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男は女性に飽きたりしません

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Kouです。

 

連絡が減った。何だか一緒にいても、前ほど楽しくない。

倦怠期かもしれない、と思いますよね。

先に言っておきます。少なくとも、彼はあなたに飽きていません。

男は女性に飽きたりしないんです。では何が起きているんでしょうか。

倦怠期とは状態にすぎないということ

もう一度言います。飽きられたのではありません。

倦怠期という言葉は、二人の間で起きている変化に付けられた名前です。状態の名前であって、原因の名前ではありません。

熱が出ている状態を「発熱」と呼ぶのと同じです。発熱は病名ではないので、発熱という言葉からは治し方が出てきません。

ここを混同してしまうと、せっかく対処法を見つけても、うまくマッチしなくなります。

「倦怠期だから仕方ない」で止まってしまうんですね。

では実際に何が変わったのか。

彼の気持ちの量ではなく、あなたへの扱いが変わったんです。

 

こういうコメントをもらったことがあります。

男に追いかけさせる恋愛をすること

海松さんより:

復習です。

最近は倦怠期?なのか手を抜いている…というか、何か雑というか、
そういうのがわかります。
相変わらず優しいし、気遣ってもくれるし、でもなんだかなぁ…

常に一歩引いている状態だと、その状態に彼が慣れてしまっている
のでしょうか。

最初の頃から息切れしているだけで、まだまだ追ってきてくれているのか、
それとも飽きてしまっているのか、判断が付きにくいですね。

「相変わらず優しいし、気遣ってもくれるし、でもなんだかなぁ」というところに、この状態のすべてが出ています。

嫌われてはいないんです。冷たくもされていません。それなのに、何かが以前と違います。

違うのは丁寧さです。

彼から見て、丁寧に接するべき相手ではなくなってきているということです。

倦怠期と呼ばれているものの正体は、だいたいこれです。

そして丁寧さが落ちると、女性のほうは「気持ちが減った」と受け取ります。ここで話がこじれ始めます。

 

倦怠期の特徴として、よくこういうものが挙げられます。

  • 連絡が減った
  • デートがいつも同じになった
  • 会話が続かない
  • スキンシップが減った
  • 一緒にいてもスマホを見ている
  • ケンカが増えた
  • あるいは逆に、ケンカもしなくなった

チェックリストのようなものを見て、いくつ当てはまるかを確かめてしまったかもしれません(^^;

全部当てはまっていても大丈夫です。

これらは全部、丁寧さが落ちたという一つのことの現れ方だからです。症状が7つあるのではなく、一つの原因が7通りに見えているだけなんですね。

だから特徴をいくつ並べても、原因のところには辿り着きません。

そして原因が一つなら、直す場所も一つで済みます。

男は女性に飽きたりしません

「男は3年経つと女性に飽きる」という言説を聞いたことがあると思います。

倦怠期は3ヶ月、半年、1年、3年で来る、みたいな記事もたくさんあります。

男の僕から言わせてもらうと、あれは全部間違いです。

飽きませんよ(笑)。飽きるわけがないんです。

相手のことをよく見れば、知らないことは無限に出てきます。

会えば毎回発見があるのに、なぜ飽きるんでしょうか。

愛したら毎回のように反応が返ってくるのに、それにどうやったら飽きることができるのか、むしろ僕が聞きたいくらいです。

では、飽きたように見えるあの状態は何なのか。

相手と自分がどんどん近づいて、一人の人間になっていっているんです。

知らない人には興味が湧きます。

少し知っている人には、もっと知りたいと思います。ところが全部知っていると思った瞬間に、見なくなるんですね。

 

実際には全部など知りようがないのですが、知った気になった時点で、男は探すのをやめます。

探すのをやめた相手には、丁寧に接する理由がなくなります。

自分の一部だと思っているものに、いちいち気を遣う人はいませんよね。

知った気になる、というのは具体的にこういうことです。

彼女がどこで生まれて、家族が何人で、仕事で何をしていて、何が好きで、休みの日にどう過ごすか。ここまで把握したときに、男は「もう知っている」と判断します。

でも、それは経歴を知っただけです。

その人が今日何を考えたか。最近どこが変わったか。去年と今とで何が違うか。そこには一つも触れていません。

男が飽きたように見えるのは、経歴を知った時点で探すのをやめたからです。中身が尽きたわけではないんです。

飽きられない女性になるための秘訣

飽きられない女性になるために意識してほしいこと

ここまで読んで、少し安心してもらえたでしょうか。

あなたは飽きられていません。

飽きられる存在にはなり得ないんです。

倦怠期はいつ来るのかという問い自体が間違い

倦怠期はいつ来るのか。どのくらい続くのか。

気になりますよね。分かります。いつ終わるか分かれば、それまで耐えられますから。

ただ、この問いには答えがありません。

倦怠期は時間が経ったから来るのではないからです。

付き合って10年経っても、彼から丁寧に扱われ続けている女性はたくさんいます(^^

逆に、付き合って2ヶ月でもう雑に扱われている女性もいます。

時間で決まるなら、こんなことは起きません。

決めているのは距離です。

二人の距離がゼロに近づいたときに、いわゆる倦怠期が来ます。1年かけてゼロになる人もいれば、2ヶ月でゼロにしてしまう人もいる。だから時期がばらばらなんです。

「3ヶ月・半年・1年」という目安は、ゼロになるまでの平均的な経過時間を言っているだけで、法則ではありません。

では、どのくらいの期間で終わるのか。

距離が戻るまで続きます。これがいちばん正確な答えです。

1ヶ月で戻る人もいますし、何年もそのままの人もいます。

 

