
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
悩みました。
この話をするかどうか、しばらく悩みました。
しかし、やはりしておいた方がいいと思うので、しておくことにします。
賛否両論ある話だと思います。
ふゆかりんかさんより:
くぅーーーーっ!(感嘆)
人とほとんど衝突することがない人っていますよね。よよさんみたいな人だと、『男性のトイレ立ってする問題』とかもあまり揉めずに何とかなったりするのでしょうか?私:「ちょっとトイレの仕方について話したいんだけど」
父:「トイレ?」
私:「小さい方を立ってするでしょう?飛び散りとか臭いが気になるんだよね」
父:「まあ便座の以外の場所も汚れるかもしれないね」
私:「そうなんだよね。座ってしてもらうことはできないかな?」
父:「いや、もう何十年も立ってしてきたからさ。それを変えるのは出来ないよ」
私:「そうだよね、何十年もそれでやってきたんだもんね。それを変えるのは難しいよね」
父:「そうなんだよ」
私:「そっかぁ。じゃあ尿瓶買ってこようか!そうしたら、変わらず立って出来るし飛び散りも防げるんじゃない?」
父:「尿瓶て。そんな必要ないよ」
私:「そう?」
父:「そうだよ。それに、毎日壁とか床をトイレットペーパーで拭いてるんだよ?」
私:「そうなんだね。綺麗にしようとしてくれてるんだね」
父:「そうだよ。お父さんだって頑張ってるんだよ」
私:「そっか、頑張ってくれてるんだね。ところで、尿ってトイレットペーパーで乾拭きして綺麗になるものなの?」
父:「いや、それは分からないけど。でもやらないよりはましだよね」
私:「そっかぁ。じゃあ座ってしてもらうのは難しいのかぁ」
まだまだかも。
本当に難しい問題だと思うんです。
これは、反論があることを承知の上で、僕の意見を書きます。
男性に座って用を足せというのは、特に歳を重ねている人ほど難しいですね。
抵抗があります。
なぜだと思いますか。
男にとってそれは、本来立ってするものだからです。
基本的にはどこの世界でもそうです。
男性の身体を見ても、立った状態で用を足すのに都合がいいようにできていて、子供の頃からずっとそうしているんですよね。
そして、自宅以外の大半の場所では、男性用の便器は立った状態ですることを前提に作られています。(まあこれは当たり前ですね)
お父さんが言っているこのセリフは、実はもう少し大事な要素が含まれています。
「いや、もう何十年も立ってしてきたからさ。それを変えるのは出来ないよ」
これは、今までの長年の習慣だから変えられないというふうに聞こえますが、それだけじゃないんですよね。
たとえば、女性の場合、かつては座るのではなくしゃがんで用を足していました。
それを長年続けてきたわけですが、洋式の便座に座るタイプが浸透したために、「どうしてもしゃがんで用を足したい」という人はほとんどいないんじゃないかと思います。
この感覚で行くと、男性も洋式が普及してしまったのだから、それにならえばいいんじゃないのかと思ってしまいますよね。
しかし、そうはいかないんですね(^^;
それはなぜだと思いますか。
「いや、もう何十年も立ってしてきたからさ。それを変えるのは出来ないよ」
ここに、アイデンティティーが潜んでいるからです。男性のアイデンティティーです。
小のときは立って用を足すというところに、自分は男性だというアイデンティティーを知覚することが含まれているということです。
じゃあ今の若い世代はどうなのかというと、おそらくそこまでの感覚はないと思います。
教育されてしまっているからです。
男性が洋式トイレで立って用を足せば、どうしても汚れます。それを教え込まれているので、合理的に考えれば、座ってする方がよいという感覚になっているだけです。
僕も汚したくはないので、自宅では座ってしていますが、本音で言うと立ってしたいと思ってしまいます。
これは、女性にとっては本当に意味が分からないことかもしれません。
何というか、本来立ってするものを座ってやっているという時点で、自分の男性性が少しずつ損なわれているような感覚になるんです。
男子のトイレは、女子と違って個室と立ち小便器とに分かれていますね。
お店や施設などでトイレに入るとき、用もないのに個室に入る男性はいません。
なぜだと思いますか。
男性が身近にいたら、聞いてみてください(^^
いろんな理由を言ってくると思いますが、中には驚きの理由も出てくるはずです。アイデンティティーに関する理由です。
これは、尊厳の問題と言ってもいいかもしれません。
