
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今月、「なんで私はすぐ惚れるんでしょうか?」というタイトルのメルマガを出しました。
このメルマガには、女性の価値を知ってもらうために作ったある物語をおまけにつけたんですが、これがものすごく好評でした。
ものすごくウケがよかったので、ブログにも載せてしまおうと思います(^^
あなたはあるお店の店主です。
自分で目利きした素晴らしい商品をいくつか入荷しました。これは素晴らしい価値があるとあなた自身が見込んで仕入れた貴重な品です。
いいお客さんに買ってもらいたいなと思いながらお店を開けます。あるお客さんが、その商品を見つけてあなたに話しかけてきました。
「これ、何だかすごく惹かれます。どんな商品なんですか?」
あなたは嬉しくなって、その商品の素晴らしいところや、自分がどうやって苦労して仕入れたかを話しました。
一つが即売れました。
お客さんは大喜びしてお店を出ました。また別のお客さんもその商品を見て、
「この商品って、もしかして貴重なアレが使われていたりしませんか?」
と言ってきました。
見る人が見ないと分からない特徴をズバリ言い当ててきたお客さんです。
あなたは嬉しくなって、いかに素晴らしい商品なのかを話します。
また一つが即売れました。
やはりこのお客さんも、「よく仕入れてくれました。私はこれを探していたんです。ありがとう」と言って帰っていきました。あなたは、やはりこれは素晴らしい商品だと確信しました。
この商品を見てもらえるのが嬉しくて、あなたはショーケースを毎日磨きました。あるときまたお客さんがやってきました。
「この商品って、もうちょっと安くならないの?」
あなたはこの商品が素晴らしい商品だということを頑張って説明しますが、お客さんは話半分で聞いていて、「ふーん」と言いながら去っていきました。
あなたは思いました。
「誰があなたなんかに売りますか!」
またまた違うお客さんが来ました。
商品を見てこう言いました。「近くのお店でも似たような商品があってすごくいいのよ。」
お客さんは、どういうわけかあなたのお店に来て、他所のお店の商品の素晴らしさを延々と語り続けます。
あなたは何とか笑顔を作りながら、頑張って話を聞きました。しかしお客さんは、「これもまあまあね」と言いながら、結局買わずに帰っていきました。
あなたは思いました。
「もう来ないでね」
最初の2人のお客さんが喜んで買ってくれたけれども、その後は数日売れない日が続いています。
来るお客さんは、もっと安くしてよとか、商品に難癖をつけてきたりするような人が続きました。あなたはこれで少しずつ気持ちが揺らいでいくのを感じました。
揺らいでいけばいくほど、お店に立つときに笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。それが理由なのかどうかは分かりませんが、お客さんの数がどんどん減っていきます。
なかなか来てくれません。お客さんは来ても、例の商品は目もくれず、安い量産品しか買っていきません。
安い量産品はどこでも売っている商品で、説明も何もいらないものです。
お客さんはセルフレジでさっさと買い物を済ませて帰っていってしまいます。あまりにもヒマすぎて、あなたはカウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。あるとき、また新しいお客さんがやってきて、あなたは飛び起きました。
お客さんは商品を見ながら、
「なかなかいいですね。○万円くらいだったら即買いたいんですが・・・」
と言ってきました。
あなたが設定している価格の3割引くらいです。あなたは一瞬「70%かー」と思いましたが、最近誰も見てくれないこの商品を見つけてくれた素晴らしいお客さんに見えました。
この人に売らないと、次いつ興味を持ってもらえるか分からないと思って、70%の価格で手を打つことにしました。
元々はメルマガの文章なので、あえて色づけなどはしていません。
このメルマガを、ちゃんとメルマガで読みたい場合は、ぜひメルマガの読者になってください(^^
この物語の結末は悲劇になっています。
結果がどうなったかはメルマガにも書いてはいませんが、想像できるんじゃないかと思います。
こういうことをしていると、どんどん自信がなくなっていくんです。
僕は女性はすぐに惚れてはいけないとずっと言い続けています。
簡単に惚れてはいけないんです。