ネットの記事には「倦怠期の期間は1〜3ヶ月」と書いてあったりします。

あれは何を測った数字なのか。放っておいても自然に距離が空く期間の平均だと思ってください。

彼の仕事が忙しくなった、会えない時期が来た、転勤したなど、外の事情で距離が空くと、倦怠期は勝手に終わることがあります。実際、そうやって抜けた人もいます。

ただ、それは運です。

自分で距離を戻せるなら、運を待つ必要はありません。期間を気にしなくてよくなるのは、そこからです。

距離がゼロになると扱いが雑になります

距離がゼロになるというのは、こういう状態です。

お互いの予定を全部知っている。返信しなくても怒られない。家に行くのに連絡がいらない。次に会う日を決めなくても、どうせ会える。

楽ですよね。安心もします。

でも同時に、彼が何かをする理由が一つずつ消えていきます。

予定を立てなくても会える相手に、予定を立てる人はいません。何もしなくても隣にいる相手を、迎えに行く人はいません。

彼が動かなくなったのは、気持ちが減ったからではなく、動く必要がなくなったからです。

距離感がゼロになったとき起きる悲劇

なんで分かってくれないの?

同棲やお泊まりが増えた時期と、倦怠期を感じ始めた時期が重なっているなら、まず疑うべきはそこです。

お泊まりはよくない・・・のか

彼氏だけが倦怠期に見えるとき

自分はまだ好きなのに、彼だけが冷めているように見えることがあります。

この形の相談はとても多いです。

ただ、片方だけに倦怠期が来ることはありません。距離は二人の間にあるものだからです。

では、なぜ片方だけに見えるのか。

女性のほうが先に気づくからです。

男は関係の変化に鈍いです。丁寧さが落ちていることに、本人が気づいていません。

悪気があって手を抜いているのではなく、変わったこと自体を認識していないんですね。

だから「最近冷たいよね」と言われても、彼は何のことか分かりません。

ここですれ違いが起きます。

連絡が減ったことを既読スルーの問題として捉えている場合は、こちらも参考になると思います。

既読スルーする男性心理を探しても意味がない理由

 

もう一つ、片方だけに見える理由があります。

同じ状態を見ているのに、二人の解釈が違うんです。

女性は関係が変わったことを、気持ちの問題として受け取ります。

男は「特に何も変わっていない」と認識しています。だから彼に確認しても、嘘をついているのではなく、本当に「変わってないよ」と答えます。

そしてその答えが、女性をさらに不安にさせます。

とぼけられたと感じるからです。

とぼけていません。本当に気づいていないだけです。ここを理解しておくと、彼の返事に振り回されずに済みます。

彼だけが倦怠期に見えるとき、実際に起きているのは、あなたが先に気づいたということです。

先に気づいたほうが、先に動けます。

倦怠期と冷めたの違いはどこにあるか

ここは判断が要るところです。

倦怠期なら戻せますが、本当に冷めているなら話が変わります。どちらなのかを見分けたいですよね。

見るところは一つです。

こちらが動いたときに、反応が返ってくるかどうか。

倦怠期の彼は、動く理由がないだけです。だからこちらが何かをすると、ちゃんと反応します。喜びますし、返してきます。

冷めている場合は、反応そのものが消えます。何をしても、返ってくるものがない。

頻度や連絡の量では判断できません。忙しいだけで頻度は落ちますから。量ではなく反応を見てください。

やり方は簡単です。小さな頼みごとを一つしてみてください。

取ってほしいものがある。これを見てほしい。この日は空いているか。どれでもいいです。

見るのは返事の速さではなく、応じるかどうかです。応じるなら倦怠期で、まだ何も終わっていません。

大きなことを頼まないでください。大きな頼みごとは、応じるかどうかに彼の都合が混ざるので、判定に使えません。

こういう報告をもらったことがあります。

あなたが彼に飽きを感じたときに考えてほしいこと

いおんさんより:

惚気です。

ここのところスケジュールの都合で家デートが続き、どこかに出かけたい気分でした。
デートがマンネリになってきたなと思っただけで彼には飽きてないんです。

昨日も同様で、彼から「今日はどうする?何かしたいことある?」と聞かれ、いつもならお決まりの映画鑑賞になるところを、脱出ゲームに行ってみたい!と提案すると、その場で調べて速攻で電話予約してくれました。予約してくれてありがとう!楽しみだね、と言うと「僕と一緒にいることに飽きてほしくないから。飽きた?」からのハグ。可愛すぎます。

提案したら、その場で調べて予約しています。これが反応です。

そしてこの状態を、いおんさんは「デートがマンネリになってきた」と表現しています。

マンネリと冷めたは、まったく別のものなんですね。

冷めるのを恐れすぎている場合は、この3本も読んでみてください。

冷めるな危険

冷めるな危険(2)

冷めるな危険(3)