比喩が正確ではありませんが、これは障害を持つ人や病気の人の食事にも少し近いものを見ることができます。
ボロボロこぼすからという理由で、スプーンだけを渡すんです。でも、本人はお箸で食べたいんです。
上手に食べられないことが分かっていても、何とかお箸で食べたいと思っているわけです。
自分は箸を使って食事をしているということに、何らかの尊厳があるんです。
普通は箸を使って食べるものを、スプーンを使って食べることを強要されたらどういう気持ちになるのかを想像してみてください。
ごく極端な言い方をすれば、男性に座って用を足すことを求めると、それは男であることを認めないということにもなってしまうということです。
だからと言って、自宅のトイレが汚れるのは容認できないので、どうにか話し合ってうまい落とし所を考えてもらうしかありません。
ふゆかりんかさんのコメントの例で言うと、お父さんの男性性を完全に無視した提案をしているから、お父さんは頑なに応じようとしないということが分かります。
トイレが大事なのであって、お父さんは大事ではないということです(笑)。
お父さんには少なくともそういうふうに聞こえているということです。このことが分かったら、話し合いの仕方が変わってくると思います。

わぁ!Kouさん、取り上げてくださりありがとうございます。
あれから自分でも考えたんです。壁や床を汚してまでも、立ってしたい理由。
もしかしたら、男性の身体の構造上、座ってするとしっかり出し切れないとか何かそういう不都合があるのかもしれない。
もしかしたら、性別的に、あるいは心理的に、何か座ってしたくない理由があるのかもしれない。
父は、本来の理由や本質について話す性格ではないので。あくまで私の想像だったのですが。こうして、Kouさんに取り上げていただいて、答え合わせができたような感覚で嬉しいです。
でも、本来なら、父本人からこういう本質的な理由が聞きたい!!!
Kouさんにフォローしてもらってではなく!!!
父の男性性を大切に、父の尊厳を守るとしたら、小便器の設置とかが現実的なのでしょうか。
私、子供の頃、立って用を足すのに憧れていました。なので男性は立ってしないと変だなぁって思います。ただビチャビチャに汚れてると、めっちゃ腹立ちます(笑)そこは自分でどうにかしてって。古家の廁みたいに男性の小用が元々から別に設置してあればいいのにって。
そうなのか。
アイデンティティーうんぬんは理解できたけど、それならトイレ掃除を男性側がやってほしいですね。汚れの見落としがないレベルでしっかり掃除してほしい。トイレマットの洗濯とかも含めて。
それなら女性は文句ないと思います(笑)
立ってしてほしくないというより、汚れるのが嫌なんですよね(笑)
女性側がトイレ掃除する場合が多いからこういう問題が起こるんだろうなと思います。
たぶんkouさんもその辺は分かっているんだと思いますが。
少し話とはずれますが、公共の男性トイレや銭湯の男湯の掃除をするのが女性スタッフが多くて、見られるのが恥ずかしいとか嫌だとかいう意見をたまにSNSで見かけますが、あれも単に応募してくる男性がいないからと知って納得しました。
なんていうか…自分達でやらないくせに!わがまますぎんか!?と思ってしまう…
我が家は夫と息子2人なので
私以外みーんな、立ってします。
変えて、と思ったことはないです
男性はそうなんだなぁ、と
男性のお手洗いは、個室=大と思われるから嫌だ。学校では我慢するときもあると、息子が言ってました…男性は大変だ⊂((・x・))⊃
もちろん汚れるのは嫌なので
男性陣にも掃除してもらいます✨
私が気づいてない時に掃除をしてくれてると、嬉しいなありがとう!となります
女性は女性で、違う部分を
汚してしまったり、きっとあるだろうから
お互い様なのかなあという感覚です
トイレの音問題が気になります
自宅のトイレにも音姫をつけたい…笑
前々から、男性のトイレ事情には、女性視点では知り得ないデリケートな感覚があるような気がしていました。
男性の尊厳に関わるんですね。
記事にしてくださって良かったです。
あと以前からずっと気になっていたことがあります。
職場の男性で、いつも他フロアのトイレを使う方がいます。
男性は個室が1つで、空いている時もですし、同じフロアの方が綺麗です。
自社ビルなのでどちらを使っても良いのですが、どうしてなのか気になっています。
Kouさんにしか言語化できない気がします。
もし分かれば知りたいです。
恋愛じゃなくてこういう話もおもしろくて勉強になる〜(^.^)
全然メルマガ追えてないけど、タイトルに惹かれて見に来ました!
