
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
めちゃくちゃくちゃくちゃいいコメントを見つけてしまいました(^^
またまたコミュニケーションの話題です。
好きでしょ、コミュニケーションネタ。
何か知りませんが、このブログは恋愛のブログのはずなのに、仕事とかコミュニケーションとかの話題がウケるンです。
いいことではあります。
コミュニケーションというのは、本当に基礎基本なんですよね。これなくして、恋愛はできないんです。
話術や男女の会話テクニックを教えているブログや動画はたくさんありそうですが、人間のコミュニケーションの本質論とかいういかにも分かりにくそうなものを大真面目に話しているのは、このブログくらいかもしれません。
浪花の女さんより:
くっそー。
この話題、好きすぎるぜ。私が好きなのは弱者の戦略だと思ってたけど、ほんとは対話の技法なのかも。
私はこれまでは「分かりたい」の側だったんです。
仕事で出来ないことが出来るようになりたくて、何に関しても「教えてください!」でした。
なので、自分が下の立場なのに聞かずに済ます人の気持ちが全然分からなくて。浪花ちゃんは出来るから。
って言われても自分では出来ないと思ってるから、「いやいや、そんなことないので、なんでも気づいたことは教えてください!」って言い続けてたので、自分では出来ると思って、あるいは、上から言われないんだからこれでいいと思っている下の人の気持ちが分からない。
自分と違う人に教えるのって難しいですね。私にとっては簡単なことについて上から褒められると軽くイラッとしてたのですが、前の職場の若い子たちは「なでも褒めて褒めて」だったのに後から気づいたり。
何か教えてみた後にあんまり響かず、あとあと聞いてみると自分では出来てると本人は思ってたり。認識違いってたくさんあるって感じてます。
でもさー、褒めるっていうのは
基本的には上から下への行為なんだよ。
私が上の立場の人を褒めるときって結構気を遣って、「私の立場からこんなことを申し上げるのは恐縮ですが」とか言ってるんですよね。
私にとって失礼なことを他人にすることが難しい。
そうです。
自分と違う人にものを教えるのって、本当に難しいんです。
文化が違いすぎるわけです。
職場で上司に怒られているとき、自分がなんで怒られているのか分かっていない人もいたりします。
そもそも、上司が何を言っているのかが分からないんです。何語で話しているのか分からないレベルです。
「えっ、ゴミ?ゴミなんて溜まって満杯になったら捨てるもんでしょ?」
と思っている人には、溜まらないように程々のところで捨てといてといくら言っても分からないんです。
「えっ、ゴミ?ゴミ箱なんて溢れ始めてからが勝負っしょ。そこからどれだけ詰め込めるか。」
みたいなことを真顔で思っている人もいます。
そういう連中を、どうやって同じ文化の人にしていくかというのがポイントです。
しかし、僕がこのコメントを見てめちゃくちゃいいと思ったのは、実はそこじゃないんです。
この部分です(^^
仕事で出来ないことが出来るようになりたくて、何に関しても「教えてください!」でした。
さらっと書いていますが、これが重要なんです。
こういうことができる人は、とにかく可愛がられます。浪花の女さんも多分自覚があると思います。
可愛がられるというのは、頭を撫でられるという意味ではありません。
目をかけてもらえるとか、高く評価してもらえるという意味です。
教えてくださいと言ってくる人は、貴重なんですよね。
実は驚くほど少ないんです。なかなかいません。
コメントにもあるように、聞いてこないんです(^^;
これは最近の若い人だから聞いてこないということじゃないんです。多くの人は聞いてきません。
素直じゃないんです。
もうピンと来たかもしれませんが、彼にも同じことをすればいいと思うんです。
彼に「教えて」と言えば、彼は喜んで教えてくれます。
世の中の大半の男は、教えたがりですから(笑)。
僕は高校生の頃、一時期ダンスを習っていました。社交ダンスです。
そこに「教えたがりおじさん」と呼ばれている人がいました。どんなコミュニティーにでもいると思います。
教えたがりおばさんはいませんが、教えたがりおじさんは大量発生します。
別におじさんじゃなくてもいいんです。男性なら全部同じです。
おじいちゃんでもお兄さんでも、小学生の男の子でも、全員男性ですから、男性心理が思考回路に入っています。
たとえあなたが知っていることでも、小学生の男の子に「お姉ちゃんに教えて」とでも言えば、彼は自信満々で嬉しそうに教えてくれるはずです。
そして教えたら、教えた相手の女性のことを絶対に忘れないんです。
人に素直に教わる姿勢を見せるということは、張り合わないということでもあります。
これが自然にできる人は、コミュニケーションの達人と言ってもいいですね。
「私が好きなのは弱者の戦略だと思ってたけど、ほんとは対話の技法なのかも。」
はは、そうだと思いますよ。
「対話の技法」は「弱者の戦略」から生まれたものなので、「弱者の戦略」が好きなら、「対話の技法」はもっと好きなはずです。
「弱者の戦略」の中で人間関係の話をしていますが、それを搾りに搾って雑味を取って高純度にしたものが「対話の技法」だと思ったら分かりやすいと思います。
それから、最近「優しい世界」という言葉で記事を出しました。
確かに優しさでできています(笑)。
こういうタイプの記事が好きな場合も、「対話の技法」はハマると思います。

わーー!
