
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
「自分の希望をどこまで言っていいのか分からなくて、いつも悩みます」
「強く出るとゴーマンになってしまいそうで怖いです」
こういう意見をよく聞きます。あなたも思ったことがあるかもしれません。
確かに難しいところではあると思うんです。うまく譲歩しないと関係が進まないんじゃないかと思ってしまうこともあるでしょうし、譲歩すれば相手にいいように振り回されて苦しい思いをするかもしれませんよね。
非常にいいコメントを見つけたので、あなたにシェアします。
ぽんさんより:
女性として尊重してもらう事と相手を尊重する事ってどうやって両立すればいいんですか。だって女性として扱われたいと思うとジャイアン的な思考になっちゃいませんか?私心の中ではジャイアンです。
自分の希望を優先しろと、そうkouさんが言ってるわけではないのはもちろん分かってます。例えば最近だと、夜ではなく昼に会う事に拘るとか。なるべく自分が出やすい場所で会うとか、そういう話。超序盤ですが。
女性としてはこっちに来てほしいし、合わせてほしい。でもそれは男性も多分同じで、お互い初回で得体の知れない人にそこまで労力を使いたくないわけで。自分の希望をどこまで通していいのか、どこまで妥協していいかの線引きが分からないです。相手の都合に合わせすぎると雑に扱われますし。相手の住む場所、指定された場所に出向いた事もあるけど、来てくれてありがとうなんて言われた事ないけどな。
ただ、どうせうまくいかないだろうなってどこか心の中で諦めてて、会う男性とそういう気持ちで接していた所はありました。自分が相手にどう思われてるのか、そういう事にしか意識向いてなかったのはとても反省です。なんか堅苦しくなっちゃうんですよねー。
ジャイアン的な思考になってしまうと、何かまずいんでしたっけ(^^;
まず、ここに大きな落とし穴があると思うんです。
ゴーマンな女だと思われたくないというのは、あっていい感覚です。
誰だって話が分かる女性でいたいと思うものです。
でも、ここで少し立ち止まって思い出してほしいことがあるんです。
女性って、もっと理不尽な存在だったはずなんです(笑)。
男性から見ての話ですよ。
最も分かりやすいのが「かぐや姫」の話です。
あれは男女逆だったら、絶対にあり得ない物語です。
なんであの物語が成立するのかというと、男性は女性を求めるという構図が世界共通の基本理念だからです。
男性は女性を求めるというのはどういうことか。
男性は女性に価値を見ているということです。
どうしても手に入れたいわけです。
超序盤なんて、特にやりやすいと思いますよ。
女性は必要以上に相手の希望を聞く必要なんかないんです。それはゴーマンなのではなく、相手の人格を無視しているのでもありません。
「私と会いたいのなら、できる限り私の条件に合わせてください」
と言っているだけのことです。
これを見て、ゴーマンだと思うようではダメです。
「私と会いたいのなら、できる限り私の条件に合わせてください」
こう言うと、誰も来なくなると思うかもしれませんが、来なくなっていいんです。
最初から変な条件をつけてくる男性の大半は、ゴミですから(笑)。女性と恋愛をする資格がない男です。
つまり、あなたが最初に足切りするべき対象だということです。
変な男の相手を頑張ってしようとするから、いつも疲れるんです。
どうですか。あなたにももしかすると心当たりがあるかもしれません。
あなたの恋愛相手として本当に相応しい男性は、女性の価値を理解している男性です。
女性の価値を理解している男性は、できる限り女性の条件に合わせようとします。それが礼儀でもあるからです。
「女性としてはこっちに来てほしいし、合わせてほしい。でもそれは男性も多分同じで、お互い初回で得体の知れない人にそこまで労力を使いたくないわけで。」
