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「仕事が忙しい彼氏」との付き合い方に、悩んでいませんか。
なかなか会えない。会っても仕事のことで頭がいっぱい。そんな彼にどう接すればいいのかについて、今日はその答えをお話しします。
僕のところに来る恋愛相談でも、
「彼がものすごく忙しい人でなかなか会えません」
「彼が仕事で悩んでいるみたいで、どうしたらよいのか分かりません」
というケースが一定の割合で登場します。
もしかしたらあなたの意中の男性もそうかもしれません。
まず、「忙しい」ことを理由になかなか会えないケースは、変に勘ぐったり、強い態度で刺激したりしないことが大事です。
男性には本当に忙しい時期があります
女性もそうですが、男性には本当に忙しい時期というのが存在します。
女性は複数のことを並行で考えることができるので、どれだけ仕事が忙しい場合でも、他のことを考える余裕がありますね。
実際には心に余裕があるわけではないのですが、強烈に忙殺されている時でさえ、帰ったら何をしようかとか、明日の支度のこととか、それこそ彼のこととか、「しなければいけないこと」のような感覚で考えることはできます。
しかし男性はこれが一切できません。
一切できないのです。
本当に仕事に忙殺されたら、それしか考えられなくなります。
それこそが男性脳の優れた部分でもあるのですが、女性からすると「いくら忙しいからといって何か考える余裕くらいあるだろう」と思ってしまうのです。
これが男女の喧嘩の原因にもなったりします。
並行的な思考に関して言えば、女性の方が男性よりも優れていると言わざるを得ません。
普段あなたが同時並行思考を当たり前のようにやっているものだから、それができない男性を見てイライラするのです。
忙しくても飛んでくるという話はウソです
このことを理解していない女性が恋愛マニュアルを書くと、妙な方向に向います。
特にハード系の恋愛マニュアルは、「いかに忙しかろうと、あなたが好きなら男性は無理にでも飛んでくる」というような書き方をしているものがあります。
これはウソです。
極端に言うとウソなのです。
まあ男性の意識の問題でもあるので、半分くらいは当たっているのですが、彼が「忙しい」ことを理由に会いにこないからと言って、あなたに興味がないとか、あなたに本気じゃないとは限らないのです。
だいたい、「仕事に多少影響を及ぼしてでもあなたに会いに来る」ことを喜んでいるようでは、彼女としては失格なのです。
男性は仕事中に女のことを考えられません
多くの男性の思考回路では、仕事と彼女(恋人、結婚相手など)は時間配分の優先順位を考える上で同列に扱ってしまいます。つまり、両方を同時にとかいう発想はできません。
仕事をしているときはそれが優先であり、女のことなど考えられないのです。
仕事で忙しいというのなら、思う存分やらせたらいいのです。
忙しいと言っても起きている間は休まず多忙などという職業はほとんどないので、普段「仕事ができる彼」を応援しながら、時々頃合いを見計らって誘引するのがあなたの役目です。彼があなたとコミュニケーションを取ることで癒されると感じることができれば、自然と彼から連絡してくるようになります。
忙しい男ほどそうです。
仕事に悩んでいる彼にどう接するべきか
次に仕事に悩んでいる彼にどう接したらいいのかという問題。
これも定期的に入ってくる話題です。
彼と会えることは会えるけれども、会っても仕事だったり自分の抱えているトラブルだったり、何か悩み事があってそれに常に気を取られていて今ひとつ進まない。彼に女性としてどう接するべきかということです。
多くの女性は、悩みがあるのなら聞いてあげたいと考えます。
悩んでいる彼の相談に乗って、解決できないまでも話を聞くこと共感してあげることはできるので、少しでも気を和らげることはできるのではないかと考えるのです。