その理由は簡単で、惚れるには相応の理由が必要だからです。
女性の価値が少しでも分かっている場合、このお店の話はすぐ理解できると思います。
そして何が問題なのかも分かると思います。
最初は、
「誰かあなたなんかに売りますか!」
と言えていました。
あなたの商品の価値をちゃんと見てくれない人は、きっぱりお断りだったわけです。
しかし、いつしか自分の商品に自信がなくなっていって、あり得ない値段で値切ってくる人を見ても「良いお客さんだ」と思うようになってしまい、あっさり売り渡すようになってしまいました。
女性が惚れるべき理由とは何なのか。
その一つは、あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できることですよね。
場合によっては、あなたが思っている以上の価値を見出してくれる人が現れたりもするかもしれません。
そういう人が出てきたときに初めて惚れていいんです。
惚れていい理由は他にもいくつかありますが、基本的には「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
これがないと、他のことがよくても全部ダメです。
メルマガでも言いましたが、僕はこのお店の物語の中に、ある非常に重要な要素を入れています。
3回も登場していることです。
それは何だと思いますか。
女性の価値を考えるときに、非常に重要な要素になるものです。
物語の中で、お店の店主であるあなたは少しずつ心情が変化し、行動が変わっていきました。
その行動が変わったことによって、さらにマインドが落ちていくという悪循環にハマっているということです。
さあ、それを明確に表している要素を見つけ出して、この記事のコメントに書いてください(^^
重要な要素とは何でしょうか。
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お客さんに商品の素晴らしさを語りショーケースを磨く→気持ちが揺らぎ、商品の良さをアピールしなくなりショーケースも磨かなくなる。
このお話しから学ぶことは、女性が他人の評価に惑わされて自分に魅力があるかどうかわからなくなり、遂に安売りするようになるんですね。評価を下げてくる人は絶対に拒絶しないといけないですね。
ショーケース磨くこと?
わかんないよ〜ってコメントしてたんですけど、
価値は磨けますか?ってタイトル記事をみて、
合ってたんかな?と思いました。
が、元々の価値はあるんだとおもうのです。
磨かなかったら価値がないとか思うのも違うと思う。
磨いてなくても価値を見出す人もいるし。
でもねせっかくのダイヤの原石だから、磨いた姿と輝きを見てみたいですよね、何より自分が。
ショーケースを磨いて見せ方を工夫したりとか、照明に工夫してみるとか、自分に合ったプロデュースをするのもまた一興だったりして。
あとあと、逆に誰が見ても価値がありますよーってしていて安易に群がる人にも惹かれなくないですか??
だから理由の一つと書かれてるのかなと思いました。
かわいいねーだけ言われてもつまんない。
ものやお金を貢がれるだけもつまんない。
わたしの人格を知って見合った価値が僕にもありますよってアピールしてほしいかな。
面白い会話、知性、自身の考え、私を守る気概などに惹かれると思う。
ショーケース磨き直して、リニューアルオープンしました。
商品を買ってもらったあとの話も気になります。
よく自分のものになったら油断するとか他の商品を探すっていう話になるじゃないですか。
せっかく手に入れた貴重な女性を大切にしないのかな?
大切にしない人に売ってしまった時点で自分の価値を見誤ったことになるんでしょうか。
貴方のものになってないよってどういうことなんだろう。
お互い大事にすることと、油断させないとかって考え方は相反するように思えるし、なんか小さいっていうか、油断させないって考え方してる時点で彼に振り回されて彼のものになりに行ってるかんじ。
話がずれちゃうけど、、ここがわかんないんですよね。
こんばんは。
重要な要素とは、
素晴らしい商品だと思います。
「私のことを、正しく評価してくれる人」かぁ。
よーーーく分かりました!!
正しく評価してくれない人には、売りません。
売ったとしても(売らないけど)、その価値が分かってないんじゃあ、その商品がもったいないし、可哀想です。
その商品はもちろんですが、その商品を作る事に携わった人だって、泣いてるんじゃないかな?