ぽんさんはちゃんと分かっています。女性としては、こっちに来てほしい、合わせてほしいんです。
なぜそう思うのか。
そうしてもらえることで、尊重されていると感じるからです。女性の価値を実感できるんです(^^
男性はそんなことを考えているのかというと・・・、
考えていません。
大事なことなので、もう一度言います。
男性は、そんなことは、考えていません。
これを忘れないでほしいんです。
「いえ、Kouさん、私の知っている男性の中には、自分に合わせてほしいと思っている人が結構います」
という女性が出てきそうですが、大丈夫です。
そういうのは男性じゃないので(笑)。
本当に、これを間違えないようにしてほしいんです。
特に序盤で、女性に対してあれこれ注文をつけてくる男性は、男性ではありません。
少なくともあなたが相手をすべき男性ではないと思ってください。
とにかく女性の価値を理解してほしいんです。
あなたには女性の価値があります(^^
男性はそれを求めているわけです。
「だったらあなたが会いに来なさいよ」と思いませんか。
本当に女性の価値を理解している男性は、喜んで会いに来ます。そういうものです。
「こっちに来てほしい」みたいことを抜かしてくる男は、女性の価値を理解していない、しょーもない男だということです。
だから彼女ができないんです(笑)。
最初から相手の都合に合わせすぎて、うまく行かなかったというエピソードは、探せばたくさん出てくると思います。
あなたの経験にもあるかもしれませんね。
あったら、ぜひコメントに書いてください。参考になりますし、文章に書いてみることで、自分のことも客観的に分かるようになりますから。
それから、必要以上に相手の条件を飲まずに、こちらの条件を飲んでくれる男性のみに絞ったらどうなるかというのも、経験があればぜひコメントに書いてください(^^
これもたくさんありそうですね。
どちらも特にこれといった経験がない場合は、相手に合わせたいか、それとも相手に合わせてもらいたいかを考えてみてください。
これだけでもある程度答えが出ると思います。

「考えていません」すっごい太字!!!
あとでまたじっくり読んでコメントします!
太字じゃなくて大文字ーー!
ゴミまでいいますか!?(OvO)
最近、わたしも似たようなことがありました。
「こっちまでこれる?そのほうが早く会えるから。」と(笑)
え?わたしが行くの?
行くわけないじゃん(笑)
と思い、もう会うのが面倒になりスルーしました。
大して投資されていない男性には、
この感覚で正しいということですよね。
それにしても
Kouさんのblogでこんな様な太字の記事はなかなか無いので笑ってしまいましたw
あぁ、エールが届いたよーー。
元気出ますーーー
ジャイアンでなにか?って、Kouさんぐらいしかちゃんと説明してれないよ。
まだノロケまでいけてないから、成功例とはいかないけれど、
アプリでお会いする人は、
顔写真交換もせず、近くまできてもらい、昼間のお茶で、次は食事もごちそうになります。
連絡はメール交換で、自宅は沿線しか教えず、車で迎えに行くと言われても、もっと仲良くなってからとお断りし、イベントもあればお支払いしていただいています。
ここまでやれるようになってきた(笑)
べつに、男性のお金で遊びたいわけではありません。
なんなら、自分のお金でいけますから。むしろ、その方が純粋に食事やイベントは楽しめると思う。
じゃあ、何のために男性にしていただいているか、といえば、
男性に女性として扱ってほしいからです。
それができない男性なら、その時点でわたしを女性として扱ってないことになるので、会う理由がないんです。
男性に求めることは、それしかありません。
それは、他のものでは代わりがきかない
男性にしかできないことだから。
でも、まだうまくいってなくて(笑)
してくれたことへの感謝をちゃんと伝えられていないのでしょうね。
強引さと男らしさを勘違いしている人ってまだいるのかすら?
