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「彼が話を聞いてくれません」
というのは、とにかく昔からよく出てくる女性の悩みです。
本当に聞いてくれないんです。
単純に見ると、超絶自己中男でしかありません。
どうですか、いませんか。
あなたの周りにも超絶自己中男がいたりしませんか(笑)。
「男性って全然話を聞いてませんよね。聞いてくれませんよね」
そうです。聞いてくれないんです。
だから、
「話を聞かない男〜」みたいなタイトルの本があるくらいです。
本当に話を聞かないんです。
しかし、話を聞かないはずの男性を、ちゃんと話し相手にできる女性もいるんですよ。
やり方一つでどうにでもできるということです。
安心してください、本当にどうにでもできます(^^
たとえば、こういう悩みも解消できます。
ララさんより:
まさに夜中に考えすぎて、眠れないまま朝になりそうです。
腹が立つとかじゃないのだけど、なんだろう、私は悲しいのかな。価値観と言ってしまえばそれまでですが。
夫にとっての「普通のこと」を、私たちの普通のこととして扱われるのが我慢できません。
価値観の違いだから、夫の思う「普通」とやらに私は文句はありません。
でも、私にも同じように私の普通があることを理解して欲しいんです。
「俺にとってはこれが普通だから」
悪気もなく、夫は笑顔でサラッと言います。
「私にとってそれは普通のことではないから驚いた」と言っても、ニコニコしているだけ。
自分の我を通したければ、プレゼンなり説得なり交渉なりしてくれよ。なぜ「これが自分の普通だから」だけで通用すると思うんだ??今までは「これが普通」で生きて来られたかもしれないけど、今、一緒に生きているのは私です。
彼の普通を変える必要はないけど、私の普通も抹殺しないで存在くらいは認めて欲しい。
本当にムカつきますよね、これ。
こういうシチュエーションはたくさんあります。
なぜか話を聞いてくれないんです。
最近、「認知の歪み」シリーズという記事を出しています。
このコメントをララさんの視点で読むと、話を聞いてくれない彼に困っているという構図に見えます。
おそらくほとんどの女性が、この視点で読むと思います。
そして彼が超絶自己中男のように見えるわけです。
でも、それだと永遠に問題は解決しないんですよね。
ここにも、認知の歪みがあるからです。
認知の歪みというのは、状況を捉え方に誤りがあることです。
これは自分で気づくのは、かなり難しいです。
気づけないのが普通だと言ってもいいくらいです。
大事なのはここです。
「彼の普通を変える必要はないけど、私の普通も抹殺しないで存在くらいは認めて欲しい。」
この考え方ができているのはすごいことです(^^
彼の普通を変える必要はない。
ここまでできていれば、50点から60点くらいまでは取れていると思うんです。
あとは加点次第で合格圏です(笑)。
なんで彼が話を聞いてくれないのかを先に答えます。
彼が話を聞いてくれないのは、ララさんが話を聞かないからです。
話を聞いているとは思うんです。
でも、彼は話を聞いてもらえているとは思っていないわけです。
これは、基本的にはコミュニケーションの問題です。
人は自分のことを理解してくれる人間の話は、100%聞きます。
どんな人間でもです。
どんなに自己中の最低野郎であっても、自分のことを理解してくれる人間の話は素直に聞きます。
一つの例外もありません。
ララさんが彼の「普通」のゴリ押しをやめさせて、自分にも普通があることを理解してほしいと思うのであれば、まず彼の話をちゃんと聞くことから始めるのがいいですね。
これは、気持ちの上でややっていると思っている人が多いです。
自分では分かりにくいんです。
私は子供のことをよく分かっていると思っていても、少なくとも子供が「お母さんは私のことをよく分かってくれてる」と思わないうちは、よく分かっているとは言えないんですよね。
本当の意味で相手の話を聞くのはかなり難しいです。
ちゃんと分かってあげようと思って話を聞かないといけません。
その間、自分の主張は置いておく必要があります。
なかなかできることではありません。
でもちゃんとコミュニケーションを取れるようにしたいのであれば、やる価値はあります。
「彼が分かってくれない」と女性が言うとき、女性も彼のことを分かろうとはしていないことがよくあります。
分かり合いたいなら、先制攻撃するしかないですね(^^
