
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
「コメントを書きたいのはやまやまなんですが、何を書いたらいいのか分かりません」
とよく言われるんです。
確かに難しいですよね。何でも書いていいですと言われると、何を書いたらいいのか分からなくなるんです。
何かテーマがある方が書きやすかったりするものです。
記事に関係のあるコメントを書かないといけないと思うと、さらに書けなくなります。
そう言うときに、お勧めのコメントがあるんです。
それが、宣言です(^^
こんな感じです。
ゆきだるまんさんより:
お久しぶりです。
仕事と子育てに追われて、メールのみサラッと読んでるだけになってる最近ですが、この記事読んで涙が出ました。
今、子どもとの関わり方に悩んでいます。
まだ幼い子どもの要求に、甘えたいだけの子どもに、家事や仕事の効率を考え対応を後回し。当然子どもは反発したりワガママを言い、私のせいだとわかってても、子ども中心にしてあげられず結局強い言葉で抑えたり怒鳴ったり。
こんな自分が本当に嫌になります。
私も父に怒鳴られて叱られた事が多く、顔色を伺いながら幼少期を過ごしていた思い出があります。
父は嫌いではないですが、恐怖の対象だったなと思います。私が父に感じてた思いを、我が子にはさせたくない。ここで止めなくてはいけない。
ちゃんとコミュニケーションをとって、言葉で伝え合える母になろうと決意を書かせてもらいました。
この記事に出会えてよかったです。
ありがとうございます。
はい、受け取りました(^^
僕はこういうコメントが大好物です。あなたも多分そうなんじゃないかと思います。
人の決意や宣言を聞くのって、何かそれだけでパワーが出ますよね。
「えっ、すごい。私も頑張ってみようかな」
みたいな感覚になりませんか。
僕はノロケ話を持ってきてくれとよく言っていますが、他人のノロケ話のコメントを読んで素直に喜べる人ばかりではありません。
素直に喜べるようになること自体も大事ではあるんです。
無理して読んで、無理して喜んでみせる必要はありません。
読めないときは読まないに限ります。
でも、宣言だったらどうですか。
今から変わろうと決意する宣言ですから、自慢話でも何でもありません。
あなたも決意や宣言があれば、ぜひコメントに書いてください。はっきり言って大歓迎です。
宣言コメントは、良い作用がたくさんあるんです。他の女性も影響されますからね。
あなたが今から頑張ると高らかに宣言したことは、他の女性にも伝播して力を与えたりします。何なら、「一緒に頑張りましょう」みたいなことを言われたりもするかもしれません。
せっかくいい決意コメントを書いてくれたので、少し内容にも触れておきます。
僕は自分では子育ての経験がないので、自分の経験談として語ることはできませんが、子育ての相談は数限りなく受けています。知見としては相当量のものを持っています。
子育てに悩む女性に、僕が一つだけ何かを言うとしたら、子供は可愛がれるうちに愛情を注ぎまくった方がいいということです(^^
こんなことは今さら僕に言われるまでもなく分かっていることだとは思うんです。
でも、実行するのはかなり難しいんですよね。
どうしても日頃の忙しさに気を取られて、愛情を注ぎたくても後回しにしてしまったりするんです。
子供って、可愛がれる期間は実際にはかなり限られています。
このことを大半の親は後になってから知ります。
子供がある程度大きくなると、以前のように愛情を注ぎたくても注げなくなります。
触りたくても触れなくなります。
特に男の子は、ある一定の年齢になったら、抱き締めることはもちろん、触れることも一緒にいることも拒否するようになったりします。
小さい子供のときにしかできないことがたくさんあるんですよね。
抱っこでも、撫でるのでも、一緒に遊んであげるのでも、できるだけ応じてあげたらいいと思います。
僕は、無数のお母さんの後悔を聞いてから、この発想になるに至りました。
気づいたときには遅いわけです。
この発想で親子を見たときに、この記事に繋がります。
子供を怒鳴っているヒマはないんです。
実はこれは、子供に限った話ではないかもしれません(^^
恋愛でもある程度同じことが言えると思うんです。
愛情は、注げるときに注いでおく必要があるということです。いつまでも愛情を注げる機会が同じように続くとは限らないんですよね。
いつでも会えるわけじゃないと思えば、会っているときに無限の愛情を注げるようになります。
いつでも会えるわけじゃないと思うからこそ、会っているときに無限の愛情を求めることもできます。
こちらの記事で、親に理不尽に怒鳴られたエピソードを書いてくれている女性もいますね。
子供は、親にされたことを結構ちゃんと覚えています。
それはいいことも悪いこともです。
子供の頃に、とにかく溢れるほどの愛情を注いでもらったという子供は、大人になってもそのことをはっきりと覚えているものです(^^
今やらないといけないことをほっぽり出してでも、子供を可愛がることに時間を費やしていいと思います。
愛情を注げるタイミングで、躊躇なく愛情を注ぐのは意外と難しいことだったりします。
慣れていないと、できなかったりするんですよね。
「私が父に感じてた思いを、我が子にはさせたくない。ここで止めなくてはいけない。」
こんな感じで、自分が親にされて嫌だったことを子供にしないとか、自分が親からもらえなかったことを子供に与えるといった、負の連鎖を断ち切るパターンの動きができるのは素晴らしいことです。
でも、もう一ついいパターンがあるんです。
それは自分がもらった愛情をちゃんと認識することです。これは探してもなかなか見つからないという人もいるので、もしあなたが自分で探しても見つけられないという場合は、無理に探さなくていいです。
親や親戚、学校の先生とか近所のお兄ちゃんとか、相手は誰でもいいので、すごく可愛がってもらったという記憶があれば、ぜひ思い出してください(^^
こういうのはいくら思い出してもバチは当たりません。
もしコメントに書いてもよければ、ぜひコメントにも書いてもらいたいですね。書きながら、涙が出たりするかもしれません。その時点で、あなたは愛情深い人に近づいています。

このコメントお読みして、じーんときてました。
私の場合は…幼稚園の先生ですかね。
気の強い女の子に圧倒され、なかなか友達の輪に入れない私を気遣ってくださっていたようです。
経緯は全然覚えてないんですけど…なぜか、私に自宅の番号まで教えてくれました。
当時は年長クラスだったのですが、こっそり特別扱いしてくれたのが嬉しくて…
家の黒電話で、何回も「先生いますか?」て、先生の実家に電話して、母親が「先生の邪魔になるから」と横でハラハラしながら見守ってくれてました。
書いてたら、あったかい気持ちになって泣けてきました。
先生、もう相当なお年かと思いますが長生きして欲しい。ありがとう。
はーい(*・∀・*)ノ ハーィ 新しい連鎖
わたしは モテ連鎖 作り出したい
まだまだなの〜
してもらったこと
海に連れて行ってもらった 愛犬と祖父とのおもいで 砂崩し?教えてもらった 釣竿を持った
可愛い洋服をたくさん買ってもらった
店員さんと 相談しながら似合う服探す時間 楽しかった 母とのおもいで
雑談のじかん子どもの頃からずっといっしょ 祖母との時間
機械が困った時は お助けマン 父
日記や音楽 あろま 教えてもらった 一緒におでかけもした 先生
けっこー思い出せるの
まだまだあるけど
あーじぶんほんと落ち着いてきたんだな( ´ ` )