
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
これはちょっとビシッとバシッと言わないといけないと思うコメントが見つかりました。
それでなくとも、「喝を入れてください」というコメントがちらほら見つかるんです。
仕方がありません。喝を入れるしかないようです。
まずはこちらのコメントを読んでみてください。
こざるさんより:
ピッタリくる記事を探して、ぐるぐる勉強中。答えがほしくて読み漁ってるけど、答えは自分で導き出さないといけないのは分かってます。でも、ぐるぐるぐるぐるしてます。
ノコノコ君は私がした話をよく忘れました。忙しいからとか、疲れてるとかが言い訳でした。
今、時々会ってる人は、私が話したことをみーんな覚えています。ちょっとしたことでも、前に話していたことですよね?って言われてビックリします。記憶力がいいんだと思います。
反対に私は、その人が話してくれた内容は覚えていますが、細かなことまで覚えていません。記憶力はかなりいい方なんですが…。
kouさんは論理的に考えましょうって仰います。
この記事を読めば、その人は私に好意があるようです。私もそれを実際感じてはいます。でも、私はまだあと一歩が踏み出せない感じです。それも、この記事で後づけされています(kouさんすごい)。ハッキリしてくれたら、私も先に進めそうなのに、その人はなかなか動きません。先日ランチに行った時は、お店も調べてくれて、私よりだいぶ前にお店に着いて待っていてくれました。一緒に行けて嬉しいと言ってくれますし、好意は感じるんですけど、次がすぐに決まらないというか、その人は私に気を遣って、誘うことに躊躇してるというか…。奥手?なんですかね…
ノコノコ君とが長かったこともあって、なんだかこの初期段階をどうしていたのか、思い出せません(笑)
はああああ。
またこれだよ(^^;
まあ思い出せないんでしょうね。思い出せないのなら仕方がありません。
思い出させてやろーじゃないの。
今日はこれだけを覚えて帰ってください。
いや、帰らないでください(^^;
これ一つ覚えたら、それを元にしてブログを読みまくるのです(笑)。
シュンシュン入ってきますから。ブログの内容が。
それが今日のタイトルです。
恋愛とは、二人でするものです。
これは僕が何度となく言い続けて来たことですから、あなたも覚えていると思います。
もう、困ったらこれだと思ってください。
ちょっと困ったら、唱えるわけです。
「恋愛は、二人でするもの」
「恋愛は、二人でするもの」
「恋愛は、二人でするもの」
唱えましたか。
そうすると、返しの句としてこんなものが連想されます。
「恋愛は、一人でするものじゃない」
「恋愛は、一人ではできない」
「恋愛は、一人で待っていても始まらない」
恋愛は、二人でするものです(^^
恋愛は待っていても生まれません。
恋愛は相互に努力しなければ維持されません。
どちらか一方が手を離したときに恋愛は終わりの始まりを迎えます。
これが今までの話でした。今まで僕がずっと言ってきた、「恋愛は二人でするもの」という話の核です。
しかし、恋愛は二人でするものというのは維持に限った話ではないことがすぐに分かります。
どういうことか。
過去に何度か始まった恋愛を思い出してください。
始まった恋愛は、どこからともなく突然始まったわけではないんです。
もしかしたら始まらなかった可能性もあるんですよね。
思い出してください。
「あのとき私が行かなければ、今の恋愛にはなっていなかったかもしれない」
そう理解できることがあると思うんです。
いや、必ずあります。
ソッポ向いていたら、始まらなかったんです。
僕が言いたいのは一つだけです。
ただ一つだけです。
それは、
なんでそんなに相手任せでいようとするのかということです。
こざるさんの問題は一点だけです。
コメントの太字にした部分です。
「ハッキリしてくれたら、私も先に進めそうなのに、その人はなかなか動きません。」
これは相手依存です。
ハッキリしてくれたら私も進めそう。
違うと思いますよ。
相手がハッキリしてくれたら動く、ではおそらく永遠に先には進めません。
こちらから積極的に誘って、せめて攻めて攻めまくって、押して押して押し倒せと言っているわけではありません(^^
距離の読み合いの段階や、まだ何一つ始まっていない段階、何なら自分の気持ちすらも全くよく分かっていない段階でも同じです。
相手に任せていたら、流されるままになっていきます。
そして何度も言うように、恋愛というのは二人でするものです(^^
一向に先に進まない原因の一つは、他でもない自分自身が恋愛に協力的ではないことによって起きている可能性があるということを思い出してほしいんです。
誰だって最初は自分の気持ちなんて分からないんです。
分からなくていいんです。
好きになれそうにないから会わないという女性がたくさんいます。
それで納得できるのならいいんですが、そんなことを言っていたら何も始まりません。
最初は誰も好きじゃないんです。
会うのが面倒くさいと思っていたりもするくらいです。
それは男も同じことです。
でも会った。
会ったから変わった。
そういうものでしょ。
なんで最初に可能性とか確信ばかりを追おうとするんでしょうか。
最初は全く興味を持てなかった相手に惹かれることがあるから、恋愛は面白いんです(^^
自分は女性だからという立場に甘えて、恋愛の進展を男性任せにしていたら、進むものも進まなくなります。
何度も言いますが、追いかける方も手応えがあるから追いかけるんですよ。
もうちょっと分かりやすく言い換えるとすれば、追いかける方は相手が追いかけさせてくれるから追いかけ続けることができるわけです。
恋愛は二人でするものという話を、こんな記事でも言っています。
今日のこの話を読みながら勘づいたかもしれません。
そうです。
これは人間関係についても全く同じことが言えます(^^
実は「対話の技法」でも近い話をしています。
この話が好きだと思う場合は、「対話の技法」で僕が言っていることもよく飲み込めると思います。
人間関係を進展させたければ、ある程度の努力も必要です。
そのための勉強もしてみませんか(^^
ほんのちょっと動き方を変えるだけで、その後の結果がまるで違うものになったということはよくあります。
ということで、大事なことを覚えたら、ブログを読みまくってください(笑)。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

kouさん、
この間
同僚ではないけれど
同じ職場で
同じく日本人で
同じくナースでもある方と
飲みに行ったんです。
彼女は結婚していて
大学生の家を出ている息子さんもいる。
病院ではかなり上の役職についている仕事の出来る女性です。
そんな彼女が言ってました。
もう旦那なんて同居人よ〜。
犬がいなかったら
もう旦那となんて一緒に住みたくない。
むささびさんは一人でいいわね〜
彼氏いるの?
