだけ増やしましたよ?というのを相手に言わずとも雰囲気で感じさせることができれば、脇の甘い人にならずに済むのかな?とも思いました。

    • ちゃいらて
    • 2017年11月07日 19:52

    早く「そのレベル」に達したい・・!!!
    ぐるぐる考えます。。

    確率・・?
    望む結果を得ることができれば、方法は無数にある。
    うーん。ぐるぐる考えます。。

    体質改善、とてもとても楽しみです。

    • やち
    • 2017年11月07日 19:53

    こんばんは(・∀・)

    ブログ更新
    ありがとうございます!

    本当にそうですね。

    何でもバランスが大切(*´∀`)

    どんなお話なんでしょ?
    楽しみにしてます(๑´∀`๑)

    • みーしゃ
    • 2017年11月07日 19:54

    他人に心を開いて信じるというのは、
    人にプラス面があることを信じる心だと感じます。

    でも人はみんなプラスの面だけじゃなく、マイナスな面ももってますので、そっちに引きずられないように自分の境界線をしっかり持っておくのが警戒心なのかなと思ったり。

    「信じること=全て委ねていい」という解釈になると警戒心がなくなってしまいますね。

    • 中川
    • 2017年11月07日 19:56

    引き寄せの法則…。

    うーん。。。
    私もどちらかというと、周りに大事にされる方だと思います。
    何人か女性がいる飲み会の中でも、言葉尻から、なんとなく最大級の姫扱いクラスです。

    それを親しみのない面倒な女と見てるのか、ちゃんと大事にされてると思っていいのか、不安はありますが(ここで不安になるからいけないのか…?)、でも逆に簡単に2人で会う事にはならないんですよね。。。

    大事にされてる気がするのに。
    むしろ大事にされてるから???

    私はそこが悩みどころなんですが、とりあえず、それは置いといて。

    ほかの、身を売って面白い事を言ったり、頓着なく胸を自らボインボイン(笑)したりしてみせるような子は、その子が自分を大事にしてよってサインを出してないから、姫扱いはされないんだなというのは分かります。

    襲われる襲われないも、それと似てるのかな。
    高潔な雰囲気の女性より、お尻見えそうなミニスカート娼婦の方が、「襲いやすい」の法則?

    ギャップ大好き男性方は、高潔を汚したいみたいな欲求もあると思うので、難しいですが、、、苦笑

    でも、襲っていいよなんて、サインを出してる女の子は普通はいないはずです。
    つまり、依存心とか不安そうだったりとか、接し方が知らず知らずそういうサインになってたりするって事なのかな…。

    私も小学生の頃、押し倒される痴漢に遭ったことがあって、その時は、友達と喧嘩して、1人で帰ってたときでした。
    後から追いかけて来てくれないか、何度も後ろをチラチラ不安そうに見てたら、後ろから作業服の若い男性に押し倒されて下半身を触られました。

    私は強かったので、そのお兄さんの胸あたりを蹴りまくって逃げましたが。
    今思えば、「暴れたから殺した」なんて事にならなくて良かったです…。

    とにかく、不安そうだったりとか、弱そうだったりとか、そういうのが目につくんでしょうね。

    しかし。
    私の誘われない問題の方は…「行こうって言ってくれたじゃーん。2人で行きたいのになぁ」って素直に言えばいい話なのかなぁ…。
    ただの勘違い女に思われるのが怖いけど、、、

    私が怖がって踏み込まないから、相手も踏み込めないのでしょうか。
    相手は鏡と言いますもんね…。

    • テラリウム
    • 2017年11月07日 20:05

    なんにも悪い事してないのに、パトカー見かけて、ビビって挙動不審になってると職質されるのと一緒ですかね?
    結局はこちらにも原因はありますよ!
    に繋がりますよね。

    >起こっても困らないようにするために考えること

    ホテルや旅館に泊まった時は非常口を最初に確認します。
    窓を開けて逃げ道があるか見たりします。
    消防の仕事をしてる人に聞いてから私もそうしてます(^-^)

    • おもち
    • 2017年11月07日 20:10

    私が最近意識している、悪いことは考えないを書いてくれてる(*・`ω′・)9m

    藁の家みたいにスグ飛んでしまう思考でしかまだ考えてないけど、

    「もしこうなったら」って悪い妄想ばかりしたら、何から何までそうなっちゃう。

    そうなっちゃう。って言うか、そう持っていってしまう。

    で、それが起きた時に「やっぱり悪いことが(勝手に)起こったでしょ?」っていう。
    自分からそう持って言ったのに責任全く感じてない( ∩ˇωˇ∩)

