
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
昨日、こんな記事を書きました。
もうちゃんと読みましたか。
この記事のコメントを読んでいて、ちょっとこれは補足しておく必要があるなと思ったものがあるので、その話をします。
ノア・メルさんより:
kouさんの仰ること、「本当にそうだよなぁ…」と深くうなずくこともあれば、たまに「クレクレちゃんを量産しているだけでは…?」と感じてしまうときも正直あります。
というか、kouさんの仰ることを、自分に都合よくズレた解釈をするとそうなりそう…という感じですかね。
今回の「要求満たしてくれないことを静寂を与えることで許すつもりはないですが」という一文が私はなんだか気になりました。
要求も、どんなものかによると思いますが、(もちろん、こちらを尊重してくれる男性であるか、尊厳を踏みにじらない男性であるかは大事ですが)
そうではなく、
「私のこと愛してよ!満たしてよ!安心させてよ!分かってよ!」っていうクレクレに応えてくれないからって「許さない」って言ってたら、相手の男性からすれば、ただただ依存的なだけで負担しか感じない気がします…。そもそも、私を安心させてよ、って男性に求めることなんでしょうか?
安心できるかどうかは、自分の心の土台を作っていかないと、結局誰と付き合ったって何してくれたって疑うし、不安になるし、それを男性に求めている限り、依存的な恋愛にしかならないのではないかと、正直思います。彼に自信をつけさせるためにとか、安心させてもらうために彼に対してアレコレするよりも、まず自分自身が自分に自信を持つためにはどうすればいいか考える方が先のような気がします。
最初このコメントを読んだとき、僕はクレヨンしんちゃんを量産しているように見られているのかと思ってしまいました(^^;
よく見たら、クレヨンしんちゃんではなく「クレクレちゃん」でした。
クレヨンしんちゃん的な女性を量産したら大変です。
クレクレちゃんを量産している・・・もしかしたら、場合によってはそう見えることも、・・・・もしかしたら少しくらいは、うーん、どうかな、あるかもしれません。
まあでも分かっていると思いますが、僕が量産したいと思っているものはクレクレちゃんではありません。もちろんクレヨンしんちゃんでもありません。
このコメントでも書いてくれているとおりで、都合よく読んでしまうとおかしな解釈になる可能性はあるのかもしれません。
この記事で僕が言いたいことは、安心できるようにしようということです。
タイトルは「安心させてもらおう」であり、実際に文中には、彼に私を安心させてよと言えと書いています。
「安心できるかどうかは、自分の心の土台を作っていかないと、結局誰と付き合ったって何してくれたって疑うし、不安になるし、それを男性に求めている限り、依存的な恋愛にしかならないのではないかと、正直思います。」
その通りです(^^
実はこの記事では、最終的にこの感覚を持ってもらうことを目的にしています。
自らの意思で安心できるようにならないといけない。
そう考えるとき、安心できない材料は排除するか変えていくしかないことが分かります。
私を安心させてほしいというのは、他力本願に見えて実は自力を頼むための大事な方策なんです。
女性の中には、「なぜそんなくだらない男と付き合っているの?」と首を傾げざるを得なくなるような男性を相手に恋愛をしている女性がたくさんいます。
僕がこれまでに何度も何度も何度も何度も何度も何度も、もう何度も口を酸っぱくして言い続けている見極めに失敗している例です。
どんなに努力しようと、どんなに素晴らしい女性であっても、相手を間違っていたらまともな恋愛はできないわけです。
おかしな男とまともな恋愛をするのは不可能だということです。
これを理解できるようになってほしいんですよね。
昨日の記事で考えてほしいのは、男性の問題は男性に何とかしてもらうしかないということを理解して、ちゃんと見極めることです。
大抵の場合、不安になるのは女性のせいではなく、男性のしょうもない行動によることがほとんどです。
女性がしっかりしていたら、不安にならないのかと言えば、そうでもないということですね。
不安にならないようにするためには、自分を不安にするものを徹底的に排除することを考える必要があります。
これは能動的な行動です。
ということで、
「そもそも、私を安心させてよ、って男性に求めることなんでしょうか?」
これを疑問に思う必要はないわけです。私を不安にさせる男はいらないと言い切っていいんです。
私を安心させてよというのは、つまるところ「私を不安にさせるのならお前は要らない」ということです。
ちゃんと考えていく必要があります。
この手の記事を出すと、なぜこれを問題にするのか分からないと言ってくる女性が少なからずいます。
その感覚は正しいんです(^^
なぜなら、まともな男性を相手にして恋愛をしている場合、このようなわけの分からないことに悩む必要はほとんどないからです。
僕が量産したいのはクレヨンしんちゃんではなく、自分の身の保全のために能動的に行動できる女性です。
その力を発揮しようと思ったら、相手をよく見る必要があります。
あなたは女性なんです。

女性上司はちょっと変わったのかな。。。
月イチの全体会議には、服は以前は毎回現地で参加してたけど、異動したい宣言をそこでいきなり(女性上司に事前相談なく)言ってから、リモート参加するようになりました。
それも女性上司は何とか会社にこさせようと画策してたけど、辞めたみたい。
伸ばしてた髪も元に戻りました。
でも気にしてたら次々気になり出す。
だから安心させてよ、とは思う。