
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
「あとどのくらい頑張ったら恋愛ができるんでしょうか?」
「あとどのくらい頑張ったら結婚できるんでしょうか?」
「あとどのくらい頑張ったら幸せになれるんでしょうか?」
こういうことを思ったことはありませんか。
いや、もしかすると、現在進行形でこういう考え方をし続けていたりするかもしれません。
今まで頑張ってきたわけです。
何人もの男性に会ってきて、毎回うまくいかないんです。
会っていい感じになってみても、なかなか続かないんです。
次第に頑張るのに疲れてきてしまいます。
しかも最近は、タイパ・コスパという言葉が当たり前に聞こえてくるようになってしまいました。
「あとどれくらい頑張ったら」というのは、かなり多くの人が毒されている感覚です。
あなたが毒されていなくても、相手が毒されていたりするわけです。
典型的なのが、「3回勝負男」です(笑)。
3回会って付き合えなかったらやめるという、意味不明な思考回路を繰り出してくる連中です。
残念ながら、かなりたくさんいるようです。
大昔からいましたが、今はそれに輪をかけて多いみたいですね。
恋愛にコスパを求めると、終わります。
当たり前です。
しかし、これが分からない人が増えすぎてしまいました。とにかく結果を求めてしまっています。
恋愛の結果って何なんでしょうね。
コスパというのはコストパフォーマンスのことですから、パフォーマンス(結果)を出すためのコスト(労力)を最小限に抑えることが狙いです。
「あとどれくらい頑張ったら」という発想にまではなっていないのだとしても、無意識のうちに恋愛に結果というものを求めている可能性はかなりあると思います。
まず、このことに気づいてください。
結果を求める人には、結果を求める人が近づいてきます。
そういう人ばかりが目立つんです。
恋愛に結果なんかないと思えばいいですね。
本当に多くの人が、気がついたらゴールだけを目指してしまっています。
恋愛がなぜいとも簡単に終わるのかも、実はこのコスパ志向が絡んでいます。
別れる理由の多くは、
「思っていたのと違った」
というものです。言葉や表現に違いはあっても、集約するとほぼ全部これになります。
求めていた結果と、得られた結果が違ったということです。
破局するとき、「投じたものを返してほしい」という発想になる人もいます。
すごいですよね。デートやプレゼントに払ったお金を返してほしいということです(笑)。
あり得ないでしょう。
しかし、そのあり得ないことが現実に起きていたりするわけです。
こういう発想になるのは、結果を得るために恋愛をしている人だからです。
そういう人とあなたは恋愛をしたいと思いますか。
恋愛にコスパの意識はいらないということを、完全に理解する必要があります。
コスパ・タイパ男がやってくる理由は、コスパの意識が恋愛にあることを許しているからです。
本来、「お呼びでない人」というのは、あなたの人生にはやってこないんです。
しかし、そういうお呼びでない人がやってくるということは、他でもないあなたが呼んでいる可能性があるということです。
これはドタキャン男との遭遇率ともよく似ています。
ドタキャン男に会わない人は、一生のうちにほとんどドタキャン男には会わないんです。
だから、「そんな人がいるの?!」と驚いてしまいます。
なぜドタキャン男に遭遇しない女性がいるのでしょうか。
それは、ドタキャン男を「お呼びでない男」認定しているからです。自分の世界から消し去っているんです。
恋愛にコスパはいりません。
いらないでしょ。あなたと手っ取り早く恋人になりたいという男が来たら、あなたは応じますか。
絶対応じないはずです。
応じたくないんです。
なんでですか。
失礼千万だからですよね。
願い下げなんです。
恋愛って、頑張って頑張って、最後にやっと報われるというタイプのものじゃないんですよね。
恋愛は楽しいものなんです。それも、最初から最後まで。
特に女性の恋愛はそうですね。(^^
ずっとここで言い続けていることです。
頑張って結果を得ようとか思わなくていいです。思ってはいけません。
楽しい恋愛をしてください。楽しい恋愛をするためには、いつの間にか変わってしまったらしい恋愛の定義を塗り直す必要があります。
この定義が塗り替えられたとき、あなたの恋愛観の中からコスパや結果の概念は完全になくなります。
恋愛そのものが楽しいと思えることにこそ大きな意味があります。結果は結果として、そこから途中で生まれ落ちてくるものです。
そもそも結果というのは一つじゃないんです。
楽しい恋愛をしていたら、その途中でいくつも生まれ出てきます(^^
