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コメントを読んでいて、これはちょっとちゃんと解き明かしておく必要があるなと思ったものがありました。
今回も非常に大事な話です。
いつも大事ですが、いつにも増して大事なのです(笑)。
まあ結局のところ、大事じゃないものはブログには載らないと言うことですね(^^
僕の知る限りでは、知らず知らずのうちにこの発想をしてしまっている女性がかなりたくさんいます。
何人かいるんじゃないんです。
めちゃんこたくさんいるんです。
さてそれはどんな発想なんでしょうか。
まるまるまるっとさんより:
材料を探してください
少し内容とは違うけど…
私は充分幸せでした。
仕事もあって、大切な家族や友達もいて、病気をして無くしてしまった物はあったけど、命はあって、とりあえずは健康で。
彼がいなくても充分幸せだったのに、彼と仲が深まって無くしてしまったら、足をすくわれるような世界になってしまいました。
あるもので充分だったのに…知らなければいい世界だったのかもしれません…なくても幸せだったのに、一度手に入ったものがなくなってしまったらどうやって乗り越えたらいいんでしょう。
諦められない気持ちと根拠のない期待と、根拠がないから辛い気持ちで諦めたくて、忘れてしまいたい。最初から知らなければよかった…
あるものに感謝を幸せを感じていこうと思っています。
「女性の承認」で、負の材料を探すのではなく、正の材料を探そうという話をしています。
分かります。この気持ちはよく分かるんです。
しかし、危険な香りがプンプンします。
せっかく楽しみを得たのに、あとで失ってこんなに辛い思いをするのなら、知らない方が幸せだったと思ってしまうんです。
はっきり言います。
この発想は、極めて危険だと思ってください。
気が紛れなくて、落ち着きたいためにそう書いているだけなのかもしれません。それならそれでいいです。
しかし、せっかく前進して新たな幸せを得るという経験をしたのに、それを得ないまま過去の自分でいた方がよかったかもしれないと思うのは、許されないことです。
なぜなら、前に進まなければ、何のために生きているのか分からなくなるからです。
過去の方がよかったなどということは、絶対にありません。
なんで僕がこれについてこんなに神経質に突っ込むのか、あなたにはその理由が何となく分かるんじゃないかなと思います。
実はこの発想は、みんなが忌み嫌う「不幸になりたい病」の亜種なんです。
不幸になりたい病というのは、私にはこの幸せはもったいないと思って身を引いてしまうようなこと全てを言います。
この考え方がエスカレートしていくと、本当にリスクを取らない生き方をしてしまいます。
何事もなくただご飯を食べて寝て明日を迎えられればそれで十分と考えるようになってしまうんです。
下手に幸せの味を覚えると、失ったときのショックに耐えられないから、そんな思いをするのなら最初から手を出さないのが利口だと考えてしまうんです。
まあ本気でそう考えるのならそれもいいかもしれませんが、もしこの発想をこれからも大事に持ち続けたいのだとしたら、もう一生恋愛を期待しないことです。
恋愛は人間関係です(^^
人間関係はリスクやコストもセットです。
いいことばかりじゃないんですよね。
起業して一度軌道に乗った後で失敗した人は、起業なんかしなければよかったとは決して言いません。
起業せずにのんびり暮らすのと、起業して何らかの経験を得て失敗してゼロになるのとでは、後者の方が人生としては進歩している実感があるからです。
人間の後悔は、しなかったことの後悔の方がはるかに大きいと言われています。
起業せずにつましくのんびり暮らしていたら何事も起きずに、そこそこに幸せはあるかもしれません。
しかし後になって、若いときに挑戦しなかったことを激しく後悔する時が来るわけです。
失恋の経験は、ある方がいいに決まっています。
ないよりはある方がいいのです。
しない方がよかったなどということは、絶対にありません。
これは訓練みたいなものです(^^
ちょっとでも脳裏にそういう発想がよぎるようなら、何回でも自分に言い聞かせてください。