私が先に分かってあげるという先制攻撃を仕掛けるんです。
何発仕掛けてもいいんですよ。
こちらに余裕がないと、人のこと理解しようっていう気にはならないですね。
理解してあげる、人の話をちゃんと聞いてあげるって難しい。
でもこれができたら、いまの仕事にも役立つかも。
いやぁ…、、、でも他人との接客ではなかなか難しいかも。
彼は話はよく聞いてくれます。
聞いたあとで「言いたいことはまぁ分かったわ」の一言で終わらせることが多くて、私としては「どう思ったのか、どう飲み込んだのか」を聞きたくて、いつも「どう分かったの?」と聞き返しちゃいます。
きっと彼は「この子は自分の話を聞いてほしいんだな」と思って聞いてるから、自分が受け取れば終了。
私は「話に対する感想も欲しい」んです。
「聞いて欲しいだけ」の時もあって、そういう時は「以上でーす」で終わらせるんですけど…。
「わかった」と言われて「わかってくれたんだ〜嬉しい」と思えないのは、気にしすぎなのでしょうか。
どう受け取ったの?どう感じたの?…その認識がズレたままかもしれない状態で話を終わらせるのが怖い時があります。
そんな時に「ちゃんと聞かせて」と聞き出そうのするのは、男性からすると激ヤバ女なのかな。
私が焦ってる時にそうなりがちなので、良くないことな気がしてきました(_)
Kouさーん。
確かに自分の事を省みるのは大切ですが、話を聞いてないという決めつけ良くないっ!(`_´)
ララさんがちゃんと話を聞いて旦那さんの言い分を理解してるかもしれないじゃないですか。旦那さん側が、理解してもらったという満足感を無尽蔵に求めるタイプの人、という可能性もあるのでは?
だって、「この人は自分の話をよく聞いて、自分の事を理解してくれてる!だから自分もこの人の話を聞いてあげよう」と感じるハードルが人によって違うと思うんです。
このハードルがすっごく高い人だったら、先に相手の方が疲弊してしまうと思います。
こっちはこんなに話を聞いて、理解して、貴方だって満足そうにしてるじゃない?まだ足りないの?そろそろほんのちょっとで良いから、私の言い分にも耳を傾けてほしい……って思う事もあるのでは(>_<)
まぁ……そういう私は、親の言い分によく抵抗しちゃうので、反省ですけど(ㆀ˘・з・˘)
相手への理解は示して、でも相手の要求に従うかどうかは別で考えた方が良いんでしょうね。
私の場合は、親の言い分聞いて、その要求に従わなきゃいけないの!?と思っちゃうから、抵抗しちゃうのかも。
途中まで読んでて、これ、認知の歪みでは?って思ってたら、やはり、認知の歪みのワードが出てきましたね。
>なんで彼が話を聞いてくれないのかを先に答えます。
彼が話を聞いてくれないのは、ララさんが話を聞かないからです。
話を聞いているとは思うんです。
でも、彼は話を聞いてもらえているとは思っていないわけです。
↑あぁ、、うちの旦那も、元々喧嘩の時には会話が成り立たなくてさんざんな思いをしてましたが、確かに、私も旦那の話に聞く耳を持つ余裕がかつては無く、私が!私が!と一方的になってしまってました。
思い起こすとコミュニケーションというようなものは、ろくにとれてなかったです。
旦那の話を当時は聞けてたつもりでいたけれど、今と比べると、全くもって聞けてなかったです。
>どんなに自己中の最低野郎であっても、自分のことを理解してくれる人間の話は素直に聞きます。一つの例外もありません。
↑これはほんとう、この通りですね。素直に聞けるだけでなく、理解してくれる人へなら、話したくもなりますよね。
>本当の意味で相手の話を聞くのはかなり難しいです。
ちゃんと分かってあげようと思って話を聞かないといけません。
その間、自分の主張は置いておく必要があります。
なかなかできることではありません。
でもちゃんとコミュニケーションを取れるようにしたいのであれば、やる価値はあります。
「彼が分かってくれない」と女性が言うとき、女性も彼のことを分かろうとはしていないことがよくあります。
分かり合いたいなら、先制攻撃するしかないですね(^^
私が先に分かってあげるという先制攻撃を仕掛けるんです。
何発仕掛けてもいいんですよ。
↑長年、旦那に対して私がやろうとし続けてきてたことは、なかなかやれることではりませんってことだったのですね。。
このことに、長年、向き合い続けてきてたこと、今、自分のことをとても肯定されてると感じられていて、とても嬉しい気持ちになれています!
