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配信記録
-
- 2021/12/02 本当に欲しいものは何ですか?
やったね!待ってます!
待ってまーす!!
12月も楽しみにしています♪
読めた(*゚∀゚)
私、いい子で待ってる(*゚∀゚)
Kouさんは複雑な気分かもしれないけど、
この毎月のメッセージ、
私の彼とシンクロするんですよねー(^_^;)
読むと彼を思い出します。
……過去の人ではないけども。
お待ちしてます♪
Kouさんのところに向けて
メール配達人がしゅっぱつ!
⋀,,,⋀ .___
(・ω・。) |\ /|
o┳o )==|_♡_|
◎┻し’◎┗◎-◎┛
いそげいそげ
kouさん、こんばんは(^^)/
いつもありがとうございます!
今月も楽しみにお待ちしておりますよ〜♪
楽しみ!
面白い内容かな~(=^▽^=)わくわく
寝るところでした···
そういうことでしたか。
うん、それはね、
考えた方がいいですね。
自分は自分ですからね。
ちょっと今、頭が回らないですけど(笑)
おやすみなさい(*-ω-`*).゚。. ウトウト
本当に欲しいものは何ですか?
kouさんのお言葉
「男性は、あなたの人生の部品ではないということです。」
ああ、、、本当にそうです、めちゃくちゃわかります。
私、今年の春に婚約破棄されました。
理由は私の年齢です。彼が子供が欲しいから。
(私43歳バツイチ子なし 彼36歳バツイチ子あり元嫁に親権)
婚約する前から子供の話はしてたんです、私の年齢的に難しいから子供は望めないし望んでないよと。
それでもいいよってことで婚約しました。
結婚するから、婚約したから一緒に住みました。
でも、彼と彼親は元嫁に親権のある子供はもう自分の子供・孫ではなくなったとしていて、もう一度リセットして子供のいる家庭がほしいってことで婚約破棄されました。
私は彼の部品だったんですよね、部品だったけど欠陥品だから捨てられたってことですよね。
元婚約者とは本当に別れてよかったと思っていますけど、今回のメルマガですごく思い出しました。
保存して何度も読み直すようにします。
相手を自分の人生の部品として見てる。
グサッときました…グッサグサです( * ´ཫ `)・;’.
見てるかもしれません。
自分の理想や要望にしっかり応えてくれてこそ理想の相手って考えが、いつも根底にあるなと思いました。
細かい事で台無しにするなんて良くないと分かってても、その場の感情に負けて大局を見誤るんですよね。
すぐ負けるので、定期的に猛省しようと思います…!
【本当に欲しいものは何ですか?】
このメルマガ。
「舵取り」の記事とつながるでしょうね。
まず自分の人生をコントロールせよと。
よくわからないフワフワしたものに人生を預けてはならない。
(なんかこんな歌詞あった気がする?)
ここでいう「フワフワしたもの」とは、他人の価値観でしょうか。
誰でも陥る他人事ではない話。
【本当に欲しいものは何ですか?】
「あ〜〜自分は◯◯だったら幸せになれるのに!!」
そう思った瞬間から、人間は、不幸が始まります。
脳科学の研究で解明されていることだと、茂木健一郎さんが教えてくださいました。
Kouさんメルマガありがとうございます
>その後にまた同じような問題を生み出すことになります。
結婚したとしても色んな問題にぶつかりますからね。
プロポーズがとても感動的で、凄く素敵だったとして、その後の生活の方が長いのだから、(あの感動的なプロポーズはいったいなんだったの…)と思うような出来事が起こっても夫婦で乗り越えていけるか、その時自分は大丈夫か。
∧,,∧
( `・ω・) 真剣に考える
/. ∽ )
しーJ
kouさん、あの…言いにくいんですけれども。
リカさんは、プロポーズが残念な事を理由に彼との未来を放棄するとは書いてないです…。
別れる気持ちはないと書いておられます(^^;)
↓
【夢のプロポーズが実現されないくらいなら、今の彼との未来は放棄した方がマシだと思えるのならそうするべきでしょう。
しかし、僕にはそれが本心のようには思えないんです】
kouさんのメルマガの内容に異論はないし、むしろ正論としてそうだろうと思います。
これまでリカさんはそういった内容のアドバイスを何人かの方から受けていると思います。
リカさんは人のアドバイスを真摯に受け止める方だと思いますが、そのアドバイスになるとスムーズに行かないんだろうなという印象はあります。
人にあると思うんですよね。
他人と自分を比べて、自分の扱いの方が他の女性よりも良くないと思うと、自分は愛されてないように感じてしまう。
だから、自分から見て愛されていると思える人と同じ扱いを受けたい。
確かにそれは、気が付けば他人基準の人生を生きているという事になると思います。
でも、、この思考回路の流れって実は結構女性にあるあるのような気が(笑)
リカさんがそうだという話でなくて、兄弟姉妹がいて親からの扱いが自分だけ違う、自分だけ可愛がられてない気がする___そう感じて育った方にその傾向が強く見られるように思います。
※必ずしもじゃないです↑
姉妹のいる女性に結構出やすいかなぁと。
上のお姉さんに洋服でもおもちゃでも新品が行ったり、ちょっとグレードのお高いものがいったり。妹っておさがりとかお姉ちゃんが良いよと譲ってくれたモノが回ってきやすいとか。
記念写真なんかでも、第一子の方がたくさん撮られていたり(^^;)
お姉ちゃんはお姉ちゃんで、妹ばっかり、、って思う所が必ずあるんですけど(笑)
自分も同じ扱いにして欲しいと思う気持ちって、そういうちょっとした事が理由になって抱えてしまう事ってあるのかも。
自分が愛されているなと思える人と、同じ扱いを受けたら安心出来そうというのか。
1つの方法として、同じ扱いを受けてみると良いのかもしれないなと私は思います。
それが100%の解決という訳ではないですが、
その同じ扱いを受けてみると納得する時が人はあるように思うので。
(実は心理療法にあったりします)
kouさんのように、本当ならこうだよと誰かから教えてもらう事ももちろん必要ですけれども。
【本当にほしいものはなんですか?】
人と、比べていることは多かれ少なかれ自分の中にあります。
それとどうやって折り合いをつけていくのか…。
自分が本当に欲しているものはなんなのか?
