
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
これまでの記事は、解語の花シリーズにまとめてあります。
前回、質問を考えずに読むだけ、ということをやってもらいました。
そうしたら、もりかわさんから訊かれました。
もりかわさんより:
>今回もやってみてほしいことがあります とありますけれども、何をやってみてほしいのかがいまいちわかりませぬぅぅぅ
ごめんなさい、僕の書き方が不親切だったかもしれません(^^;
「質問を考えないでください」というのが、やってみてほしいことです。
彼に訊く言葉を探さない、ということです。
頭の中で「なぜだろう」と思うのは、質問ではありません。
では、彼に訊く言葉を探さないと、どうなるのか。
一つの正解がこれです(^^
ふゆかりんかさんより:
やってみると、「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」と言っている彼の顔を見つめている状態です。
これです。
これで合っています。
相手を見ることができるようになるんです。
子どもの話は聞けるのに
さて、今回はここからです。
浪花の女さんのこのコメントが非常にいいポイントを突いています。
浪花の女さんより:
子どもと話してるときは、そんな感じで出来てるんです。
でも、彼の野球の話はなかなかそうは思えない🤣
子供が一生懸命好きなものの話をしてるとき、その対象に対する情報よりも、その子がそれをとても好きなんだなってことに注目してると思います。
大人相手だと、なまじ的確な言葉が出てくるだけに、そちらに引っ張られてたかもしれません。
これはかなり大きな発見ですね。
同じ女性でも、子どもの話は読めて、大人の彼の話は読めない(笑)。
大人の言葉は何となく分かってしまう
なぜこうなるのか。
子どもの言葉は、情報が足りません。
言いたいことの半分も言えていなかったりします。
それはこちらも分かっているので、何とかして聞こうとしますよね(^^
出てくる言葉だけを聞いて済ませていないということです。
顔を見る。声の高さを聞く。手ぶりを見る。
ところが大人は、言葉がある程度充実しています。
「この選手は◯◯出身で、高校は△△で、今は□□の4番」
情報としては完璧です。
完璧だから、情報として処理できてしまうんです。
そして情報として処理できると、その人を見なくて済みます。
想像力を働かせて聞こうとしなくても、情報だけは何となく分かるので、さらっと聞いてしまいます。
言葉が上手な相手ほど、その人を見なくなったりします。
皮肉な話ですよね。
そして自分を見はじめます
その人を見なくなった女性は、次にどこを見るか。
ここが重要です。
リクさんが、きれいに並べてくれました。
リクさんより:
話題を見る人 →「野球か。私は興味ない」
自分を見る人 →「野球か。私は詳しくない。どうしよう」
相手を見る人 →「あ、この人めっちゃ嬉しそう」
真ん中です。
いちばん多いのは、真ん中だと思います。
そして、これが本当に厄介なんです。
彼の話を聞こうと思っていたのに、いつの間にか自分のことにすり替わっているんです。
詳しくないからどうしよう、と思う。
何か返さなきゃ、と思う。
真面目な女性ほど、こうなります。
そのとき見ているのは、当然相手ではありません。
浪花の女さんより:
まずは「次から次へと質問」について。
私、こういう時って相手の歓心を買おうとしてるときにそうなってることがある気がします。
相手に興味があるというより、
相手が私をどう思うかに興味がある。
「おっ、僕に興味を持ってくれてるんだな」
「僕の話は面白いんだな。よしもっと話そう」
そう思ってもらいたいとき。
goodgirlさんより:
ほかのスタッフを指導するときに、こういう接し方をしていないことが多いな、と感じていました。
だから、相手に興味もってないでしょ、と指摘していましたね。興味あるのは、自分のことなんです。
質問の前に、
この人はなんでこの話をしたのだろう?
