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今回は非常にセンシティブな話題です。
まず、最初に断っておきますが、これは僕がこれまでに受けてきた相談から導き出した一つの答えなので、一般的なものとは違うかもしれません。
でも、このブログでは防御リテラシーというキーワードで、自分の身を自分で守ることについての話をたくさんしていて、あなたも含めてよく理解できているんじゃないかと思っています。
なので、あえてこの話に僕の視点で触れます。
なももさんより:
こんにちは。
気分というか、セクハラ加害者といっしょの課で働くのが苦痛で仕方ありません。
セクハラの詳細については控えますが、上司以上には話していて、皆知ってはいる状態です。
わたしが報復を恐れているため、会社側からは何もできない状態です。(相手は失うものがないタイプの男性なので、最悪刺されたりもあり得そうなのです)
冬に、セクハラに対して不満げにしたところ逆ギレされた経緯があり、いまは相手から話しかけられることも触られることもありません。我慢すると決めてはいますが、いまだに近づかれると動悸がするし、怖くて仕方ないのです。
みんな知っているので監視してくれてはいますが、相手はもともとかなり異様な人なので、動きも読めないし、恐怖が強くて仕方ないのです。
今の所辞めるつもりはないのですが、どういう気持ちで働いたらいいのかわからずにいます。アドバイスをいただけませんか。
すみません、長々コメントしてしまいました。
どういう気持ちで働いたらいいのか。
結論から言うと、離れるのが一番です。
気持ちはよく分かるんです。
加害者がのうのうと生きていて、なぜ被害者の自分がそこを離れないといけないのか。
本当に腹が立ちますよね。
でも、トータルで考えると、残っていてもいいことはほとんどありません。
特に相手を排除したり、コントロールしたりするのは、基本無理です。
感情として受け入れられるかどうかは別問題ですね。
納得する必要はないと思います。
世の中には納得できないこともたくさんあります。
自分の納得感のために、この先の時間を負担やストレスで無駄にしてほしくないといつも思います。
しかも、負担やストレスだけならまだいいですが、さらにリスクが上乗せされるんですよね。
散々我慢を強いられた挙げ句、まかり間違って刺されたりする最悪の結果に行き着くこともありうるわけです。
会社を離れるのが嫌なら、せめて部署を変えてもらうことですね。
これは本当に苦渋の決断にはなると思います。
いつも腹が立つことではあるんです。
なんで被害を受けた側が引っ越ししたりして、逃げないといけないのか。
相手が消えてくれればそれですべて丸く収まるのに、そうならないから悔しさが募ります。よく分かります。
会社や周りの人たちが全面的にバックアップしてくれていて、常に味方になってくれるという状況であれば、まだ救いがあります。
でも、そうじゃないことの方がはるかに多いですね。
仮に味方をしてくれていたとしても、四六時中守ってくれるわけではありません。
その彼を去らせるくらいのことをしてくれればいいですが、そうなる可能性はかなり低いんじゃないかと思います。
気に入っている職場であればあるほど、悔しさはあると思います。
でも人生で本領を発揮できる場所は、一つとは限らないものです。
そもそも現時点で相当制限されているのですから、今の場所で安心して働けない状況が続くのであれば、新しい場所に行って仕切り直す方が建設的だろうと思います。
そしてそれが自分の未来のためにもなると思います。
もし、どうしても今の職場で働き続ける前提で考えるのだとしたら、接点が限界まで小さくなるように工夫しながら、堂々としていることでしょうね。
そして、彼を敵視しないことです。
しかし、これが最も難しいことだと言うことも僕は分かっているつもりです。
これができたら苦労しないんです。
されたことをなかったことにはできないでしょうから、どうしても嫌悪感を含めて拒絶反応が出るのが普通です。
でも、敵視しないことが最大の防御策でもあるわけです。
接点は最低限に留めながら、一切敵視することなく、どうしても接触しないといけないときは普通に会話するということです。
人が変な凶行に出る理由は、自分のことを一切受け入れないという姿勢を見せるからです。
完全無視されたり、拒絶したりすることによって、憎悪の感情が一気に膨れ上がります。
どちらにしても難しいことですが、どの方法が自分に合っているかを考えながら判断してみてください。