今、めちゃくちゃ自問してます。
色んな気持ちが混ざり合って、でも、全部自分の本音で、目をそらしてた部分にも気付いてしまったり。
早く、レッスン答えなくちゃ。参加したいのに。
今日は、何もありませんように。
そう、これで苦しんだ時期はたくさんありました。(結婚してたときも)
彼から、家を購入したと聞いて…
そこには覚悟が見えたから。
そしてわたしにないものを、パートナーさんは貰ってる…
だけど、セックスレスだし、誕生日もなにもされてはいない様子で。
私は私で、結婚してたとき
セックスレスでした。
夫は、改善するために、俺の実家に戻って家を建てようと提案しました。
あれだけ、マイホームに夢があったわたしでしたが、そんな理由で納得はできませんでした。
結局、離婚しましたが…
女の幸せって一体なんなんだろうって…、考えました。
でも、ここで勉強してきて、
彼のことで散々悩んだときに書いたコメントについて
kouさんに「それが本心です」と言われて、
それだけを見ようと努力してきました。
だけど、やっぱり羨ましくはなるんですよね。
自分が、本当に欲してるものはなんなのか、
ちゃんと考えたほうがいいです。
例えば、彼がイヤイヤでも、もう一回プロポーズしてもらったとして、のちのちそのことで蒸し返されてケンカになって、離婚にまで発展してしまったら?
彼が病気にでもなってしまったら?
のちのち、そういうのを望まない女性と不倫になったら?
極端かもしれないけど、それでもやっぱりそのプロポーズを望みますか?
それが人生で1番大事なこと!といえますか?
わたしは、彼の心がほしいです。
いつまでも、わたしに向ける心が。
目に見える「物」なんて、ほんとはどうでもいいはずです。
彼との、絶対に切れない信頼関係を作りたい。
そばにいなくても、彼の心を感じることができたら、それだけでも幸せだと思うんです。
プロポーズなんてされたら、普通、”もうなにも要らない、それだけで幸せ”って心境になると思うんだけどな…
わたしも極端すぎかもしれないけど…(笑)
「本当に欲しいものは何ですか?」
これとても大事なお話ですね。
紙に書いて壁に貼っておく必要あり案件です!!
たぶんこれを考えて行動すれば、後悔はちょっと減るし、悩みの多くは解決できるようになる気がしました。
Kouさま、ありがとうございます。
私もプロポーズは男性がサプライズで片膝ついて、パカっとしてくれるのを夢見ていましたが、実際は2人で部屋のソファーでお茶を飲みながら、あれれ?という感じで結婚が決まりました。でもそれはそれで結婚したからこそ一緒にいる時間が増えて、良い事も悪い事もひっくるめて、全てがイベントで思い出となっています。意外とトラブルだったりする事の方がのちのち笑い話になったりもします笑
何が言いたいかというと、プロポーズの素敵なイベントも大事な思い出になりますが、結婚してからの毎日のイベントの方がもっと濃厚で、素敵な時間になってます〜♡という事でした。これもKouさまのおかげがかなり大きいです!本当にありがとうございます。
それは自分の本心なのか?
12時間レッスンで、確かやりましたよね。
人と比べてしまったり、誰かの影響を受けたりすることはもちろん誰だってあるけど、リカさんの場合はその傾向がけっこう強いんだと思います。
過去にも「友人は付き合って半年で結婚したいと言われたのに、2年も付き合ってる自分はまだ結婚したいって言われなくて落ち込んでしまう・・・」というようなことを書いていましたもんね。
その時は、それに対するアドバイスに「なんだと〜( ๑º言º)怒!!」となってしまったのですが(笑)、でも、その時感じたことは今と変わらないです。
自分の人生を豊かにするのは、他人や外側に目を向けることではなく、自分の中心に太い太い軸を作ることだと思う。ただそれだけ。
> それぞれ自分の人生を持っている二人が、上手に折り合いを付けて二人分の人生を充実させることに恋愛の意義があるんですよね。
はい。こういう恋愛がしたいです。
今、私は1人でいても充分幸せだし、経済的にも問題ないのですが、2人でいたらそれが更にパワーアップするような恋愛をしたいし、そうじゃないなら敢えてしなくてもいいなぁと思っています。
本当に欲しいものは何ですか?
他人が得ている物を欲しがることは、あっていいと思います。
でも、それは、自分を高めるための原動力にするものです。
彼がしてくれないことを数え上げて悲嘆に暮れるくらいなら、
彼をうまくのせる術を学ぶいい機会だと思って日夜考えを巡らせたら、
最強の女性になれますよ。
人生は有限です。
何を考え、どう動くかは自分次第です。
本当に欲しいものは何ですか?