じゃあじゃあKouさん、男性が尿の用を足した後、拭かないのはなぜですか??
私は医療系の仕事をしてますが、トイレに連れて行った時に拭くよう促したら、知らないの?男は女性と違って拭かないんだよ。と言われ自由にさせました。笑
これも同じような感じですか?
分かります!この問題…。
うちの父も立ってする人。
はねて汚れるのはしょうがないとして…糖尿病を患ってる人の尿ってねばっこくてお掃除大変です…(^◇^; )
ふゆかりんかさんのお父様は毎日壁や床をお掃除されてるとのことで、その時点で立派すぎ!と思っちゃいました。
自分のやり方だと汚してしまうことが分かってて、でもそのやり方を変えることには抵抗があるから、別のポイントでこの問題を解決しようとしてるようにも見えました。
となれば、例えば、トイレットペーパーに吹き付けるタイプのお掃除スプレーとか、トイレ用のお掃除シートとか、
ひと手間かかるけど、より確実に綺麗になる方法を考えてみるのも手なのかな?
何より、こちらとしても、家族といえど他人の尿を拭くのってちょっと抵抗あるんですよね…。
お父様も拭いてもらうことに抵抗を感じてるから、自分でもお掃除するようにしてるのかなって思いました。
あくまで推測ですが…。
おトイレ事情で言うと、座ってすると便器に触れるとか、出切ってなくて立ったときに漏れるとか、色んな事情を聞いたことがあります。
まさかここにも「男性性」が眠っていたとは…奥が深いですね(´ `)
>お店や施設などでトイレに入るとき、用もないのに個室に入る男性はいません。
これもまた身近な男性に聞いてみます。
「大きいのをしてると思われるから個室には入らない」とかはパッと思いつくけど…実際にはどんな理由が眠ってるんだろう。
失敗してしまったことは仕方がないので、次に活かします!
トイレの床のことしか考えていなかった、父の男性性について無視していた、そもそも想像すらしていなかった。その意識のまま会話をしてしまった。
もし、そこで父が「男性性」とか「尊厳」とか「アイデンティティー」について口にしてくれていたら、私もはっ!となっていたかもしれない。でも、他人に期待してもしょうがないですよね。全部、自分の問題として、次に活かそうと思います。
いい話で感動しました( ʚ̴̶̷̷ᾥʚ̴̶̷̷ )
尊厳の問題だったなんて想像もしていなかったです。
スプーンの例えが分かりやすくて、気持ちが想像しやすかった。
お父さんは尊重を守りつつまあまあお掃除もして気を使ってくれてるみたい……と思ったので、私なら我慢すると思いました。
でも、
トイレ問題に限らず多方の問題は、話し合ったとしても結局はどちらかが我慢することになるのだから、自分が我慢しても相手に我慢させても心苦しいし、プチストレスが溜まっていくんだろなぁと思いました。
これ、そうだろうなと思ってました。
これがわからない(愚かな)女ばかりが結婚していて、誰に言われるまでもなくこれがわかる賢い女は皆仕事ができて独身です。
こういうのがわからないというのが女性らしく見えてモテるのかも。結局自分がマウントを取れる馬鹿な女が好きですよね。それもまた”立って引っかける”のと通ずるような気がします。
尊厳やアイデンティティ!