これは完全に女性脳の考え方です。
実は、これはやればやるほど逆効果で、裏目に出ます。
彼はあなたにそんなことは一切求めていません。女性が相談に乗ろうとしてくれば来るほど、彼はあなたのことを鬱陶しく感じてしまいます。
つまり、放置したほうがよいということです。
彼があなたに求めている行動は一つだけです
そして彼があなたに求めている行動は一つしかありません。
これが自然にできる女性は、それだけでいつも愛されます。
上記の女性脳で単純に考えていると、到底思いつかないことですが、このブログにも近い答えがあります。深く理解していくうちに自然と身につくと思います。
先に、その一つを言ってしまいます。
彼が求めているのは、休憩ではありません。
疲れている彼に会うと、どうしても休ませてあげようという方向に行きます。静かに過ごす、何もしない、癒してあげる。彼自身もそれを望んでいるように見えます。
でも、それだけを続けていると必ず飽きられます。
何もしない時間というのは、結婚してからいくらでもできることだからです。
男性が本当に満たされるのは、休ませてもらったときではありません。自分が動いたことで女性が喜んだ、その手応えを得たときです。
これを覚えた男は、忙しくても時間を作るようになります。忙しさそのものは何も変わっていないのに、優先順位の方が変わるんです。
つまり彼があなたに求めている一つの行動とは、彼に「あなたを喜ばせる楽しさ」を覚えさせることです。
休憩は与えられても、この充足感は与えられません。僕はこれを深層的な癒やしと呼んでいます。
バイブル編ではこのときの彼の心理を含めて、その答えとなる行動を説明しています。
誰も教えてくれなかった、女性のための完全恋愛技法・バイブル編
忙しい彼氏に連絡していいのか
連絡していいのかどうかで、多くの女性が立ち止まります。
結論から言うと、連絡していいです。ただし返事を必要としない連絡にしてください。
「忙しそうだから連絡を控えるね」と言う人がいますが、これはやめたほうがいいです。気を遣っているつもりでも、彼から見ると、いなくなったのと同じだからです。
忙しくて連絡できない男性心理というのは、あなたを軽んじているわけではありません。単に容量がないだけです。
彼は今、目の前のことしか見えていません。そこに何も届かなくなれば、あなたのことは頭から消えます。悪気があるわけではなく、そういう構造になっているだけです。
だから、返事のいらない一言を、忘れられない程度の間隔で置いておく。これがいちばん強いです。
逆にやってはいけないのが、返事を要求する連絡です。「大丈夫?」「どうしてるの?」「いつ会える?」は全部、彼に処理を要求しています。容量のない相手に処理を要求すると、鬱陶しさに変わります。
LINEの長さも同じです。長い文章は、それだけで処理を要求しています。
「忙しい」が口癖の彼は本気なのか
ここは切り分けが要ります。
忙しいアピールをする男性心理が知りたい、それが脈ありなのかどうかを知りたい。ここは質問がいちばん多いところです。
本当に忙しい男もいれば、忙しいを盾にしている男もいます。見分け方は簡単です。
会えない代わりに何かをしているかどうかです。
本当に忙しい男でも、惚れていれば必ず何かの形跡を残します。短い連絡でも、次に会う日の話でも、なんでもいいんです。何も残さないのに「忙しい」だけを繰り返す男は、忙しいのではなく、あなたの優先順位が低いだけです。
浪花の女さんが、身も蓋もない書き方をしてくれています。
浪花の女さんより:
あぁぁぁぁ~~。
取り上げられてるコメントを読んでるだけで
イライラ、ムカムカ。「忙しい」は会えない理由にならない。
満足に会う時間すら作れない
連絡すら入れられない男に
まともな仕事が出来るとは
とてもじゃないけど思えません。
会えないなら会えないなりに出来ること、あるよね?
何?分からん?
それは分からんのやのうて
考えてへんのや!!