勿論ここまで、自分が満足とまでやれてこれてたというわけではありませんが、今は私の話を聞く耳は最低限は持てているし、なんなら共感脳まで出してくるようにもなってるから(昔はこんなの全く無かった)、今のところ、昔には持ってた旦那への不満足のようなものは無くなっています。
ただ、もともと話がかみ合わないような相手へは、こちら側に相当なくらいの余裕の心を持ててないことには、自分の主張はわきへ一旦置いておきながら、目の前の相手へ話すことっていうのは、かなりかなり難しいことで、なかなか思うようにはできないものですよね。。
だけど、まだまだ、旦那との関係で、この先、もっともっとさらに深く関わり合えるという、お互いの伸びしろはあると思っていますし、又、身近では、母との関係性もさらにもっともっと良くしていけるとも思っているので、まずは、私からわかってあげれるような、先制攻撃が持てるくらいの余裕の心と、動じない心も高めていこうって、こちらの内容を読んで改めて思いました。
同じ~!
私も、自分がそうさせているって考えるタイプです。(たぶん同じですよね?違いますか?)
なのでまずは反省?から入るけど…なんかその方が楽で自分に合ってるやり方だなぁと思います。
それで工夫してダメだったら合わない相手としてもう仕方ないやってなります( ^_^ )/~~
話を聞いているとは思うんです。
でも、彼は話を聞いてもらえているとは思っていないわけです。
↑↑残念ながら伝わってないってことなんですね!そしたら頑張れる余地ありだから嬉しいなと思いました。
人は自分のことを理解してくれる人間の話は、100%聞きます。
どんな人間でもです。
↑↑彼からもこれに近い話を聞きました。
社員の仕事ぶりをよく見てきちんと評価するように心がけてるみたいです。
なので社長大好き社員がいるらしいです(男)
>本当の意味で相手の話を聞くのはかなり難しいです。
ちゃんと分かってあげようと思って話を聞かないといけません。
その間、自分の主張は置いておく必要があります。
これなんですよね。できてなかったなぁ。家族だとつい、話半分で意見してしまいます。しっかり理解する前にまず反応してしまいます。あとは、聞くふりをして最初から聞く気がない時もあります。
「今日何が食べたい?」
「グラタン!」
「…カレーね。」(←これはちょっとちがうのかな?)
反映的な聞き方で、「○○だったから、□□って思ったのね?」と聞ければいいのですがなかなか。これができると、相手も自分の感情が整理できて、「理解された」という感触を持てるんですよね。
ララさんは、ただ旦那様に寄り添って欲しかったのではと思います。
>「私にとってそれは普通のことではないから驚いた」と言っても、ニコニコしているだけ。
おお~”強引に”マイウェイ!
譲れない部分まで変える必要はないけれど、一緒に暮らしていくのに片方が我慢ばかりでは持ちません。「そうなんだ(まずは言い分を理解)。じゃあ、今度からはこうしよう」という歩み寄りがあったら、お互いにとってちょうどいいラインを考えられたら、もうちょっと違うと思うのですが。
後は…いかに不利益があるかを分からせることですかしら…( ̄▽ ̄)
「人は自分のことを理解してくれる人間の話は、100%聞きます。
どんな人間でもです。」
どんな人間でも。そうなんですね。
「理解してくれる」までいかなくても
「本気で理解しようとしているのが感じられる」くらいまで相手に伝われば、相手の態度も変わる気がします。
私の主張を受けて、
相手も少し変わろうとし始めてくれたときに、
それに気づいてフィードバックするのも
結構大事だと思います。
このチャンスをしっかり捉えること。
あなたも変わろうとしてくれているよね、私のために。ありがとう。と。
あなたの努力というか、変化というか、そのことに私もちゃんと気づいているよ、と伝えるのは大事だと思います。
そのチャンスを逃すと、
ちょっと努力してみたけど気付きもしないし、まいっか〜、みたいに戻ってしまう。
先制攻撃ってことは
もしかしてこれは主導権の話っぽい\(^o^)/
kouさんこの記事なにげにたくさんのテーマが盛り込まれてるんじゃないですか?
