
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
先日、こんな記事を書きました。
仕事関連のテーマの記事がもっと欲しいと言われることが多くなってきました(^^
普通は、
「Kouさん、そんなのいいからもっと恋愛技法を教えてください」
という意見が来るものなんですけどね。意外にも、仕事関連の話はウケがいいです。
ぴののわーるさんより:
私は今まで、自分で目標を決めて、成長するために仕事を選んでき
たほうだと思います。
が、会社勤めを辞め、フリーランサーとなってから、エンターテイメント分野なのですが行き詰まっていました。
生活の必需品ではないので、これを提供して何か意味があるのだろうか?誰かの役に立つのだろうか?と、どこに向かっていいかわか らなくなってしまったんです。
人から褒められないと、人からねぎらわれないと、人から感謝されないと、意味がない。
そう感じていた自分に気付きました。
上司にそれを求めたことはあまりなかったですけど、お客様に求めていました。
お客様に感謝される仕事をするって正しいようにも思いますが、これって間違っていますか?
お客様に感謝される仕事をするのは、正しいと思いますよ(^^
間違っていません。
お金というのは、お客様の臨む商品やサービスを提供することで発生するものですから、感謝されるのはやっぱり嬉しいんですよね。
そして喜んでいいところです。
ただし気にしておいてほしいのは、お客様からねぎらわれるとか、褒められる、称賛してもらわないと意義を見出せなくなるのであれば、どこかおかしいということです。
感謝してもらうために仕事をしているわけじゃないんですよね。
生活必需品を扱う商売は、確かに安定はしていますし、意義も見出しやすそうです。
人の役に立っているという意味で、分かりやすいですね。
でも僕は最終的に長く生き残るのは、むしろエンターテイメントの仕事だと思っています。
人間の仕事として長く残るものという意味です。
やっている意味は、大ありなのです。
生活必需品や、生活インフラに関する仕事は、これからどんどん省力化の対象になっていきます。
出費を抑制するとき、真っ先に切られるのがエンターテイメント、いわゆる娯楽で、最後まで残さざるを得ないのが生活必需品です。
これは消費者側の発想です。
これに囚われながら仕事をしようとすると、本当に苦労します。
生活必需品というのは、生きていくために必要な商品やサービスなんですが、これらは代替可能なんですよね。
使えれば何でもいいんです。
生活必需品を扱う店をやっているから安泰だと思っていたら、もっと安い店が近くにできて、お客さんはどっとそちらに流れてしまったというケースはすぐにでも想像できることです。
さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。
消費者がお金を使うという意味では、生活必需品は最後まで残るものの、個別の売り手や商品が切られる早さは最短です(笑)。
一方エンターテイメントというのは、生活とは直接関係のない娯楽です。
なくても生きていけます。
でも永久になくならないんです。
エンターテイメントって、人生のテーマみたいなものなんですよね。
日々生活することが人生のテーマという人はまずいません。
何らかの活動をしているわけです。
ときには生活を犠牲にしてでもやり続けたりしますよね。
エンターテイメントがなくなったら人類は終わると言ってもいいくらいに重要な仕事なんです。
トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。
芸術家も絵を描きたいから生きるのであって、ピアノを弾いて聞かせたいと思っているから生きているわけです。
全部エンターテイメントなんですよね。
もしあなたが今から仕事をするのであれば、エンターテイメントの仕事をしないといけません(笑)。
最初の方でも少し触れましたが、実はこの分野の仕事だけが、人間の仕事としてずっと残るんです。
生活必需品にかかる仕事は、最終的には人間がタッチしなくても良くなる時代が来ることになっています。消費者が困らなければ済む仕事なので、別に人がやる必要はないんですよね。
エンターテイメントはそうはいきません。
AIが作ったエンターテイメントで、果たしてどれだけの人間が感動できるだろうかと、想像するだけでもすぐに分かってしまいそうです。
仕事の意義が見出せないのなら、それをすることで誰の役に立つのかを考えてみるといいですね。
さらに自分にしか生み出せないものだとしたら、その仕事の意義なんて一瞬でできあがりそうです。
Kouさん、やっぱり私、今の仕事が好きみたい。
ただ良いものを作りたい。
がんばる。
凄くしびれる記事です。
必需品とエンターテイメントの境目のどちら側に行きたいかはハッキリ自覚しているのに、必需品側の方が手っ取り早いなと漠然と感じているのが自分の中の違和感だったのですね。AIが進んで、便利な世界になって、今までより時間に余裕ができたら、人は何をするか?何をしたいか?自分だけ進み過ぎても、必要とされない。
どちらも必要です。人として生きて、喜びを感じる部分が 生きる楽しさですね。
まさに対極的です。
私が今やっている勉強は、今私が就いている仕事と全く逆の、経済活動をし、呼吸をし、食べて命を繋ぐという要素からは切り離された部分に関することです。
だけど、道楽ではなくちゃんと学びたいです。
私の仕事もエンタメ系で
なければないで
世の中は全然回って行く
とは思います
でも
私の笑顔がAIに負ける訳ない☆
あなたが居てくれて良かった
ずっとここに居てね
と言われ続けるよう
頑張りたいです
恋愛もだけど
仕事に費やす時間も
人生の中では大きいので
楽しみたいと思ってます
Kouさん更新ありがとうございます(*´▽`)
お仕事系のお話もとても面白く読んでますよ♪
>でも僕は最終的に長く生き残るのは、むしろエンターテイメントの仕事だと思っています。
私もそう思います。
人だからできること、意味があることってありますよね。
>出費を抑制するとき、真っ先に切られるのがエンターテイメント、いわゆる娯楽で、最後まで残さざるを得ないのが生活必需品です。
う、私は真っ先に削り絞るのは生活必需品の値段と量と質かも。
そして、捻出して娯楽に突っ込む。
なので、生活必需品は安いものがありがたい人ですね(^-^;)
足運びますよ。
>さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。
Amazonさんに頼んだら、異空間から突如としてその物が現れる!というところまでドラえもん世界にならないと、Amazonさん一人勝ちまではまだまだかかりそう。
手元に届くまでの間が人手不足ナウですよね(´・ω・`; )
>AIが作ったエンターテイメントで、果たしてどれだけの人間が感動できるだろうかと、想像するだけでもすぐに分かってしまいそうです。
そうですね。AIがエンターテイメントで人間と変わらない感動を与えられるくらいになるとしたら…AIに参政権が与えられてるかも!
