愛情を受け取る人

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Kouです。

 

少し時間が経ってしまいましたが、そろそろこの解答をしようと思います(^^

愛情を受け取らない人

ちゃんと回答コメントを書きましたか。

これを書いている時点で、770件近いコメントが付いています。

 

かなりぐるぐる考えたと思います。

コメント欄を見ていても、それがよく伝わります。

いいんですよ。考えることに意味があります。

 

問題はヴァイオリン職人の話でした。

A:頂ける機会ならと喜んで教えを受ける

B:本来求めている方法ではないので遠慮する

このどちらを選びますかというのが問いですね。

 

ここで僕が正解として伝えたいのは、「A」です。

単純に考えると、分かりやすかったと思います。

いろんな条件を混ぜて考えた人ほど、難しい方向に行っている気がしました。

 

今回の設問で問いたかったのは、愛情の受け取りやすさについてです。

体質のことですね。

必ずしも、夢や目標を実現することがポイントではないということです。

 

「B」を選んだから即間違いということではないのですが、Bを選んだ人はほとんどがかなり難しく考えてしまっています。

ヴァイオリン職人として大成することを最終目標として考えたとき、もしかすると一人黙々と研鑽を積みつつ、伝説の職人の懐に入るチャンスをうかがっている方がいいこともあるかもしれません。

 

しかし問いたいのはそこではないんです。

愛情の受け取りやすさです。

つまり、愛されやすさですね。

 

誰しも、愛されたいと思っています。

より愛される体質になりたいと願っているわけです。

でも、心の中では愛されたいと願い続けながら、なぜか愛されにくい方の行動を取ってしまっているんですよね。

 

「A」と答えた人の中には、実際にその行動が取れるわけではなく、普段は「B」の拒否がデフォルトになっていて、「本当はAがいいに違いない」と思っていた人もかなりいるはずです。

愛情というのは、受け取る人にしか与えられないんです。

 

このことをよく知ってください。

あなたは理解できるはずなんです。

 

気持ちよく受け取らない人に、新たな愛情を与えたいとはなかなか思えないものです。

ちょっと想像してみるとすぐに分かることで、人の優しさよりも自分の我やこだわりを優先し続けることによって、「愛情を与えなくてもいい人」として認識されていくようになります。

 

自分が与える側になると、このことはより鮮明に実感できるようになっていきます。

同じ愛情を注ぐのであれば、それを気持ちよく受け取ってくれる人に与えたくなるものなんです。

 

女性だったら、料理が分かりやすいと思います。

あなたが作った料理を何でも喜んで食べてくれる男性と、自分の強いこだわりに一致しない料理は頑なに拒否するような男性と、一体どちらに料理を作ってあげたいか。

考えなくてもすぐに決まりそうです(^^;

 

ヴァイオリン職人の話と料理ではレベルが違いすぎると思うかもしれませんが、問いの内容は同じなんです。

教えてももいいと言ってきた先生の愛情を素直に受け取れる人は、その他の人からの愛情も受け取りやすくなります。

 

それから、恋愛に置き換える必要はないという補足もしました。

恋愛に置き換えると、問いとは関係のない全く違うテーマが出てくるからです。

それが、

嫌いな男性からのアプローチを受けないといけないのか?

というものです。

 

当たり前ですが、受ける必要なんかありません。

同じ問題じゃないので。

ただし、好意は好意としてもらっておくのは問題ないですね。

 

この辺が意味が分からないと言われそうです(^^;

相手からの好意を受け取るのと、応じるのは全く別だということです。

好きな男性以外からの好意を、まともに受け取れない女性がいるんですよね。

 

「その好意は要らないです」

と言うのと、

「好意はすごく嬉しいです。でもお誘いには応えられません。」

と言うのとでは、180度違います。

少なくとも愛情を受け取っているか、受け取っていないかという意味では、正反対の態度になるわけです。

 

ヴァイオリン職人の例で言えば、僕はとにかくまずは受けられる教えはありがたく受けた方がいいと思います。

授けてもらえるものは、何でも吸収したらいいんですよね。

受け取ってみて判断してもいいんですから。

それから、最近のメルマガで「取引」の話をしました。これにも通じることですが、先生の立場を想像してみるとさらに面白くなります。

先生はなぜ教えてくれるんでしょうね。

なぜ労力を割いてまで、面倒を見ようとしてくれるんでしょうか。

 

何でも素直に飲み込み吸収してくれるような人は、当然それが力になって表れます。

それを見て、さらにすごいものを託してもいいと考えるようになります。

何でもそうだと思うんですが、奥義に相当するような大事なものを譲り渡す相手は、人を選ぶんです。

育てる価値があると思われているからこそ、教えてもらえるわけです。

 

恋愛の場合は、とりあえずもらっとくというようなことをし続けていると、主に女性の方にリスクが来るので、同種の具体例としては適切ではないんですよね。

 

奥義に相当するようなレベルの愛情を得たいと思いませんか。

それを得るためには、そもそもまず愛されやすい体質になっていないと始まらないのです。

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コメント

    • まりりんご
    • 2017年04月22日 23:30

    貰えるものはなんでも受け取る、と受け取り上手は違うと思う。

    相手の好意をありがたく受け取るのは、相手の気持ちへの尊重と思いやりからではないかな。
    気持ちに応えられなくても、私に与えよう、助けようと思ってくれたその心への感謝を伝えるために。
    だから、相手の人柄や関係性によっては、受け取らない事が思いやりになる場合もあると思う。

    あと、受け取り上手な人は、往々にして断るのも上手じゃないかな。
    自分の欲しいものが分かってるし、相手の好意にどこまで応えられるかも分かってる。
    むやみに期待させない余裕もある。

    • キラキラみつば
    • 2017年04月22日 23:35

    私はAって答えたけど、普段はBの行動を取っていたことに気が付きました!(◎_◎;)
    なんでも自分でやりたがり、自分のペースを崩されるのが嫌いという…
    こだわりが強いのもあるけど、自分の事でいっぱいいっぱいなんです…
    特にこの1年は体調を崩していたこともあり、自分が生きることに精一杯でした。

    愛情を受け取れる人って受け取れるだけの余裕を持っている人なのかなと思いました。

    • クララん
    • 2017年04月22日 23:40

    受けとり上手かぁ………

    受けとり上手は良いけど「ごっつぁん体質」な人は苦手。
    ましてやたかり体質は論外。

    じゃ、受けとり上手とごっつぁん体質の違いは??

