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こんにちは。
12時間レッスンが始まりました。もうしばらくしたら正規の1時限目が始まります。
1時限目からはさらに忙しくなります。
予備講義の2問目の設問で「僕に解説してほしいキーワードや分野」について聞きました。
その中で、「高齢者の幸せとは何か?」という回答があったので、今日はちょっとこのテーマについて僕が知っていることの話をしようと思います。
これからどんどん高齢社会になっていくので、このテーマは避けられませんね。
高齢者同士の恋愛についてもいくつか質問がありました(^^
実のところ、高齢者だからという理由で幸せの定義が変わったりしないんですよ。
若い人も高齢の人も、基本的には同じなんです。
ちなみに高齢の女性からの恋愛相談もかなりあります(^^
僕が実地で知っていることと、恋愛相談などの事例を踏まえた上であえて幸せとは何かと考えるとすれば、自分の意思通りに動き続けられることです。
話す相手がいるとか、楽しい娯楽があるとか、幸せを構成する要素は色々ありますね。
でも僕が一番よく聞くのは、自分で自分のことをし続けられることに幸せを見出している人が多いということです。
どういうことか、分かりますよね。
ちなみに子供も、自分の意思で行動することに喜びを感じます。
誰かにやってもらうのではなく、自分自身の手でそれをつかみ取ることにこそ大きな喜びがあるということを知っているんですよね。
年を重ねていくことによって、以前は難なくできていたことが、なかなか思うようにできなくなるということはあります。
周りはそれを見てただ助けようとしますが、助けてもらうことは嬉しくても、本当は再度自分でできるようになりたいんです。これは病気で動けなくなった人にも同じことが言えます。
代わりにしてもらうことで助かるのは間違いありませんが、自分のことは自分でできるようになりたいと思うようになります。
高齢者に対して幸せを提供しようと考えるとき、彼らにとっての本当の幸せは自らの足で歩き回って、自分の意思で自分の人生を生きることだということを理解する必要があります。
と、ここまでは高齢者についての話でしたが、これってやっぱり若い人にも同じことが言えるんですよね。
若いうちは身体こそ自分で意思通りに動かせるでしょうが、知らず知らずのうちに変な制限にハマり込んで、自分の意思で動けないことにストレスを感じまくっている人たちが溢れかえっています。
ちょっと前の世代の人たちは、昔は楽しかったとよく言います(^^
その理由の一つは、自由だったからだと思うんです。
物質的には不自由でも、制約はとにかく緩かったんです。
テレビでも社会でも、現代は禁止事項だらけになっていて、してはいけないことを避けながら注意深く生きていくことに慣れてしまっているんです。自分の意思を通す前に、制約に引っかからないかを先に考えるんですよね。それによって無数のストレスを受けています。
僕は人間の本当の幸せは自立だと思っています。
自分の能動的な意思によって、自らの行動を決めていくんです。
車とかバイクといった乗り物が好きな人は、ただの車オタクやバイクマニアじゃないんですよね。それを乗り回して好きな速度(?!)で好きな場所へ、いつでも自由自在に移動できるようになることに至上の喜びを感じられるからこそ、それを求めるんです。
年齢に関係なく、幸せの定義は大して変わらないんだと思います。
この記事好きなんです。
最近、身内を看取り、病気の多いなる苦しみをまじかで感じることとなり、より一層、ひと昔前より、健康に長生きをしたいと思うようになりました。
今年に入ってから、少し体調を崩してしまい、病院も数件周りましたが、はっきりした診断はなされず、この体調不良をどうすればいいものかと、、いろいろ原因を探しまくってました。
そしたら、心と身体の不調、病はすべてつながっており、連動していると。五臓六腑というものを知り、この流れで、毎日のように、東洋医学や、漢方などをおもいっきり研究し、調べまくりました。
介護のときは、自分のことは二の次となってしまい、無理がたたったのか、腰痛が起こってしまったので、どこかほかにも悪いところがあるんじゃないかと、ほんの少し心配が湧きおこったので、いちど、身体を総スキャンしようと思い、つい最近、血液検査と、腹部エコーをしたんですが、すべて、正常の結果が出て、どこにも異常は見つかりませんでした。
