
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
このブログで僕があなたに伝えたいメッセージの一つに、女性の価値があります(^^
女性の価値は特に人気のあるキーワードです。
ものすごく人気のある言葉なのですが、同時に、どうしても受け入れにくいという言葉になってしまう場合もあります。
あなたの中に女性の価値を素直に受け入れることができたら、信じられないような明るく自由な、楽しい女性の恋愛が待っています。
しかし、どうしてもそれをイメージしにくいという場合もありますね。
みおみおさんより:
生理が近くて不安定になっているせいだということは分かってます。
でも、じゃあどうしたら私は私を許せるの?と、苦しくなりました。愚かな行為を繰り返し、周りに迷惑をかけてきました。
彼とだって、私が最初からまともだったら、スムーズにいってたかもしれない。
女性としての自覚もなく、散々やらかしてきた私が彼の中には残ってます。それが耐えられません。
それなのに一度は私との交際に踏み切った彼は、もしかして男じゃなかったの?とすら思えてきて、余計にしんどいです。
過去の自分を否定したら、そのときの私を認めてくれた人のことまで疑うことになって、苦しい。でも、だからってあのときの私の愚かな行いを、私が許せません。
私が一番私に厳しくしてます。
男性の中では美化されても、私の中では美化されません。もう自分からも他人からも厳しい言葉を浴びたくない。
もっと自分に優しくしたいです。
自分に優しい私になりたいです。
本当に、読んでいてもしんどくなるのがよく分かるコメントです。
これに近い感覚にずっと悩まされている女性もいると思います。あなたはどうでしょうか。
本当にキツいんですよね。
他人には分かりにくいことです。
「自分のことを許せばいいよ」
と言われるんです。
でも、そんなことは分かっているわけです。
自分のことを許したいんです。頭の中では許したらいいということが分かっていても、許せないんですよね。
もう長年そういう思考が癖になって染みついているので、許せばいいといくら言われてみても、「そうだよね、許しちゃお♪」みたいな軽いノリであっさり許したりすることはできないんです。
何かよく分からないけどずっと苦しいと思っている女性は、大抵がこれです。
自分のことを許せないんです。
自分を許すというのは、いろんな本に書かれていることで、YouTubeの動画などでも教えている人はいくらでもいそうです。
でも、それをいくら聞いても無理なんです。
許せないんです。
許すというのが本当はどういうことなのかがまるで分からないからです。
説明をされても分からないんです。
無茶苦茶難しいんです(^^;
「私なんて生きている価値ないです」
みたいなことを半分本気で言っているような女性に、あなたには価値があるから大丈夫だといくら言っても分かってくれません。
分かりたくても分かれないんです。
実感がないからですよね。
納得感がないんです。自分の中の確かな納得感がないんです。
みおみおさんのコメントの中に、半分くらい答えが書かれています。
自分が一番自分に厳しいんですよね。厳しくしてしまうんです。
しかし、これも実は結構難しい概念で、厳しくしているのなら「それをやめたらいいんでないの?」と思ってしまうんですが、そうはいかないんです。
そう簡単にやめられないんです。
自分に厳しい人は、それが普通だと思っていますから。
どこまでも責め立てるんです。
どこまでも鞭を振るい続けるんです。
泣いても手を緩めてはくれないんです。
何なら、過去にやったことですら、何度となく蒸し返してきては、そのことを追及しにくるんです。
いつまで自分に厳しい仕打ちを与え続けますか。
それをやめる手立てが欲しいんじゃないかと思います。
やめる手立てとまでは行かなくても、やめるためのヒントくらいは欲しいですよね。
あなたは、自分で自分を見て許せないことはありますか。
もしあれば、この記事のコメントに書いてみてください。
実は苦しいと感じている人の中で、自分には責め癖があるということまでは分かっていても、実際にどんなことで自分を責めているのかをちゃんと認識している人は意外と少ないんです。
これを自分で整理してみるだけでも、ヒントが見つかります。

またまた、書かせる系ですね?(笑)
最近、このパターン多いですよね。
で、結局、はっきりとした答えは出してこないという(笑)
今回のも、早速、思うところはあれこれ出てきてます。
じっくりコメントできる時に、また来ますね。
問われていることと違うけど
私は、
私も一番近くにいる、でも、私とは違う人だ、ということに気づいた時に
自分を責めることから解放されました。
悪いところもあるけど、
いいところもいっぱいある私。
そんな私を、私は「預かって」いるだけで、
(ご先祖様から、神様から、どう捉えるかはイロイロですが)
私といえど、勝手に私を責める権利はない。
勝手に人を責める権利がないのと同じで。
私は、私だけのものではない。
そんな感覚が肚に落ちた時に
むやみに自分を責めることをしなくなりました。