そもそも彼との恋愛だって一生に一度じゃないのか。
これ、ゆっくり思案しながら墨をすって、
半紙に書いて、壁に飾る系のやつ。
壁に貼ってある
「他人に自慢できるプロポーズ」は剥がしましょう。
他人と比べるからしんどいんですよ。
「羨ましい」って、私もたまに口にしますけど、美辞麗句の一つです。お世辞にしかならない。本気で言ってない。
今の私があるのは、
そしてこれからの私が生じるのは、
私だからです。
私を尊重してくれて、たっぷり愛情を注いでくれる両親のもとで育ったら、どんなに幸せまでの道のりが近道できただろうと思うこともあるけど、
今の私の考えや思考過程なんて想像も出来ないような人になってたと思います。
私は、私がいいです。
彼から雑に扱われてた頃は他人と比べて惨めな気持ちになってたけど、
ちゃんと彼女として扱われるようになってからは、
他人が羨ましいなんてなくなりました。
「彼と旅行いってみたいな~」とかはありますけど、毎回のデートはハプニングだらけだけど楽しくて。
誰も羨ましがらないと思いますけど、
私はそれを楽しめている自分が誇らしいです。
彼の価値は、彼との恋愛の価値は、
他人の物差しで決めるんじゃないです。
奥さんになるリカさんが真っ先に認めてあげてほしいなと思います。
リカさんは、幸せです。
まずはそれに気づくことから。
【本当に欲しいものは何ですか?】
ステキなプロポーズに憧れる気持ち、大昔は私にもありましたが、今はどうでもよくなりました。周りの友人たちの中には、プロポーズらしき言葉もなく結婚したという人が何人かいますが、彼女たちは気にもとめていない様子です。
兄の彼女(バツイチ子あり)が、映画のようなサプライズ付きのプロポーズを期待しているらしく、正直私はドン引きしてしまいました。いい大人の女性が何を…?と。それ以前にこの2人は、結婚後の生活設計、子ども教育方針も擦り合わせておらず、側から見ていても不安要素がいっぱいです。彼女は子どもを預けて働きたい、兄は子どもが小さいうちは家庭にいてほしい…。
私としては、プロポーズの演出がどうのこうのより、まず、2人で話し合うこと、やらなきゃいけないこといろいろあるのでは?と心配になっています。
本当に欲しいものは何ですか?
>相手の人格を正しく尊重しようと思えたとき、恋愛の次元が変わります。
愛する男性がいて、その男性から心から大事にされてて、愛されてる事実と実感がある。
これだけでも、本当に欲しいものは、目の前に充分すでにそこにあるのだと思います。
愛する彼が生きてくれてるだけで尊くて、明るく元気で過ごしていてくれるだけで幸せで、もうそれだけで満足です。
相手へ欲を持たないくらいの方が、自分が欲してもいないくらいに、愛されてると感じます。
本当に欲しいものは何ですか?
恋愛においても、仕事に関しても全般にkouさんからのコメントは当てはまります。
以前は仕事の環境のことで、他人を羨むことがありました。
その時は私も若かったので、努力して充実した生活を送ることにつながりました。
今度はやはり恋愛面ですね。人の素敵な話を聞くといいなーって羨ましくなりますが、羨ましいどまりです。
自分も真似したいとは思いません。
彼と穏やかに過ごせる時間が貴重だからです。
無いものねだりの精神は誰もがあると思います。
りかさんはご自分の幸せにまだ気づいてないんじゃないかなーと思います。りかさんは幸せ者ですよ。
男性と女性で感覚が随分と違うってことは、どれくらいかわかりませんが、確かにあります。だからこそ、私は愛されてないんじゃないかとか、浮気されてるんじゃないかとか不安が押し寄せて彼の愛情に気付けてないこともあったり、あれっ?彼って私のことが大好きなのかなと期待したり、、
お互いが幸せだと思えるような関係性が私は理想です。
そのためにkouさんのもとで恋愛のお勉強してます。
りかさんはどうでしょうか、、?
本当に欲しいものは何ですか?
ホントに考えさせられるテーマでしたね!
ここで勉強する前の私だったら“プロポーズなんてどうでもいいじゃん”と言ってたと思うので、リカさんに共感する気持ちが沸いたのが個人的に嬉しかったです笑
なんというか、抑え込まれた“女性の自分”が顔を出してくれたようで
“もうちょっと温かみのある気遣いがほしい”“これだと今後大丈夫なのかな”というのが正直に出てきました
これを踏まえて、メルマガでの“そうしてもらえる人を探す”ことが大事なんだと思いました
やってもらえない様なら普段から自分がしてほしいことを提案してみて、それでもダメならそういう相手として付き合う方法を模索する(あるいは切る)ですね
見極めがホント大事だなと思いました
あと他人との比べすぎ、私もついやってしまうので直さないとです!
以前の彼にも他人の成功体験を押し付けて関係をダメにしてしまったことがあるので…
こっちはこっちのやり方でうまく行ってたというのに(^-^;
目の前のことにとらわれすぎないよう、全体を見る能力を身に付けたいです
今回は普段Kouさんが話している内容が全部まとまって自分の中に入ってくるような感じでした!
気持ちが後ろ向きで、レッスンで恋愛に向かえる自信がなかったんです。
でも違いました。
レッスン受けてる方が気持ちが楽になれた。他の事を考え込まなくて良いから。
kouさん、ありがとうございます。
レッスンに集中しよう。
【本当に欲しいものは何ですか?】
スゴく刺さる記事でした。届いてからもう何度も読んでます。
彼は自分の人生の部品ではない。私はそんなこと思ってるつもりないけど、そういう風に感じさせる部分があったのかな。
私の人生は私のもの、主人の人生は主人のものだと思います。でも、私が送りたい、こういうふうに生きていきたいと思う人生には、主人に夫として父親としての時間をもう少し持って欲しいという気持ちがずーっとあります。こうして欲しい、こういう事はして欲しくないと主張もしますがあまり届いていないようです。
…思うことはあるけど文章にするのは難しいですね
上のコメント、匿名のまま送ってしまいました
失礼しました!
kouさん、この文章とても感動しました。
ほんとに大切ですよね!
