
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
このシリーズ、めちゃくちゃウケがよくて嬉しいです(^^
こういう話題は、普通は敬遠されがちだと思うんです。難しいですからね。
でも、恋愛の勉強をしているあなたには、このシリーズが実はとてつもない何かであるということに薄々気づき始めているんじゃないかと思います。
既に2つ出していますが、少しずつ真相に迫っていきます。
これまでの記事は、解語の花シリーズにまとめてあります。
彼が話し合いに応じてくれない
僕のところに来る相談で、とにかくよく出てくるものがあります。
それは、「彼と話し合いができない」というものです。
彼と、話し合いができません。
切り出すと、黙るんです。
はぐらかされるんです。
「今じゃなくていいだろ」と言って、席を立たれたりします。
そして、相談の結論は、たいてい同じところに落ち着きます。
彼が、向き合ってくれない。
あなたにも覚えがあるかもしれませんね。
しかし、この結論を疑ってみたことはありますか。
相手が聞いていないのは分かります
浪花の女さんが、こう書いてくれました(^^
浪花の女さんより:
最後にまた話し合いについて。
【聞きながら、自分の言うことを探していたからです。】
喧嘩腰のときの彼は、こんなです。
「一応聞いといてやるよ、話してみなよ」
そんな感じ。
私の意見がどんなものであれ、潰すことを決めてるのですから、話すのも辛くなるんです。
で、「今、あなた聞く気ないでしょ。口では『聞く』とか言ってるけど、何て言って反論しようか、そればかり考えてる。そんなんじゃ、話す気しない。」
彼が、聞いているふりをしながら、返す言葉を探していることを見事に見抜いています。
その状態で話しても意味がない。
ちゃんと分かっているんです。
ちなみに浪花の女さんは、別のところでこうも書いています。
浪花の女さんより:
多少はなれてるような気もしてるんです。
彼が私との話し合いを嫌がらないのがその根拠です。
あと、転職の局面で私の意見を聞いてきたのもそう。
土台のできている人の話なんですよね。
その上で、喧嘩腰のときの彼をちゃんと見抜いている。
つまり、人は、相手が自分の言葉を受け取っていないときには気づけるということです。
これは、誰でもそうです。
あなたも、されたことがあるはずです。
では、逆はどうでしょうか。
あなたが彼の話を聞いているとき、彼の目に、あなたはどう映っているでしょうか。
こちらは、自分では見えません。
彼は最初から逃げていたのか
少しだけ、時間を戻してみてください。
付き合い始めた頃、彼は本当に何も話さない人だったでしょうか。
大抵の場合、そうじゃないと思うんです。
話していたはずなんです。
仕事のことも、家族のことも、どうでもいいことも(笑)。
どこかで、話さなくなったんですよね。
拒否したのではありません。
降りたんです。
以前、むささびさんが、こんなことを書いてくれました。
むささびさんより:
会話していて
この人、聞くより話したいんだな、って人いますよね。
トンチンカンな会話になってたり
いつのまには相手の話にすりかわってたり
下手したら、まだ話終わってない会話を遮って相手が話し出したり…(^^;
そういう場合、あぁもういいや…ってなって
話す気も失せるし理解してもらいたいという気持ちも失せる。
あと相手の話も上の空で聞き始めて興味なくなるw私が話しているときに「理解しよう」としながら聞いてくれる人って貴重なんだ✨️
大切な人にはちゃんと理解しながら聞く力を持てるようになりたいです。
誰かに対して、そう思ったことがあるというリアルな証言です。
同じことが、彼に起きたと考えてみてください。
無難な答えは何も返していないのと同じ
こういうケースもあります。
かなたん2511さんが、正直に書いてくれたことがあります。
かなたん2511さんより:
話が通じない聞いてない
ぜったい思われてる( ˊᵕˋ )私話を繋げて理解するの 苦手かもしれません
人の声も所々聞こえないこと多いんですじつは、、、
だから 前の話や今までの会話の流れで考えて 答えてみたり 無難な答えにしてみたり、、、 聞き返すには多すぎる場面なんです対話の技法でも 男女の心理でも 違いますよねこれは(•ᴗ•; )
連続の会話を整理しながら受け取るのが苦手という人もいます。
そして、そう思い込んでいる人もいます。
しかし心配いりません。
僕でも、相手の喋っていることを全部順序立ててきれいに受け取れているかと言われると、そうできてないことはあります。
誰だってそうです。時々で調子が変わったりもしますからね。
それより気にしてほしいのは、無難な受け答えです。
聞き返したら、話の流れを止めてしまう。
相手に手間をかけさせてしまう。
だから、分かった顔をして、無難な答えで埋めたりしてしまいます。
無難な答えというのは、間違っているわけではないんですよね。
でも結果的に何も返していないことになるんです。
これが何度か続くと、相手のほうが先に学習します。
この人に話しても、話が進まない。
好きな相手ほど訊けなくなる
面白いのは、多くの人が、仕事では同じことをきちんとやっているということです。
恋愛で、特に男性との会話では頻繁に食い違いが起きるのに、仕事では普通にコミュニケーションが取れているという女性は、かなりたくさんいます。
コミュニケーション能力としてはちゃんとあって、できるんです。
仕事なら、毎日やっているんです。
では、なぜ彼にはできないのか。
同じくかなたん2511さんが、こう書いていました。
かなたん2511さんより:
場面とひとによってできたり できなかったり
恋愛は先走って壊しがち
聞いとかなきゃ って余計な事なのかな
すきなのに(>︿<。)
ナナさんもこんなことを書いてくれています。
ナナさんより:
そもそも、なんで相手の会話が終わる前に自分の返事を考え始めるんだろう場合が多いんだろう?
ちゃんと答えたい気持ちがあるからなのかな?