    もし起きたときにどう対処するかすごく考えてる。
    悪いこと起こさせたくない断固として。

    「もしも」シリーズは、いい妄想だけでいい。

    • きなこ餅子
    • 2017年11月07日 20:11

    そういえば最近、最悪な状態ばかり想像して怖がっていました…。

    飛行機事故やバスの転落事故は最悪だから、そんな死に方だけは絶対にしたくない。
    乗り物恐怖症。

    このままだと、母の介護が必要になり、借金もできるだろう…
    介護地獄。

    私の人生はどうなるのか。

    とにかくネガティブの闇の中へ、まだ起こってもいないのに引きずられそうでした。

    引き寄せの法則、鏡の法則、忘れていた。
    最悪な結果は妄想しなくていいんだ。

    • おもち
    • 2017年11月07日 20:20

    ヒントがわかんない。

    信じる部分と警戒する部分はある、って普通じゃないんですか?どう受け取ったらいいんだろうҨ(´-ω-`)

    悪い方へはもちろん考えない方がそりゃいいけど、
    身内でも信頼をおける部分とこれは警戒するなって部分あるんじゃ。

    ワケガワカラナイヨ

    • ちょこみるく
    • 2017年11月07日 20:23

    ん~わたしも分からないです!

    食事に誘われるのは甘い、、

    誘うということは、成功率が高いと思うから誘うんですもんね。

    男の人が食事に誘うのは、相手が価値のある女性と思うからなのでしょうが

    それはそれと置いておいて
    行きたくないなと少しでも思ったら
    行かない。

    それが自分にとっても、相手にとってもいい選択かなあと思いました。

    • おもち
    • 2017年11月07日 20:28

    こういう事を伝えたいのかな?ということを文にすらできないんだけど、知っておいた方がいい記事だと思うから何度も読んでしまう。

    ヒントの部分は特に私に伝えてるだろと思うほど、読まなきゃなって思ったりするけど、肝心なそこがヨクワカラナイ。

    • あえか
    • 2017年11月07日 20:32

    流れで信頼についても考えていました。

    極端思考はいけませんよ〜(・∀・)

    • なちゅん
    • 2017年11月07日 20:38

    わたしは道をよく聞かれます。
    だけどナンパはされません。時々、なちゅんにはナンパはできないと言われることがあります。
    それはきっと、わたし自身の防御本能というか、ナンパをしてついて行くような女ではないと思わせているってことなんだと以前このブログの記事を読んで気がつきました。
    そして以前からわたしは、この場所は気持ちが悪いなとか嫌なことが起きそうだなとかいう第六感のようなものがあり、このブログで勉強して実践をいろいろとしているうちに、男性に対してもそう思うようになりました。その感覚の方がきっと普通だったんですね。見てなかっただけで。
    人ってきっと、知らず知らずのうちに、ちゃんと見てるんだと思います。
    相手のしぐさや表情、視線の動きとか・・。
    第六感というとつかみ所のない感じはしますが、ちゃんと備わってるんじゃないのかなぁ。
    そこに磨きをかけるか、見ないフリをするか、はたまた見ようとしていないのか。
    通り魔でも交通事故でも、きっとそんな感じなのだとわたしは思っています。避けられないものなのか、避けようとしていないのか、ちゃんと認識しておきたいです。

    • 生チョコ♡
    • 2017年11月07日 20:45

    私は車の運転が苦手なのでいつも不安なんですが、それで例えると

    危機管理=睡眠をしっかりとる、車のメンテナンスをしておく、苦手な道は通らない

    などで、

    いらない妄想しない=ビクビクして不安を増やさないようにする、大丈夫だと信じて落ち着いた気持ちで運転する

    という感じかな?

    あとバランスについて最近同じようなことを考えていました。
    栄養素や食と体について勉強していると、
    例え塩分の多いものを食べてもそれを分解するものを取ればバランスがとれて問題がなかったり、
    現代のケミカルなものを多少食べても
    体が強くそれを解毒する力があれば大丈夫だったりします。
    むしろ過保護にしすぎることで今の時代に対応できなくなってしまったり、、、

    部屋を閉め切った状態で煙が充満すれば
    一瞬でダメになりますが、
    窓が開いていてガンガン風が吹いていれば
    煙は通り過ぎてしまいます。
    状況次第で問題ないんですよね。

    前に色気の話題の中で
    「必要悪というのもある」という話がありましたが、それもバランスですね。
    あまりに潔癖では色気どころではない。
    少しくらい崩れているのが色っぽかったりするものですよね。

    以前もコメントに同じことを書いたんですが、
    私が色っぽいと思っている俳優の小林薫さんが
    「大人になるというのはバランスをとれるようになるということだと思う」と言っていて、
    いくつになっても色っぽい人は
    本当にバランスが絶妙だと思います。