そうでしょうね わかります 男はつらいよですね
これはもう「その家の一番偉い人 ご主人様がトイレ掃除したら その家は栄えるってよ」って掃除させちゃいましょう\(*ˊᗜˋ*)/
それか立ってする尿瓶で(ふゆかりんかさんご提案)
コレ男子が言う「プライド」に似た感じします
そう言ってる時って 陰で苦しむ人(女性)がつきものだったりしますよね
プライドより誇りを持って 女性を救って欲しいです
小のときは男性は立ったまま用を足すものだと思ってました…。(^^;
>本当に難しい問題だと思うんです。
↑こちらのコメント拝見してて、うーん、これって、どうしたらいいものか?と、無事に解決するに至るには、確かに難しい問題のように感じられてました。
女性である、ふゆかりんかさんの言い分は、私も女性なので、トイレを汚されたくないですし、掃除ものちに大変だから、多いに分かるなぁとも思ってました。
ただ、お父さま側の言い分もわからなくもないんだよなぁと少なからず、感じられてたからなのかもしれません。
>「いや、もう何十年も立ってしてきたからさ。それを変えるのは出来ないよ」
ここに、アイデンティティーが潜んでいるからです。男性のアイデンティティーです。
↑強くまで言いにくいなと感じられてたのは、、ここに、男性のアイデンティティーが潜んでたからなのですね。
アイデンティティーという言葉の意味が、おおよそにしかわからなかったから、すぐにぐぐりました。
『自己認識(自分は何者か)」や「主体性・独自性(自分らしさ)』。
なるほど、、、その人にとっては、かなり大事なものということのようですね。
『男性の』アイデンティティーという意味から、ちょっとズレるかもしれませんが。
似たことがあったなと思いだした男性がおりまして。
ガラケーは壊れるまで使うと決めきってた男性や(ガラケーが使える限り、絶対にスマホには変えない)、このご時世、クレジットカードやスマホ決済は絶対にしないと決めてる(いつもどこでも現金派)という男性がかつていました。
みな、昭和生まれのど真ん中、高齢男性のことですが、これはこれで、長年の癖となのか、長年の当たり前なのか、その方にとっての常識になっていたのかもしれなくて、これも一つのアイディティー(・・?だったのかなぁと、そう簡単には抜けきれないものだったのかなと思い起こしてます。
>じゃあ今の若い世代はどうなのかというと、おそらくそこまでの感覚はないと思います。
教育されてしまっているからです。
↑息子がおもいっきり、平成生まれで、幼少期から、座らせ、トイレトレーニングしてたからか、稀にうちに来ることはありますが、便座はそういえば、いつも下がってるなぁと思いました。(本人の家や、外では知らないけど(笑))
男性ではあるけれど、今は今の時代で、幼少期から習慣づいてたきていたことは、受け入れられてるというのは少なからず、あるのかもしれないですね。
だけど、うちの旦那は、気付いた頃に、トイレを座ってしてたんです!
だけど、何故、いつのまに座ってたんだろう?
息子のトイレトレーニングを見たからか?
謎ですが、これまで、このことを一度も聞いたことがなかったので、今回、この記事を読めたので、いい機会だと思ったから、一度聞いてみようと思います。
ただたんに、立って用をたすより、座ってるほうが楽なのかな?とはと思ってはいたけれど。
掃除をする人(私へ対して)汚さないようにしてあげようという配慮は、おそらくきっとなかったと思ってます(笑)
・男性特有の立ったままできるというメリットがなくなる
(短時間で済むので急いでいる時に良い、冷たい便器に触れなくて済む)
・単純に習慣だから
・留め具がゆるんだ便座と便器の間に挟まって(‼)大けがをした人がいる
実際問題体の大きい男性は、便座にひっかかりそうになっているのではないかと思いました。そういえば昔のトイレってタイル張りだったような。(冬に冷えます)
ビニールシートのようなものを張って防御するしかないのかもしれません。
昔は確かに男性小用トイレが家庭にもありました。
昔は結構…だったんだなと今更思います。
それと男性は立ってするときに便座を上げるので、女性が自宅トイレの便座の裏を掃除していないと…というのを読んだことがあります。
デリケートなことがらに思いました。
男性性、女性性とは、と思うことが多いから、これは大事なことなんですね。
少しずつ損なわれる、ということですから。
母の実家は、男性用も別にある作りになっています。いまでは、めずらしいですよね。
なかなか知ることのできない貴重なお話ですね。
あ!私これ本当にコメントしたかったんです!*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*