コミュニケーション、認知の歪み、主導権の3つ!
やってみます!
“私は子供のことをよく分かっていると思っていても、少なくとも子供が「お母さんは私のことをよく分かってくれてる」と思わないうちは、よく分かっているとは言えないんですよね。”
彼には甘えてました。
彼に対して、私がこう↑思ってました。
私のことよくわかってくれてる。だから、次の望みもわかるよね?って。わがまますぎますね。
後攻になってしまいましたが、今から攻撃開始します!
うわぁ、まさに。
今読んでる本がこんな感じです。
人は相手をどう見て対峙してるか?に反応する、というもの。
いくら行動で優しさを示しても、本当は自分の利己主義のためにしている場合、本心が透けて見えるから言うことを聞かない、と。
わたし自身がちゃんとできてる、とは思えないけど。
でも相手にも言い分はあるんだろうな、と思い始めることで違ってくるのかな?と思ったりします。
直属部下を雁字搦めにしていたように見えた女性上司も、本を読んだのか、なんか行動に変化が見え始めました。
自分で気付くのって難しいですね。わたしもときどき本を読み返してグサグサ刺さってます。
これって男女間のことだけじゃないですよね。
私がついやってしまいがちだなぁと思うのは
相手の話を聞いているようで
途中から自分の考えに意識がいってるんです。
これに対してどう返そうとか、
なんて言おうかみたいな。
相手の話を本当に聞くのであれば
傾聴のようにまずは全部まるっと
受け止めることだと思うのですが、
なかなか難しいです。
かといって、傾聴を学べばOKという
ことでもなくて、テクニックだけではない
人間的な部分も大きいのかなぁと
思うんですよね。
話を聞くって難しい。
でも、自分にとって大切な人のことは
出来るだけ理解できるようになりたい。
こんにちは。
私は、人との距離の詰め方がいまいちわからず(彼以外にも)、困っていたタイミング
でしたので、感謝です!
私は、人の話をされて一方的に聞くのがかまわないのですが、途中どこが言いたいのか
相手の伝えたいことをうまく消化できないことが多いです(聞いてないのかも)
私は、あまり自分からは話しかけるようなことをしないので、それもあり話す機会は
ほとんどないです。
自分の気持ちを相手に伝えるのもなんだか怖いし、適度に自己開示ができないと
人間関係ってストレスの連続だと最近思います。
自己開示ができないストレスもありますが、自分でも好きな人に対しては自分をもっと
知ってほしいという気持ちと自分で話さないと・・と自然と思えるようになれたことは
前進したと感じています(もっと人に近寄らなかったので)
自分も人も尊重できるようなコミュニケーションが取れるようになりたいと考えています。
どういうレベルが女性も彼の事をわかってあげられたという状況になるのでしょうか。
今一緒にいる人と性善説 性悪説の話になって、俺は性悪説で疑ってかかると言います。人それぞれなのでそうなんだと思いますが、私は人を疑って見るより信じて接する方がいいので考え方は違います。理解してあげるとは同じ考えになるという事ではないですよね?でも反対の意見を持っている人に心開くのは私も難しく、相手の意見を素直に聞けていない気がします。
私が先に分かってあげるという先制攻撃を仕掛けるんです。
無駄だから、さっさとこちらの主張を通しました。
相手の意見なんて聞きません。意味が無いから。
こっちはさっさとお昼ご飯が食べたいし、ゆっくり自分のことをしたいので。
相手が何かを主張してきても、あーそうなんだ、で終わりです。
kouさん、私は彼が話を聞いてくれない!とは思っていません。
「俺にとって○○は普通のこと」
「私にとって○○は普通のことではないから驚いた」
ここで夫はニコッと笑って、会話が終わるんです。
もちろん、私にとって○○が普通でないことは彼にも伝わっています。
それなのに、
「ララは○○を普通じゃないと感じるのか〜それはどうして?」とか、
「じゃあ、お互いが納得できそうな落としどころを決めようか」
とかなんとか、話を展開させないところがムカつくんです。
ニコッと笑って終わり。結局のところ、俺の普通をこれからも変わらずに続けていくっていう意思表示です。夫は無意識かもしれませんが。
夫に具体的に話してみました。
「え!俺にとって○○は普通って言ったよね?ごめん、それはこれからも変えるつもりない」
と言っていました。そこは、理解して欲しいと。
じゃあ、私の普通はどこに行くの?と聞いたら、長い時間考え込んでいました。まだ未回答です笑