    受けとり上手は「ありがとう」
    ごっつぁんは「ラッキー」

    この違いは大きすぎる………

    • ゆきぽん
    • 2017年04月23日 0:15

    私はAと答えました。でも、今の恋愛に置き換えてみると、例えば彼はもしかしたら彼なりの愛情表現をしてるかもしれないのに、私はそれが自分の求める愛情表現と違うから受け入れられなくて彼が自分を好きなのかイライラしてしまう、そういうことがあります、というかいつもです!!!それも愛情を受け入れてないことに入るのかなあ。。。。

    • こまち
    • 2017年04月23日 1:25

    >育てる価値があると思われているからこそ、教えてもらえるわけです。

    この下りですかね。
    さらっと大事なことが書いてある!と思いました。

    • さと海
    • 2017年04月23日 3:20

    素直に受けとるようになったから、kouさんも奥義を伝授してくれたのですね。
    大丈夫ですよ、Kouさんは越えられませんよ

    好意は応じてたらとんでもないことになります
    見返りを求める人、多いですからね

    • 愛されプリンケツ
    • 2017年04月23日 3:33

    してくれたことに対して飛び上がって喜べばいいのかな?

    • まりりんご
    • 2017年04月23日 3:42

    【愛情を受けとる人-謎解き第2弾!】

    うー、正解じゃなかったですか。。
    ヒントは「取引」という事で、謎解きもういっちょ行きますっ。
    (夜中なのに、めちゃくちゃ考えた)

    ●ヒント「取引」より考察:
    キーワード:取引、相互補完、奥義に相当する愛情

    記事「愛情を受け取る人」の中の「先生はなぜ教えてくれるんでしょうね」に着目。
    私は初め、先生が見習いの中に光る資質を見出したから、育ててあげても良いと考えたのだと思った。けど、もう一つ理由があった。
    それは「自分の職人人生における目標(または前人未到なぐらいハイレベルな領域)に、自分と弟子の2代がかりで到達できるかもしれない」という期待。

    「エースをねらえ!」で主人公のコーチ宗方仁には現役時代に達成したい目標があった。しかし事情(うろ覚えだが病気)があり、自分の選手人生においてその夢は実現できないことを悟った。そして、才能ある後継者(主人公)を鍛え、自分の持てる技術の全てを教え込み、自分に代わって師匠と弟子の2代がかりで悲願を達成しようとしたという話から閃いた。

    つまり、ヴァイオリン職人は才能ある見習いを一人前に育てる事によって、彼の(職人としての)目標の達成という大きな報酬を、いずれ手にする事が出来る。
    それは名声かもしれないし、後世に技術を継承するという崇高な目的かもしれないし。
    いずれにせよ、見習いを教える事は、ヴァイオリン職人の先生にとって美味しい取引だからこそ話を持ち掛けてきた。

    ・・・これを愛情に置き換えて考えてみると、、
    男性が好きな女性に投資する本当の(潜在的な)目的は、好きな女性を得る事だけではなく、その更に先、自分一人では到達できない領域に成長していきたいからではないかな、と考えました。

    男性が好きな女性(愛され上手)に投資して、女性が喜び、感謝する。

    彼は自信をつけていく。女性を喜ばせる事は麻薬のような充足感をもたらす。

    彼は更にその女性を愛する。女性はどんどん満たされて愛情深く綺麗になっていく。

    女性がどんどん幸せになっていく事が、男性を真に男性として覚醒させ、パワーをもたらす。
    (今まで覚醒してなかった男性にとっては素晴らしい成長。本人が一番嬉しいよね)

    以上の好循環が男性に幸せと成功をもたらす。女性は彼にとって女神(ミューズ)的存在となる。

    世界中に、女性への愛のために偉業を成し遂げた男性が沢山いますよね。
    タージマハルは愛する妃のために建てられたものだし、サルバドール・ダリのミューズは妻ガラだったそうです。
    男が投資する(愛する)、女が受け取る(愛で返す)事が、男性一人では達成し得なかった大きな自己成長と成功をもたらすから、これはお互いにとってWin-winな取引なのではないでしょうか?
    そして、これほど大きな取引を成功させられる女性は、彼にとっては絶対不動のナンバー1であり、「奥義に相当する愛情」を彼から受ける事になるのだと考えます。

    Kouさん、これでいかがですか?
    今回は結構いい線行ってるでしょ?

    • ふぁーふぁ
    • 2017年04月23日 4:34

    メルマガを受けて、もう一度読んでぼんや〜り考えていました。

    友だちの結婚式に行った時に、神父さんが、愛をたくさん与えてください。と。
    でも愛はもらった分しか与えられないと。だから、愛に気づいてください。とおっしゃっていました。
    頭の中でロマンスが流れたのは内緒ですが、ストン。ときたのを思い出しました。

    なんだか繋がりそうです。

    愛に敏感になります。

    • 海月ふわふわ
    • 2017年04月23日 7:12

    おはようございます。
    かべちょろが何か気になってる日曜日。
    私は、好意をありがとうと受け取り、
    その先に食事、デート、2人でって
    お誘いにはのらないです。
    2人で会いたいと思える方なら
    お誘いにのりますが、
    胸のあたりがクッッとなる時は
    行きたくないと思う時なので
    愛情はもらいますが
    それ以上、触れませんね。
    でも、相手が諦める場合もあれば
    諦めない方は、細く長く愛を注いでくれます。

    • きりんじ(まりりんごさん)
    • 2017年04月23日 7:15

    まりりんごさんのコメントに、大ヒットした「恋ダンス」最後の一節
    夫婦を越えてゆけ、2人を越えてゆけ、1人を越えてゆけ♪♪
    を、連想しました(^^)

    大いにウケた側の大衆も、旧来のカップル像ではもう上手くいかない(苦悩
    って、もう潜在意識では直感で理解しているのでしょう。
    旧来と同じ方法論のアレンジでは何も変わらない、新しい事を始めないと!
    けれど、男女で愛し合うって原則はずっと変わらないままでいたい。
    だけど、その新機軸ってどんなものか想像もつかない(苦悩
    って、大衆意識はそこの段階にいるって感じ。
    このブログは先駆け第一陣かな?女性が本来の在り方を思い出す流れは
    今後もずっと止まることなく連鎖も早まっていくように予想してます。

    男女の力関係の逆転ではなく、
    女性が男と同じスキルを使って、現場を仕切り対等になればいいのでなく、
    男女の特質を慈しみ長所を伸ばし合い、相手の短所は「潰す」のでなく
    「対処をしていく」こと。これが現時点での最善かしら。
    日和見菌がのさばらないよう、ちょちょいとコントロールするってイメージw

