
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
「メルマガで9月はブログ月間にすると言っていましたが、全然ブログが更新されてません!!」
と思うかもしれませんが、大丈夫です。安心してください。
これから更新されます。
記事がボコボコ出ますから(笑)。
最近こういう話をしていませんでしたが、なかなか面白いコメントをもらったので、ちょっとフォローします(^^
さまささんより:
一つ、お聞きしたいことがあります!
彼は料理が好きで、私よりも得意そうです。
私は、料理は得意でも苦手でもなく、好きでも嫌いでもないです。誰かのために作るのは、めんどくさいとも思うけど頑張れます。この記事から、子育てや家事に関して、女性がする意味を理解しました。
ただ、彼が私よりも得意な分野で好きな料理に関しては、私は彼を越せるくらい料理が得意になった方が良いのでしょうか?手料理を振る舞った時に、彼のプライドを燻りますかね?仕事に関しても、同じ分野では働かない方がよいというような記事を拝見して、料理も気にしておいた方がよいのか、と疑問に思いました。
もしくは、料理の中でも男性よりも女性らしさを魅せられたら良いのでしょうか?今度彼の誕生日なので、久しぶり手料理を振る舞うか、それとも外へご飯を食べに行くか迷っています。
最初に断っておくと、以前出した記事は家事は女性がやるものという話をしているわけではないことに注意してください(^^;
前の記事で言いたかったのは、男女それぞれの役割を果たす必要があるということです。
いつもする方を主役にして見てしまうので難しくなってしまいます。
女は〜するべき、男は〜するべきと考えると、どうしても苦しくなりそうです。
してもらいたいことを考えるといいですね。
男性には〜を積極的にやってもらいたい、女性には〜を頑張ってほしい、というような感じで、相手にどうあってほしいかを考えるんです。
彼が料理好きで、かつあなたが彼の料理を楽しみにしているというのであれば、無理に張り合わなくてもいいですね。
彼が料理好きなのであれば、やってもらえばいいです。
振る舞うのが好きな男性の場合、女性が美味しく食べてくれるのを見るのも嬉しいものです。
これはあくまで傾向の話ですが、僕は男性の料理と女性の料理は、本質的にかなり違ったものになると思っています。
張り合う必要がないものです。
多くの場合、男性は料理の質にこだわります。
質で最も分かりやすいのは、味と量、あとは見た目です。
日常的に料理をする男性でも、女性よりこだわりが強いんじゃないかと思います。
なんか料理ごとに決まった調味料があって、絶対それが入っていないと満足できないというような感じです。
絶対的な味としては確かに美味しいので、凝って作っている分、感動もあります。
凝っているというのが曲者で、味のためには高い素材を使うことにも躊躇しません。
一方、女性はバランスと効率にこだわります。
今ある食材で作れる健康的な料理と、それをどのくらいの時間で無駄なく作れるかを考えるんです。
美味しいに越したことはありませんが、一緒に食べる人のことも考えているので、メイン料理が一つ素晴らしい味になっていることよりも、品数や彩りと栄養バランスに優れています。
それから女性の場合は、ダンドリの能力が男性より高いので、男性よりも調理時間が短く、かつ食材のロスが少なくなりますね。
女性の料理というのは、言ってみれば段取りとバランスの総合芸術です(笑)。
自分も料理の腕を磨きたいと思ったら、そういうので勝負したらいいと思います。
彼が家庭料理の達人で、経済面も含めていつもバランスを考慮した食事を作れるのならいいんですが、そうじゃないケースの方がはるかに多いんじゃないかなと個人的には思います。
特に男性は、基本的には自分が食べたい料理しか作らないので、たとえば自分が苦手な食材や料理はおそらくほとんど作れないだろうと思います。
僕も料理は多少するので料理好きの男性の気持ちはある程度分かります。
たとえば何か女性の料理を食べたときに、これは自分で作った方がおいしいと思うことは確かにあります(^^;
でもそれって、ただの味のこだわりでしかないんですよね。
味のこだわりというのは無機質なんです。
自分で作った自分好みの料理を食べれば、それは一番美味しいと感じるに決まっています。
でも、何回も言うように、それは舌とお腹が満足するだけのことです。
どんなに料理好きな男性であろうと、女性の料理を食べれば別次元の感動を味わえます。
味が美味しいとか美味しくないとかの評価じゃないんですよね。
もっと大事なものです。
男性にとっては、女性の料理は有機的な味がします。
温かみのようなものを感じるということです。
手料理を振る舞ったら喜ぶと思いますよ(^^
上手かどうかはほとんど関係ないんじゃないかと思います。
いちばーん!イエーイ
「メルマガで9月はブログ月間にすると言っていましたが、全然ブログが更新されてません!!」
思いました(^^)
ボコボコにして……
じゃなくて、ボコボコ出るんですね、記事が。
料理してくれる男性、羨ましいなあ!
