
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
僕は以前は、今の延長線上に未来があるということだけを信じていました。
常に今の延長線上で物事を考えるので、得られる未来は当然今の延長線でしかありません。
「Kouさん、突然何なんですか?!」
と思うかもしれませんが、最後までぜひ聞いてください。
以前の僕に限らず、多くの人は、未来を今の延長だと考えます。
無意識にそう考えるのです。
過去の積み重ねが未来だと教わってきたからです。
でも、これだといつまで経ってもうまくいきません。
いかないんです。
未来を今の延長だと考えると、未来は自ずと予測可能なものになってしまいます。
そしてその予測というのは、「極めて現実感のある予測」です。
極めて現実感のある予測というのは、自分の見えている範囲内の予測に過ぎません。つまり、ほとんど変化がないということです。
あなたが望んでいる未来は、そんなものでしょうか。
このブログに来て恋愛の勉強をしているくらいですから、もっとはるかに明るい未来をおぼろげにでも思い描いているはずです。
それを、今の延長で考えているとしたら、これは何かおかしいと思いませんか。
今の延長は、「現実的に」予測可能な未来です。
それは、未来ではありません。
単なる過去の繰り返しです。
向かうべき未来が、全く予想できず、何も見えないというのでは困りますが、少なくとも今の延長を維持するだけのものであっていいはずがありません。
変わりたいのであれば、今の延長であるという意識をまずやめることを考えてみてください。
未来は自分で決めるものです。
過去や今の繰り返しによって自然にできあがっていくようなものではありません。
それは未来ではないのです。
実はもっとシンプルなのです。
僕は正直なところ、このブログがここまでになるとは予想はしていませんでした。
でも、将来一定の規模までにはしたいと思っていました。現実にそうなっています。
人生を変えたいと思っていました。手段は分かりませんが、必ずそうなってやるとは思っていました。それがもう現実になりかけています。
もっと楽に考えてみてください。
恋愛も人生も、嫌なことはたくさんあります。でもその嫌なことは、楽しいことを得るための材料なのです。
トータルでいえば、楽しいことの方がはるかに多くなります。
「今の延長」に縛られて、自分の可能性を勝手に摘んでしまわないことです。
うまくいかない原因、失敗する原因の大半は、自分で失敗と決めてしまうからです。
もりかわさまの名曲が心に響きすぎて、、
あれから、また会いたいと連絡が来ています。
うちの親も似たようなタイプかもと言う話は少しだけしましたが、この人なら大丈夫と思ってくれたのかもしれません。
よしかさん、こんにちは。
【このタイプの親に歯向かうと鬼か悪魔のように言われて大変なんですから。無理やりにでも自分を曲げて言いなりになってしまうほうが楽なんです。】
そういう育ての親を持って逆らって生きてきた響子です(笑)
本当は曲げてしまった方が楽なんですよね。
多分、そうしないと不安になるんです。
そういう自分を客観視できるようになると、段々不安から抜けてくるように思います。
※私はそうでございました
私は親の言う事を聞かない娘だったんですが、その時本当は心の中は不安との闘いでした。
一ヶ月位前にもう八十代になってがん告知を受けた母と一緒にご飯を食べて、
話して、思ったんです。
「この人は結局、自分の何が悪いか認めないで逃げる人生を自分で選んでいる。
孫に絶縁され、妹に絶縁され、私からもこれまで半絶縁状態にされてきた。
血の繋がった他の兄弟親戚からも、ガンを告知されたのにほぼ知らん顔をされて独りぼっち。
それでもまだ目が覚めない。
どうして周囲から人が去っていくのか。
自分がこうしたいと思ったら、
自分の我が通るように被害妄想を起こして自己正当化する。
暴言は日常茶飯事で暴力になる時もあった、
人を傷つけようが無責任だろうが、悪いと思わない。
人の気持ちは考えない。
自分さえ良ければ良い。