相手の話を聞くことよりも、自分がどう見られるかを気にしすぎてるからかなあ。
これが一つの答えだと思います。
仕事だと、仕事だけのコミュニケーションに終始するので、個人的な利害関係がない分、余計な阻害要因が入らないんです。
一方で、会話する相手が男性でも、それが恋愛の相手になり始めると、途端に利害関係が生まれます。
そうするとあれこれ考えるようになります。
好きだからこそ、失敗したくない心理も働いて、訊きたいことが素直に訊けなくなるんです。
そして、訊かずに無難な答えで埋めた分だけ、会話は浅いところで止まります。
話し合いは日常の延長にしかない
ここまで来ると、ある程度の答えが出ます。
話し合いというのは、日常の会話の延長線上にしか存在しません。
普段の受け答えが無難な答えで終わっている相手と、特定の日だけ深い話をすることはできないんです。
会話には、残高のようなものがあります。
日々の受け答えで、少しずつ積み上がっていくものです。
残高がゼロの口座から、急に大金は下ろせません。
話し合いができないと言う人ほど、話し合いを、一度きりの大きな行事だと思っています。
だから身構えて、時間を作って、切り出します。
そして、うまくいきません。
彼が向き合ってくれないのではないんです。
向き合うための残高が、まだ貯まっていないだけです。
残高でイメージするのが難しければ、土壌でもいいかもしれません。
どちらに原因があるかを見分ける
もちろん、本当に彼のほうに問題があることもあります。
見分ける方法があるので、書いておきます。
1. 昔はそれなりに深い話ができたのに、今はできない
途中で彼が降りているんです。
こういうケースはよくありますね。
降りた理由が、どこかにあります。それを見つけ出して理由を潰すことで戻れます。
2. その人とは、一度も深い話になったことがない
土台がありません。
話し合い以前の段階ですね。
でも今から少しずつ、土台を作っていけばいいんです。
3. これまでのどの相手とも、深い話になったことがない
これは、相手の問題ではありません。
三つ目に当てはまった場合は、直すところが違います。
話し合いの仕方を覚えても、多分変わりません。
お互いが話し相手として認められること
しばらく、彼と話し合いをしようとするのをやめてみてください。
それよりも土台を作ることの方が大事で、簡単です。
普段の訓練として、小さいことを一つだけやってみてほしいんです。
彼が何かを言ったら、それを受け取って自分で考えてから、「それって、こういうこと?」と訊いてみるんです。
合っていなくていいです。
むしろ、外れたほうがいいくらいです。
ただし、まるで見当違いのことを言うのはまずいので、ちゃんと考える必要があります。それ自体が訓練ですね。
小さく外れれば、彼が説明し直してくれます。
説明し直すというのは、もう一歩深く話すということです。
それを何度か繰り返すと、彼のほうが少しずつ変わってきます。
彼と話し合いができるかどうかは、二つで決まります。
一つは、彼という人間を、あなたがどこまで知ることができるか。
もう一つは、彼の言葉を意図した通りに受け取れる人だと、彼に思われるかどうかです。
まずは彼の話を、ちゃんと受け取れる人になることを意識してください。
話し合いは、そのあとで勝手に始まります。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

こ、これは、初めてのパターンでは?
一記事で、こんなにたくさんの女性のコメントが、取り上げられてる😲
久しぶりに眠れないです。。
いや、凄い記事…!!
話を聞いている時に、聞いている側の頭の中で起こっている事の違い。
すごいなぁ。。
よく分かったと思います。
理解出来たと思います。
話の内容を聞く事に意識が集中しきれていない、だから聞いているつもりで聞いていない。
好きな相手なら失敗したくない意識が働いて、聞く事に意識が集中しきれていない。
話を聞きながら、この話はこういう事だなと、相手の話の内容に勝手に予測を立ててしまって遮ってしまう。
はなから聞く気がない。など。
話の内容を理解する事に意識が働ききらない理由は、様々ですね。
これは、誰でもその時々で、出来る時と出来ない時がありますね。
やはりこれは、自我を消す記事とリンクしている気がする。。
自分の余計な意識が、聞く事に集中出来ない理由なんですね。
確かに、落ち着きがキーワードになってくる。。
この3の記事で解語の花のイメージが一気に鮮明になってきました。
わぁー、なんだかカッコいいな!
落ち着いて話を聞ける、代えがきかない女性。
それは、、、
なりたいですね。
すごい記事を読んでしまいました…!
彼との会話での訓練、実践したい!
私も朝、BoA聴きました♥️
今度は山下達郎と竹内まりやかな✨
マジありがたいです。
有料レベルの内容だと思います。
話の聞き方、質問の仕方をレクチャーしてくれた方は他でもいたけど、
話し合いの出来る出来ないをここまで掘り下げてくれたのはkouさんが初めてかも。
仕事では、責任感が強くなるからむしろ訊きたがりますよね(笑)。
こっちのミスにされたくない!
もっとわかりたい!て。
でも、好きな人や彼、旦那様との関係では怖くて訊けなくなる…。
これもよくわかります😵💦
○バカだと思われたくない
○揚げ足取りになるんじゃないか?
○「聞いてなかったの?」とガッカリされたくない、とか。
でも、逆の立場になればわかります。
「知ったかして、頷きながら流してない?」って。
その結果「この人と向き合っても仕方ないな」になる。
だからいざ、話し合いが必要になっても彼が乗り気にならない。
怖いことですね。
むしろ「こういうことかな?」て相手に訊いた方が
相手も「わかろうとしてくれてる」って嬉しいと思う。
姫は占い師でも、正解当てゲームでもないから、ズレてたら2人で修正したらいいんですよ。
その為の「訊く」です。
わからないことは訊いていいんです。
「わからないから」が抵抗あるなら
「もっとよくあなたの事を知りたいから♥️」と訊けばいい。
要は聞き方ですよね。
わかったふりして、賢く見せようとしなくていい。
「それってどういうこと?」
「こういう意味?」
「そこ、もう少し聞きたい」
って言えるほうが、むしろ相手の話をちゃんと受け取ろうとしてる。
今回の記事って、「頭のいい答えを返せ」じゃなくて、
分からないなら訊け。知ったかぶりで無難に流すな。
って話かなと。
好きな人の前だからこそ、かっこつけて完璧な回答を出そうとしなくていい。
「もっとあなたのこと知りたいから教えて♥️」
こっちのほうが、ずっと姫っぽくて可愛いし強い。
うー💦
付き合いはじめの方かな?
大昔に彼氏に言われた事を思い出した。
「こっちが話し合いに応じても黙り込むなら、最初から話をしないでくれ!」
ですよね。
多分論破されたように感じて言えなくなって、
適当に頷いてやりすごそう、て思った時です(爆)
うわー我ながらひどい女。
何も言えなくなって黙り込むとか、
拗ねるとか、
大人としてズルいですよね。
思っていることをちゃんと言おう。
わからないならその場で訊こう。
だから次からは素直に「こういう意味かな?」て訊くようにしたら
彼も嬉しそうだったな。
違ってたとしてもそこで修正することに、
誠意がある。
「話し合いって大切なんだよ」っていつも言ってくれる人だから、
時には予定を遅らせてまで
相談や話し合いを優先してくれるから、(すまんのう…
私も安心して訊けるようになりました。
こうやって話し合いや認識のズレを素直に訊ける関係なら、
結婚も見えてくるかな?✨
なーんて。
彼の前でかっこつけてもしょうがないもん。
そんなんすぐバレるもん。
ねむてーな。。
激ねむ。
確かに急な話し合いなんて、感情的になりやすくて、ぶつけ合いみたいになりがちなのかなって思います。
お互いが冷静でないと。
お互いが落ち着いて話せないと、話し合いって出来ないですよね。
だから、日頃の対話の積み重ねが大事になりそうですね。
今日は眠た過ぎて、職場ですら話ちゃんと聞けないかもしれん。
使い物にならないかも。笑
でも頭はなんとか働いている。
あ!あともうひとつ!!
すぐに言葉が出てこない時は、
それも正直に彼に言ってます。
「今整理してから言うから少し待って」
「確認したいんだけどさっきのはこういう意味かな?」
って。
黙るだけだと、「向き合ってもらえない人なんだな」って誤解されちゃいます。
整理してから言うから待って!
会話の残高って発想が面白いです!
確かに「話し合い」って、突発的な一大イベントというよりかは、「これまでに積み重ねてきたものが試される」みたいな感覚。
最近は話し合いのような場を設けるのをやめて、とにかく仲良く楽しくお話しすることにシフトしてみてたのは良かったんですね。
私は、「彼に訊いたけど外れてて、説明し直してもらう」ということは、まぁまぁあります(笑)
そのたびに「分からん奴でごめん!」という気持ちになるのですが、嬉しいとかありがたいという気持ちも混ざってきます。
でも、これは、彼からしたら「話を分かろうとしてる」というふうに映るのかな?
