
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
こういう話をするのは久しぶりかもしれません。
過去のブログは、無理に読み返さなくていいです。
恋愛の勉強をしたかったら、最新の記事を読みまくってください。そして、分からなかったら、ぜひ質問してください(^^
僕が嫌いなことの一つに、「それはブログに書いてあるからブログを読め」という恋愛相談の答え方があります。
僕はこれを今までしたことがありません。
もちろん過去のブログを読んでもらえるのは嬉しいんですが、頑張って読み込む必要はありませんし、それを無理に求めるつもりもありません。
これだけの量の記事があると、探すのも大変なんですよね。
そして、5年も10年も前の記事もあるので、それらが必ずしも今のあなたの悩みに当てはまるかどうかは分からないと思うんです。
安心してください、僕は「それは過去のブログにあるから、それを読んでください」とは絶対言いません。
過去の記事にどれだけ沢山書いてあろうと、今質問が来たら、また新しく答えます。
これが生のブログです(^^
グルグルさんより:
メルマガでブログタイトルを見た瞬間、私のことかも…!って思いました笑
Kouさん記事に取り上げてくださってありがとうございます\(◡̈)/彼がみんなにルーズかと言えば、そうではないです。
言われてみれば、彼が尊重したい人にはルーズなところは隠そうとしています。そして私も確かに彼を尊重しなくなってきたところでした。
彼の全ての言動をマイナスに捉え、彼の言動を全て疑っていました。あと、ここ
>>>しかし、彼は我慢させているとは思っていません。
なぜなら自分は自分のポリシーのまま生きているだけだからです。
彼にしてみれば、「なんでそれで腹を立てるのかが分からない」という感じです。
>>>
これはKouさんに言われて目からウロコ。
気づかせてくれてありがとうございます。世の中の余裕のある女性は気づいているかもしれませんが、
余裕のない今の私は気づきませんでした。尊重ってなんだっけ…
尊重するべき部分と、そうでない部分…
今の私は本当にわからないので
過去のメルマガとblog漁ってきます…
本当に分からなかったら、質問してくれたらいいんですよ。
全くわけが分からないとか、もはや何を読んでも理解できないという感じになっていると、過去の記事をどれだけ読んでもやっぱりわけが分からないままだろうと思います。
行き詰まっているときは、ヒントが欲しいんですよね、ヒントが。
ヒントは出します。
尊重というのは、相手の存在を認めることです。
尊重の反対は、軽視です。さらにひどくなると、無視になります。
たとえばコミュニケーションで言えば、彼が私の話を聞いてくれないというのがあります。
こういうとき、
「なんで私の話を聞いてくれないの?」
「なんで私の意見は聞かないのに、自分の意見は突きつけてくるの?」
「なんで私の都合を考えてくれないの?」
こんな疑問が次から次へと出てきて、頭の中がそれで一杯になります。
あなたもなったことがあるんじゃないですか(笑)。
この状態になったときに、ちょっと自分のことを振り返ってみてほしいんです。
果たしてあなたは、彼の話をちゃんと聞いたかということです。
彼の意見を聞かずに、自分の主張だけを押し通したことがないかということです。
そして、彼の都合を考えたことがどれだけあるかということです。
これがヒント、・・・というか、ほぼ答えです(^^;
人は誰の話を聞くのかと言えば、自分の話を聞いてくれる人の話を聞きます。
つまり、自分を尊重してくれる人の話を聞くようになるということです。
「彼が○○してくれない」
と思うとき、実は自分も彼に何もしていなかったりするんです。
している場合ももちろんありますが、あってもしてくれないのなら、それはまだ足りないということです。
少なくとも彼はしてもらっているという感覚がそこまでないわけです。
「私が彼のことを尊重していることが分かったら、彼は調子に乗って私を雑に扱うんじゃないですか?」
という疑問を持つ人もいますが、それはないですね。
尊重しているのと、何でもいうことを聞いて隷従するのはまるで違うことです。それは都合のいい女ですから、あなたが最も忌み嫌う存在だろうと思います。
尊重という言葉が抽象的なので、分かりにくいですね。何をどうしたら尊重したことになるのかがはっきりしないんです。
そういうときは、ひとまず「私は彼の言い分をちゃんと聞いて認めることができているか」ということを考えてみてください。最初はこれだけでもいいです。
彼の言い分を認めるというのは、受け入れるということではありません。分かってあげるということです。
あなたはそれに反対の立場でもいいんです。しかし、気持ちを理解するということが大事です。
分からないことがあれば、ぜひ遠慮なくコメントに書いてください。
メールで質問してくれてもいいです。お問い合わせ窓口もあります。
僕はずっとここにいるわけです。
どんなにくだらないと思っている質問でも大丈夫です。「こんな初歩的なことを聞いてもいいんだろうか?」と思ったりするかもしれませんが、大丈夫です。
むしろ初歩的な質問の方がいいくらいです。初歩的な質問が出れば、他の女性も知りたいことである可能性が高くなりますからね。

改めて、尊重のお話。
いつ聞いても考えさせられて、大好物です。
私は、自分とは違う意見や、かけ離れた考え方を、上手く飲み込めなくて理解できません。