自分の欲さえ満たせれば良い。
『私は悪くない』なんとかの一つ覚えでそれしか言わない。
結局、我が通らないと病的なヒステリーを起こすか被害妄想を起こすかして我を通そうとし、責任を追及されれば逃げる事しかしない。
それがこの人が選んだ生き方であり、人生なんだ。
私と母は道徳観が違うんだ」
母を前に、納得というより諦めました。
そうなると人間何も言わなくなるんだな~って思います。
母のヒステリーや被害妄想の部分を、「駆け引き」に変えれば、そのまんまこの前別れた彼にあてはまるなと思います。
こういう親に変に慣れているから。
というより、、
母親の御守を押し付けられてきた私だから
「彼のその行動はアウト案件でしょ」
が、あまり感覚的にアウトにならなかったんだと思います。
彼がこれまで私に言った事ややった事を考えてみると、
kouさんのこの言葉でした。
「そんな考え方をしていたら、いつまでたってもまともな人間関係が結べるわけがありません」
(kouさんは別の事柄で別の人の事を言ったんですが↑)
その言葉がぴったりとはまりました。
それは母の事であり、彼の事でもあります。
まともな人間関係が結べない男…
彼の発想ややってきた事を考えるとそうなんだと納得でした。
彼は営業ではナンバー1です。
でも、そういう事ってあります。
営業や接客ではこうすれば良いとわかって完璧主義を発揮してこなすけれども、個人と個人になると途端にどうして良いかわからない挙句に、それは本当にアカンという事を軽い気持ちでやってしまう。
でもその根底に、自己利益しか考えられない勝手な人
という問題があると思います。
無意識に、
「親と同じような欠点を持っていて、親では改めてくれない問題を改めてくれそうなイメージを持った人」
に人は惹かれてしまいやすい。
※しかしそのイメージは外れてしまいがち
それが、辛い恋愛をしてしまいがちな人が気を付けていくと良い部分だと、昔からよく言われてます。
↑心理学コミュニティでもやっぱり言われてました。
よしかさんは、相手に迷惑ではと思うより、自分が迷惑をかけらる事になりそうじゃないかと発想を変えてみても良いのではないかと思いました(笑)
親の面倒を見るのを押し付けられる教育を受けてしまっている人、つまり私もそうです。
そうやって気が付いていくたびに、少しずつ幸せな恋愛の出来る自分になっていっていると思います。
・
離婚て、人に話す時にまず自分の落ち度の方は言わないです(笑)
別れた奥さんが実家から自立しないでいた理由の一部は、伴侶である夫にだってあります。
夫婦とはそうしたものです。
共依存という問題なんですが。
そういう自立が出来ない女性に惹かれる男性というのは、その女性と別れても結局また、親から自立が出来ない女性と付き合おうとします。
それがその男性の好みなんです。
白馬の王子症候群というのがあります。
陰りのある自立出来ない女性に惹かれては、自分のおかげで幸せになって貰いたがる。
所が、無意識というレベルでは依存されたがっていますから、彼女に幸せになって貰いたい自分がその彼女を不幸にするんです。
白馬の王子症候群の男性は、現実の自分と理想の自分のギャップに気が付きません。
自分に問題があると認識出来ません。
その為に女性が鬼のような苦労を背負わされます。
結局自分がその女性に依存して不幸にしておきながら、自分のおかげで幸せにならない女性に愛想をつかして別れて、もっと自分のおかげで幸せになりそうな陰りのある女性とくっつきます。
白馬の王子症候群の男性は↑これをずっと繰り返します。
・
親が自分に刷り込んだ間違った感覚というのは確かにあります。
でもそれが自分の人生をすべて決めるという事はないです。
親以外の人間とも接して生きて来たはずです。
自分は何に膝をつくのか?
何に流され何に抗うのか?
何に価値を感じるのか?
それが自分の人生を決めると私は思います。
親ではないです。
パーフェクトな人はいません。
連鎖を断ち切ると言っても、やれる限界もあります。
親程酷くなければ良いで、自分を許す事も必要です。
あっ!いけない!
すいません!
