
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
ゴールデンウィーク真っ只中です。
ヒマでしょ(笑)。そうです、どうせヒマなはずです。
ヒマならば、恋愛の勉強をいっしょにやりませんか。
今日も最高のネタが揃っています(^^
いや、控えめに言って、本当に最高のネタです。これ以上ないくらい新鮮かつ、極上のネタです。
このところ、メルマガでコミュニケーション問題を話題にしています。
今回も当然、コミュニケーションネタです。
まずは、こちらのもりかわ劇場をご覧ください。
もりかわさんより:
五月雨式にすみませぬ!
わたくしの名誉のために追記いたしますると、
A氏ができなかった「複雑な業務」のひとつがゴミ捨てだったのでござりまする。
【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!】
が、伝わらなかったのでござりまする(;口;)号泣
A氏「わかりました。じゃあ、ゴミが半分の場合はどうしたらいいですか?」
わたくし「あーそっか迷うよね~!ええと、忙しい日はゴミが溜まりやすいから外に出しといてくれると助かるよ!暇な日は絶対に出しといてもらわないと困るわけではないから置いといていいけど、一応残して帰る場合は(残業とか交代とかで)近くにいる他の従業員に一言かけといて!」
A氏「なるほど、、、忙しい日と暇な日が自分はいまいち…」
わたくし「そうか!ごめん!じゃあ、えーーーと、慣れるまでは、半分くらいの時は………、とりあえず外に出しておいて欲しいかな!よろしく!」
A氏「わかりました!」
翌日A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「明日は暇だからそのまま置いておいていいよ!」
A氏「わかりました!」
翌日A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「明日は忙しいから、出しておいてくれると助かる!」
A氏「わかりました!」
3ヶ月後。
A氏「ゴミが40%くらいですが、外に出しますか?」
わたくし「A氏も働いてけっこうたつし、だいたい忙しい日か暇な日かは分かると思うから、これからは判断は任せるわ!」
A氏「わかりました!」
~捨てない一択~
120%でも捨てない一択。
なぜなんだぜ。
(この時上司にめちゃくちゃ泣きつくが、もう一回ゴミ捨てちゃんと行ってときつく言ってみては?とあしらわれる。)
わたくし「A氏よ、終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!って言ったの、ちゃんとやってくれる?」
A氏「え、でも、判断は任せるって…モゴモゴ」
わたくし(((しばいたろか!!!)))
とは言わない。
わたくし「(【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!半分の時は持って行ってね!40%の時は判断を任せるよ!】を、また一から十まで説明する気力が沸かない)(ストレス限界値突破。)
うーーん、ゴミ出しそんなにやりたくない?そんなにやりたくないなら、やらなくていいよ。(キレ声)」
(これで、ちゃんとやります!って返事が来たらまだ信用できる。最初からやる気無いなら上司に報告して自分で全部やった方がマシやし、どっちにでもころべ!!)」
A氏「(やれって言ったりやらなくていいって言ったりどっちなんの顔)え?いや、やりたくないわけでは…でも、本当にやらなくていいなら…?判断は任せるっていうのは…モゴモゴ(不服そうな顔)」
わたくし(((殴ったろか?)))
もちろん殴らない。
わたくし「(キレ笑顔で)うん!それなら!やらんでいいよ!もういいわ!代わりに他の仕事教えるわ!それ頑張ってくれたらいいよ!」
A氏「やらなくていいんですか!?あぁ、なんか、もりかわさんが先輩で良かった!自分、いつも色んな人に怒られてばっかりなんで…えへへ///(悪気0%)」
わたくし(((燃やすぞ?)))
もちろん燃やさない。
そして新しく教えた仕事も、ゴミ捨ての二の舞。
といふとんでもない御仁どした(;ω;)号泣
このレベルなら、さすがに、傑物と言っても過言ではのぅござりまするよね(;ω;)?
ゴミ捨てくらいなんでできないの!??と、
イライライライラしてしまったわたくしは…わたくしはA氏を人間扱いしなかった神経質な女性………?(不安)
Kou殿の言うとおりA氏を人間扱いしたら、ストレスなんか感じなかったのかと思ったら、不安でソワソワ涙が…(;□;)うっ…うっ…
さすがに、それはない?