その価値が分かる人にこそ、愛でてもらわなあと、ですよね。
気持ちが下がって、ショーケースを磨かなくなってしまったことは、良くないですね。
いつ、ちゃんとその価値が分かる人が来るのか、分かりませんから。
中に、どんなに価値あるモノがあったとしても、曇りガラスじゃあ、よく見えませんし、自信なさげに見えてしまう。
安っぽく見えてしまうこともあるかも。
ショーケースを磨くというのは、いつでも、誰に見られてもいい状態にする。
磨くという行為で、自信を持つ。
誰が来ようと、来なかろうと、磨き続けることが大事。
磨き続けることが、自信に繋がる。
自信があれば、おかしな人に何か言われたとしても、揺らぐことはないですよね。
自分を磨き続けようと思います。
〉メルマガでも言いましたが、僕はこのお店の物語の中に、ある非常に重要な要素を入れています。
3回も登場していることです。
それは何だと思いますか。
素晴らしい価値のある商品だと目利きした自分を信じること、かなと思いました。
価値を信じていれば慈しみが生まれてその商品に相応しいようにショーケースも磨くし、それを扱うに相応しくいようと笑顔の接客も出来る。
価値があることを信じてゆるがなければ、お客さんが来ないことや他の店の良さを見せつけられても動揺しないんじゃないかと思います。
その商品を扱っている自分の店を誇りに思ってるから。
それでもお店にお客さんが来ないと困るから、頑なになるのではなく、お店がどうしたら良くなるかを考えたり工夫すると思います。
そうして試行錯誤することも、商品の価値さえわかっていたら楽しんで行えるんじゃないかと思いました。
だって、自分でとても価値があるものを置いていることに誇りを持っているから。
お店が古くなって周りが新しいお店になっても、今度は新しいお店にはない老舗というアピールポイントにさえなるんじゃないかしら。
わたしのことを正しく評価してくれる人。
うむ…
そのためには、わたしのことをちゃんと見てくれていないといけない。
そして、お客がいなかったり、値切られたり、そんな空気にも、自らを磨いて。
なんか今日は、なにかあったわけではないけど、どこかさみしく思ったので、
Kouさんスタイルを参考に(笑)
おうちでもちゃんとコーディネートして、髪をまとめて、軽くメイクして。
磨くと、気持ちが落ち着きますね。
>揺らいでいけばいくほど、お店に立つときに笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。
> あまりにもヒマすぎて、あなたはカウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。
自分を磨かなくなること。
それによって自分の価値、自尊心が失われていくこと。
これの答え合わせ、いつやるのかな?ってずっと思ってました。
3回って仰ってるから、ショーケースを磨くことですな?
気持ちがマイナスの方向へ揺らぎはじめてからショーケース磨きにあまり力を入れなくなって、最終的に埃が被っていても放置してしまっている。
ショーケース磨き=自分磨き
だったのに、自分磨きを怠るようになって、それによって自己肯定感が下がって、周囲の人の反応もさらに悪くなって、自信がなくなって悪循環に陥っている。
正しく評価してくれる人!