仕事の合間に見てみたら、
褒めてもらってたぁ~~
‹‹\(*’ω’* )/›› ‹‹\( *’ω’*)/››
後からコメントしますね♪
あと、このコメントは、送信した後に誤字を見つけたものでした。
「なでも褒めて褒めて」
→「何でも褒めて褒めて」
修正したコメントを送信しなかったら取り上げてもらっちゃった。
褒められるのも褒めるのも下手っぴな私ですが、この記事はうれしいなぁ(*^^*)
浪花の女さん、さすが!(*^^*)
歳を重ねると、周りが年下ばかりになるじゃないですか。
だんだん若い人に聞くのが、恥ずかしくなってくるんですよ。
でも教え方も、理解のコツも人それぞれ違うから、「教えたのに」「わかりにくい」なんて噛み合わないことは当たり前ですよね…。
もちろん同じことを何度も聞くのは考えものなので、メモしたりしますけど。
転職したばかりなので、これまでの経験を過信せず初心に戻った気持ちでやろう!
浪花の女さん、きっかけをくれてありがとう♡
記事の主旨とはズレちゃうことなのですが、恥を忍んで自分語り失礼します…m(*_ _)m
私は、どちらかというと「教えて」が苦手でした。
自分で調べた方が早いし、調べるの好きだし…というのは建前で、本音は「こんなこと聞いたらバカにされるに決まってる」でした。
子どもからしたら産まれた時から親は親だから、子どもの苦労なんて分からないでしょ、と思うのと一緒で、
いま上の方で頑張ってる人たちには下の人間の気持ちなんて分からない…と、思い込んでました。
大した学歴も職歴もない、振り返ると何も残せてない私ですが、「自分なりに頑張って生きてきた」というプライドだけはありました。
本当に何も無いと思ってたから、そう思うことだけが命綱。
そんな自分を一番否定してるのが自分自身で、だからこそ出来ないことが周りにバレないように、自己否定感と戦いながらこのプライドだけは守ろうと生きてきました。
誰も頼らずひとりで生きていけることが強さだと勘違いしてたから、弱いことがバレないように必死だったんです。
このブログの凄さは、どんな悩みでも誰も笑わないところにもあると思います。
まずKouさんが、どんな初歩的な疑問でも絶対にバカにしないし、むしろとことんまで寄り添ってくれる。
何でも聞いていいと思える空気づくりができてると感じてます。
ここに来たばかりの時や、再開した時は、みんな高みにいて自分だけずっと下でもがいてると思って苦しくもありました。
でも、今幸せを掴み取ってる人も、悩み苦しんだ時期もある。今同じように行き詰まってる人もいる。
当たり前だけど忘れてたことを思い出させてくれました。
私はここで勉強してるので、「教えて」はしてもいいし、むしろするべきという考えが染み付いてます。
案外みんな聞かれ待ちだなとも思えるようになりました。
何も残せなかった過去よりも、これから先何ができるのかと将来を見るようにもなったからだと思います。
でも、そうじゃない人は、こんなこと聞いたらバカにされると思ってるとか、忙しそうだからと遠慮してたりとか、何が分からないかも分からなくて聞こうにも聞けないとか…
「教える側が動くべき」と思うのが当たり前と思ってることもあると思います。
全部、私が思ってたことですが。
場合によっては「自分ができなくても誰も困らない」なんて思ってることもあるかもしれないです。
ちなみにこれも私が思ってたことです。
こうやってプライドを守ることだけはいっちょ前で、周りの目に怯えて、他責思考まっしぐらな人間もいるにはいます。
でも、良い出会いがあって、ここでたくさんの光を浴びて、変わってきました。
私はまだまだ人から教わることばかりで、何かを教える側の人の気持ちは分かりません。
それでもここにいる人なら、コミュニケーションでどうにかこうにか解決できるはずと思ってます。
私もそうなれるように、みなさんから学ばせてもらってます。
重ねてにはなりますが、ズレズレな、しかもめっちゃ長文コメントですみません。
Kouさんも「お嬢さん、そりゃ違うぜ」と思ったら容赦なくお願いしますね。ちょっと怖いけど。
たしかに、読み流してしまいそうなくらいにさらりと!