意味が変わっちゃいますが、『男性』の部分を『妻』『子』『親』と変えてもそれぞれ深い文章になるなぁと感じました。。。
———-
男性は、あなたの人生の部品ではないということです。
彼には彼の人生があります。
あなたにもあなたの人生があります。
それぞれ自分の人生を持っている二人が、上手に折り合いを付けて二人分の人生を充実差せることに恋愛の意義があるんですよね。
心のどこかで、相手を自分の人生を助ける登場人物くらいに思っていたりしませんか。
相手の人格を正しく尊重しようと思えたとき、恋愛の次元が変わります。
『本当に欲しいものは何ですか?』
こういう話題になると、必ず思い出すことがあります。
中学生の頃のことです。
親友が誕生日プレゼントに「何が欲しい?」と聞いてくれたので、一緒にお店で見たことのある、ある可愛いキャラクターグッズをお願いしました。
すっごく気に入っていましたが、誕生日に彼女が贈ってくれることを楽しみにして、自分で買わずに待っていました。
ところが、誕生日の当日、プレゼントの包みを開けたところ…違うものが出てきました。
「あれ?あのグッズじゃないの?」
と聞いたら、彼女が買いに行ったときは既に売り切れだったとのことでした。
私は、「え~!!あれが欲しいと言ってたのに…!!」と不満を口にしました。何なら怒ったような態度だったかも知れません。
彼女は、すまなそうな顔をして「なかったんだもの、仕方ないじゃない…。」と言いました。
そのとき、本来なら私は「そうだよね、仕方ないよね。こっちも可愛いね、ありがとう!大事にするよ」と言うべきだったと思います。なのに、不機嫌そうな顔をして「楽しみにしてたのにな~、何であれじゃないの?」と、本音をそのままぶつけてしまいました。
彼女はすごく優しい人だったので、私が甘えてしまったにもかかわらず、このことが原因で絶交するということもありませんでしたが、私は彼女にとても嫌な思いをさせてしまいました。
私がしたことは、彼女のお祝いの気持ちよりも、自分の願望の成就を優先したということだったのです。極端な言い方をすれば、私は、彼女よりグッズを愛していた、ということになります。
もし、カップルだったら、彼ががっかりして私と距離を置いてしまってもおかしくない出来事でした。
後になって、もし逆の立場で彼女に怒られたらどうしていたかな…と思えるようになりました。不可抗力で彼女の願いを叶えてあげられなかっただけで、私が責められたことになる…自分がどれだけ悲しくて寂しい思いをするか、想像できました。
あのとき、私は、どれだけ願望が強かったとしても、それとは別に、彼女の気持ちを大切にするべきだった、ということに思い至れるようになりました。
もちろん、願いが叶わなくて残念だったことそのものを伝えることはアリだと思います。ただ、彼女の気持ちも大切にして、自分が願わない形であったとしても、彼女のプレゼントをきちんと受け止めるべきだったと、心から反省しています。
彼氏が自分の願いを聞いてくれないことは、確かに禍根に残ります。でも、あまりにも度重なるのでさえなければ、相手も自分も人間ですから、「お互いに、常に相手の願いを叶えられる訳ではない」と大楊に考えてもいいかと思います。
私が次にお付き合いする方が見つかったら、自分の願望にこだわらないで、相手の「気持ち」を大切にしていきたいな、と思っています。一緒に幸せな生活ができるようになれば、こだわりがどこかに吹っ飛んでしまうくらい、予想外の嬉しいことも楽しいことも起こりますよね!?
本当に欲しいものは何ですか?
最近すごく考えます。
私は姉をすごく尊敬しています。それは姉が「自分の望む幸せ」をちゃんと掴み取っているからです。
恋愛も結婚も子育ても、どれも自分の意志に則って舵取りして、旦那さんにもそれをちゃんと主張して交渉して望む関係性を手に入れています。
本当にすごいなと思う反面、それが確固たる幸せかのような錯覚を最近してしまっている気がしてなりません。
気が付けば「姉と同じようにこうしようああしよう」と考えている自分がいるんです。
まるで姉を後追いするかのように…
私の望む未来は姉とはきっと違うし、幸せの定義もきっと違う。
それは分かるのに「姉以上の幸せとは何なのか」と考え始めてしまうと途端に分からなくなってしまいます。
もっとちゃんと自分を見つめ直す必要があるのかもしれません。
自分にとって一番心地いい幸せとは何なのか。
憧れのプロポーズ
私だったら、今は彼の頑張りを尊重してそっとしておいて、かわりに結婚してから、憧れのプロポーズをし直してもらうかな。
結婚記念日に、毎年。(*´艸`*)
プロポーズ事件がまさかこんなに大事な話しに繋がってくるとは思っていませんでした(*˙O˙*)
Kouさんのお話し、色々なコメント、
そういう見方もあったかー、とまだまだ考え中です。
今すぐに納得できなくても、頭の片隅に置いておいて何かの時に繋がって、わかる時が来るといいなと思います( ˙꒳˙ )
本当に欲しいものは何ですか?