リアルターミネーター世界が((゚□゚;))ガクブル
ただし、だからといってKouさんは生活必需品に関わる仕事が無価値である、無意味であるとは言ってはいないこともまた、重要ですね。
この記事を読んで、じゃあ私の仕事は無意味なものなのか、と嘆く人が出てこないとは思いますが、本質をちゃんと読み取れる努力を続けたいです。
もっといえば、この記事を読んで偏ってるなと思う人がいてもいいのだと、今は思います。
Kouさんも一人の人間であり、真理をついているとしてもそれがこの世の全てではない。
偏った一人の人間の言葉を、自分で選んで聞いて考えることが重要。
わたしは長らくKouさんにお世話になってきた今、そう思っています。
これからもお世話になりますので、よろしくお願いします。
吹いちゃいました( ´艸`)ここ。
『トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。』
わたしは映画、音楽、ライブ、ドラマ、サッカー、などエンタメの為に仕事をしてますよ。あっ、人が創り出すものがすきなんだ。。
生活必需品であっても商品そのものが予告有り無しに関わらず消えたり、リニューアルして改悪だったり、お菓子は減ったり小さくなる。特に景気が良くないと顕著にあらわれますもんね。
生活必需品の為よりエンタメに自己投資してる自分が好きかもしれないです٩( ‘ω’ )و
ハッキリ言いまして、、、、、
エンタメは誰かの役に立ってます!!!
スポーツ、音楽、アイドル、ゲームなどなど、
いずれも、このご時世でも割と活況な分野ですよね。
スポーツメーカーの株価が上がったり、ゲーム会社がテレビCMをたくさん放送したりできるのがその良い証拠です。
エンターテイメントか、全然私の仕事とは違います。
うちの会社、業界的にも機械化、AI導入されてきています。
人員も削減されて、役割革新なんて言われています。
だからこそ、誰でもできる仕事をしていちゃダメですよね。
スキルや経験を身に付けなくてはいけないと思っています。
役職がついていると、周りからの見られ方もシビアになってきていると思うので。
なぜその仕事をするのか?
今、正直、それがわかりません
就職した頃はもえていたけど、
その情熱も今はどこへやら…
わたしは一体何をしたいのだろう?
充実感よりも辛さばかりが目立って
早く辞めたいと思ってしまいます
家族はわたしを心配して
辞めたら?
と言うけど、
友達は
3年続けたほうがいいと思う
と言う
わたしも、続けられるのなら
3年やってみたほうがいいと思う
でも、それでいいのかとも思う
嫌だ嫌だと思いながら、
この仕事のために時間を費やしていいのか?と思う
他にやってみたいことはある
でもそれを仕事にする勇気はない
他にするとしたらどんな仕事をしたいのか
具体的には思いつかない
辞めたいけど、辞める決め手がないし
他に本気でやってみようと
覚悟してでもやりたいものはなくて、
今の仕事を続けてる
でも、辛い
心が疲れてきてる
好奇心も知識欲も友達と会いたい気持ちも
最近はしぼんできて
ほんと、どうしたらいいんだろ…?
この記事を読んで、最近私の中にある仕事というものの在り方についてモヤモヤしていたものが少し薄れた気がしました。
長いこといわゆる〝大手の小売業〟の中で毎日同じように働いてきて、歳のせいか最近「誰かの役に立ちたいなぁ、誰かを喜ばせる事が出来る仕事がしたいなぁ」と度々ぼんやりと思うようになりました。
とは言え、じゃあどんな事で喜ばせられるの?何が出来るの?と具体的な答えは出てきませんが…
そっか。エンターテイメントかぁ!
人はいつでも楽しさを求めていますよね。仮に求めてなくても提供されたら嬉しいですよね。
すぐに今の会社を辞めて新しい仕事を探してなんて事しなくても、まずは今居る環境の中で小さなエンターテイメントは探せるかもしれないです。
それ、ずっと思ってました!
最終的に、人間に残される仕事って、芸術関係者、スポーツ関係、芸能関係だなって。音楽とか小説とか。だからこういうことに関わる仕事を続けます。
まさに仕事はエンタメ!
コンビニのレジだってやりようによってファンが出来たりします(笑)
一時に想いをかけて、喜んでくれたら嬉しい!見ていなくても次こそはもっと!
仕事は楽しいですよ。
接客は苦手だと思っていたのが嘘みたい(笑)
まあ、私の場合は好きな事を仕事にするための経験値だと思ってて大変な事もうきうきしてるんですけどね!
仕事!!
……まずは就活でした(._.)
まだいけると思っていても、時間が経つのは早いのですぐに就活を始めなくちゃいけないんですよね(;ω;)
ちゃんと決まった訳じゃないですけど、将来の夢を見つけた気がします!
今から進路を大分変更するのは、要領が悪いのであまりしたくはなかったのですが、私の人生で大きな挑戦をしたことがないのでしてみたいなという好奇心も少しあり、目指すことにしました。
頑張ります!