という疑問が浮かんでいないな、と感じていました。
相手を見ておらず、自分のことに注意が向いているんですよね。
主語を入れ替えるだけです
やるといいのは、実はこれだけです。
私はどう返そう。
これを、
この人はなぜ・・・
に入れ替えるだけです。
ここで一つ、補足しておきます。
前回の記事を読んで、わざわざ相手の一言を分解して結論を出すのか、それは大変だと感じた女性がいました。
よく分かります。
でも、心配いりません。
会話の最中にあんな計算をしているわけではありません。
あれは、僕の頭の中で起きていることを、後から説明のために分解して書いたものです。
実際には一瞬ですね。
癖になれば、考えなくてもそうなります。
最初のうちは遅くていいんです。
会話が終わった後に思い出して考えるのでも構いません。
詳しくないほうが都合がいいんです
もう一つ言っておきます。
詳しくないことは、不利ではありません。
むしろ有利です。
なまじ詳しいと、自分の知識で返しを入れてしまいたくなります。
しかもこれが時々ウケる場合があるから困るんですよね。
意気投合して喋れればそれに越したことはありませんが、ほとんどの場合、相手はあなたと議論したいわけではなく、聞いて反応してほしいんです。
顔を見るだけです
最後に、ふゆかりんかさんの言葉に戻ります。
「彼の顔を見つめている状態」
読むというのは、結局これなんです。
難しい技術ではないと思うんです。
推理でもありません。
当てにいくことでもありません。
話している相手の顔を見て、この人はなぜ今これを話しているんだろう、と想像することです。
冷静に分析しちゃダメですよ(笑)。
あくまで想像することです。
それだけで、あなたの会話は変わります。
詳しくなる必要はありません。
気の利いたことを言う必要もありません。
とにかく相手をよく見てください。
よく見れば、あなたに話しかけている彼が本当は何を求めているのかが分かるようになります。
何を求めているのかが分かれば、それに合う反応を選んで返せるようにもなりますね。
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わぁ〜い!
続きが来たぁ〜!
そして、私の考えていたことはそんなに外れてなさそうでした💓
そうなんです。
子供の話は聞けるのに、
彼の話は聞けてない。
本当に相手を分かろうと一生懸命聞いてる時って、目はじっと相手を捉え、耳はまさに形の上でも傾け、言葉だけじゃなく、相手の様子も含めて受け漏らすまいとしてるし、
相手の気持や考えに思いを巡らせてる、
想像力をしっかり働かせてる。
私がどう思われるかは、考えなくていいんですよね。
一生懸命話を聞いてたらいつの間にか相手にとって大切な人になっていそうです。
私は彼を相手に色々働きかけてみたり
押したり引いたり押しすぎたり。
本当に色々しましたけど、
なかなかうまくいかないなぁと感じてます。
うまく動けていない感じもしています。
ただ、いくつかは「これなら私にも出来そう」と思えているものがあります。
焦らずじっくり小さなイベントを積んでいくこと。
そしてこの、彼の話をちゃんと聞くこと。
出来ることが増えていけば、彼との関係も深まるでしょうし、自分にも彼の恋愛の相手として自信がつくかもしれないなと思っています。
がんばりますね。
わぁ〜!なんだか、答え合わせみたいで楽しいです。
とってもわかりやすいです。
とにかく相手をよく見ます。
そしていつの間にか相手にとって大切な存在になっていたを目指します。
私の頭の中に浮かぶものに感じていた違和感が、ようやく、ちゃんと理解できました。
私は、話を聞きながら、「この人はなんて言ってほしいんだろう?」ばかり考えていました。
これは相手のことを見ているようで、自分のことばかり見てる。
私が身につけるべきは、なんて言ってほしいかを当てる能力じゃなくて、ただ「この人はなぜ今この話をするのか」と想像すること。
うん……。改めて、私は何一つとしてできていないことが分かりました。
でも、今からできるようになればいいから、悲観することはない(*`・ω・´)
むしろ、今、できていないことに気づけて良かったです。
ところで、回を重ねるごとに、なぜKouさんがこのテーマを「対話の技法」と範囲が違うと感じたのかが、分からなくなってきます。
併せたら最強とは思うのですが。
…あ、そっか。
私の中では、
これも「対話の技法」でいいのでは?
じゃなくて、
これが無料公開されてることに疑問があるんだと思う。
「対話の技法」とは違ったベクトルではあるけど、確実に有料級だとは感じています。
今のところそういう相手(男性)はいませんが。
いつか……。
あぁー、
知識で返す…私それやりがち。笑
確かに子供の話だと、何を言いたいんだ?って一生懸命聞こうとしますね!
分かりやすいですね。
「相手を読む方法」ではなく、
「相手を見ている間、自分の中でこういうことかな?と完結させないこと」
→相手に訊けばいいことだから。
答えは相手の中にしかないから。
それが対話だから。
だから「当てにいかない、推理しない」。→知りに行くために訊くのはアリ。
訊いてくれたら相手も「野球が好きな私自身をを知ろうとしてくれてる!」と嬉しいし。
Kouさん、ありがとうございます✨
子どもの例にすると、めちゃくちゃ分かりやすい。
子どもが、
「ぼく野球が好きなんだ!」
って嬉しそうに話してきたら、
「へえ、なんで野球が好きなの?」
って普通に訊くじゃないですか。
そこで、
「きっとお父さんと野球を見て好きになったのかな。だから野球が好きなんだろうな」
で終わらせる人って、あんまりいないですよね😂
「なんで好きなの?」
「どの選手が好き?」
「いつから好きなの?」
「野球やったことある?」
って、本人に聞いて本人の世界を見せてもらうと思うんです。
しかも子ども相手だと、「自分が野球に詳しくないからどうしよう」とか「気の利いた返答をしなきゃ」とか考えないですよね?