メルマガの「すごいことを当たり前にできる人」のように、浪花の女さんにとっては高い基準でごく自然にできることなんですね、
それを見逃さないKouさんも流石です‥!
そして、みおみおさん、
>こうやってプライドを守ることだけはいっちょ前で、周りの目に怯えて、他責思考まっしぐらな人間もいるにはいます。
私のことかと思いました(笑)
おこがましいですが、自分へのモヤモヤを言語化して頂いた気持ちになるくらい、「私もです!!」とだけお伝えしたかったです!
>職場で上司に怒られているとき、自分がなんで怒られているのか分かっていない人もいたりします。
あの手が効かないならこの手と、勇気を出してガツンと言ったとき、相手からはこう思われていたんだろうなぁ
後悔はしてないけど、未だに頭をよぎるということは、やっぱり後悔してるのかな‥
今となって確かめようもないですね
教えたがりおじさん、いるいる〜。
私も一時期あるスポーツを趣味でしていたのですが、練習にいくと数名のおじさんが代わるがわるアドバイスにやってきていました。
私は「教えて」と言えてるかなぁ。
最近は教える方が多くて、可愛いげないかもしれません。
知りたいことがあれば、ためらわずに聞くようにします!
「世の中の大半の男は、教えたがりですから(笑)。」
素朴な質問です!(^^)/
男の人はなんで教えたがりなんですか?
教えることで、何が嬉しいんでしょう?何かが満たされるんでしょうか?
そーう。
モンテッソーリ教育の本にも、褒めるのは相手に失礼だから、褒めない、って書いてあります。
褒められると…
「あなたの、私への期待値はその程度?」と「あなたは今できたと思ってるけど、前からできてたんだけど、ワタシ」とかとか、色々思っちゃいます。
褒めるより、
私がどこまでできていて、どこからが伸びしろか、精確に掴んでくれている方が嬉しいし、
私が進んで行くための、次の一歩のアドバイスをくれる方が嬉しいです。
私を見ててほしいんじゃなくて、
私と同じ、前を見て伴走して欲しい。
教えてもらうの、大好き!
楽しい!
若い頃は「もう年取ったし、知らないって言ったら恥ずかしいかな…」とか思ってましたが・・・幾つになっても分からないことはまだまだあるし、むしろ、年取ったら、自分から聞かないと誰も教えてくれない!
聞けばいいでしょう!聞けば!
とのことなので、聞きまーす!(^O^)/
私は「教えてください」って言うほど仕事に燃えてないのと、
頼られるのはとても苦手で頼る方がいいので、そういう意味での「教えてください」派です(^o^;)
張り合うのもかなり嫌いですが、コミュニケーションは達人じゃないです(^o^;)
仕事は落ちこぼれタイプ!