それは多分「理解するには自分も同じにならないといけない」と思ってるからです。
飲み込んで取り入れるか、切り捨てるか、のような、極端さがまだ残ってます。
でも、男女関係なんて、こんなことの連続ですよね。
全く別の生き物なんだから。
同じように考えることはできなくても、発言や行動に対して「どうして?」と考えてあげることはできる。
知りたいと思うから、このブログでも勉強してます。
自分とは違う存在の居場所を、自分の中に作りたいんです。
私は多分もっと許容範囲を広げたいんだと思う。
それから……
【本当にそれを知りたいと思っている人が真っ先にすること】
https://novelin.net/4934
↑この記事の話を、何でもKouさんに聞くのは良くないことなのだと、解釈していました。
自分なりに考えたけど、それでも分からない時。
合ってるか不安で、動けない時。
そんな時こそKouさんに頼りたくなります。
だからこうやって改めて「ええんやで」ってしてくれて、ホッとしました(*^^*)
尊重って、私も全然分かりませんでした。
振り返ってみれば、あれがそうだったのかも、あのときは出来ていなかったなどと思えますが、
自分がしてもらえないこと、
私がいくらそれを求めても彼がしてくれないことに注目しちゃってるときに鍵を握るのが「尊重」じゃないですか。
尊重とは…
・彼の話をちゃんと聞く
(=自分の主張だけを押し通さず、彼の意見を聞く)
・彼の都合を考える
↑
自分が何をしてもらえるかに注目してて、それが叶ってないときに、なかなか出来る余裕ないんですよね(;ω;)
愛情と尊重は互いに影響し合う歯車のように思っています。
尊重するからこそ愛情を感じてもらえるし、愛情があるからこそ相手を尊重出来る。
【している場合ももちろんありますが、あってもしてくれないのなら、それはまだ足りないということです。
少なくとも彼はしてもらっているという感覚がそこまでないわけです。】
↑
あと、これは実感しました。
なんていうか、一旦意固地になると彼の方もそう簡単に素直にならないので、しばしの時間が必要。
きっと舌の根も乾かぬうちにコロッと言動を変えられないんですよね( ´艸`)
なので、ここで投げ出さない気の長さも必要かも。
お〜評価ボタン!
フラスコの意図が知りたいです笑
フラスコ=深堀希望でしたか!
押しました(*^^*)
生のブログ!ホントそうですね(*´ω`*)
尊重について考えたり取り組んでみたりするのはけっこう好きです。
私が大尊敬する友達が尊重ができる人なので、私もああなりたいって思うからです。
最近は補助的にAIにも相談や質問をしています。
昨日は、あって当たり前のインフラみたいな扱いされてますね!と言われてショック受けてます(._. )
kouさんもそう言うのかなー…
なんか…混乱してきた…
彼を尊重できてないから、尊重されてないのかな。
チョコレートをわたす日時はまだ決まらず…
明日は夜遅くなるというので、明後日は?と
アプリでメッセージを送っているけど、返事が来てなくて、アプリにアクセスもしてない。
ちゃんと返事をくれると思ってるけど、
念押ししたほうがいいのかな。
もう明日だよ。
彼のことを尊敬でききているか。
尊敬、どうなんだろう。
上司に対する義理とか服従みたいなものを重んじているのは、よく分かりました。
それがやり過ぎなんじゃ?と思うことはあるけど
そこを重んじる文化なんだとは思う。
あと女性友達は居る。
その位、かなぁ。
存在というか、個人として認識しているところは。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
尊重とは、ずっと考えています。
でも、やっぱり分かりにくいです。
だから、私がされたら嫌なことは、本当にしないでおこうと決めました。そして、それをそのまま相手に求めないようにもしました。
”自分の正義を相手に押し付けたり、同意を求めたり、無理にやらせたりしない”
たとえ私の主張が正しくても、相手もそう思っていても、それをやらない理由が相手にはあるから。
そう思うことが、相手を尊重することなのかな。
おたがいを認め合い、ちゃんとコミュニケーションをとっていれば、変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
どうしても嫌だったらやらなければいいし、そうでないのであれば、こちらが譲ったらいいよね。たぶんまたいつか、あちららも譲ってくれるよね。
尊重は一方通行ではなく、双方にし合うものなのだと気づきました。
私、本当に尊重し合う関係を築いたことがあるのかなぁ。
恋愛は究極形だと思います。
そういう人がいれば人生は充実しますね。
>尊重というのは、相手の存在を認めることです。
↑尊重をし合えてると、それだけで、もうすでに、安心感があったり、安心感を得られてたり、常に、お互い、心地良い状態でいれるんじゃないかなぁ。
だから、片方が尊重することができてない場合、この安心感のようなものは、お互いに、得られないんじゃなかろうか?って思ったりします。
尊重することって、、言い方、大袈裟かもしれないけど、、、同性、異性関係なく、相思相愛が成り立ってしまうほどの、こういうのが得られほどの感覚、尊重そのものが、『愛』くらいのように感じます。
ここに書いて良いか分からないのですが、ブログが新しくなってから、コメントはどこから検索できますか(´・ω・`; )?