倦怠期にやってはいけないこと

4つあります。どれも、必要だと思ってやってしまうものです。

一つ目は、問い詰めることです。

「最近冷たいよね」「私のこと好き?」と聞きたくなります。でも彼は変化に気づいていないので、答えようがありません。答えようのないことを聞かれると、男性は黙ります。

そして黙られると、女性はさらに不安になってもう一度聞きます。ここから抜けられなくなります。

二つ目は、尽くすことです。

距離が近すぎて起きていることに、さらに近づいて対処しようとします。

料理を増やす、会う回数を増やす、身の回りの世話をする・・・。

方向が逆です。

尽くせば尽くすほど、彼が動く理由は減ります。

全部やってもらえる相手のために、わざわざ何かをする人はいませんよね。良かれと思ってやったことで、倦怠期は深くなります。

三つ目は、我慢することです。

倦怠期は時期だから、耐えていれば過ぎると思って待ってしまいます。

倦怠期は時間で訪れたものではないので、待っても過ぎません。それどころか、我慢して合わせている間に距離はさらにゼロへ近づきます。我慢しても彼はそれに気づいてくれません。

四つ目は、試すことです。

連絡を止めて反応を見る。冷たくして追いかけてくるか確かめる。わざと既読のまま返さない。

気持ちを測るためにやることは、大抵裏目に出ます。測っている間、あなたは彼を見ていません。試している相手のことは、意外と伝わるんですよ。

自分に自信が持てなくなっているときほど、この四つをやりたくなります。そこはこちらに書きました。

女性としての自信を取り戻すために

倦怠期の乗り越え方は距離を戻すことです

無茶苦茶長くなりましたが、ここが本題です(^^;

倦怠期は乗り越えるものではありません。距離を戻せば終わります。

戻すというのは、彼から離れることではありません。別れることでも、冷たくすることでもないんです。

彼が動く理由を、もう一度作るということです。

具体的にはこうなります。

全部を共有するのをやめる。予定を全部言わない。会う日を「どうせ会える」ではなく、決めてから会う。彼の部屋に行くのを当たり前にしない。自分の時間を持つ。

一つずつ補足します。

予定を全部言わないというのは、隠すことではありません。言わなくていいことまで報告するのをやめる、というだけです。彼が知らない時間があると、彼は聞いてきます。聞いてくるというのは、動いているということです。

会う日を決めてから会う。「今日空いてる?」で当日に決めるのを、少し減らしてみてください。約束をするという行為そのものが、彼に段取りをさせる意識を持たせることにもなります。

自分の時間を持つ。彼のために空けておいた枠を、自分の予定で埋めます。埋まっていると、彼のほうが早めに聞いてくるようになります。

どれも彼を振り回すためではありません。彼が自分から動ける場所を、もう一度空けてあげているんです。

やっていることは、どれも小さいです。でも小さいことでしか戻せません。

 

こういうコメントをもらったことがあります。

あなたのデートは「日常」なのか

しんたんさんより:

Kouさんの仰る通りですー!!!
まさに事件はいつも彼の部屋で起きてます。
まだ彼との交際が続くなら、次のデートは外で待ち合わせします。
ご褒美自ら、彼の部屋にピンポンしてあげるなんてサービスし過ぎてました。
気付くの遅くて、すでに私たちはマンネリ倦怠期に突入してます。
外に出れば、倦怠期も解消にむかいますか?

ご褒美自ら、彼の部屋にピンポンしてあげるなんてサービスし過ぎてました」という言い方が、とてもいいと思います。

会いに行くこと自体が悪いのではありません。

それが当たり前になったときに、ご褒美ではなくなるということです。

そして、ご褒美でなくなったものは、彼にとって守る理由もなくなります。

外で待ち合わせるだけで、彼は少し動くようになります(^^

場所を決める、時間を決める、遅れないように出る。それだけのことで、丁寧さが戻り始めます。

待ち合わせ自体が楽しいじゃありませんか。

始まってからの距離の縮め方

焦らせよ乙女

順番にも意味があります。

いきなり全部やろうとしないでください。今日から予定を言わない、家に行かない、時間も空けない。これでは彼のほうが驚きます。何かあったのかと聞かれて、説明することになって、結局こじれます。

一つだけ変えてください。それも、いちばん小さいものから。

次に会う日を決めてから会う。まずこれだけで十分です。二週間もすれば、彼の側の様子が変わってきます。

もう一つ大事なことがあります。

距離を戻すのに、彼の協力は要りません。

話し合いも宣言も不要です。あなたが変われば、彼の側の条件が変わります。

彼が変わってしまったのではなく、あなたが変わったから彼も変わった。だとしたら、戻すのも同じ順番です。

倦怠期で別れる人と抜ける人の違い

倦怠期で別れる確率はどのくらいか、という話も出回っています。

数字にはあまり意味がありません。倦怠期そのもので別れる人はいないからです。

別れる人は、倦怠期の間にやったことで別れています。

問い詰めた。尽くしすぎた。試した。我慢して、あるとき爆発した。前の節で挙げた4つです。

既に身に覚えがある女性もいそうです(^^;

 

逆に抜ける人は、静かに距離を戻しています。彼に説明していないので、彼のほうは何が起きたのか分かっていません。気がついたら、また丁寧に扱うようになっている。

それでいいんです。倦怠期を抜けたことに彼が気づいている必要はありません。

抜ける人には、もう一つ共通していることがあります。

彼を変えようとしていません。

変えようとすると、必ず説明が要ります。こうしてほしい、前はこうだった、最近こうなっている。説明された男は、責められていると受け取ります。そして責められた男は、さらに動かなくなります。