無いよね。
無いと思う。
無いことを願う。とにかく、わたくしはその当時A氏に対するストレスで潰れそうじゃったから、それまでは職場ではものわかり良き子さんの仮面をかぶっていたわたくしでござりましたけれども、このときばかりは、わたくしらしくない半泣き般若の形相で上司にゴネにごねまくって、なんとかA氏とペアを解消してもらい、なんとか、生き続けられ申した、、、。
その後にペアになった後輩たちの
「先輩すみません!ゴミ箱80%くらいなんですけど、今日忙しくてどうしても外まで行けなくて!頼んでもいいですか?」
とか、
「ええっ!?先輩!それ重いやつっすよね?俺行きますよ!?(最初から俺に言ってくれたらいいのになんで!?な顔)」とかの、気持ちの良いコミュニケーションに、
涙出るくらい感謝を述べたよね…。
彼らは天使の生まれ変わりに違いない(///ω///)といふか、【終業間際にゴミ箱確認して、いっぱいになってたら外のゴミ捨て場に持って行ってね!少なかったら置いて帰っていいよ!】を理解した上で発言しているといふ事実を実感して、深い感動に包まれ申した。
なんか、、、思い出しストレスで3日くらい寝込みそう(´T口T`)グハァ
いやー、たまりません(^^
最高の映画です。
「対話の技法」に参加している女性の場合、これでご飯大盛り3杯は行けるネタです。
最初に言っておきますが、これはコミュニケーション問題です。僕はそういうふうに捉えています。
このもりかわさんのコメントを読んで、あなたはどう感じましたか。
思ったことを率直に、コメントに書いてみてください。合っているとか間違っているとかではありません。
どう思うかです。
「A君は多分人造人間だと思います」みたいなA君に関する意見でもいいし、もりかわさんの動きに対する意見でも何でもいいです。
私ならこうするとか、私がA君だったらどう思うかという視点のコメントでも構いません。
あるいは、このコミュニケーション問題の本質は何なのかということをズバリ答えるのでもOKです(^^
これは、非常に重要なケースです。
このケースをちゃんと理解することによって、見えてくる世界が変わったりします。
A君がゴミ捨てを上手にできなかった理由も分かれば、ぜひ考えてみてください。
これはケースは違えど、家庭でもよく見られるシチュエーションです。
コメントを書いてくれた女性にだけ、授業の続きの記事を公開します。

昔、仕事のやり方が分からなくてうまくできない時に
「こんなこともできないなんて、
やる気あるのか!?」
と上司に言われたことがあります。
かなり頑張っていた私にとっては、やる気を疑われたのはショックでした。
自分が仕事ができるようになって、人の仕事の出来にイライラすることもありますが、
この時の事を思い出して、
「いや、彼はやる気はあるが、やり方が分からないだけかもしれない」
と思い直すようにしています。
仕事の出来と、意欲や姿勢は分けて考える。
これからも気をつけよう。
たくさんの意見があって、コメント読むだけでもめちゃくちゃ勉強になりまする(*`・∀・*´)
なるほど(*`・∀・*´)!!
そう言えば良かったのか!
………と、思いつつ、
マルチタスク不可能なA氏に、
「ゴミ箱いっぱいにならないようキープして」なんて言ったら、1日中ゴミ箱の前でじっとしてる姿しか想像できなくて、わたくし絶望(ヽ´ω`)
もりかわさん大変だっただろうなーと思いながらもコミカルな書きぶりで大笑いしちゃいました。
新人さんとの間でも似たような難しさを感じていて、彼女に考える・判断させるって負荷が大きいんだなと思って、判断する要素を減らして①(明確な基準)→②(アクション)ってシンプルな動きにすることを心がけています。
そうすると、だんだん彼女のなかで①が育ってきて自分で判断できるようにもなると思います!
きっと、当初は私が思うそれくらいわかるだろー!の「それくらい」が曖昧だったんだろうな〜と思うけど、いやぁ、私には自分の判断基準を言語化するのが難しい時があります。
ここを学べたら次の新人さん教育はうまくいくかしら♪
A氏のような人いますよね。
私も近いかもしれません。
忙しさとゴミの量とのバランスの判断がつかないかもしれないです。
なので、完璧にやってくれるとは期待しない。
もりかわさん側の気持ちも分かります。
教えるにも気力体力使いますから。
終業間際の時間みてその都度「ゴミ出しお願い」と、自らゴミ出しできるまで大変だけど声がけしてみる。
kouさん
こんにちは
きゅんきゅんです
私は…けっこう言われる側なんです。
なんでそんなこともできないの?
そんなんもできないんかぁ。
どうしてなん?
あぁまたかぁ…。
はぁ…。
話聞いてなかったやろぉ。
それ、きゅんきゅんやなぁ。
たぶん彼にしたら、間違ってるよって教えてくれているだけ、彼はただ言ってるだけで叱ってるつもりはないんだと思うんですが。「間違えたら叱られるっ、どうしよう…」、「細かいなぁ…」、私側からしたら、そうなんです。
だからね、しっかり教えてもらいたいから聞いてしまいます。やった後で、やったことを叱られないように、聞いておくんです。
でもね、聞いた時点でまず、「なんでそんなことが分からんの?」と言われてしまいます。分からないから聞いている、嫌味に聞こえることを、あとで言われないようにしたいのよ、なんです。
結局やろうがやらまいが叱られる、そんな感じになるんです。
目の前で私がしたことをチェックして、やり直されるんです。または後で見たら、直されているんです。
そうそう、そして逆もあるんです。
私の方ができる側、彼にやってもらう側になることがね。以前は私も言っていました。
だけどね、しなくていいケンカに発展させないために、彼には言わないようにしました。
諦めたのではなく、まずは待ってみるようにしました。相手が動くのを待ってみることにしました。
その間は自分のことに集中します。
そして彼がやってみたからって、結果に注視しないことにしました。たいしてちゃんとしなくても済むことの方が、だんぜん多いよねって思えたんです。