    • おもち
    • 2017年11月07日 20:49

    あ、Kouさん。私、怖いなと直感が感じた人の話しましたよね。
    その人とたまたますれ違った(?)んですが、敢えて挨拶しました。

    警戒心です。警戒したからこそ、挨拶しとかないと何か巻き込まれると思ったんで。

    また違った話なのかもしれないけど。

    この事について考えまくったら、思い出したから。

    何かされるか悪い事ばかり考えるよりも、されない対策をしていくことですよね。

    その対策がその時の私は挨拶だったのかなぁ。

    近所でも、すれ違った人には挨拶するようにしてますが、そういうことでも身を守る一つになるかなとも思う。

    みんなを味方にするには、挨拶やコミュニケーションは必要かな。

    男性に食事に誘われたら行ってもいいと思うし、それが断固としてダメ、甘く見られてるというのも無いと思うし

    バランスってワードがこの記事で一番見られていい文かなって思うけど。

    なんかしっくりこない、また日を改めて読めばいいかな

    • しろころ
    • 2017年11月07日 21:03

    信じることと警戒することは同一線上にない、のか??
    その人に余計な気持ちをおこさせないように線引きは大事だというのも、今の話に含まれてるんでしょうか。
    友達や仕事仲間として信じていても、男の人だということは忘れないようにするのは大事ですよね。
    信じるのは、よくわからない人を手放しに信用するんじゃなくて、ある程度見てから、自分の判断基準や責任で、信じると決めるということですよね。そこで主体性が大事だということですよね。
    警戒は日常的な、夜歩かないとか男性の前でぼーっとしたりしないとかそういうのですよね。
    家に上げないとか。いきすぎてはいけないけど。

    私はバランスがとれてなくて、若い人からは近寄られないけどおっさんからはセクハラされたりしています…

    • ♡arico♡
    • 2017年11月07日 21:05

    『防衛意識を持って行動するということの中に、最悪を想定するというのは確かにあります。

    しかしそれは、起こっても困らないようにするために考えることなんです。』

    万が一起きた時の対処法を考えておくのは大事ですね。

    『必要な警戒と、持っていい信頼は両立できます。』

    信頼はしてても、万が一のことが起きた時の警戒はしておくべきですね。

    理解できたような気がしますけど、繰り返し読んで落とし込みます。

    • ゆーゆー
    • 2017年11月07日 21:10

    どんなに親しい人、信頼してる人に対してでも最低限の警戒心は必要だと思います。何も考えずに接するのはちゃんとその相手と向き合ってないということだと思います。んー、自分の考えを文章にするのが難しいです、、、(^_^;) 相手が信頼に値する人だと自分で思ったからこそ信頼しているけど、相手がそれを裏切らないと100パーセント言い切ることはできません。でももし、万が一、そういうことがあっても最低限の警戒心があれば巻き込まれずにすむと思います。と同時に相手が裏切り者になることもないし、、、警戒心ゼロだと防御リテラシーで話していた「脇が甘い」状態になると思います。これが私なりの考えです。どうだろー、kouさんの説明も読みたいです!そして、女性の承認の体質改善プログラム、楽しみです!

    • Aileen
    • 2017年11月07日 21:16

    わかりますわかります…!
    上手く言葉にできないのですが、警戒と信頼の両立は確かにできますね。

    「お泊まりっていっても、ただの友達だから!絶対何もないから大丈夫だと思うし!」
    って、友達を強調する人に限って「流れでそうなっちゃって…友達だと思ってたのに…」
    なんて言いながら、曖昧な関係に悩んでみたり。
    そういうものと似ている気がします。
    周囲の人すべてを疑ってかかるわけではないけれど、自分の行動や振る舞い次第で良くも悪くも相手(知らない人も含め)の反応を変えることは可能なので…。

    何に対しても、無頓着ではいけないと思います。

    • さこさこさこ(^-^*)
    • 2017年11月07日 21:17

    年下の男性に、どうして俺より年上で、恋愛に、純粋なの?彼だからと言って、無防備だと傷付くし、男は差なんて対してないから…って、言われたを思い出します。職場の男性には、男はみんな、下心あるから、純粋に相手する前に、考えなさいって、言われた事、思い出します。兄にも、男の部屋に一人では、行くな、父には服装も、肌が露出するのは、着るな、とか、色々、言われてました。バランス…。今は、分かります。説明できませんが、分かります。思考回路、研ぎ澄まさないと、行動が上手く出来ない。