すべての経験は、ないよりはあった方がいいんです。
挑戦しない人はダメです。
挑戦した結果、たとえ一時であったとしても、果実を得て味わえたんです。それは極めて貴重な体験です。
次回からはその経験よりも高度なものを求められるようになりますよね。
知ってしまったものは、もうどうしようもありません(笑)。
今さら知らなければよかったと言っても始まりません。
こういうときも、長い目で見ればいいと思うんです。
今までも幸せでした。そしてあるときにさらに別の幸せを得ました。ところがその幸せはなくなってしまいました。
トータルで見たとき、この人は損をしているんでしょうか。
一切していません。
起業のように、失敗して一文無しになって、始める前よりもマイナスになるようなものではないわけです。しかもそのマイナスになるかもしれない起業ですら、やった人はやった方がよかったと口を揃えて言うんです。
あるときあなたはお友達と街を歩いている時に、ある激辛麻婆豆腐の店に出会いました。
お友達はしきりに「面白そうだから行ってみようよ!」と誘ってきます。しかしあなたは迷いました。脅し文句のようにも見えるド派手な「激辛」の文字に足がすくんだからです。
それでも勇気を出して店に踏み込み、激辛麻婆豆腐に挑戦することにしました。
そのあまりの旨さがやみつきになり、その後も何度か足を運ぶようになりました。
またあれが味わえると思うと、嫌な仕事も頑張れるんです。
ところがある日、激ウマ麻婆豆腐の店は閉店してしまっていました。
もう二度とその麻婆豆腐を味わうことはできません。
さてあなたはどう思うでしょうか。
「こんなことなら、あのとき挑戦しなければよかった・・・。この味を知らなかったときの私は幸せだった。」
こう思う人は、かなり少ないと思うんです。
ぐさっと刺さる記事でやられました。
離婚して数年経ち、1人の生活も自由気ままでそれなりに楽しいからいいんだと強がり半分で納得しようとしている自分がいたり、世間一般でいう『幸せ』にはなれないと諦め?に違い気持ちでいます。
気になる彼と一緒にいると、居心地もいいし楽しいけどいずれ去って行くなら、最初から居心地の良さを知らない方が虚しさや寂しさを感じることもないし、傷つかずに済むとひねくれた考えをしてしまいます。
去っていかないように餌を撒けとも言われそうですが…。
この記事を読んで、楽しい・幸せな時間を味わったからこそ、幸せになってやるぐらいの気持ちにならないといけないなってグサグサ刺されまくりました。笑
月曜日異動願を出すことにしました。
数年にわたって仕事が自分よりできない年上男性同僚(10歳上の先輩職員)から仕事ができることによる嫌がらせを受け続けてきました。異動願を提出したことによるリスクが怖かったので出せませんでした。それは同僚から離れられることの引き換えに、せっかく構築した良い人間関係も、仕事のスキルも、上司からの出世等の信頼も全て捨てることになるからです。結婚を直前に控えたこのタイミングでの異動による新環境(駅も変わる)もリスクであると考えます。でももう耐えられません。行動しないと変わらないからやろうと思います。
「今のままがいい」は衰退を意味する、と何度か言葉を変えて違う人から言われたことがあります。
がむしゃらにやってきて、一時期後悔したこともありました。容姿をあまり気にしなくなったとか、家族のことを全く顧みなかったとか。
でもその期間があったお陰で容姿も家族も、大切にしたいものだと気づくことができました。
なんか最近彼と会えてないからどんどん負のほうに考えていって一人で爆発してました。
そしてそれを彼にもぶつけてしまった。
それでも彼は離れていかなかったけど。
結局はどうしたいか自分でも分かってるはずなのにプライドと意地が邪魔して素直になれませんでした。
それがわたしの悪い癖だと自覚はしているのに、いつまで経っても直せない自分にイライラします。
わたしだってほんとはこんなにトゲトゲしたくないんだよ…
分かってくれない彼に爆発してしまいそうになります。
刺激と穏やかさ。