敵視せずに最低限の接点のみでやっていくという選択肢がもし取れたら、周りの味方を最大限活用しながら、何とか今の職場で仕事を続けられるかもしれません。
実は、「なももさんが心配です」というメールが僕のところにはたくさん来ています(^^
おそらくこの件について言いたいことがある女性は少なからずいると思います。
もしあなたも、何か意見があるのであれば、ぜひこの記事にコメントで教えてください。
僕は僕の視点で出せる話をしていますが、他にもいい案があるかもしれません。第三の突破口のようなものです。
突破口じゃないとしても、ただ寄り添うコメントも勇気づける材料にはなりますね。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
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Kouさーーーーーん。泣
ありがとうございます。
ほんとにうれしいです。
そして、何度も防御リテラシーの話をしてくださっているのに、こんなことになってしまって申し訳ない気持ちです。
男の人が近くへ寄ってくることが怖いと思うようになってしまいました。
実は、書いていなかったことがあります。
ことの大小はありますが、相手が1人ではないのです。
すべて別件で、数ヶ月の間で発生しました。
ほんとに情けないことです。
数ヶ月前まで、自責や混乱、考えすぎで頭がおかしくなりそうでした。
わたしが元凶なんだから、あいつらが死ぬよりわたし1人が死んだほうが会社にとっては助かるんだろうな、なんてことをずーっと考えるんです。
その結果、人生初の離人感・現実感消失の症状を経験してしまいました。
(これを機にグルグル考え続けるのを無理矢理止めました。離人感がめちゃくちゃ怖かったのです。幸い二度はありませんでした)
最近になってやっと落ち着いてきました。それでも、加害者側がバツが悪そうに避けてくるので、まるでわたしが悪者みたいに扱われて。同僚たちに迷惑も心配もかけて、もう死んでしまいたい…と思うのを、無理矢理中断したり。
加害者たちが怖いんです。怖くて仕方ない。
人間じゃないんです。
化け物みたいに見えるんです。
おそらく、近々会社都合で大勢が異動になるので、とにかくそこまで踏ん張ってがんばっています。
記事にしてくださって、ほんとうにありがとうございます。
Kouさんはぜったい読んでくれると信じて、赤裸々にでもコメントしてよかったです。
しっかり時間をかけて読ませていただきます。
>実は、「なももさんが心配です」というメールが僕のところにはたくさん来ています(^^
お姫様たち( ; ; )ありがとう………
情けないお姉さんでごめんね。
なんて優しいの。愛してる。
みんな幸せになることを心から祈っています。
わたしバカなんですよ。
自分がやられた側なのに、自分が悪いと思ってるんです。
未然に防げなかった自分が悪いと。
舐められた自分が悪いと。
事実としてそうなんですけど。
あ、これ考え始めるとダメなんだった…
いわゆるハラスメント被害者の思考ってこうなるんだと、勉強にはなりました。。
なももさん…リクと申します。
とてもお辛い状況ですね…。
Kouさんが取り上げて下さり良かった。
実は私もセクハラは経験あります。
本社や親にも被害を訴え、本人と奥さんから謝罪も受けました。
なので、働き続けることにはしたけれど
その後夫婦関係が悪化したらしく、本人の息子とも悪化したらしく
(家族経営の会社だったので、私は全員と共に働いてました)
息子さんは父のしたことにブチ切れて、一時期失踪したそうです。
奥さんは家族不和のイライラを、私に向けるようになったんです。
理不尽すぎる。
仲間達は理解してくれてたけど、くやしかったけど、私から退職しました。
くやしかったですよ。
なんでこっちが?
うちの親が報復を恐れたから、向こうはなにもペナルティ受けてないよ。
くやしかった。
でも友達が、私が好きな分野の求人を勧めてくれて。
結果的には新しい職場の方が何倍も楽しくて!!
初彼氏もそこで出来ました。
いっぽうやつらは、数年後会社が潰れました(爆)。
勝手に自滅してくれました。
自分語りでごめんなさい💦
離れることで新しい世界が癒してくれる場合もあると言いたかったです。
なももさんの場合も、周囲が理解してくれてるけれど、kouさんの言うようにいつでも監視できるわけじゃない。
続けられたらいいのですが、ひとまず異動でどうなるか、様子見のようですね。
メンタル疾患の原因になることが一番心配です。
そんな時はいつでもサロンにでも書いてくださいね。
聞くくらいならいつでも出来ます!