【子供が「お母さんは私のことをよく分かってくれてる」と思わないうちは、よく分かっているとは言えない】
これってテクニックですよね
要は相手が「この人は自分のことをよく分かってくれている!」と思ってくれればいいだけ
本当に分かってあげる必要はなくて、脳が単純な相手なら、相手がそう思えるようにしてあげるテクニック
選挙運動とか、デモ活動とかみんなそれ
その結果、実は大富豪な人なのに、労働者層が何故かこの人なら私の気持ちを分かってくれる!みたいな気分になって、小泉〇〇郎やジ。〇〇ンやトラ〇〇に投票したりするんですよ
その人すごい金持ちなのに分かる訳あるか( ˙꒳˙ )
話ズレてるのはうん、知ってる(*´艸`)
#問題は女性の側 #言うことを聞いてくれない理由14 #理解者になっていないとなかなか聞き入れられない14 #信じることは相手を理解しようと思うこと #心を開くに値する女性 #心の理解者
#認知の歪み #なぜ彼はシリーズ
観点の違う事を言って悪いんですが…
ララさんの場合、
本当の所で彼の普通に不満を持っている自分
に気がついて
その自分の不満をララさんが自分自身に許してあげると良いのじゃないでしょうか?
そういう不満があって良いんだと。
不満の解決をご主人に持ってくると上手く行かないけれども。
不満が存在している事と、ご主人で不満を解決できるかは話が別なので。
不満自体が自分に存在している事を、自分が自分に許してあげられると、解決をどこに持って行けば良いだろう…
と少し視点が変わってくると思います。
無理に自分を我慢したり押さえつけなくても。
ここから下はララさんのことではないですが。
実は、
私の言う普通を少しは理解してくれよ〰!
何でこの人はこんなに普通が分からないの?
と彼氏や夫に思うイラっと感とか、モヤモヤ。
それを抱えて解消したい本当の相手は、殆どの場合彼でなくて親だったりする事も多いです。
※絶対ではないですけども
その不満を親に抱えている女性ほど
(苦労してきた女性ほど)
無意識で、
私の言う普通を分かれよ!
と一際思ってしまう男性を選んでしまうってあります。
無意識で選ぶので自覚はありません。
意外と私の普通を分かってくれない不満の相手はお父さんよりお母さんである場合が多いです。
普通が分からない親に抱えた不満(苦労や孤独感)を解消する為に、自分の普通が分からない男性をわざわざ選んで、その男性に『今度こそ』私の普通を分からせて、人生に抱えて来た『納得いかない』から解放されたい。
置き去りにされた『私の普通』に、そうだねそれが普通だよと気がついて相手が更生を示してくれれば、置き去りにされた私のストレスが救われる。肯定される。
↑
殆どの女性はその解消したい欲求を恋愛感情と感じたり、恋愛ではないのに相手男性に執着して自己コントロールが思うようにいかない
私は
貴方は間違っている、どうしてそう普通が分からないんだよっ!とお母さんに(貴方)にストレスフルで、普通を分からせてやりたかったんだ。
その気持が自分の中にあって、解決出来ないで私はまだ苦しんでいるのかも、、、
という客観性まで持てると、男性との関係が自己コントロールしやすくなります。
その段階になると、kouさんの今回の記事が違う意味になってくるかもです。
本題とは逸れてしまう内容ですが、気になったのでお手紙失礼しますm(*_ _)m
「問題の根源は親(特に母親)にある」と考えてる心理カウンセラーもいますよね。
実際に私も「そういえばこの気持ちって母親に対して抱き続けてるなぁ」というところに気付いてから、恋愛での問題が軽減したように感じてます。
今なら理解できることでも幼い頃の私には理解できず、理解されてないと感じ、そこから生じたまま放置されてきた感情たち。
「親孝行は良いこと」「親を尊敬しよう」なんて空気を勝手に感じて、親に対して不満を感じることは悪いこと、そんなことを思う自分は悪い子。
私はそういう思い込みを形成して今まで生きてきました。
でも、嫌なものは嫌、寂しいものは寂しいでいいんですよね。
私はこれが分かってからすごく楽になりました。
ただ、この話に限らず、結局のところ「いつ、誰から聞くか」に集約されると私は思ってて。
私はすごく好きな考え方なので「うんうん」と思いながら野良うさぎさんのコメントを読みましたが、人によっては反発したり、「自分には関係ないこと」とスルーすることもありますよね…。
あ…野良うさぎさんがそれを押し付けてると言いたい訳では無いことは、念のため言っておきます!