軽く「こうしてくれると嬉しいんだけど」と言える雰囲気があるかどうかも判断基準になりそうですね。それを言ったとたんに嫌な雰囲気になるのか、折衷案を出すのか、この日なら、ここまでなら、と変更するのか。柔軟性や行動力が垣間見えそうですね。
ちなみに私は「行く方」でした。遠距離交際中、主人の休みは週1だったので。
電話は主人の方から毎日。平成初期の楽しいおもひでです。
大抵の男性は「合わせます」と言ってくれます。
彼も最近はそうです。
あんまりそればっかりだと「嬉しいけど暇なの…?」と思っちゃいそう。でも違いますよね。
そんな勘違いをしそうになるのは、私がまだ自分の価値を理解できてないからだと思います。
ここに来るきっかけだった元カレは一度たりとも会いに来ませんでした。
「時間と金に余裕のある方が会いに行けばいい」とか言ってたけど、向こうはお金があっても早期リタイアのための貯蓄に回すから、私に使うお金なんてそもそも無かったです。
時間があってもお金を使わないように過ごしたがるから、家から出ることもしない。
つまり「貴女のために使う時間とお金は無いよ」ということでした。
お金に余裕は無いけど時間はあった私が会いに行ってて、いつも相手の家で、やることだけやって。
ちゃんとお出かけしたのは、ショッピングモールに一度行ったくらいです。
向こうはずっと本屋さんで立ち読みしてて、たまに話しても元カノとの思い出話を聞かされるだけ。
そのうえ最中に元カノの名前を呼ぶような人だったのに、「この人を逃したらもういない」と思ってたから合わせまくって、身も心もボロボロでした。
今思うとずいぶんとひどい男を相手してましたね!
それにしてもめっちゃおっきな文字で書かれていて、スクロールした瞬間にそれしか目に入ってこなくて笑っちゃいました(*´艸`)
そもそもで、「尊重されてる」と感じるポイントが男女で違うのでしょうか。
ちょっとくらい合わせるのはこちらとしても相手を尊重できてる感じがして嬉しいのですが、どちらかと言うと向こうの方が多めに合わせてほしいですね。
昔、超振り回して自分の都合だけ相手に言って会っていた男性がいました。
たまにキレ気味に、「たまには俺の都合も考えてよ!」と言われたこともありましたが、「じゃあいいよ、バイバイ」というと「もう~かなたんには勝てないなぁ」とベタ惚れの言いなりでした(笑)
今思うと、本当は男性はそのくらいの女性の方が頑張る火が点くのかな、と。
今まさに悩んでます。
今の超序盤の相手ができるまで、しばらく完全に一人行動をしていたので、休みの日を全て自分のしたいことで埋めていました。休日すべてにぴったりと遊びや趣味や旅行の予定を詰め込んで、充実させれて嬉しいなと喜んでました。
そこに超序盤の相手が出てきたら、自分の予定を削らないと彼に会えません。
彼ができて、何倍にも世界も充実感も倍加した感覚があります。
でもせっかくのいままでの趣味をやめるのは良くないなと思い、趣味の集まりに行った後、彼に会ったりしてます。
大切な人とは、一日ちゃんと時間を取って合わないのと失礼なのかなあ…とか、
今は恋愛がとても楽しくて価値を感じるから、この趣味ってその恋愛の時間を削ってまでやるほどの価値感じてるのかなぁ…なんて、つい迷ったり、そわそわしてしまう時があったりします。
彼は私と会うために削ったものがあったと言っていて、またそこでもそわそわと罪悪感的な感じを感じてしまいました。大丈夫かなあ、それこそジャイアンっぽくて嫌になられたりしないかなぁ…とか。
多分いままで恋愛の勉強して来たところによると、自分のしたいことはやりつづけたほうがいいはずとは思うのですが、実際に現場になるとひよってしまうところがあります。
でも恋愛自体にお互い飽きないためにも自分の世界は広くしておいたほうがいいのはわかるのに、自分にされて嫌な事はしたくないとか、なんだかほんとにウワーってなってしまいます…。
こっちの方が遠いのに来させようとするとか、会うのを断ると鬼電したあげく車飛ばして県外から家まで押しかけてくるとか(笑)
私に合わせさせようとする男性は、やっぱり他の部分でも決定的に無理があって破綻しました。