私と相手にしてるモンスターの種類は全然違うけど少し似てるな
そんな犯罪者のためにこっちが離れるのなんて癪だろう
警察に相談記録しておくのがいい気がする
犯罪者に限って気が小さいし器も小さいから
なももさん!!
自分を責めるのは終わりにしましょう。
私もわかりますよ。
「私にスキがあったからなんじゃないか?」って。
いつもと様子が違うなって、違和感はあったのに。
たくさん泣いたよ。
でも、絶対私達のせいじゃない!!
お願いだから、自分を責めるのは今日で終わりにしましょう。
何にもいいことないんだよ……💦
悲劇のヒロインではなく、
ここでみんなとお姫様になりましょうよ♥️
てか、そもそも女性である時点でお姫様なんだと、自分自身をまず大切にするべきだし、人からも大切にされるべきなんだって、Kouさん言ってたはず!
みんなが姫なんだよ。
そんなやつが霞んで消えるような騎士だって世の中には必ずいるから!!
なももさん、大丈夫かなぁって気になっていました。
「加害者がのうのうと生きていて、なぜ被害者の自分がそこを離れないといけないのか。」
本当にそうですよね。
何でのうのうと生きていられるんでしょう。
腹立たしくて仕方ありません。
「自分の納得感のために、この先の時間を負担やストレスで無駄にしてほしくないといつも思います。
しかも、負担やストレスだけならまだいいですが、さらにリスクが上乗せされるんですよね。
散々我慢を強いられた挙げ句、まかり間違って刺されたりする最悪の結果に行き着くこともありうるわけです。」
それはダメですね。
負担もストレスもリスクも、最小限にしてもらいたいです。
「会社や周りの人たちが全面的にバックアップしてくれていて、常に味方になってくれるという状況であれば、まだ救いがあります。
でも、そうじゃないことの方がはるかに多いですね。
仮に味方をしてくれていたとしても、四六時中守ってくれるわけではありません。」
残念ながら、うちの会社もそうです。
そもそも何で周りはもっと味方しないの?!
何で加害者をのうのうと野放しにするの?!
と私はずっと煮えくり返っています。
でも確かに四六時中はできませんものね。
「でも、敵視しないことが最大の防御策でもあるわけです。
接点は最低限に留めながら、一切敵視することなく、どうしても接触しないといけないときは普通に会話するということです。
人が変な凶行に出る理由は、自分のことを一切受け入れないという姿勢を見せるからです。
完全無視されたり、拒絶したりすることによって、憎悪の感情が一気に膨れ上がります。」
敵視、かぁ。
凶行に出る理由、憎悪の感情が膨れ上がる原因は
仕組みとして?は理解できます。
最大の防御策だとしても、私だったらできる自信ないな。
なももさん、ご自分を情けないなんて思わないでもらいたいです。
情けないなんてこと、絶対にないです!!!
バツが悪そうに避けるとは、自分が何をしたのか
理解する頭くらいは持っているんですね。
私、何もできないけど、煮えくり返って仕方ないので、
とりあえず全員に呪いかけます。
私は辞めました。
好きだった仕事なので、なんで私が辞めなくてはいけなかったんだろう、と今でも思うことはありますが、
現職で、人の優しさや、上司が助けてくれる嬉しさ、、理不尽だなと思うことよりも幸せだと思うことの方が多いし、つらさを経験したからこそわかることがあるってこーゆーことなんだと、思っています。
あと、正直、いじめとかされる方にも落ち度があるんじゃないかとか理屈で考えていた頃はそう思ってしまうことがありましたが、今では全くそうは思いません。
100%する方の闇です。
私はそういった経験は無いので、うかつなことを言って、なももさんや同じような経験をした方を逆に苦しめたらどうしようと思い、コメントは控えようと思ったのですが……
それでも、同じ女性として、不当に苦しめられてる状況にいる人を何とかできないのかって、一緒に考えたいです。
最近のニュースで見かける不同意ナントカも、見ていて心苦しいのです。
それをする男性を擁護できる点は一切ないし、味方なんてしたくもないですが、女性側も防ぐ術って本当に何も無いのかなって。
もちろん、起きてしまった以上は、防げなかった自分を責めるようなことはしてほしくないです!