    • りょくちゃ
    • 2017年11月07日 21:20

    何か色々、気になる…。

    私は寄ってきてほしい相手を防御してしまったのかもしれませんが、正当に寄ってきてとか、そうでないとおかしいと思うという事を伝えて、なお謝ったり、正当に寄ってきたりしない、何も言えないということは、そこがやはり怪しいと思わざるを得ないのかなあと残念でなりません。
    まだ心の中ではどこか、正当に寄って来てくれるのではないかと期待してしまう自分がおります。

    • すいみー
    • 2017年11月07日 21:31

    接客をしていて、お客さんから連絡先を渡されることがたまにあります。
    店員として当たり前の接客が、男性には自分への好意と受け取られる。
    はっきり言って本当に怖いです。

    最近は40代の常連さんに食事へ誘われました。
    いつも頑張ってるから、とたまに差し入れを貰っていたのですが、やはり下心からだったのだと思うと気持ち悪いです。
    また来られると思うと変な汗や震えが出ます。

    問題なのは変な客、粘着質そうな客、と思う相手にたいして更に笑顔で丁寧な接客になること。
    怖いから、何されるか分からないから、という恐怖心からそうなります。
    警戒心を持ちながらも持っていないふりをしている自分が本当に嫌でした。
    でも上手い関わりかたが分からない。

    お店自体が客と店員の関係が近いというか、よくあげたり貰ったりしているので、私も断るのは悪いと貰っていました。
    でも結果客と店員の関係を越えてこようとする男性が本当に多い。
    多分、どんなお客さんからも物は受け取らない、ということを最初から徹底していれば、こんなことにはならなかったかもしれません。
    見通しが甘かったと思います。

    あなたのお陰で男性客が増えたと上に言われて悪い気はしていませんでしたが、私の対応の不味さに自分自身を苦しめることになりました。
    ですが、起こってしまったことを、あれこれ言っても仕方ありません。
    これからどうするか、辞める、ということしか考えられません。
    愕然とした態度で今までの客と関わっていくこと、今の私では難しいです。
    明日上に話をしようと思います。

    これからは、他の場所でこういうことがあっても、お客さんだから、と思わないことにします。
    好意は受け取っても物は受け取らない。
    きっぱり断る、初めから最悪を想定して対策を考えておく、大切なことだと思います。

    • ちゃいらて
    • 2017年11月07日 21:32

    「起こっても困らないようにするために考えること」

    相手はこういう傾向がある、自分にはこういう傾向があるって理解すること??

    私の上司は、とても信頼できる人ですが、定時近くで仕事を頼むことが多かったので工夫して予防しています。早めに仕事の確認したり、予定ありますと言ったり。

    犯罪でいうと、私が以前住んでいた国では盗難が多いので、友達は現金は少なめに持つと言っていました。盗まれた場合、カードはとめられるけど、現金はそのものがなくなってしまうから。

    恋愛も、男性の初期の恋愛感情を頼りにどっぷりはまるんじゃなくて、濃くなるように女性が誘導しましょう、ってことかなー。

    うーん。。でも「起こっても困らないようにする」とはちょっと違いますね。
    わかりやすくなくていいから、考えるヒントをください!><

    • コロネパンは美味しい!!
    • 2017年11月07日 21:52

    わかりません(。・_・。)ノ
    何回も読み通してみます!

    • まりりんご
    • 2017年11月07日 21:58

    最悪の事態を想定する事は、万一最悪の事態が起きても対応出来るように日頃からアンテナを立てておき、備えておく、という事ではないでしょうか。
    最悪の事態を想像してネガティヴ思考に陥るのとは全く別物ですよ。。

    例えば、万一地震が起きた時のために水や食料を備蓄し、緊急時に取るべき対応を頭に入れたり、地域のハザードマップに目を通したりするのは前者。
    大地震による壊滅的な被害をありありと想像し、怖がり、将来を悲観するのは後者。後者だと本当に引き寄せてしまいそうですね。

    • とよん!
    • 2017年11月07日 22:14

    なんとなく、わかる気がします。
    馴染みやすい人が、いかにも被害に遭いやすそうな、弱そうな人とは限りませんものね…

    最近、ブログもメルマガもさらにレベルが上がってますね♪

    不安になるより、まずはうまくいくイメージが掴めるように、過去記事を漁ります♪

    • まりりんご
    • 2017年11月07日 22:18

    人を信じて心を開く事と、
    最悪の事態に備えて防衛意識を持つ事。
    私はこれら2つを自然に両立していますので、
    逆に何が難しいのか分からない。

    それで、考えてみた。

    人に心を開き信頼関係を築くには、まず己の中に確固たる芯があるのが大前提です。
    芯というのは、主体性であり、倫理観や価値観、人生観など、人としてこれまで積み上げて来たものだと思う。
    他人に対しては自由に心を開いて信じれば良いと思う。ちゃんと自分の芯があれば、やみくもに妄信する事はないでしょう。
    もしその人が自分に対して不誠実だったり失礼な言動を取ってきたら、適切に対処するなり、その人から離れれば良いだけの事。
    それで、もし相手が危険でおかしな人なら一刻も早く離れ、身の安全を最優先すべきだと。
    とてもシンプルな事なんですよね。