ただ、
「この子、めっちゃ嬉しそうだな」
「何がそんなに好きなんだろう?」
「教えて😊」
なんだよね。
だから、
> 子どもの話は聞けるのに
って、かなり核心を突いてると思います。
大人になると、相手の言葉がちゃんとしてるから、「情報を受け取った」時点で会話が終わっちゃうことが多い気がします。
子どもなら、
「野球が好き」
↓
「へえ、なんで?」
↓
「○○だから!」
↓
「へえー!それって何?」
↓
「これはね……」
って、自然に本人の世界の中に入っていく。
大人の彼氏相手だと、
「野球が好きなんだ」
「へえ、そうなんだ」
「私野球詳しくないし……」
で、自分のところに戻ってきちゃう。
それでは双方向の対話にならない。
自分を守って終わりになってしまう。
相手の扉は閉ざされる。
だから
「こういうことかな?で終わらせない。訊けばいい」
って、まさに子どもとの会話を見ると一発で分かるんだと思う。
そしてKouさん自身も今回、
「推理でもありません」
「当てにいくことでもありません」
って言っています。
つまり「なんでだろう?」は、答えを出すための問いじゃなくて、相手を見るための好奇心かなと感じます。
そこから先は本人に訊けばいい。
テストではないから✨✨
好きな人と仲良くなるための会話だから。
苦い記憶がある
彼氏に昔、
「わたし経営のことなんかわかんないもん!」て言っちゃったことがある。
すごく悲しそうな顔された。
あとでとても後悔した。
それからは、もうそんなこといわない。
顔を見て、表情見て、色々「なぜ?」「こういうこと?」と訊いたりしようと決めたの。
経営知らないんだから当てなくていいの。
なぜ彼氏がそう感じたのかを、背景を教えてもらえばいいの。
この苦い記憶が、向き合い方を変える転機でした。
彼を一人にしないと決めたの。
わぁぁぁ!!Kouさん、これです、これ!
私に足りないもの、必要なもの!
確かに、子どもなら話を聞く時、ちゃんとじっと見続けていられます。
大人相手だと、私は相手をじっと見続けるのが上手くできないんですよね。
最初はちゃんと見ているので軽い話題ならずっと見続けていられるのですが、話が複雑になってくると、話を理解したり想像するために、相手からいったん目を逸らしちゃうんです。
そう。話が長くなると、相手を見る、逸らす、また見る、を繰り返してる。
ちゃんと相手を見ていないんですよね。
話の整理に忙しくて、相手を見る事が疎かになってる。
私は相手自身よりも、相手の話す内容に注目してたんだ!
きっと私も、相手の話をちゃんと理解して、ちゃんとした受け答えをしなきゃ、という思いが強いから、そうなっているのだと思います。
リクさんが言うところの、「自分を見る人 」だ!この分け方、すごくわかりやすいです!
私、相手を見てるつもりで、自分を見てたんだなぁ。
私はよく相手の話を聞く時に、
この人の話はどういう意味だろう?
どう思われたいんだろう?
の2つを考えてしまいがちなんですが、これも結局は、相手が満足する質問や受け答えをしたい表れ。つまり、私自身に意識が向いている証拠なんですよね。
なんだかすごく納得です!!
そして私もふゆかりんかさんのように、ただ相手をじっと見る事を続けられるようになりたいです(*´-`)
相手の話す内容も大切だけれど、一番大切なのは、その相手自身ですもんね。
子どもと対比させる事で、すごくわかりやすかったです。Kouさん、ありがとう😭
この記事は、私にとって宝物です✨
わぁぁ…!丁寧に教えて下さりありがとうござりまする(人*;∀;*)!!