その果実も一緒に味わいながら、恋愛そのものの楽しみを通して、女性として生きていることの幸せを噛み締めたらいいと思います。
どうやったら定義を塗り替えられるでしょうか。
このブログを読みまくるのでもいいですが、今は「恋愛事始め」があります。これを通じて、恋愛を育てるという感覚を得てください。
あなたの恋愛観を塗り替えるために必要なことは、全部この中で話しています。
コスパ男に振り回されることは金輪際ありません。なぜなら、「お呼びでない男」の類全般が、あなたの世界からは完全に抹消されるからです。
「恋愛事始め」に参加すると、まず「恋愛がしたくなる」という感覚になります(^^
この感覚が出始めた時点で、もう成功したようなものです。
恋愛は結果のためにするものではなく、それ自体があなたのしたいことであるべきです。
美しく楽しい恋愛をしていれば、そこから果実はいくらでも落ちてきます。最初から果実を狙うのではなく、まずは育てる楽しみを味わってください。

確かに思ってたかもしれません
後どのくらい頑張ったらいいんだろうって
頑張るのって大変だな…とか
自分ばかり頑張っている気がするし、彼はこれからのことを考えてくれてるのかなって
でもそんな事ばかり考えてたら私の本来の魅力とかいい所も埋もれてしまったり、コミュニケーションに余裕がなくなってギクシャクしちゃったりいいことなんかないですね
今仕事の調子も良くないし、恋愛もなんだかなあって感じで、自分のコンディションがよくなくてネガティブなこと考えちゃいますが、とりあえずちょっと落ち着きます
自分を癒して、やりたいこととかを優先してみようと思います
「『あとどのくらい頑張ったら恋愛ができるんでしょうか?』
『あとどのくらい頑張ったら結婚できるんでしょうか?』
『あとどのくらい頑張ったら幸せになれるんでしょうか?』
こういうことを思ったことはありませんか。
いや、もしかすると、現在進行形でこういう考え方をし続けていたりするかもしれません。」
うわっ!Σ(oωo*)
めっっっちゃ思っています。
ずっと思っています。
私、どこかでこんなコメント書いたっけ?
それが取り上げられた?
とまで思いました。
「典型的なのが、『3回勝負男』です(笑)。
3回会って付き合えなかったらやめるという、意味不明な思考回路を繰り出してくる連中です。」
それ、この間の相手ですやん。
まだみなさまにお返事できてなくて申し訳ありません(´•ω•`)
「本来、『お呼びでない人』というのは、あなたの人生にはやってこないんです。
しかし、そういうお呼びでない人がやってくるということは、他でもないあなたが呼んでいる可能性があるということです。」
これ、このところ、というか、
この間の相手を放流?してから、
ずっと考えていました。
「ドタキャン男に会わない人は、一生のうちにほとんどドタキャン男には会わないんです。
だから、『そんな人がいるの?!』と驚いてしまいます。
それは、ドタキャン男を『お呼びでない男』認定しているからです。自分の世界から消し去っているんです。」
そう。どこかの記事にもこういう例と一緒に
書いてあったなぁと記憶を辿っていました。
私のエピソードにも時々そういう反応が
あるように思います。
だから、私が悪いんだよなぁっていう
結論に至っていました。
「恋愛は楽しいものなんです。それも、最初から最後まで。」
楽しかったことなんてないです。
「楽しい恋愛をしてください。楽しい恋愛をするためには、いつの間にか変わってしまったらしい恋愛の定義を塗り直す必要があります。」
「どうやったら定義を塗り替えられるでしょうか。
このブログを読みまくるのでもいいですが、今は『恋愛事始め』があります。これを通じて、恋愛を育てるという感覚を得てください。
…コスパ男に振り回されることは金輪際ありません。なぜなら、『お呼びでない男』の類全般が、あなたの世界からは完全に抹消されるからです。」
どうするんだろ?と思ったら事始めでしたか。
参加していて塗り替えられていない私は
努力が足りないということですか?
(ノ∀`笑)かえせオトコいたー笑いわれたー (*´艸`*)懐かしいです
3回男多いんですね(・ω・)ホホー
結果を求める恋愛ですか たしかに
(´-` )うーん? もとめる形ってなんだろ 確かになんか いつの間にかガッチガチなマニュアル恋愛みたいになってたら くるしいですよね
わたし たのしい恋愛がしたいです
ふかふかな気持ちになるそんなのが いいのかなって 思ってますよ
相手のひとがなにを考えてくれてるのかな?て考えるのもたのしい と思う
恋愛事始め もうね わたしは恋愛大好きですよᐠ( ◜▿◝ )ᐟたのしーね!