抜ける人は、自分の側だけを動かします。説明がないので、彼は責められていることに気づきません。気づかないまま、また動き始めます。

長く続いている二人がどうしているのかは、こちらが参考になります。

身近にいるかもしれないロールモデルとなる人

なお、彼のほうから「距離を置きたい」と言われている段階まで来ているなら、対応が変わります。

「距離を置きたい」と言われたときにやるべきたった一つのこと

倦怠期は時間ではなく距離の問題です

長くなったのでまとめます。

彼はあなたに飽きていません。男は女性に飽きたりしないんです。

このことを頭に叩き込んでください。

変わったのは気持ちの量ではなく、扱いの丁寧さです。そして丁寧さが落ちたのは、二人の距離がゼロに近づいて、彼が動く理由がなくなったからです。

だから、いつまで続くのかを気にしても意味がありません。時間で訪れたものではないので、時間の経過では終わりません。

問い詰めない。尽くさない。我慢しない。試さない。

代わりに、小さく距離を戻すことです。

彼が動く場所を、もう一度あなたの側に作ってあげてください。

それだけで戻ります(^^

 

彼も深層心理では、それを望んでいるんですよ。

それが本人も分かっていない男性心理です。

 

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コメント

    • 浪花の女
    • 2026年08月29日 18:15

    この記事、好き!!
    私のために書いてくれてるんだと素直に思える🙂‍↕️

    倦怠期だったのかぁ。
    彼は、「気持ちは変わらない」って言うけど、明らかに変わったと私の方は感じている状態。 

    不器用で小心者の私は彼に宣言しちゃったけど、
    距離の取り方なんて勝手に決めて、少しずつ変えればいいことですよね。

    私にとっては難しい彼だけど、
    ちゃんと男の範疇にいると思います。

    宣言しちゃったし、そういう気がまるっきり失せた私は全く動きません。
    その分彼が動くのには時間もかかるかも。
    Kouさんや、分かってる女性からしたら、
    わざわざ遠回りしてるようにも見えるかも。
    ただ、今の私にとってはこれが一番の近道なんです。
    ごめんね。

    #バイブル

    • 弁天
    • 2026年08月29日 19:09

    Kouさん…最近Nageeeeeeです

    だんだん目が滑り出すです…

    ヒロシです…

    • エクストリーム
    • 2026年08月29日 19:10

    杉浦太陽さんが「辻ちゃんに飽きないんですか?」と質問されて、「のんに飽きるなんてありえへん!それどころか年々好きになってる」と答えてましたね。お子さんも5人もいて、本当に幸せそうです。辻ちゃんは家庭を運営するのが上手いんでしょうね。

    • さくら子‪✿
    • 2026年08月29日 20:38

    どっちにしても扱いが変わったら、女性って悲しむ生き物だからそうならない為には頑張らないといけないなと思いました。男性心理って大変!

    • elica
    • 2026年08月29日 20:46

    彼の気持ちは変わっていない、そう思えたら不安からの行動ではなくて、取るべき行動をしようと思えますね。

    マンネリ、彼が忙しい、会えない。
    そんな時に不安から変なことをしたり、感情をぶつけたり、解決のプラスにならないことをたくさんしてきたなぁと反省します。

    この記事は繰り返し読みたいです。

    • y
    • 2026年08月29日 21:18

    なんだかモヤモヤします。
    彼は私と関わるの、あんまり嬉しくないんじゃないかとか、私である必要性があるのかとか、よくわからなくなりました。
    明日会うけど、あんまり色気ある気分にならないようにしようって思いました。
    色気ある気分になると私は優しいけど、それを「彼に惚れてるから」と取られたらなんか違うしモヤつくという感じになるんです。
    かといってせっかく会うのに粗末に扱うのも違うし、気持ちがモヤつきます。

    • 弓可
    • 2026年08月29日 22:03

    弓可です。
    kouさん、ご無沙汰しています。

    2024年末、年末特別タイムのコメントに、
    「2025年の大晦日は、新しい家族とすごすと決めました。」
    と書きました。

    2025年の大晦日、新しい家族と過ごしてました!

    あまりに怒涛すぎてなんのこっちゃですがたぶん…
    この宣言をした2ヶ月後、私の誕生日に婚約の言質をとり(笑)
    2025年3月指輪購入、4月親挨拶、5月引越し、6月両家顔合わせ、7月私の繁忙期で実家に逃亡w、8月入籍しました。

    で、めでたく結婚一年。
    夫婦になったらなったで、まあそれなりにいろいろあるもんで(笑)ふと思い立ってご無沙汰のkouさんのブログにきてみた次第です。

    で、なかなかにタイムリーです。

    私の今の悩み、これだなあ。
    そうそう。
    夫婦になって、夫にとって私は「ゼロ距離」
    私も気づいてないだけで、夫がいつのまにかゼロ距離かもしれません。

    戻るか。
    うん、戻ろう。
    本来の位置に。

    夫婦になっても、ここに書かれてることはとても役に立ちそう…
    というわけで、またちょくちょく遊びに来たいと思います。

    弓可でした。

    • まきふみ
    • 2026年08月29日 22:23

    【同じ状態を見ているのに、二人の解釈が違うんです】
    ゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
    これです!
    私が年末特別タイムで「距離感はひとつと書かれていますが、距離感の認識がズレることはありますか」という内容を質問したのですが、質問の意図が正確に伝わらなかったんですが、これです!