「いや、分かるでしょ。本当にわかりませんか?」って言われるかもしれなくて怖かったけれども、そんなことなかった。よかった…。(*;ω;*)ホッ
>ごめんなさい、僕の書き方が不親切だったかもしれません(^^;
Kou殿…!(*;□;*)✨️
わたくしこそ、優しさの塊のKou殿をつかまえて不親切だなどと申してすみませぬぅぅぅ(>人<;)
彼に訊く言葉を探さない、ということだったのでござりまするな!理解いたし申した(*`・ω・*)b
>頭の中で「なぜだろう」と思うのは、質問ではありません。
キャーわたくしそこを超読み間違えており申したな!(///□///)恥
なぜだろうは相手に興味を持った時に自然と出る発想じゃものな(>ω<`)
そして、別にKou殿は自分の思考を追体験して欲しかったわけではなく、彼に訊く言葉を探さないようにすると、相手を見ることができるようになるといふことを実感して欲しかったわけじゃな!オケ(*・ω・*)オケ
そして本題。
子供の話は聞けるのに…!!
確かに!!聞ける…!!
のに……∑(○□○*)!!!
世紀の大発見!!!
すごい!!!
相手が伝えたいものは何なのか、その中身はなんなのか注意して受け取ろう(読み取ろう)とすることが、大事といふことでござりまするな。
会話はキャッチボールだというのは、ありきたりな表現でアレでござりまするけれども…
やっぱりキャッチボールなのだなぁと感じまする◯✨️
キャッチボールしてる時に、相手が投げてきてるのだから、まずは相手の顔や視線、何を投げてきているのかなどをよく見てしっかりキャッチすることに専念するだけ。
といふイメージを持ち申した\(*^ω^*)/
>私はどう返そう。
>これを、
>この人はなぜ・・・
>に入れ替えるだけです。
うむ。自分の手ばかり見つめてたら逆に上手に取れませぬし、体に当たって痛かったり傷付いたりして誤解もしそう。
受け取ってみないと、どう返せばいいかなど分からぬし、
受け取ったら分かることなのだから、不安に思わなくて大丈夫大丈夫♪
うつむくのではなく、前見て顔を上げないと!と思い申した(*◉∀◉*)バッ!!
(怖い怖い)笑。
そして相手が野球の球投げて来てるのに、自分は新しく仕入れたバスケットボール投げたいんだよなぁとか自我を出しちゃって、すでにボールを手に持ってたりすると、上手く取れない…というよりか取る気ゼロに見えまするし、相手も失礼になりまするな。
これからは、そういうことをしてしまわないように十分気を付けようと改めて思い申した。
わたくしも、いつか誰かの解語の花になれますように。
よし、では、このお記事を一言で言い直すと、
「相手の顔をよく見て…子供の話を聞く時のように…相手の話は情報じゃないんだよ…この人はなぜ・・・と、そう想像してみて…下さい…(囁きボイス)」
かのぅヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧
誰かと話しててラリーが続くと、私はまた自分が話したいことを優先してるんじゃないかって不安になるようになりました。
相手からしたら「聞いてくれてない」って感じてるんだろうなと。
これじゃ良くないとは分かっても、どこをどう直せばいいのかが分からない。
会話が盛り上がれば盛り上がるほど、
私は知識で返してないか。議論になってないか。
そこが気になって、会話を続けるのが怖くなります。
そんなことを気にしてるのも、話を聞けてない証拠って言われるんですよね。
人と話してると勝手に口が開く自分が嫌です。
もう喋るな!と思っても、どんどん話したくなる。
話を聞いて一拍置くようなことができません。
これまでも落ち着きがないように見えてたんだろうなって思うとゆううつになってくる。
母から「よく話を聞いてるね」って言われ続けてきて、驕ってきました。
今までそれなりにできてると思ってたけど、実は何もできていなかったことが分かって、
どうやって人と接したらいいのかわからなくなってきました。
この記事はそういう話じゃない。
こう捉える私に問題がある。
そんな風に言われるんだろうけど、こんな私もコメントに残しておきます。
不安になるの分かります!泣
私も解語の花シリーズ、回を追うごとに自信無くしてます。笑
でも、みおみおさん、実際にお会いしてお話しした事は無いですけど、私は、大丈夫なんではないかなって、想像します。
いつも
「女性の承認について知りたいこと」
みおみおさんのコメントを読んで、
キュンつくのが日課になっている私。笑
なんというか、ちゃんと、その日のテーマに沿った感想で、脱線してないし、おまけに可愛いし。みたいな。
他のみおみおさんのコメントも読みますけど、すごく分かりやすいです!
きっと、不安にならなくても大丈夫なんだと思うので、それだけお伝えしたかったです♡
では(*´꒳`*)
kouさん、ありがとうございました。
分かりやすかったです!
