
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
またまたコミュニケーションの話題です。
コミュニケーションの話はどこまででも掘れる、非常に深いテーマです。そして、これを少しでもちゃんと理解するだけで、恋愛の問題点や彼との関係性の改善ポイントが見えてきたりもします。
Finlandmoominさんより:
どういうレベルが女性も彼の事をわかってあげられたという状況になるのでしょうか。
今一緒にいる人と性善説 性悪説の話になって、俺は性悪説で疑ってかかると言います。人それぞれなのでそうなんだと思いますが、私は人を疑って見るより信じて接する方がいいので考え方は違います。理解してあげるとは同じ考えになるという事ではないですよね?でも反対の意見を持っている人に心開くのは私も難しく、相手の意見を素直に聞けていない気がします。
そうですね。
理解してあげるというのは、相手と同じ考えになるということではありません。
分かりたくもない思考もあれば、分かりたくても絶対に理解できないようなこともあります。
性悪説で生きている男性はいますね。
経験的に嫌な思いをしてきた人ほど、性悪説になっていることが多いです。
何というか、生まれながらに人を疑い続ける性格になっている人はいないということです。
これを理解するだけでも接し方を変えられるかもしれません。
ちなみに僕も、昔は割と疑り深い方でした(^^;
しかしこの思考で生きていると、ものすごくしんどくなるんですよね。
あるときにそれに気づいてから、切り替えることにしました。
なんで性悪説を信じようと思い、なんで性悪説が正しいと感じるのかを聞いてみるのがいいですね。
聞くのはいくら聞いてもいいです。
しかし、それに同調する必要はありません。
はっきり言って、宗教みたいなものだと思うんです。
相手が何の宗教を信じるのかは自由です。信じないのも自由です。
相手の宗教を聞くときに、良いとか悪いとか、好きとか嫌いという感覚を入れてしまうと、まともに聞けなくなります。
どうしても自分の感覚とは相容れない教えもあったりしますからね。
特に最初のうちは説き伏せようとか、考え方を一緒にしようとか思うことなく、ただ意見を聞くことだけを考えるのがいいですね。
性悪説の人は、なんでそうなったのかという理由があります。
それから、性悪説が正しいと思ってしまう根拠になるエピソードもゴロゴロ出てきます。
そういうのを聞いてみるのがいいですね。
聞くのはいいです。
しかし、性悪説自体を受け入れる必要はありません。
受け入れるのは、性悪説を信じている彼全体を認めようとすることです。
分かりにくいかもしれませんが、個人の人格を見るような感覚が近いかもしれません。
たとえば、怪しい何とか教に入信している彼は、もうそれだけであり得ないと思ってしまったりしますが、彼は彼です。
宗教と彼は同じではありません。
おかしな国の国民の彼は、もうそれだけであり得ない人・・・と思いたくはないはずですね。
彼は彼であって、国は関係ありません。
個人をよく見ようとすることから始めるのがよさそうです。
>相手の宗教を聞くときに、良いとか悪いとか、好きとか嫌いという感覚を入れてしまうと、まともに聞けなくなります。
はい。出身地・家族構成などなど。どうしてもステレオタイプが頭に浮かびます。
>たとえば、怪しい何とか教に入信している彼は、もうそれだけであり得ないと思ってしまったりしますが、彼は彼です。
ううむ。ただ、自己防衛のためにある程度の傾向と対策は必要ですよね。後から大変になることもありますし。とくに宗教は大きなトラブルになりがちです。最初に正直に言ってくれたのか、隠し続けたのか等によっても変わってきますね。勧誘対象として見てくる人もいるので要注意です。
その辺を予測はしつつも、相手は相手として見ることですね。というわけで時間をかけて見極めないと。
もともと別の人間。実は何でもかんでも理解する・させる必要もないのかな、とも思うのです。
私は私、あなたはあなたでいいのではないかと最近は思います。
何故それを信じるようになったか?