そんなことは誰も望んでいなくって、1日でも早く、少しでも多く、まずは瞬間的でもいいから心が落ち着く時間があってほしいと願っています。
でも、だからって、そういうことが起きてしまう可能性を野放しにしていいとも思わなくって。
確かに、こちらが全面的に拒絶することで相手の中の憎悪が膨れ上がるというのも、理屈としては理解できます。
受け入れるまでしなくても、拒絶反応さえ見せなければ……って、言いたいことは分かります。
でも、Kouさんもおっしゃってるように、それが相当に難易度が高いことも想像がつく。
だから、私ならきっと、辞めることを選びます。
私の場合は、今は頼れる存在(家族)がいるから、それを選択できるところもありますが。
なももさんは、近々異動がありそうとのことで、それによって恐怖の対象が物理的に離れてくれれば、と思います。
それまでの間が、きっとまさに今も、苦しいのですよね。
なももさんご自身も頭では分かっていらっしゃるみたいですが、なももさんが悪かったところは無いです。
確かに、もしかしたら防げたことなのかもしれないけど、起きてしまったことに対してそれを考え始めると余計に苦しくなるから、今は考えなくっても大丈夫なんです。
どうしてもこの出来事と向き合いたいんだとしても、それは今じゃない。
まずは、これ以上苦しまないでほしいって、私も、他の皆さんも、もちろんKouさんも思ってます。
そうは言っても考えてしまう、自分で自分を責めてしまうときは、このブログを頼ってください!
なももさんの幸せを願っている味方は、たくさんいます。
自分ひとりだと苦しみの渦から抜け出せなくても、引っ張り出してくれる人がいます。
具体的な解決策は考えられないけど、味方ではいさせてください。
ほんのひとときでもいいから、なももさんの心が安らぎますように。
なももさんの追加のコメントも読みましたが。
うぅーーーーん。これは、しんどい…。
そうなんだ、初めて知りました。
わたしもセクハラ上司に当たった事があって嫌な思いをしたんですが、
その時は偶然ではなかったようだけど、組合のトップが転勤してきました。
わたしはよく分からずその人とは仕事上も近かったので仲良くなり、しばらくしてからわたしのことは知ってる、と。
結果、セクハラ上司は大きく左遷され、その他にもあった問題も解決しました。
わたしは自分のことを誰かに申告はしてなかったけど、組合トップが来るというのは誰かしら気付いた人がいたみたいです。
そして。
今の自分に置き換えて読んでみると、重大な事が分かりました。
人がおかしなことをしだすのは、自分が完全に拒否されてると分かる時、ということ。
これは今の自分達に当てはめて、すごーく大事なことです。
ちょうどわたしは先日、ちょっとおかしな行動をやらかしてる女性上司を、一応上司としては対応しました。
後から考えて、このやり方が正しかったんだ、と思えて良かった。
全否定しると、人はなりふり構わなくなっちゃうんですかね。
何となく今までの経験でも分かるような。
目には目をの精神だとエスカレートしちゃうんですね。
そのおかしな行動に本人が気付いてもらえるのが一番なんだけど、なかなか本人にはわからない気づきにくいのかな?と。
そこが難しいとこですよね。
なももさん、ほんとに辛かったですね、ここに書くのも勇気がいったんじゃないかな。
書いてくれてありがとうございます。
もう責めちゃダメですよ💦
みんなも【あなたも】姫なんだよ♥️
なんと、大切なことを書き忘れていました。
なももさんの幸せを心から願っています。
なももさんも素敵なお姫さまです。
否定されると感じると(´・ω・`)ですか
ですね
ある揉め事があった時わたしもそれを意識しました勿論 アドバイスあってのことですが
わたしは人を基本避けがちなのですが
普通に話す人もいるので そうじゃない対応になると否定された避けられてると 感じられてしまうみたいです
そして逆に 避けられたりとかが始まると
めんどくさとなってしまいます。
人の輪の中には入るのが苦手だから それなりのコミュニティでやって行ければいいのに
輪の中あってこそ とされると 逃げ場が見つけられずほんと苦手です
Kouさんが取り上げてくださってよかったです。