私には、尊重や線引きの記事にも読めて、楽しかったです。スッキリできました🎵
全部は分からなくてもいいから、お互いに楽ちんではないかと。
相手を大切に思っていれば、充分だと感じました。
肩の力を抜いて、お互いを少しずつ知っていくのが楽しいから、これからも少しずつ気持ちを伝え合ったり、相手の伝えたい話を聞いたりして、想像したりしながら、耳を傾け合う、穏やかな関係を築きたいな、と感じました。
ますます、話すのが、楽しみになりました。
素敵な記事をありがとうございました。
>子どもの言葉は、情報が足りません。
言いたいことの半分も言えていなかったりします。
それはこちらも分かっているので、何とかして聞こうとしますよね(^^
出てくる言葉だけを聞いて済ませていないということです。
↑わぁ、、子供の話なら聞けるのに!確かにそう!これ、、、六歳の孫と話してる時はいつも、こうです!
子供って、心が、純粋無垢で、素直で、真っ白だから、聴いた言葉を、良いものも、悪いものも、そのまんま受け取っていて、全て吸収するんですよね。。
このような姿を見るにつけ、前から物凄く感動はしていて、物凄く羨ましいなと思ってたと同時に、見習いたいなとも思っていたところのひとつでした。
子供って、言葉が足りてなくて(知識や経験など乏しく)、理解できないことや、よく分からないことは大人の私達に一生懸命、訊いてこようともするし、又、こちらからかける言葉には、何のフィルターもかけてないし、言葉の裏を読もうとするような、疑うこともわざわざすることもなく、そのまま、言葉通りに受け取っており、思いっきり、うん、うん、はい、はいって信じきってしっかりとひとつひとつを聴いるから、ほんと!うかつに、悪影響になる思うようなことなど、絶対に言えないし、言いたくもないし、物凄く、言葉を選んでいるなと多いに感じられています。
>ところが大人は、言葉がある程度充実しています。
「この選手は◯◯出身で、高校は△△で、今は□□の4番」
情報としては完璧です。
完璧だから、情報として処理できてしまうんです。
そして情報として処理できると、その人を見なくて済みます。
想像力を働かせて聞こうとしなくても、情報だけは何となく分かるので、さらっと聞いてしまいます。
言葉が上手な相手ほど、その人を見なくなったりします。
↑だけど、、、かたや、大人相手だと、みんながみんなへまで、なかなか、ここまでの対応にはなりにくいし、なれませんね。。
これって、自我を消せてないということにもなってるかもしれません。。
ただ、どうしても、会話しているうちに、相手をしたくなくなってくる・・というような方は一定数いるような気はしてます。(世の男性は女性にとっては、kouさんからはどうでもいいという方が大半だと聞いてはいるので、これはこれで、いいのでしょうか?)
そこまで、世の全ての人へまで、神様、菩薩様、仏様、悟りを開けるような域には私はやはりなり切れないなぁ。。
やはり、、、解語の花の女性というのは、ものごとに動じないような人だったり、もの凄い域におられてて、かなり達観されてるような人にすら見えてきています。
ただ、大人の中にも、子供のように心が純粋無垢で、素直で、真っ白というような方はおられますね!
このような方ですと、こちらから発する言葉を、小さな子供とまるで同じように、言葉を素直にそのまま受け取ってもくれるし、ひねくれてとってもこないから、ん?というような、ひっかかってくるような、違和感のようなものはまったく湧いてくることもなく、比較的、会話は難なくスムーズにいきやすいなぁと感じます。
>とにかく相手をよく見てください。
よく見れば、あなたに話しかけている彼が本当は何を求めているのかが分かるようになります。
何を求めているのかが分かれば、それに合う反応を選んで返せるようにもなりますね。
↑5. されたい質問と、そうじゃない質問の中に、『質問を10個も考える必要はなかったんです。これを瞬間的に計算で出すのは難しいです。でも、なんで彼がその話をしだしたのかということを考えると、読めるようになっていきます。』←ここは、結構、納得できていたところでした。
私は、『なんで彼がその話をしだしたのかということを考えられてる』がちゃんとできてるかどうかは、定かでないし、まだまだ、未熟な域だと思ってますが、相手をよく見れてたり、話をじっくり聴けてると、そんなに、そこまで、質問というようなものって出てこないなとは感じられてはいたんです。
もし、会話の途中に、質問が湧いてきたとしても、会話の中でその答えを拾えてきたりだとか、その質問じたいがいつのまにか消えてて、都度、解消できたりの方が多いような気がしています。
お互いに気持ちよく、会話ができてると、あまり質問のようなものは湧いてくることもなくて、ただ、どうしても、ここだけが、わからないってことだけが質問として浮かび上がってくるように感じてます。
kouさん、30年来の長年の親友と話してる時は、毎回、いつも、こんな感じなんですが、どうなんでしょう?