    • すいみー
    • 2017年11月07日 22:24

    友人や彼氏は信頼しています。
    彼らが丸ごと好きだから、私が選んだ相手だからです。
    警戒もないです、ただ、失礼のない距離感は大切にしています。
    男友達だったら二人きりの密室では会わないです。
    信頼しているからこそ、明確な線引きを示せる関係になれます。

    道を聞かれることも、ナンパされることもあります。
    明るい時間にナンパする人に嫌悪感はないです。
    普通に断ればしつこくされることもないです。

    夜なら道を聞かれるのでも警戒します。

    ただ、信頼と警戒心を同じ人に抱くことがよくわかりません。
    好きだけど、ある面に関しては信用していない、というのはありますが、、。
    例えば親でも帰ってこないとわかっている(常習)場合、お金は貸しません。
    渡すときはあげるつもりで貸します。

    好きな相手にも警戒心がある??

    • ぴょこ耳わんこ
    • 2017年11月07日 22:40

    自分の判断を信じるってことでしょうか。

    私が好きになった、友人として信用できると思った男性の見えない部分とか、行動に至る気持ちを勝手に悪く想像してはいけない。
    でも、見知らぬ男性のことは、防衛本能を働かせてみなさい。

    と解釈してみました。

    • ラピスラズリの髪飾り
    • 2017年11月07日 22:45

    信じることと警戒する事は同一線上

    常識、信頼、人を見る目、相手の振る舞い、自分の行動などいろんな要素をベースにしながら、その都度判断して行くという事でしょうか?
    例えば、このような状況ならこちらの判断、また別の状況ではこの方向へ進もう、慎重に進むのか、突っ走るのか多角的に考えて行動するという事ですか?

    人生色々あるので常に冷静に判断できない時もありますね。特に状況も悪くて精神的に落ち込んでいるときなど。
    そんな時は正確な判断力や防御力は低下していると思います。
    そんな時、私は付き合いの長い友達や、両親、祖父母など絶対的な信頼のある人を頼ってしまいます。
    感覚的になんか変、と思う事にはそれ以上進まないようにしています。

    • 弁天
    • 2017年11月07日 22:50

    Kouさん更新ありがとうございます(*´・∀・)

    >興味があったら調べてください。

    先程(´・ω・`; )『腸』って検索ちゃんに入れたら
    『腸内洗浄』って検索の一番上に出てきたのですけれどこれでいいんですよね?

    なるほど~
    私は引き続き、乳酸菌で整えていくことにします♪

    でもKouさんなんでこれについては結構詳しい人になったのでしょう(;・ε・ )

    • snowdropの恋音
    • 2017年11月07日 22:51

    暦の上では冬ですので、名前を変えました☆
    (季節ごとに変えたいタイプです)
    Kouさん、ご把握、よろしくです。

    そして、意識して、書く内容も、ポジティブに変えていきます!(`・ω・´)

    おそらく防御リテラシーに関わりそうなネタをあげて、
    コメントいたします☆

    私は、基本的に、
    はじめましての男性→パーソナルスペースめちゃくちゃ広げています。
    知り合い以上の男性→パーソナルスペースちょっと広めです。
    複数ですが特定のちょっといいなという男性達→パーソナルスペース狭めです。
    特定の大好きな男性→パーソナルスペース無い、つまりゼロ距離♡

    一応、あとはその時の状況に合わせて変えています。
    ゼロ距離の人とであっても、ちょっと「ん?」ってことがあったら、
    距離少しだけおきます。・・・難しいですが、おくようにしています(笑)
    ・・・おけていないかもしれません(爆)←ダメじゃん

    また、知り合いでも距離がめちゃくちゃ遠い男性は、少しでもこっちに来るのが見えて、
    私が嫌だと感じたら、もっと遠くに逃げます(笑)

    その感覚がどっちかというと直感でわかる方なのか、
    (一応、自分を気にかけてくださる男性が誰なのかくらいは察せます)
    男性関係でストーカーだのなんだの変な目にあったことは、一度もございません。

    また、こちらに絡めて、カミングアウトしちゃいますが、
    私、実は、自分が痩せたら男性からモテにモテて何かと大変そうだから、
    ダイエットしたくない、というアホで偏屈な考えを持っているようでして(笑)