ずっと探してるんですが見つけられなくて、、。
自分のコメントを検索したいんですが、どこから検索するのか教えてください(涙)
わぁぁ、質問していいって言われると気が楽になりますね…!
頭のなかがごちゃごちゃになること、ありますもんね。
「私は彼の言い分をちゃんと聞いて認めることができているか」
私が彼の行動の意図を誤解していたり、裏を探るモードになっていたりすることがあって、一旦怒って静まったら、ふたりで分析(笑)して、次に生かしています。
「彼の行動に私が疲れる」というパターンが多いので、どうしても彼が抑える方向になってしまうのですが、私も彼のポジティブな意図を理解するように努めたいです。
またまた取り上げてくださってありがとうございます…!
やっとゆっくり読める時間が作れました。
聞いていいだなんてKouさんは優しい…!
ありがとうございます(*´ω`*)
尊重について
確かに私は彼の話を聞いてあげたり
彼の意見を尊重していなかったです。
言っても自分の意見を通してくるから
言わなくなったり
話さなくなったり
聞かなくなったりしていました。
昔はできてたのにな…
これ、どうしたら信用回復できるのでしょう?
ただ彼の話を聞く。
彼の思いを聞くようにするとか?
「あなたはどう思う?」
と聞いて、彼が言ったことに対して
あなたはこういうふうに感じたんだね。
って言うだけでもいいのかな?
私は彼の言動を悪いように考えてしまう
思考癖がついてきてしまっているので
まずは彼の口から出るものを信じるというか
素直に受け止めることから始めたほうがいいのかな。
思い通りになる、なんでも言うことを聞く
都合のいい女にはなりたくない。
言うことを聞くと彼の話を聞く。
何が違うのか…
はじめまして!
ブログの不具合について書くところは、ここです(^-^)
↓
新デザインとこのブログへの要望について(2)
https://novelin.net/10144
他にも書く記事あるけど、今はこの記事が一番アクティブです。
そして、この記事の最後の方に皆様から寄せられた不具合が箇条書きされていて、解決したものから消されてってます。
コメント検索はまだ未解決課題として残ってるので、もう少し待ってたら解決してくださると思います~。
とはいえ、こころを落ち着かせるためにも、自分でもちゃんと考えたいから、過去記事を検索して読んでみたり…
彼のメッセージに書いてあったこと、とりあえずそうだね、と実感できるように読んでいるけど、
それを理解することが尊重ということなのかな、と今思っている。
そして、どうするのか。
そこが問題だ…
>安心してください、僕は「それは過去のブログにあるから、それを読んでください」とは絶対言いません。(赤字)
>過去の記事にどれだけ沢山書いてあろうと、今質問が来たら、また新しく答えます。
>これが生のブログです(^^
久しぶりにききました(*^-^*)
10年前とかは今ブログ何周目です!
とかやってましたね(*´∀`*)ナツカシイ
それに対する嫌味を見たりもしました(何週目とかなによ!みたいな(^^;)」。
よくある3問目で「最近あった良いことを一つ書いて下さい(任意)」に対して、2個以上書きよって!みたいなのも。
こういうのが尊重の反対の軽視ですよね。違うのかな??
誰かが何周したりイイコト少し多目に書いたら誰かに迷惑かかるのかなって当時思っていました。
かといってこちらが誰かを軽視しているのかというと否ですよねたぶん。
でも軽視されるということは尊重できていないから??