    • クララん
    • 2017年04月23日 7:39

    メルマガ読んでないけど、何となく。

    愛情を受けとることで女性は満たされるし更に美しくなる。
    男性は与えることで満たされるし更に成長出来る。

    美しくなること、成長することは…
    オスメス的に言うと、お互いにある種の本能、生きる目的。
    ヒト的に言うと、「自己イメージ=心理的に最も大切な自分の拠り所」が高まる、生きる意味を見いだせる。

    ただ、女性の立場から言えば、
    上手に受け取ること=喜びを表すこと で、男性に与えたこと=力があること を自覚し認識させてあげることが大切。

    それだけのことなのかな。

    バイオリンの話に戻ると、師匠も教えることで自分も成長出来るよね。
    技術者としても人としても。

    実例

    ライト兄弟は史上初で飛行機を飛ばしたけど…彼らの会社は倒産した。

    何故か?

    何でもかんでも特許にして技術を囲いこんで人に伝えなかったから。

    与えようとする人は素敵。
    受け取ることが上手な人も素敵。

    私はどちらも出来るようになりたいな。
    女性だからと言って受けとるだけにはなりたくない。
    って、与えられて喜ぶことも与えることなんだけど ^ ^

    • やち
    • 2017年04月23日 8:18

    【何でも素直に飲み込み吸収してくれるような人は、当然それが力になって表れます。

    それを見て、さらにすごいものを託してもいいと考えるようになります。

    《何でもそうだと思うんですが、奥義に相当するような大事なものを譲り渡す相手は、人を選ぶんです。》

    育てる価値があると思われているからこそ、教えてもらえるわけです。】

    奥義を譲り渡しても良い相手。

    様々な愛情たちが

    『あ(・∀・)この女性なら
    気持ち良く受け取ってくれる』って

    自然に集まってくる
    選ばれる私になるぞー٩(ˊᗜˋ*)و

    • きりんじ
    • 2017年04月23日 8:32

    奥義を譲り渡す…だと、手に取って見れる物かのよう
    はっきり形にはできない、確約として縛ったことが確認できない
    個人の内心、精神。これを指しているのですよね。

    据え膳チャンスwが目の前にゴロンゴロン転がってるのに、
    男(オス)がそれを自ら冷静に放棄すること

    彼女が怒って怖いから、正体不明のウサギさんに手を出したくないから
    じゃなくて、己の誠実に嘘をつかない為だけに本能である性欲を放棄する。
    これが出来ないオスを、させられる男性に変身させるまでが
    恋愛の苦しく楽しい所。

    • あかんですよ
    • 2017年04月23日 8:33

    KOUさんわかった気がします。

    必ずしも、夢や目標を実現することがポイントではないということです。

    メルマガの答えはここですね。

    少なくともわたしにとっての答えな気がしました。

    恋愛のこと以外でも、将来の夢についても。
    他人をそういう視点で評価しないためにも。
    いろんなことに通じてますね。

    先日、真央ちゃんの引退会見で語ってことがすべた気がしました。

    メダルや結果が全てではないことを教えてくれました。
    あんなに世界中から愛される選手はなかなかいるものではないです。

    わたしも愛される女に、人になるように自分らしくがんばります^^

    • なもも
    • 2017年04月23日 9:12

    ふむり。
    結婚も取引、ということかな。

    奥義に相当する愛情=プロポーズ、結婚したいという意思。
    結婚する価値のある相手だと思うからこそ、プロポーズする。

    結婚したいと思わせるには、それが相手にも利があることだと思ってもらえなければいけない。
    相手にもメリットがないと。

    それは男性としての喜びももちろんのこと、それによって相手自身が成長したり、ひとりでは辿り着けない境地にふたりでなら行けると確信させること。

    そゆこと?
    みなさまのコメントを参考にしました。笑

    • ピコリーナたまゆき
    • 2017年04月23日 10:09

    これは、Aを選んでいました。

    たまゆきは、でも、結構好きじゃない人には冷たいほうだと思います。
    関心ない人とか。

    うーん、その時の気分にもよるかな 苦笑。

    なんせ「氷の女王」ですから 笑。

    でもね。

    最近は、愛の受け取りベタではなくなってる気がする。

    寄ってくる人の質が、めちゃくちゃ上がってます。
    だから、誰でも彼でも寄ってくる、はなくなりました。

    最近はね、なんていうか・・・・・愛人になって系、セクシャルな関係のお申し込みが多かったんですよ。
    たまゆき、ずっと

    「恋人は今はいらないので」って言っていたから。お断りしていたから。

    その中には、昔一度だけ・・・・寝たことがある方とかいらっしゃたりもするんですけど。

    たまゆき、ちゃんと答えていました。

    「昔だったら・・・・・・・それを受けていたかもしれない。
     昔はね、本当に自分でも苦しかったし、すごく狂った時期だったと思う。それを必要としていたし。
     でもね。今は、やっぱり・・・・・・本気で惚れた人としか、そういうこと、したくないの。
     だから・・・・・あなたも、本気で惚れる誰かに会うまで、待つほうがいいんじゃない?
     私が言うことじゃないかもだけど、ちゃんとそういう人、出てくるよ?」

    って 笑。

    相手は、やっぱり鳩が豆鉄砲・・・・だよね 爆。
    最近、こんなこと答えてばかりです 笑。

    たまゆき、昔だったら絶対に受けてただろうなって思う。
    今は違う。
    もうそれが必要じゃないんだ。
    それくらい、自分がはっきりわかって、受け入れてるってことなんだろうな。

    そしてね、そういう人たちのこと、軽蔑なんてしていない。

    彼らは。

    「・・・・・今度、よかったら普通に友達としてどっか行こうか」って。

    まあ行かないと思うけど 笑。

    でも、いいことですな!

    たまゆき、ちゃんと全部に向き合ってる。
    我ながら、ちとホレボレしちまったぜ❤️

    • ここあ*
    • 2017年04月23日 10:53

    Kouさん質問です!

    付き合い始めの頃に私は失敗して、奢ってもらっても半分出そうと頑なにしたり、行きたい所に連れて行ってもらっても緊張して心から楽しめなかったり、色々あるのですが素直じゃなくて可愛くない彼女でした。

    今からでも、彼が愛情表現をしたらきちんと受け取ってもらえると感じて欲しいのですが、今は私が愛され体質じゃないからか、彼の愛情表現が減ってしまっています。

    また彼に自発的に愛情表現をしてもらうにはどうしたらいいでしょう?