私も音楽をしていて、ちっとも収入に結び付かない時や生活に必要じゃないからと切り捨てられる時には何の意味があるのか、人から必要とされる仕事じゃないと思うときがあります。でもとにかくお金は入らないにしても喜んでもらうこと、楽しませること、感動を与えることに心血を注いでいたら、そのことを続けていたら、気が付いた時に、価値ある働き、自分しか出来ないことが出来てきて、人から一定の評価を得られるように思いました。人間としての魅力も一緒に育って、うわべの評価に左右されない力が持てるように思いました。
だから直接お金に結び付かなくてももっと価値あることかあるというのはこういうことかな、と思ったりしました。もちろん稼がないと生きていけなくて、とても厳しいけれど、お金を考えて仕事をするのとは違うのかな、と思いました。
Kouさんがエンターテイメントが大切と断言されたこと、とても嬉しいです。(^-^)
「仕事関連のテーマの記事がもっと欲しいと言われることが多くなってきました(^^」
私は仕事のお話も好きです。
「ただし気にしておいてほしいのは、お客様からねぎらわれるとか、褒められる、称賛してもらわないと意義を見出せなくなるのであれば、どこかおかしいということです。
感謝してもらうために仕事をしているわけじゃないんですよね。」
そうですね。
そのために、ではおかしいですね。
「さらに最近はAmazonとかいうのが出てきて、みんな生活必需品をAmazonさんに頼んでしまって、店にはなかなか来てくれなくなっています。」
Amazonさん(笑)
「トイレットペーパーが買えるから今日も元気に生きる活力が湧くという人はほとんどいませんが、サッカーの試合を観たいから今日も元気に仕事を頑張れるという人は山ほどいます。」
わっ!
分かりやすいです!
「もしあなたが今から仕事をするのであれば、エンターテイメントの仕事をしないといけません(笑)。」
は、はい。
仕事も恋愛も
目標が無くなると何をしていいのかわからなくなるのですね。
どんなに辛くても彼と幸せになる、という目標を立てて頑張っている時の方が楽しかったです。
何も見えないと頑張る先がわからない…
やりたい事も何もないです…
焦ってばかりだ…(*´ー`*)
深呼吸して立ち止まって
周りを見て自分を見て。
ちゃんと欲しい未来を描けるまで…
自分と向き合います。
欲しい未来が描けないなんて…
行動してはいけない時期な気がする。
でも時間は待ってくれないから。
短期間で。
焦ってるなぁ…わたし。
全然眠れない…笑_:(´ཀ`」 ∠):
自分のためですね。
自分にしかできない事をしたい
それを叶えてくれてるのが彼の存在でした。
初めて彼を知った時に
「いつか必ず自分の力で彼の仕事をするんだ、私がしなくちゃいけないんだ」って
今思えばかなり思い上がった確信があって。
彼の信頼を得るまで長い年月かかりました。
つながりのない全く正反対の仕事をしていても
「動いていればこれが必ず彼の仕事にたどり着ける」と
そう信じるだけで頑張れました。
途中で実家の家業に戻る事になり、もう2度とできないって諦めたけど
実家のことも必死で夢中でやってたら不思議と数年後に戻れたんです。
もう2度とこの夢を手放さないって
そこの芯だけは20年経った今もブレないです。
今に至る前の15年間くらいは
実際に彼に会えば本当に毎回ムカつくし。
私にだけ冷ややかで横柄な態度しか取られなくて
辛いし傷つくし大嫌いでした。
私は彼から可愛がってもらえてる他の人と同じように
ご機嫌を取ったり太鼓持ちなんてしないから
むこうにしても相当ムカつく存在だったと思います。
それとやりたい仕事とは別問題だったから
傷ついても平気だったんです。
一人でも立っていられる今の私を作ってくれたのは
間違いなく半分くらい彼のおかげです。
尊敬はしてるからそれだけは嫌いでも自分で認めていました。
今、私の仕事を信用して依頼をくれる彼には本当に心から感謝してます。
昔は叶うはずがないと思いながら追い続けた夢にたどり着けたって思っています。
誰かが喜んでくれることも大事、
誰かの心の支えになることも大事、
でもその前に自分の力で自分を生かす実感を得ることが
わたしにとっての仕事の意義でした。
前の会社を退社した時に人気の一流企業から声をかけていただいたんですけど
そこで予想できるのがゆくゆくは管理職。
手にするお金も、肩書きも私にはさほど意味がなかった。
お断りして、そのままフリーランスで現在にいたります。
まだまだこれからも頑張らなくちゃいけないし
前彼にこの仕事の事を「死ぬ気でがんばれ」って言ってくれてたのが支えです。
だから彼と恋愛だなんて考えてもいなかったんです。
彼も、長年関係してきたまわりの誰もがそう思ってると思います。
今の職場で働くようになって、
AIがどれだけ普及しても
人は人から上等な扱いを受けたいものなんだと強く感じていました。
記事を読んでやっぱり間違いはないと思いました。
ホテルでも病院でも、
AIが出来ること事が増えてくるけど
それでも人は人から丁寧に関わられたいし、
上等な人に上等に扱われたいものですよね。
上等なエンターテイメントや接客はお金を出してでもどんどん求められるようになると思ってます。
だからより高価になるのでは?と思ってます。
とても興味が湧く話題でした。
仕事のモチベーションを保つ事と
感謝される事の意義の違いが
エンターテイメントにおいて
顕著に表れている事に関心が向きました。
少し乱暴ですが、極端に言い換えると
・内省的に作品性、作家性を追求するか
・ファンから感謝され、ライブ感を大切にするか
に分けられ
そのバランスの取り方が重要だと思います。
記録媒体が発達した近代においては、作品性、作家性が非常に重視されていました。
ネットが発達した現代では、もはや物質的な媒体を必要とされなくなりました。発信しやすい環境である反面、他の作品と比較されやすい、つまり作品の価値が淘汰されやすくなったとも言えます。
価値を下げない為
更新、発信し続けるかが重要になってきています。そうした中、双方向発信のネットでのファンとの関係が大きな鍵になっているように思えます。
作品性、作家性は、
もしかしたら、双方向の関係性を構築するインフラの一部であるのかもしれませんね。
笑顔が誰かに、元気を与える…。
これも、エンターテイメント?ですか?