恋い焦がれる恋愛がしたいと思っていました。少女マンガにあるようなちょっとイジワルな男性とだんだん仲良くなってハッピーエンドを迎えたい、と。でも、私がしてきた恋愛は相手に隷属するような恋愛でした。自分が弱かったこともあるけど、私のタイプである一本筋の通った(場合によっては、自己主張が強く、ナルシスト)男性に好意を持たれても、私がその人に嫌われまいと弱い立場に落ち着いてしまうんです。結局、飽きられて無碍な扱いをされて関係が破綻。今までこんな恋愛遍歴です。
でも、そういう恋愛はもう疲れました。
もっと穏やかな恋愛がしたいです。
まともに対話が出来て充足感に溢れるような。
心が満たされる恋愛をしたいです。
優しいだけだと、ツマラナイ人だと思ってしまうのをどうにかした方がいいのでしょうか。
刺激だけが恋愛じゃないのだと、私自身に気づかせてあげたいです。
今の幸せを大切に。
歳の差があるし、もしかしたらこの先でさよならがあるかもしれないけど…それでも間違いなく今幸せで、彼が大事です。
だから、この先でさよならがあっても彼との日々を知らなければよかったとは思いませんね。
私に楽しい思い出をくれた彼に感謝はしますね。
そして幸せを願います。
私も前に進んでいくと思うし。
死ぬのが当たり前で、意識しつつ今を未来に向けて生きるのと一緒で、彼と別れもあると意識しつつ彼との今と未来の為に今を愛する。
別れる時が来ても後悔しないように、沢山愛します(´∀`)
なんてなー(*≧▽≦)
もう、自分が書いたんじゃないかって思うくらいのコメントでした。
こんな気持ちに陥ってるのは私だけじゃないんだなぁ。。。
自分の母親が今の私の歳のころ、私は24歳。
そんな歳のおばちゃんが恋愛とか気持ち悪いだろうな・・・って客観視してて、自分が女性であるっていう気持ちをもう何年も諦めて過ごしてきたんです。
自分の身の丈に合った生活で、まだ両親とも元気で、自分も五体満足で、仕事はあるし貯金しながら多少は贅沢もできる、趣味もだんだん人が集まりだして「先生」って呼ばれることにも慣れてきた・・・満足してたんです。
その彼が現れて、会う時間を知ってしまうまでは。
泣こうとしなくても涙があふれて、いいようのない孤独にさいなまれて、自分が世界で一番価値のない人間に思えてしまう。
私は自分の身の丈もわきまえず、太陽に近づきすぎて無様に羽根を焼かれたイカロスだ。
カッコ悪い、恥ずかしい、みっともない、消えてしまいたい・・・。
>失恋の経験は、ある方がいいに決まっています。
この言葉で少し心が楽になったけど、やっぱり自分の年齢問題に立ち返ってしまいます。
「あれは今より少し若かったころ」と割り切って記憶の片隅に追いやって、「自分がおばちゃんだって、ちゃんと自覚しないとまた恥かくぞ」って自分に言い聞かせて、傷つかない場所に逃げ込んでしまいたい気持ちになります。
ほんとは、好きな人に愛されて一生女性として生きたい。
2年前のあの時の出来事はきっと「不幸になりたい病」だったに違いないわ。
過去の方が良かったなどということは、絶対にない。
恋愛も仕事も、両方ですね。
結果としては成就しなくても、挑戦して、前進したことに価値がある。
より良く、美しい自分になるための経験値になる。
その度に人生のステージが上がる。
アルバイトを含めて今まで色々な仕事を経験したけど、どれも私にとっては特別な思い出です。
合わない仕事をしたこともあるけど、その経験は自分の”好き”や適性を理解しブレない軸を得るための糧になりました。
今は、キラキラした憧れの場所・大好きな仕事に早く復帰したい気持ちと、コロナが落ち着くまで育休延長したらという旦那さんの意見の間で揺れてます。
恋愛に関しては、、正直前の結婚相手とはなぜもっと早い段階で別れなかったんだろうと、そうしたら別の出会いと人生があっただろうと、たまに思い出し悔やんだりしてました。
だけど、一つでもボタンを掛け違えたら、今の旦那さんに会えなかっただろうから…それを考えると無駄な経験なんて無いって思います。
最愛の人に出会えて今は本当に幸せです。
あとは、彼の元カノのこと、以前はだいぶ気にしたり嫉妬してたけど…そういう色々な経験を経て、私も旦那さんもお互いに相性ピッタリな相手に出会えたんだから、結果オーライだと思えるようになってきました♫
何より、今までの恋愛に比べたら、積み上げてきた思い出やイベントの厚みが違います。
