
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
以前、この記事で書いた、「誘ってもらうことにこだわる」という話に多くの反響を頂きました。
この話は女性が簡単に使うことのできる強力な手法だったので、あえて話をしませんでした。でも意外なほど反響があったのでもっと先に話しておくべきだと思いました。
これと同様の話で、
「男性からどうやったら投資行動を受けられるのか全く分かりません」
という質問を断続的に頂きます(^^;
僕はいつもこのブログで、「引いてみる」とか、抑制を連想させる話を多くしているので、彼が能動的に行動を起こすまで待つしか方法がないのかと思ってしまう人は多いようです。
無理もありません。
はっきり言いましょう。
あなたからは特に何も働きかけずに、ただ座して待つだけでは、彼が行動を起こしてくれるようになるかは怪しいところがあります。
元々ある程度交遊関係がある場合は、自分の行動を控えめにして待つだけでもそれなりに変化はあります。
しかし、以前からあまり交流がないとか、待てど暮らせど一向に彼に行動を起こすような気配が感じられないというケースも当然あります。
そういう場合はどうしたらいいのか。
実はこれもすごく簡単です。
先の「誘ってもらうことにこだわる」と全く同じです。
誘ってくれないのなら、こちらから誘えばいいのです。
「えっ、Kouさん。それだと女性から押すことになりますよね?」
という声が聞こえてきそうですが、続きがあるのでちゃんと聞いてください。
誘ってもらうことにこだわるというのは、「誘って欲しい」と誘うことです。
つまり、「彼から誘ってもらう」という形式に無理矢理にでも持っていくということです。
そんなことに意味があるのかと思う人もいるでしょうが、大いに意味があります。
男性は、その女性に対しての行動の蓄積を投資と意識します。
それが積み重なっていくことで変わるということでしたよね。
この「行動」は、できれば本人が能動的に実行するのが望ましいですが、女性から頼まれて実行したことでも、自分が選択した行動だという認識があることで、投資行動に結びつきます。
この仕組みを少し理解するだけで、ここで話す手法は簡単に実行できるようになります。
意識するのは一つだけです。
彼に自分が主導する形で選択させることです。受動的にさせないということでもあります。
たとえば、どこかに一緒にデートに行きたいとき、誘ってしまう女性は、
「今週の週末、空いてたら○○に一緒に行こうよ」
とか、
「今週の週末、○○に一緒に行きたい」
といった表現で誘う女性が多いですね。
もしかするとあなたもこんな切り出し方で彼にメールしたりしているかもしれません。
これだと、男性は「言われたから付き合ってやる」ような感覚になります。
これは受動的なパターンです。
これを繰り返していると、いつも誘うのは女性という、最悪のスパイラルにはまっていきます。
ところが、
「今週の週末、○○に連れていって欲しい」
という男性が主導になる形の表現に変えることで、彼が応じた場合も「自分が連れていく」というニュアンスに変わります。
「同じじゃないの?」
と思う人はかなりいると思いますが、残念ながら同じではありません。
男性は、女性と違って「共感」に喜びを覚えにくい生き物です。もちろん共感できることは嬉しいのですが、女性ほどそれを重視していません。
女性は、「一緒に」という言葉が好きな人が多いですね。
会社の管理職のマニュアルで、女性社員への対応方法にもあるくらい有名な話です。
彼に連れていってもらって、結果的に一緒の時間や体験を楽しむのは問題ないのです。
ただ最初から彼に「一緒に○○しよう」という形で話をすると、彼の中では投資行動の意識はなかなか育ちません。
一緒に行っている間は、彼の中では「自分のための時間」でもあるわけです。それは単なる時間の共有です。
彼にしてもらうのは、あなたのために時間を使うことです。
おねだりするくらいのつもりで頼んでも大丈夫です。
彼に「主導的に」させることにこだわってください。
少し極端に表現するとすれば、「私のためにしてもらう」ことを増やすことが、投資行動につながるとも言えますね。
【自分が主導する形で選択させる】
Aくんの彼女方式のタグになるやつ!ハッケン(✧∀✧)シターーーー!!
具体的な方法としてはAくんの彼女方式!↓
「自発的行動をどこまでも引き出す女性」
https://novelin.net/5244/comment-page-1#comment-1071463
2018.4.13のあややさんのコメントにあるA君の彼女!
こんにちは。
一緒に行こうよ、ではないですが、
◯◯行きたい!◯◯観たい!とか、
気になるイベント送って、今度一緒に行くか〜って言ってもらって遊びに行くことが多かったです。
怖い系のものだったり、1人で行けないものだったり、私としては連れて行って貰ってる感覚でした、怖いのみるのに頼ることもできるし、、
けど付き合ってもらっているともとれますね、あんまり投資させ切れていなかったのかも。
次回からはここ連れて行って欲しいな〜って言い方に変えようかな。
2人の予定つめつめだったりしますし、誘おうにも空けておきたいな、とかで更に誘って貰えないような気がしてきました。
デートに誘って欲しいな。
繋がりすぎだし、いい機会だし、勉強しつつ誘わずゆるゆる過ごそうかな。
気づいたら、全然会ってない。誘わないと会えないんだ、うわ、でも予定入れすぎちゃって予定合わない!って焦ってほしい。
どうにか私の時間を確保するのも彼にやってもらいたい。
前々から予定立てたい旅行は別だけれど、私の予定を前々から確保なんてもうさせないのだ。
誘ってね、と伝えても、まだ誘われてないのですが、毎度何するの?と聞くだけ聞いてくるので(笑)
逆手にとって、これ、早速やってみました!
連れてってほしいな〜。
どうなるかしら?
「たっちゃん、みなみを甲子園に連れてって」
おお〜(゚∀゚)そういうことか。
うちのお出かけは完全に彼主導です。
できてる、できてる。
本当に投資してもらうって私にも結構ハードルが高い話です。
そんなことを今頼める相手もいないから、このままだと成長できない。やばいやばい。
ということで、アプリを一つ始めました。今回は本当に自分が連絡したいなと感じた相手とだけやり取りをしてみようかと思います。