書いたつもりが書いてない。
『自立出来ない女性や自立に立ち向かって悩んでいる最中の女性』
が、途中までの文章になってました。
とても失礼な書き方になっていました。
ごめんなさい。
失礼だなんて、とんでもない!!
ありがとうございます。
響子さま、戦い続けてこられたのですね、、!!
尊敬します。
げっ、白馬の王子症候群!?
うわぁ、、、そういえば聞いたことあるかもしれません。
この人はボクが幸せにするとかなんとか言ってどこか陰のあるか弱そうな女とばっかり付き合ったり浮気を繰り返したりするやつですよね?
仕事ができたり、おカネがあったりする男性に時々こういう人がいるとか、、
この人がそうなのかはわかりませんが、、
そういえば彼も会社の経営をしている人でした。
確かに。誰かを好きになったら、普通「わたしこのままじゃいけないな」って思いますよね。
その辺りにもしかしたら彼の落ち度があるのかもしれませんね。目からうろこ、、!!
なんだか、鋭くも新しい視点をいただけて感動しました。ものすごく参考になります!!
通りすがりですが、
良い歌と素敵な言葉が聞けました。
涙が出ちゃう。
よしかさま
初めまして。コメントを拝見して、似たような境遇にわたしもいるので、お手紙を書きたくなりました。
わたしの彼も離婚歴があり、お相手の両親はじめとする親族の過干渉が離婚理由です。
が、昨日、ポロッと、「本当は、どんなことがあっても相手に対する愛情があれば、我慢したりやり過ごしたりできる。家同士のこととか、何もかもわかった上で結婚できることなんてないんだから、結婚してからポロポロと色々わかる、結婚なんてそんなもんだと思う。乗り越えられるかどうかをわけるものは、夫婦の問題だ」
と言ってました。わたしも、実母が困った人なので、彼の負担にならないかと危惧してました。そういう問題があったとしても、二人が信頼しあって愛情を持っていれば、だいじょうぶなんです。
「俺が直接どうにかすることは難しいだろうけど、どうにかしようとする宇禰を支えることはできる」
と言われて、ありがたいなと感じました。わたしたちの場合は、お互い40代なので、よしかさんとまったく同じとはいかないかもしれませんが、男性とは信じられるものだと知ってほしいです。
お付き合いの前に、そういう問題をすべて相手に言わなくちゃいけない、とも思わなくてもいいんですよ。言わないことはアンフェアではありません。
恋愛も、結婚も、二人の問題です。親族のことは付帯条件でしかないです。
まずは、お相手との愛を育み、乗り越えるだけの下地をつくっていけば、よしかさんの気持ちも変わるだろうし、また、取り巻く状況も変わり得るものです。この先、何十年も共に生き、お互いの命を託す相手なのですから、じっくりゆっくり進めていけば良いと思います。
今まで苦労を引き受けてこられた分、身に余ると感じられるほどの幸せを受け取る準備は、よしかさんにはもう十分できているのですから。わたしは、自分でそう信じています。
ひそかに尊敬いたしておりました!!
お手紙ありがとうございます(〃ω〃)
本当に、私とよく似た境遇でいらっしゃるんですね!
旦那様の言葉が本当に沁みますね、、
もっと男性のことを信じてみようかなと思わされました。
わたしと宇禰さまのような相手を見つけられたらいいなと思います。
よしかさま
お返事をいただきまして、ありがとうございます。
わたしも、よしかさんのことを尊敬してます。嬉しいです。
上の自分のお手紙を読み返すと、なんだか偉そうで恥ずかしいです。伝えたいことがいっぱいありすぎて、変な文章になってしまいました。
一度失敗している人は、なぜ失敗したのかをよく考えています。その彼をお勧めするとかじゃないですが、そういう苦労を一度もしていない人よりは、よしかさんの状況や気持ちを理解してくれる可能性は高いと思います。恋愛対象になるかどうかはさておいても、支えとなってくれたり、力を貸してくれたりはあるのかなと思いました。
信じるほうがラクとはKouさんの言葉ですけど、実感してます。信じるほうが、男性が男性らしくなると思います。
もりかわさんの、よしかさんへの歌、とっても素敵です(*˘︶˘*)
睡眠一時間半だった私の心に染み渡りました。
ここには、会ったこともない誰かのことを大事にしようとしてくれる方がたくさんいて、本当にありがたいなあと思います。
私も何も考えないで頑張りたいです!