親友とは、お互いに信じられてて、尊重もし合えてて、私は彼女のことは多いに尊敬もしてて、お互いの言葉もそのまま受け取れてて、決して疑ったり、ひねくれて受け取り合うということもなく、いつも、自然体で居られてるからかなぁ。
もし、解語の花となれてたら、、、究極、そこまで、お互いに言葉を交わさなくとも、ほんの少しの言葉からだけでも、相手が何故、その話をし出したのか?ということが読めるようになれたり、なれるようになってきたり、そんな中、質問が湧いてきたとしても、ほぼ、会話の中で自然と解消されたりと、ほとんど出てこないくらいになるような状態なんじゃないかなと、、、、いま、感じられてきてます。
旦那とは、どうかな、、。まだ、ここまでにはいけてないような気がしてきてます。
やはり、私には、まだまだ、よく見るという力は、充分にまでは備わってはいないのでしょうね。。
解語の花シリーズ、途中、少し、理解がしにくくて、消化しきれてないところがあったんですが、今回ので、かなり確信に迫れたような感覚や気もしてきています!
ますます、精進していきたいって思います!
kouさん、
>前回の記事を読んで、わざわざ相手の一言を分解して結論を出すのか、それは大変だと感じた女性がいました。
>よく分かります。
>でも、心配いりません。
>会話の最中にあんな計算をしているわけではありません。
>あれは、僕の頭の中で起きていることを、後から説明のために分解して書いたものです。
>実際には一瞬ですね。
私も同じように感じました (^^;
実際会話してる時って一瞬で反応してる事が多いと思う。
相手の言葉のトーン、表情、体の動きを瞬時に読み取って、そこに反応する感じ。
みんなで話している時は、わたしは話題に興味がないと、何か返そうとも思わなくて、何となく話題を流そうとしてるかもな。
2人の時は、何か返そうと思うと、そうですね、自分の体験談とかを一生懸命引っ張り出してきて、なんか対抗してるような時もあるような。
自分に関心が向いちゃうと、相手の話は実際には耳に入らなくなっちゃいますね。
聞こうとするって能動的なことだなぁ。
今、高齢の母は耳が遠くて。会話もひと苦労です。
会話って大事だよな、とけっこうしみじみ思ってます。
彼の顔を見つめている状態
わぁそうなんですね。
私は
例えばお医者さんの話など、大事な話をきくとき、見つめます。
子供を観察や愛しいな可愛いなって思う時、見つめます。
大人の男女の関係で、話をききたいコミュニケーションとりたいとき
目を合わせます。
好きな男性の話をきいてるときに
その男性に目を合わせる程度じゃなく
彼の顔を見つめている状態
そんなの、かっこいい〜素敵好きって思ってる時で話なんか全然入ってこなくなっちゃう
見つめた相手にも伝わって
私が興味のない話、大事ではない話だったら話しなんかしないで甘〜い時間になるよ
興味のない話をやめてもらいたい時
見つめちゃったりして〜笑
対・彼だけでなく、仕事の上でも、いまの自分は相手の話を本当にきけているんだろうか?とここ最近とくに考えるようになりました。ほんとの聞き上手になりたいです。
今日の記事もとても勉強になります。何度も読み返します!
話題を見る人→「経営?興味ないな」
自分を見る人→「経営の事なんてわからないし言われても困る」
相手を見る人→「わからないけど、どうして彼はそう感じたんだろ??私に話そうとしてくれたのが嬉しい。あなたの世界を教えて~」
みおみお姫様!