わー恋愛の記事、きたよ!
そうか、わたしが引き寄せてたか… うん。
そんな存在、消し去ろう。
この前のタイパコスパは、なんかびっくりしたけど、自分にも同じような感覚があったりするんだろうな、って感じたりしていました。
この人、3回会ってる間、なに見てたんだろうって、たぶんスペックで見てチェックしてたんだろうな、って。
そうだとしたら ある意味 気持ち悪いし、意味わかんないし、なんか納得もしました。
不安だなんだとごちゃごちゃ言って、会う気なさそうだったから、
ほかあたりますね、ってちょうど1週間、お返事がないままになりました。
でも、最近は頑張ってはないので、楽です。無理しないがわかってきたかも。
そして、お会いしてるときは、それなりに楽しいのですけどね、基本。
会ったり、やりとりしていることが、価値というか、恋愛にはまだなってないけどその前の時間だから、そこを感じられない人って、
やっぱり、今の時代っぽい、ものみたいな感覚になっちゃってるのかも、ですね。
目的とか結果とか。
え、今そこだけどって、思います。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
恋愛の結果って何なんでしょうね。
欲しい未来にいっしょに向かっていきたいと思える人が見つかったこと、それが恋愛の結果ではないでしょうか。
生きていたらいろんなことがあるけれど、それをふたりで乗り越えながら、欲しい未来へ向かっていく。
乗り越えるとは苦労することではなく、楽しみながら未来へと進んでいくことかな。
それを誰とだったら楽しめるのか。いっしょに楽しみたいと思える相手がいるって、とってもすてきなことですね。
kouさんの言いたいことではないかもしれませんが、こんなふうに思いました。
kouさん、
>「あとどのくらい頑張ったら恋愛ができるんでしょうか?」
>「あとどのくらい頑張ったら結婚できるんでしょうか?」
>「あとどのくらい頑張ったら幸せになれるんでしょうか?」
>こういうことを思ったことはありませんか。
>いや、もしかすると、現在進行形でこういう考え方をし続けていたりするかもしれません。
>今まで頑張ってきたわけです。
>何人もの男性に会ってきて、毎回うまくいかないんです。
>会っていい感じになってみても、なかなか続かないんです。
>次第に頑張るのに疲れてきてしまいます。
あとどれくらい頑張ったら…という風には思ってないです。
特に何も頑張っていないからそう思うのか。
毎回うまくいかない!と思えるほど何人もの男性と会う機会がないからなのか。
でもJ君に恋をしていた時は
「あとどれだけ頑張ったらいいんだろう」
と諦め時が分からず考えてた事はありました。
>「あとどれくらい頑張ったら」という発想にまではなっていないのだとしても、無意識のうちに恋愛に結果というものを求めている可能性はかなりあると思います。
>まず、このことに気づいてください。
>結果を求める人には、結果を求める人が近づいてきます。
恋愛の結果、ゴールって何なんでしょうね。
恋愛って、もっとその時の感覚や感情で
知りたい
一緒にいたい
触れたい
みたいな本能で
その本能が満たされることによって
嬉しかったり
気持ちよかったり
幸せな感覚になる。
言葉にうまくできないけれど…それがkouさんの言うこういう事?
>恋愛そのものが楽しいと思えることにこそ大きな意味があります。
>結果は結果として、そこから途中で生まれ落ちてくるものです。
>そもそも結果というのは一つじゃないんです。
>楽しい恋愛をしていたら、その途中でいくつも生まれ出てきます(^^
>その果実も一緒に味わいながら、恋愛そのものの楽しみを通して、女性として生きていることの幸せを噛み締めたらいいと思います。
恋愛そのものが楽しいと思えること、かぁ。
>美しく楽しい恋愛をしていれば、そこから果実はいくらでも落ちてきます。
>最初から果実を狙うのではなく、まずは育てる楽しみを味わってください。
「恋愛」って一括りになってるけど恋愛でも色々な恋愛があるじゃないですか。
手軽な恋愛もあれば嘘だらけの恋愛もある。
美しく楽しい恋愛、っていうのが難しいよね。
簡単なように聞こえて美しく楽しい恋愛は
そうそう皆気軽に見つけられるものではないんじゃ…
…って言うと「難しく考えすぎです!」ってkouさんに叱られそう! (^^