その過程込みで彼として認める……ということかな。
彼はとある地域の地域性や、そこで生まれ育った人への偏見がかなりあります。
でもそれは彼自身が見て触れてきたものから生まれた考えであることも分かるので、「私が同じように思うことはないけど貴方はそう思ってるのね」というスタンスでいます。
彼も強い口調で言うことはありますが、私がそれに同調しないからと言って不満そうにすることもないです。
大体は「〇〇さんがよく言ってるやつだね〜」と流してます。
昔、陰口を言われていた頃は「その場にいて止めない時点であの子も同罪」と思いました。
「一緒にいたから同じように思ってるんだよね」と、その場にいるだけで一緒なんだと言い張る子も多くて。
そこから「同調しないだけではダメなんだ」「一緒にいたら私もそう思ってると思われる」と強く思うようになり、意見が食い違う人と一緒にいるのが怖くなりました。
よくよく思い返すと、悪口を言わなかった子たちはのちに手紙で謝罪してくれたり、私が困っている時にこっそり助けてくれたり、その子たちなりに手を差し伸べてくれていました。
その子たちの中にある「次は自分かも」「でもいじめはしたくない」という葛藤を、当時の私は見ることができていませんでした。
話を戻しますが、「分かりたい」と思うのも、ここに至るまでに色んなことをしてくれた彼だからです。
彼の考え方を全肯定することはできないけど彼の人生を否定することはしたくない。
自分とは違う考え方に触れると、相手を肯定する=自分を否定する、と瞬間的に思ってしまい、上手く飲み込めなくなります。
相手を認めるって、相手と同じになろうと自分を押し殺すことじゃないですよね。
そこを混同してたから、認めさせるか?認めさせられるか?みたいな、勝負の意識になってたんだ。
相手がそう考えるに至った背景に思いを馳せるのは好きです。
少しだけ近づけた感じがするから。
実際近づいてるのかは分からないし、それで相手を決め付けるのは良くないのでしょうけど、私がどんどん柔らかくなれる気がするから考えていたいです(*^^*)
kouさん
こんにちは
きゅんきゅんです
彼も、主人も、性悪説のように感じます。
実際、社会も男性には厳しいよね。
男性の方がそうなりやすいのかもな、と。
存在自体のかわいさには差はないのですが。
女性は小さいころからわりと、かわいいと言われてきているな、と。一方の男性は、男の子のときからすでに、しっかりしろ、泣くな、泣き事言うななどと、厳しい言葉を浴びてきているよね、と。
その性差はなかなか変わらなくて、やらされることも違うし、言われることもやっぱり違う。もうそりゃそうなるなってね。
だからこそ、女性の穏やかさややさしい物言いに、男性は惹かれるのでしょう。
それを私たち女性が頭の隅にでもいいから、ちゃんと置いておいて、ときおり引っ張り出してくる。
私はそれができる女性になりますね
コミュニケーションの内容は、いくらでも何度でも聞きたいです!(^^)!
>理解してあげるというのは、相手と同じ考えになるということではありません。
分かりたくもない思考もあれば、分かりたくても絶対に理解できないようなこともあります。
↑ひと昔前まで、目の前の相手と同じ考えにならないとと、共感するところまでいかないとその人のことは本当に理解まではできてないなどとまで感じてたことがあったんですけど、こんなこと毎度毎度、ちくいちしてたら、こっちの身なんか持たないですよね。。
毎度毎度、わかってあげられなくてごめんなさいって、申し訳ないって、こんなちっとも持たなくてもいいような感情まで湧いててしんど過ぎてたなぁっていう思いに今なっています。
私は、踏みこみすぎ?やり過ぎ?だったのかなぁとも。。
これまで、分かりたくもない思考に触れてきてたことはあり、分かりたくても絶対に理解できないようなことのほうが圧倒的に多かったように思い出されてもいます。
>経験的に嫌な思いをしてきた人ほど、性悪説になっていることが多いです。
何というか、生まれながらに人を疑い続ける性格になっている人はいないということです。
↑嫌な思いをしてしまう経験って、人と関わることでが大半なのだと思うから、自分が関わる相手というのは、やはり、厳選していくのがいいのだろうなぁというのを、今コレを読み改めて身に染みてきています。
そう思うと、自分にとって人生に本当に必要な人って、ほんの一握りのような気もしてきてます。
>はっきり言って、宗教みたいなものだと思うんです。
受け入れるのは、性悪説を信じている彼全体を認めようとすることです。
分かりにくいかもしれませんが、個人の人格を見るような感覚が近いかもしれません。
