
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
メルマガでも案内は出しましたが、こちらのページに書いているとおりで、要望の多かったコメント検索の機能を復活させました。
現時点では、元々あった機能をほぼそのまま持ってきているだけなので、もう少しブラッシュアップするつもりです。
昨日、こんな記事を出したんですが、ゆいねこなっしーさんのコメントを読んで、なるほどねと思いました。
ゆいねこなっしーさんより:
Kouさん取り上げありがとうございます!
私がQ7で思っていた前提はこうです。
たまたま好きになった人に彼女がいたor奥さんがいた。(もしくは彼氏がいたor旦那さんがいた。)
そういった状況の人と恋愛を進めるにあたって
Q7: 「状況を理解し納得すること」が安全性に繋がる理由として、最も適切なものはどれですか?
B: 彼の置かれている立場を理解すると、今できる行動の制限に納得でき、空気を読んだ行動が取れるから。
のレッスンだと思ったのです。
彼には元々の彼女がいるからor奥さんがいるから(彼女には元々の彼氏がいるから旦那さんがいるから)と、色んな制限を納得したり空気を読むことは安全性に繋がってその恋愛が長く続く賢さだよ。
っていう教えだと受けとりました。
それでもその相手を自分の意思で選ぶ。いいと思ったんです。ただ、じゃあその恋愛相手に当たる人は何を努力しているの?って思えたんです。
彼女がいながらor奥さんがいながら他の女性と恋愛を始めた。(彼氏がいながらor旦那さんがいながら他の男性と恋愛を始めた。)
どんな気持ちなんだろうと。好きな人が出来ました。でもたまたま自分には彼女がいましたor妻がいました。(彼氏がいましたor夫がいました。)しょうがないのですべて新たにできた好きな人に制限や空気読みを背負ってもらおうと思いました。
↓
え、なんで?
片方の負担大きすぎない?
なんか納得できない→食あたり。
ってなったんです。たぶんこの考えのせいで他の問題にも影響していると思います。
Q10も正解はしたけど「そんくらいは言われても仕方なくない?」と思っているところです。
なるほど、相手側のことだったんですね(^^;
前の記事では、なんでそういう話になるのだろうと思っていました。
まあ、「弱者の戦略」が元々は「交際相手のいる彼を振り向かせるには?」というテーマから始まっているので、この手の想像が働くのも無理はないかもしれません。
こういう疑問は、確かにあってもいいです。
何か引っかかりがあって、この手の話題を否定的に見てしまう女性もいますね。
これは、無理に受け入れる必要のないことではあるのですが、ちょうどいい機会なのでフォローしておこうと思います。
本当にいろんなケースがあるんですよ。
確かに、彼が交際相手との関係を解消もしないくせに、心理的負担は女性に負わせてしまっているというケースも、あると言えばあります。
これが良いか悪いかで言えば、明らかに悪いですよね。
それを問題視するのは構わないと思います。
ただ、全部が全部そういうケースばかりではないということも知っておいてください。
別に好き好んで、相手のいる男性と恋愛をしようとしているわけじゃないんですよね。
これは無数の相談を受けている僕だからこそ見えるというのもあるのかもしれませんが、本当に無限のバリエーションがあるんですよ(^^;
そもそも彼には進めるつもりが一切なくて(断っている)、女性だけが交際を望んでいるというパターンから、結婚はしているけれども完全に破綻しているような状態、あるいは男性も女性も程よい距離感でただ仲良くしていたいというだけの関係まで色々あります。
「彼は何か努力しているの?」
という疑問自体は、むしろあった方がいいものです。
「弱者の戦略」の中身の話にもなるのであまり詳しくはここでは書きませんが、この手の努力は本来男性がするべきことです。実際にそういう話をし続けいてます。
関係が終わるリスクを最小限にするための努力は、男性もする必要があるし、むしろ積極的に男性にしてもらわないといけないことです。
それをさせるためにも、自分は安全な女性である必要があるというのがポイントです。
身の安全を確保するために護衛を頼むのだとしたら、自分も最低限は気をつけて行動する必要があるということです。
意味が伝わるでしょうかね。
身の危険があるから護衛を頼んでいるにもかかわらず、自分は好き勝手に危ないところに行ってみたりするようでは、護衛が護衛にならないということです。こういうことは本当によくあります。
安全というのは、誰か一人だけの努力で実現するものじゃないんですよね。
恋愛もそうで、男女二人がそれぞれ仲良くなろうと努力するから長く続きます。
「私と仲良くなりたかったら、頑張りなさい。私は何もしないけどね」
とは考えないでしょう(笑)。
見えていないことは、結構あるものです。
相手も相手で努力はしていると思いますよ。