こうしてコメントに残してくれたということは、少しでも誰かのために……という意識があったのかな?と推測して、でも響かないことがあってもしょうがないよね…と思いまして。
そんな意図がなく、余計なお世話だったらすみません( ..)՞
こんにちは!
実は、コメント書いている時みおみおさんの事を思い出しながら書いてました(笑)
みおみおさんだけに書いたというのは違いますが、お目に止まった事を嬉しく思います。
どうしても体があかないので、後でゆっくり楽しくお手紙しますね〜。
(^^)
こんばんは!
用事だらけで遅くなりました。
>「問題の根源は親(特に母親)にある」と考えてる心理カウンセラーもいますよね。
厳密に言うと、
お母さん自身より、お母さんに囚われている自分の心で苦しんでいる事が多いかな~と思います。
そうやって書くと、なんだか囚われる自分がなってないのかあぁ!みたいに感じる人もいますが、そういう話でなくて。
猫好きが猫の肉球ぷにぷにを無視出来ないように、流せない引っかかりは誰しにもあり。
☆
好きで肉球ぷにぷにの虜になったんじゃないやい!
睡眠中も風呂中もご飯食べれなくなるほどに、肉球ラブ!から離れられないっ
(普通睡眠中や風呂中はご飯食べないけどね)
肉球のない人生に意味なんかない!
肉球に囚われてしまったこの辛さが分かってたまるかあぁ!
な人であれば
肉球の為の人生=肉球への離れ難きロマン
が少し減ると楽だよねっていうのか。
↑何言ってんのか良く分からない人いると思います
>実際に私も「そういえばこの気持ちって母親に対して抱き続けてるなぁ」というところに気付いてから、恋愛での問題が軽減したように感じてます。
あるあるです。
>今なら理解できることでも幼い頃の私には理解できず、理解されてないと感じ、そこから生じたまま放置されてきた感情たち。
「親孝行は良いこと」「親を尊敬しよう」なんて空気を勝手に感じて、親に対して不満を感じることは悪いこと、そんなことを思う自分は悪い子。
私はそういう思い込みを形成して今まで生きてきました。
でも、嫌なものは嫌、寂しいものは寂しいでいいんですよね。
はい。
人の心が何をどう感じるかは自由だと思います。
猫の肉球にワクワクするのは自由だし、
何を悲しむかとか苦しいと思うかだって、人の心の自由だと思います。
人の家の中にいる猫を見て、息ハーハーして窓ガラスに張り付くのは自由ではないですけど(笑)
>ただ、この話に限らず、結局のところ「いつ、誰から聞くか」に集約されると私は思ってて。
と、思いますよ〜
>私はすごく好きな考え方なので「うんうん」と思いながら野良うさぎさんのコメントを読みましたが、人によっては反発したり、「自分には関係ないこと」とスルーすることもありますよね…。
はい。
スルーも反感もそれで良いと思います。
私が書いた話は、
本当にもう自分の現状が辛くて堪らなく、更に
・いっつも私同じ事を悩んでない??
・いっつも私同じ疑問や不安を抱いてない?
・どうして私は自分に辛い思いをさせる恋愛をしているんだろ??本当に私はこの男が好きだろうか??
なーんて恋愛をしていて、
自分の心が今どうなっているか私は自分を知りたい
そう思う人以外には用がない話です。
>あ…野良うさぎさんがそれを押し付けてると言いたい訳では無いことは、念のため言っておきます!