自己肯定感が今より低かったからです。自分を粗末にしていたからそういう相手を引き寄せた。
言いたいことを言えず、甘やかしたこっちも悪かった。
今の彼氏は、私にプレゼントをするにしてもいっしょにお店をまわって考えてくれたり、私の好みを聞きながら探してくれます。
明らかに女性向けの雑貨店で、店内も女性だらけなのに入ってきてくれた時は嬉しかったな。
たまに彼に服のコーディネートを考えてもらう時もあります。
私が思い付かない組み合わせや色使いなんだけど、着てみると合うし、嬉しかった。
私も、アプリでお会いする男性には会いに来てもらっています。必ず昼間、私が行きやすい場所のカフェを指定して。
もし、「そのカフェは遠くて行きにくいので、中間地点にしませんか?」などと言われた場合には、「あっ、そう、来る気ないの、なら結構です」と心の中でつぶやいて、自分の中のごみ箱フォルダにぽいっと分類します。
でも、ぽんさんの気持ちも分かるんです。
【あなたに恋人ができない本当の理由】を読んでから、
「これって、もしかして人間扱いできてない?」「これって、もしかして尊重できてない?」「これって、もしかして私がジャイアンになってる?」「これって、もしかして私が許容した方がいいこと?」など。自分の希望をどこまで通していいのか、自分の気持ちをどこまで大切にしていいのか、分からなくなってしまいました。
なので、こうしてぽんさんが聞いてくださってとてもありがたいです。
『大事なのは、あなたも人間であるように、相手の男性も一人の生きている人間であるということ、どこまでも強く意識することです。それは、自分とは違う、尊重されるべき人間だと理解するということです。
今までの自分のことを振り返ってみて、本当に相手を人間として見ていたかどうかを問い直してみてください。
少し極端に見えるかもしれませんが、なかなか恋人ができなかったり、できても長く続かない人は、自分の希望や理想だけに忠実なんです。相手の希望は何一つ聞き入れようとしません。いつのまにかジャイアン的な思考になってしまっているということです。』
これを意識しようとすると、女性の価値を忘れかけてしまって、いい塩梅に両立できないんですよね。
もしかしたら、ぽんさんも同じような感じですか?
どなたか、分かる方いらっしゃいましたら教えてもらえませんか?(泣)
こんばんは。
どこまでが許容なのか、即切りなのか、これはジャイアンなのか?
迷いますよね。わかります。
でも、そんな風にご自身を客観視しようとなさってる時点でジャイアンではないと思いますよ。
ほんとにワガママなら、そんな風に悩まないんじゃないかな。優しい方だなっていつも思ってました。
コメントをこれまで読んでいる感じだと、「他人にどう思われるか」ばかりに目が向いてしまってるように感じました。
もう少し「私はこうしたい」を心の真ん中に置くくらいがちょうどいい塩梅になりそうだなーって。
いくら相手も一人の人間だからといって、無理に辛い思いをしてまで尊重しなくていいんじゃないでしょうか。
許容するか、切るか、その線引きは自分で許可を出してあげていい気がします。
「自分と言う名前のロボットの操縦席には、自分しか乗せてはならない。親や彼氏、友人でもなく。」
「思いやりや配慮、尊重もするけど、ベストは尽くすけど、相手の気持ちは相手が決めることだから悩みすぎない」
私の好きなカウンセラーさんの言葉です。
少しでも参考になれば。汗
あなたの恋愛相手として本当に相応しい男性は、女性の価値を理解している男性です。
↑↑たぶんこれは基本中の基本なんだと思います。女性の恋愛の相手はとしてあたりまえに備わってなきゃいけないんじゃないかなって。
それとたぶんこれだけだとダメなのかもしれない。
優しいだけの男はダメです、みたいな。
私も女性の価値についてもっと理解していきたいです。
リクさんのおっしゃるようにわたしも思います。
ジャイアンはそんなふうに悩まないのでしょうね。ふゆかりんかさんは、お優しいのだと思います。
わたしのほうがよっぽど、ジャンアン?