こういう記事を読む度に、Kouさんの門下生でよかったなと感じます。
真面目にこんな話してくれる人、いないですからね。
あぁ、そうか。
そうです。
真面目にこんな話が出来る人がいないんです。
恋愛なら恋愛の話しかしない。
でも、根底に「これまで私は失敗してきた。だからこれからも失敗する」という考えがあると、どれだけ恋愛でうまくいく方法やピットフォール、男性心理なんかを聞いてもうまくいかないんだと思います。
恋愛の話を求められてるから恋愛の話をします。
恋愛の話で飯食ってるから恋愛の話をします。
恋愛の話をしないと人が離れていくから恋愛の話をします。
じゃなくて、
Kouさんは、
恋愛でうまくいくために必要な話をします。
恋愛の話しか聞きたくない人には響かないかもしれないけど。
必要なことなのでします。
ですよね。
そういうとこなの。
望んでる未来は〜
・ちはなさんみたいな恋愛技法マスターになって旦那さんを追わせ続ける女性になる
・好きなことを仕事にする
・自分を大事に扱えるようになる
・女性の価値を正しく認識する!
です。
この記事、私に重用。また読もう。
人生、今はとても孤独だし、辛いことの方が多いです。涙が出るくらいです。
明るい未来なんて見えません。自分が何が欲しかったのかももうわかりません。
どんなにあがいても生まれと過去は変えられません。死んだ人間は二度と戻ってきません。
でも今上を向かなくては、一生このままです。
もう同じところをひとりぼっちで堂々巡りするのはいやです。
また辛い目にはあうかもしれませんが、同じところにずっと留まって同じ苦しみを味わい続けるよりマシです。
よしかさんへ
孤独だと思わないで。
直接会ったことはなくても、見守って応援したいと謂ってる人が、ここにはたくさんいます。
Kouさんを始め、たくさん。
前を向こうとするよしかさんは、自分で気付いてなくても、ちゃんと進んでますよ。
予測可能な未来じゃ、いやなんです。
「今の延長」に縛られたくないです。
でも現実は過去の繰り返しです。
全体を俯瞰して見ると、僅かに変化しているくらい…
だけどkouさんのおかげで、私は大きく変わりました。
好きでいていいんだって納得できたとき、
ほっとして泣けてきました。
彼も私のこと、前よりずっと好きだと思うんです。
諦めなくていい
ゆっくりすずめばいい
うまくいかないんじゃないか?って不安を手放したいです。
え…これ、私じゃん、今の
でも最初、彼に話聞いた時
そうだな、関係持ってすぐの頃、彼の仕事面プライベート全て破綻寸前になった瞬間があって、キャパオーバーになった彼が「話聞いてほしい」って言われて聞きに行ったんですよ
そこでいろんな実情を初めて聞いたんですよね
「あ、ダメだ…なんて男に引っかかったのか」
と思いました。
でも、その後彼が語ったある言葉や理想や、そういう包み隠さない本心を語ってくれたのを見て、
「この人についていけば、見たことない景色が見られるかも」
という感覚を得て、
「これがKouさんが言ってたやつか〜」
と思ったんですよね。
でもその後、会社と関係ないゴチャゴチャした、私にとっては不要な現実をどんどん押し付けられて、気づけばがんじがらめになっていたかもしれません。
あまりに現実を見過ぎて、もう夢なんて見られないんです。現在の延長線しか想像できない。
はっきり言って、そうなったのは彼の管理能力不足です。
責任は求めますが、でもそれで終わっちゃ行けないんですよね。
そんな次元で終わっちゃ。
初心を思い出すのって大事なのかも。
過去の繰り返しでなく、もっとはるかに明るい未来を思い描かないと。
盲点になっていた、大切なことを思い出させてくれた。