毎日3食作り続けていると、
たまに食べる、人様が作ってくれるお料理が
本当に美味しくて嬉しいです!
男性の料理は凝ってますよね。
鶏ガラを煮てスープをとるとこから始めて
ラーメンを作るとか。
カレーもスパイス調合から始めるとか。
(よくわからないけど)すごーい、おいしー!ですね
夫の料理は、麺茹でる+レトルト ですが…
進化に期待。
こういうお話聞きたかったです~!
女性の手料理って温かみを感じるんですね。
お料理が男女でこんな風に違うとは思いませんでした。
実は、アプリで知り合った男性とお話すると多くの人が「お料理、何が得意ですか?」と聞いてくるんですよね。
私は別にお料理をするのが好きなんて一言も言っていないのに、なんで皆さんそんなことを聞いてくるんだろう?と不思議に思っていました。
きっとこういうことだったんですね。
フォロー、ありがとうございます!!!
彼のための誕生日スペシャルメニュー、頑張ります(*^◯^*)
そして、今後の振る舞う料理の心構え、彼との違いを攻めていきます!笑
料理好きだったら作りたがりそうですねっ、それを阻止するのは難しいし、作ってくれるのありがたい〜♪と思ったけど、味が合わないと困りますね!
女性の料理は有機的な味がするなんて言ってくれるなんて……kouさん優しいです。
彼は料理はできるししますが、
それよりも高級レストランで外食するのが趣味なので舌が肥えてしまいタチが悪いです。
なので私の手作りなんて絶対マズイはずなので、作りたくないなぁと思ってしまいます。
そういえば前の彼なんて異常に好き嫌いが激しくて食べるものが限られていました。
私の手作りなんて論外。
男性の自称料理するよ〜はあまり当てにしていないです。
何故ならkouさんのおっしゃるように、男性が指す料理と女性が指す料理があまりにも違うから笑
牛肉を4時間赤ワインで煮込んでから作るビーフシチューとか、普段の料理には絶対入れないスパイスをふんだんに使った麻婆豆腐とか、私からすれば工作?ガンプラでも作ってる?4時間あったら何品作り置きできると思ってる?みたいなもの多いですよね…
そう言うガンプラ料理が週末に出てくるくらいなら、料理全く出来なくても毎日食事した後のお皿洗いをしてくれるか、出来合いのものをバランス良く買って来て一食として提供してくれる方が私は嬉しいかな〜笑
ちょうど先日、知人男性と話していた内容です。
料理が趣味だというので詳しく聞いてみると、オイルサーディンやパンチェッタから手作りしているとのこと。
私は「名前のついた料理ではなくて、その時家にある食材で作るよ」と話したら「家庭料理って感じだね」と言っていました。
温かみのある料理。
そう感じてもらうのが理想です(^^)
食器などの演出も大事です。
やったー!!ブログ祭りだーー!!ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ !!
【味が美味しいとか美味しくないとかの評価じゃないんですよね。
もっと大事なものです。
男性にとっては、女性の料理は有機的な味がします。
温かみのようなものを感じるということです。】
男性の料理は確かにこだわりが強いイメージ。
女性の料理は男性側からすると『有機的』なんですか!Σ(゚Д゚)
あたたかみ!