そういえば、最近、話の途中が頭の中からすっぽ抜けたときに心がけていることなんですけど。
「ごめんね、他のことに気を取られてて途中がちゃんと聞けてなかった」と、まず素直に伝える。
次に、「記憶を頼りにまとめると〜〜〜みたいな話だった気がするんだけど」と、私の中にあるものを出す。
最後に「実際はどういうことを話してくれてたんだっけ?」と、相手に尋ねる。
これ、「私の中にあるものを出す」というところがかなり大変で、時間がかかります。
ほとんど抜けてたりすると、前後の文脈からめちゃくちゃ探ったりする。
ぜんぜん上手くまとまらないし。
でも、何となくの話の流れとか前後さえ分かっていれば、相手も「あの話かな」って分かってくれます。
違ってたら、そこでまた「そこは聞けてたんだけど」とか「その付近の話で」って返していけばいい。
で、ここで改めて説明してくれてるときには、「絶対に聴く!!!」という姿勢でいます。
「あなたの話を分かりたいと思ってます」という想いを見せる方法は、なにも「一度で理解する」だけじゃないですね。
むしろ、何度もラリーを繰り返していくうちに、「この人は話を分かろうとしてくれる人だから、こっちも根気強く話そう」って思えてくる。
……あ、そういうこと?
あぁ〜、そっか!
このシリーズは、相手からどう思われる人間であるかを強く重視してるんだ。
私が「対話の技法」より「弱者の戦略」寄りだと感じたのは、ここが起因してそうです。
自分の中だけで完結しないから。
いやぁ、おもろ!(˶ᐢᗜᐢ˶)
好きな人に、話し合いができない女性だと思われてしまったら悲しい。
話し合いできる関係になるための土台、周りの人から意識してみようと思います。
仕事ではやっている…はず。
でも過信しないで、やってみます。
できている、自分は悪くないと思ったら成長が止まってしまうので。
3かも…と思ったりもしますが、今できることをやってみます。
それで何かが変わる手応えを感じられたら嬉しいです。
とっても、とっても分かりやすいです
言語化の師匠ですね✨
夫とは本当によく話します
純粋に楽しいからです( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
子供を寝かせてからが2人の時間なんですが
盛り上がって、気づいたら明るいなんてこともままあります✨笑
日々の嬉しいこと、びっくりしたこと、嫌だったこと、くだらないこと(これが1番多いかも笑)
人生観や過去のこと、未来のこと
出会ったばかりのことや、今の気持ち
彼からみた私の話
書き出したらキリがないですね
すれ違いだってたくさんあります
違う人間だから
思ってること全てが伝わらないからこそ
伝わった時に幸せを感じるんだとも思います
あとは私の受け取り方も大事です。
相手が投げたボールを
まっすぐ受け取れないとき
まったく違う方向に跳ね返してしまう時
バランスが乱れてる時よくなります😢
こういうときは勉強して、
ニュートラルに戻れるようにしたいです
恋愛関係は、より強固な人間関係。
強固な人間関係を築くには? → 深い話をどれだけしてきたか。
深い話をするには? → 相手にとって「話したい、話したら分かってくれる相手」と思われる必要がある。
「解語の花」シリーズは、そういう女性になるためのお話なんですね。
それが、強固な人間関係(恋愛関係)に繋がりうる。
……というより、強固な人間関係を築く上で欠かせない要素なのかな。
(「解語の花」タグをつけてくださって助かります✨)
(しかも説明文まで入ってる!)
これはこれは
参りました。。。
この1年、アタマの中でグルグル考えていた事です。。。
たくさん反省して、自分を客観的に見ようと心掛けてきましたが、こんなふうに説明していただいて、ココロにブッ刺さりました。ありがとうございます。
あ〰自分まだまだだなぁ。。。
わぁーい!解語の花シリーズ更新早くて嬉しゅうござりまする(*>∀<*)ポンポンくるー!✨️
よーし、解語ぢからを上げるために、要約チャレンジじゃ(*`・ω・’*)o!
彼と話し合いが出来ない本当の理由は、恋愛になると利害関係が発生しそれにより素直に訊くことを躊躇わせ日常会話の残高が、えっ!?残高っていう表現秀逸すぎませぬ!?Kou殿の発想力と言語化能力の桁の違いを感じまする!はぁ〜すごいなほんと、原因の見分け方と対処法まで書いてあって親切で手厚くて、他の追随を許さぬKou殿の求心力の高さはこのサービス精神とフォロー力よなぁと感動いたしますれば、このシリーズ本当に面白いのぅ!うふふKou殿も筆がノリノリな感じがして読んでるこちらも嬉しいといふか(*^ω^*)えーっと、つまり、えーっと、、、なんだっけ、ああん、もう一回読んでまいりまする。。。
…………………………………チーン。(;∀;)要約大失敗。
難しゅうござりまする………。(>×<;)
お記事が濃厚なんじゃもん。。。
そして、自我が全然ひっこまぬ。笑。
途中からただの感想文になっとるんよ。苦笑。
いやしかし、わたくしは解語ぢからを上げとぅござりますれば、気を取り直して再チャレンジ(`・ω・;)!!
「彼と話し合いが出来ない本当の理由は、あなたが彼に解語の花だと思われていないからです。話の分かる女性だという実感と信用が残高のように彼の中に積み上がれば、難なく話し合いはできるようになります。なので普段から彼の話を訊く訓練をしましょうね。僕は、あなたが大好きな彼と深く理解し合い心から愛し合う未来を得てもらいたいわけです。そのためなら一肌脱ぐどころか全裸にだってなる覚悟です!(変態だもの)」
ってことでオケ(*`・∀・´*)!?
(オケじゃないです。後半の余計なものは一体どこからやってきたんですか。僕はそんなこと書いてません!!)
わぁぁ怒られるー(((>ω<)))
今度こそお説教部屋行き確定!?(*・∀・*)ソワソワ。笑。
(もりかわさんのふざけないとしんじゃう病は深刻なようです。)
あっ、待てよ?そういえば、前のお記事でKou殿は
>誰かの話を聞いたあと、その人が何を言いたかったのかを、頭の中で一言で言い直してみる。
と言っておられたゆえ、必ずしも要約でなくてもよいといふことにござりまするよね(*・ω・*)!
ならば、このお記事を一言で言い直してみるならば、
『とにかく、訊け!!!』
でござりましょうか(*´∀`*)?
テテテテン!もりかわの解語ぢからが1上がった!!
「一言で言い直す」を覚えた!!ヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧
次は、次は!?
次はどんなお話をしてくださるのじゃろか(*>ω<*)ワクワク
それってこういうこと??