>どんなにくだらないと思っている質問でも大丈夫です。「こんな初歩的なことを聞いてもいいんだろうか?」と思ったりするかもしれませんが、大丈夫です。
Kouさん優しい(*^-^*)
安心します(*´∀`*)
>むしろ初歩的な質問の方がいいくらいです。初歩的な質問が出れば、他の女性も知りたいことである可能性が高くなりますからね。
長年いると定期的に思うのですが、私の質問がマニアックすぎると誰かの迷惑になることはあるのでしょうか。
拾われない=それでいいよっていつも解釈しています。
Kouさーん、ヒントお願いします〜
このお返事しようと考えたのだけど、どうかな。
バレンタインギフトをいただけるのは嬉しいのですが、私はgoodgirlさんには嫌われたと思ってました。あれからメールのやり取りもしていなかったですし。
今は次に進み始めています。
ごめんなさい。今日は行きません。
そうね、だからバレンタイン用意したの。
嬉しいのなら、とりにきてほしいです。
kouさん〜、
分からない事はkouさんに聞いていいんだ。
kouさんはいつも優しくて安定してます。
私もkouさんの様に
優しくて、安定してて、ちょっとやそっとの事じゃ揺るがない!
そんな人になりたい。
>尊重という言葉が抽象的なので、分かりにくいですね。
>何をどうしたら尊重したことになるのかがはっきりしないんです。
>そういうときは、ひとまず「私は彼の言い分をちゃんと聞いて認めることができているか」ということを考えてみてください。
>最初はこれだけでもいいです。
>彼の言い分を認めるというのは、受け入れるということではありません。
>分かってあげるということです。
>あなたはそれに反対の立場でもいいんです。
>しかし、気持ちを理解するということが大事です。
大切な人の事は
ちゃんと知っておきたいし
話を聞きたいし
理解したい。
だから自然と尊重できるようになっているんじゃないかな〜。
ありがとうございます!涙
ブログが新しくなるのは嬉しいのですが、前に使っていた機能はどこへ??涙となり、混乱していました汗
そちらに書き込んでみます!
ありがとうございます!
Kouさんのこういうとこ、大好きです!
╰(*´︶`*)╯♡
あと同じテーマを違う言い回しで語ってくれるのが私としても嬉しい!
それにKouさんも年々進化しているから、内容もブラッシュアップされてるんじゃないかな?と期待もしちゃいますし(*^_^*)
ちなみに私が今のKouさんの言葉で知りたいのは、「彼の好みなんて気にしなくて良い」ってテーマです!
恋愛の勉強をしたかったら、最新の記事を読みまくってください。そして、分からなかったら、ぜひ質問してください。
メールで質問してくれてもいいです。お問い合わせ窓口もあります。
僕はずっとここにいるわけです。
kouさん、ずっとスタンスを変えずこうして居てくれていること、有難うございます。
相手の言い分を受け入れることとは別で、相手の考え方を受け止めること。
必ずしも相手の考えに同意する必要はない。
簡単なようで結構難しくて、ついつい自分の考え方や認識が受け止めることを邪魔してしまいそうになるので、敢えて自分の考え方や感覚にブレーキをかけるように意識したりしてます。
「尊重」とは別の意識で『相手がどういうつもりで言っているのか?』とある意味警戒して聞いてる時もあります( ´;゚;∀;゚;)
聞いてから
「え?こういう風に思ってたってこと?」
と目から鱗なことも:( ;´꒳`;):
ところでKouさん、対話の技法記事読みたいなー(*・∀・pq) ♪
Kouさん、またもや取り上げてくださってありがとうございます(´ . .̫ . `)!
>>>
そういうときは、ひとまず「私は彼の言い分をちゃんと聞いて認めることができているか」ということを考えてみてください。最初はこれだけでもいいです。
彼の言い分を認めるというのは、受け入れるということではありません。分かってあげるということです。
>>>
確かに私が彼の言い訳を聞くのをやめたかも…とドキっとしました。
彼があまりにも言い訳や自分勝手に話すもんだからスルーしたりしていました。
昔はちゃんと全部素直に聞いていたのに。。。
だから彼も私の話を聞かないし、スルーしてくるんでしょうね。
「聞いてほしいことを聞いてくれない」は私がそうしているから彼もそうなってしまったのかも。
最低彼氏とは言いましたし
Kouさんに彼へのメールとして爆弾メールを送っていますが笑
それでも幸せな瞬間や愛おしい瞬間は多々あります。
彼を心底信じてあげたいし
育てていきたいのですが
自分に自信がないのと、女性の価値を私が理解していないせいで
余計なことばかり考えたり、彼の言動をいちいちマイナスに捉えてしまいます。
認知の歪みかもしれません。
好きな人にこそ、素直にあるべきなのに
尊敬し、喜ばせて喜んでみせてあげたいのになかなかできません。
日々、意識して勉強しまくるしかありませんね。
彼の言動とは関係なく、メールではなく、会っている時にそれが伝えられるように。
そして、こんな女二度と会えないと彼に思わせたい。追いかけられたい。
そのためにもブログとメルマガを浴び続けます笑