コメントを取り上げて頂いてありがとうございます。
少し安心しました。
私は漫画家として世界で活躍することを目指していますが、不安や自信のなさから、感謝される仕事をしないと私に価値はない!と自分を追い詰めていたのかもしれません。
「感謝してもらうために仕事をしているわけじゃない」
そう言われて、漫画を描くことで生かされているのは私だったと思い出しました。
でも創作では、独りよがりでも、押し付けがましくてもいけないと思うし、ビジネスとして成立させようとすると無価値感にドッとさらわれてしまいます。
子供の頃、漫画を読み終えて本を閉じたとき、世界が全く違って見えたことがありました。
環境も私も変わらないのに、意識1つでこんなに世界は変わるんだ!と感動しました。
それが答えかもしれませんが、どうやったらそこに辿り着けるのか…考えすぎでしょうか。
そのリクエストわかります。
ここには恋愛で苦しくてしかたなくたどり着いて、むさぼり読んできたのですが、恋愛以外のことも多く学ぶことができました。
目から鱗のことが多く、理解してみれば多くの真理に気づかされてきました。
このお話もまさにです。
結局文化的なものこそが、人の求めるものなんですね。機械にとって変われないものこそが、人としての仕事なんですよね。
Kouさんへ
職場恋愛はおススメしないと
いわれてますが、
同業者というか、
付かず離れずの距離なら
有利な感じがします。
男性に華をもたす結果や
男性の仕事に有益な情報。
そして
感謝、尊敬、
必殺技で「助けて!」(笑)
男性は仕事が1番ですから、
こちらが仕事で目立つ存在であれば、
相手は気にかけますよね。
そこで、有益な情報を少し渡せば
相手は仕事の事を考えるつもりでも、
結果的には私が脳内を席巻してる。
情報しか渡さない私が気になりだし、
個人的な素顔を見たくなる。
見せてあげるかどうかは別として^_^
(ちょっとは見せますけど)
私が欲しいのは男性の仕事の能力。
よほどのプレゼントがないかぎり、
本当の顔は見せませんよ!
もちろんプレゼントしてもらうのに、
仕事に有益な情報を渡す以外にも、
ちょっとした遊び心のある情報を
伏線に渡してますけどね(笑)
ここからはまた、仕事の顔に戻って
度肝を抜かせてあげます。
この伏線に気がついたらご褒美として
ボディータッチしてあげてもいいかな
なーんてね。
まず獲物を獲得できる男に育てます。
そこから追いかけさせるかどうかは、
私が決めます^_^
よく考えてみたら、コレって
【峰不二子とルパン三世の関係】
ですよね?
そんなわけで、
Kouさんの
『女も仕事、金銭的自立が大切』
この考えが大好きです!
私に感謝を伝えてもらわなくても、
私の仕事によって喜んでいるお客さんの姿が
私の意欲に繋がる
のはいいのですか?
Kouさん、最近私は偉そうになっています。もっと謙虚になった方がいいでしょうか。
私は経済的に自立しています。
自分一人が生活していくのには困りません。
好きなものも買えます。
仕事の目標は常にあり、頑張れます。
だからなのか、出会う男性達のぬるい言葉に萎えてしまいます。
仕事がおもしろくない、という男性に、
じゃぁやめたら?おもしろいと思える仕事したら?
それができないのは己の考えが甘いのでは?
って思ってしまいます。
子供が欲しいといいながら、結婚は考えたことないっていうのは、ぬるくないでしょうか?
たしかに、子供をつくる=結婚ではありません。
しかし、結婚する覚悟もないのに子育てができると思えません。
一家の主として、家族を守っていく覚悟があれば、自然と結婚を考えると思いますが、それは私の考えの押し付けでしょうか。
ちなみに、私は子供は欲しくありません。
ただ、自分のものだと思っていた女性に逃げられる時にしか結婚という覚悟をしないのは…
頭の中お花畑ですか?
って思ってしまいます。
その男性を私の教育で私がときめける男性に育てればいいのかもしれません。
しかし、すごいと思えない男性をおだてて行動させるのが癪です。
すごいと思える方には、素直に褒めておだてることができますが、私がすごいと思えるのは、たいてい既婚者か、女性か、画面の向こうの人です。
すごいと思える方に出会えないのは、私のレベルが低いからでしょうか。
私は高慢でしょうか。
もっと謙虚になるべきでしょうか。
私は好きな人に愛されたいけど、
なんだか途方もない事に思えてきました…
ちょっと気になることが・・
仕事仲間の女性がストレスが溜まって悩んでるというので話を聞いたら
やっぱり誰かに褒めて欲しいんですよね。
これは彼女だけではなく何人か(必ず女性)からよく聞くんです。
「あの子は褒めるのに私は褒めてもらえない」
「わたしが悪者になれば済むんだろうけれど、
彼の為に良かれと思ってしたのに彼は私の味方にもなってくれないし、
全然状況も良くならない」と
私は仕事の状況改善までが仕事だと思ってるので
誰かの為ではなくて、自分の意志で動くから
それに対して称賛は求めてなくて
全てはギャランティに反映させたいって思うんです。
そこを「友達の彼のため」とか「昔馴染みだから」とかで
安く仕事すると情が入りやすく非常に危ういというかーー
私も譲歩したギャラで動いていますが
いくら好きな人の仕事とはいえ私はこれで食べて生活してるので
内容が割りにあってなければ我慢せずはっきり言ってしまうんですよね。
だから自分の意思で動けると言うか、心の自由が得られると言うか・・
うーーん、うまく説明できてないですかね?
だから褒めてもらえなくても当然だと思える。
私はITインフラで使用される製品を扱ってる会社に勤めています。確かにそれだけでもないですが値段勝負なところもあって、自動化にフォーカスが進んでいるのでエンドユーザー側の操作が簡単になるような仕組み、製品を会社の方針としても挙げられています。エンドユーザー側で仕事している人たちは技術も必要なくなってきてどんどん仕事が減っていくんだろうなとも感じますが、こういったITインフラの裏側である仕組みを設計、構築、導入するのは複雑(特に設計、開発)になってきているのではと私は思っています。まだまだインフラの仕組みづくりの方は高度な技術、知識、思考力が必要で、人材も限られていると思うので仕事をする側としてはまだしばらくは安泰なのではと思っていますがkouさんはどう思われますか?ITに限らず新しい仕組みを作っていく人がお金を稼げてる気がします。
ただこういった自動化の技術が現在発展途上なので、これがこの先一般的になったら仕事が減りそうですね。。。色んな人にキャリアでの5年後、10年後のプランを立てておいたほうがいいと言われますが、漠然と今の仕事は1、2年やって次にステップアップしたいと考えているだけで、その先はまだ明確に考えられないでいます。。。
キャリアにおいて5年後、10年後ってkouさんは考えていますか?もしそうであればどんな風に考えていますか?