    この記事の【同じ状態を見ているのに二人の解釈が違う】
    まさにこれ!
    彼は信頼関係があると感じているように見えましたが、私はまだまだ超序盤に感じていました

    【こちらが動いたときに、反応が返ってくるかどうか】
    【冷めている場合は、反応そのものが消えます。何をしても、返ってくるものがない】
    くさった死体の時には何しても返ってきませんでした
    なので、毎回、もう終わりかᏊ⌒ ヾ( ˙꒳˙ )ポイッ
    と認識していました

    でもくさった死体から復活すると、2週間後とかひと月後とかでも返事が返ってきました
    しかも頼みごととか全然関係なく、世界情勢とかそういう返信の要らないメールへの返信とかしてきてました( ˙꒳​˙ )イミワカラン

    【長く続いている二人がどうしているのかは、こちらが参考になります。
    身近にいるかもしれないロールモデルとなる人】

    こんなところでオォ(*˙ ˙* )
    でも、これ、母がぶち切れて「もう離婚する!」って言ったこともあるんですよ
    父の返答は「困る!それは困る!」
    だったそうですꉂ(ˊᗜˋ*)

    【彼はあなたに飽きていません。男は女性に飽きたりしないんです】
    でも女は扱いが雑だと男性を見限るんです(* ॑꒳ ॑* )ネー

    • ふゆかりんか
    • 2026年08月29日 22:29

    なんか、楽しい…!読みやすい!
    またもう一度じっくり読んでコメント書こう。

    • みおみお
    • 2026年08月29日 22:45

    またまた秀逸なまとめ記事……!!

    ガイドページを作ることにしました
    https://novelin.net/14371

    ↑ここのコメント欄を参考に作ってるのかな?
    こうやってまとめた記事をガイドページに載っける、とか?(˶ᐢᗜᐢ˶)

    どちらにせよ、ひとつの記事でここまで分かりやすく説明してくれてると、「とりあえず困ったらこれを読む」ということがしやすくて助かります!

    肝心の本文ですが…。

    彼だけが倦怠期のような感じは、過去にありました。
    そこでわざわざ宣言して間を空けたのはあんまり良くなかったって、そのときにも感じていて。

    「私はこう感じてるのよ!」を、分かってほしくなってたんですよね。
    それを分かってもらえれば改善されると思ってたし。

    でも、向こうには変わったつもりはひとつもなくて。

    言われてみれば、何かが大きく変わってたわけでもなかったです。

    変わらず時間は作ってくれていたし、話し相手にもなってくれていた。
    「雑になった」ともなんか違う。
    まさしく「丁寧さが落ちる」。この表現はしっくりきました。

    距離の問題なのだから、問題は双方にあるって考え方も好きです。
    こちらも動きやすくなる。

    相手を動かさないとと思うより、自分の動き方を変えたらいいと思える方が、気持ちも楽です。

    彼が動けるようにしてあげる。
    動ける空白を作る。

    私がくっついてたから、動く必要もなくて、動きにくくもなってただけ。

    小さいことから、ひとつずつ。
    このような状況になっても、男性心理を理解して、焦らないでいたいですね。

    秀逸すぎるうえにてんこ盛りで、頭の中でまとまらない^^;

    また落ち着いて読みます!

    • ややのすけ
    • 2026年08月30日 1:16

    そー、それだ!って思いました!
    私が彼に対して冷めてきたのか、倦怠期なのかと思ってたんですが、私に対する扱いに丁寧さが欠けてきたから会いたいと思わなかったんだ!
    腑に落ちて、スッキリしました。

    だから、彼に誘われても断り、たまに気が向いた時に、私から誘う。それで会えないなら無理して会わないってしてました。
    そして、私の気持ちが少し落ち着いてきたら、彼の誘いにものって、「会えるように都合つけたからご褒美に甘い物よろしく」なんて言ってました。
    その甘い物は手土産なのかなと思ってたのですが違いました。
    食後のデザートをチェックしてお店選びをしてくれてました。
    今思うとこれも投資に入るのかな。

    • ひよこ1号
    • 2026年08月30日 7:10

    こちらが、丁寧に接する一択だと感じました。
    鏡なので、相手がどうであれ、私は、自分のスタンスを変えなかったです。
    その代わり、相手が私を大切にしないと思ったら、待避します。 
    自分が境界を譲らず、関係を切る方向ではないが、このままでは続けられないと思うラインを超えるなら、切る方向に舵を切ると見せれば、基本的には方向転換しますね。それによって、関係は強化されるし、しないなら、手を離す。
    不当な扱いをされてまで、維持しないといけないような関係はないし、健全ではない。
    普通、そこまではならないですし、そんな大変なことを強いられるなら、まず相手が自分の課題を処理してから、来て下さいとやんわり諭すと思います。
    私の課題ではないので。
    逆も同様です。

    だから、自分をいちばん大切にしていないと、その感覚は麻痺するし、相手の都合や事情は考慮しなければならないけど、だからって、こちらがいつも我慢する必要もない。存続可能ならgoだし、無理ならstop。

    自他の境界線が曖昧になるからこそ、同一化は危険なんだと思うし、男性は基本的に優しいので、女性側の境界線や要求を飲まない人は、あまりいないと私は思います。

    むしろ、男性べったりになる自分をよく顧みて、息苦しさがあるほどの距離感になっていないか、それが、飽きないけど、倦怠期、というか、重くて、何かお互いに、スペースがない、って感覚になるのだろうから、私はドライ?なので、絶対なりませんが笑、自分で立てない人に良い関係は作れないから、まずは自分だなと戒めています。