リカさんご婚約おめでとうございます(^^)
プロポーズと旅行の代金は別物。
私もそう感じましたよ。
今まで旅行代金は割り勘だったのなら彼は悪気はなかったのかなって思います。
彼はちょっと分からなかっただけ。
リカさんがそんなに残念な気持ちになるって分かってたら、旅行代金の話は配慮してくれてたと思うな。
色々な話を女性同士でするから、憧れや羨ましく思う気持ちが出てくるのも分かりますが、人は人、リカさんはリカさん。
比べるのは自分のためにもよくないです。
『男性は、あなたの人生の部品ではないということです。』
↑Kouさんのこの言葉、深くて素敵だなと思いました。
自分の気持ちを優先させすぎて、彼をないがしろにしないようにだけお気をつけ下さいね。
彼の気持ち、リカさんの気持ち、両方考えた上で、2人が笑いあって結婚まで進んでいける気持ちで、末永く幸せに歩んでいってほしいです。
どうやったら体得できるのか
彼女が別れたいと思ってないのを分かった上で逆説的に話をしたんだと思ってますよ。
そうした方が理解しなきゃいけない大切なことが刺さるから。
他の人と同じ扱いを受けてみる
正確には無理だと思います。
ミラコスタでプロポーズしなおしてもらった時、素直に喜べるのか。
決めつける言い方になって不快かもしれないけど、今の思考回路だと、「自発的に素敵なプロポーズを企画して欲しかったのに」という思いが生じるんじゃないかな。
だから、思考回路を作り替えるのがいいと思います。
プロポーズじゃなくて、丁寧に扱われるとかだったら、他の男性にそれをしてもらうということも叶いやすいかもしれないですけどね。
やっぱり自分で「変わろう」と思わないと難しいです。
同じ内容の言葉でも、他の人から言われるより、Kouさんから言われた方が素直に聞き入れられるということはあるんじゃないかと思います。
そしたら、Kouさんがどうしてそれを言ったか、その気持ちを考えることで、
彼の気持ちを考える思考回路が身につきやすいと思います。
Kouさんのメッセージやコメント欄を読んで、「私と同じ考えの人がいる。そうよねそうよね。私は間違ってない」ととらえるか、
「私と違った考えの人もいる。その人は何をどう考えてるのだろう」と考えてみるか。
その上で取捨選択すると、いいトレーニングになると思います。
人の気持ちを理解することと、
それを分かった上で自分の選択をすることのトレーニング。
Kouさんはそうやって考えてるから、
「そんなにそのプロポーズに納得いかないなら、関係を解消してもいいんじゃないか」というような言葉が出てくるんです。
秘密のメッセージ
自爆。自分に都合のいいようにしか物事を考えられないときに陥りがちです(^_^;)
しないように頑張ります。
Kouさん、いつもありがとうございます(^-^)
深いお話しでしたね。
胸が熱くなりました。
Kouさんがいつもお話しされている
自立にも繋がるのかなと
思いました。
彼以外でも、だと思いますが
相手にも気持ちがあって、
その相手の気持ちを置いといても
私が本当にそれが欲しいことなのか?
大事な考え方ですね。
12時間レッスンでも勉強した
恋愛の比率を10%ぐらいにできれば
自分の世界を持つことができれば
心にゆとりが生まれて
本当に大切なことだけが
見えてくるような気がしました。
まだまだ心は追いついていませんので、
勉強がんばります(^-^)!
プロポーズの件について。。
私の時ははっきりとしたものは無かったです、、記憶に無いです(;^ω^)汗。
あんなに派手だった時期、バブリー直後あたりだったというのに、です。。(;^ω^)
ただ、指輪だけは一緒に買いにいきました、旦那自らあげたいからと、言ってくれて結婚数か月前に(まだ、結婚は決まってなかった時に)連れていかれました。
はっきりとした、プロポーズは当時なかったけれど、ただ、旦那がご両親、兄弟、大切な男友達などに、じゅんぐり会わせていってくれいってる過程で、この人と将来結婚するんだろうなぁとは、刷り込まれてきてて感じられていまして、そういう決意がじわじわと沸いてきていたように思いだされます。
そういうので、充分だと、当時は思えていたように思い出されます。彼との将来を描きつつ、幸せは充分感じられてたんだなぁと・・当時きっと。彼の、私を捕まえたいという、本気度が充分伝わってきていましたから。
少しだけ、、りかさんへは、厳しい意見してしまうかもしれないけれど、、、やはり、今までの彼との金銭感覚、全て奢ってもらっていなかったなどということのようでしたので、、、彼が、こう結果動いてしまったというのは、ある程度あり得る展開でして、こういう展開になってしまった、というのはそこまで彼側だけに非があるようには見えないのですよね。。。
そこは、一旦受け入れることにして、今後は、りかさんの思うように動かれたらいいと思いました。
ここで、いろんな意見があるようですが、、私としては、どこまでも納得いかないのなら、、後に引きずりたくもないでしようから、、プロポーズやり直して頂くのもいいとは思います。
しかし彼のこと、しっかりと、尊重してあげつつでね、ここは大事だと思います、ご結婚の運び、おめでとうございます!
良い運びになるといいですね。。
メルマガを読みました。
kouさん
【夢のプロポーズが実現されないくらいなら、今の彼との未来は放棄した方がマシだと思えるのならそうするべきでしょう。
しかし、僕にはそれが本心のようには思えないんです】
「僕にはそれが本心のように思えない」
という言葉は、通常、その前に書かれている
「今の彼との未来は破棄した方がマシだと思える」
と、ご本人が書かれた時に使う表現のように思っていました。
違ったのですね。
それは失礼しました。
【他の人と同じ扱いを受けてみるというのは、その機会があるのならそれに越したことはないですね。
しかし現実問題として今の彼との関係について困っていて、その彼を実験台にすることはまずできません。】
?そうなのでしょうか??