うふふ( *´艸`)
眠いけどコメントしちゃう。
とにかく可愛がられる件ですが、全くその通りでして、上司や先輩だけではなく、他部署の人や後輩にも繰り出しておりまして、みんなに親切にしていただいてます。
今の転職先の上司は私は「お師匠さん♡」と敬愛しておりますが、大変厳しい方でもあります。
私が来るまでの職場はお師匠さんがヤ○ザ?ヤカラ?のように怒号を飛ばし、殺伐としていたようですが、私が来てから実勤務はまだ1週間ですが、楽しく教えていただける場面が生まれて、みんな感動しています。
昨日は「転がし方がうまい」と言われました。
が、転がしてるつもりはなくて、私の知りたいことを教えてくださる方を素直に敬愛してるだけです。
自分、不器用ですから。
そういえば、前の前の職場でも溺愛されてたようで、部長はいつも私のいる事務所に来てお話ししてたのですが、私のいない日は全く現れず、私が辞めてからは事務所で見る日はなかったそうです。
ちなみにその部長もとても優秀な方でとても恐いと有名でした。
前の職場では何年も何人もの人がトライして実現できなかった他部署との交渉ごとを1週間でまとめました。
他部署の担当者がコミュ障だとかそもそもその部署全体性格悪いとか言われてた中、引き継ぎましたが、めちゃスムーズでした。
確かに得意の「教えて」攻撃は繰り出してた。
最後には「浪花さん、とっても仕事がしやすい!資料も分かりやすい!対応が早い!」って評価されました。
以後は私を通せば何でもスルスル決まりました。
そういう部署が他にもいくつか…。
ふむ。言われてみれば猛獣使いですね。
でも、その恐いとかコミュ障とか言われる方々は孤独なんですよ。
教えてと乞われたらいくらでも秘伝の教えを伝授してくれるような親切な人なのに誰も寄り付かなくなるんですから。
あぁ、さらにそういえばお師匠さんにはかつて「浪花さんだけだよ、分かってくれるのは」って言われたことがあります。
私より出来のいい人、勘のいい人はいくらでもいるし、お師匠さんの言う高度なことを理解しディスカッション出来る人もいると思うんだけど、孤独を感じてるときに現れた、話の通じそうな人間が私だったから……。
( 。゚Д゚。)!
対話の技法のあの話に通じました!
わーーー!!
何度読んでも「私にそんなこと出来るんだろうか?そんなタイミングは訪れるんだろうか?」と思ってたこと!
出来てたんかい!!
コメント書きながら雷に打たれたような感覚です。
あ、あと、教えたがりおばさんもいますよσ( ̄∇ ̄)
やる気がありそうな可愛い子には、教えまくりー。
女性にも可愛がられましたが、
確かに「え!あの鬼のような人がこんなに優しくなるの!?」みたいなのは男性が多かったです。
女性で鬼のような人はおらず、その場に順応してる人が多かったんだと思う。
教えてくださいが言えないんじゃなくて、教えてもらうのが申し訳ない気持ちかな。
コメントに反応してくださってありがとうございます〜!!
あくまで自分のことだから…と、大勢が目にするコメント欄で強い言葉を選んだことを気にしておりました。
そうやって前向き(?)に捉えてくださって救われた思いです(*^^*)
おこがましいなんてとんでもない!
少しでもモヤモヤ解消のお手伝いができたのなら喜ばしい限りです!
コミュニケーションの達人を目指して、一緒に頑張りましょう୧(`•ω•´)୨
教えてくださいと言ってくる人は、確かに貴重ですね。
うちの一番若い子(20代)は、なんでも興味津々。すぐやりたがる(笑)仕事の出来はまぁまぁという感じで成長はゆっくりです。
でもその姿勢が貴重だし素晴らしいと感じるで、私も見捨てないしフォローします。
可愛がられる、目をかけてもらえるの表現に合致しますね。
興味を持つ感じと似てますかね…
私は仕事で関係する方にも色々聞いてしまいます。得意分野のことなんて聞いてもらったら嬉しいのか、たくさん話してくれます。
次第に信頼されるようになり、頼られたり、逆に相談されたり…気持ちよく仕事ができるようになりました。
そしてここ♡
>> 彼にも同じことをすればいいと思うんです。
>> そして教えたら、教えた相手の女性のことを絶対に忘れないんです。
(⊙⊙)♡♡
好きな人相手だといまだに話しかけるのに緊張してしまいます。
今度なにを教えてもらおう…
これって年齢や経歴も関係ないのかな?