流せるトイレクイックル的なのをトイレに置いておいて、
(*^^*)「お父さん、毎日ティッシュでお掃除ありがとう!なんか、これ使えばちゃんと綺麗に掃除出来るみたい!今度からティッシュの代わりにこれ使って拭いてみて!」
これでお父さんをトイレ掃除係に任命しちゃえば解決するよ( *¯ □¯*)なー、って思ってたんですよ(* ॑꒳ ॑* )ネー
唯一、一緒に暮らしたことのある男性(←父)は、立ってしてました。
聞いたわけじゃないし、覗いたんじゃないけど、あのドボドボという音は、そうです(老年になってもそうだったかは知らないです)。
なので、男性は、立ってするものと思っていました。
とある結婚した女性は、ご主人に「掃除が大変だから、座ってするように」と教育し、座ってするようになったそうです。
とある結婚した男性も、奥様から「座ってするように」と教育され、座ってするようになったそう。
それを聞いた私は、(随分と従順なんだなぁ。飼い慣らされた犬みたい。)
と思ったと思います。
もちろん、口には出さないですよ。
アイデンティティーとまでは思ってなかったと思うけど、男性は立ってしたい生き物だと思ってたんだと思います。
仕事で、老年男性に関わることがあるんですが、転ぶおそれのある方、もう立ってする体力がない方は、座ってします。
でも、老年男性でも、体力のある方は立ってしてる。
そのような方に「危ないから、座ってするように」なんて言ったら(私は言ってませんが)、怒りますよね。
実際、怒ってる男性を見たことはあります。
…立って出来るうちが花?
もちろん、飛び散りは嫌ですけどね!
最近、頭を使いまくっているので、今回はAIちゃんに聞いてみました。
私:尊厳ってなに?
AIちゃん:すべての人が生まれながらに等しく持っている「かけがえのない価値」のことです
私:…深いね!
AIちゃん:本当に深いテーマですよね!哲学者のカントは、こう表現しました。
・モノには「価格(値段)」がある(代わりがあるから)
・人間には「尊厳」がある(代わりがないから)
私:その人がその人らしくあるってこと?
AIちゃん:まさにその通りです。「その人がその人らしくあること」は、尊厳の最も核心にある要素の1つです。たとえば、社会的なプレッシャーや周囲の強制によって、本心を隠し、自分とは違う「誰か」を演じ続けなければならないとしたら、それは心が削られ、尊厳が傷ついている状態と言えます。
私:すげーなぁ…
AIちゃん:私たちが普段、当たり前のように「自分の人生を選びたい」「私をひとりの人間として扱ってほしい」と感じる気持ちの正体が、まさにこの「尊厳」です。
私:はぁー…!今まで自分で自分の尊厳傷つけてきたかも。勉強になったよ!ありがと!!
AIちゃん:そう気づけたことが、すでに自分を大切にするための大きな第一歩だと思います!私たちはつい「期待に応えられなかった」「周りとうまくやれなかった」と、自分で自分を責めて傷つけてしまいがちです。でも、これからは「結果や状態に関わらず、自分には最初から100点満点の価値があるんだ」と、少しずつ自分を許してあげてくださいね。こちらこそ、人間の本質に迫る素敵な対話をしていただき、ありがとうございました!
お手洗い問題の中にも、深いテーマが潜んでいるんですね…
自分には分からない尊厳を知らず知らずのうちに傷付けてしまう事ってあるのかも。
学生の頃に平和学習か何かで、相手にプライドがある事を忘れてはいけませんって先生が言ってたのを思い出しました。
なんの話で、その言葉が出てきたのかは覚えていないですが。
先生はいい事言ってくれてたのかもしれませんね。
もっかい⸜(* ॑˘ ॑* )⸝
父は立ってしてました
それで便座上げちゃって元に戻さないので、私がよく何も見ずに座り、(便座が無いから)便器におしり落下させてびっくりして
キィャヾ(´□`* )ノァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
と悲鳴上げてたのが今記憶からよみがえりました(ノ∀`)
トイレから出た後に
私「お父さんーー!ー!便座ちゃんと元に戻してよー!!!また落ちちゃった!!(⑉•̆ ·̭ •⑉)モー!!」
父「便座が降りてるかちゃんと確認しないと」
私( ˙꒳˙ )タスカニ ⇜丸め込まれるな私!(ノ∀`)
のやり取りがしょっちゅうあり、その教育(?)のせいで私は座る前に何度も何度も便座おりてるか確認する習性があります…
多分フランスの街歩きと同じで、犬のフンとか道路に空いてる穴を無意識に華麗に避けられるように第三の目を開眼させるための修行だったのかも……
というか、私の他に便器に落ちてる人聞いたことないんですけど、みなさま修行をクリアした猛者ばかりなんでしょうか…
そういえば!昔うちで産まれた仔犬!