って聞くのかなり大事だと感じます。
最近、逆の立場で「君の言ってることってこういうこと?」って聞かれたことがあって、私の言いたいこととは外れていました。
でも、ちゃんと確認してくれて、理解しようとしてくれる姿勢そのものが嬉しいんですよね。
だからこちらも丁寧に説明したいなって思えて、理解が深まりあっていく感覚がしました。
びばんばみらんば
話し合いの大切さを知ったのはこのブログに来てからです。「まだ何とでもなる」「諦めないでください」っていうKouさんが、話し合いができない男はダメってバッサリ言うくらいだから相当に重要なことなんだなと思い、話し合いができる人かできない人かが私の中でとっても気になるポイント&悩みになりました。
他にもこのことを相談してる人がいるとのことで、自分だけじゃないとわかって少しほっとしました。
2だと思ってますが、私自信が普段から人の話をあまり聞いてないと思います。ザックリとしか話の内容を覚えてないのはそういうことですよね?
話し合いができないことはお互いに原因があるとは思ってたんですが、原因が何かまではまったく分からなかったので、それが分かったことがまず嬉しいです。
今すぐから気をつけれるし直していけます。
それから彼の方には緊張感もあります。嫌われたくないから彼は衝突を避けてます。本当の自分を出し切れてないように見受けられます。
やっぱり2の土台作りですね……。
話し合いは日常の延長線上。
話が少しズレますが、浅く序盤だと感じるのはこういう事かとわかりました。
聞く耳と言葉があるのだから、
ちゃんと使いたいと思います。
それができたらどんなに素敵な関係になれるかなって想像したらわくわくして明るい気持ちになれました。
普段からできる小さな訓練、スマホを閉じたらすぐに開始します🥹
まずは彼の話を、ちゃんと受け取れる人になることを意識してください。
話し合いは、そのあとで勝手に始まります。
この言葉が刺さったのでコメントに書きます。彼でも友人でも家族でも話を、ちゃんと受け取れる人になります!kouさんが大事なことを教えてくださった!私、話し合いができる理知的な女性になる!
このシリーズ好きです〜。
まとめもありがとうございます。
こういう、いろんな人のコメントを組み合わせて作られた記事も分かりやすくていいですね。
本題とズレてしまってすみません。
【好きな相手ほど訊けなくなる】
これ、前々から気になってました!
アプリでいろんな男性のお会いしましたが、こういう人多いなと。
「この男性は無難な答えが多くてつまらないな」とか、「この男性は質問してきたのに、話を遮って自分の話をし始めるな、それなのにまた会ってもらえませんか?と言ってくるな」とか。
もしかしたら、普段はちゃんとコミュニケーションが取れる人なのかな?だけど、異性と二人きりだとコミュニケーションが取れなくなってしまうのかな?と思っていました。
対策はあるのでしょうか?
相手の男性がこういう場合、私達女性側になにか出来ることはありますか?
せっかく素敵な男性でも、異性の前でだけ上手くコミュニケーションが取れなかったらもったいないですよね。
もし機会がありましたら、ぜひこのお話もしてもらえませんか?
かれと 終わっちゃったかもしれません
もう 連絡もなくなるのかな
すごく楽しかったじきもあって 色々調子を崩してしまって
ダメっぽくなりました
私がなかなか学びません楽しさを振りまいてはいけません( ˊᵕˋ ;)こと です。
今日は訓練!と思って、話すたびに聞き返すように心がけたのですが、会話ってテンポもあるので(職場なので余計に)難しかったです。
朝から疲れました…。
でも日頃の相槌が「はい」「そうなんですね」「分かりました」に終始していることに気づけたのは収穫でした。
あと聞き返すことで、受け取り間違いしてた!というのもありました。
脱・無難な返事したいですが、なかなか大変かも。
仲良くなりたい人には聞き返していきたいです。
おはようございます。
Kouさん、「解語の花」シリーズ、3.をありがとうございます。
私もこのシリーズ、気に入っています✧*。
>言葉を受け取る力についての連載です。
「解語の花」とは、唐の玄宗皇帝が楊貴妃を指して言った、言葉の分かる人という意味の言葉です。
言葉を受け取る力についての連載、
私も言葉を受け取れる力を身につけたいと思っています。これからどんな展開になっていくのか、とても楽しみです。
*
こちらの記事へは何てコメントしていいか、なかなか難しいものがありました。
実は今も纏まっていません。
なぜだか分からないのですが、彼には色々訊けるのです。何でなのか、また考えてみます。
*
>つまり、人は、相手が自分の言葉を受け取っていないときには気づけるということです。
>あなたが彼の話を聞いているとき、彼の目に、あなたはどう映っているでしょうか。
これは思い出したことがあります。
彼との会話でテンポよく受け答えしていたり、「それって、こういうこと?」と訊いたりもしているのですが、
どうも時々、彼が言った言葉に対して、
「ふーん」みたいな言葉を発していることがあるみたいです。
彼から、「ふーん、って」と言われて気づきます。これはいけませんね。
僕の話をちゃんと受け取っていない、聴いてもらってない、と思われていそうです。
と言うか、実際そうなのでしょうね。
これは気づいたからやめるようにして、一旦、「そうなんだね」と受け取ってから、別の言葉で返すようにしてみたいです。
*
それとは逆に、彼の言葉の意味がすぐわかる時もあります。
私の勝手な想像&変換なのですが‥
どこかのコメントに書いているものでは、
10日ぶりくらいの電話の時の「元気だった?」は、「随分と長い間、会ってないような気がしている」
(そのあとの会話で、「早く会いたいね」と彼は言いました)
「明日から仕事しっかりね!」は、(電話をくれる前に送っていたメッセージの内容から)、「僕のことばかり考えないで、君も君のことをしっかり頑張るんだよ」
「あれ?髪型変えた?」は、「よく似合ってて素敵だよ」
などです。
イタイ人になってたらごめんなさい笑💦
だけど、上記はどれも彼に聞き直せなかったことだから、浅い話のことではありますが、そう感じたことを、これってこういうこと?と訊くようにします♪
聞き直すことがあったときは、今のところだいたい合っていて(そう言えば、半分当たってると言われたこともあったので、ハズレもあります)、またそこから会話も繋がっていくし、彼も嬉しそうなんです。
僕のことをもっと知ろうして、理解しようとしてくれていると感じるのかもしれません。
*
>一つは、彼という人間を、あなたがどこまで知ることができるか。
>もう一つは、彼の言葉を意図した通りに受け取れる人だと、彼に思われるかどうかです。
>まずは彼の話を、ちゃんと受け取れる人になることを意識してください。
そうですね。まずはちゃんと受け取れる人になることを意識しますね!
あー、タイムリミットです。
このシリーズもまた全部読み返したいです。
横からいきなりすみません。
彼さんとのやり取りから、言葉になってない部分を汲み取ることを、日頃から丁寧に取り組まれてるんだなー✨て、読んでてホッコリしちゃいました。
コメントそのものも読みやすいし、わからないことを素直に認めてらっしゃるのも誠実で素敵だなー
私も見習います!
ありがとうございます。
せっかくのいい機会だから、ちゃんと黒歴史も掘ろう。
昔、彼氏から
「俺はリク自身の事を訊いてるのに、お父さんはこうだったとかは訊いてないのよ。」って。
自分の事と、お父さんの事もついつい話してしまった時かな。
それからは、
一瞬だけ頭の中で意識を会話に集中させるんです。
「今の話、主語は何だったかな?」って。
反射で思い付いたことを話さないよう、
一瞬だけ立ち止まってから受け答えするようになってきました。
話の意味がわからなければその時に
「ごめん、今のこういう意味?」とか
「整理してから言うから待って」て伝えてからにしています。
彼は、まだ言ってくれる方だから助かってる部分があるなー…つくづく反省ですね。
このシリーズめちゃくちゃ楽しいです!!