プロポーズの件は基本はお二人の問題ですから。
リカさんの彼が良いと言えばそこは良いんじゃないでしょうか…
リカさんが彼に、「ディズニーシーにあるあのホテルで花束を贈られたら記念になって嬉しい」と言って、それで彼が快諾するならそれで『プロポーズの件』は済む話のように思います。
今後どうなるのか?という問題はもちろんあります。
でも、『プロポーズ』でしょう、、、(^^;)
私も結婚した経験があります。
お二人がどういう結婚式や披露宴を開くかもありますけど、
結婚式とか披露宴になってしまうと
「これまでお世話になった方々への感謝を伝える場」
という部分があるように思います。
女性にとって純粋に自分の為に彼にこうして欲しいと打ち出せるのは、実はポロポーズかなと思うので、、、。
結婚式の主役は、当日になったらもちろん結婚する二人なんですけれども。
準備や段取りでは、結構祝福して下さる方々に気を使って決めなきゃいけない事があるあるです。
プロポーズ位、リカさんの好きにさせてあげたいな~と私は思ってしまうんですよね…。
私の結婚の場合で言えば、ちゃんとした素敵なプロポーズなんてなかったし、婚約指輪もなしでしたが、あまり私は気にしませんでした。(^^;)
でもそれは、「私は」ですから。
ただ、私は気にしなくても気にする女性は凄く気にするというのは知ってるし、わかります。
女性の夢や繊細な感受性の問題がそこにはあると思うんです。
女性の一生に一度の事ですから、リカさんに拘りがあるのであればそれは尊重して大事にしてあげたいなと思います。
【しかしその体験を与えてくれる人がすぐに見つからない場合はずっと悶々とすることになりそうですよね。】
私はリカさんの相談にのっているのでリカさんの事を考えてものを言い、kouさんは不特定多数の人の為のお話をしている。
そういう違いなのだと理解しました。
メルマガを読みました。
kouさん
【夢のプロポーズが実現されないくらいなら、今の彼との未来は放棄した方がマシだと思えるのならそうするべきでしょう。
しかし、僕にはそれが本心のようには思えないんです】
「僕にはそれが本心のように思えない」
という言葉は、通常、その前に書かれている
「今の彼との未来は破棄した方がマシだと思える」
と、ご本人が書かれた時に使う表現のように思っていました。
違ったのですね。
それは失礼しました。
【他の人と同じ扱いを受けてみるというのは、その機会があるのならそれに越したことはないですね。
しかし現実問題として今の彼との関係について困っていて、その彼を実験台にすることはまずできません。】
?そうなのでしょうか??
プロポーズの件は基本はお二人の問題ですから。
リカさんの彼が良いと言えばそこは良いんじゃないでしょうか…
リカさんが彼に、「ディズニーシーにあるあのホテルで花束を贈られたら記念になって嬉しい」と言って、それで彼が快諾するならそれで『プロポーズの件』は済む話のように思います。
今後どうなるのか?という問題はもちろんあります。
でも、『プロポーズ』でしょう、、、(^^;)
私も結婚した経験があります。
お二人がどういう結婚式や披露宴を開くかもありますけど、
結婚式とか披露宴になってしまうと
「これまでお世話になった方々への感謝を伝える場」
という部分があるように思います。
女性にとって純粋に自分の為に彼にこうして欲しいと打ち出せるのは、実はポロポーズかなと思うので、、、。
結婚式の主役は、当日になったらもちろん結婚する二人なんですけれども。
準備や段取りでは、結構祝福して下さる方々に気を使って決めなきゃいけない事があるあるです。
プロポーズ位、リカさんの好きにさせてあげたいな~と私は思ってしまうんですよね…。
私の結婚の場合で言えば、ちゃんとした素敵なプロポーズなんてなかったし、婚約指輪もなしでしたが、あまり私は気にしませんでした。(^^;)
でもそれは、「私は」ですから。
私は気にしなくても気にする女性は凄く気にするというのは知っているし、わかります。
女性の夢や繊細な感受性の問題がそこにはあると思うんです。
女性の一生に一度の事ですから、リカさんに拘りがあるのであればそれは尊重して大事にしてあげたいなと思います。
【しかしその体験を与えてくれる人がすぐに見つからない場合はずっと悶々とすることになりそうですよね。】
私はリカさんの相談にのっているのでリカさんの事を考えてものを言い、kouさんは不特定多数の人の為のお話をしている。
そういう違いなのだと理解しました。
すいません。
なぜかフリーズして、やりなおしたら同じ投稿が二回になっていました。
私のパソコンの不調なのかもしれません。
(*_ _)ペコリ
メッセージありがとうございます。
「男性はあなたの人生の部品ではない」
ぐさりときました。そうですよね。そう思います。
それなのに私は相手がこれしてくれない、あれしてくれないと要求するばかり。
Kouさんの仰ってること図星でした。そして同じことを姉にも指摘されました。
私は他人が持っているもの、他人が経験していること、自分も同じようにしてもらいたくて、それがないと自分が周りより劣っていると感じてしまうんです。どうしてそうなったのかは分からないのですが、常に周りと比較してるんですよね。それが特に自分の彼氏に対して感じることが多くて、昔学歴のこともこちらで相談したことがありました。あの時から変わっていなくて、また同じように相手に不満・要求をしてるんです。Kouさんの仰る通り、今後結婚しても、他の夫婦がどこか旅行行けば自分たちも行きたい、なんで行けないんだって怒ったり、他の夫婦が持っているものを欲しがったりしてしまうんだと思うんです。それが今度は自分の子供に対しても、「あの子はいい大学行ったのになんでうちの子は・・」とかそんなことにまで発展しそうで、こわいです。ただ、こういう他人と比較してしまう考え方は自分で克服していかなければならないことで、それを彼氏に「変わってほしい」と押し付けるのは違うんですよね。
色々考えると、よくこんな問題のある私にプロポーズしてくれたな、と思えてきました。このままでは愛想つかれてしまうのではないかと不安になってきました。
今朝Kouさんのメルマガ読んで感動して泣いて、他の方のコメントや姉からのLINEメッセージ読んで本当に感動して泣いて、なんかすごく泣きました(笑)
そしたら、あんなにモヤモヤしてたのに急にプロポーズのことで落ち込んでたのが、本当にくだらなく思えてきて、それよりもこの結婚がダメになってしまうことの方が恐ろしくなってきました。
それで、彼氏にはもう一回プロポーズお願いするのはやめました。プロポーズされた瞬間は本当に嬉しかったし、もうそれで十分だなと思いました。
私の憧れは彼にお願いしていつか叶えてもらえたらいいかなと。
コメント全部読んで、本当に素敵で優しい女性ばかりだなって心から思いました。
素敵なブログだなって思います。
こんなに暖かい場所に巡り合えてよかったです。
これからもずっとここで勉強していきます。
本当に欲しいものは何ですか?