個人をよく見ようとすることから始めるのがよさそうです。
↑宗教の例え、わかりやすかったですよ。
目の前にいる他人(彼・彼女でも)は、自分とは辿ってきた経験、人生も違うし、考え方も違う人なんですもんね。
『彼全体を認めようとすること』とは、ようするに、まるっとその彼のまんま受け入れる感覚があれていたり、持ててればいいということなのかなぁ。
なかなか、相手によっては難しくも感じることってありますけど、、(;’∀’)
ただ、コレ私はすでに最低限はやれてるかもっていう感覚は持ててて、ただまだまだな部分も自覚はできてます。
だけど、自分には伸びしろがまだまだあるようにも思えているし、自分のこと信じれているから、今まで以上、柔軟に物事を見ていけるように、よりなっていきたいって思いました。
この記事を読んでいて、思いました。
そもそも、私の彼は、”話す”という土俵に立ってくれない人だな、と。
彼の事を少しでも色々知りたくて、何かの話題についてどう思うか聞いても、いつも「ミレーヌはどう思うの?」と聞き返されてしまい、私は私の考えも話した後で改めて彼がどう思うか聞いても、はぐらかされてしまい、一向に彼の意見を話してくれないんです。
こちらからの質問やちょっとした会話の流れでの問いかけにも、そういうはぐらかしばかりの返答で、
そういうコミュニケーションに本当にウンザリしてイライラしている最近の私。
よく4年弱も付き合い続けてこれたな、と思います。
こんなに話ができない人と、自分はどうやってここまでやってきたのだろう。
外側の会話ならできるんです。映画おもしろかったね、とか、彼の知ってる”外部の情報”の話ならしてくれる。
けど、彼自信に関する質問や、彼の意見を聞きたいような質問にはまともに答えてくれたことがないと思う。
インターネットで調べられる情報には答えてくれるけど、彼に聞かないとわからない彼についての話は答えてくれない。こんな人と一緒に居続けるのは、苦労が目に見えてるのかな、、
相手がなんでそう考えているのか、
表面だけではなくて、理由とかその後ろにある事柄を知る。
そういうことをしていくと、信じてもらえるようになりますよね。
でも、同調しなくていい。違う考えでいい。
わたしも友人が宗教をしていますが、すすめられても、わたしはそう思わない、とそれでいいと思います。
友人が信仰することも自由ですしね。
宗教の例えがわかりやすかったです。
私の友達が大きな宗教団体に所属しているけど、とても優しくて良い子だからです( ¨̮ )
一時期は勧誘もあったけどそこを乗り越えたし、
それを考えると良い付き合いができてるな〜って嬉しくなりました(*ᐢᐢ*)
なので彼に対しても誰に対してもこの感じで良さそうって思いました。
でも私が今付き合ってる彼は深い話をしない人です。kouさんが何かの記事で、いつまで経っても仲が良いだけで相手のことはよく知りませんみたいに書いてあったけど、ホントそれだなぁ〜って思います。
そしてコミュニケーション問題って改善が難しいんです!
ここで勉強してるからには私も一応努力はしてるつもりなのですが( •᷄ˍ•᷅ )
毎度毎度「どう思う?」って聞くのも現実問題なかなか大変で、
答えてはくれるけど言葉少ないし、そこにまた質問して答えてもらって質問して答えてもらって・・・を繰り返すと尋問みたいな感じなんです~。
たとえば美容院の担当の人とかでもちょっと話すだけで意見とか考えとかまで自然に話が聞けるのに彼は広がらないんです〜。
きっとそういう性格なんですね
>理解してあげるというのは、相手と同じ考えになるということではありません。
>分かりたくもない思考もあれば、分かりたくても絶対に理解できないようなこともあります。
こちらのブログに来るきっかけになった彼は、狭いコミュニティ内で複数の女性と関係を持って平然としている人でした。
もちろん最初はそんなことも知らないので、好きな気持ちが上回っていた頃は目を瞑っていましたが、限界を越えたタイミングで自分から離れました。
それこそ、彼には彼の思考があるのでしょう。
私にはコミュニティ内の女性と1人の男性をシェアする趣味はないので、思考が合う人とお好きにどうぞと思いました。
とても傷つきました。哀しかったですが、私が自分からウサギになりさがってしまったのも事実です。
挙句、「その程度の気持ちだったのか」と逆ギレされてびっくりしました笑
離れる決心がついたのは別の良縁があったからですが、もしあの時見極められていなかったら、つかむべき縁もつかみ損ねてしまうと思いました。