最初は(落とそうとしているとき)相手もがんばってくれるから、評価してもらえてる!と勘違いしたことは数知れず…。
モテる女性なら、冷静になる練習したり、経験を積めるでしょうが、そうではないんだから、すぐのぼせてしまいます。
重要な要素
お客さんが価値をわかってくれて嬉しい、と書いてありました。その回数でした。
商品の価値。・・・女性の価値。
後半は嬉しくなくてつらそうです。
ダメな男の人には、もう来ないでね、とさっさと言えないとですね。
kouさん、こんばんは。
ショーケース磨かなくなっちゃいましたね…。
頬杖ついたりして、お客さんを迎える体勢もとるのをやめてしまっていましたね…。
そうするといざお客さんが来ても、自信なくて言い訳してしまいそうです。今は埃かぶってるんですけど…とか。
…ストレッチとか筋トレとかサボってしまう日が増えているので…習慣を戻さないとな…と思いました。。
ショーケース=女性の価値
女性=自分
自分を磨き、女性らしくあり続けて価値を下げない。
自分の価値を認めてくれない人に、自分を渡してはいけない。
自分の価値をわかってくれる人に渡すが、渡したあともその価値は下げることなく維持する必要がある。
そして、大切に大切にしてくれる人に渡すと、価値を高めてくれる。
ホコリを被っては、いくら美しくても価値は下がり続けます。
妥協すれば、価値は低いままで、上がることは無い。
値引きされた女性なんて真剣に選ぶ人は、誰一人見向きもしなければ、買わない。
値下げされた女性を買うのは、テキトーな、しょーもない男だけ。
女性らしくある事が大切と常々kouさんが言っていたので、その通りに女を捨てないように日々努力しています。
そうすると、相手も私に見合うように努力してくれるし、お互いの存在を尊重して高め合うように思います。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。
イコール、自分磨きをやめてしまった、ということでしょうか?
商品自分だと考えると、他人からネガティブなこと言われたり批判されて、自分に対する自信もなくなってきのでしょう。
ただ私は、売られているモノと人間の価値は全く違うので比較対象にはならないと思います。
メンタルが弱って自分磨きなんかしたくないときもあるし、調子がよくてイケイケなときもあるし、仕事がうまくいくときいかないとき、家族関係、友人関係、体調面メンタルなどいろんな要素が絡み合うので、恋愛市場だけを常に気にして生きているような、浅はかな考えはなくなりました。
素晴らしい商品だと確信していること❢❢
いかに素晴らしいかを説明している。
「さあ、それを明確に表している要素を見つけ出して、この記事のコメントに書いてください(^^
重要な要素とは何でしょうか。」
おうおうおうおうおうおうおうおう。
メルサポ記事にも書きましたよ。
答え発表の催促もしました。
なんじゃい。また書いたるわい。
ショーケースを磨いているかどうかの部分です。
女性の価値というか人間の価値は、男性によって決められるものではないです。
他人には決して理解されないでしょうが、最近、本気でひとりがよいと思うときがあります。
というか、なぜ誰かと対にならなくてはいけないのか、それがよいとされる世の中であるのか、ということ自体に疑問が沸くようになり、
いま幸せでなんの不自由もなく楽しく生きているのに、そこにサカナ程度の頭しかない、未熟でわざわざ問題を生じるような存在と一緒になる努力をしなきゃいけないのか?
その永遠に続くゲームからは降りてもいいですか。笑
一般的には私のほうが、頭がおかしいと思われているのも分かってはいます。
これ前も分からなくて、今もわかりませんでした。
なのでみなさんのカンニングしたら、ショーケース磨くことなんですね
自分磨きとかけてるの、比喩がすごくお上手ですね!