普段何となくやっていたことを改めて整理し直し、ブラッシュアップさせるいいチャンス✨
相手の話を聞きたいように聞いてしまうクセ、もっと直していきたい✨
リクさん✧*。
えー✧*。そんなふうに思っていただけるだなんて、すごく嬉しいです✨✨
実は書いてから、そのまま書きすぎたので、引かれる方もいるかもしれない、、と少し思ってしまってたんです。
なのでリクさんにそう言っていただけて、ほっとしたし、良かった〜って思ってます(ˊ˘ˋ* )♡
せっかくなので笑、
少し追記したいことがちょうどあって、
「あれ?髪型変えた?」は、(特に変えてなかったけれど、いつもより少し長めだった)、「今日は何だかいつもより素敵に見える」「よく似合ってて素敵だよ」
に変換していました。
だけど、「髪型変えてないけど、ちょっとだけいつもより長いのかも。えー!〇〇さん、ショートカットが好きって言ってませんでした?」って返しちゃったんです。
そしたら、「君は別」だったか、言ってて、そのあとに上記の言葉を伝えたら良かったんですけれど、笑ってはぐらかしちゃいました。
そんなこともありましたー。
お声がけくださり嬉しかったです💓
実はリクさんのコメント、私も読ませていただいているんです。読んでハッと気づくこともあるし、ヒントをもらえることもあります。
これからもリクさんのコメント、楽しみにしていますね(*´˘`*)♡
話し合いの場で、話したがらない彼に「ちゃんと受け止めるから言って!」と押し付けたのは、あまり良くなかったような気もしています。
私が目指しているのは、「話したがらないこと」そのものを受け止めること。
このときは「それなら言うけど」という形で話してくれて、それを私は受け止めました。
だってそうするって自分で言ったし。
でも、本当は、彼の中に「話しても大丈夫」という土台を作っておきたい。
自発的に話してくれるのを待ちたい。
そのためには、私自身の土台、落ち着きが必要です。
私は、普段の会話でも話し合いでも、出発地点が頭から消えることが多いです。
寄り道してる間に、そっちの道の方が楽しくなっちゃって。
相手に「けっきょく何の話?」って思わせがち。
だから、彼には、「……って、何かいっぱい喋っちゃったけど、元々なんの話ししてましたっけ?」って確認します。
彼もときおり脱線するけど、自分で軌道修正したり、私に確認を取ったりします。
私が話してるときは、彼が出発地点を覚えてくれてる。
私も、彼が話してるときは、出発地点を頭の片隅に置いて話を聞いてます。
だから、どれだけズレてもそこに戻れる。
本当は、自分が話してるときにも意識しておけるのがいいんだろうな。
そのほうが「落ち着いた女性」って感じもするし。
でも、ふたりでこねこねする形も楽しくて。
ぜんぜん綺麗な形はしてないけど、私と彼だからできた形でもあると思う。
とはいえ、どうなんだろう。
深い話をするなら、私が落ち着くのは必須として、綺麗なラリーができた方がいいのかな…。
今回の記事、とても深イイですね。
私は、きっと3番目に該当する気がするので、まだ話し合いを始められるフェーズじゃないって事かな😅私側が。受け取る事から始めてみようと思います。
先日の記事でKouさんが仰っていた「まず相手の言った言葉の意味を意図を考えてみる」を、やってみたのです。私は接客業ですから、手始めにお客さん相手に。
全然できませんでした(笑)
やっぱり、まずは「なんて返そう」と返事の事で頭がいっぱいでした。そうなってしまうのは、会話の間が開くのを私が恐れてるからなのかなって自己分析しました。話の聞き方(笑顔や簡単な相槌)で、間はどうとでもなるかなーって思ったので、次からは笑顔でうんうん頷いてる間に、相手の言葉の意味を考えてみたいと思います(笑)
なんだか、クエストみたい。
レベルアップするぞー💪
みおみおさんも、テクニックだけに注目するんじゃなく、2人の関係を一緒に育てていくものっていう捉え方が素敵で見習いたいです。
烏龍茶さん、さっそく実践して、反省点や改善点をもう見つけられてる!!
かっこいいです✨
読みごたえあって私も頑張ろうって思える✨
すいません、なんか無性にうれしくてこちらまで幸せになりました。
これまた、有料級の凄すぎる内容で、読んだだけで、気持ちがアップアップしてました(+_+)💦
そして、2を読んだ時と、今回も同じく、私は訊くところまでできてることも勿論あるのですが、できてないところもあるなぁというのを改めて感じてました。
私の問題点は、聴くまでのところまでだと、ある程度できてそうなのですが、その時どきの状況や状態によっては、ざっくり大きくとらえがちとなってしまい、「まず相手の言った言葉の意味を意図を考えてみる」←ここへの思考まで至ることができておらず、さらには、「相手の話の中の、たった一語に反応してしまう」←時に、ここも合わさってしまうと、自我も消せなくて、視野も狭くなってしまい、肝心の『訊く』ところへまで、辿り着けてないことです。
これだと、話を聞いてくれない人だとなってしまいますね。。
私もまるで同じように、残念だなぁと思ったことがあったから、このままではいけないなと思えてきてます。
良い方へ変えていくには、この問題点をより意識していくしかないのでしょうね。
もしかしたら、場合によっては、訓練のように感じられてしまうかもしれませんが、とにかく、せっかく今回も大切なことが聞けたので、もう、やっていくしかないですね。
まずは、仕事で関わらせていただけてる方や、身の周りの人たちから意識していってみようと思います。
ただこのままだと、できてない自分へフォーカスし過ぎてしまい、問題のあるダメな自分だって、自分自身へ植え付けてしまいそうになるから、これはこれで危険!