お互いの違いを受容しあってなお一緒にいることができたら、最高に素敵だと思います。
それでもやっぱり受け入れられない部分については、自分の気持ちを後回しにしすぎなくてもいいですよね。
先日のメルマガに続く内容だなぁと思って読んでいました。
何となく、私の中では感覚で捉えた感じにはなってしまうのですが……。
「相手のことを理解する」とここでKouさんが表現されているのは、相手がその考え方や発想に至った理由というかその背景を知ること、なのかなぁ、って。
その人が積み重ねてきた経験や時間があって、それらを元に感想や意見が表現される。
それに必ずしも同意する必要はないけど、そこに至る経緯は理解できるというか受け止められるというか。
人それぞれの行動のタイミングはあると思うんですが、先日知人の行動のタイミングについて彼が納得がいかなかったらしくもう少し待つべきだ、と話していて。
彼の言い分も彼なりの配慮があってのことだったので、そうか、この人はこういう考え方なんだなーと思った記憶が。
私は私でどちらの考えもわからなくはなかったので否定も肯定もせずにおりました(^_^;)
そしたら言い終わってスッキリしたのか、同意が来ないことで勢いを失ったのか話は終わりましたが ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
そして全然話は違うんですが、勝手に「わかってあげる」「理解してあげる」という言葉が私の中ではどこか抵抗があってKouさんの文中からの引用が出来なかった:( ;´꒳`;):
私と彼は違う人間だからなぁ( ´~`)ゞ
ん~~。
「俺は性悪説だ」とか一生懸命彼女の前で話すのって、本気でそう思ってるのかなぁ?と少し疑問です。
なんか、論破的な感じでカッコつけてたりするのかなって思っちゃいました。
論理的に話せる俺、カッコいい的な。
人を好きになるのにその人の思想はあんまり関係ないかも。
尊敬できる人かどうかと私をしっかり愛してくれてるかどうか。
本物の「思想」って行動や生き方に出るから
口では「性悪説」だの何だの言ってても
惚れちゃうレベルの人ならそんなに気にしなくてもいいんじゃないかなぁと思いました。
私の彼もトチ狂ったこと言ってたことあるけど
放っておいたら二度と言ってきません。
私に合わせてる内に変わってきてそうなところもあるし。
信念レベルのものではないんじゃないかなと思いました。
反対の意見持ってても、いいじゃん
ちゃんと私のこと大切にしてるならそれでいいよ
って思う。
あと、「心を開きづらい」って、
相手が反対の意見持ってるとそうなるものなのでしょうか?
( ゚ロ゚)!!あれですね。
前のメルマガの対立構図。
意見をババーン!と言っちゃうとダメなのはそういうことですよね(;`Д´)
相手が私と同じ意見とは限らないですからね。
うん、そうか。
私が心を開きづらいのは
誠実ではない人、何も考えてない人ぐらいかも( ゜o゜)
あ、ちょっと意見言っただけなのに敵視されるのも、心を開ききれないです。
私の意見の通りにしろとか強制はしないから、意見を持つことぐらい好きにさせてくれよと思う。
そして貝になる(((^_^;)
まさにタイムリーな話題です。
性悪説という言葉は知りませんでしたが、彼はすごく疑い深いです。
基本的に人を信用してないのですが、男女のことは特にです。それは前の奥さんに裏切られた背景があることも知っています。
普段は、私の考えとは違うなと思いながらもそういう考えもあるかーと思えるのですが、
その疑いが被害妄想というか、勝手に他の男と会ってるのではという疑いをかけられた時に困ります。そんなことはしていないので、あっけらかんと接していますが、続くと傷つくんですよね。
あぁ…信用されてないんだな…と。
少しは信用されたかなと期待があるからでしょうか…。そして、その度に前の奥さんがわたしはチラついてしまうんですよね。
この気持ちは彼には正直に話してるし、ケンカが終われば「ごめん」と謝ってはくれるんですが、根本的な解決にはなりません。
どうしたらいいのでしょうか…
私は面倒な人とは関わりたくないなって思うし、関わらなければ良いんじゃないかって思う。
あーこれ私も思います。
彼とは意見が合わなくて
理解できないなって思うことがあります。
でもそれを彼は尊重されていないと言います。
理解することと同調して同じ考えになることは違うとわかりましたが、
私の場合、そうすると「否定的」な態度をとってしまっているようです。
それが彼にとっては尊重されていないと感じるようです。
受け入れることと尊重もまた違いますか?
ここは同じでしょうか?