    尊重しあう関係なら、互いの自由を担保しながら、安心させる行動を取ると思うし、そうじゃなかったら、関係を続けられないと思うので、関係の持ち方だったり、向き合い方の手綱をいつも自分が持っておけば、お互いのためにベストが尽くせるようにできるし、自分も人間的に成長しないとな、と思えるので、長く続くのではないかな、と感じました。

    • たむたむりん
    • 2026年08月30日 9:31

    (*˙꒫˙* )オォ!!
    倦怠期についてこんな風にまとめられてるの凄いですね。

    【問い詰めない。尽くさない。我慢しない。試さない。

    代わりに、小さく距離を戻すことです。】

    確かに責められていると感じたら逃げたくなるんでしょうし、尽くされたらますます扱いは雑になりそう( ˙꒳​˙ )
    我慢してたら自分ばかりが追い詰められていきそうだし、試すことは2人の間の信頼関係を崩すこと。
    倦怠期に限らずするべきではないことなんだろうなぁ。

    小さく距離を戻す。
    【予定を全部言わない、会う日を決めてから会う、自分の時間を持つ】
    どれもKouさんがずっと言い続けていることですね。
    予定……私全部把握されるの嫌なんですよね( ´;゚;∀;゚;)監視されてるみたいな気分になると言いますか。
    なのでざっくりとしか聞かれても言わないです。
    そして急に変わることもあるあるです(*ノ∇<*)テヘ
    相手に伝えた通りにしか動かない様になんて絶対出来ない。
    自分の思ったように動きたい(๑•̀ㅂ•́)و✧
    会うと決めてから会う。
    急に言われても私には私の都合があるので、どうしても会いたいなら予定決めて下さい。
    私の生活、日常は相手の都合次第で振り回されていいものじゃないので、そのスタンスは変わらないです。
    あ、ここに「自分の時間を持つ」も入りますね。

    書いていて思ったんですが、「距離を戻す」って、自分自身を大切にすることと一緒だなぁって感じました。
    主体を相手に置くんじゃなくて、自分自身に置く。
    これもKouさんずっと言ってきていることですね(*´꒳`*)‬

    • なる
    • 2026年08月30日 9:52

    Kouさん、最近ベストアルバムみたいなのを連続で出してますけど、活動休止したりしませんよね、、?

    距離に対する意識(潜在的に望むもの)は、男性と女性とでは全然違うことを思い知らされますね。

    彼が忙しくて全然ご飯とか行けない日々ですが、8月は彼も私も仕事が少し余裕がある時期なので、7月末に、「ご飯とか行かないですか〜?」って彼に聞いたら、「8月に行きますか!」って返事が来たけど、一週間ほどしても具体的な誘いは無し。そうこうしてる間に、私がいろんな飲み会に誘われて彼との食事を入れる余裕がなくなったので、彼に「たくさん飲み会に誘われてしまって、ご飯は厳しそうです。ごめんね」と連絡。私としては「やばい、ますます距離あいちゃうかも」って思ってたのですが、むしろ彼は、仕事終わりに一緒に帰るとかしてくれました。(それまで忙しくて1ヶ月半ぐらい会ってなかった)

    上手く言えませんが、私が彼との未定の予定を最優先にしたり、「待つ」という行為をしてないことが彼に伝わったのが、良かったかもです。

    あと、飲み会は自分から企画したわけではなくて、偶然色々誘っていただいた(=彼の反応を見たくて駆け引き的にやったわけじゃない)ってのも、結果的には良かったかもしれません。

    • きゅんきゅん
    • 2026年08月30日 12:40

     kouさん
     こんにちは
     
     きゅんきゅんです
     
     
     ガチガチになっている私宛ですね。雁字搦めな私のために、こんなにも詳細に伝えてくれて、本当に嬉しいです。
      
     kouさん、ありがとうございます。
     静かに戻します。
     
     「それ取ってもらってもいい?」
     さっきサラッと声をかけてみました。
     彼もさらっと取ってくれました。

    • 世界一幸福なまゆみん
    • 2026年08月30日 14:10

    私に飽きないだけでも知って良かった!
    彼との距離感がやはり大事なんですね!焦って変な行動言動するから離れていくのですね。思いやりのある、例えばりくりゅうペアみたいな絆の深い付き合いをしたいです!

    • まき
    • 2026年08月30日 17:07

    むぅ。

    何となく、、、
    だけど。

    こっちかな?
    扱いが雑、というか

    わたしの苦手なお店でも、自分が誘えばホイホイ付いてくる、と思われてるのかな?と言うのが嫌。

    たとえラーメンだろうが、食事に誘うなら(しかもまだ序盤のはず)もうちょっとマシな誘い方しなよ。

    同僚友達も言ってたけど、好きな子に意地悪して気を引く、そして何故か必ずわたしに何かする前に自分の部下女性の一人に近付く。何のため?
    ほかにも部下女性は居るけど、しかも目の前に。

    なんかモテない人のやり方。。。?