Kouさんへ
ふと思ったことです。
結婚生活の場合ですが、
休日で夫が家にいる時に
自分が仕事で家をあけて、
家事と育児を任せるというのは
どうなんでしょうかね?
(パートでもフリーランスでも
可能ですよね。)
妻として
夫と子供の世話だけに
人生を終わらせたくない。
というのもありますが、
ひとりの女として
夫と適度な距離も保てるのでは?
なんて思っています。
今後、
自分がどんなライフスタイルを
送りたいのか。
真剣に考えてみました。
平日は
仕事から帰ってきた夫を労い感謝し、
休日は
妻の日頃の家事育児を勉強させる。
(体験学習ってヤツです。)
もしかしたら、
男として育てられるなら
夫としても育てられるのでは?
これでは女性の休みがないとも
思ったのですが、
有給ないし自分で稼いだお金で、
自分の時間を買えば良い!
何のためにお金を稼ぐか。
何のために結婚するのか。
そう思ったのです。
まぁ、
夫候補も子供もいませんけど(笑)
Kouさんお久しぶりです。
たまに見に来てはいたんですが…
それだけ穏やかに順調に暮らしていたということなんでしょうね。
あんなに貪るように沢山の記事を読んでいたのに。
でもそのおかげで恋愛技法が身につき、無事に結婚1周年を迎えました。
結婚を機に退職し、期間限定でパートをしており、今はその谷間の時期で休職中です。
楽しく過ごしてはいますが、どうもやっぱり暇みたいで(^_^;)、恋愛がうまくいってない友達が気がかりで仕方なくなっています。
これは、友達への忠告はほどほどにして、わたしはわたしのやるべきことを見つけないといけないってことですね!
「今後残る仕事は何だろう?」とか「何をするべきで、何がしたいのか?」を考えていたので、スーッと入ってきました。
わたしのしたことで人の心が何かしら動くような、そんな仕事を見つけるか創り出すかしたいです。
お仕事シリーズ、読み返していきます!
私は今の仕事は事務で、私の将来目指す場所とは少し違っています。
でも、いつか人に与える仕事をしたいと思っていて、それを想像するだけで、毎日のお仕事もやる気が出て頑張ろうと思えます。
一歩一歩自分の足で力強く地面踏みしめて、歩いていきたいです。
たくさんの人に愛を届ける仕事。
そういう心を持ち続け絶対叶えます。
エンターテイメントのお仕事。
ヒトができてAIに不足しているもの、わたしもそんな気がします。
誰にでもできることは、したくないです。
自分にしかできないことをしたいですね。
そう言えば、エンターテインメントなお仕事、と言うかそういう会社ではないのに、パーティーの準備とか、珍しいものを探し出したりと、だいぶ得意になりました。
こういうのもAIには取られない気がします。
わたしって、アーティストとか、研究者、芸術家ってイメージだよなって、採用のときの人に言われました。なんか、全然稼げない典型的なイメージじゃないかって思っていたのですが、最近はそういう能力をもっともっと生かして、活動したいなって思っています。今は、まだ、ビジネスのしくみを勉強している最中なので、実際なにで稼ぐのかとかは、まだ、そのあとになるのですが、考えるだけでも、わくわくしてきます^^
私も同じことを考えていたので、この記事をちょうど読めて良かったです。
ぴののわーるさんのコメントを読んで思いついたのは
感謝や喜びだけでなく、私にとってはアンチやクレームもとっても「助かる」ということ。
そこから自分には見えなかったものがあぶり出されて
修正のチャンスが訪れるからです。
考え方は間違っていないけれど、表現の仕方がイマイチだった、とか
こうすればわたしはもっと良くなる!
ってわかるのって、すごく楽しい!
アンチカモン!です。
自分の成長は青天井ですよね。
アンチほど、クレームをくれる人ほど、うまくやると強い味方になってくれます。
自分がやれる最大限のことをすること。
遠慮しなくていい。
ここで学んだことです。
さて、エンターテーメントの話。
すごく勉強になったし、同意。
競争の激しい既存市場は大手に任せればいい。
小競り合いに消耗すればいい。
大手はその中でも新たに開拓できるから生き残れるし、消費者のニーズに答えられる。
私は正直、「煩わしい時間」はAIに任せたいと思う。
私がやるより完璧だし、私より正確。
任せて初めて、私がやったほうがいい、ということにも気がつく。
自分のやりたいことだらけで人生を占めたいです。
エンターテイメントの中には美容のお仕事も入ったりしますか?