    ほら、痩せてスタイルの良い女性って、えてして男性から注目浴びているじゃないですか。
    だから、そういう風に思い込んでいて、
    「モテるのがめんどうくさい」という、何人かの女性の意見を鵜呑みにして、
    つまりは、痩せないことのメリットを持ってしまっているという状態なのです!(驚)

    でもでも、デブだろうが痩せていようが、
    私のことを気に掛ける男性が、少ないですがいらっしゃるということが、
    この一年くらいのことをよく考えてわかりました。
    (じゃあなぜ、今好きな人をあきらめてその思ってくれる男性にいけないのか、というのは、
    簡単に男性を好きになれないからです。好きな理由(エピソード)を積み重ねないとね)

    痩せてスタイルが良くても、しっかり防御リテラシーを持っていれば、
    変な男性をあらかじめ寄ってこないようにすることも可能だと思っております。
    (予防策考えるの好きな人)

    ってか、痩せる痩せないと、変な目に合う合わないは、比例しないですもんね(笑)

    安心して痩せようと思います(`・ω・´)
    (入る服が少ないので(笑)あとは健康のため)

    • なもも
    • 2017年11月07日 22:54

    なあーんかフワフワしていて、話の趣旨がなんだかよく分からなくなってくる記事です。笑
    「ここでは言いません」が多くて、なにがメインなのか分からなくなってきました。

    >防衛意識を持って警戒することと、心を開いて他人を信じることは同一線上にあるものではないと思ってください。

    ↑ここが今回のポイントですかね。

    ふとおもいついた例えは

    『彼の運転技術の高さを信じている。
    だけど同時に、不慮の事故への備えをしておく』

    みたいな。

    「運転技術が高い≠100%の事故が予防できる」
    だから、信頼と警戒は別軸。
    盲目的になってはいけない。

    >起こったらどうしようと嘆く妄想と、起きたらどう対処するかを想定する予測とでは、その意味がまるで違ってくるということです。

    その状況にコントロール「される」のか、逆にコントロール「する」のかの違い、のように見えます。

    なんか、感覚的理解が先行しているのか、うまく言葉にできませんね。

    • goodgirl
    • 2017年11月07日 22:55

    そうか、そういうこともあるのか。
    考えてもみなかった。

    防ぐためにすることを考えることはあるけれど、それが起きたらどうしようという思いにとらわれ続けることはないかも。

    理解が難しいお話。

    深く考えるとわからなくなってしまうかもしれないけれど、Kouさんのお話ならきっといつかわかると思う。

    • ようこJAPAN
    • 2017年11月07日 23:10

    まるで禅問答のよう…

    恋愛の勉強をしにきて、哲学を学んでいる( ゚д゚)

    女としてだけでなく一人の人間として成長を促される、そんなこの場すごい!!

    • なつみんと
    • 2017年11月07日 23:17

    そうそう、バランスです。難しいことなんて何もない。
    極端に考え過ぎちゃうのは、頭が固すぎか世間知らずすぎだから。

    Kouさんの言う通り、最悪を想定した上でいざという時のために防御の意識を持ちながら明るく前向きに生きるのと、最悪な妄想に囚われてネガティブな結果を引き寄せてしまうのは真逆のことです。

    あの事件が起きてから、久しぶりに自分の中の防衛意識が敏感になっていたところでした。
    通勤中や電車の中で色んな男性の視線を時々感じる。同年代からそれ以上くらいの普通の会社員の人もいれば、彼女とデート中の若い男の子まで。
    自分が知らないうちに見られている可能性もあること、久しぶりに気をつけなきゃと思ってました。

    とりあえず、治安の良さや周辺環境を最優先に住む場所や行動範囲を選ぶことは基本です。
    行きと帰りで通勤で自宅から駅までの歩く道を変えること。
    あとは、夜遅くにジムに行くときなんかは必ずデニムパンツで、自転車で。
    変な視線を感じたり、怖いなって思うことがあったらすぐ電話してと彼にも言われてます。

    ☆☆☆
    「必要な警戒と、持っていい信頼は両立できます。」

    Kouさん、このことはよく分かります。
    本当に信頼できる恋人や友人と、関係の浅い異性や他人に対する線引きが違うのは、当たり前のことだと思います。

    • ウラオモテヤマネコ
    • 2017年11月07日 23:30

    防御とは別の話でしかも受け売りなんですが。

    最悪の想定をあえてした上で、だから何だそれがどうしたと思うといいと教わったことがあります。
    私も怖い想像をしやすいです。
    思いそうになったらすぐ否定して打ち切るか、上にみたいに思うようにします。
    そうすると対処する想像もしやすくなるというか、覚悟というか勇気が出ます。
    怖い怖いとただ考えるだけになるよりはいいのかなと思ってます。