「男性はあなたの人生の部品ではない」
すごい。目が覚めるようなことばでした。
リカさんの気持ちは理解できます。
私も以前は思い描いたことと違う現実に本当にいらいらしたり、がっかりしたりしてたので。
確かに、自分の求めていることが本当は違うところにあっても、人に言われたり聞いたりして刷り込まれることは多々あるかもしれません。
でも多分そうすると、結局人と比べることになってしまって、人と比べだすと自分が辛くなるし、色々な幸せを逃す恐れが出てくると思います。
私は色んなものを無くした時に、色んなことにようやく、気がついたくちです。
友人が旦那さんやパートナーにしてもらった夢のような体験や、買ってもらったプレゼントとか聞いても、最近はわあ、良かったねえとしか思わなくなりました。
とはいえ、最近もまた人に結婚について言われたことに動揺してイライラしてしまった私です。
自分とは違う他人の夢や思考に引っ張られそうになったときも、喧嘩ごしではなく、にこやかに、私は全く違う価値観だということを伝えたりスルーして、自分の本当に求めていることを自分がわかっている。そんなしなやかな強さを持つようにしたいです。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
どうやったら体得できるのか
深く深く思うことがあります。もう、本当に”すぐに惚れるな”って、とっても大切なことだな、ということです。これを体得、実感しています。
いいなぁ、と思いつつも、いろんな事柄を通してその人の良さを知りつつ、良くないなぁと思うところでも許容できるのか、牛歩…判断…牛歩…判断…それでも牛歩して判断して、それからやっとお付き合い、いつまでも自分を素直に出せて、それに対して、こちらががまんしなければならない対応をさせられない。相手も同様であれば、おたがいに無理に合わせたりする必要が無いなぁ、と。ちゃんと自分に合う人とであれば、自爆なんかしないなぁ、と。結婚を意識する相手であれば、なおさらだなぁ、と。
彼に出会う前に、kouさんのところに辿り着けていたら良かったのになぁ、と思っています。私らしく生きるという意味で、がまんしていることも多く、だからと言って離れがたいんです。離れたくないんです。良いところもたくさんあって、考え方も彼の影響を受けて、私が変わってきています。私自身が成長し、そして彼を育てると決めましたが、うぅ〜ん合わないのよねぇ…そう思ってしまうんです。なのになのに、離れる決心ができないの、の、堂々巡り、なんです。やっぱりすきなんです。
それでも、彼がいたから彼とのことがあったから、kouさんに巡り会えました。恋愛の勉強を継続して、さらにステキな女性になるわね、kouさん。
誰しもあるものだと思います。
ただ、時に、
それを当たり前に享受してきた人の
正論や真っ当さって、
頑張っても手に入れるのが
難しい人間にとっては
残酷だなって思います。
救われることもあるのですけどね。
ケース1:
あなたにはすでに数年付き合っている彼がいます。しかし、その彼は結婚しようとしてはしてくれません。結婚に行き着かないのは、なぜでしょうか。誰が悪いんでしょうか。誰に責任があるのでしょうか。
ケース2:
あなたは街中で横断歩道を渡っていたら、突然やってきた車にはねられて大ケガをしました。誰が悪いと思いますか。誰に責任があるのでしょうか。
ケース3:
あなたは付き合っていた彼に頼まれてお金を貸しました。しかしその彼は返済もしていないのにまたお金を貸してほしいと言ってきました。あなたは借用書を取り、さらにお金を貸しました。未だにお金は1円も返ってきていません。誰が悪いと思いますか。誰に責任があるのでしょうか。
いずれのケースでも、できれば2つの視点で考えてください。一つは社会的に考えて誰が悪いのかを考えることです。もう一つは、なぜそうなったのかという視点で捉えて、どうすれば防げたかと考えることです。
【1. ケース1〜3のうち、1つについて誰が悪いのかを考えてください。また、できれば2つの視点(社会的視点と合理的視点)で捉えてみて、あなたの思うことを書いてみてください。】
ケース3。
1円も返金していないのに、また無心する彼に、誠意が見られないのが、社会的に見て悪いです。
ですが、責任は両方にあると思います。私的感情も絡んでいるから、貸さないという判断はできなかったのかもしれませんが、そもそも一回ごとに、きっちり精算するべきだったのではないでしょうか。
あるいは、返金期限をきっちり決めて、情に流されない決断が必要だったと思います。(これは合理的かしら?)
【2. いわゆるお金持ちや、あなたが羨むような幸せな恋愛をしている人たちは、なぜそうなったと思いますか。あまり深く考えずに、率直に思った理由を答えてみてください。
※この問題は正解を導き出すための問いではなく、問題をあぶり出すための問いであることに注意してください。むしろ正解は要りません。】
自分が求める幸せの定義をハッキリ持っていて、その点を妥協しない付き合いができる相手を選んだから。
どうやったら体得できるのか(以下)
なんかいらいらするなぁ。
一生に一度のどうしてもして欲しいことだったなら、
徹底的に準備してリハーサルして完璧に仕上げる、しかないと思います。ドラマや映画だって、綺麗なシーンだけでできてるけど、画面に映ってないところは興醒めです。
綺麗なものだけでできてる世界は、作り物として作らないとできないものだと思う。
彼にサプライズで夢のプロポーズをして欲しいの!
っていうのはわがままでしかない。
夢のプロポーズを一緒に作り上げることは可能だと思う。
ちゃんと彼に話して協力してもらえば。
彼が勝手に夢のプロポーズを完璧にやってくれる、っていうのは、結婚してこれから一緒にやっていこうという相手なら尚更違うと思う。
やって欲しいことなら、お願いするけどなー。
黙ってても夢が叶うとは思ってない。
わぁ、いっぱい考えていっぱい泣いたら、
なんだか憑き物が取れたみたいですね。
よかったですね。
こっからは楽ですよ~。
一人産んでたら二人目は楽みたいな感覚?