私は今自分の仕事の地盤を固めるべく、転職活動をしています。
今までの仕事ではお給料、通勤の利便性のみを見て選んでいたことが多く、仕事に対する意識や向上心があるもののモチベーションが続きませんでした。
嫌いじゃない、でも好きでもない。
難題にぶつかった時、仲間と一緒に解決の道筋が見えてきたときとか、一緒に頑張っているのが感じられた時にだけ自分のやっていた作業にやりがいを感じた。と思っています。
つまり共同作業というかチームワークというか。
これって一時しか感じられない感情で、それ以外ではほぼ孤独と戦いながらの仕事が多かった。
でも多くの仕事はそんなんだよね。
みんな何かしら我慢しながら固定給もらってるんだもんね。
そう思うと自分がいかに忍耐がないか思い知らされネガティブな思考に。
向き不向きもあるけど、自分が仕事に合わせていかなければならないという硬い思考があったから今まで自分というものがよくわからずに職を転々と、何度も繰り返すという結果になってたんじゃないかと思う。
自分のやりたいと思うことを押し殺して生きて本当に満足なのかなって思って
今までやりたかったのにできなかったことをしないで終わらせたくなくて、今新しい職種にチャレンジしてます。
人生巻き戻しもできないし、過去も変えられないし、一度しかない。
恋愛だって、仕事だって、自分のしたいようにやってみてダメな時に考えるのもいいかって
ここ何年かの間に出会った人からの意見を聞きながら考え方が少し柔軟にもなって、今までの狭い思考の自爆から少し解放されたんです。
今まで狭い人間関係の中で得ていた常識が、関わる人が変わることで今まで自分になかった発想や意見が出てきて世界が少し変わってみえる。
自分が明るさを取り戻すきっかけをくれました。
好きな仕事で素敵に輝きながら仕事がしたいな。
願望だけじゃなく、実現させる。
面接…ドキドキ。
>一方エンターテイメントというのは、生活とは直接関係のない娯楽です。
>なくても生きていけます。
>でも永久になくならないんです。
今まで消費者側の発想をしていたみたいです。
このまま続けて芸術の世界にいていいものか、と…
自信もってこの世界で頑張れるかもしれないと希望が見えてきました
頑張ります(`・ω・´)
仕事をやめる踏ん切りがつきましたが、踏み出せません。
明日にでも、やめたいです。
団体行動が、わたしにはもうむりです。
やりたくもない試験を受け続けるのも、もう苦痛です。
次にやりたいことが決まっていて、仕事終わりにやっています。
退職代行業者を使うのは、人のみちに反しているでしょうか。
決してAIでは代われない仕事につけています。
高い専門性を必要とする技術職であり、接客業でもある。
経験とセンスや器用さとコミュニケーションスキルが必要。
何より大事なのは、相手のニーズをどれだけ汲み取って、満足のいく結果に繋げるか、というホスピタリティや想いや信念でしょうか。
産休に入って、まずは自分の子育てや体型戻しのエクササイズのことを夢中になって勉強してたけど。
幸運にも天職と思える仕事に就けている訳だから、育休のその先の未来の準備もしていこう☆
同じ職業でも、環境が違うと全く違ってくると思う。
共に働く尊敬する上司や同僚、お客様に恵まれて、大好きな職場だから。私にとっては唯一無二の場所です。
女性であり、母であり、私らしい私であるために。
この準備期間は、人生の棚卸しのチャンスなのかもしれない。
平和な毎日が退屈だなんて言ってる場合じゃありませんね^_^
できる努力は全部しようと、気を引き締め直します。
どちらの記事に書けばよいか分からず、とりあえず仕事関連の記事にコメントさせていただきます。
仕事面では尊敬しているが男性としての側面に過去に嫌悪感を抱いたことがある方への、連絡を返すべきか否か?について質問です。
状況としては、
都合のいい女だった時代のなごりで定期的に今もその人から連絡が来ます。
気持ちの整理は既についているのでここ数年のそれらの連絡はすべて無視してきました。
終わった恋愛(3〜5年前位)であり今は未練もないので通常であればこのまま返さないでいいかなと思いますが、仕事のチャンスが絡んでいるので悩んでいます。
仕事に関して私情を挟まずその人と良好な関係を築けば、私にとって新たなチャンスになるかもしれません。(たとえならなくても損もない)
今ではその私情というのも無いので、いっそ何事もなかったかのように、ただの仕事の知人として人間関係を再開してもいいのかな?と、最近思い始めました。
こればかりは仕事なので、ギブアンドテイクの世界で相手が私に何を求めて連絡してきてるのか?(紹介してほしい人物・繋げてほしい重鎮、あわよくばついでに私にちょっかい出そう)なども、大体は察しがついています。
相手(の男性としての性質や私に対するイメージ)は以前と変わっていなくても、少なくとも私は変わって、もうあの時と同じような言動は取らないという自信はあります。
過去の至らなかった自分を思い返して情けなく感じたりプライドが邪魔をして今のところ静止していますが、
そろそろ自分の殻を破って、華麗に転がしてチャンス得られたらラッキー♪くらいの気概で、その人と交流し直した方が柔軟なのでしょうか???
コウさんのご意見いただければ嬉しいです、、、(。・ω・。)
丁度さっきまでリアルタイムの動画配信を視聴していました。コメントで入るリクエストを取り入れながらピアノを演奏していく動画です。
配信している人はCDを出したりライブもしたりしています。
外出せず人と接せずにいるこの状況で、人を感じることができて落ち着きましたし、元々ピアノを弾いていて好きなので癒やされました。
人間の仕事として残る、という意味がよくわかりました。
私は今考え中です。今の仕事をこの先何十年も続ける未来は想定していません。
雇われてまだ1年なのでもう少し自分をどう活かせるか試すつもりではいます。こんな状況でも首を切られる可能性は(今のところ)ほぼ無く、毎月賃金も支払われるという楽で甘えられる環境です。でもいつでも辞められるようにしておきたいです。なんだか窮屈で。
じゃあどうやって身を立てるのか。これが見つかりません。
私が今持っているものなんて全部中途半端なんです。
ピアノは20年くらい習っていたけれど結局楽譜がないと弾けないし。それもそこそこのレベルのものだけ。
勉強して資格はとったけれど使ってないし。
着物が好きで着付けも自分のは簡単なのなら着られるけれど、難しい帯結びはできないし。和裁はできないし。
手芸も趣味の域を出ません。
子どもの頃させてもらった習い事はいくつもあって、どれも年単位で続けてある程度のところまで到達しているけれど、結局ある程度なんです。
それに、今のような状況でも困らない商売の仕方もなかなか…。
自立したいです…。
「ただし気にしておいてほしいのは、お客様からねぎらわれるとか、褒められる、称賛してもらわないと意義を見出せなくなるのであれば、どこかおかしいということです。
感謝してもらうために仕事をしているわけじゃないんですよね。」
最近少しこういう考え方になっていました。
感謝してもらうためにやっているわけではないけど、何の反応もないお客様だと、
ちゃんと伝わったのかな?私の言葉が足りなかったかもしれない。出来ればこれで良い方向へ向かって行って欲しい。と思うのも私の勝手なエゴですね。
その方それぞれに力を持っているから大丈夫。と思うようにしよう。
こんなモヤモヤした気持ちに向き合うのも練習ですね。
でも、正直感謝されると嬉しいです。
転職をするということについて真剣に考えていた数日です。
エージェントと面談して、このご時世の企業の動向などを聞いて、送ってもらった求人をみながらあまり乗り気にならないなあ、でも動かなきゃ変わらないしなあと思いながら職務経歴書を書いて送りました。
わたし、なんで転職したいんだろ?と何度も自問して。
わたしの可能性はもっと広いと思うし、チャンスを与えてくれてチャレンジさせてくれる仕事につきたい。
うん、そうね。
お給料は今よりほしい。
うん、そうね。
でも今の会社も環境・人間関係は抜群にいい。
うん、そうね。
だから、踏ん切れない。
今日は違う質問をしてみた。
もし今、結婚する相手がいたら転職する?