よくわからない………:( ;´꒳`;):
「彼女」の「手作り」ってそんなに違うものなの?とKouさんのブログで読んではいるけどやっぱりよくわからなくて。
「かわいい」だの「美味しい」だのと言うけれど、何故にそこまでこだわっているのか??
一度「彼」の意識になって、彼から見える「私」や彼が味わう「私の料理」を認識してみたい( ˙꒳˙ )どんな風に見えててどんな風に味がするんだろう??
私から見たり感じたりしてるのとはそんなに違うのかしら……。
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
母のコロッケが懐かしいとか、お父さんのカレーは絶品みたいな話をよく聞きます。そうそう、母の味は絶品ではないけど、最高においしいんです!
バランスやこだわり、それぞれに違うから、違う評価を得て、どちらでもない、それにしかないおしいさがあります。
外食はおいしくて当たり前ですが、誰にとってもおいしいごはんとしておいしいですが、顔が見えない方に作ってもらうのと、知っている人が知っている人に食べさせたいという気持ちで作った料理には、雲泥の差!、違いがありすぎます。
母のコロッケは肉じゃがの味はしませんし、薄味ですか、何個も何個も食べていいような、薄さ加減で作ってくれています。
母のごはん最高♡です。
素敵なお話。
なんていうか、恋愛の本質のように感じました。
いや、恋愛に限らないか。
ディディールの良し悪し、出来不出来ではない、こころのやりとり、形はあれど、それは形のないものを、形あるものに変えたものであるのだなぁ。
当たり前っちゃ当たり前だけど、どうしても目に見えるものに惑わされてしまうから。
記事アップされてないなぁ…と思ったけど、ただでは起きん、さすがなKouさん。
そういえば、
お料理は科学実験みたいなもの
と誰か言っていました。
何と何をどれだけ配合して、
食材をどう切るか、
加熱をどういう方法で、何度でどれだけ行うか…
こういうのに夢中になってしまうのは
男性なのかなと思います。
>特に男性は、基本的には自分が食べたい料理しか作らないので、たとえば自分が苦手な食材や料>理はおそらくほとんど作れないだろうと思います。
男性はホントにこれですね。おいしさ一番。”自分がうまいと思うものが喰いたい”という衝動から作っているような感じでしょう。値段とか時間、カロリー、栄養、後片付けのことを考えないようですね。作った後は片づけず、余った食材もきちんと管理しないから、結構料理好きのパートナーは面倒くさいという話を読んだことがあります。男性としては「家事」と思わない「たまに作る料理」だからできるのかも。
その点、”お母さん”は毎日料理なので(-_-;)
男の胃袋をつかむなら肉じゃが、なんて昔は言っていたような。今も家庭料理がいいんでしょうかね?でもお母さんじゃないんだけどなぁ。
まずいもの作っても、まずいっていいながら食べてくれる関係が理想です。
嘘ついて美味しいよって言われたくないし、どうやって作ったらこうなるの??って正直につっこまれたり、
微妙だったけど食べれないこともないから食べよーあははって食べたい。あんまり耐えきれなかったら、いやコレは無理だ残そう、、、って二人で残してもいい。
本音を言えることがわたしには大事です。楽な関係は、油断することとも違くて安心をあげられる楽さなんです。
私はあまり料理上手じゃないし、彼の好みに合わなかったり失敗したりも多いし、彼のお母さんがとても料理上手なのでハードルが高いのですが、それでも私の料理が好きなようです。私が料理するのを見てるのも好きだそうです。外食の方が絶対美味しいんですが、それでも私の料理の方が食べたいと言われます。
たぶん、味じゃないんだろうなぁと思います。
相手のために女性が相手の好みや健康とか食材や段取りとか色々考えて作ってくれるのが嬉しいのかも。総合芸術とあったかさと愛情、、、そこに女性らしさを感じてるのかな。料理自体に自信はないけれど、私の料理に価値はあるんだと思って、前向きに取り組んでいきたいです。