    この記事を読んで、自分がこうして欲しいって思っていること以外は、愛情を受けていてもスルーしてしまっていたのかもと反省しました。

    • ゆいねこなっしー
    • 2017年04月23日 12:07

    愛情は受け取る人にしか与えられない。
    受け取るための器、思考回路を作るのが恋愛の勉強ですもんね。

    愛されやすさが自分にあるかといえばまだまだやと思います。
    欲しいのに、もらえなかったら怖いから、最初から求めてないフリをする。
    私よりもたくさんもらっているように見える人がいると
    そんな少ないのいらないとか思ってすべて拒否してしまったり。

    片想いの彼からのも、きっと取りこぼしまくり。
    ちょっと気に入らなかったり思ったよりもゆるいやつが来ると
    拒絶してしまっているかもしれません。
    あとは、さっき拒絶されたから(ように思ったから)仕返し拒絶とか。
    ダメダメですね。

    いらない愛情もキャッチ&リリースでしたっけ?
    とりあえずいったんもらって、でも違うからさようならみたいなやつ。

    ただ、いかにも女好きで誰でもいいみたいな感じで
    いきなり慣れなれしくしてくる人がいるとキャッチする気も失せます。
    数打ちゃ当たるの一発にしないでって思って嫌悪感すら出てしまいます。
    誰が姫の城に土足で上がっていいゆーたんや(怒)って思います。
    これはこれでいいのかな。
    たぶん。

    • さと海
    • 2017年04月23日 13:34

    選択肢をみずから手放さないこともだいじなのかも・・・
    多ければおおいほどいい
    日本の仕事を捨てるんじゃなく、持ちながら海外の仕事も見つけて安定したときに
    日本を手放せばいいのかな
    どっちかに絞るなんて窮屈なことはしないようにしよう
    正解はいくらでもある

    • みるくティー
    • 2017年04月23日 14:06

    クイズの答えを考えてたんですが、
    「愛する価値があると思われるから、愛される」
    って事かなと思ったけど、そんな単純な話じゃないですよね?
    私の好きな人は、穴から出てこないノコノコなんですが、みんなから愛されるコなら俺が愛さなくてもいいだろう、と思われる気がするんです。

    • ぽちみ
    • 2017年04月23日 14:33

    わーん!たのしい…たのしいぞ!なぞとき!

    皆さまの回答を読んでて
    ふぉー、ふぁ~!そうか!
    ん?あー?あー!きらーん?
    と、脳みそが刺激されてめためたたのしい。
    ありがたや、この空間。

    「何でも素直に飲み込み吸収してくれるような人は、当然それが力になって表れます。
    それを見て、さらにすごいものを託してもいいと考えるようになります。」

    わたしもまりりんごさんのダリのくだりと、あとtategamiさんのコメントでピーンと。。

    男性が与えたとも気づいてないような愛情も
    愛情だと感じで「ありがとー(*´▽`*)」って言ってると、次から次へと∞の輪っかが拡がるように大きな愛情に変化していくようにおもいます。

    あと、最近わたし、仕事で下の子を指導する立場になったんですけど。
    教えようとすることでめちゃめちゃじぶんが成長するんですよね。
    じぶんのため以上にこの子の成長のためにと努力できちゃうじぶんにびっくりしてるんですが。

    男性が女性にどんどん与えたくなるのも、こんな感じで女性が男性の力を引き出していくからなんやろなぁと。

    わたしもタージマハル建てられたいな。笑!

    • 宇禰
    • 2017年04月23日 14:42

    すべての人間関係は取引で、先生が指導という愛情を与えるのも、与えることで自ら得るものがあるから。教えられた人が才能を発揮していくことで、先生自身が自分の価値を実感できます。それは先生に人生の充足を与えるので、やっぱり取引なんですね。教えられる方は与えられる一方ではありません。

    私は、「受け取る」という行為自体が女性らしい行為だと思います。だから、受け取り上手な女性はそれだけで、周りから女性らしい人と認められ、女性としての価値も上がるのではないでしょうか。そして、そんな女性は、周囲の潜在能力を引き出す存在でもあり、希少価値の高い女性でもあります。

    投資とか餌という言葉は、私は少し苦手なのです。男性が女性に対して示す愛情は、言葉も少しはあってもいいけど、主には行動や時間です。「男性はある程度積み上がるまではそれらが愛情だと認識しない」という特性があって、私たち女性にこの考え方をしっかり植え付けて男性の行動に振り回されないようにKouさんは「投資」という言葉をあえて使ったのだと思います。でも、それはやっぱり愛情というか、男性の心のかけらなのだと思います。

    男女関係は何を取引しているんでしょう?私はお互いの心を取引しているんだと思います。

    女性は男性が与えてくれる時間やお金や行動に愛情という心のかけらを見ます。でも、女性は男性に何を与えているのでしょう。私たちの心は何に象徴されるのでしょう?

    努力して努力して、女性を手に入れようと頑張る男性に申し訳なくって涙が出てきました。

    だって、私たち女性は彼らのためには何もしなくてもいいんだもの。自分のために女性らしく輝いていさえすればいい。

    そして差し出されたものを満面の笑みで「ありがとう!」と受け取ればいい。男性が差し出したものに見合う私でいればいいんです。価値ある女性が大喜びする姿に男性は自ら充足できます。私の「ありがとう!」は私の心のかけら。コレクタである男性は心のかけらをひとつでも多く集めたくて、また頑張るんですね。

    身体の関係でも、行為そのものに価値があるのではなくて、行為を通して女性の心を奪ったという経験をさせないといけない。ずっと奪われたままではなかったり、全部を奪われないでいることで、男性はまた会って女性のこころを奪いたいと思う。意のままにならないことの意味はそこにあるんですよね。

    女性の取引の材料である心は形のないものだから、だからこそいつでも逆転できるんだろうと思います。
    「いつ、あなたにあげたっけ?」
    「そんなことで私を手に入れたなんて思わないでくれる?」と。

    わがままや気まぐれは恋愛関係を続かせるために必要な道具です。男性にチャレンジさせつづけるためには、女性自身がレベルアップして高い層に移り、彼が私に要求するための土台を引き上げることもときには必要です。そうしなくては、彼は自分の人生に充足しません。よそ見をしてしまいます。