いや、Kouさんのおっしゃってるのは!ジャイアンじゃなくて、姫ってことと思っていますけど(笑)
Kouさん、お願いがあります。
>特に序盤で、女性に対してあれこれ注文をつけてくる男性は、男性ではありません。
>少なくともあなたが相手をすべき男性ではないと思ってください。
ここも「考えていません。」並みの赤くて大きい太字にしてください。
付き合い始めたばかりの女性に一方的に注文つけまくる男性は、恋愛対象にしない…これ、大事なことですよね!
でも、昔の私も含めて多くの女性たちが、知らないことだと思うので。
序盤は大丈夫なんですよね。
相手に価値を感じていない。
今、彼とのことで悩んでいます。
「自分の希望をどこまで言っていいのか分からなくて、いつも悩みます」
「強く出るとゴーマンになってしまいそうで怖いです」
まさにこんな感じです。
彼は彼なりに私のことを考えてくれてるはずだと信じたいけど、ちょっと受け入れがたいところもある。
彼に価値を感じすぎてるんじゃないか。
私は細かなことに敏感になってるんじゃないか。
恋愛の勉強を始める前の頃の私に逆戻りしてるんじゃないか。
そんな風にも感じます。
私ばっかり悩んでないか?
一人相撲ってこのことじゃないか?
もう色々悩んで疲れてます。
もう少し自分に自信をもって暮らせたら、楽なんだろうなって思います。
悩むのは真面目に考えてる証拠だとも思うけど、悩まなくていいことに悩んでるのかな。
うーん。
どうしたものか。
わたしの女性の価値が枯渇しているのか、全く合わせてくれない夫の話をしてもいいでしょうか。
正月に母と住むことになるかもとKouさんにお伝えして心得のアドバイスをいただきましたが、本当に住むことになりました。
母が離婚しまして、3月下旬からうちに来たのですが、住む前から母を仮置きするのはいいが、2人で住みたいから一時的で、と夫に言われてしまいました。
わたしが単独でローンを組んだ家なのに。
数年前、仙台で夫がローンを組んで家を買おうと言っていた時は夫の母と住むかもって話が持ち上がっていて、私は快諾していました。
紆余曲折あり、結局こちらで家を買って私がローンを組みました。
母を受け入れないのは虫がよくないかなと思いました。
母はもう年金をもらう年ですが、専業主婦でしたし、1人で暮らすには蓄えが心許ないので最近就職活動し内定をもらってきました。
今、こちらにきて2ヶ月です。
夫は母に対してはなにも言いませんが、わたしと2人だと仕事は?家は?と聞いてきます。
ただの2ヶ月です。
母と夫は仲が良く同じYouTubeを観たり、音楽の趣味も結構合うので、なんだったらわたしがついていけないような話をして盛り上がっています。
楽しいけど、ママのことは好きだけど、一緒に住むのは違うんですって。2人がいいんですって。
先月、家を見つけるまで一緒に出かけないと宣言され、先週からは一緒に寝なくなりました。
先ほど聞いたら家が見つかるまで一緒に寝るのもやめるそうです。
ゆっくり眠れないけどソファで寝るんですって。
当てつけみたいで感じが悪いです。
お前が出て行けよと何度言いかけたことか。
母の住まいが見つかり、2人に戻ったら一気に冷めそうです。もう優しくできないかもしれない。
結婚なんかしなきゃ良かった。
離婚でもいいかなと思っています。
三か月ほど前の話ですが、雑談中に、「かぐや姫じゃない。」と言われた事を思い出しました。
(雑談内容は、恋愛話ではないのですが)
その時には、やはり、かぐや姫の物語を思い出しましたよ。
ふゆかりんかさんのコメント内に
別記事の文面引用がなされていますが、
あちらの記事は将来的に
クローズされる可能性のあるものです。
オープン中に条件を満たした人達だけの
特権に関わるので、あまり引用されない方が
いいのでは、と思います。
>そうしてもらえることで、尊重されていると感じるからです。女性の価値を実感できるんです(^^
>男性はそんなことを考えているのかというと・・・、
>考えていません。
∑(○ω○)!?!?