なので、結構、今はいけてると感じられてる旦那とのことも振り返ります。
旦那とは、『2. その人とは、一度も深い話になったことがない』←ここから、お互い、恋愛モードのまま、結婚生活は始まった。
良い時間も長くあったけど、ふたりの間で、途中大きな出来事が起こってしまい、亀裂が入り始める。
私は、元々、理知的でなかったから、出来事に動じ過ぎてしまい、落ち着いておられず、言葉もまとめられず、上手く伝えることも困難で、泣きながら話すことになってしまってたり、時に、怒りや悲しみがいっぱいで、感情的にもなり、話合いにならずが大半となっていってた。
私も元々こうだったんだけど、旦那じたいも、おそらく、話し合いというものが、できない方のタイプだったと思う。
なので、どちらとも、修正したり、改善する力が乏しく、お互いどうすればいいのかわからなかった。
こんな状況を繰り返していた頃、救世主、kouさんの元へ辿り着いた。
旦那は決して悪いところばかりでない、いいところは元々あると思えてたから、旦那との関係は諦めたくない精神は有り続けてて、関係修復はしたいと、動き続けられてたように思う。
私がここで学んでるあいだ、徐々に落ち着けるようになってくるにつれ、旦那との関係は次第に穏やかになっていった。
そうなっていくにつれ、もともとも、旦那の方が自分の話をする方ではあったけど、よりいっそう、私へ話をするようになっていってた。
途中、こうでもない、あぁでないという言い合いは続いてたけど、少しずつ、少しずつ、私は落ち着きを取り戻せるようになれてきてて、時間をかけ、徐々に深まってこれたように思います。
元々、旦那は我も意思も強い人で、自分の意見を曲げないというところも多いにあり、今も勿論こういうところはあるけど、私の話は、どんな話でも、一旦、受け入れようとしてくれているから、これは、ふたりの時間の積み重ねでこうなれてきたんだなぁと思っています。
会話は、今は電話が主で、その様子から分かることもあり、なんかあった?って、こういうのは確かめることも時にあったりします。電話を切る時は、言い残したことはない?もう何か言うことない?って、お互いの納得感は、かなり、意識してるように感じられてます。
それと、時に、どうしてもこれは言わないきゃなって時、私はきつめに、厳しめに、旦那へ伝えることがあるのですが、昔みたいに、喧嘩になることは全くと言っていいほど、なくなりました。ここ数年、旦那との間では、喧嘩や言い合いは無くなってて、これは私にとっては、本当の本当に最も嬉しいことなのです。
だから、旦那とは話し合いができてる実感はちゃんとあり、土台ができてきてるからなんだろうなと思っています。
旦那とのあいだでは、時間をかけ、ここまでこれたから、これからもきっとやっていけるはず。自信持ってやっていきたいです。
そして、OVERRIDEの方へしか書いてない内容(始まってすぐの自分の問題点)のことで、アウトプットしたいことが、出てきてるから、続きはあちらの記事へアウトプットしていきます。
言い訳無し! やはり、『解語の花』シリーズって、私にとって、まるでOVERRIDEそのもの。ゆくゆくは、『解語の花』へとなっていきたい!
ほんと、いっしょくたです🍀
こちらの記事を読んで、話し合いができない理由は私のほうに原因があったということが分かりました。
前から気づいてはいたのですが…。
元夫と離婚をしたのはまだお互いに若く、未熟だったということもあるのですが、
元々はよく話を聞いてくれた人だったのに、私が話し合いの土壌を少しづつ壊していってしまったのだなと。
離婚の原因はそれだけではないので、自分を責めることはしませんが、
これからの人間関係構築のために、私の改善点は具体的に見出していきたい。
元夫とは1のパターンで、あるトラブルが起こってから、私がしばらく冷静になれず過ごしていたことが原因かと思いますが、2のパターンで最近親戚と疎遠になったことがありました。
一度も深い話になったことがない。
親戚ですが親同士から上下関係があったんですよね。
だからいつもその親戚に合わせて、返答したり、納得いかないことでも最終的にはこちらが適当に折れるということが多かったです。
ですが、最近「本当にもう無理!」ということがあって。
どちらが悪いとかそういうのじゃなく、私が日々の受け答えをしっかりとできていたら、相手との関係性はちょっとしたことで壊れたりしない、もっと深く良い関係になれていたのかもしれない。
これってミット問題にも繋がるなぁって思いました。
あまりにも話を聞かない相手なら、「聞かないなら話さない」という姿勢を見せる。
そこで相手が「ちゃんと話を聞かないと」と思ってくれれば…。
私は、一向に聞こうとしない相手は「じゃあそれでいいんじゃない?」と突き放します。
そうすると大抵は「あ、やばい、聞かなきゃ」と向き直してくれるのが分かるので、そうしたら私も話すし、相手の言い分も落ち着いて聞く。
ここで「どうせ聞かないでしょ」としたら膠着するので、こちらも柔らかく柔らかく。
こういうことを勉強しているのは、周りと仲良くしたいから。
その気持ちに素直でい続けたいです。
リクさんからお手紙だ(≧∇≦)✨
私なりに掘り掘りしたものを、リクさんにそのように言ってもらえて嬉しいです❣️
いつもじっくり読んでくださってありがとうございます(*^^*)♪
結局、人の話を聞けなくて困るのは、聞かない方なんだと思います。
そこで「言語化が大事!」だけが先行すれば、「聞かない相手にどうやって聞かせるか」になる気がする。
私の話を聞いてもらえないのも嫌だけど、それよりも、「この人には話しても無駄」「話す価値なし」と思われることの方が、私は嫌です。
自分が話を聞けなくなっていることに気づかず「ちゃんと言わないほうが悪い」とも言いたくないし、そういう人の相手もしたくない。
本人が気づいて「話を聞かせて」としてきたなら、そのときは私も真摯に対応したいと思ってます。
私も、気づいたときに、「今、ちゃんと聞けてませんでした。もう一度チャンスをくれませんか?」としたい。
言いたいこととこのシリーズが上手く繋がってなかった気もするので…φ(..)
これ、女性が悪いって訳じゃなくて、
男性と女性では、会話の思考がそもそも違うって事なのかなと感じました。
多分ですけど、
こうやって相手の事を「聞く、聴く、訊く」ってこと、
普段女性同士の会話だとほとんど必要ないと思うのです。
ノリやテンポ、連想ゲーム、共感、何より反射神経。
それで充分雰囲気が伝わって成立するから。
それが悪いってことじゃない。
潤滑油って大切だから。
だからこの3つの記事を読んで、
「出来てなかったな、私が悪いんだな」って、
あんまり落ち込む必要はないと思うんです。
女性ならではの処世術ですから・・。
ーーーーー
でも男性は普段から戦っているから、
女性にありがちな雰囲気重視の会話では、
相手から「その意見の根拠は?」なんて言われて答えられなかったら、戦場で戦えない。
自分の為、家族の為、部下の為。プライドが懸かっている。
だから女性からすると少し理屈っぽく見える(笑。
仕事で鍛えられて、掘り下げて考えるのも得意な人が多いのかもしれないな。
例えば経営者、営業マンとかだったら、なおさら。
責任感やノルマ、プレッシャーでつぶれそうで、自信がなくて、
だから自分を守るためにロジカルになっていくのかなって。
ーーーーー
土台を作るのは、日ごろからコツコツやるしかないと思います。
信頼を積み重ねる、会話の残高を作っておくことでピンチの時も話し合いがしやすくなる。
それぞれの会話の目的、役割の違いを理解しておけば、
女性から何か相談を受けた時や、親密になりたい時にも使えるし、
いざ大切な人の前で慌てなくて済むと思うのです。
「見分ける方法」としてあがっている「深い話」。
1. 昔はそれなりに深い話ができたのに、今はできない
2. その人とは、一度も深い話になったことがない
3. これまでのどの相手とも、深い話になったことがない
うーん:( ;´꒳`;):
深い話とは?と考えてしまう私は「したことがない」になるのかしら……。
割とオープンに色んな人に色んな話をしている彼と、ある程度のラインがあって、そこからこっち側の話はごく限られた人にしか話さない私。
家族でも彼氏でも、話す話さないがある。
なので「深い話」の基準が違うような気がして、相手にとってどの程度深い話なのかの判断がつかない、というか:( ;´꒳`;):
基本私がそれを他の人に話すことはないので、判断つかなくて問題になることはないんですけどね。
「彼の話をちゃんと受け取る」
彼の言葉を彼の意図したとおりにちゃんと受け取れているか、ですか。
どうだろう?