ショーケースの中のものが私の心で、ケースは外見なのかな。
外見磨きはいつも一応は努力してるけど中身はどうだろう。
心の中を、いつでも美しくいれるように気をつけます。
連投失礼いたします。
私の知り合いというかお客さんに、高級パパ活とかドバイ案件をしている女性がいるんですが、びっくりするほどの高額な対価をもらっています。自分磨きもパーフェクトで見た目スタイルも完璧且つ才色兼備で、仕事では決して自分を安売りしません。
でも彼女のプライベートの恋愛は散々なんですよね。。。
だからいくら自分磨きをしても、好きな人に対しては計算できないし貢いだりして、無意味なんだなーって
世の中うまいこといかないんだなぁって思ってしまいます。
余談失礼いたしました
>れいさん
この記事の真相が分かったら、そういう意味じゃないことも自ずと理解できるようになると思いますので安心してください。
Kouさん、夜中にありがとうございます。
はやく真相がしりたいです♪
わあkouさんがいる。
そうそうそういうことじゃないんですよね。
お金は何かをするための手段でそのために自分の体を使うのも悪いことじゃないと思う方なんですけど、容姿だけになってしまうとかえって自己肯定感下がるときもあるの皮肉!!でも人間て平等だなって思う笑
芸能人だって不倫も浮気もされるし、見た目じゃないんですよね。
実際好きな人には、、、ってところがリアルでもあり、逆に不器用なその人の面が魅力になったりするのになって思う。わたしが今なりたいなーと思うのは、自分を受け入れて、素の自分をさらけ出せる女性。
好きな人にこそこれができるようになりたい。
見た目の磨くのは自分の気にいるように自分を装うのが楽しいからしてる。したいからする、楽しいからやるって健全。
人に好かれたい、ましてや嫌われたくないからで行動すると不健全になる。
何かしたくなった時の自分の感情に目を向けて、あ、不安で彼に連絡取ろうとしてるんだな、何か確認しようとしてるなって思ったら一旦ストップすることができるようになりました。自分で気持ちを受け止めるとか意味わかんないなと思ってたけど、あー不安から行動してる、くれくれになってるってきづけるようになった。
そのあと、自分を安心させてあげることを考えたり、他の可能性はないか?って考えることができるようになった。
自爆テロは起こさないと思います。
と思いつつ、そうなっても本当にテロしたくなったならやればいいって許可してる自分もいる。
だいぶ落ち着いてきたと思う。
ショーケース?自分の外側というか見せ方というか、内面から湧き出る美しさですかね。
ショーケースを磨くこと
が
女性を磨くこと
の例えになってる?
要素、、、、、、、
酸素!
匿名にしてしまった
訂正
ショーケースを磨くこと
が
女性の価値を磨くこと
の例えになってる?
【重要な要素】
・自分で商品の素晴らしさを確信出来ているところだと思います。
あ、記事になった(*˙꒫˙* )オォ!!
前にも答えましたが、ショーケースの部分だと思います。
磨き上げる=その価値に自信を持つこと、臆することなく胸を張っている状態なのかな、と。
店主が自信を持って大切にしていなかったら、相手にもその価値は伝わりづらいですよね。
『あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できること』
そうかぁ。
だから惚れたのかな。
付き合い始めのころ、それでもまだ色々あってから久々すぎる恋愛で自信を持てていなかった私に
「たむちゃんは自分を低く見すぎ」
と言って来た事を思い出しました。
kouさん、それはショーケースを磨くことでしょうか?
やらなくなったことで、その価値が自分の中でも落ちてる感じがしました。
3回も出てくること…ショーケース?
これは何の象徴かなと考えた時に、自分の見せ方とか美意識といったものを指すのかなと思いました。
自分の価値をわかってくれる人はいないと思ったら、ショーケースなんか磨いたって虚しいだけ。
でも、キレイに維持し続けることそれ自体に意味を見いだせたら、お客が来なくてもキレイにしていたいと思えますね。
私がお客の立場だったとしたら…
まず自分が必要としているものでなければ買いません(高ければ尚更)。それは品物が良い悪いの話じゃない。どんなに良くても要らないものは要らないんだからしょうがない。
また、欲しいと思っていたとしても、値段で躊躇するかも。
でも、お客の側にそれを買える余裕があるならば買うんですよね。これも品物じゃなくお客の問題。