ならば、ならば、Kou殿!男性は、どのような時に尊重されていると感じて、男性の価値を実感できるのでござりましょうか(°ω°*)???
あっ、頼られた時?甘えられた時?
それって超序盤でも…?
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
女性として尊重してもらう事
してもらう、やらせてあげる、それが女性としての大切な役目。
相手(男性)を尊重する事
男性はやってあげたいんです。してあげることが男性の喜び、だから女性はやらせてあげないとね。
王子様は白馬に乗って迎えに来てくれます。
これも男女逆だったら、絶対にあり得ない物語だと認識しています。
かっこいい、かっこつけてくれる、それをやるのが男性らしさで、それをやらせてあげるのが女性らしさかな。
こちらは尊重したいと思って男性に合わせたところで、男性からするとそれは「尊重されてる」ということにはならない…。
人間関係、特に男女においては、自分にとっての当たり前がほとんど通用しないですね。
でも、そこには「相手を尊重したい」という優しさも眠ってます。
この相手を尊重したい気持ちを男性にも分かるように表現するために、ここで男性心理を学ぶんですね。
それだけじゃなく、自分の女性としての価値を自覚することも、相手を男性として認めて尊重することになる。
自分自身が女性の価値を正しく認識することで、自然と、男性を男性として尊重する行動が取れるようになるのかも…?
ひとことで「尊重」と言っても、人間として共通してることと男女で異なることがある気がしてきました。
考え方としてもうひといきな気がしてます…( ‘ᾥ’ )
ふゆかりんかさん
何度もすみません。
ジャイアン的なワガママや、相手を受け入れたい、でも自分のことも尊重したい、うまくバランス取れてる人って、たぶん順番があると思うのですよ。
最初に「自分の感覚」をちゃんと持っている。
次に「相手にも事情や好みがある」と認識してる。
その上で、「ここは合わせられる/ここは違うからやめる」を分けてる。
だから、相手を尊重してないわけじゃなくて、「尊重=なんでも受け入れる」にはしてないんじゃないかな。
一方で混ざって苦しくなる人は、「相手を尊重しなきゃ」が強くなると、自分の違和感まで消そうとしちゃう。
その結果、どんどん“自分側の基準”が薄くなって、どこまでOKか分からなくなる。
逆に、もう一つの極端は「自分の感覚だけが正しい」になってしまうパターンで、これは相手の事情が見えなくなりやすい。
つまりズレてるポイントは「自己中かどうか」じゃなくて、
自分と相手の両方を見た上で“線を引けてるかどうか”なんだと思うのです。
相手ばかり見すぎても「自分の判断でいいのかな?」と苦しくなるし、
自分ばかり見ているとkouさんの言うように、自分ばかりの理想に忠実になろうとし、周りの話を聞かない人になってしまうのかなと。
結婚相談所で、「年収はいくらがいいんです!身長は私より高くないと」と、なかなかカップルになれないのにアドバイザーの話を聞かない人みたいな(笑)
わかりやすく極端な例を挙げてみました。
なので、そういう人はふゆかりんかさんみたいに客観視しようとしないか、しても「自分は間違ってない」になるんだと思います。
女性の価値。
3回目の方から、評価メールみたいなの送られてきたけど、
女性と会う、お話する、一緒にお話する、そういうのを求めているのではないの?と思いました。
わたしは、そうしてきたし、女性としてあることを意識して、彼との時間を過ごしました。
その価値をわかってない男性だったのかしら。なぜ、女性を求めているのでしょう。
それは、次またその時間を作ることより、大事なの?
積み重ねていくものではないの?