    こうやって考えると、ずっと愛され続けて幸せという状態を維持することは、かなりの知恵と労力が必要なんだなと感じます。恋愛の勉強を休めないわけですね〜。

    今の私は相手がいないのですが、いない間にじっくりと考えられて良かったです。

    • ゆきやなぎ
    • 2017年04月23日 15:04

    今まさに、仕事でこのような場面にぶち当たっています。むしろ昨日(笑)

    新しい分野の部署に配属になり
    上司の方々は愛をもって私に
    教えてくださいますが
    なかなか自分の力を信じることができず
    遠慮というか、謙遜というか
    先に進めていない気がしていました。

    ですが、教えてくださる方の意識も
    考えてみれば、そうですよね。
    自分だって、部下に対して
    この子はこれ以上は難しいな
    という内容はまだ教えない。
    教えてくれてる、伝えてくれている
    のは、私の力を認めて信じてくれているから。
    それを難しくならず、素直に受け取って
    進めばいいんだ。

    かといって、恋愛でいわく
    愛情はもらうけど、応えるかは私次第!
    も、なるほどそうだ!って思いました(笑)
    彼氏以外からのアプローチに対して
    どうしよう、悪いなぁって距離とっていたけど。
    愛情はにっこり、ありがとうございます♪
    で受け取って。それに応えるかは私次第。
    たくさん受けとります(^w^)

    • アモーレ
    • 2017年04月23日 15:04

    Kouさん、この記事書き換えたんですか?
    最初に読んだ内容と、「多分まだバレてないはず…」ってメルマガから飛んだ記事の内容と若干異なります。その①その②が在るのかと思いました。何か仕掛けたんですか?

    • なっちゃん
    • 2017年04月23日 17:47

    何か言ってる事は充分分かるけど
    ここに来て1年ちょっと経つけど
    メルマガも記事も読んでるけど
    全然変われてない。
    kouさん、恋愛難しすぎます。
    ただ愛されたいだけなのに。
    愛情を受け取れてないのかな。。。
    友達からも家族からも充分すぎる。
    いや、愛情を貰いすぎてる。
    愛されているのに、なんでこんなにも異性には愛されないのか。
    もちろん異性の友達にも充分仲良くしてもらってるけれど、恋愛にはならない。見れない。
    私になにか非があるのでしょうか。
    外見?いやいや、ちゃんとそれなりに。ですが頑張ってるつもりです。メイクも髪も。スカートはたまにしか履きませんけど。
    他の男性はみんな隙がある女性がモテる。と言いますけど、私だって少しのボディタッチとかはしますよ?
    けど、そこらの女の子みたいにあからさまに今夜行けるよ?的なボディタッチは好きじゃないし、あんな猫なで声出せないし、出したくない。
    それに、気安く髪触られたり足触られたり方寄せられたり彼氏にしか出来ないようなことしたい訳じゃない。
    kouさーん。疲れたよ〜(笑)

    • 桜の時
    • 2017年04月23日 18:31

    頂ける物は頂く。
    教えて下さるのであれば、教えてもらう。
    ニコニコして、前に向かうんよ。

    でもね、Kouさん、『男に目色遣って』とか言ってくる人がいる。

    なんか悔しい。
    中途半端だから叩かれるの?

    • 宇禰
    • 2017年04月23日 19:39

    このブログを訪れた時から、ずっと気になっている記事があります。それは「ただ彼にずっと愛されたいだけ」

    ちはなさんの言葉ですね。シンプルながら、女性心理の真理だと思います。私もそうです。私の大切な人に、ただずっと愛されたい。

    「彼に嫌われないようにするにはどうするかを考える前に、彼に愛されるにはどうするかを考える」
    と、その記事でKouさんはおっしゃっています。

    彼に愛されるには、彼だけに愛されることを考えていてはだめなんだと思います。誰もが愛情を注ぎたくなる愛されやすい女性だからこそ、大切な彼も愛情を注いでくれる。ほかの人の愛情を受け取る私の姿を見るから、彼も安心して愛情を注げます。そして、最初はささいな親切で始まったものが大きな愛情へと変わっていくのでしょうね。

    「ただずっと愛されたい」

    その状態は、ふたりによって決められるもので、これといった決まった形はありません。でも、ただずっと愛され続けることは最高レベルの愛情だと思います。ずっとずっと、愛されたいです。

    • トムやんち
    • 2017年04月23日 23:53

    好意を受けとるのと、応じるのは違う。

    素直ってそういうことなんですね。

    これ読まなかったら、ただのガード固い女になってた。危ない危ない…。

    日帰りの予定が、泊まりにしようと提案してきた男友だち。
    下心を感じてしまって、断ってしまったけど、時間に余裕を持たせて楽しませてくれよう、って気持ちは本物だったので、そこは受け取らない手はない、って気付きました。
    嬉しかったメールしたけど、間に合ったかな〜。

    好意を受けとる。
    大事にしようっと。

    • ほたる
    • 2017年04月24日 13:15

    《「取引」の話をしました。これにも通じることですが、先生の立場を想像してみるとさらに面白くなります。
    先生はなぜ教えてくれるんでしょうね。
    なぜ労力を割いてまで、面倒を見ようとしてくれるんでしょうか。》

    去年、息子に担任の先生が素晴らしく、子供は大きく成長しました。

    クラスの子供達の気持ちを1つにし、1年間関わり続け大きな成長へと導く事は、
    「お給料をもらってる仕事一貫」の一言では終わらせれないものがあります。

    その先生に
    「その熱意とパワーっの源って何なんですか?」と聞きました。

    「子供の成長を目の当たりにする事、子供達が本当に素直で可愛いから、もっとこの子達の為にぼくができる事はないか、と思う。子供から教えてもらう事もたくさんある」
    と仰ってました。

    「取引」と言うと聞こえが悪いですが、お互いの存在がある事によって、お互いにいい成長ができるのだと思いました。
    子供達にとって、どんな人と出会い関わるかはものすごく大事で、この先生に出会えた事は本当に宝だと思っています。

    • きりんじ
    • 2017年04月24日 17:53

    女性が出世のコツ?
    男をライバルに回したらヤバいんだから、同じフィールドで勝ち抜いて
    男をなぎ倒していく出世、じゃないんだろう。

    「学生上がりのひよっこ連中」を一人前に育て上げる腕前、かな?
    上から押さえつけ根性論と気合!気合!なやり方はもう古くて使えない。
    女性管理職=陣頭指揮の手腕が抜群って選考基準だけじゃなく、
    新人の育成が上手な、もしくは曲者社員をコロコロ転がし働かせるとかw