私は割となんでも聞いちゃうタイプなので、大丈夫なんですけど
職場の未経験中途入社の30代後半の方はなんでも聞けなさそうな雰囲気です。
上司も未経験だから丁寧に教えるじゃなくてその年齢なんだから言わなくてもわかるだろみたいな感じなので、私は上司が悪いなと思ってますけど…
私もいい歳なのでなんでもかんでも聞くというよりは、相手が気持ちよくなるように質問するってしてますが笑
kouさん、
>もうピンと来たかもしれませんが、彼にも同じことをすればいいと思うんです。
>彼に「教えて」と言えば、彼は喜んで教えてくれます。
>世の中の大半の男は、教えたがりですから(笑)。
彼じゃないけど 笑
時々、息子にゲームの事やアニメの事を聞くと
キラキラした目で教えてくれますw
そう言うことかー!
おー!
昔入った会社で、わたしは教わる前任者より歳上だったけど、教わることの多さと煩雑さで全然分からなくて、めげそうにあなりながらも何とか教わりました。
前任者が辞めたあとは、また別のボスからのシゴキが始まり、大変だったけど。
悔しいながらもいろいろ教わったお陰でほんといろんな事ができるようになったんです。
それからはほんと楽でした。そのスキルは今でも役に立ってます。
ほんと、聞いてこない人、多いです。
私の推測だと、やっぱり聞くのって恥ずかしいし、わかってないことがバレるのもみっともないとか考えて、聞けないのかなぁ。
わたしは、会議なんかでも最近は聞くようにしてます。
発言することに抵抗はあったけど、徐々に慣れていくとそれごふつうになっていくのかも知れない。
でも教える側からすると、聞いてくれたほうが嬉しいんでかよね。
聞いたことを覚えようとしないのはちょっと困るけど、一生懸命学ぼうとするひとは、やっぱりかわいいです。
思い返すと、今まで仕事に対する姿勢を褒められたことはたくさんありました。
分からないことを整理して自分の考えをまとめてから教えてもらいに行くこと、
教わったことはすぐ実践してみること、
適当に終わらせずじっくり取り組むことなど。
あと、あまり良くないことかもしれないけれど、毎朝余裕をもってかなり早めに出勤して、みんなが来る頃にはもう仕事を始めているというのも、それだけで上司には「やる気がある子」という印象だったようでした。
「菖蒲さんみたいなタイプにはたくさん教えたくなっちゃうんだよね。」と言われたときはなんかすごく嬉しかったなって思い出しました。
でも、教えてもらう=その人の貴重な時間を私に割いてもらうということなので、感謝と同時に申し訳なさもあります。
忙しいだろうなって躊躇してしまうことも…
でもでも、私が尊敬している先輩は、忙しくてもいつも優しく丁寧に教えてくれます。
相談したあとに「忙しいだろうに申し訳なかった泣」とはならず、
お話できたこと自体がなんだか嬉しくなるような、ほっと安心させてくれるような感じです。
(対話の技法的に考えると、相槌がと〜っても上手なんだと思います。あと、こちらの話を絶対遮らないです。)
話がそれちゃいましたが、
私も浪花さんのように可愛がられる人になりたいし、先輩のようにもなりたいなって思いました。
なんだろう、このネタよく分からない。
他人の文化にイライラしないから変えたいと思わないし、自分の文化にこだわりがないから共同スペースの文化、ルールに何も思わない…
私のルールは私のプライベートゾーンだけで十分。
相手の言っている事の背景まで想像して、解釈してそのルールに乗っかって生きていくのが楽…教えようとか思わない。。。
あ、だから自分だけの部屋が絶対欲しいのかな?
浪花の女さんのお話だーー✲٩(ˊᗜˋ*)۶✲
そうそう、
これは確かに、って思います。
本当年齢は関係ないし、まして専門でやってきたりこれまでの経験値がある人の視点は違う。
質問できる、教えてもらえるってすごく貴重でありがたいことだと思ってるので、気持ちはいつでも相手の知識経験が上だと思って仕事してます。
自分がよく知らない事を聞かれたりすることもあるんですけど、その時は新しい知識を習得出来る機会をもらったものだと思ってやってるかな?
そんな時
「手間かけさせちゃってすみません」
とか言われたりするんですが
「こちらこそ良い勉強の機会になりました、ありがとうございます」
って返してます。
自分の引き出しが増えることにマイナスはないですからね(*´ω`*)
そういえば、なんかことわざにもありませんでしたっけ?
「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」
マイナス要素の大きい表現のことわざですが、要は聞いたほうが人生お得ってことだと思ってます(*´艸`*)
「教えて」と素直に言える人が可愛がられるのは、明るいからでもあると思いました!