返信しようと思ってたけど、ちょっと気が失せたので、そのままにしておきます。
↑一緒に笑い合う、だったわ。
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
わたくしは、いつかスポーツ(レーシング)カーに乗ろうと思っています。
お高いので、なかなかな野望ですが。
でも、諦めません。
念願叶って、この先所有することができたとしても、「乗せて」と言ってくる男子ではなく、「オレが乗せてあげるぜ」と言ってくれる男性に出会いたいと、やっぱり思ってしまいます。
年に一度、私の誕生日にだけでもね。
別に、レンタカーでもいいんです。
そんなときは、ドレスで乗り込みますね。
ふふふっ♡
男子ってね、そうやっていつか本物を掴んで、男性になっていきますよね。
心意気のある、かっこいい男性がいいな。
かっこつけてほしいです。
小2男子の最近の豪語!
「オレ、おにごっこでめっちゃ早く
走る技見つけたから、
見せてあげる!見ててなっ!」
「オレんち、新幹線のホームに
繋がっているし、新幹線に乗れる!
しかもはやぶさやで!」
オレんちのホームから、
新幹線に乗せてくれるそうです。
私、はやぶさ大好きなんですよ。
いつか!
大人になった騎士(小2男子)が、
白馬に乗って現れるかもねっ!
バラの花束を抱えて!
さぁ!女性の仕事をしないとね♡
リクさん、goodgirlさん、ありがとうございます!
自分の中で基準を持つ、前にKouさんに言われたような。
何かもう少しで繋がりそう。
言っていただいたことを踏まえて、もう一度記事や皆さんのコメントを読んでみます!
もしかしたらすっと入ってくるかも。
本当にありがとうございます!
ご忠告ありがとうございます。
あぁ、、、やっぱり、おんなさま関連記事を読むときと同じで、この手の女性の価値系の内容を読むと、安心でき、ほっとでき、今の自分でいいんだなとか、大丈夫なんだなとか、背中を押していただけるような感覚に多いになることできますね。。
これからも、何度も、何回も、繰り返し伝え続けていただきたい内容のひとつです。
聞き続けたい理由は、もともと私は、あまり人へ対して、思うことはあったとしても、肝心なことほど強く言えなかったのですが、ここへ辿り着いてから、だいぶ、訓練(『訓練』は最近のお気に入り♪)してこれて、だいぶ言えるようになれてきてる途中だと思えてるから、もっと言っていいんですよ、もっと伝えてもいいんですよって、それを言う価値のある女性ですよって、背中を押していただきたいからです。
>「私と会いたいのなら、できる限り私の条件に合わせてください」
↑旦那と関わり続けてきてた中、私は外の世界で、真人間男性(あまり教育の必要のない、ある程度楽な)を見ることが起こりだしてきて、これらの男性がたと旦那との、違いを真のあたりにすることがしだいに出てくるようになり。
これは決して比べてたわけではないんですが、自然と、旦那へ対しておかしいとか、違和感のようなものが出てくるようになり始めてたので、このことは伝えなければ!という日々を送り続けてきていました。
ですので、結婚してるので、今回の内容とは一部違っていますが、
「私とずっと居たい(暮らし続けたい)のなら、出来る限り私の条件に合わせてください」という感覚は心の中にずっと長く持ち続けてきてたんです。
そしてこの感覚は、今も、勿論、現在進行形です。
恋愛の勉強をしてて、新たに知ったり、見える世界や視野が広がってきていた中、それまでの私の常識が覆ることなども多々起こってきてて、旦那との間で、このことが次第にズレとして生じるようになってきて、私は、自分の感覚(ここで学び得られたこと)にある程度までは添ってる男性、ある程度までは合ってる男性でなければ、いつまでも一緒には居られないなと思うようになってきてました。
旦那がこのまま何の変化もなく、私の有る程度までは欲してる条件から大きくかけ離れていくだけだったら、いつか、一緒に居られなくなる日はが間違いなく、くるだろうと思ってて、一緒にいる意味も無いって思ってきてました。