    わたしの知る、モテる人は、もっと女性のことを考えてる。

    誘い方も2人の時とかに誘うから、だけど、ちゃんとわたしのことを理解して、わたしの好きなところに連れてってくれるけど。

    かと言って、これ断ったからまたしばらく何も話もできない社内が続く。。。

    はあ

    • まき
    • 2026年08月30日 20:42

    でもね。

    ほんと久しぶりに砕けて話せてプチ喧嘩もしたけど笑、それも含めて単純に楽しかったのは間違いない。

    そうやって意味のあるようなないような会話で盛り上がれるのは、ほかに居ないな。

    服も毎日仕事中辛そうだったけど、席に座って一言言葉を交わしたらなんか話さなかった時間を越えられたような気がする。

    いつも変な会話になる笑。でもわたし、忖度なしだから、良かったかな。

    • ひよこ1号
    • 2026年08月30日 21:07

    この中で、方向が逆です、って表現が、秀逸すぎて、唸りますね。
    この一言で、全てが解決すると思いました。パワーワード、さすがです!

    • リク
    • 2026年08月31日 0:38

    今のところは、彼の私に対する扱いはつきあい始めと変わらないけど、これはお互い実家住まいのままだからなのかなーと感じました。

    でも、家で休みたいとか、気が乗らない時はそれを優先して相手を傷つけない理由で断るとか、「会えるのは当たり前」「スキンシップ出来るのが当たり前」にしない方がいいのかなとも感じます。

    先日のデートでは、たまたまですが、普段行かないところに彼を連れ出すことができました。

    スーパーの食料品フロア→営業時間中に仕事があって行けないから、コンビニより品揃えが豊富で面白いと喜んでいました。
    新鮮だったみたい。

    ああ、こうやって私が、時には彼を仕事の穴から未知の世界へ連れ出すことも必要かもしれないなって感じました。

    この前は彼の方からレストランを予約してサプライズしてくれたし、お互いを丁寧に扱うことや、新鮮さを取り入れる姿勢を忘れないこと、
    状況に応じて距離感を微調整することも取り入れていこうと思います。

    • 浪花の女
    • 2026年08月31日 1:01

    改めてチェック項目らしきものを見てみると
    そんなに当てはまるものはないかも。
    でも、扱いは確実に雑になってたんです。
    憧れの浪花さん✨じゃなくなってた。
    そんなのおかしい。

    彼は、一時期は酷かったけど、何年も、反応はいいけど何も動かない状態でした。
    冷めたというわけではないんですね。
    それは分からなかったなぁ。
    私がせわしなく動いてたから彼が動く隙がなかったんですね。

    倦怠期にやってはいけないこと。
    試す以外全部やりました😂
    ついでに宣言までして距離を取って。
    すごいダメっぷり。
    それでも一応別れてはないから、健闘したということで。

    今までガツガツ生きてきたから
    ひたすら待つのは慣れてない。
    毎日ここで自分に言い聞かせて
    なんだかんだ理由をつけて動いてきた自分を軌道修正しています。

    • リク
    • 2026年08月31日 8:06

    もう、仕事も恋愛もつかれちゃいました。

    彼の考えていることが全然わからなくなりました。

    何のためにここまで勉強をがんばってきたのかわからなくなりました。

    涙が止まらず、なんもかも投げやりです。

    • さくら子‪✿
    • 2026年08月31日 9:45

    そっか、遠距離元カレは元カノに倦怠期が理由で浮気されてフラれたんだと思いました(*°ㅁ°)ハッ‼
    遠距離元カレは、心の底から元彼女を愛していたけど(高校からの5年間という若さ)、放っておいてしまったことに、フラれてから気が付いたんです。

    好きなら雑には扱わないはず、好きなら会いたいと思うはず、と思ってきたけど男性はそうとも言いきれないんですね…(;_:)

    でも思い切って離れたら…!
    元彼女は何も考えず女性らしく自由に振舞っただけだと思うのですが、Kouさんがいつも言うようにやっぱりそれは最強なんだということもわかりました。

    8月最後の日、今までKouさんの言ってることいろいろ繋がって、レベルアップした気分でとっても嬉しいです⋆⸜🌻⸝‍⋆
    私はKouさんのように論理的思考ではないけれど、私は私の感覚が好きだし、自分の感覚の通りに動くの好きだけど、この感覚はあながち間違ってないかもって自信になりました❤︎⍤⃝
    さらに元気出た!

    • あんどうさん
    • 2026年08月31日 10:59

    なんという……OMGですKouさん…
    丁寧な説明!
    またその内容の真実に迫っていること!
    具体的な対処法を書いてくれてる🥺

    倦怠期が来たら読み直しますってかその必要はもはやないです、なぜなら、距離に気をつけることをこれから常にすることが、この記事でよくよく分かったからです。

    一番感銘を受けたとこ
    はじめに自分が距離詰めたんだから、自分から距離戻す、彼に求めることじゃない
    ってとこです。

    • まき
    • 2026年08月31日 11:32

    この記事を読むとやはりゼロ距離に近くなってたのか?