私には、できない(知らない)=悪いこと、という認知の歪みがあったみたいです。
だから何かを聞く時も「申し訳ない」という気持ちがずっとついてきてて、質問することを躊躇ってたんだと思います!
とはいえ、それは伸びしろだとかこれからできるようになればいいとか、前向きっぽいことは浮かんでもなかなかそう思えなくて苦戦してます。
方向性が違うのかな、証拠がないからかな、と、思考がグルグル。
なんとか意味付けを変えられたらなぁって思うんですけど…Kouさんなら意味付けの変え方も知ってますよね?!
良かったら教えてほしいです(*`・ω・´)
素直な気持ちで、教えて下さい!って聞くことを心がければ可愛がられやすい人になれるんですね!
最近職場で、できてる気がします。やったー!
そして、その姿勢は相手と張り合わないことにも繋がると。良いことずくめですね!
雑談でも知らない話題が出たら、教えて!って聞けば、教えたがりな相手の心をくすぐれて仲良くなれる。
素直さって、最強ですね!
何か聞きたいことがあったら、あえて気難しいお局さんに聞いてみるのも良さげですよね。仲良くなれるチャンスってことで。
自分で調べれば分かりそうなことも、たまに聞いちゃうことがあるので、それは少し反省点ですが、これからも確認の意味も込めて、ちょっと自信ないことに関しては、その辺にいる分かりそうな人に素直に聞いちゃおうと思います!
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
なぜあの人は可愛がられるのか
素直なのが伝わってくるから。
求めてくるから。
真剣なのが分かるから。
一生懸命だから。
がんばっているから。
見ていてくれている人がいる!
いつでも助けるよ!と思ってくれている
だったらいかなきゃねっ!
人って本当に自分と違う考えを持っていたりする、いや、ほとんどがそうなんですよね。
だから、おもしろいのだけど。
わかっていても、つい自分と同じように考えるのが普通で正しいって思ってしまうもの。
それにしても、教えて、という熱意を表してくる人って、少ないですよね。
うちの母は、いつもなにか疑問に思うと、何で聞いちゃうのと、若者からおじさんまで、(もちろん女性にもですが)
ちょっときいてもいいかしら、とか、ねぇ、教えてくれる?と、と話しかけています。
多分、スマートフォンがそこまで使いこなせないから、自分で調べるのに限界があって、人に聞くのが当たり前なのだと思います。
だから、母と一緒にいると、教えたがりおじさんに、たくさん出会います(笑)
わたしも母を見習って、わからないことはスマートフォンではなくて、デートのお相手に聞くようにしています。
便利になりすぎたこの世の中に慣れているわたしたち、よくないですね(笑)
>『仕事で出来ないことが出来るようになりたくて、何に関しても「教えてください!」でした。』
↑浪花の女さんのこの言葉から、やる気満々な中、同時に、謙虚な心も同じくらい多いに含まれてるところへ、とても同じように感じていました。
これって仕事に限らずだと思うんですが、何にしても、知りたい、教えていただきたいという気持ち、あからさまに、目の前の人へ対し、言葉にこそ出してこなかったこと、私は多々あったんだけど、気持ちの面では、常に持ち続けてきてたなと多いに思ってるんです。
まだまだ、世の中に、私の知らないことって沢山あると思ってきてたから、これから先も、学びたい、知りたい、という意欲が消えることは、おそらくないだろうなと思っています。
>さらっと書いていますが、これが重要なんです。
こういうことができる人は、とにかく可愛がられます。浪花の女さんも多分自覚があると思います。
可愛がられるというのは、頭を撫でられるという意味ではありません。
目をかけてもらえるとか、高く評価してもらえるという意味です。
↑可愛がられるというのは、決して、頭を撫でられるとかのものではないですね。
これまで、仕事のことだと、給与面だったり、いいポジションへ移動(優遇)されることが突然思いがけず起こったり、又、初動立ち上げのベンチャーに(これは二度)引き抜きで、参加させてもらえたことが思いがけずあって、これらの経験から、今、ひとりで仕事ができる基盤を少なからず得られたとも思えてるので、とてもとても、いい経験をさせていただけたなと多いに感じられています。
『何に関しても「教えてください!」』← これって、やる気もあり、謙虚な心も有る証拠ではないでしょうか!
これからも、こういう心持ちを大切にして生きていきます!
