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こちらの記事ですが、なももさんから続報コメントが来たので、もう少しフォローします。
なももさんより:
わたしバカなんですよ。
自分がやられた側なのに、自分が悪いと思ってるんです。
未然に防げなかった自分が悪いと。
舐められた自分が悪いと。
事実としてそうなんですけど。
あ、これ考え始めるとダメなんだった…いわゆるハラスメント被害者の思考ってこうなるんだと、勉強にはなりました。。
こう考えるのは、いいことです。
罪悪感まで持つから問題になるだけで、未然に防げなかった自分に問題があると捉えること自体は、むしろいいことです。
これこそが、防御リテラシーの本質的な考え方です。
防げないこともありますが、防げることもあるんですよね。
被害者になると、加害者だけが悪いと考えがちです。
しかし、被害者にも原因はあるわけです。
僕が言いたいのは、被害にあった人に問題があると言うことはありません。
いつも言っていることです。
そして、これが本当にセンシティブだからこそ、多くの場合、くだらない感情論で話ができなくなってしまうんです。
自分に原因があった(かもしれない)と思えるだけ、救いがあります。
自分に原因があると思えているということは、自分の力で解決できる可能性を捨てていないということでもあるからです。
相手が悪いのは間違いありません。
しかし、相手が悪いという発想で物事を考えていると、相手をどうにかして排除しようという結論にしか行き着かなくなります。
これ自体が難問だから困るんですよね。
自分を責める必要はありません。
色々と考えてみても、女性の心が納得を得る結論に至ることはまずないでしょうね。
相手に完全に消えてもらわない限り、安心は得られないんです。
ただでさえストレスがあるのに、それを排除するために戦うのは、普通の女性には無理だと僕は思っています。
その職場に強烈な愛着があるとか、経営者や上司などに強い恩義があって、かつその人たちが味方をしてくれている場合に限っては、残って戦うのもありだとは思います。
しかし前の記事でも言っていますが、それには代償もつきまといます。
多くの場合、その戦いには年単位の時間がかかります。
数ヶ月そこそこでサクッと終わらせることはまずできませんよね。
たとえば1年でケリがついたとしても、1年頑張らないといけないわけです。
1年は、あなたの残りの寿命の何%なのかということを、考えてみる必要があると思うんです。
時間はどんどん過ぎ去ります。
命も無限ではありません。
どれだけ時間がかかるか分かりませんが、決して短くない時間をストレスと我慢を続けながら過ごす価値が、その職場に本当にあるのかどうかを考えてほしいということです。
実は、これは恋愛での対男性にも同じようなことが言えます。
諦めるなという話と一見矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、残念ながら矛盾はしていません。
まず、ちゃんと考える必要があるということです。
その彼に、自分の寿命の一部を使ってまで長い時間向き合うだけの価値が、本当にあると言えるのかを問うということです。
これが見極めですよね。
向き合う価値がないと判断したら、さっさと離れていいんです。
それは諦めたということにはなりません。
諦めていないんです。
自分が幸せになることを諦めていないということです。自分が幸せになるために、今抱えているストレスや問題を本当に持ち続けるべきなのかということを考えないといけないんです。
僕は、なももさんは強くなれると思っています(^^
完全に被害者マインドには落ちていないように見えるからです。
自分の動き方を変えることで、未然に防げたかもしれないと思えていれば、今から強くなって今後同じ目に遭わないと決めることだってできそうですよね。
自分にとって本当に重要なものだけを選んで、それに対して真剣に向き合っていくことができれば、欲しいものを手に入れることは思っているほど難しくないということも分かるようになると思います。
「弱者の戦略」でよく言っていることですね。
物事をできるだけ正確に見て、リスクは限界まで減らしつつ、トータルで勝つために目先の勝負は放棄する勇気を持つことです。目先の勝負とは、感情のことです。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
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これを読んで自分のやっていることが否定されてると感じるあたり私もバチバチに被害者意識に落ちてるんだろうなと思うわ