    社員に支払う給料以上に利潤を生みだせる「社員を働かせる能力」の高さで
    出世していく、のかなー?
    高い役職にいくほど、腐っている部署の人事に手を入れることもできるし。
    配置を変えて植え替えること、特質を観察し伸びるように剪定すること。
    あ、ガーデニングが得意な女性ってことか?(・∀・)

    • まいまい10
    • 2017年04月24日 18:14

    kouさん、お疲れさまです。
    仕事終えて帰ってきました。

    夕飯の支度やらなんやらやらなきゃいけないんですが、kouさんからのメルマガ一通もきてなくて寂しかったよぉ(´・c_・`)
    朝の承認のみ。

    はやく、答え教えてください♡
    気になって気になって、、、。

    • りんこ姫
    • 2017年04月24日 20:09

    kouさんが、なぜ恋愛技法を教えているのか?、に
    通じるのでしょうか?(*^-^*)

    それから、恋愛に置き換える必要はないanswerですが、
    記事の内容は、恋愛にそのまま、通じるなあ、と
    わたしはそう受け取り、お気に入りにしました。

    • 幸子さん
    • 2017年04月24日 22:03

    >ヴァイオリン職人として大成することを最終目標として考えたとき、もしかすると一人黙々と研鑽を積みつつ、伝説の職人の懐に入るチャンスをうかがっている方がいいこともあるかもしれません。

    ナルホド〜!
    そこをつきつめると、bにもあるってことだったのかー!!

    回答を読むと、自分の捉え方がひろがり、とても嬉しいです。

    >恋愛の場合は、とりあえずもらっとくというようなことをし続けていると、主に女性の方にリスクが来るので、同種の具体例としては適切ではないんですよね。
    …良かったです。

    そういう感覚で(自然におこる感覚)動けるようになってきたからです。
    合コンのお誘いが嫌になってしまって、
    昔は出会いを求めて焦っていたのに(合コンなんて誘われもしなかったけど)、
    今は落ち着いてる。

    合コンもお見合いも、全部平等なんだもん。
    自分を安く叩き売り!みたいにしてる。

    焦りは多少はあるけど、
    焦るくらいなら、同じ時間を しっかりじっくり吟味、自分の生き方を豊かにする方がいいもん!

    もう惑わされないぜ。

    • めだか
    • 2017年04月24日 22:07

    >愛情というのは、受け取る人にしか与えられないんです。

    そうですよね。
    後輩に何か教えるときも、素直に一生懸命きいてくれる子とだるそうにきいてる子では、かわいさが違います 笑
    だるそうにきいてる子にはそれ以上教えたいと思いません 笑

    ものや気持ちを受けとるときには、笑顔で嬉しい気持ちが伝わるように受けとるようにしています。
    またもらいたいので 笑

    • ゆきだるまん
    • 2017年04月24日 22:40

    人の優しさよりも自分の我やこだわりを優先し続けることによって、「愛情を与えなくてもいい人」として認識されていくようになります。

    この言葉。
    私の為にあるのだと思ったタイムリーな言葉。
    私の教訓にします。

    • まりりんご(きりんじさん)
    • 2017年04月24日 22:58

    お返事遅くなってすみませんっ。
    恋ダンスの歌詞に「~♪1人を越えてゆけ♪~」なんて所あったんですね(笑)
    この謎解きにぴったし!!

    きりんじさんのコメント、なるほどなぁと思いました。
    特にここ↓
    >このブログは先駆け第一陣かな?女性が本来の在り方を思い出す流れは
    >今後もずっと止まることなく連鎖も早まっていくように予想してます。

    昔何かで読んだのですが、人類の意識が突然ポンッと次の次元に進む(進化?)転換点が、これまでに何度もあったそうです。
    今世界はそういう流れにあるのかもしれませんね。

    先駆け第一陣かぁ。確かにそうかも。
    10年後、20年後・・・、男女の在り方はどのように変わっているでしょうね。
    (恋愛技法が、今よりずっと知られてるかもしれませんね)
    男性の潜在能力を開花させられる聡明な女性が増えていたらいいな、と思います。

    そうなれば、ウサギ専門の(未覚醒の)ナンパ師なんぞ、必然的に絶滅危惧種になってると思うのです♪

    • まりりんご(ぽちみさん)
    • 2017年04月24日 23:46

    ぽちみさん、お久しぶり〜☆

    >男性が与えたとも気づいてないような愛情も
    >愛情だと感じで「ありがとー(*´▽`*)」って言っ
    >てると、次から次へと∞の輪っかが拡がるように>大きな愛情に変化していくようにおもいます。

    うんうん、私もホントにそう思います!
    結局、大切なのは互いを思いやる心なのかな、と思いました。
    その愛情や感謝がお互いを行き来するうちに、雪だるま式に大きく成長していくんでしょうね♪

    …なんて書きつつ、今日は夫の親切を拒否してしまい、猛反省中の私です。笑
    喜んで受け取るのも、時には忍耐と優しさが要りますね。。
    まだまだ修行が必要だー。

    • なつみんと
    • 2017年04月25日 1:56

    謎解き…この2週間くらい、メルマガや記事で頭を捻らせて来ました(^_^;)
    全然わかる気がしなくて、放置してしまいそうになった事もあったけど、分かりたくて。
    kouさんが少しずつくれるヒントでゆっくり考えて来ました。
    たぶん、答えはもともと知っていて、私の中にあった。kouさんも「人間関係の根幹」と言ってましたよね^_^

    私が考えた答えは、愛情を受け取る人は、「受け取ると同時に相手に与えている」ということです。

    何を与えているのか?