万人に需要がある無難なものならリーズナブルな量産品でいいけど、そしてそういうものであることを求められる機会も少なくないけど、ツルンとした量産品であり続けることは自分を削るんですよね…
皆様の期待に応えて定番の品質を守り続けるのは楽じゃなかったり。
またこの例え話で言うと、最近の私は大幅値下げをしながらブランドイメージを落とさないことに必死になっていたなと。いや、そもそも値段がわかっていなかった。とにかく買ってほしかった。じゃないと価値がないことになってしまうから…廃棄処分になってしまうことが怖くて。誰か私にいくらかでも値段をつけてください、価値があるって証明してください、みたいになってました。
自分で言ってて心が痛い…
こんなことを最近よく思うので、こんな着地になりました。
大事な要素は、商品の見せ方、ショーケースの手入れだと思います。
商品を大切に思って、より良く見せるために手をかけ磨き続けることで、自分でもその価値への自信が揺るぎないものとなるのかと。
商品→女性として考えてみると…
①「あなたはショーケースを毎日磨きました」の時
今日の髪型ばっちり!お肌のお手入れしたからメイクのノリもいいわ〜
ネイルもときめく〜♪
洗濯してアイロンかけたお気に入りのワンピースを着て…
わぁ、私ってかわいい♡
②「ショーケースを磨くのにも身が入りません」の時
髪に寝癖が…水で濡らしとこう。
メイクも服も適当に、楽なのでいいか〜
なんか私イケてない
③「ショーケースには少しホコリが積もっていました」の時
お風呂入らずに寝ちゃったけど、まぁいいか〜
メイクも面倒だな…帽子被っとこう。
服もシワシワだけど時間ないし…
あーあ、私ってブサイク…
kouさんが言っておられる要素ではないかもだけど、書いてるだけでも自信がなくなってマインドが落ちていったからこわかったです(^_^;)
kouさん、
日曜日ももうすぐおしまいです。
日本へ行っていた息子も今日無事に戻ってきました。
また今日からお母さん業も始まってw
長い夏休みはまだまだ続き
明日は仕事に戻ります。
>惚れていい理由は他にもいくつかありますが、基本的には「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
>これがないと、他のことがよくても全部ダメです。
いつもkouさんが
女性は簡単に惚れてはいけません
惚れるには理由がいるんです
とひっきりなしに言うのは
このことだったんですね。
惚れるには理由がいるって
一体なんなんだよっ!!!
ってずっと思ってました。 笑
私のことを正しく評価してくれる人。
その人が私のことを正しく評価してくれている、と判断するには
まず自分自身が自分の価値を正しく認識していないといけないですよね。
自分は価値のある人間で尊重されるべきだ
って自分でまず自分を大切にしないと
誰からにも大切には扱われない。
ショーケースを磨く。
自分を大切に扱う。
誰かにどう評価されたかに惑わされないで
自分は自分に自信をもって
大切に扱っていれば
他人から正しい評価を受けていない時
そこに気づくはず。
重要な要素は、価値を正しく伝えること、かな??
商品(女性の価値)は変わっていないのに、他人の言うことを真に受けて自信をなくした結果、ショーケースを磨くこと(価値を正しく伝えること)をやめてしまったから、どんどん悪循環に陥ってる、と思いました。
女性の価値は磨けますか?
あ、例の物語。kouさんたら磨くをかけてる(^^)
*
女性の価値を考えるときに、非常に重要な要素になるものです。
物語の中で、お店の店主であるあなたは少しずつ心情が変化し、行動が変わっていきました。
その行動が変わったことによって、さらにマインドが落ちていくという悪循環にハマっているということです。
*
ショーケースを磨くこと、お手入れが大事な要素だと思いました。
どれだけ大事にされてきたのか。価値は手をかければかけるほど高めていける。
相応しい扱いは私が決めるはずなのに、価値を分からないお客の影響をうけていつの間にかお手入れもそれなりに、、、。
最初は見込んでいたのに、最後は見放してしまっている。
自信が揺らいでも行動(磨き)続けたら防げたのかなぁ。
ショーケースを磨くこと!ですよね。
磨かなくなるとそれが当たり前になっちゃって
「私ってこんなもん」という感覚になるんです。
中身の自分に合わせた環境を準備すればいいのに
周りの環境に自分の価値を合わせてしまう…!
