あなたは本当はどうなりたいんですか。

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Kouです。

 

先に断っておきます。今日のこの話は、相当に厳しいです。

ハードです。

心臓が弱い人は、読まないようにしてください。

ドMな人だけどうぞ。

いつになく厳しめに書いています。

 

僕は久々に怒っています。

 

それはなぜか。

伝わっていないからです。僕がこれまで散々言い聞かせてきたことが、なんと全くと言っていいほど伝わっていませんでした。

もちろん正確に読み取ってすでに自分のものにしている女性もたくさんいますよ。

僕が言っているのは、一部でもなく、まるで理解していない人がいるということに驚いているんです。驚きを通り越して、がっかりしました。

しょうがないので、この記事であなたに強く問い直したいと思います。

 

まず、昨日こんな記事を書きました。

根が優しいとどうしても陥りやすい配慮思考

 

AIさんが「過激な記事」とコメントしてくれたのですが、正直僕にはどこがどう過激なのかサッパリ分かりませんでした。とぼけているのではなく、本当に分からなかったのです。僕は大真面目にこの話をしたのです。

離婚と不倫を一緒くたにしたり、僕が既婚者の恋愛を否定していないことについて、おかしな解釈をしている人がいるので、何らかの反発があることは分かっていました。

それでも僕が思っていたよりもはるかに少ないです。

本当に強く抵抗を覚える人は、メルマガを解除していなくなります。

そういう過剰反応する人が10人くらいは出るかと思っていましたが、今日になってやっと1人出ました。

本当はどこかで分かっていると思うのです。

 

僕は昨日の記事で、「彼の周り」に対してしている配慮をやめようと言いました。

そうすると、こういう意見がいくつも見られました。

他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません

他人のものに手を出すのは許されない行為です

 

あのですね・・・。

このブログに、そんなことを考えながら恋愛をしている女性が一人でもいると思っているのでしょうか。

仮にいたとして、僕がそれを擁護すると思っているのでしょうか。

 

僕のところには、すでに交際相手のいる男性と恋愛をしている女性の相談がたくさん来ます。

勘違いしてほしくないのは、女性自身が彼に相手があることを知っていて自らそこに飛び込んだのではないということです。気がついたら既婚者だったとか、執拗に言い寄られて結果的に恋愛関係になったとかいうケースがほとんどなのです。

何がどうあっても女性の責任だと言いたいのならそういう解釈でもいいでしょう。でもまあそういう割り切った解釈を自分が当事者になったときにできるかどうかですね。

 

僕が今日話したいのは、このことではありません。昨日の記事で話した、「配慮」についてです。

すでに何人かコメントで説明してくれていますね。

僕が言っている配慮は、本来しなくてもいい過剰な配慮のことです。

やり過ぎだからやめなさいと言っているのです。

 

分かりますか。

彼女たちが苦しんでいるのは、本来しなくてもいいはずの配慮を強いられていることです。

聞きたくないことを聞かされて、さらに配慮を迫られたりしているわけです。こういう要求を突っぱねろと僕は言っているわけです。

彼にそういう要求を許すようになった女性にも責任はあります。

でもそれはこれから態度を改めていけばどうにでも変えられるのです。

 

交際相手がいる場合を例にとって話しましたが、そうじゃない場合も当てはまる場合があります。

そして実際にそういうケースでも同じように苦しんでいる女性が多くいるのです。

必要最低限の配慮ではありません。だから、「根の優しい人がハマりやすい」と書いたのです。

優しすぎるあまり、本来考える必要のないレベルまで彼の家族や環境について考えを巡らし、自らの欲求を押し殺しながらいつも悩み続けることになる人の心の慟哭が分かるでしょうか。

ちゃんと理解してやめないといけないのです。

しなければいけない配慮はあります。そういうものではなく、しすぎている配慮をやめるのです。

 

すでに気づいている人もいるでしょう。

この話は「引くこと」についての説明と全く同じです。

僕がメールを控えてくださいと言っているのは、元々ほとんどしていないメールをさらにやめて0にしろとか、彼を完全無視しろと言っているわけではありません。送り過ぎているので減らせと言っているわけです。

「引くこと」は、女性の「行動しすぎ」をやめるように書いています。

 

そして。

これです。もうそろそろ、ちゃんと考えた方がいいんじゃないですか。

他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません

こう考える人は確かに多いです。

でもね、本当にちゃんと考えてください。この表現は極端ですが、根底にはこういう発想があります。

私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。

特に女性はなぜか二律背反で考えたがりますが、本当にこういう発想はやめないといけません。

 

あなたはここで恋愛の勉強をしています。

恋愛の勉強をやっていて、一体どうなりたいんですか。

幸せになりたいんじゃないんでしょうか。

あなたが幸せになる前に、他人にばかり配慮していたら、あなたは永遠に幸せになんかなれません。死ぬまで配慮し続けるんでしょうか。

 

彼の「周り」を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。

それなのに、私が彼を手に入れたら、彼の周りが不幸になるとなぜ短絡的に考えてしまうのでしょうか。

僕にはそんな発想はありませんし、持ちたくもありません。

このブログに来てくれている人には、能動的に自らの手で幸せを得てもらいたいと本気で思っています。

 

人の幸せは相関しません。

もう強く覚えておいてください。

あなたがどれだけ幸せになろうが、誰も困らないし苦しみません。ましてや不幸になることなどありません。因果関係はありません。

逆にあなたがどれだけ不幸になろうと、それのおかげで誰かが幸せになることもありません。

 

全く因果関係のない他人の幸せを考慮するあまり、自分のしたいことを我慢したり諦めたりするのは、日本人の非常に悪い癖です。

これは恋愛に限らず、お金や仕事など人生に関わること全般に当てはまる法則です。

誰かがお金持ちになったことによって貧乏になる人が一人増えることはありませんし、誰かが出世したからという理由で別の人が出世できなくなるなどということはないのです。(こと仕事については誤解している人が相当にいます)

 

自分勝手に振る舞えと言っているわけではなく、必要以上に他人の心配をする必要はないと言っているのです。

僕はこの手の話を何度もしています。

もう大分浸透しているものだと思っていました。

 

ですが、まだまだのようです・・・

 

ということで、頭の中に焼き付けてください。

本当に幸せになりたいんですよね。だったら、まずは自分のことにフォーカスしてください。他人のことを考えるのは、あなたが幸せになってからでも遅くはありません。

 

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コメント

    • リク
    • 2024年12月10日 6:34

    Kouさん、相手がいる人を心の中で想うのは自由だと想うんです。

    でも、彼女いるのをわかっていて身に付けるものを私の彼氏にプレゼントしたり、SIMフリーのスマホを交換して彼氏のスマホを手に入れようとしたりする女性は気に入りませんね。
    お菓子とかなら消えものだし、気にならないんですけど…。わざわざ身に付けるものだよ?

    自己満足というかマーキングというか、優越感に浸ってるんでしょうけど。

    勝手に自爆しているとしか思えません。

    • まきふみ #
    • 2025年01月01日 1:59

    #引く #彼に相手がいるということ #女性が押せ押せ

    • らりるれろ
    • 2026年01月19日 23:28

    うん…。

    人への「配慮」を言い訳にして
    逃げているだけかもしれませんね。
    自分の人生から。

    万人の幸せのために奔走する人は
    何ごとも成し得ない
    なぜなら彼は自分の人生に取り組んでいないからだ

    というキビシイ言葉を読んだ事があります。
    当時の私の事をそのまま言い当てていて、
    衝撃を受けました。

    まずは私自身の人生に取り組むべし。

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