お心遣いありがとうございます(^^)
>
こうしてコメントに残してくれたということは、少しでも誰かのために……という意識があったのかな?と推測して、でも響かないことがあってもしょうがないよね…と思いまして
必要がある人には引っかかると思うし、こういう話が必要な人もいると思われ。
私のように。
私は、こういう話を三十代で知っておきたかった〰!!派だったので。
私は執着恋愛をしてしまう自分に気がついていて、それをコントロールしようという方向は持っていたので。
執着してしまう割には相手や周囲にさほど「そういう事すんのやめなよ」な事はしない方でした。
まあまあ良い子ぶりなわけです。
肉球で言うなら、野良猫に誘われてフラフラっと足を掴み流血騒ぎで搬送されました。会社遅刻はそんなこんなで常習犯…みたいにはならない人でした。
だから表面的には(他人視点では)そんな恋愛での被害を出さず、その実ぶっちゃけ本音ではホント~は自分の執着に苦しみ、本音が抱えていた悩みの解決が遅れてしまって、なんか、人生切ないな〰って… ありました。
>そんな意図がなく、余計なお世話だったらすみません( ..)՞
余計なお世話どころか感謝しています。
(^^)
みおみおさんのように、自分に正直な人が好きですし。
お手紙をどうもありがとうございます。
先にわかってあげる。
相手がなんでそう考えるのかを理解したい、と思って聞かないと、聞いていることにはならないんですよね。
得意な方だけど…
えーと、なんど打ってもいい、のね。
彼が話を聞いてくれないのは、私がちゃんと聞けていないから。
分かりたいのにな、、
本当の意味で相手の話を聞くのはかなり難しいです。
ちゃんと分かってあげようと思って話を聞かないといけません。
その間、自分の主張は置いておく必要があります。
自分の主張を置いておく、、ここですよね、難しかったのは。
お互いに聞いているようで分かってよのぶつけ合いになってしまったことがあります。
彼が分かってもらいたい、聞いてほしいと思っているかは分かりませんが、この間雑談中に少数派な意見を展開してきたので、否定せずにそう思うに至る経緯等を深掘りしました。
あぁそういうことか〜彼の経験・背景からすればそうなるわね〜なんて納得しました。
なかなか尖っていて世間の流れと逆なのでこれは誤解されやすいだろうな…と思いつつ。
でも間違ってるわけじゃないしこれも1つの形だよね、と。
そして私は彼と同じようにはとても思えないけれど、まぁそれはそれで良いのです。
***
分かり合いたいなら、先制攻撃するしかないですね(^^
私が先に分かってあげるという先制攻撃を仕掛けるんです。
何発仕掛けてもいいんですよ。
相手が「分かってくれた」と思うまで(思っても)何発でもかー。
ほんの何回かで今度は相手にもやってもらいたいと思ってしまう、、まだまだです。
こんばんは。普段はコメントを書かないんですが、刺さったので書きます。なにか決まりなどあったら存じ上げずすみません。
「彼が話を聞いてくれないのは、ララさんが話を聞かないからです。
話を聞いているとは思うんです。
でも、彼は話を聞いてもらえているとは思っていないわけです。」
これ、夫におーみはいつも話を聞いてないってキレられたことがあります。
それが私は聞いているんです。
夫が出かけた3時間の飲み会の話や買い物の話を2〜30分以上聞いているんです。
夫は私と息子の話は5分と聞かない。
私が出かけて夫に息子をお願いした時も夫と息子の話は1時間も続くんですが、私の出かけた話は5分も聞かない。
なぜそれで話を聞いていないことになるのかが非常に謎です。
夫的には「俺の話を聞いてくれない≒俺が言ったことを守ってくれない」
と思っているふしがある気がしますが夫のマイルール全てを守るのはかなり難しいため、夫が満足するように話を聞くのはかなり難しいのでは。とは思っています。
この「彼の話を聞く」に関しては、私なりに徹底した時期がありました。
とにかく聞く。
ムカついてもすぐ反論せず深掘りしてみる。
彼は私の話なんて聞きやしないし
私への質問なんてないし
私に興味なんかないんちゃうか?
と思ったけど、聞くと決めたからには聞く
を続けました。
それからは少し彼が変わったような気がします。
私自身もその「聞く立場」に慣れたように思います。
多少の引っ掛かりがあっても
「ま、聞いときまひょか」みたいな軽い気持ちでいられるようになったというか。
ただ、ララさんのように生活を共にしてるわけではないのでイライラする場面が少ないからこそ出来たことかもしれないなーとは思います。