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今回は恋愛の話とはそれますが、僕が普段からお伝えしている恋愛技法というものは、極めていくと恋愛だけに限定されないものであることが分かるようになります。
ほうれん草さんより:
ただ、今、夜のお店でバイトしてますが
その接客や男性に対するいろんな事が
ブロクで書いてあることと真逆です。
気分良くしてもらうために、色々したり
かといって、何にもせず引き寄せたりとお客様にはしますが
好きな人とお客様…同じ男性なのに何が違うんですか?
夜のお店というのが具体的にどういう業種なのかにもよりますが、来てくれている男性のお客様が何を求めてきているかで全く変わるはずです。
夜の店に来る男性が何を求めているのかと言えば、それはもちろん癒やしと快楽です。
キャバクラなどの場合、人によっては女性を口説き落とすことを考えているケースもあるでしょうが、ほとんどはその場での快楽を求めているだけです。そんな男性に、恋愛対象とする男性に取るべき態度を取っても変化はほとんどありません。
ちなみにこのブログで話し続けている恋愛技法を理解していくと、接客業では簡単にトップになることができます。
なぜなら、ほとんどのスタッフはそういった意識がないからです。
これは「夜のお店」にかかわらず、ほとんどどのような業種の仕事にも当てはまります。特に接客業の場合、劇的に変化が出るはずです。
このブログでは男性心理と恋愛技法をお伝えしていますが、実は男性心理以外の部分、つまり恋愛技法の根幹にあるものは、恋愛に限定されないということです。
相手が人間である限り、男性である必要すらありません。
バイブル編を購入した人で生活が変わったという人がいます。
それは必ずしも恋愛だけがうまくいって生活が変わったのではなく、彼女の考え方が変わったことによって、周辺の人が変わっていくという反応によるものです。
自分の価値を認めることは、自分の商品価値を認めることでもあります。
接客業の場合、最も大事なのはセールス力ではなく、信頼です。
「あなたに会うために店に来る」というお客様だけを集められるような人間にならないといけないのです。
その方法は、恋愛技法の内容そのまま理解するだけでできるようになります。
男性は、自分を高めてくれる、自分を認めてくれる女性を離さないということを書きました。
これと全く同じことが、接客でも言えるということですね。
この話をあまり踏み込んでしていくと、ブログのカテゴリーから外れるので、今日はこれくらいにしておきます。

昨日仕事でのことなのですが、ご来店時に次回の予約を取ってくださるお客様が帰り際に、
「次も〇〇さん(私)に当たりますように!」って言われたんです。
私はこういった、少し遠回しな言い方をされたのは初めてで、今まではそんなことは仰られてなかったから、びっくりして「はい!」としか言えなかったんです。
確かに恋愛技法はいろんな場面で使える!と思っていて、喜びを表現したり、伝えたりするのは、私がお客さんの立場のときもよく使っている(伝えたいから伝えています)のですが、今回の件は自分の返しに「あー 、、 」と思ってしまいました。
この時、頭に浮かんできたことは、「とっさの反応ができなかったり、まだまだコミュニケーション能力が足りないな。対話の技法を読もうー!」ということでしたが、
>接客業の場合、最も大事なのはセールス力ではなく、信頼です。
最も大事なのは信頼だったのですね。確かにそうですね。
このお客様は、以前、人見知りするし、新しい人に当たると気を遣ってしまったり、緊張すると言われていたので、前にいたスタッフが退職し、新しいスタッフが入ったことをお伝えしてからは、私がこのお客様に入るようにシフト調整していたんです。
いつも少しオーバーリアクションのお客様なので、どこまで本心か分かりづらいなと思っていたのですが、いつも丁寧にしてくださって、とはよく言ってくれていますし、昨日は、私の顔を見るとホッとする、と言われました。
そう言えばカウンセリング時に、お客様のいいところも伝えてはいました。私のことを分かってくれている、と思ってもらえてるのかな。
なんかちょっと今、鈍感になっちゃってるような気もするから「対話の技法」「バイブル編」も読みにいきますー。