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「男性へのプレゼントの選び方」シリーズに、またどんどん回答が増えてきています。
いつきさんより:
2.料理を作ったときにはテンション高かったです笑
モノは反応が薄かったです。期待以下でした。
こういう経験をしている女性は意外と多いはずです。
プレゼントするときは、なぜか「いい物を渡そう」と考えてしまいます。
いい物を渡して便利に使ってもらおう、というような考え方をしてしまうのです。
しかし、男性は女性からプレゼントをもらいたいなどとは思っていません。
元々プレゼントをもらうことなど期待していないのですから、さらにその品質や価値などを気にしているはずがありません。
色んな方がコメントで書いてくれているとおりで、物を渡すなら「消え物」が一番いいですね。
「消え物」の代表格といえば、やはり料理ということになってしまいます。
男性はあなたが持ってくるプレゼントに興味を覚えるわけではありません。
プレゼントから透けて見える女性に興味があるのです。
そこにどんな工夫を仕込むかは、まさに女性としての手腕が問われるところでもあるでしょう。
料理も、品質は本来問題ではないのです。
もちろん美味いに越したことはありません。
まずくても問題ないとは言いません。
でも多くの男性は、女性から手料理を受けた時に何らかの感情の揺れは感じます。
そこに女性を見ることができるからです。
料理でもお菓子でも、何でもいいと思います。
ここまで読んで、じゃあ手料理を振る舞えばいいんだと思っているうちは、まだしばらくはこのシリーズの記事を読み返す必要があるかもしれません(^^;
なぜ料理がいいのか、その理由をはっきりと理解することに時間を割いてみてください。
きっと見えてくるものがあります。
料理は、手から生み出されるもので
しかも個性があると思います
母が作った肉じゃがやカレーの味は
私が同じだしやルーを使っても
再現はできません
あの肉じゃがやカレーを
もう二度と味わう事ができないのは
とても残念です
日常のなにげない料理も
ひとつひとつが手仕事だったんだなあと
彼女がいなくなって
あらためて気づきました
もっと感謝の言葉をかけておくべきでした