あなたは、バカではない。
柔らかい色の服を着ない。
可能なら爪を伸ばすか、ネイルチップで尖らせ、黒などのダークカラーにする。
刺青(和彫り)に近いイメージのアイテムを身に着ける。
私がSNSが苦手でこのブログが好きな理由が詰まった記事ですね。
被害を受けた方に問題がある(被害を受けてもしょうがない人間)とは、微塵も思いません。
相手の尊厳を傷つけるような人間が存在することは、想像するだけでも胸が痛む。
でも、「相手が悪い」だけで片付けてしまったら、きっとまた繰り返すんです。
そういうことをしてくるどうしようもない人は、存在してる。
なるべく近づかないようにするのか、目をつけられないようにするのか。
何にせよ、自分の立ち居振る舞いも考えていく必要はあるのだろうと思います。
なももさんは、きっと、「どうすれば防げたか」と考えることと、「できなかった自分がダメ」がセットになっているんですよね。
だから私は、どうしても「責め」がくっついてくるなら少し考えるのをやめるなりして、まずは自分を責める手が緩んでほしいと思います。
心が元気になったら、自分を責めることなく、「同じことを繰り返さないためにはどうすればよいか」と考えられると思っているから。
ここにいる人は、私も含め、それができる人だと思っています。
私も改めて自分の恋愛、人生と、この意識で向き合わないと。
トータルで勝つために目先の勝負(感情)を放棄する勇気を持ちたいなら、心も安定させないとですね。
人の皮をかぶった変な生き物や怪物は時々います。
相手にするのは危険だし、勝つのはほぼ不可能です。人では無いので(笑)
”そういう存在”なのです。多分変えることはできないと私は思っています。
高速道路であおってくる輩を相手に戦うようなものだと思います。
そもそも危険すぎます。不条理でも逃げるしかないと思いますよ。
自分の神経をすり減らし、回復が難しくなるまで病んでしまうより、
逃げるが勝ちです。
大事な人生です。
なもも様、どうかご自愛ください。
セクハラだらけの昔に逆行する流れは阻止し続けたいし、今の世の中のありがたさは忘れちゃいけないとは思うけど、
(年配の立場ある男性の話聞いてたら、うっかり戻ったら絶対いけない時代ってあったんだって思います(^_^;)過去を美しがりすぎるのって本当に危険…。男女問わず年配の方の話聞くと信じられない時代ってまだ生きてる人たちの時代にもたくさんあったみたいです…。かといって若い人たちより年配の人のほうに馴染んでしまう私ですが…。若い人たちも理解しにくく、緊張する…。情けない…(^_^;))
時間の有限さはほんとにそうって思いました。
「自分にとって本当に重要なものだけを選んで、それに対して真剣に向き合っていくことができれば、欲しいものを手に入れることは思っているほど難しくない」
これほんとにそうだと感じました。
本当に自分にとって重要なものをちゃんとわかって、意識しつづけて、それを離さないでいたいです。
自分にとって重要なもの、考えても出てこなかったり、わからなくなったりしちゃうんですよね。自分にとって大切なものをいつも分かっていられたら、すごく良く生きられそうだなと感じました。
今の現実から離れても、生きていきたい自分の世界をきちんと見れて、その世界に必ず入って、その世界の人たちとちゃんと関わっていけるという確信が大切なんだろうなって思いました。そういう強さというか、希望というか、未来を見る力というか、自分の自信というか…そんなのがあるといいなあとか思いました。
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
せっかくこの場がある。
私が思うことを伝えたらいいのよね。
私は母だから、私の大切な友人だから、私の何より大切にしてきた娘だから。
そして私自身だから。
きれいな場所を探して、そこへ移動するのがいちばんいいって言いますね。
大切なものを守りたいのよ。
守りたいものの前に立つよ、だけどね、私も飛ばされるかもしれません。だからね、守り切れるとは言えない。男性に勝るパワーはないのよね。
もう離れて。
笑ってほしいのよね。
できるだけきれいなものに囲まれて、穏やかに過ごしてほしいの。
女性にももちろん強さは必要ですが、必要でないそれもあるよね。
賢明になり、聡明になる。
そのためによりより選択をするのよ。
それができるのは私自身だからね。
必ずあるから、明るい場所がね。
素直でいられるところがね。
どんな世界にいたいか
じぶんがつくれる 世界はどんなかな?
色んなことがふりかかるけど
色んな気持ちになるけど
行きたいのはドンな場所?
って 自分に聞いてみます
これ、昔のこうさんの記事にもありますね!