確かに相手の言葉を聞きながら、頭の中では「自分の言いたいこと」が浮かんでいるかも。
ただその場ですぐに口に出す事はしないので、特にもやっとしたりう〜ん、と思うような時は繰り返し相手の意図を探ろうとはしている気がします。
もやもや考えているうちに
あれ?もしかしてこういう意図で言ってたのかも?
と違う視点が得られたときは
もしかしてさっきのって、こういう意味で言ってた?
と確認したりはしています。
その時によって
「うん、そうだよ」「いや違うし」だったりと返ってきますね ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
Kouさん、この記事、すごい読みごたえありますね(゚∀゚)!この情報量、まとめ方、珍しい形式、過去イチじゃないですか?
話し合いを拒否してるんじゃなくて、「降りる」って表現がすごく怖いなぁと思いました。
話が通じないとか聞く耳を持たない、遮る、等を繰り返すうちに、相手から「この人には話しても無駄だな」「話す気にならないな」って諦められたという事ですよね。怖すぎます(>_<)
これをKouさんは「残高」と表現されているのも納得しました。
普段の日常会話から、残高が増えたり減ったりしているんですね。
残高が少ない状態で深い話をもちかけようとしても、相手が向き合う気になれない。
だから普段の日常会話で、相手の話をわかろうとする姿勢をしっかり積み上げていくのが大切なんですね。
そして希望がもてるなぁと思ったのはココ!↓
【彼が何かを言ったら、それを受け取って自分で考えてから、「それって、こういうこと?」と訊いてみるんです。
合っていなくていいです。
むしろ、外れたほうがいいくらいです。】
↑そっか!外れた方が相手が説明し直してくれますもんね!
当てる、外れるじゃなくて、相手の話を真剣に聞いたこと、相手をわかろうていること、これらが相手に伝わる事が大切なんでしょうね。
私も結構「こういうこと?」みたいな確認はしていて、大枠を外しているわけではないのですが、たいてい相手は「んー……というより〜〜〜」と、もっと厳密に話してくれます。
というか相手も最初は曖昧なまま話している場合も多く、そういう問答を繰り返すうちに相手自身の中の考えが明確になっていったりしますよね。
これが対話なのかな。
私は相手と向き合って話す方が好きなのでそういう場面では自分も対話モードに入れるからまだ良いのですが。
私が気を付けるべきは、無難な答え!!
かなたん2511さんのお悩み、すっごくよくわかります。〜゚(゚´Д`゚)゚。
特に軽いノリの雑談モードの時って、ノリや雰囲気が大切なのかな、って思っちゃって、相手のテンポを乱す事を申し訳なく思っちゃうんですよね。
聞き返しも部分部分で1回だけなら良くても、なんか丸ごと空耳のように聞き逃しちゃって、相手が何喋ったのかすらわからない時とかもありますし…
でもこういう時でも、ノリで答えるんじゃなくて、やっぱりちゃんと聞き返した方が良いんですよね。
そして私の反応も、無難な受け答えになってるだろうなぁ。あぁ〜〜刺さりました……
でも無難な受け答えの反対が、気の利いた受け答えなわけではない。相手の話を受け止めた、理解したい、という姿勢が見える受け答えが、相手は嬉しいはず。だって私もそうですもん。
自分の感覚ではわかるのに、いざ自分が受け答えする側になると、リアルタイムでは意識が向かなくて、おろそかになっちゃう。
これも訓練で慣れていく必要がありますね。
>恋愛の相手になり始めると、途端に利害関係が生まれます。
>そうするとあれこれ考えるようになります。
>好きだからこそ、失敗したくない心理も働いて、訊きたいことが素直に訊けなくなるんです。
>そして、訊かずに無難な答えで埋めた分だけ、会話は浅いところで止まります。
Kouさん、序盤の男性がこんな感じだった場合、どうしたらいいんでしょう。
まずは楽しくお話してお友達になりたくても、「嫌われたくない」「失敗したくない」という感情から、無難な受け答えをされてしまうと、相手の個性や人柄が感じられないんです。
何回か会ってみてもずっとその状態だと、中身が感じられなくてつまらない人だと思ってしまいますが、きっとそれは本来の相手の姿ではないので、そこで判断してしまうのはもったいないですよね?
序盤ではこういうことは起こらないのかな?
ただ本当に中身のないつまらない人なだけでしょうか。
すごくわかる。
自分でできるかは、また別の話なんだけど、
プロセスなどは理解できる。
友達の話だけど、家庭の問題で離婚を迫られていたとき、友達は相手と話し合いたいといつも言っていた。
だけど、相手は席につかなかった。友達が自分の意見を通したいだけ、ということを、それまで関係でわかっていたんですよね。
だけど、相手の意見を聞く、に徹することで、相手の態度も変化していきました。
まぁ、理解しているのと、自分でやるのは、また違う問題があるんですけどね…
コメントがアップされない。
長過ぎたかな?
鼻血ブーの話書いたんだけども。
消えたのと同じコメントを書くのもなんなので、幻のコメントを書いたことで深まった地点からコメントすることにします。
でも、これは、もう一度書く。
Kouさん、私の大好きなこの話題で、私のコメントを取り上げていただき、ありがとうございます。
朝から鼻血ブーするかと思いました。
私も彼もですが、付き合った当初は話し合いなんて出来ない二人だったんですよ。
残高がまだ積み上がってなかったんじゃないかな。
話し合いだなんて面倒なことをするほどに
本当の意味でのかけがえのない存在になりきれてなかった。
「好き」という勢いだけはあったくせに。
あ、間違えました。
話し合いが面倒だというところ。
どーでもいい相手だから、面倒なんですよね。
分かり合いたいと思えていれば、話し合いはより深く分かり合えるチャンスなんです。
面倒っていうか、心を裸にしないといけないのがためらわれるっていうのが、的確な表現のように思います。
さらけ出してもよい相手かまだはかりかねている。
さらけ出したら相手が裸足で逃げ出すんじゃないかとか、カッコ悪いとか、そのレベルにとどまってしまっている。
それこそ残高不足。
それだけのことなんじゃないかと思います。
いささか脱線してしまいました。
お互いに、話すこと、話を聞くことが楽しみになっている場合、話し合いを厭う気持ちは湧いてこないものなんだろうと思いました。
私は時々彼と話し合うのが億劫になることがあります。
「どうせ話してみても、彼は私の考えに耳を傾けてはくれない。自分の意見を通すだけだ」
と思うときです。
直近で彼と揉めたときはそんな感じでした。
まともに話を聞いてももらえない相手に一生懸命胸の内を晒すことに抵抗がありました。
別に伝えるだけ伝えてみたって何の損もしないのに、不思議なものです。
なんでなんでしょうか。
やっぱりみんなそれぞれ、自分が抱いている思いや考えを大切に感じてるからなんでしょうかね。
だから、分かる人にしか分けてあ〜げない
みたいな気持ちになるんじゃないでしょうか。
人は分かってもらいたい生き物ってのは、
そういうことなのかもですね。
みんな、どれだけ自分を卑下しても自己嫌悪感を抱いてても、結局は自分が好きなんだな。
それを尊重してあげられる、
つまり、相手が自分自信を好きな気持ちと同じ熱量で相手を好きでいてあげられる
そういう人が喜ばれるんだな。
まだ掘れそう、そして繋がりそうですね。
私は、今のところ、「愛情と尊重」に繋がりました。
初めて読んだときには全然分からなくて、
私と彼には当てはまらなくて、
情けない気持ちになった記事。
【仕事のことも、家族のことも、どうでもいいことも(笑)。】
まぁ、どうでもいいことほどペラペラと喋りやすいですけども。
私ほどのコミュニケーションモンスターになれば、誰が相手でも出来ちゃいます。
あっ、書きそびれてた。
私、元・向き合わない人だったんですけど、
まにんげん∶おんなになったクチです。
幼かったといいますか、青かったといいますか。
相手が自分の思うようにならないことはしょうがない、そんな相手を選んだ自分の責任だ。
なんらかの形で伝えてみてそれを同じように真剣に考えてくれない男はいらないけど、そんな相手を選んだ自分の責任なんだからしょうがない。
→我慢しよう。あるいは、別れよう。
相手を向き合わせるという気概、根気がなかった。
相手はきっと分かってくれるはずという、相手を信じる気持ちもなかった。
自分で決めたことに責任を取るということの意味を履き違えてた。
なので、ここでKouさんが指摘する3点の他に、本当は他の理由もあるとは思う。
でも、自分事で考える、成長するっていうのが目的だから、ここではそんなことにフォーカスしないのが正解だと思う。
あの、言いたいことがまだまだたくさんあるのだけど、どうする?