さすが浪花さん(*^ー^)ノ♪
私は浪花さんの足元にも及ばないと思うけど、ちょっとだけコレ出来てるかも☆
人はそれぞれみんな自分の道では一番のプロだと思っています。
先生上司先輩年上同期はもちろん、年下さんだろうが後輩さんだろうが自分にはまだない優れたものを会得されている方々からは何でも吸収したいです。
会社では(笑)何事にも真面目にコツコツ取り組むタイプなので、コイツになら教えてやろうと思ってもらえている感じがします。
反対に私が教えて差し上げられるようなことがあれば惜しみ無く引き継いでいます。
わらしべ長者みたいだなと時々思います。
ひょんなときにちょっとした達人扱いされているのを知ると、あー私積み重ねてきたんだなぁとしみじみ思います。
男の人は教えたがり(笑)
確かにそうですね。
自分の話を聞いてもらえたら、嬉しいですものね。私もそうです。
私のコミュニケーションがうまくいかないのは、「人の話を聞かないから」だという事に、最近気づきまして。上手な聞き方、みたいな本を読んでいます。
あるページに「今日は喋りすぎちゃった」と後悔しないためには〜…って書いてあって、ドキッとしました。私、「あーぁ、喋りすぎちゃったな」って後悔した事一度もないなってΣ( ꒪□꒪)‼逆に「今日はたくさん喋れて満足満足♪」くらいに思っていて。。(笑)
明日から、いえ、今から、意識を改めようと思いました。相手の話を聞き入れて、伝えたい事の意図を汲み取って初めて会話のキャッチボールって成り立ちますもんね。思えば…いつも聞いたつもりになってました。
そして、どんどん記事に関係ない方向へ話がズレてゆく…(笑)
ごめんなさい、Kouさん(´・ω・`)フゥ
なんでも教えて!と素直に言える人すごいなぁ。なかなか言えないです。
私も見習おう!
昔は、「教えて」が苦手でした。
でも今は、昔のような苦手意識はないと思います。
何でだろう、年齢が上がってくると、力みが抜けてくるのかなぁ。
「教えて」と言うと、ホッとされるところもありますね(貴女も知らなかったのねぇ、みたいな)。
最近は、健康と美容面で、すごく保たれている年上女性がいたので、「教えてください。」と、色々聞いたり、質問したりしたんです。
→喜んで、お話してくれましたよ!
本人が力を入れていることや、自負していること、人は、そこを認められて、聞いてもらうことが好きなんだと思う。
私も、自分が好きなこととか、質問してらもらったりとか、聞いてくれる人がいたら、嬉しいですもん。素通りじゃあ、ちょっと悲しい。
人から興味を持たれるって、嬉しいことですよね。
私も、健康と美容のことを聞けて楽しかったし、マネしたりしてるけど、この女性も嬉しく思ってくれたみたいで。
あれから、私に対して、前と何か違う…。
もちろん、いい意味で。
「教えて」って、コミュニケーションをとって、仲良くなれるチャンスなのかも。
マネをするって、素直じゃないとできないよなぁ。
と思ったら、書いてありました。
私って素直なんだ。
そうですね、多くの人は、聞いてはこないです。
じゃあ、私が、数少ない質問する人になったら。
その人にとって私は、キラッと光る人になれますね。
私にとって、数少ない、キラッと光る人もいます。
先程、仕事で分からない事があって、年下の女の子に聞いてみました。話した事ない方。
私「いま聞いてもいいですか?これってどこから入ればいいか…分かりますか?」
女の子「え…っと、分からないです(ド真顔)」
私「そか、土曜が締めみたいで、今日木曜だから、なんとかしなきゃと思って。お時間取ってしまってすみません。ありがとうございました。汗」
〜5分後〜
女の子「…あのさっきの、分かりましたよ…」
私「…!考えてくれてたん!?すみませんありがとうー!!どうやってすれば良かったですか?」
女の子「 〜やり方省略〜 これでいけます」
私「助かりました、ありがとうございました!」
女の子「……いえ(ミニ笑顔)」
本当になんて事ないやり取りですけど嬉しかったです。少し年齢差あると表情で会話するって感じがなくて分かりにくいけど、私に時間使ってくれてたのが嬉しかったし、ミニ笑顔にめちゃキュンでした。