読んでいて、「ちゃんと聞かなきゃ」「知識で返してないかな」「議論になってないかな」って、自分の会話をずっと採点してしまって、しんどくなってるのかなぁと思いました。
でも、相手の話を聞くって、「一拍置けたか」「質問できたか」「知識で返さなかったか」を自分でチェックし続けることじゃないと思うんです。
むしろ、それを気にしすぎると、相手より「ちゃんと聞けてる私」を見ちゃうんですよね。
私なら、話したくなった自分を「もう喋るな!」って止めるより、
「あ、この人こんなこと話してくれたんだ」
「なんでこの話をしてくれたんだろ?」
「もっと聞いてみたいな」
くらいでいいんじゃないかなぁと思います。
別に、すぐ質問を作らなくてもいいし、知識で返しちゃうことがあってもいい。
会話ってテストじゃないですから😊
「私はちゃんと聞けてるかな?」じゃなくて、
「この人、今どんな顔してるかな?」
って、ちょっと相手を見る。
それだけでも、ずいぶん違う気がします✨
私も自分のことになると、いまだに全然できない時ありますよw
だから「今まで何もできてなかった」まで遡らなくて大丈夫ですよー。
みおみおさん♪
きっと大丈夫だと思います。
直接お会いしたことはありませんが、コメントがブログやメルマガの内容に沿っていて分かりやすいなとか、他の女性のコメントも覚えていて気にかけてくださっているなという印象です。
お喋りするときは話したいことがたくさん出てきてしまうこともありますよね。
仮に自分の方がたくさん話していたとしても(自分6割:相手4割)、相手のターンのときにしっかり聞けていればきっと大丈夫なんじゃないかなと思っています。
きっと大丈夫です!
こんばんは。
Kouさん、解語の花シリーズの新しい記事をありがとうございます。
>ここで一つ、補足しておきます。
>前回の記事を読んで、わざわざ相手の一言を分解して結論を出すのか、それは大変だと感じた女性がいました。
>よく分かります。
>でも、心配いりません。
>会話の最中にあんな計算をしているわけではありません。
>あれは、僕の頭の中で起きていることを、後から説明のために分解して書いたものです。
>実際には一瞬ですね。
>癖になれば、考えなくてもそうなります。
>最初のうちは遅くていいんです。
>会話が終わった後に思い出して考えるのでも構いません。
私も前回の記事を読んだとき、おぉ〜、Kouさん凄いな!と思いました。
私はおそらくなんですけれど、目の前の相手を見て、話を聞いて、感覚的に受け取っているんじゃないかと、自分では思っています。
なので、今回の記事のコメントも、何て書いたらよいか、うーん、うーんとなっていました。
なんとなく分かるようで、もしかしたら自分の中で掴みにくいのかもしれません。
*
だけど、彼の顔を見つめている状態が、読むということなのですよね。
>話している相手の顔を見て、この人はなぜ今これを話しているんだろう、と想像することです。
これだったらできそうです✧*。
>とにかく相手をよく見てください。
>よく見れば、あなたに話しかけている彼が本当は何を求めているのかが分かるようになります。
そうですね、
解語の花シリーズが始まってから、今までよりももっと彼のことをよく見て、よく聞いて、聴いて、訊いてをしたくなったし、それをすることが楽しみでもあるんです。
*
そう言えば、もしかしたらあり得ないかもなのですが、彼と話をするとき、彼の顔を見ずに話している時も、時と場合によってはあるので、
彼の顔を見つめて、読んでみたいと思います♪
ちょっとズレちゃったかな。
彼本人をよく見る、ということですよね。
だけど顔を見ないで話すと、受け取れるものが受け取れなかったりもしますよね、きっと。
(車の中で横に座っている時など、彼の顔を見て話すこともありますが、真正面を向いて話すこともあるんです。だけど、その空間の中で、空気感のようなものは伝わってきてはいます。
前にも書いたのだけど、落ち着いた静かな私でいられて話せるので、彼とのお気に入りの時間にもなっているんです)
意識をしすぎて顔をまじまじと見つめてしまっていたら、
「そんなに見つめて、どうしたの?照れちゃうよー」と言われるかもしれません( ˶˙º˙˶ )
それはそれでまた会話が広がるからいいかもしれないですけれど、うーん、ちょっと試してみますね!
・・すみません、また脱線しました。
>何を求めているのかが分かれば、それに合う反応を選んで返せるようにもなりますね。
できるようになりたいです(ˊ˘ˋ* )♡
またまた失礼します💦
脱線&余計なこと書いちゃったけれど、
「彼の顔を見つめている状態」は、「相手に注意が向いている状態」ですね。
今、言葉が浮かんできました。
うーん、もうちょっとだけ、もっといい言葉もありそうだけど、一旦残しておきますね!
急に、さっき書いたことが恥ずかしくなってきてしまいました (´o`*)
これってもしかして傾聴に通じる話ですか??
それとも男性にだけなにか変わるものですか?