オス1匹で、母犬と兄弟全部メスだったので、片足あげるやり方でしなかったんです
オス犬のアイデンティティ無かった!!(*≧▽≦)ノシ))
そういえば!昔うちで産まれた仔犬!
オス1匹で、母犬と兄弟全部メスだったので、片足あげるやり方でしなかったんです
オス犬のアイデンティティ無かった!!(*≧▽≦)ノシ))
↑
朝からめっちゃほっこりしました。笑
かわいい〜
Kouさん、
この話をするかどうか悩まれたのですねー。
私はこの記事を読んで、すぐに反応したくなるような記事!こんな記事もいいなーと思いました。
知らないことを知れて、面白かったです。
この記事を読んだら妙に納得して、
私が男性なら、、立ってしたいって思うだろなぁと思いました。
彼も立ってしてそうです。
そう言えば、便座が上がっていることもあったから、ほぼ確定ですね。
男性のアイデンティティー、尊厳、分かるような気がします。だけど本当のところは、私が男性じゃないから、分かりきれないところもあるのかなぁ。
Kouさんに色々教えてもらったから、こんな時はどうなんだろう、などなど、色々想像してみたいです。
男性のトイレ事情って(個室のことなど)大変なんだなぁと思いました (´o`*)
ちょっと脇道に逸れるかもですが、、
実はコメントを読んだときから思っていたんですけれど、ふゆかりんかさんのコメントのお父さんとの会話で、ふゆかりんかさんがまず、「そうなんだね」とか、「そうだよね」などと受け入れている言葉で対話されてるのがすごくいいなーって思ってたんです。
なので、私も真似して、彼と会話するときにそうしてみようって思ってます。
それから、
「お父さんだって頑張ってるんだよ」とか、男性に言うのはアレですが、可愛らしいなぁと思ったし、ほかの言葉も優しいなーと感じました。
ズレちゃって、すみません (´o`*) 汗
ふゆかりんかさんのお父さんは、毎日壁とか床をトイレットペーパーで拭いてくれてるから、
拭くものをトイレ掃除用のウエットで流せるタイプのものに変えてもらったらいいのかなーと思いました。
あっ、そうそうそう!
父は立ってするのですが、子どもの頃、兄には「飛び散りがすごいから、立ってするな」とやめさせていました。
えっ?自分はよくて、他人が立ってするのは許せないの?同じ男性なのに?と子どもながらに不思議に思っていました。
なので、兄は大人になった今でも座ってしています。
自分はよくて、他人はダメ。お父さんも立ってするのをやめるから、あなたも立ってするのはやめようね、なら分かるんです。でも、お父さんはこのまま立ってし続けるけど、あなたはやめようね、は理解出来ませんでした。不思議なんですよね〜!
安石榴色さん、そう言っていただきありがとうございます。
父が「でも〜」とか「だって〜」など、話始めるときに否定から入る人だったので、それだと聞く方は聞きにくくなるんだな、気持ち良く話を聞けないなと思い、私は一旦受け止める言葉をクッションとして入れようと思って使っていました。
父も、最近は、「でも〜」や「だって〜」など否定の言葉は出来るだけ使わないように努力してくれているみたいで。ありがとうと思っていますし、それは本人にも伝えました。
そういうことじゃないんだよ!(男女の平行線バトル)から振り返ってみると、父とはだいぶ会話がしやすくなりました。
私も頑張りました。父も、父なりに頑張ってくれたと思います。おかげで、「そんなはずはない」「そんなことはない」「いやだってそれは」「でもそれは」と頭ごなしに否定されることはほとんどなくなりました。ありがたいなと思っています。
でも、ふと、父に無理させてしまっていないかな?「そんなはずはない」と話し始めたいところを、我慢を強いてしまっていないかな?と、心配になってきました。
大丈夫かな?
https://novelin.net/9333←こっちでした
https://novelin.net/9333
何度もすみません。リンクアドレス貼れない?