    与える喜び、愛する喜び、信じる喜び、必要とされる喜び…などです。

    受け取ってもらえることで、相手を愛すると決めた自分自身をより強く信じれるようになるんじゃないかな。
    受け取ってくれる相手だから、さらに与えたいと思うのはこれが理由なんだと思います。
    初めは受け取ってもらえるかどうかわからないけど、受け取ってくれそう・見込みがありそうだから与えてくれるんですよね。誰だって自分の好意を受け取ってもらえなかったら、傷つくもの。

    誰しも、必要とされたいし、自分が愛されるのと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、人を愛したいという欲求を根源的に持ってるんじゃないかと思うんです。

    受け取り上手な人は、受け取ることで相手のそういった欲求や愛情を満たしてあげることができるんだと思う。

    だから、受け取ると同時に満たしている・与えているんだと思います。
    取引が成り立ってる。相互補完ってこうゆうことなのかなぁと思いました。

    kouさんの解答楽しみにしてます♡

    • りら
    • 2017年04月25日 9:17

    誰かに思想や技術を教え、
    受け継がれることで
    永遠に残り、続くこと。

    そんな風にふと思いました。

    • きりんじ
    • 2017年04月25日 9:30

    技術の継承をせず、その特技を持ってる唯一の人が死ぬと
    次世代は、またその特技を会得するのに一代を費やしてしまう。
    0と1の間を往復するだけで、あっという間に数百年。
    無意味とまでは言わないけれど、大変なロスであることは事実。

    だけど、0から1に発明した人が次世代に伝授できたなら、
    次世代は1の上に2まで積み上げることができる。
    次々世代は、さらに積み上げて3まで進化していける。

    この継承が、女性の尊厳の継承を途切れず、次代に伝えていけば
    「はあ?DV夫?モラハラ夫?そんな変な時代があったのねー(‘◇’)」ってw
    女性の恋愛における不幸は、社会学のテキストなんかの事例に
    かすかに窺えるだけ、そんな未来が実現可能だってことが本気で嬉しいです。
    Kouさんは…w
    発明家というより、古代の叡智が書いてある石板を発掘して、
    現代語に翻訳して発表してる、気鋭の研究者かな(^^)

    • 宇禰
    • 2017年04月25日 12:14

    やらなくちゃいけないことはやりたくない。
    やりたいと思うことだからのめりこめる。

    他人のやる気を引き出すには、本人に「やるんだ」と決めさせることが大事です。相手の主体性を尊重する。

    そのためには、やり遂げた先にはこんな素晴らしい世界が見えるよ、と餌の匂いを嗅がせてあげます。そしてひたすら待ちます。

    私の後輩くんは、「宇禰さんはわかっているのに具体的に指示してくれないから、なんで教えてくれないんだろうって思ってた。早く教えてくれていたら、失敗しなくてすんだのに。だけど、自主的に気づけたから、おもしろいことがわかりました。苦手なことだったのに、今はおもしろい」と言って、進んでやってくれるようになりました。嬉しいですね。

    餌をまいて、時間が許す限り放置(ダンマリ)するのが成長の鍵かも。あー、早く好きな人で試したいです(笑)

    そうは言っても、一度は失敗させて、二度目は無いという、やらざるをえない状況に追い込んでいる私。決して優しくない。「男なら自力で這い上がれ!(ヒントはあげるけどね)」と信じることが女性の真の優しさ?男性と女性では、上司として求められる考え方が違うのかしら。

    ひどい仕打ちをしているのに、感謝されるなんて、男性って不可解なイキモノですね。

    女性の場合はちょっと違って、こちらが受け取り上手になることが大事かなと思います。

    ときどき仕事をご一緒する間接部署の女性、気の利かない人だからこのお仕事に向いていないんじゃないかしら、と思ったりしていました。ところが、先月ぐらいから、こちらをいろいろと気遣ってくれて、仕事がしやすいようにサポートしてくれます。

    人の能力を引き出すコツはいろいろあるのでしょう。その一つに、教える側の、愛情を受け取る能力もあるように思います。

    恋愛じゃないところで、恋愛技法という道具を、相手と状況に合わせて使い分けられるようになってきました。楽しいです。それが自由にできるのも、男女を問わず周りから、私が「女性」と認められているからだと思います。後天的に身につけてしまった様々な鎧を脱げば身軽で自由な私になれるのですね。

    • なつみんと
    • 2017年04月25日 13:39

    昨日の夜考えてコメントしたことに加えて、kouさんのメルマガを読み返したらもう一つ気づきました。

    人間関係・恋愛関係が、愛情を与えあい、与える方も受け取る方も相互に満たされて、補完していくものだとしたら。

    取引が成立しない相手=こちらの”愛情を受け取るつもりがない(もしくは、必要としていない)”相手を、相手にし続けることは、かなりリスクがあるんじゃないかと思いました。

    愛情についての取引・相互補完の前提を無視して、自分の感情を押し殺しながら
    与えても与えても受け取ってくれない相手に、自分の思いと時間をかけ続けることは、自分自身を疲弊させるし、リスクでしかない。

    自分が愛情を与えられた時に、素直に受け取れることも大切だけど。自分が愛情を与える時に、ちゃんと取引が成立する相手、愛情を受け取ってくれる相手を選ばないといけないと、改めて思いました。

    「人間関係の根幹は、取引なんです。
    ここでいう取引という言葉に惑わされたらダメです。

    「取引=損得感情」と考えないでほしいんです。

    多分そう取る人がたくさんいるだろうなと思いつつも、あえて取引と書きました。

    ・・・

    この感覚を押し殺すから、おかしな交際をしてしまう人が出るんです。
    理屈の上では、「こいつと付き合っていても私の人生にとって何のプラスにもならない」とはっきり分かっているのに、なぜか離れられないという女性はたくさんいます。

    なぜそんなことが起きてしまうのかと言えば、人間関係の前提を無視してでも感情を優先しているからです。

    本来は、自分にとって害しかない相手には近づかないし、要求なんて飲まないんです。」

    • あえか
    • 2017年04月25日 15:36

    このテーマは、考えるほど深くて、だけどとてもシンプル。

    愛される秘訣。

    受け取ることは自分を肯定することで、与えてくれる人の存在を認めることでもあるのですね。

    私は私でいていいし、貴方は貴方でいていいという意思表示。

    だから、上手に受け取ることが出来れば、お互いに損をすることなんてないのです。
    与えられたものが自分の望みと違っても、相手の気持ちは否定せず自分の希望を伝えればいいのですよね。

    まだまだ、女性らしく柔らかい対応が身についていないなと思います。

    自然に出来るまでやり続けないと。

    • 弁天
    • 2017年04月25日 16:27

    あ、今自分の名前を弁当って入力して投稿するところでした…(;`・ω・)お腹減ってるけど…

    この記事読み込んでると、色々考えますね。
    Kouさんが言っていた隠された要素とやらではないと思いますが、人付き合いのアレコレについても言ってるのかな~なんて。

    私、リアルでも最初からそこそこフレンドリーでして、人懐っこいです。
    ですが、そののりでプライベートで出掛けたりご飯行ったりメールをしたりしたいとは全く思っていなくて、勘違いする人が男女共にとても多く、お断りするのが申し訳ないのでが、ご近所さんで出会って一週間でお誘いしてくださった奥様がいるのですが、何だかんだと毎回お断りしてましたら、最近は私の人柄を分かってくれたのか、仲良くお話はしますけど、お誘いはしないでくれるようになりました(^-^)