だから結婚して、幸せに暮らして、今に至るんだと。
これからも長い時間をかけて一緒に過ごして、「君がいてくれたから良い人生だった」と言われるような女性を目指したいです。
とりとめもなくなってしまったけど、これからも幸せを強く求めて生きていきます☆
初めて失恋した時、この世の終わりくらいに感じました。
こんな好きな人ともう出会えないだろうなって。
でも全然そんなことなかった。
昔よりも今が一番、幸せです。
仕事に関しても転職する前は仕事が見つかるかなとか新しい環境に飛び込むことに恐れていました。
こちらも少し苦労はしたけど、新しい世界に飛び込めて良かったと感じています。
辛いことや悲しいことがあった時、立ち止まるのか、進むのかといえば、進みます。
時間は少しかかっても。
ここでは沢山の姫様達が様々な悩みを持っていて、個々で頑張られている姿をよく拝見します。
あ、私だけじゃないんだな。こんなに頑張ってる姫様達が沢山いらっしゃると思えば、前を向かなければと強くなれる、頑張れる。
>すべての経験は、ないよりはあった方がいいんです。
挑戦しない人はダメです。
そうですよね。
挑戦し続けられる自分でいたいから頑張ります(^^)
昔大失恋したときに占ってもらった事があります。その時言われたのが、何年後かに大恋愛しますよ。って。
それはその時の失恋からわたしが何とか立ち直って、いろいろ這いつくばって遠回りもしたけど、こうさんに出会えてこの思考回路を身に着ける事を予言していたかのようです。
まだまだ道半ばだけど、勝つ気で居ます。
わたしも不幸になりたい病の患者です。
時々発症します。
全てはわたしの思い込みなんですが、そうすることで自分を守っているような感覚です。
もっと幸せな家庭に生まれたかった。
もっとわたしのことを大切にしてくれるお父さんお母さんのところに生まれてきたかったです。
「両親に感謝しています!大切に育ててくれてありがとう。パパママ大好き!」って、わたしも言ってみたいです。
そんな家庭にずっと憧れていました。
不幸になりたい病を治すのは簡単ではないですよ。
もう何年もそういう思考で生きてきたので刷り込まれているのか、少しのことで引き戻されます。
これでもだいぶ良くなったほうです。
不幸になりたい病にかかっても、一人になって冷静に考えられるようになりました。
わたしにとっては大きな進歩です。
でも完治するまでにはあと何年かかるだろうか…
不幸になりたい病…とはすこし違うかもしれませんが…
ちいさなことでも彼に裏切られた記憶がいくつもあって、順調なはずの今でもそれにひっぱられて「どうせ今回も期待するだけ無駄だろう」とか、言ったことを守れない最低な彼をむしろ期待して責めたいと感じてしまいます。
たぶん、傷つけられた分の復讐をしたいんです。
裏切られたといっても、浮気されたとかではなく、約束を破られたり言ったことを繰り返し守ってくれなかったり、彼の(というか男性の)無配慮さで傷つけられたり、です。
約束はこうさんの記事でもあるようにそもそも向こうは約束とみなしていない部分もあったかもしれませんが、かといって嫌な思いをした記憶は消せないわけで。
それらを塗り替える…チャラにするだけのものを受け取れたらいいのでしょうが、まだまだ足りません。
そして受け取りたくても、上記のように「どうせまた…」の思考になり結果それを引き寄せてしまいます。
私が苦しんだ分だけ彼にも苦しんでほしい。
彼が私のことで傷付いたらうれしいです。
嫉妬させるときの感情よりもっと歪というか。
もし彼が自分の行いのせいで私にフラレたら、「ざまぁみろ」と思うでしょう。
でもきっと、あとから後悔もする。
彼としあわせになりたいともちゃんと思っています。それとは別なんです。
危ないなぁと、自分でも感じていますが、どうしたらいいんでしょう…。
かれこれ数カ月試行錯誤していますが、この願望は変わりません。
不幸になりたい病ではないですが、今の気持ちのような記事を見つけたので気持ちの整理のためにコメントします。
予兆はあったもののついに別れの時がきてしまいました。
それも私が今まで沢山傷ついてきた理由で。
でも今回は誰にもどうしようもない理由でした。