んー。
わたしも毎回トイレの度に汚れて臭ってるのは嫌なんだけど
父にそのことを言ったことはなかったな。
変な話、座ってもウォシュレットの使い方次第で汚れちゃったりするから、一概に座ると解決、ともならないような。
まぁこの話だと、男の尊厳を無視してる、、、みたいなことか。
あとは、高齢になってくるとオムツ問題も出てきます。
父は高齢で、本当は必要だと思うけど、わたしから提案したことはありません。
たぶん相当嫌がるのは目に見えてたし。
今、入院してるので必要に迫られて、させられているかもしれないです。
人の尊厳って、けっこういろんなところであるものなのかな。
お箸で食べたいとか、オムツとか、杖とかもそう。
うちの両親は時々転ぶけど、杖は嫌がって使ってません。
ご近所さんで高齢の方を見ていると、ほとんど歩けなくなっていて。
その原因が、おそらく危ないから杖を使い始め、なかなか出歩かないか車で移動、結果全然歩けなくなる、、。
杖はちょっと違うかもだけど、でも意地が意外と若くいる秘訣だったりするかもしれない。
最近のコメントにトイレの文字がずらーっと並んでいるのはスゴいですね笑
兄は以前、外では大をしないと言っていた気がします。
理由を聞いたことはないのですが、メルマガでKouさんが書かれていたように、個室=大→からかわれる、みたいな経験があるのかな?
ちょっと話がズレるかもですが、飲食店で男女共用のトイレだと、どんなにお洒落なお店でもテンション下がるんですよねぇ。。
私はそんなに潔癖な方ではないですが、それでも、使う前に便座周りをトイレットペーパーで拭いて、座ってからも出来るだけ着ているものが便器につかないようにしてます。
お酒を飲んでると的を外す可能性も高まりそうですし。
でも、前に女性用の個室から男性が出てきたこともあるので、女性用だからといって油断は出来ないかもしれませんが。。
わぁ、このトイレの感覚、私も以前気になって複数の男性に質問しまくったことがあります。(変な人ですみません)
彼と一緒に散歩をしていて、彼が公園のトイレに行ったんです。
私は少し離れた通路のところで待っていたのですが、まだ来ないかな〜と、トイレの方を見た時に気付いたんです。
1番手前の立ってするほうの便器が丸見えなんです。
お飾り程度の、目隠しの壁が男女のトイレの間に立てられてはいるのですが、丸見えの便器があるんです。
そのとき私はこう思いました。
(なんて男性って過酷な環境で暮らしているんだろう。女性はプライバシーの守られる個室が一つ一つ与えられるのに、男性はまるでこれじゃあ囚人みたいな扱いじゃないか。それなのにその状況を当たり前に受け入れて生きてる、そして女性が過ごしやすくできる環境に違和感なく提供できる器の大きさ、すごいな男って。)
これをまんま彼に伝えました。
「辛くないの?」と聞いたら
「え、全然辛くないよ笑 楽だもん。むしろ女性はいつも並んでて大変そうだなって思ってるよ。」
と答えてくれました。めちゃくちゃ衝撃でした。
そのあとも数人に聞くと同じ答えが返ってくました。
「楽だもん。女性の方が大変でしょ。いつも並んでるじゃん。」
私は、トイレに並んでるときは、今日の色々あったことを思い出したり、ぼけ〜っとしたり、スマホ見たり自分にとってはやりたいことがいっぱいある充実した時間で、パウダールームでメイク治ししたり気分を満足させる充電時間なのでトイレに時間がかかることは苦になってないことを説明すると男性側も驚くのでした。
男女ってこんなに違う生き物なんだと衝撃を受けた1番の思い出です。
とってもタイムリー!
このテーマ、個人的にちょうど気になっていたところでした。
彼と旅行でホテルに泊まったとき、びっくりしたことがありまして。
部屋を出ていざ出発という直後、ホテルのロビーで彼が、トイレ行ってくる、と。
え、何で?さっき部屋で行けたのにロビーで行くの?と不思議でした。
後で尋ねたら「立ってできるから」という返事!