    けれども、相変わらずとてもよく話しますし、その方が嫌いだから断ってるのではなく、距離感問題でして…
    いきなり友人の如くプライベートで付き合うのは、私は苦手なのです。

    でも、いつか…もしかしたら一緒に出掛けてるかもしれないとも思います(*´∀`)
    何となく…私がそういったなら快くのってくれると思うのです。

    心地よい距離感で待ってくれてるような気がしてます。ありがたいお話です( 〃▽〃)

    • 弁天
    • 2017年04月26日 23:46

    >奥義に相当するようなレベルの愛情を得たいと思いませんか。

    >それを得るためには、そもそもまず愛されやすい体質になっていないと始まらないのです。

    >奥義に相当するような大事なものを譲り渡す相手は、人を選ぶんです。

    >価値があると思われているからこそ、教えてもらえるわけです。

    >なぜ労力を割いてまで、面倒を見ようとしてくれるんでしょうか。

     

    >何でも素直に飲み込み吸収してくれるような人は、当然それが力になって表れます。

    >それを見て、さらにすごいものを託してもいいと考えるようになります。

    ちょっと記事の内容を順番変えて纏めてみたら、
    何となく男性が別格の女性に対する愛情の形に見えてきた(・o・)

    奥義に相当する愛情を得るには、まず受け取りやすい体質になっていること。
    奥義に相当する愛情を与えてもいいと思える女性は選んでいる。

    その価値がある女性だと思えるから与えられる。

    なぜその女性に労力を割くのか。
    女性が素直に愛情を受け取り吸収し、それが目に見えた形で現れることで男性は報酬を得ている。
    逆を言えば労力を割かせること、手間をかけさせることで、最初は小さなものでも、段々ともっと凄いものを与えてもいいと思えるようになる。

    みたいな感じかなぁ~(´・ω・`)?

    • さくらんぼスター
    • 2017年04月27日 8:26

    やっと1巡しました。
    記念にコメント残します。

    恋愛の勉強は楽しいです。
    でも実践となると辛いことも多く、まだまだです。

    楽しく愛されたい

    • 百合の花が好きなえりりん
    • 2017年04月27日 10:32

    Kouさん、ご無沙汰しております。百合の花が好きなえりりんです。

    バレンタイン関連の記事から早2ヶ月、バタバタしていることを言い訳にあまりこちらに来れませんでした。メルマガもさらりと流し見な感じでした。

    だからでしょうか…もやっとボールが溜まる溜まる。。

    久々にKouさんの記事を読んで、はっとしました。

    >気持ちよく受け取らない人に、新たな愛情を与えたいとはなかなか思えないものです。

    そうですよね。この質問に関しては、私もAと答えていましたし、わかります。ものすごくわかるんです。
    私だって受け口のない人に対しては、なにかを与えたいとは思えませんもの。

    でもどうしても、ある特定の人物には素直になれないんですよね~。

    まぁ婚約者の彼なんですけどね。

    入籍が間近(といっても半年後)に迫ってきて、引っ越し結婚式とすべて今年中に行うからか頭の中がいっぱいいっぱいになってきました。
    言葉が足りない彼だから、私はいつも世間話程度で話したことを真に受けて悲しんで怒ってしまいます。でも実際はそういう意味じゃなかった、むしろ話し合えば変わることもあった、ということが過去何回もありました。

    でも絶賛マイナス思考なうの私は、あのときだってあーだった、あのときだって…と昔のことを引っ張り出してはうじうじしているんです。

    …とはいえ、私だけが悪いとは思っていませんけどね!言葉が足りない、私に伝わらない方法を使う彼も悪いとは思っています。

    でもこんなんじゃだめだなー、疲れたなー、と思っていたらこの記事ですよ。

    受け口がなければ、新しい愛情なんて与えられませんよね。

    なんでもゆるし、優しい彼女にはなれませんが、受け口だけはオープンにしておこうと思いました。今完全にクローズ中ですからね…反省です。

    やっぱり私にはKouさんが必要みたいです。これからもちょくちょく遊びに来ますね♪

    • 宇禰
    • 2017年04月28日 0:23

    「ギブアンドテイクとか、そのときの感謝に喜べるとか、そういう一過性のものじゃないんです。もっと本当に根源的なことです。恋愛以外にも言えます。なぜ僕が、顔も身元も分からない女性の恋愛を応援しようとしているのか。これも、同じようなことで説明ができます」

    という過去のKouさんのコメントから先生がなぜ教えてくれるのかを考えてみました。

    先日、インドとベトナムの高校生とお話しました。男女半々なんですが、女の子の反応がとっても良くて、目がキラキラしていて、話していてとても楽しかったんです。才能や実力はもちろん必要な要素だけど、女性はこの輝きだけで十分なのかもしれないと感じました。女の私ですら、女の子の輝きに心を洗われました。男性の強いモチベーションになりうるだろうなと思いました。

    男性は行動することに理由が必要です。女性の素直な反応が見たくて、行動を起こすのだけど、その任務を遂行しているときに「生きている実感」をおぼえるのでは?それが男性の幸せなんじゃないかしら。

    「女性というのは愛される性」で「愛されないといけない」と女性の承認でKouさんは教えてくれました。だったら男性は与える性で愛する性なのかしら。愛さないといけない性。根源的なことってこういうことですか?

    最高レベルの愛情はやっぱり「無償の愛」。ただしそれは、男性から女性に捧げられるものです。女性は満たされつくした時に「無償の愛」を与えても良いけど、まずは自分を周りからの愛情で満たすことに専念すれば良い。

    育てる価値=女性の価値かしら。女性には価値があると男性から思われているから、愛される。愛情を拒む理由は基本的には無いのですね。

    壮大な読み違いをしているような…。いいんです、自分が納得したかったから。考えることは楽しいですね!

    • あえか
    • 2017年04月28日 17:30

    相応の立場、相互関係、受け取ること。

    対になるもの。

    親子でも師弟でも、親は子がいてこそ、師は弟子がいてこそ、親であり師でいられる。

    商売もお客様がいなければ成り立たない。

    恋愛においても、私が女性でいるから彼を男性でいさせてあげられる。

    受け取れる人になれば与えられる。

    女性として扱われたければ女性らしくいること。

    そうでないならば、他人からはそう認識されていないということ。
    そうして欲しいと他人に求めるだけでは、未来に繋がらない。

    出来るからこそ愛される。

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