私には有益なアドバイスはできないです…。怖いですよね。少しでもご自分の心が軽くなることを選んでほしいです。
1日でも早くなももさんの傷が癒やされることを願っています。
タイトルを見て、なももさんだと分かりました。異動という区切りが見えていても、辛いものは辛いと思います。
精神面以外に、体調にも影響が出ていなければいいなと思います。
生活の中で占める割合が多い職場でのストレスは計り知れません、それがセクハラでは余計だと思います。
今も毎日、行っている事だけでも凄い事だと思いました。
私はセクハラではなくパワハラで短期離職の経験があります。
セクハラとパワハラでは、受けるダメージの感じ方は異なると思いますが、自分を責めてしまうという点では、私は共感と言いますか、感じた事があります。
どうして、このような時って自分を責めてしまうんでしょうね。
パワハラ上司は物に当たる方でした。50代の体格のいい男性で、少しでもイライラするとペンや物差しを投げる方で。
さすがにこちらに向けて投げる事はありませんでしたが、それでも怖くて萎縮してしまいました。聞きたい事も聞けないし。
ハサミを投げたのを見た瞬間に辞める事を決めました。
明らかに、おかしいのはハラスメント行為を行った側なのに、なぜか罪悪感を感じてしまいますよね。泣
私は短期離職だったので、次を探す時になんて説明しようか、20代前半だったし、私の根性が無かったと思われるんじゃ無いかとか、辞めた後も自分を責めてしまいました。
幸いすぐ見つかったので、そこは、よかったのですけど。
他の女性もおっしゃる通りで、自分を責める必要は無いんですよね。
このような時に毎回感じるのは、
男性には一時の事が、女性にとっては一生の事になってしまう事ですね。
悔しくて腹が立つというより、無念で口惜しいという思いになります。
異動によって、なももさんが苦しみから解放される事を祈っています!!
お辛いですね…。
私も少しだけ似た感じわかるって思い、この記事が参考になり、今読めてすごく良かったです。
他の方の話も、わかるなあって思ってしまうものもいくつもありました。
私は数日仕事を休んでて、また明後日仕事だから、あ、ちょっと嫌な感じ思い出しちゃった…と思いつつも、この記事で、いいワクチンもらえたとも感じて、コメント残したいなって思いました。
その場を去るかぁ…それができれば…ですね…。
ほかの場所や、ほかの人達とうまくやれる自信があれば、いろんなことが解決していくんでしょうね。
強くなりたい。しなやかともいうけど、どうだろう…わたしには強くって言葉がしっくりくる。
そんな上手に生きれるわけでもないんだから、脇締めてってのはほんとに大事な事だったんだろうな…って、生きづらくなって分かるんですよね。
うまくいってるときもあったのに、その時調子に乗ってしまったのが敗因に感じます。
今は、普段から腕や肩を指導や誘導みたいな感じで頻繁に触ってきたりしてくる男性になってしまった人で、そうされると今となっては私はすごく気持ち悪く感じてしまう人ですが、以前はその人がよく助けてくれたりして、私もその人の味方して、尊敬してる感を出して、世渡りしていたんですよね。
けれど、明らかに尊敬できない事が起きたり、いつのまにか支配や軽視がひどくなっていき、私も気持ち悪く感じるようになってきたんですよね。
世渡りの為みたいなのと、なんとなく女として扱われるのが嬉しかったりで、そのひとりの男性にくっつきすぎたのが良くなかった気がします。
そうやってたら楽だし、その時は良かったんですが、次第にその人の弟子か秘書みたいな感じで居場所をつくってしまったので、そこがおかしくなるとすべてがおかしくなりました。
今、だれか助けてくれる人いたら嬉しいけど、そこに割って入ってくれる人なんてなかなかいないし、以前そういうふうになりえそうな人がいたときも、その助けてくれた人を、触ってきたりする人がひどい敵視をしてきて、その触ってくる人も立ち回りがうまいから私の立場が悪くなるばかりでした。
今はこの職場にいるなら、もうその人の下にいるしか現実的には難しいんだとは思います。
ほかの場所でも、世の中でちゃんとうまくやれる自信があればいいのにな。どうにも自信ないな。それは自己責任なんだけど、でもどうしていいか迷いますし、わからないから現実維持を選んでしまいがちです。