私の病気がなかったら、彼が適合する体質だったら…
きっとそうでなかったらこれからも長く付き合っていたに違いないのに!そう思わずにはいられません。
連絡が少なくなって、きっとそういう結果だったんだろうとどこかで分かっていました。
彼は最後の電話では平日なのに朝まで、落ち込み取り乱す私に付き合って、アドバイスまでくれました。
朝、仕事の前にありがとうを言って永遠に連絡を断ちました。
その日は仕事中、体調不良でそれどころではなくなって、長時間寝て起きて、同僚に沢山心配され優しい言葉をいただいて少し落ち着きました。
彼は自分が絶対に選ばないような条件の人でした。私はその事で、最後に彼を選べるのか、ずっと悩んではいました。でも、私のために努力してくれたし、私のことを大切にしてくれて、そういう人もいるのだと思わせてくれました。
最後の電話で、彼に、条件の全く合わない自分には最初から会わないほうが良かった?と聞かれましたが、そうは思いません。初めて味わう楽しさや幸せを沢山もらえたから。それは出会わなければ知らなかったもの。
世の中には簡単に手にすることができる人もいるのに、今までの嫌な経験からそれを手にするのが難しい、なんなら絶対に無理だと思っていた私には、本当に貴重な経験でした。
今まで持っていたものを失うのは本当に辛いですね。たとえ他にどんないいものを持っていても、きっとこんな気持ちになるのだろうと思います。
今は理不尽な結果に顔を上げることすら辛いですが、今あるものを大切に、少しでも前を向こうと思います。
もし次に彼のような人に出会えることがあるなら、きっと今まで以上にその奇跡に感謝できると思います。
【次回からはその経験よりも高度なものを求められるようになりますよね。】
本当その通りですね(´ー`*)ウンウン
自分の気持ちの整理のために
彼との関係を親に猛反対されたけど、今でも彼に会いに行ってます。それでも彼を諦めません。どんな未来になろうと、私は覚悟のうえ、受け入れたいからです。母の反対する理由から、不幸な未来がよぎりそうになる事もあるけど、必死に幸せな未来を思い描いてます。
恋愛面に限らず、今、私は全てが綱渡りの人生かもしれません。この恋がもし、辛いものになっても、失ってしまっても、それでもきっと、私にとっては大切な宝物になるだろうから。
どんな未来がきても、これで良かったんだと自分の人生に納得して、また前を向いて、幸せを求めていけたらと思います。
あの時やっとけばよかったこと、あります^ ^
兄のベトナムであげた結婚式に無理してでも行けばよかった。休みとることを遠慮しちゃったんですよね。
あと、お金もかかるし。日本でもあげるから別にいいかと。
今考えたら堂々と家族行事という建前で貴重な体験が出来たのになと…
今は今で悩みもあるけどトータル的には過去よりは良くなってると思う。
私は現状維持だったり遠慮を考えちゃう方だからもう少し挑戦した方がいんだろうな。
知らなかったときの世界知ってからの世界
この歳になって新しい事が面倒くさくなってきてるしマイペースだけど挑戦していきたいな。
幸せの総量、というものは決まっていて、誰かが幸せになると、その分他の人の幸せが減る、と、わけのわからない思い込み?を、いつの間にかもってしまっていましたわ。
けれど実際は、多くの方が幸せになるほど、不幸を目にする機会が減りますので、自分にも幸せがきっと訪れると信じられるようになり、結果、嬉しいことを引き寄せることになるのですわね。
いまもまだ、うまくいった例よりも、だめだった例を参考にしようとする意識があり、転ばぬ先の杖だとしても、なぜ不幸を求めてしまうのか、自分のことながら呆れてしまうこともありますの。
僻む気持ちも、羨む気持ちも、自分にその幸せを許せていない証拠。
望むものが何なのかを自分に問いかけ、受け取る許可を出し続けていきたいですわ。
kouさんこんばんは(*^^*)
私ね、昔めちゃくちゃ好きだった人がいたんです。
その人に振られた時、『こんなに辛いならもう誰のことも好きにならない』って強く思いました。
それから10年くらい好きになることが怖くて、1人でも幸せですよ風を装ってました。