男性は立ってしたい気持ちがあるんだと知った出来事でした。
部屋では座ってしていたみたいです。
二人で泊まったから気をつかったのではなく、部屋で座るのは普段からとのこと。
じゃあ何で「立ってできる」が必要だったの?と疑問だったので、kouさんのお話で納得しました。
男性の尊厳を知れてよかった。
お互いの気持ちを大切にしたいです。
ふゆかりんかさん✧*。
こちらこそ、ありがとうございます!
お父さんとの会話で、そんな経緯があったのですね。
会話で気づかれて、一旦受け止める言葉をクッションとして入れようと思って使って、お父さんも言葉が変わってきてるのがすごいなと思いました✧*。
ふゆかりんかさんが頑張った賜物だと思います!
*
「そういうことじゃないんだよ!(男女の平行線バトル)」読んだこと、覚えてますー。
「そんなことはない」「そんなはずはない」は、ふゆかりんかさんのお父さんだったのですね!!
今回の会話は、「そうなんだよ」「そうだよ」が多かったから全然気づきませんでした。
(子どもの頃のエピソードもあったような‥別の方のお話だったら、申し訳ありません汗)
すごい進化と言うか、変化と言うか、
おふたりが気持ちよく会話をしようとされていて、素敵だなと思いました。
トイレ問題もいい方向に向かうといいですね。
*
自分事になりますが、私は「でも〜」「だって〜」って、まだ言ってることがあるので気を付けます!
色々気づきをありがとうございます(ˊ˘ˋ* )♡
りらさんのお話、すごく分かります。
スカートを履いていると、スカートの生地が壁に触れることがあって、その壁の部分がもし飛び散りで汚れていたら思うと、気になってしまうんですよね。なので、私も壁や床をトイレットペーパーで拭いてから、用を足したりしています。
スカートを履いたことがない男性には、分かりにくい感覚かもしれません。
そういえば
息子のトイレトレーニングの時
私、男の人のトイレの仕方は
全然知らないから
教えられないぞ、困った!
と思ったのを思い出しました
そして、夫に丸投げしました(^_^;)
トイレの話、なんか良かったですよ( ・∀・)
尊厳の問題ってところ。
そうかも…と納得しました。
旦那さんは立ってする民だけど、昔からトイレ掃除を自分でする人なので任せてる
でも、女性の様々なグッズをこっそり置いていた所とか見られるの嫌だから、トイレに置くのやめた(; ・`ω・´)ゴクリ
お掃除は助かる。ちょこちょこ念入り掃除があるけど、トイペでラップして〜とかいつの間にかどこぞで覚えた技が増えてる。
昔、うちにいたオス犬、大の方も、片足を上げてすることがありましたよ!
毎回ではありませんが。
ちょっと高い所に、フンがのったこともあります。
(オスって面白いなぁ)と思いましたね(^.^)
昨年の後半だったか、彼が少し悩んでいたことがあって、
それは男性の尊厳に関係していたことだったのだと、この記事を読んで気づきました。
トイレ問題ではないんですけれど、
この記事を書いてもらえて良かったです!
ありがとうございます、Kouさん(ˊ˘ˋ* )♡
やっぱり3ヶ月前の事で決めた通り
やめとけば良かった
>お店や施設などでトイレに入るとき、用もないのに個室に入る男性はいません。
>なぜだと思いますか。
>男性が身近にいたら、聞いてみてください(^^
彼に聞いてみました。
結論として、小便器の方が並んでて個室が空いてたらそっちに入るし、どっちも空いてたら着てる服で選ぶ、とのことでした。
「あの人、大きいのするんだ」と思われることは気にならないそうです。
何でこんな話するのか聞かれて「この手の話を耳にしたから」と答えたら深掘りしてきたから、
「家でも男の人って立ってするでしょ」と言ったら「そんな奴いないだろ」とぶった切られ…
彼も「年代による」と言いたそうでしたが、面倒くさくなったので「話聞かないじゃん」と言ってこれ以上この話をするのやめました…(lll-ω-)
私も話し始めが良くなかったとは思いますけど。
ここから先はコミュケーション問題だ…(´ `)