これが驚いたことにわたしの答えは、
転職しない、だったんですよ。
これ、結構驚き。
今の転職しなきゃという焦燥感はつまり、私が「ひとりで生き抜いていくこと」を前提になりたっていたわけです。ひとりで稼ぎ切らないといけないと思い込んでいるが故に今の位置に不満を持っているんです。早く良い人と出会いたいな。
なので、出会いも転職も焦り過ぎずにゆるやかに進めて行こうと思います。動いていればどちらにしろ変化は訪れるはず。
よく言われるのは、これからは機械化・AIの進化でシンギュラリティへの到達。多くの人が仕事を失う時代。日本では実感できないけど、実はシンギュラリティは想像以上に早くやってきそうということ。そのくらいに日本はいつのまにかテクノロジー後進国となってしまったということ。(私の感想ではなく、これも受け売り)
ごく簡潔に言えば、人は働かなくてよくなる時代がくる。
労働からの解放。
ベーシックインカムとも関わる。
しかし日本の場合BIが取り入れられるとしても、きっと実際は部分的な導入からになりそう。(今の社会保障の代わり的な)
しかし世界的な流れは止められないので、簡潔に言えば生きていくための労働というものがなくなり、好きで仕事をするか趣味で生きるような世界に到達する。
その時にどんな仕事が最後まで人間に残されるかというと、定型的な答えを必要としない仕事、思考しないとできない仕事。
これがKouさんが言うところのエンターテインメント業界か?
今で言えばゲーム業界が伸びまくっていることがそういうことか?
Web業界が伸びまくっていくのはとめられない。
親の世代とは話が合わなくなる。
同じようにきっと、私の子供世代と私たちは話が合わなくなるだろうと思う。
お金を稼ぐことへの執着が薄い時代が来るかもしれない。
親と違う決断を私がしたのだから、私の子供もきっと私と違う決断をすると思う。
記事と離れたコメントをしてしまいました。続きがあってこれが一番言いたかったこと。
つまり何が言いたいかというと、以上の時代背景をある程度頭に入れて、トータルで自分の人生について考えてみた時、やっぱりちゃんと仕事をしてお金を稼ぐことが大事だと思った。
そして、稼げるようになったとき真に求めていたのはお金ではなく、自分に残るスキル、それに伴う自信だったのだと気づく。
そんな感じになりそうな気がした。
こうやって考えていたら、いつのまにか「感謝されることがインセンティブ」みたいな考え方は頭から消え去り、まずは自分のために働きたいという気持ちが芽生えるようになった。
そうなると、今までの自分の予定の組み方から変わってくる。
さっきめちゃめちゃ予定組み直した。
しっかり仕事時間に投資できるように。
もちろん感謝されることは嬉しい。
その気持ち、その時の楽しさは変わらないし、求めているのはその部分。
だけどそれが全てではないと。そんな感じ。
彼に頼っちゃえば安泰だと思って甘んじていました。
頼ろうと思っているうちは、仕事が手につかず、だらだらしてしまう。衰退するのを見て何もできなかった。
自分が腐っていくようで、彼の女友達の表現する世界が羨ましく思えて、嫉妬する気持ちが出てきて、しばらくのあいだ泣いていました。
彼の手の内に入ろうとすると小さく収まってしまう。
私が輝ける分野、表現できるもの、誰にも負けないもの。それは、ある。
今の事業を撤退することは決めた。一等地で良い物件を見つけた。神様は願えば用意してくれるものだ。申込書を提出します。どんどん撤退も増えていくけど、逆に攻めます。
自己資金で賃貸契約して新しいことをスタートすると決めた。負けない自信は満々。競争が激しい世界だけどイケイケドンドンで波に乗せてみせよう。
アルバイトしてくれそうなメンバーにも電話した。コロナが再熱しても立ち向かう戦略もできた。
彼に腹立つことがあって数日間は連絡とってない。
彼は女性の仲間に、私が想像していたよりも手を貸してるのを知った。あちゃーと思う。私の元彼と同じことしてる。誰に対してもヒーローになりたい博愛主義者。
私、八方美人タイプの男性は好きではない。誰を守るの?と思う。
私だけのヒーローがいい。その人だけの姫でいたい。
でもムカつくから私も老若男女のお客様たちに八方美人するつもり。人集めとか得意だし。皆を笑顔にさせる技術もある。
今までの事業は売上ゼロだけど、こんなときこそ落ち込まないで巻き返しするのが腕の見せどころですね。びっくりさせてみせよう。
やると決めたらやる。
力になってくれそうな知り合いに電話しまくってる。
利益度外視で動いてくれる人たちばかりです。人脈は大切だなぁと思う。今の事業を立ち上げたときに世話になった人たちで、私がやったきたことを見てきてるから反対の声はないです。
ずっと連絡をとってなくても私が電話すると
「なんでも言ってよ、大変なのは分かってるから協力する。いつでも連絡してきて。ワインくらいはご馳走するよ」って。
皆がそう。頼ると喜んでくれる。
LINEとかFacebookで告知したら連絡とってなかった友達は、みんな来るだろうし。客商売って楽しいよなぁ。
彼の家にも近いから、特別席をつくったら来てくれるでしょうしね。
いま抱えてるところの全部を撤退させて、新しいところを一からつくる。業態変更です。
失敗があるとしても、たかが知れてます。今やらないで身動きとれなくなってからだと、もう遅い。うまくいかなかったら、また撤退すればいいし。軌道にのったならバイトに任せたらいい。
失敗のこと考えて止まっているより、動いたほうがいい。
なぜやるか?