あの時程つらくはないですが、あの時と同じことは思わなかった。
この記事を読んで、『私はまた誰かを好きになりたい』って素直に思いました。
大袈裟な言い方をすると、克服できた?みたいな感じですかね。
幸せになって見返してやる!とかは思わないというか思えないけど、自分のために幸せになりたいです。
『私はまた誰かを好きになりたい』って気付けて良かった、この記事に救われました(><)
ちょっと違うのかもしれないけど、、
ペットを飼うのは死んだ時悲しいから嫌だと思ってましたが、機会があって小動物を飼いました。
亡くなってしまったけれど長生きしてくれて飼ってよかったと思いました。
知らなかった幸せを知るのはいいこと。
痛みを知るのも悪くはない。
乗り越えてもっと幸せになったら、その痛みも必要だったなんて思える日も来るかも。
ほんとにまさに今日
そんな事を考えていました。
1年半ほど前に退職し今フリーランスで仕事をしています。
前の職場はいいところもあったけれど本当に良くない環境だったと思います。
ワンマンなオーナーがいて、何か意見を言っても通らない
それどころか言った言葉が歪んで他のスタッフに伝わる
みんなオーナーの言葉を信じていないので仲違いというほどにはならなかったですが、贔屓もすごくて一部のスタッフとは上手くいかなくなったり。
他のところでは通用しない、ここは特別だ
などの言葉を言い聞かされ、自信がないからやめられない
そこでそれなりに結果が出ていたので尚更でした
でもその環境に耐えられずに人がどんどん辞めていって私以外その店舗の全スタッフが辞めるということになりました。
そこまでならないと辞める決断ができなかった。
私が他のスタッフを引っ張る実力がないから、こんな風になったのかと思って悩んだりもしました。
でも辞めたスタッフとは今も仲良しです。
今そのお店は他の店舗のスタッフが引き継いでいます。
その子達はわたしと同年代でずっと働いてきた子たち。
辞められなかった子たちです。
やっぱり自分で選ぶ子達は辞めていったんですよね。
私達はずっとオーナーへの不満を漏らしながら自分で頑張る事を放棄していました。
残る選択肢もあった。
でもこれ以上自信がないを理由にしがみついていたらダメになると思った
毎日愚痴ばっかりで何も行動しない自分のままでいたくなかった。
新卒で入ってその価値観しか知らずそういうものだと思ったらもっと悪くなったらと思うと行動するのが本当に怖かった。
あの時があったから今フリーランスで働けています。
でも15年費やすその価値があったのだろうかと思うと
もっと早く決断すべきだったと思います。
結婚して辞めたいと思っていたから。
そんな考えでは上手くいくはずがなかった。
挑戦しないのはダメです。
Kouさんがそう言ってくれて救われる気がしました。
辞めてよかった。
本当にそう思ってる。遅かったかもしれないけど
自分を諦めなくてよかった。
でも今日本当に久しぶりにあの職場は楽だったなと思い出しました。
自分で選んで仕事をすることは責任も全て自分です。
人生の責任が全て自分で。
怖いです。
恋愛と仕事と全て上手くいかなかったらどうしようって。
曖昧な態度ばかりな彼氏の気持ちも信じられなくて、自分が好かれる事も信じられなくて、人の好意も受け取っていいかわからなくて。
こんなに苦しいのに彼を選ぶのはなんでなんでしょう?
人のせいにできた時はほんとに楽だったなと思って。
でももうそこに戻りたくはない。
自分の人生の選択は自分でしかできないのに
彼との仲がうまくいかないと思うのも
自分の選択が間違ったからなのかと思って苦しいです。
私は今も自分で踏み出せていないのかな。
彼の気持ちを引き寄せたい
私は私を諦めたくない。
自分の人生を諦められない。
上手くいかなくて苦しくても好きな人を選びたい。
仕事も不安定だし保証もないし、
気持ちはいつもゆらゆらして苦しい
彼は弱さを許してくれる人じゃなくて余計に苦しい
でも失敗しても楽じゃなくても正解なんかなくても
そんな経験もした方がよかったって思えると信じたいです
自分が選んできた事を信じたいです。
すごく弱くなってるけどコメント書いてスッキリしてきました!
もっと勇気をもたないといけないです!