ですね、見極めだと思います。
本当に大事なものって人によって違うから、他人がどうこう言えないし、自分で自分に聞いてそれを大事にするしかないです。
見極めたうえで離れたい人がいるけど(職場)その人とは週に一回だから辞めずに我慢しています。
この我慢が私をブスにさせてると思います(´߹ᯅ߹`)ウワァァァン
なももさんは既に強くなり始めてますよね。
ここに書くだけでも勇気がいることだと思う。まして割と最近のことのようだし。
同じ職場に居続けることは、ほんとにかなりタフじゃないと。
わたしは当時、運よく?骨折しました。入院したらそいつ、見舞いという名目で事実なのか確かめようとしたらしい。
結果、わたしは部署異動したのでその後の直接的な被害は免れ、組合のトップも来て、左遷の通達があり。
同じ部署だと、何かしら嫌がらせしてくる可能性もありますし。
でもわたし。
昨日のこうさんの言葉で、もう一つの防御リテラシーを学んだ感じです。
自分に当てはめて、わたしや服が女性上司を完全否定してると、暴挙に出る可能性が高まるんだな、ということ。
ここ数ヶ月はどうしても女性上司のことをよく思えず、呆れて、拒絶してたんです。仕事だけは、一度教えてと言われそこはちゃんと教えましたけど。
今回、服は上司としては相談していく姿勢を見せ、わたしもランチ会に遅れてきたので先にオーダーを頼んで置きました。
これも新人2人が気を利かせて部長にオーダー
を聞くためにメニューの写真を送ろうとやんややんやしてたのを見て、わたしが適任かな?と思って。
今まで何度も一緒にこの店に来てて、およそオーダーの見当もついてたし。
さらに場の真ん中の席を確保し、女性みんなと部長が話せるような配置にし。
最初、わたしの話しかけにぎこちない感じだったのが、話していくうちに気の合うところも再発見するほど2人で笑って、だんだん顔も向けて話せるようになり。
わたしも完全に否定することはなく、上司としては敬った行動をしてました。
そして女性上司とは気が合うところはあるんだな、と思った。
一方で、女性上司を外した内輪の飲み会は着々と準備。
まだまだだけど、こうしてお互いに程よい距離感が取れる良いなー。
これは……矢印の出番かもしれません。
被害にあった→防げなかった→耐えられない→私はダメだ
被害にあった→防げなかった→同じ目には遭いたくない→私に何が出来るのか
こんな感じでしょうか?
自責になってしまうと苦しみが増す一方ですもんね。自責の苦しみはとっても分かる。。。
自責を反省に切り替えられたら防御リテラシーに繋げられそうかも。
ただ、被害に遭ってすぐ、こんな冷静な頭でいられるはずはないと思うので、こんな風に切り替えられるまでには、ある程度時間が必要ではあると思います。
1年でも人生。というのは本当によく分かるようになりました。
苦しいものと向き合う期間が終わってすぐ、気持ちを切り替えられるかと言うと、そうではなく、気持ちの整理がある程度出来るまで、私の場合は現在までに1年半くらいはかかってるので、
出来事が終わったら終わりではないから、
向き合うべきものを見極めるとか、自分の人生に必要なものにアンテナを張る事って、すごく大事な事なんだなって、
段々理解が深まってきた気がします。
自分のために見極める力って、人生を満喫するためにも必要なスキルだなって、苦しい期を経験したらよく分かったような気がする。
苦労は買ってでもしなさいみたいな言葉もあるけど、高められる努力ならそれもいいけど、あえて経験する選択をしなくてもいい苦労もあるんだなと思います。
自分を責める必要はないですね。
ただ、自責は必ずしも全面的に悪い事かと言うと、そうではないんですね。
そこには、反省点を見つめて向上したいという思いも隠れているんだと思いました。
私の場合はセクハラではなくパワハラでしたが、当時は会社に未練があり、なぜ被害者の私が辞めて、加害者がのうのうと残っているのか、悔しい気持ちや情けない気持ちでいっぱいでした。
でも、世界は広いんですね。
新しく飛び込んだ会社はもっと良い環境で、人にも恵まれ、評価してもらい、勇気を出して転職して良かったと、今心から思います。
人によって環境や重視することはそれぞれだから決めつけることは出来ませんが、私の場合はストレスの元から去って本当に良かったです。
なももさん、これからの生活が安心できるものであるよう祈っています。
世の中には、大切っぽいものがたくさんあるなぁと思います。
自分が心から大切にしたいこと、本心は何なのか。
惑わされずに集中することは修行の領域だと思います。
kouさん
こんにちは
きゅんきゅんです
本当に大切なものとだけ向き合うと決める覚悟が、私にはあるのか。
人生の時間を使ってもいいと思える大切なもの、本当に大切なものとは。
私の人生にもっと自分の時間を使ってあげたいです。
それが誰かのためになるんだったら、まわりからも見えるようにしておく。人のために何かをするのは、それくらいでいいんだなって思います。
今は、これからも、まず自分のために、私自身に向き合います。
自分の人生に適当になりそうだったの。
文化的な生活をするのも、日々を楽しむのも、すべては私のため。
めいいっぱい楽しみます!
最大限、生きるのよ!