他の記事も読みたい、コメントも書きたいのだがなぁ。
【好きだからこそ、失敗したくない心理も働いて、訊きたいことが素直に訊けなくなるんです。】
これも、すごく分かります。
本来素直な女性なのに素直になれなくなってしまう状況。
そもそも、「素直じゃない」状態は、
人からどう見られるかに意識が向いてしまって心の赴くままでいられないから発生しますよね。
バカだと思われたくない、物わかりが悪いと思われたくない、すごい人だと思われたい。
本当は、そういう鎧を脱いだ状態で愛されたいはずなのに、なんて臆病なんだ。
全員抱き締めてあげたいぜ。
無難って、何だ?
と思ってしまったのですが、
今私の下にいる後輩を思い浮かべました。
とてもいい子です。
熱心に勉強して仕事に臨んでるし、
大変な仕事も厭わない。
でも、私達の上司であるお師匠さんが怖いから、自分の意見をはぐらかすんです。
そしてお師匠さんから雷を落とされる。
当初は「ごまかそうとしてるんじゃないか」という目で見られていて、かわいそうでした。
今は、「なんで自分の意見を言わない!」って怒られてます。
内野で外野の私から見れば
お師匠さんに対しては「あなたが怖いからだよ」って思うし、
そのかわいい後輩に対しては「お師匠さんがどうジャッジするかじゃなくて、きちんと考えて仕事してるんだから、自分の意見を伝えていいんだよ」って伝えてます。
意見を言ってもらえないと、人はイライラすらするんですよね。
私もなかなか言えなかったとき、彼はイライラしてたなぁ。
彼がすぐ私の意見を却下したり否定したりするから言えなくなってたというのもあるんですよね。
話し合いをしたくない人の気持ち。
相手が聞いてくれないから、話し合いにならない。
相手が話してくれないから、張り合いがない。
どちらも、独り言を言ってるような虚しい気持ちになるかもしれませんね。
あー、そうか。
私のことを分かってくれる人のことも大事だけど
この人のことを分かりたいと思える相手も大事なんだな。
それでこそ、「分かり合う」。
それって、こういうこと?
と訊くことに関しては、リクさんがコメントしてくださってましたね。
私も彼にだけじゃなくて、どこでもかしこでも乱発してるなぁ。
みんな快く教えてくれますね。
若い頃には講義や講演を聞いた後は質問しなさいとよく言われていたように思います。
話をしてくれたお相手が「私の話を聞いてくれてたんだな」と思えるでしょう、という理由と、しっかり聞いていたら質問ぐらい出るものだから、という理由でした。
どちらの理由も結局は同じことを言っているように思えますね。
実際に今の私は人前で話すことも多いし、後輩に教えることも多い。
質問がないと、分かってんのかな?聞いてたんかな?と疑問に思ってしまいます。
あっ、今度はあの記事に繋がった。
なぜあの人は可愛がられるのか
https://novelin.net/13068
どうする、Kouさん。
こんな時間なのに色んな記事とつなげる遊びがしたくなってきちゃった。
前提→これは職場の後輩の話です。
登場人物→研修担当、新人Aさん、新人Bさん、私
—–
新しい仕事を、全員にまとめて座学で教わる時間がありました。
(Excelがっつり経験済の人も含む)、パソコン初心者の新人Aさんさんがいて、
返事が出来ないほどフリーズしてたんですね。
研修担当は所々で「ここまでで訊きたいことはある?」と止めてました。
でも新人Aさんからは静かだし質問が来ないから、「わかってるのかな」と、最初はみんな思ってました。
でも全然そうじゃなかった。
新人Aさんだけ、何も言えない程フリーズしてただけでした。
一方新人Bさんは、パニックしながらも「それはこういう意味ですか?」と訊くので何とかグループ座学でも対応している。
Aさんだけリアクションがないので、「わかんないなら言ってよ」と研修担当はイライラしてました。
でもAさんはどんなに研修担当がイラついてても、視線を送っていても、わざと研修を止めていても無視。
影で「わかった?聞いて!と何度も訊いて、私を晒し者にしないでくれ」と言っていた。
そのうち本人が
「グループ研修は嫌だから、自分だけ個別の研修にしてほしい。マニュアルがない仕事はマニュアル化してほしい」と上に相談したらしく、
Aさんだけ、マンツーマン研修に変わりました。
立場上、個別指導にしてよ、マニュアル作ってよ、て言えたの、すげえな…と内心思いました(笑)
私が新人なら、まだ信頼関係が出来てない段階だし、言えない💦
—
Aさんの件は、まさに「リアクションがない」という一つの現象から、どれだけ違う解釈が生まれ得るかが分かる話だと思う。
研修担当側は
「分かってるのかな」
→「分からないなら言ってよ」
→「なんで無視するの?」
Aさん側は
「分からないけど言葉が出ない」
→「みんなの前で聞かれたくない」
→「晒し者にされたくない」
どちらも自分の立場から見れば自然なんだけど、相手の内側までは見えていなかった。
互いにコミュニケーション取れれば良かったんだけど、Aさんにそこまでの余裕がなかったという事例かなあ。
一方新人Bさんは、
遠慮しながらも最近はどんどん周りに
「ここもう一度知りたいです」とか、
周りに「助けて」と言えてるので、
みんなでサポートし合うことで、少しずつ頑張ってます。
言えるか言えないか、
リアクションや質問が出来るか出来ないかでこんなに変わるんだなあ。