なんだか言葉遊びになってしまいますが
彼の話をよく聞く
肯定も否定もせず、なぜその考え方なのか聞く
まずはこれにつきますか?
その上でどうしても受け入れられないことはどうしたらいいのでしょうか?
kouさん、
その人を理解したいと思う、理解しようと試みる、は大切だけど
その人と同じ考えにはなる必要はないし、なれないですね。
>たとえば、怪しい何とか教に入信している彼は、もうそれだけであり得ないと思ってしまったりしますが、彼は彼です。
>宗教と彼は同じではありません。
>おかしな国の国民の彼は、もうそれだけであり得ない人・・・と思いたくはないはずですね。
>彼は彼であって、国は関係ありません。
宗教かぁ〜。
彼が怪しい宗教に入っているから彼も怪しいに違いない!
と断言はできません。
だけど宗教はその人の道徳観や価値観に基づくものでもあるから
相手、パートナーの宗教観は自分にも影響してくると思います。
怪しい宗教に入ってるからありえない!と決めつけたくはないけど
慎重にその相手を見極めてる必要がある、と思うな。
>個人をよく見ようとすることから始めるのがよさそうです。
うんうん。
個人に興味を持って知ってよく見たいですね。
考え方が違うのと、心を開けないのはまた別の問題な気がします。心を開けなかったのは、彼の発言によって自分の考えを否定されたような気がしてしまったり、なんか面白くない気持ちになってしまったんじゃないのかなぁ、なんて推測してしまいました。
あと、私もたむたむりんさんと同じく、わかってあげる、とか、理解してあげるという言葉が気になってしまいました。なんか上から目線&私が合わせてあげなきゃみたいな余計なお世話な感じがしてしまって。。
自分と相手は違う人間であって同化する必要はないし、違うから面白いんじゃないのかなぁ。
「分かって“あげる”」って私も「なんだか上から目線だな」と思い、使うのに抵抗あります。
でも相手と衝突してる時は「なんで分かってくれないの?」「向こうが理解を示してくれたらこっちも歩み寄る気になれるのに」と思いがちで、そんな時に「相手のことを分かろう」なんて思える余裕が無いです。
だから、私の場合は、心の余裕を作るために「まずはこっちが分かって“あげよう”」と思ってるな、と。
「分かってあげられない」という言い方も、人によっては「分かってほしいと思ってない」と反発する気もします。
そこまでいくと相手の問題かもしれませんが(笑)、「自分が相手のことを分かりたい」という想いがベースにあることが伝われば少しずつ心を開いてくれるのかなって。
その姿勢の見せ方が、この記事に書いてあることなのかな〜と思いました。
こうして書いてみると、初歩的で当たり前のことだけど、誰も教えてくれないし意識してないと忘れがちなことだなって思いました。
余裕がない時に余裕がある時と同じように考えるのは私にとっては至難の業だから、余裕がない時には「余裕を作る」ほうに意識をシフトした方がいいのかな。
俯瞰するために、瞬間的でも上から目線になる時間が必要な気がしてきました。
細かいことですが、言い回しって気になる時は気になりますよね……( ・・ )
ありがとうございます!