なんと恐ろしいことでしょう。
かといって「磨かなくちゃ選んでもらえない」という発想もまたしんどいですよね。
磨くのが楽しくなくなっちゃう。
中に入ってる商品を愛しているからこそ
磨く手にも力を込められるってもんです。
ショーケースのお手入れの変化ですね。
商品そのものではなく、ショーケースを磨くというのがポイントだと思いました。
商品自体は、紛れもなく高い価値を持つものなんです。
それを店主自身がまず認めて大切にお手入れし、素敵に見えるように演出することで、お客さん側にも伝わりますね。
何の工夫もなく、ぼーっと待っているだけでは価値が届かないと思いました。
安売りはダメです。一時的なその場しのぎです。
他に似た商品があっても、これじゃないとだめだ、高くても買いたいと言ってくれる人に買ってもらうのが幸せなセールスです。
重要な要素とは『価値付け』でしょうか。
このお店の店主は最初、その商品はとても価値が高く
素晴らしいものだと思っていました。
でもお客さんの反応が悪く、価値を理解されないので
どんどん自信をなくして最初につけた価値を
妥協して下げようとしてますね。
多くの人から評価され手に取ってもらいやすいものは
安くて量産型の気軽な商品。
高価なものは、その価値を理解できる希少な人にしか
見つけてもらうことができない。
その希少なお客さんとは出会うことがなかなか難しいけど
ちゃんと出会いさえすれば自分の価値を理解して
とても大切に扱ってくれるんでしょうね。
本当は価値がある素晴らしい商品なのに
不安から勝手にその価値の値付けを下げるのは
自分自身ということですね。
何回か登場しているのは「素晴らしい商品」ですね。
素晴らしい商品と思って仕入れたのに他者の評価で揺らいでしまって、ショーケースを磨くのも怠るようになり、最終的に自ら価値を下げて3割引きで売ってしまった。
あんなに素晴らしいと思っていた物を安売りするくらいに歪んでしまったら、次からは適正な価格で売れずに結局安売りが続くだけですね。
他者は色んな評価をしてきますが、それに揺るがない強さは必要だと思います。
だからこそ自分のケアって大事ですよね。
自分を安売りする要素なんて1つもないと思いますが、弱ってると早く楽になりたくてそうしがちですから、気をつけようと思いました。
自分の価値をわからない人たちのところに居続けないようにも気をつけます。
先程コメントしたばかりですが、『逆の視点で考えてみるのもいいです』のメルマガを読むと少し解釈が変わりました。
やっぱり商品を大切にしていないとわかると、買わなくなりますよね。
私も埃が溜まってるお店や、商品の扱いが適当だと感じるところでは買いたくないですもん。
飲食店でも「味は美味しいけど接客がね…」とかありますもんね。
どれだけ大切に扱っているかは伝わりますよね。
自分を大切に扱ってないのも伝わるので、そういう状態だとモラハラタイプに目をつけられやすくなる気がします。
自分が仕入れた素晴らしい商品も、自分という素晴らしい存在も、ちゃんと大切に扱って磨かなきゃですね。
ショーケース=見た目?
それだけだと、ただのお人形なので。。。
あとは、、、女性目線の心?
> 女性が惚れるべき理由とは何なのか。
その一つは、あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できることですよね。
場合によっては、あなたが思っている以上の価値を見出してくれる人が現れたりもするかもしれません。
そういう人が出てきたときに初めて惚れていいんです。
惚れていい理由は他にもいくつかありますが、基本的には「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
これがないと、他のことがよくても全部ダメです。
え。。。めっちゃ重要なことが。。。
お互いそう実感できる相手なら最高ですね。
女性は、自信をなくしてはダメですね。
(選んでもらおう)とか、(安くていいから買ってもらおう)とか、下から目線というか、自分から下に行ってしまうんだな。
→必然的に、男性が上の立場になる。
と。
自信のある私でいるためには、自分の価値を高める努力を、し続けることなのかな。
それが、恋愛の勉強?