なんとなく思いました。
自作の料理を食べさせて、
男性:「うまいだろ??」
(俺がうまいと思うものを俺が作ったんだから、まずいとか言わせない!!←ゴーマン)
女性:「おいしい? お口に合うといいんだけど」
(好みも聞いて作ったし、材料や分量も間違ってないはずだけど、どうかな。どきどき)
思いやり・気遣いもスパイスさ。きっと男性は持っていないスパイスだ。
記事がボコボコ。
うれしすぎます。
男性はお店の味を家で作りたがる気がします。
女性は「お店はお店。家は家」って感じ。
男性の料理はビストロスマップ、女性の料理は上沼恵美子のおしゃべりクッキング。
【今ある食材で作れる健康的な料理と、それをどのくらいの時間で無駄なく作れるか】
まさに女性の料理はここにこだわってて、これが出来るとうれしくなっちゃいます。
お店の味を作るにしても、できるだけ手間隙を省こうとするというか。
レシピ本なんかでも女性向けのは「こんなに簡単に本格的なお味に近づけます」みたいなのが売りですよね。
手料理かあ。
バレンタインデーのケーキについて文句を言われました。
私「オーブン変えたらね、ケーキが生焼けで…。」
彼「ゲッ、マジかよ」(とケーキの紙袋をにらむ)
私「いつもの時間で焼いたら生焼けだったので、倍の時間をかけて生焼けじゃなくなるまで焼きました」
彼「ふーん。ならいいけど。そもそもさ、賞味期限っていつまでなの?大きいし、食べるの大変なんだよな」
私(心の中は既に怒りのボルテージが上がっている)「分かりました。次からは小さいのにするわ」
彼「そだね」
思い出すたびに作る気失せてます。
他の時には「いちいち感想言えとか面倒なんだよな」とも言っていました。
もう市販のをあげるようにしようかな。
せっかくのイベントだけど、作る手間かけてるのにこの言い様じゃむかつきます。
kouさん、
わぁ〜!
3日ぶりブログに戻ってきたら
沢山新しい記事がアップされていて嬉しいです❤
>どんなに料理好きな男性であろうと、女性の料理を食べれば別次元の感動を味わえます。
>味が美味しいとか美味しくないとかの評価じゃないんですよね。
>もっと大事なものです。
>男性にとっては、女性の料理は有機的な味がします。
>温かみのようなものを感じるということです。
大切な人が自分のためにお料理を作ってくれた。
これだけで気持ちが温かくなりますね。
美味しい、美味しくないじゃなくて
私のために作ってくれてありがとう、嬉しいって思うだろうな〜。
J君に
お料理できる?
と聞いたことあったけど
「両親から教わらなかった。できない。」
って親のせいにしてましたw
私は親からは教わらなかったけど
お料理は好きなので
いつの間にかできるようになってました!
「俺も料理できた方がいいよね〜」
と最近言われました。
彼は男の一人暮らしにしては料理してるし結構上手なので、
(え。私の仕事取られるやん。私の取り柄!)
とちょっと思ったけど…
ブログの通り。
彼は自分の食べたい物をはりきって作ってます。
ガッツリ肉料理ばっかり(笑)
野菜は入れるとしたらきのこ(簡単だから。きのこは野菜じゃないらしいけど 笑)
私が一緒に食べる時は、ちょっと気を遣ってるかも。
なぜ彼は料理できた方がいいよね〜と言ったかというと、
私がしんどい時に作りたいのだそうです\(^^)/
Kouさんの説明した男の料理と女の料理の違いだと私が男で彼が女っぽい笑
まぁそれはそれでバランス取れてるのかな(^^)
なるほど、私も料理はしたい人がすればいいのではと思いました。
もし男性が自分よりも料理ができたら、劣等感を感じてしまいそうです。
あと、男性の方が質にこだわるというのは、たしかになと思いました。
彼の友達がSNSに手料理を載せていて、見せてもらったのですが、見栄えがよく、手間をすごくかけた料理に見えました。
とんかつとか、餃子チャーハン定食とか。
自分だったらこんなに手間のかかる料理をつくれないなと思って、すごいなと感心していましたが、女性は男性とは違う方向性で料理をつくればいいのですね。
ちょっと気持ちが楽になりました。