生きていく中で、様々な選択で、モラハラ旦那とか、専業主婦の「だれが稼いでんだ問題」とか、嫁姑問題とか…そんなのがとにかく子供の頃から怖かったけど、今は、そんなのに直接巻き込まれなくても、普通に社会の中の仕事の場面で、その怖さと同じ型の怖さや生きづらさを感じてるなって思います。
いろんな意味で「離れても大丈夫な強さ」ってのが、大げさかもしれないけど、歴代の女性たちが求めてきたものなんだろうなとすら思います。なんだか、自分の中の女性がそんなふうに感じてる感覚もあります。
フェミニズムとかも、そういう怖さから来たんじゃないかなってほんとに思います。
舐められたくないって、男性とはりあってるとかいうそんな単純な事ではないのかもと思ったり。舐められたらほんと居場所なくなったり立場なくなって、ほんとに辛いから。
怖い顔してる女性っているけど、ほんとにそういう人たちって怖くて苦しくて不安で仕方ないだけなんじゃないかなって思ったり…なんだろううまく書けないけれど、私も不安なんだよな…。うまく笑えないときや顔が引きつる時もあったりします…。
立場があれば、気安く触られたり、いかにも自分の目下という扱いを受けずにすんだりするんじゃないかなって思ってしまうんです。そうであってこそ、女性としての余裕もでるように感じるんです。うまく書けないけれどとてもつらいときってあったりします。
さり気なく避けてるけど、それでも触られたりします。相手もうまいから周りも相手の味方になるし…。私の立場が弱すぎる…。
安くなりたくない。嫌な人に触られて生きるような女でいたくない。
敵視してる感じ無く、うまく触られるのとか避けつつ、自分の味方もうまく作っていけば、多分いいのかな?
とりあえずあさってからも変な感じにならず、元気でやれたらいいな!いつも悪いわけではないから大丈夫な日を増やしていきたいな。
もっとお辛い方いるだろうに、便乗させてもらいすみません。どうしてもコメントして思いを書き残しておきたかったんです。
聞けて良かった話題でした。Kouさんとりあげていただきありがとうございます。
なももさん
今から書くのは、私自身の体験なので、受け入れたくなかったら、無視していいですからね。
中学の時、小学校の学区と、全く違う学区に行くことになり、嫌で嫌でしかたなくて、そればっかり思っていたら、男子から総スカン食らいました。
女子ともあんまりうまくいかなかったです。
きっと、「あんたたちの事なんか嫌い嫌い」ってエネルギーになって、伝わってしまっていたんだと思います。
社会人になってからも、店舗に立つ接客業をしていたとき、「ああ、この人やな感じだなぁ」と思っていたらすれ違いざま「ブス」って暴言吐かれたり。
わたしの場合、好きも嫌いもすごく表に出やすいようで、「好きな人をひいきしすぎだよ」と、言われたこともあります。
最近は、少し軟化はしましたが、それでもそういう傾向は残っているので、一生
付き合う心の癖かも。
でも、嫌だなあ、嫌いだなあ、という気持ちはあるんだから「ああ、そう思っちゃうよね、無理ない無理ない」って自分に言ってあげてます。
なももさんは、きっと、ものすごくまじめで純粋な人なんだろうなぁ、とわたしは思っています。
どうか、何を思っても何を感じても、自分の味方に、誰よりも心強い味方になって差し上げてください。
そしたら、現実に他の人が味方になってくれるということも、起きたりしますから。
警察に状況報告しておくべきでは、と書いた者ですが、その後のなももさんのコメントを読みました。
どういうタイプのお仕事かわからないので、オフィス環境も(そもそもオフィス的なとこの仕事なのか)、男女比も、所属している人間のタイプも分かりません。
ですが、1人2人ではなく、数ヶ月の間に全て別件ということにとてつもない気持ち悪さと、そういうのが野放しになってる環境に闇深さを感じますね。
どんなに気を遣ってもらおうが、防げてない時点でそれは野放しと一緒だと思いますから。
でも、辞めたくないとご本人が思っているなら辞めなよ〜は心の解決策にはならないと思っているので難しいところ。