    お店でも、
    幹事だから、とわたしがお金の管理するよう指示され
    (半分位だけ譲歩した)
    呼び鈴押して、と言ったら次は自分で押して、と言われた
    などなど。

    いや、その癖後から変な誘い方してきたりして。
    冷めてるとは全然思ってないから単にゼロ距離なのかな?と。

    断って正解だったな。
    確かに社内で話せないなら、その場で次を決めるのは安心ではあったけど。

    なんか違う。
    その、なんか、も雑だからと何やってるのか何したいのか?よく分からないから。

    そうやって別の女性に先に声掛けときながら、わたしの都合?なのか、その話も「涼しくなってから」と先延ばしにしてて。

    そういうことやるから、そのうち女性上司みたいに追い回される原因を自分で作ってる気がする。

    • まき
    • 2026年08月31日 11:36

    っつうか、お料理みんなでシェアしてるのに、「それ食べたい!」と誰にともなく言ったら「自分でオーダーして」とか、、。マジで私にだけ冷たい。わざと。。。

    ほかの女性には、「いいよー」って笑

    だから部下女性から、「好きな娘にわざと意地悪して。。。もう、好きじゃん」と突っ込まれてた。
    子供。

    • ノブちゃん
    • 2026年09月01日 1:47

    、、、どの項目も、心あたりあり過ぎて、突っ込みどころ満載だったので(笑)どこから手を付ければよいのやらと、、、思いもまとまらず、なかなかコメントすることができなかったんですが、ようやく。。。

    >倦怠期は時間ではなく距離の問題です

    ↑全体が、とても納得の内容でしたが、ここは、得に、腑に落ちてました。
    旦那に限らず、私にとって、0距離となりやすいような相手ほど、関係は上手くいきにくかったなと、過去からのこと振り返ってても、こう思ってました。
    なので、両親なんかは得にそうだったなぁと。。
    旦那は、私にとって、実家の家族とまるで同じような感じとなってしまっていき、いつのまにか、倦怠期へと突入してしまってたんだなと思っていました。

    旦那との倦怠期だった頃、明らか、それまでと多いに変わってたことは、『喧嘩が増えた』これです。
    そして、私の最もよくなかったところは、3つ目の、我慢すること、これです。
    最もやってしまってたのは、我慢のし過ぎだったなぁと思ってます。
    それと、喧嘩の時には、1の問い詰めると、普段の時には、2の尽くすも、少しあったようにも思います。
    旦那へ言いたいことはあるというのに、上手くまとめられず、いざ伝えようとしても、目の前にするとどうしても言えなくて、心の中にしまいこんだままとなってしまい、我慢し過ぎてしまってました。
    ため込み過ぎてしまってた中、だんだん、本来なら決して許してはならないことまでをも、許してしまうようにもなっていき、そうなると、だんだん、旦那から舐められるようにもなってきてしまい、雑な扱いが出だしてくるようになり、0距離へと、拍車がかかっていき、悲しいことに、余計、悪循環となっていってました。
    そうなると、我慢に我慢が重なり、溜まっていってたから、余計に、怒りも悲しみも倍増していくやらで、喧嘩も増えていってしまっていて。さらに、尊厳を侵されるような出来事も起こってしまったので、どうにもならないところまでいってしまってました。

    こういうのが続いてる頃に、ここへ辿りつきましたが、すぐには勿論できなかったけど・・。
    私が一番に、まずやろうとしだしたのは、まず我慢することを辞めること、でした。
    言いたいこと、それまで我慢してきてたことは、溜め込むことはせず、嫌なことは嫌だと、ちゃんと落ち着いてしっかり伝えていこうって、ここからが始まりでした。
    我慢はもう決してしないこと、そして、言いたいこともちゃんと伝えていこうって、そして尊厳を侵してくるようなことも、決して受け入れない!受け付けない!許さない!ということを心に固く強く決めることにしてました。
    その頃は、すでになにごとも、旦那優位となってしまってたので、まずは、対等になるところから意識するようにしていきました。
    これが、距離を戻す、ということになっていってたように思います。

    もともと、最初から、旦那を変えるぞと意気込んでたわけでなく、まずは、自分から、変わっていこうというマインドで居続けること、ここにとにかく集中、専念してました。
    旦那を変えようという意識の余裕すら無く、湧いてもなかったです。
    とにかく、こんな余裕すら無かったんです。
    自分がとにかく、まず変わらなければという思いだけで、必死でした。
    そうでなければ、旦那との関係はこのまま終わってしまう・・ということを、このブログで気付かせてもらえてたので、長期戦になるだろうとは思ってたけど、自分がまずは変わろうという思いだけで、ここまできてたように思います。
    最初の頃は、言い返されたり、反撃をくらうこともあったけど、ゆっくりゆっくりと、私への扱いが雑だったものから、徐々にですが、だんだんと、丁寧なものへと変わっていきました。
    気付いた頃には、いつのまにか、0距離は薄れていってて、対等となり、しだいに、今は私のほうが、優位の立場に居られてるように感じてられてます。

    あんなに喧嘩してたのにな、、、今は、旦那とは、喧嘩や言い合いのようなものもここ数年ありません。
    言いたいことは私はおおかた、旦那へはちゃんと伝えられていて、それでも、昔のように、喧嘩にならないので、決して、お互いに、関心が無いから喧嘩が無いというわけではないと思ってます。
    ただ、私は、我慢癖は、いまだ、残ってる部分は少しあるという自覚があるので、ここは、どうしてもどうしても変えたい部分や、乗り越えたい部分のひとつです。

    力技で、相手が変わることはないのでしょうね、、。
    やはり、まずは自分の為、自分を大事にすることが先、自分を良い方へ変えていくことからが始まりで、そうしているうち、目の前の相手も、自然と変わっていくことへと繋がっていくんだろうなぁと感じられています。
    ここは、私は、いまだ旦那以外の人との間で取り組んでもいる真っ最中でもあるので、自分を見失わないように、強い心でやっていきたい!✨
    心が、引き締まるような思いもしてきてるから、まだまだ、これからも、自分の為に、自分の心と向き合いて続けていきます!✨

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