東洋医学を知った、今年2月ころから、薬や病院などに頼ることなく、食から自力で改善していくことにして、4毒抜き(昔ながらのシンプルな和食)の食事をし続けてたんですが、これがとにかく、多いに良かったんだと思っています。
いまも、調子がとてもいいので、少し緩めで、甘いものも少し有りとしてて、3.5毒抜きくらいの食事で様子見をしています。
この良い状態を、この先、何十年も維持していきたいです。
>僕が一番よく聞くのは、自分で自分のことをし続けられることに幸せを見出している人が多いということです。
↑私も、高齢者(50代半ばなので)の部類になってるので、ほんとうに、このように思ってるんです。
とにかく、自分で自分の身の周りのことがすべてでき、自分のことは身も心も自分でコントロールでき、心身ともに、健康でいられることが一番の幸せだと実感してます。
自分の足を地につけ、とにかく、自力で歩くことさえできてたら、それがたとえよたよたもたもたしてたとしても、家事などは最低限することはできるでしょうし、この先、80代や、90代になっても、家族や身内に面倒を見てもらわなくても、自分のことは自分でできるだろうと、そう思っています。
私は、身内や子供たちに面倒見てもらおうとはまったく思ってないです。
ましてや、病院や施設に入ろうとも思ってません。
だから、身の周りの誰にも、肉体的にも、金銭的にも、迷惑かけることなく、最期は、前日までしっかりとごはんを食べて、次の朝、いつのまに亡くなってたん?っていうような、老衰で静かにこの世を終えたいと思っています。(←こういう亡くなり方をした人を実際に知っています。)
元気で好きに自由に生き続けている、高齢者おばぁちゃん動画は、こんな元気なおばぁちゃんに将来はなりたいなぁと思いながら、お手本の生きざまだぁと思いながら、よく見ています(*^-^*)
元気なおばぁちゃんを見てるとこっちまで自然と元気になれます(*^-^*)
理想的だなぁ!私もそちら側に行きたい!
4毒も気になっているけど、なかなか踏み切れない(*_*;意志が…
でも私も目標としたい!
弁天さん♪ メッセージ嬉しいです、ありがとうございます(^O^)
弁天さんの、明るさとユーモアにはいつも癒されています(n*´ω`*n)
4毒抜きは、初期こそは挫折しそうになりましたが、いまは、逆に、シンプルで日本人ならではの和食のほうが、薄味で素材だけでも充分おいしいですし、身体が喜んでるのがわかるようにもなってきました(*^-^*)
↑に書き忘れたんですが、1年前の婦人科の乳がん検診で、左胸にのう胞(育ってしまうと癌になる可能性も有ると言われてた)があったのが、今年の6月の検査で、のう胞が消えてなくなってたんです!医師にも、あれ~?なくなってるようやね~?って言われて、てっきり、変化無しくらいかなぁと思ってたんですが、ほんと、これも超びっくりしました!
ノブちゃんさん!分かります!薄味の良さに最近気付いて(^-^;
前まで好きだったありとあらゆる市販の味付けがしょっぱく感じるようになりましたね( ´~`)
私も婦人科系の疾患や、未病の状態から脱出したくて、色々調べたら、4毒が出てきて、皆さん調子が良くなってるのを見てます。
私は小麦粉大好きでして…パン、パスタ、前より回数は劇的に減らしてますが。
え!嚢胞が消えていたんですね!良かったですね(o´∀`o)
それは4毒始めてから消えたのでしょうか?
弁天さん♪
>それは4毒始めてから消えたのでしょうか?
↑そうです! 去年、初めて婦人科でのう胞があると言われましたので!
4毒抜き以外に、得になにも変えてないので、4毒(食)が胸に悪さをしてたんだと思ってます。
弁天さんは、少しずつ減らされてるんですね。私も、いままでの味つけだと味が濃すぎるな~ってなってきてるんです。最近だと、四毒を、うっかり多く口にしたあと、頭が痛くなってしまったり、次の日多いに倦怠感がでたりもしたので、いまは、四毒食べるのが少し怖くなってきてます。。ですが、なかなか、世の中では四毒っておいしいものだらけで、意思を持つの大変だと思うから、少しでも取り組まれておられるのって凄いことだと思います♪
私も取り組まれてるみなさんが、良い変化が起こってるって方が多いようだったので、それ信じてやり始めたんですが、ほんとに、良くなってきてるので嬉しいです~(n*´ω`*n)
ノブちゃんさん!サロンにお手紙致しました!