私だって、側から見たら「そんなとこ、諦めてよそ行けばいいじゃん」って言われるようなところで粘って戦ってるしね。
何の解決策の提示でもないんだけど
なももさん
なももさんは何も悪くないです
相手が一人ではない上に、報復が怖いとのこと、本当に苦しくお辛いと思います
お仕事のこともあると思います
でも、本当に必要な時は、人事部や警察等、必要な場所に助けを求めてください
なももさんは、全く悪くありません
だから、そうすることも、全く悪いことではありません ご自分をしっかり守ってあげてください
〜ここから、記事について〜
本当に考えさせられる記事でした。
私も度合いは違うと思いますが、同じような経験をしています
皆さんのコメントを読んでも、そういうことが普通に起こっている社会に嫌気が差します
私は仕事でも、女性軽視、年齢、容姿についてハラスメントを受けることがあり、部署や立場が変わる度に、自分を奮い立たせなければならず、意気揚々どころか、いつも前線で矢面に立たされている気分です
そういうことを言う男性に対しては残念な人だと思うようにしていますが、それが女性だと、ショックは大きいです
そして、私が上手くかわす手段として身に付けたのは「自虐」でした
例えば
(冗談のように)若い子にそれをしたら、訴えられてしまいますよ〜(笑)
若輩者なので全く分からないんです、ご指導ください
私なんて人事で、いいように使われているだけなんです
笑顔でそう話すと、相手はたいていそれで満足します
私は既に相手からのハラスメントに傷つけられているけれど、それ以上踏み込まれないように、自虐という盾を向けます
そんなことをしなければならないような社会は悲しいし、残念なことだけれど、自分の心を守るために私が見出した盾です
それ以上傷つけられたら、心が折れる
でも、盾があって、傷が少なければ、私はまだ戦えるんです
私を理解してくれる味方もいます
だから、付けられた傷は、仕事で、またはプライベートで、きっちり返すことに決めています
なももさんの悩みを解決する術ではないけれど、自虐で身を守ることや、そうする自分は残念だと思っていましたが、この記事のおかげで、一つの手段と考えればいいのかも、と思えました
彼も私と似たようなところがあります
彼は、彼の盾をもっています
そんな彼に、こざるさんは容姿を盾にしない、様々なことを配慮しながら仕事に向き合っている、そう言われた時に、私は彼を好きになりました
私という人間をきちんと見ていてくれたことが本当に嬉しかったことを、この記事を読んで思い出しました
私を私として見てくれているか
それは彼でも、家族でも、友人でも、同僚でも、大切な人を見極めるときに、最も大事なことだと思いました
どうしても嫌悪感を含めて拒絶反応が出るのが普通です。
↑ですよね、私も絶対出ちゃうと思います。
敵視しないのは無理と思うので、さっさと仕事辞めて逃げます=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)逃。
(前提で、私は仕事が好きじゃないというのがあって、経験を積みたいとか、上を目指すとか全然ないので辞めやすいです)
セクハラに関して私も周りも経験なく聞いたことがないので・・・もう何と言っていいかわかりませんが、私の想像以上に怖くて辛いことだと思います。
やー。
わたしも実は、ひとつあったセクハラが何ていうか別のセクハラも呼んじゃったことがあったので、他人事じゃないです。もうずいぶん前のことです。
当時はどちらも何らかの制裁を受けてました。
しかも別の幹部と話した際、私の服装に問題がある的な事も言われ。
自分が防御リテラシーを考えるのは良いけど、会社側からそういう発言が出ること自体、おかしなことですよね。
近々大異動がある、とのこと。
それによって間接的な被害に遭わないよう、願うばかりです。
本人達に対する嫌悪感は当然ありますよね。
近くに寄り添ってくれる人が居れば良いですが。
メンタル心配です。
会社の規模や風習、文化にも寄ると思うけど。
私の場合は比較的大きな会社だったので、左遷は完全に子会社への転属でした。
でも、その事が直接的な原因ではなかったけど、わたしは半年後には辞めてます。
辞めて正解だったなと今でも思っちゃう。