メルマガの方の、わかってあげる、客観的、神様の視点になる話も勉強になりました。
どちらかがそっち側にならなきゃ歪み合いは終わりませんね。
どちらがなるかは、そこに気づいてる私のほうですね。
ちょうど先日口論になったことがまさにこの性悪説と性善説のことで汗
今となっては彼はそんなに力説したい信念でもなかったのにどうしたことだ?と首を捻ってました。
そして逆に私は信念だから熱くなっちゃったんだなって気づきました。
まさに宗教も人生観も、その人の経験や環境や気質によるものなのでセンシティブな話。
予想も付かないことがその人にとって地雷かもしれないし、トラウマかもしれないから、力説してる人いたらそれは傾聴がいいのかなと思いました。
逆に自分にとって強い想いがある物については、押し付ける感じになるのが私の悪い癖みたいです。
あと性悪説の彼はやはり社会で嫌な経験をしたのかなと思います。ブラック企業ばっか勤めてきてたし。
そこも含めて気をつけたいです。
分かってあげるとは何事か
分かってくれたと思う人には心を開きますね。
分かってくれた…まずは小さな願いを聞いてくれた、とかですかね。
小さく負けて大きく勝つ…神はグラタンを作るのか( ´∀` )
kouさんが 大皿いいねと言ったから カレーのはずがグラタン記念日
グラタン出来たのに、”今ラーメンの口になってるって言われたら…
流血の惨事確定だわ。
私は男性とお付き合いする前は
自分と違うところがあっても
色々質問したりそうなんだなーぐらいに
普通に聞けていたけど
お付き合いしちゃうと気持ちを分かってほしくて
自分の考えと彼の考えを一致したくてねじ伏せようとよくしていたなと。
それでちゃんと納得はしたことがなく
コミュニケーションと思ってたものは
ただの尋問に近かった気がします(^^)
もっと色んな人とお話してみよう。
彼に限らず、人のことを分かってあげるというのは、
頭で理解することだけではまだ途中で、
理解して受容してあげることですよね。
相手の考えが自分とは違っても、
ひとつの考え方として受け入れてあげる。
あと、私の場合は…ですが、
理解したい相手であれば、
『なぜそのような考え方に至ったのか?』
ということを知る努力をします。
本人にも質問して、
会話を掘り下げていきながら
その背景を聞き出しますし、
案外本人もわかっていないことも多いので
色んな話から繋ぎ合わせていきます。
そうしていくうちに、
もっと見えてくることが増えて
本当の意味で相手を理解して
受け止めてあげたい気持ちが生まれることがあります。
Kouさん、皆様すごくお久しぶりです(覚えてくださってるかな・・)。
ちょうど彼と、信頼関係や仕事の価値観で話をした直後なので、戻ってきました。
おっしゃる通り、彼の話すこと、理解できることもあるし、どんなに想像を巡らせても腹落ちしない話もありました。
でも大半は目からウロコが落ちるような、視座が上がるような価値観で、日々勉強させてもらってます。
実は、一時的に彼と同じ職場になって。
彼が取引先や部下たちにすごく慕われているのを見て誇らしい反面、やきもちを焼いちゃったんです。
ただ、彼が部下や私たちのために、見えないところでたくさん頑張ってくれていたことを聞いて、
そんな事気にしてる場合じゃない、私も与えられた役割をきちんと全うすべきだって反省しました。
彼は彼で、自分のポリシーの元で、みんなの為環境を精いっぱい整えてくれていました。
取引先とも意見が合わず、本当は苦労していることも教えてくれました。
ニコニコしてても、ほんとは敵もいるんだなって。
だから私もそれに甘えすぎず、私の業務への適性を踏まえて手伝わせてくれているのだから、頑張るねって伝えたら喜んでくれました。
彼のすべてを理解できなかったとしても、プライベートでは彼が心を緩める事ができる存在、感情を安全に置ける場所でいたい。仕事への向き合い方を、理解者として受け入れたい。
これまでは「なんで私みたいなのを彼女にしてくれたのかな」って、キラキラがんばっている彼を見てコンプレックスを刺激され、部下たちに焼きもち焼いていましたが、キラキラしているだけじゃないんだってこともよくわかったので。
なんでそれを私に話してくれるのか?わたしを信頼しているということ。理解者としてそばにいてもらえたら、という事なんだなって。(+同じ職場にいるうちは、仕事でも協力してほしい)
私は彼から「仕事を一時忘れさせてほしい」ってことを求められていたのかなって思いこんでいたんだけど、それよりかは「理解した上でそばにいること」なんだろうな。
だからこそ信頼関係ができてスキンシップの質も上がったり、ただの楽しいだけのデートではなく、「こころのつながりを感じられる」時間にできるのかもしれないって感じました。
ついつい、彼へのコンプレックスから落ち込みがちですけど彼が「トラブルと戦った後に帰ってきたくなる女」として、まずはそんな自分と向き合い続けようって思います。
少し感情的になってしまったけど、会話して私と向き合ってくれる彼にも、感謝の思いでいっぱいです。(あんまり感情のままに話してしまうと彼が「別の日に落ち着いてから話そう」って帰っちゃうので、伝え方にはほんとに気を付けます)
リグさん、おかえりなさい♪
まりけいさん、ただいまです。
覚えていてくれて嬉しかったです。
他のみなさんも元気かな…またサロン顔出しますね!
リアクションありがとうございます。(^o^)v
リクさん、集中したい時か、お休みしたい時かと思って、待ってたよ(^^)
無理のない感じで良いから、また、サロンで話そうね~(*^^)v