そのとおりです(笑)。
「仕事が忙しい」が口癖になっている男については、こちらにも書きました。
仕事が忙しい彼氏はほっとくべきか
ほっといてください。
ただし、ほっとくの中身を間違えないでください。拗ねて黙ることではありません。
拗ねて黙るのは、返事を要求する連絡と同じです。むしろ質が悪い。彼は何が起きたのか分からないまま、なんとなく不穏なものだけを感じて、それも容量を食います。
正しいほっとき方は、こちらが機嫌よく自分の生活をしていることです。
彼の都合に合わせて予定を空けて待つのを、まずやめてください。これだけで関係は変わります。
なお、予定を決めてくれない、デートをドタキャンされてばかりという段階まで来ているなら、ほっとくだけでは足りません。
待つのに疲れたと感じたとき
忙しい彼氏を待つのに疲れたという状態は、たいてい待つことを仕事にしてしまっているときに起きます。
待つのをやめてください。やめると言っても、別れろということではありません。待っている状態から降りる、ということです。
彼が連絡してきたら会う。来なければ自分の予定を入れる。それだけです。
冷めたと感じても構いません。むしろ、そこまで行った人のほうがうまくいきます。余裕が出るからです。
連絡やデートの頻度がどんどん減っていくのを、仕方ないと受け入れてしまっていないかも見てください。
仕事が忙しいからデートできないという男性の目を覚まさせる方法
忙しい男性が最後に選ぶ女とは
よく聞かれます。
待っていた女ではありません。彼が喜ばせたくなった女です。
待ってくれる女は、たしかにありがたい存在です。でも、ありがたい存在というのは、彼にとって動かなくてもいい相手ということでもあります。動かなくていい相手が最後に選ばれることはありません。順番が最後になるだけです。
最後に選ばれるのは、彼が自分から動いて、その結果として喜ばれた記憶を積み重ねてきた相手です。
いつもコメントを書いてくれているともり提督さんから、こんな報告をもらいました。
ともり提督さんより:
>少なからず惚れた女性をあっさり切れる男性は、ほとんどいません。
年末に彼とケンカしたことで、このことは強く感じました。
面倒臭いことは嫌いで、仕事に忙しい彼のことなので、ケンカしちゃったし1発で終わるな〜と思っていました。
仲直りするために会った際には、『もう絶対連絡来ないと思ってた』と言われましたが、それって結局彼が私からの連絡を待っていて、彼からは切れなかったってことですもんね。遠距離で経営者で、恋愛初心者の私の相手としてはハードモードだと思っていましたが、少しずつでも積み重ねてきて良かったなと思います。
「彼からは切れなかった」というところがポイントです。
忙しさを理由に別れを切り出されたら
「今は恋愛どころじゃない」「仕事に集中したい」と、忙しさを理由に別れを告げてくる男がいます。
これは、あなたが嫌いになったから出てくる言葉ではないことがほとんどです。処理しきれなくなって、いちばん軽そうに見えるところを切ろうとしているだけです。
だからここで取り乱さないでください。取り乱すと、切る理由の方をこちらから差し出すことになります。
結婚を考えているなら見るところ
仕事が忙しい彼氏との結婚を考えている場合、見るべきなのは彼の忙しさではありません。
忙しさが変わらないまま、あなたの優先順位を上げられる男かどうかです。
忙しさは、結婚しても減りません。むしろ増えます。「落ち着いたら」は一生来ないと思っておいてください。
今、忙しい中で何かをしてくれる男なら、結婚しても何かをしてくれます。今しない男は、暇になってもしません。
忙しい彼氏に効くのは一つだけです
長くなったのでまとめます。
男は忙しいとき、本当に他のことを考えられません。そこは仕様だと思ってください。
だから返事を要求しない。待つことを仕事にしない。彼の都合に合わせて予定を空けない。
そのうえで、彼があなたのために何かをしたときに、ちゃんと喜ぶ。
忙しい彼に効くのは、この一つだけです(^^
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
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過去記事のアップグレードか〜改めて読んでもええ記事やな〜!と思って読み進めていたら私のコメントが取り上げられてて!笑
ここ数日、彼があまりにも仕事に没頭しすぎて私をほったらかしなことにイラッとしたので、生きてる?って送っちゃったとこなんですよ…
今月会えなかったからこのくらいのメッセージはセーフ?笑
せっかく取り上げてもらったのに成長していない申し訳なさと不甲斐なさを感じたので、この週末はまだ手をつけられていない夏期講習頑張ります🫢
私の彼は仕事でしんどくなると甘えてくるタイプです。詳細を話したり愚痴ったりはなぜか一切しないのですが、「電話だけ繋いでおいてほしい」と言われることがごくたまにあります。
そういう時は大体平日で、こういうときに限ってこちらもやることがあってなかなか会いに行けないのですが、こんなとき会いに行ってあげないのは薄情なのかなあと思ってしまいます。
空気を読まない発言になってしまい申し訳ないのですが、最近ブログの記事を読んでいると男女の立場が私の場合逆転してるような気がしていて、なんとなくコメントしづらくなってます。
こちらの記事でいえばどちらかというと私が並行思考ができないタイプだし、そうなると恋愛に体力や時間の配分ができなくなりがちです。最近「あんまり一緒にいられないね」とポツリと彼に言われてちょっとシュンとしてたところです。
一応補足しておくと必ず毎週末会ってデートもしてます。ただ車で2時間の距離なのもあり、金曜日の夜から彼の家に行く、週末中ずっと一緒にいるというのが最近できなくなってきているんです。
タグに説明がついた!!
「忙しい彼」から飛んできました
記事もすっごい改定されている!?
ん、ということは
あれとかこれもタグから飛んで来るようになってるのかな…?
探検してきます!