メルマガを受けて、追加のコメントします。
逆の視点で考えてみる。
まずはお店の雰囲気です。
外からチラッと見たときに
私の胸が踊りそうな商品が置いてありそうかを瞬時に判断してお店を覗くかどうかを決めてます。
洋服がギッシリ掛けられてたり
歪んでハンガーに掛かってたりしたら
期待薄です。
お店に入ってから店員さんがお店や商品ののコンセプトなどこだわりを話してくれると結構食い付いてしまいます。
お店や商品を愛してることが伝わるからでしょうね。
プチプラのお店のも可愛いですけどね。
長く着るつもりでは買わないですよね。
女性には価値があるけど、出会った男性が悪いと自信をなくしてしまい、自分の素晴らしさをアピールする気力を失ってしまいがち。
本来の魅力が引き出せてない状態では、いい男性に出会うチャンスを失くしてしまう。
そんな状態では、ちょっと優しくされただけで男性を好きになってしまい、大切に扱ってくれない人と縁ができてしまう。
価値のわかるお客さんに商品を売りたいのに、途中から影響を受けて店主も商品を売る努力をやめてしまった。
価値ある商品→女性価値がある
ショーケースを磨く→価値をアピールする、磨く
うーん、全然わかりません。
女性の価値ってのも未だになんにもわからないままです。。
それこそ価値なんて歳とともに失われるもので、私にはもう価値はないと思う人が大半だろうなって思います。
そうじゃない人もいるのかもしれないけど、希少種すぎて知り合える可能性がほとんどありません。
若い頃から友達とか知り合いだった人なら違うかもしれないけど、新しく出会う人に年齢的な条件を見ないで判断してくれる人はほぼいません。
だからこの例えもただ単に、たとえ3割引でもずっと売れ残るよりマシじゃないのかなって思います。
そもそも興味を示してくれる人がほとんどいないと言うことは、チャンスがそれだけ少ないということ。
やっと巡ってきた数少ないチャンスなのに、価値を高く見積もり過ぎて売れ残ったら、その方がよっぽど悲劇じゃないのかなって。売れ残りの行き着く先は廃棄処分ですから。
価値があるかどうかの判断は人によって違うから、自分で価値のあるものだと思って売ってても、買い手がそう判断しなければ無意味だし、他人の価値観はコントロールできることではない気がします。
勝手に価値があるって思い込んだところで、そう感じない他人からしたら単なる痛いやつなのでは…?と疑問です。
自分に価値があると考えることと、痛い勘違い女になることとの違いがわかりません。
相手の反応によって、自分の価値基準や信念が変わってしまうところ。
価値の判断を相手の価値に合わせてしまっているところ。
相手の反応によって、だんだん自分が正しいのかどうか自信がなくなっていくところ。
安売りの原因。
やはり私の答えは変わらず、その商品がいかに素晴らしいか説明している点です!これはイコール、その商品の価値を自分が信じているって事ですよね。だからショーケース磨きも頑張れる。
このお話では、3人目のお客さんまでは、素晴らしい商品なのだと頑張って説明していますが、残念ながら3人目のお客さんは、あまり興味を持たず買うには至りませんでしたね。でもこれって、皆が皆、好みが同じわけではないから、そういう事も普通にあるのでしょう。
しばらく変なお客さんが続いたせいで、自分の商品への自信が揺らいでいって、商品の素晴らしさを語る事も、ショーケースを磨いて魅せる努力も怠っていく様が、残念でなりません。
本当は自信なんかなくす必要はなかったんですけどね。一部のお客さんの言動や買われなかった事実……そういう、一部の他者の評価に振り回されてしまった事が、自信をなくしていった要因なんだと思います。
どんなに自信を持って説明しても、買わないお客さんや、変なお客さんはいる。でもそこで自信をなくさずに、堂々と自分の価値を信じて貫いていれば、やがてまた、その価値を認めるお客さんは 現れると思います。
どんな事があっても、他者の評価に振り回されず、自分の認める価値を信じ続けて、それを他者に堂々と伝えて魅せる努力を怠らない。それが大切なのだと思いました。
ショーケース!
自分磨きや外見磨きだけで好きになってもらえるとは限らないし、自分の価値もそれだけでは決まらないけど、
ショーケースがクリアじゃないと中の商品の素晴らしさが外から100%伝わりきらないですもんね。
ショーケースを綺麗にして、商品本体の麗しさを際立たせたいところです。