表現したいからです。自分の才能を使いたい。発揮したい。
お金かかることだけど、財産減らす覚悟でも、やりたい。
彼も、その周りも、芸術で才能を表現できて、羨ましくて。やっぱり身一つで生きていくのは大変だけど、表現者ってカッコいいんですよね。
今まさに、この事が問われる時代なのでは?
コロナでずっとエンターテイメントが中止になってた時、人は笑うこととか一生懸命になる事をコロナに拒絶されたように感じたと思います。
こういうときこそ、エンターテイメントの力が必要なんですよね。
感染の具合も分かってきて、エンターテイメントが徐々に再開されて、この不自由な中でも何とか娯楽を見いだせるようになって、パワーをもらう喜びを改めて知ることになって。
生きる活力。
今年はとても感じた年になりました。
再来月には収入ゼロになります。
今回は新型コロナを利用したロビー活動や利権に潰された感が否めません。実力では負けてなかったはずなのに、表向きは有益であるはずの施策によって淘汰されます。特定の守られたところだけに甘い施策。国全体を良くしようというより、自分たちだけの利益と既得権益ばかりを守ろうとする。これじゃあ自国の未来が心配にもなります。コロナが終息したときに歪みがくると思ってる。今回は、まざまざと見せつけられました。
施策からの追い出しを喰らい、収入ゼロになって、新しい基盤をイチからつくるのは半端ない労力を要します。とくに、この新型コロナの再発が危ぶまれる状況下では勇気をだして一歩前に踏み出すことは、とてもこわいです。
青汁王子じゃないけど、サプリや美容健康ジャンルの商品販売でマーケティングを駆使した広告をバシバシ出して稼ごうか?とも思ったけど、それは私のやりたいことではないです。
私の仲間はイベント関連の商材販売していたので、コロナ渦で売上がガタ落ちでしたが、すぐに別の商品に切り替えて、広告を打ち出して結果を出しました。
私が今やりたいのは、ちょっと違う。キャッシュフローを強化するための柱としてつくっておくのはいいかもしれないけど、数字を追いかけたいのではない。
あとリアル店舗も考えた。タピオカの次に来ているのは、バナナジュース。そのあとは海外の流行を追えば想定できるので、この路線でチャレンジしようかなぁと考えたけど、私がやりたいことなの?と、思ってしまう。
グランピングやゴーストレストランも考えた。
広告をバンバン出して、アルバイトを雇った形態にしたら売上の規模は大きくなるけど、そうなると、また裏方でマネージメントと事務作業に徹しなくてはなりません。
私は現場で、接客したい。
接客業に自分自身が従事することは、大きな意味でいうと肉体労働と同じ。自分が動いただけしか稼げない。仕組みがつくれないからレバレッジが効きません。効率が悪い、時間の切り売り労働だと思ってる。
でもこれからはモノを流通させることよりも、自分にしかできないことを探さないとならないと感じています。
この数年みたいに裏方で仕組みつくりに翻弄されるのか、それとも現場で自分が表に出るのか、何をしたいのだろう。自分はどうなっていたいのだろと、ぐるぐる考えています。
今後の選択枠の一つとして、彼に頼ることも考えた。数年は習い事や稽古ごとをしていればいいって言ってくれたけど、その状況を想像したら、私自身が魅力のない人になっていそうで、彼の周りの才能ある女性に、また嫉妬してしまいそうで、この状態で彼の手の内に入ってしまうのは危険だと思った。彼に依存してしまう。不安から束縛する女になってしまう。実際に今の私は自信を失っているので、彼に対して寛大にはなれません。
一緒になりたいと何度も彼は言っていましたが、この状態で愛され続ける自信ないです。私が鈍感で、彼のそばでニコニコ笑っていられて、自分を消して彼女役をそつなくこなして、自己主張しなければいいのだろう。そんなこと私にできるか?
自分の活躍する場所を整えてからでも、男性に頼るのは遅くない。
将来の自分像をずっと考えています。
パソコンに向かって広告と睨めっこしている女経営者になりたいのか?
いや、女を捨てて戦うのではなく、女として輝きたいのだ。
彼に連れていってもらった旅館の女将が素敵で、着物に憧れています。
彼が着物に似合うバレッタを選んでいるところを見て、誰にあげるのかな?と着物姿の年上女性を想像してしまった。
所作の美しい女性が好きな彼ですが、私はガサツな女でキーっとなって怒ってばかり、情けない。
この現代、着物で活躍できる場所といえば高級クラブとか旅館の女将とか。
高級クラブのオーナーママになる?銀座で成功できるのは突出した美人より、私みたいな女のほうだとママにも言われていた。出来ないことはないだろうけど、やりたいこととは違う。
料理と絡めて、着物姿で何かできないかな?
参考になりそうな店は見つけました。
インバウンドが戻ったら訪日外国人も呼び込める。
なにをしたいのか?ずっと考えています。自分の在るべき姿はどうなのか?
やはり人と関わっていきたい。
まだ何をするか分からないけど、その気になれば、やりたいことができる。自分で決められる。幸せなことだと思います。
素敵な女性になりたいです。外見だけではなく、内面も磨きたいです。