これ聞いて
結婚しいても
一緒に住んでいるパートナーがいても
これは虚しい、と思いました。
もしくはそんな環境に慣れて
もはやそこに何の疑問も感じないのかもしれません。
>「恋愛は、一人でするものじゃない」
>「恋愛は、一人ではできない」
>「恋愛は、一人で待っていても始まらない」
>恋愛は、二人でするものです(^^
>恋愛は待っていても生まれません。
>恋愛は相互に努力しなければ維持されません。
>どちらか一方が手を離したときに恋愛は終わりの始まりを迎えます。
この間の種のお話じゃないけれど
ちゃんとお互いに
お水を上げて
栄養も上げて
愛情を注がないと
育たないんですね。
お付き合いの段階ならば
それでどちらかが嫌気差して
さよならって出来るかもしれないけれど
結婚している場合
種が育ってないことに気が付きつつも
お互い見て見ぬふりして
ただの同居人のように
それを何年も何十年もずっと続ける…
って寂しすぎます。
でも恋愛でも婚姻関係でも
ほっぽいておいたら
たどりつく結果は一つで
種は死んじゃうってことですね。
それはいやだ。
>「ハッキリしてくれたら、私も先に進めそうなのに、その人はなかなか動きません。」
>これは相手依存です。
>ハッキリしてくれたら私も進めそう。
>違うと思いますよ。
>相手がハッキリしてくれたら動く、ではおそらく永遠に先には進めません。
>こちらから積極的に誘って、せめて攻めて攻めまくって、押して押して押し倒せと言っているわけではありません(^^
>距離の読み合いの段階や、まだ何一つ始まっていない段階、何なら自分の気持ちすらも全くよく分かっていない段階でも同じです。
>相手に任せていたら、流されるままになっていきます。
>そして何度も言うように、恋愛というのは二人でするものです(^^
kouさん、やっぱりいい事言うなぁ…。
この部分、忘れたくないです。
傷つくのが怖いから
相手の出方を見ちゃうっていうのは
分からなくもないんです。
相手から来てくれたら
こんな楽なことはないし。
彼の気持ちも大事だけど
自分がどうしたいかの方が大事なはず。
勇気を出せるように
kouさん、後ろでいつも見守っていてください!!!
実は、私も今の好きな彼は対象外でした・・。
理由は、「社員」だからです。
自分が万が一評価をしたり、ほかの男性従業員と同じ対応ができなくなると
差別にもつながりかねないので、対象外として対応していました。
彼も職場の子には恋愛感情を抱かないと話を私にしていたので、
私は、「利害が一致しているからこのままでOK」と思っていたんです。
思っていたんですが、彼のほうからアプローチが始まりました。
いろいろと話をしたりして、今ではお忍びでデートしよーよとかを
言えるような関係にはなりましたが。
彼は両親がいようと誰がいようと恋愛関係の話をよくしていました。
両親がそこにいようといまいと私は、恋愛の話を彼とすることは
してもよかったのかなと反省をしています。
その場で、付き合ったことがないんだーとか話をしてはいたので、
恋愛の話をしたことにはなるとは思うのですが。
彼と私が今後どうするのか、どんな発展した関係にしていくのかを
話したり、意見を交換したり、お互いのキャラを理解したり・・。
それが恋愛だったんですねと、やっと理解できるようになりました。
かつての私は、自分を否定して、前に進まなかっただけでした。
いまでも恋愛は怖いと感じることもありますが、少しでも前に
進めていきたいなと思っています。
うーん。
相手は女性上司をなんとか執着からは振り切ったような気がするけど
プロジェクトはまだ終わってないし、問題ありそう。
でも何ていうか。
服チームの部下女性が、わたしと服の接点を作ろうとしてくれてるかも。
わたしもその女性やほかの部下女性達と仲良くしてるので、その繋がりで繋がってる感じ?
そうじゃないと全然話す機会ないし、話すと目立つし。
みんなで一緒にいると自然な感じではある。
ま、深追いは今はしない。そういう気分ではない。