    • かすみ✳︎焦らない。
    • 2017年11月07日 23:52

    必要な警戒と、持っていい信頼は両立できます。

    これらを全部ごちゃ混ぜにして一括りにして捉えてしまうと、警戒したら信じることができないと思ってしまうんです。

    ——-

    必要な警戒→調子に乗らせない
    持っていい信頼→今まで築いてきたもの

    こんな感じかな…?
    短絡的だけど。

    今日は久々に友達にあの人のこと話しまくったので、すごくすっきりしています。
    友達に感謝感謝。

    確かに、あの人の好きなところ、信頼している、尊敬しているところはいろいろあります。
    そこだけを寄せ集めれば、あの人は真面目で良い人です。
    だけど、人間いいところだけを持ち合わせているわけではないから、妄想に浸っていると、本当は嫌な、見なくてはいけないところを見落としてしまう。

    言葉的に結びつけて考えるのは難しいのだと思うのですが、警戒するということは、相手の悪い部分もしっかりと見極めるということなのかなと。思いました。

    良いところは良いところで貯蓄しておけば良い。
    そこに、悪い(許せない)こともあることを認識しておく必要があって。
    要は、「丸腰で相手の前に立つな」ということなのかな。
    女性は男性に筋力では勝てないから、代わりに頭を使えってことかな。
    力で守れないのなら、頭を使って自分を守ろうということかなあー。

    同一線上で括れないのはなんとなく理解しました。
    警戒と信頼は表裏一体というか、別軸で同時に発生している事象というか。
    警戒をするから信頼が生まれて、信頼したいから警戒をする。
    切っても切り離せない関係なのかなと思いました。

    • Pooh
    • 2017年11月07日 23:58

    わぁ〜い!

    Kouさんに取り上げていただき、とっても嬉しいです!

    こんな難解な話にまで、コメントにしっかり目を通しておられることに驚愕です。

    彼から怒られるたびにいつもモヤモヤしていましたが、キラーンきそうです。

    実は、別の男性からは全く異なる扱いをされ、どちらが良いのか疑問だったのです。

    その男性は、私の仕事のことで、仕事上の知人を紹介してくれました。

    そして、その知人の方と私が直接打ち合わせすることになり、夜の10時にその方の事務所に伺うことになったのです。

    理由は、私の時間の調整がつかなかったことなのですが、例の彼が、「いくらなんでも夜10時の打ち合わせはダメ」と怒ったため、私はドタキャンすることになってしまいました。

    紹介してくれた男性は、「そんな人を紹介するわけがないし、ありえない想像をしている!」と激怒でした。

    ドタキャンは私が悪いとしても、例の彼は被害妄想がヒドすぎるのでは、とモヤモヤ。

    先日も、夜10時に上司から電話がかかってきたことに対して、「なめられている」と怒られました。

    この自己防衛のお話、ぜんぜん楽しくないのですが、重要です。

    女性の価値とつながっているような・・・

    • 幸子幸
    • 2017年11月08日 0:12

    もうあれですね
    匂いとか殺気とか気を感じるとか
    感覚の問題ですよね
    動物的な勘と言うのでしょうか

    武道やってた&獣が出るような環境で幼少期育ったお陰か
    危険察知度は他の人より強いです

    ヤバい人ってのもなんだか雰囲気でわかります
    これは意識して訓練していくしか養われない

    でも普段はボーッとしてます
    天然だと言われます
    素の自分をみせて良い時、いけない時
    そこを使い分けてます

    それは無意識です
    どうやってるのかと聞かれてもよくわからない
    本能だと思います。防御本能。
    それはそういう環境にあったので、自然と養われていた

    今の日本でそれを養うのは難しい
    意識してやっていかないといけないのかな

    • りんか凛
    • 2017年11月08日 1:04

    「警戒したら信じられない、信じたら警戒できない。

    そんなことはないんです。」

    つまり、「信じながらも、警戒することはできる」ということですよね。

    交際で例えると、
    『付き合っている相手を全体的には信頼している。でも、「浮気したら別れるよ」と宣言しておく』、というような。

    主体的に自分が相手をどう感じるのか、受け入れられないことをされた時、どうするか決めておく。

    「起こったらどうしようと嘆く妄想と、起きたらどう対処するかを想定する予測とでは、その意味がまるで違ってくるということです。」

    浮気するかも?してるかも?と怯える、不安になって疑うだけなのが、「起こったらどうしようと嘆く妄想」で、
    浮気したら別れる、と決めておくことが、「起きたらどう対処するかを想定する予測」でしょうか。