相手の言葉を〇〇なんだねって繰り返すとか、楽しかった?どうだった?って感情を引き出すように聴く。
話を聞いてもらうのはお金をもらうのと同じくらいに快楽を感じてるって聞いたことあります。
初対面なんかは特に気をつけてたせいか、話してて楽しい、ほんと気が合うね、ニコニコ話聞いてくれるっていろんな相手に言われることが多かった気がします。
でも付き合いを重ねると自分の話が増えてることが多い気がします…
心を入れ替えて、より相手の話に興味を持って聞こうって思いました。
Kouさん
こんにちは、akkonkonです。
4月頃に、女性の承認を退会したい旨をメールして、Kouさんも手続きするとお返事くださっていたのですが、現在も届いているため問い合わせさせていただきました。
今までもこの件は何度もメールやコメントでお願いしていますが、埋もれてしまってるようで、こちらに書かせていただきました。
お手数ですが、再度ご確認していただけると幸いです。よろしくお願いします。
akkonkon
顔を見るだけ、ですね。
好きな人との初デートは、真向かいに座ってたこともあり、初めての話をただただ聞こうと思って、顔を見つめて聞いていました。
二人で会って食事することが夢のようで、次の機会ががあるかどうか分からないから、話していることそのものを楽しもうと思いながら過ごしました。
そのうちに二人で会うことの特別さが減ってしまって、初デートの時のような気持ちは無くなっていたなぁと思います。
またアプリで出会った人だと、今後も会いたい相手だろうかとか、計算や判断をしながら聞いてしまっていて、上記のようにはなっていませんでした。
薫さん。こんばんは🌛
お手紙ありがとうございます♪
「キュンつく」というワードに、少しふふってなりました(笑)
恥ずかしいけど、かなり嬉しいです。
まだ不安になることも多いですが、薫さんに頂いたお言葉の数々も大事に胸にしまって、少しずつでも堂々としていけたらって思います。
「不安にならなくても大丈夫」
しっかりと受け取りました!(*´ω`*)
リクさん。こんばんは🌛
まさに採点してます。
さらに言うと、自分で合格点が分かってないので、
「合格点が分からない以上は合格にするわけにはいかない。じゃあ赤点。」
です(笑)
厳しすぎる(´;ω;`)
じっくり振り返ると、
自分からは進んで触れないジャンルのことでも、人から聞いてるときの私って興味津々だなぁ
って、思い出しました。
その人に興味を持っているのか、そのテーマに興味を持っているのかは判別ができないのですが…。
今は、そこが分かってなくてもいいのかなって思ってます。
まずは、チェックしてる自分に注目しすぎないようにしていきたいです(*^^*)
思い返せば、チェックしていないこともあり…。
そこから始めて、少しずつ、チェックすること自体が減っていけばって思います。
いつも丁寧なお手紙をくださってありがとうございます♪
ふゆかりんかさん。こんばんは🌛
>相手のターンのときにしっかり聞けていればきっと大丈夫
た、確かに!そうですよね…。
「また私ばっかり話してた」って引きずって、相手の話が聞けなかったら、本末転倒。
「今は相手の話を聞く時間」と、自分の中で線引きができていれば、まずはいいのかなって思えました。
上手く切り替えていきます!
ありがとうございました(*´ω`*)
私自身、相手の話を聞けているのかどうかよく分からなくて、どちらかと言うと聞いて話を掘ったり広げたりしてばかりいるから自分のことは何ひとつ言えてないことの方が問題と思っていました。
てそう思ってる人ほど相手の話を聞けてないなんてことは多そうなので、私も相手を、観察するということをしてみようと思います!
まず私はあまり話してこない人(仕事の相手など)に何か話してもらおうと質問しちゃったりして、せっかく答えてくれたのにそれに対しての受け答えで、いつも華麗に空回りしちゃってる気がしてます。
そこも、答えてくれてる相手をよく見てみようかなぁ
子供の話……( ´;゚;∀;゚;)
聞くと言うか子供の話したいことをほぼ相づちで止めずに話させると言うのが私のしている事としては合っているかも??
あ〜、話したいのね?
って受け止めてる、と言う表現が合っているかもしれません。
お〜、詳しいね〜
え、そんなとこまで知ってるんだ
どこでそんな情報仕入れてるの?すごいね(*°ω°*)スゴイ
とかくらいを返してます。
楽しそうで嬉しそうで、大変そうなのに出てくる言葉は不満じゃないから、本当に好きなんだろうなぁ、と感じたり。
子供に限らず内容よりそちらに目が行くことが多いかも??