人間は致死率100%、今まで死ななかった人はいません。いつかは死ぬなら、いま生きていることは無駄かもしれません。
それでも生きている今を大切にする、充実させていく、楽しむというのが、私にできる最大限のことだと思います。
#不幸になりたい病
>失恋の経験は、ある方がいいに決まっています。
>ないよりはある方がいいのです。
>しない方がよかったなどということは、絶対にありません。
心に沁みますね。
ちょうど3か月前に失恋して。
今まですごく辛い時期を過ごしてきたなと思います。
彼を失った悲しみが、本当に辛くて。
でも、こんな経験でもないよりはあったほうがいいと言ってもらえると、なんだか楽になる気がします。
いつか、あの経験があってよかったといえる日がくるのかな。
過去を振り返って。
自分は不幸だなと思う時。平穏な幸せから不幸のどん底へ落ちたと思った時。
今、自分が不幸だからって、これまでに私が生きてきた中での幸せが減ったわけじゃない。また前を向いて、幸せ目指して生きて行けば良いだけ。
これまで色々ありましたが、必ず足下を見れば別の明かりが優しく灯ってました。遠くを見れば、分厚い雲を掻き分けて、強い光が差してるんじゃないかと思っていました。そして前を歩き続ければ、ちゃんとその都度、なんらかの光が差してきました。
過去を懐かしむのは、平穏な時だけで良い。不幸な時は、ただ前を向いてまた希望をもって目の前の事に取り組んでいくだけ。幸せな時は、それを味わって、さらに幸せを求めて頑張る。
過去に落ち込んで泣いていてた私に、未来でびっくりするほど幸せになってるよ、って声をかけてあげたいです。
そしていつかまた落ち込んで泣いてしまう時が来ても、未来で微笑んでいる私を想像して、強く明るく生きていきたいです。
志づ鹿さんのコメントが、すごく素敵で好き(*pωq*)
「過去を懐かしむのは、平穏な時だけで良い。不幸な時は、ただ前を向いてまた希望をもって目の前の事に取り組んでいくだけ。幸せな時は、それを味わって、さらに幸せを求めて頑張る。
過去に落ち込んで泣いていてた私に、未来でびっくりするほど幸せになってるよ、って声をかけてあげたいです。」
めもφ(。•ω•`*)
未来の私も、そう言ってくれてると良いなぁ。
ユイさん、反応ありがとうございます♪
素直で優しいユイさん。
絶対に幸せになります!(グッ!)
そしてKouさんにツンデレ可愛いユイさんのコメント、いつもほっこり拝見してます(ノ´∀`*)
ユイさんの人生、陰ながら応援してます!
それではまた (*^^*)
久々にやってしまいました(ヽ´ω`)
間抜けなミスを犯しがちなんです。
大事な局面であっても。
これは本気で幸せを求めてないからなのでしょうか。
詰めが甘いというかなんというか。
仕事やお客さんのことならそんなミスはほとんどないのに、自分のこととなると真剣さ、必死さに欠けている気がします。
体質改善したい(ヽ´ω`)
「出会わなければよかった」
みたいなことを考えるときは
悲劇のヒロインみたいになってるときです。
滑稽に思えるから、やめます。
【リスクを取らない生き方】
私の周りの若い子はそういう人が多い気がしてます。
【何事もなくただご飯を食べて寝て明日を迎えられればそれで十分と考えるようになってしまうんです。】
まさにこんな感じ。野心や欲がないです。
自分の限界を決めてるようにも見えます。
恋愛に関していえば、
確かに悲しい気持ちや寂しい思いをすることはあるし、頑張らなきゃいけない局面もあるけど
彼との恋愛が始まらなければよかったかというと
絶対そんなことないです。
出会えてよかったことの方が多いです。
そう、まさにいいことばかりじゃないだけ。
トータルで損か得か。
損してないのは確かだけど
損得で彼と恋愛してるわけじゃないです。
損得も恋愛も考えないで生きてたのに
(あ、それはないか。人生いろんな経験して楽しまなきゃ損とは思ってました。)
彼が目の前に現れて恋愛が始まったんです。
まず最初に失敗や損をする可能性を考えていたら
何も始められなくなりますよね。
チャレンジする気持ちは大事だ。
私は私を幸せにすると決めました。
私と一緒になった男性ももれなく幸せになってしまうところまでいきます。
「不幸でいたい人」は私と一緒にいたら苦しくなると思います。
だって自動的に幸せになっちゃうから!
それくらい、私が幸せで満ち溢れてる人間になる。
今年の目標はそれです。
焦らずゆっくり。
恋愛以前に、自分を満たす。
そんなことを考えてたら少し楽しくなってきました。
ヤバい奴に見えるかな…。