    「意味が違ってくる」、というよりも、結果が違ってくるように、思えます。結果や自分の精神状態。

    • Pooh
    • 2017年11月08日 1:15

    調子にのりまして

    女性の承認のネタにしていただきやすいように、関連する彼の行動をピックアップしておこうっ♪

    ・夜10時を過ぎると、犬の散歩はおろか、コンビニにも行くな。そんな時間に出歩く女だと思われる。
    私:えっ、コンビニまで徒歩1分なんだけど・・・

    ・夜10時を過ぎると、ジムにも行くな。そもそも、スタッフがいない時間帯があるようなジムには入会するな。
    いつ襲われるかわからないし、そんなジムにやってくる女だと思われる。
    私:えっ、仕事終わってから筋トレしたいじゃん・・・全国チェーンのジムだけど・・・

    ・夜10時以降に男性から電話がかかってくるなんて、そんな女だと舐められている。
    私:仕事の電話だし・・・上司だし・・・

    ・髪の毛を茶色くしていると、軽い女だと思われるから、黒くしておけ。
    私:えっ。暗めのつもりだったんだけど・・・少し明るめにしたら、ヤンキーのようだなんて、言いすぎじゃない?

    ・眉毛に色をのせている(アイブロウマスカラ)女にろくな奴はいない。そんな眉毛をみると、男は誘われている気がする。そんな眉の女は嫌いだ!
    私:ええ〜!!みんなアイブロウマスカラ使ってるし!

    ・男女二人での食事に行くということは、その後もオッケーよという意味である。
    私:ええ〜!!あなたも私を食事に誘ったじゃん。最初からそんなつもりだったのね。

    ・職場の宴席で、お酌をするな。軽い女だと思われる。
    私:それは迷うところだけれど、コップが空になっているのに無視することはできないわ・・・

    ・犬の散歩にいくときは、ズック?をはけ。
    私:なにそれ?ぁあ、ズボンのことね。スカートの中にレギンスはいとこ〜っと。蚊除けにもなるしね。

    ・仕事で男性の横に座っていたら、そんな近くに座ると、勘違いさせることになる。向かい側に座れ。
    私:図示しながら説明しやすかったからなんだけど・・・私も若い女じゃないんだから勘違いはしないと思う。

    ・男がいるネイルサロンには絶対いくな。
    私:それは、いまなら理解できる。男の人に簡単に手を触られちゃうから、嫌ね。

    ・ガスの点検にきたお兄さんに、「おい、家のなかにあがる必要ないやろ」とどなる。
    私:ガスの点検やから、家の中にあがらなあかんやろ・・・

    ・1人で飲みにいくな。誘ってると思われるにきまっとる。

    ・私の通っている病院や歯医者にまで、わざと私がたくさん通わざるをえなくなるような診断や処置をしているのではないかと、目を光らせております。

    こうした彼の行動は、
    ①純粋に私を守っている。
    ②近寄る男に嫉妬しているだけ。
    ③自分が全て選ばないと気が済まない。
    ④異常な被害者意識からトンチンカンなことを言っている。
    のどれでしょう?

    そんな彼は、夜の街に遊びにいって、女の子に触ったりお世辞言ったり好き放題しておりますけれど・・・

    私も、かわいらしい10代や20代ではなく、アラフォーなのですが・・・

    こんなおばちゃん襲う人いるわけないじゃん、と思っていました。

    Kouさんのブログに出会う前までは。

    • 菜々子
    • 2017年11月08日 1:21

    バランスって難しいですよね。
    でも、大事なんだな、ということは分かります。

    私は長時間遠くに出かける時、災害キット(マスク、充電器、裁縫道具、薬など)を持ち歩いています。たしかに、そういう時は安心感からか、出先で大地震があったらどうしよう、電車が止まったらどうしよう…などと心配しすぎることがなくなるかもしれません。

    できる限りのことをやったから(災害キットを持ったから)、何かあっても大丈夫、とどこかで感じるのでしょうね。

    そんな時は不思議と、無事に家に帰ってくる。

    反対に、災害キットを持たずに出た日に限って、いろいろ心配になり、結果、ハプニングが起こったり…

    出来る限りの用意をしておいた上で、自分でコントロールできない領域を心配しても仕方ない時は、私は例えばこんな風に考えます。

    「私の乗る飛行機はぜったいに落ちない」笑

    • 鯛子
    • 2017年11月08日 2:13

    臨機応変に、かな?

    「起こってしまったらどうしよう。
    起こってしまわないようにしよう。
    ではなくて、
    起こってしまった時はこうしよう」
    ポジティブだしいい考えだなあ。

    自炊の話にも通ずるものがあると思う。
    計画を立てるってそういうことか。
    相手からこんなメールが来たらこう返そう。
    相手からこんなメールがくるようにこうしよう。

    自分で決めた道を進むというのは、そういうことだなあ。

    ホント自分次第でどんな人生にでも変えられると思う。

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