なんだか私も嬉しい♪
プロポーズの件
「女たちよ、演出が喜べなくても、プロポーズ自体が喜ばしいなら目を潰れ。」
「…ははぁ。それはもちろん心得ております。御主人様。」
みたいな画がうかびました。
相談者さんも頭で理解してても、心が納得してくれません。ということみたいですよね。
私も似た経験あります。
コメントみると他の方も…
とるにたらない。んですね。
確かに結婚生活への通過点と考えればこの先の生活には関係ないでしょう。
女性を喜ばせるのが趣味で生き甲斐なら、
一世一代のタイミングでなぜ悲しませるのかな?とは思います。
長年連れ添えばいつか笑い話になるのはわかります。
でも多くの女性がプロポーズになにかしら憧れや希望をもっているのは、男性も知っているのでしょう?
結婚したいくらい大好きな彼女のためにそれとなくリサーチするくらいのことできないんでしょうか。仕事のプロポーズ(提案)は事前にリサーチしてニーズに合うものを提供するのに、なぜ…
恋愛が必修ならプロポーズは選択必修くらいの価値がありそうです。
別にプロポーズが気に入らないから断るなんて誰も言わないでしょうが、では女性が喜べるプロポーズを引き出すには私達はどうすりゃよかったんでしょうか。
プロポーズにまつわることは事前に話すのも難しい気がします。他のことならやりたいこと、行きたいところなど言えるし、聞いてくれますが。
結婚は匂わせるだけで嫌がる人がいたり(この時点で結婚に不向き?)、女性からあれこれ指定して台本どおりにしてもらえたところで結局喜べないかと。
ちなみに伝えて後でやり直してもらえばいーやんとのことでしたが、結婚のプロポーズにやり直しは存在しません。私の場合、そこに喜びも納得もなく、あったのはやり直してくれたんだから喜ばねばならない!という義務感でした。虚しいので全くおすすめしません。
結婚生活は永続的なことなので仕切りなおしもやり直しもできますが、人生に数回しかない単発のイベントにそれはないと思います。プロポーズはイベントです。
よくあるのが出産時の旦那の対応問題。失敗すると「死ぬまでいわれると思う」だそうです。出産もイベントです。
あとからやり直しなんてできないんです。こういうとき、女性は芋掘りが上手いので、案外忘れてません。普段は記憶の底に埋めていても、感情の芋づる方式でなにかの拍子に全部つながって掘り起こされます。埋めてあったので鮮度も抜群です(笑)「とるにたりない」と都合よく忘れて闇に葬れるのは男性だけでは?
【話しにくいこと、彼が嫌がる話も話題にし、かつ嫌われない方法】
【彼が彼女の望みをリサーチしたくなる方法】
があるなら教えていただきたいです。
それか、やっぱり
結論「女が喜ぶプロポーズが引き出せると思うな。プロポーズに夢なんかみるな。」以上!?
でしょうか?
それができれば一番楽ですが。
本当に欲しいものは何ですか?
これを読んだ時、
まさにイベントなのだろうなと思いました。
Kouさんもおっしゃっているように、別れることを望んでいないのが感じられるからです。
「気持ちが冷めるとかいうのも、どうせ今の一瞬の出来事です。後で後悔するわけです。」
特にここは、ハッとしました。
Kouさんは言いたくない言葉を使ってでも、この気持ちに気づいてもらいたいのですね。
そんな風に言ってくれる人がいること、すごく幸せなことですね。(私も同じく)
そして<本当に欲しいものは何ですか?>です。
先日から、考えていることがありました。
実は彼と少しぶつかり、私の心の奥に問いかけていました。
私の消化できないこの気持ちはどこから生まれてくるのかなって。
そうしたら「執着」という言葉が浮かびました。
感謝できない時は、何かの執着に囚われているのかもと。
そして、執着を持ったままでいた場合、私が失うものはなんだろうって考えました。
浮かんだ言葉は「時間」でした。
私の大事な人生の時間を失うことはどれほどの損失かと思いました。
そこに気づけたら、また感謝の気持ちが戻ってきました。
私が何を大事にして、どこに時間を注ぐか。
それと、今回のプロポーズのこと、大事なイベントととして、
さらに良い関係になっていくこと祈っています。
kouさんや姫様達のお陰で、気持ちが定まったようで何よりです。私もメルマガを読んで、リカさんと一緒にいろんなことを考えましたよ。
彼さんがそのまんまのリカさんを好きでいてくれる。そのことを実感できてよかったですね。リカさんがkouさんや皆さんの言葉を受けてしっかり考え抜いたからですね。だから、これから先のリカさんは、きっと大丈夫だと私は思います。誰かと何かを比べそうになった時、今回のことを思い出せるはずです。そのまんまが大事で、そのまんまを受け止めることが大事だって、思い出せるはずです。そういうことも彼に気づかせてもらえた、とっても素敵なプロポーズになりましたね。
お幸せに(^^)b
リカさん、リカさんて優しくて良い子だなって思っていましたよ。
もっと色々とボキャブラリーが私にあったら良いんですけど(・–・;)ゞ
自分がじれったい(笑)
リカさん。
他人を自分の人生の部品のように思っている人が、こんなリカさんのように、他人を傷つけまいとする文章を書けるかな、、、って思います。
私が最初にご相談にのらせて頂いた時には、すでにそうだった。
リカさんは優しくて、強い人でしたよ。
あまり、ご自分では強いと思っていなかったかもしれませんが。
自分対自分で正直で。健気で。女の子らしくて。
一見大人しくても、ちゃんと自分の意見を持っている。
そういう女性って人を魅了します。
リカさん。リカさんを大好きになってしまう人は沢山いるな!
( ̄︶ ̄)