いっとき、大きくかけ離れてたような時期もありましたが、何が、私をこう、ここまで動かしてたかというと、いったん好きになった男性ではあったし、これまで長く共に暮らしてきてて情というものも勿論多いにあったので、やるだけのことはやり切りたいなという、どうしても諦めたくないという想いだけで、ここまでどうにか来れてたように思います。
実際、旦那へ、強めに、これだけは!という内容で、私はこうでなかったら困りますというようなこと(厳しめ)を伝えたことが何度かあります。
その時(電話、対面で)様子はどうだったかなと思いだすと、すぐに、はいとか、うんとかは聞いてなかった記憶で、たいてい黙ってたよう思います。
旦那からすると、私が伝えたこと、その場ですぐに、納得いけてなかったのかもしれないし、または、理解が追いついてなかったこともあったのかもしれません。
私が伝えたとき、いろんな感情が渦巻いてたのかもしれないけど、反撃してくるとか、怒ってくるようなことはほぼなく、むしろ、どうにかしようとか、どうにかしたいと、そっちの方へ気持ちがすぐに動いていってたように思います。
だから、当時、即返事はなかったけど、頭ではわかってるよというのは、どこかには、あったんじゃないかなとは思ってます。
きっと、旦那なりに、私の伝えてる条件をとりあえずは、いったん、受け入れようとはしてきてたのかなぁて。
いったん、とにかく、これを受け入れなければ、私との未来はこの先無いと思ってたんだろうなと思ってます。
いまだと、簡単なたぐいのことなら、反論のようなものはなく、はい、はい、わかりましたって(笑)即答な感じです。
どうにか、現在まで、離れることなく(危機的状況は勿論、何度かあったげと)済んできこれてたのは、旦那のがんばりも、結構あったようには思ってます。
よく、ここまで、厳しい私に着いてこれてたなぁと(笑)
恋愛の勉強をして、深く浸透してくれば、あんた、そんなもんじゃ、こんなもんじゃ、私の相手にはならなくてよ?(笑)っていうような余裕な感覚が湧き出すことは、決して、傲慢なわけでもなく、我儘でもなく、自己中でもなく、偉そうなことでもなく、自然な感覚じゃないでしょうか?
感覚として、私はこう感じてますとか、こういう感覚を持ってますということに対して、あまりにも目の前の相手がずれてたりを知ってしまうと、この男性は私にまったくふさわしくはない!という風に自然となるんじゃないかな?とは思っています。、、が、、どうなんでしょう?
ということで、、kouさん! 引き続き、女性の価値につきましては、ちっとも飽きませんので、もっともっと浸透するまで、是非是非伝え続けてくださいね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
いつもありがとうございます!
こちらこそリアクションして下さり嬉しかったです!
私はコメントには色んな目的があると思ってて
気持ちを吐き出す
吐き出しながら、読み手に伝わるように整理する
相手のコメントを見た上で、「こういう見方もあるかも」と対話の訓練として相手と向き合ってみる
他の人もコメントも読んで参考にする
主にこういう目的です。
もちろん、返信がかならずあるとは限らないのも覚悟の上です。
それが自分軸を保ち、相手も尊重するということだと思ってて。
でもどんな内容であれ、リアクション頂けるだけで助かります。
返信がない場合、「言い方がキツかったかなあ。押し付けがましく思われたかな」と思う気持ちもあるので。
ありがとうございます。
そんなことはないです!少なくとも私は、教わりたいと思って聞いたので。
【もう少し「私はこうしたい」を心の真ん中に置くくらいがちょうどいい塩梅になりそうだなーって。】
実は、前に家族にリクさんと同じようなことを言われまして。それからは、あまり人に気を遣わずに楽に生きられるようになりました。
でも、アプリで様々な人と会ったり、上手くいかなかったりすると、いや、私がいけないのか?と、気にしすぎる自分に逆戻りしてしまいますね。
だから最近は少し苦しかったなぁ。ちょっと修正修正。
なので、リクさん本当によく見てくださっているなと感じてありがたかったです!
そう思います。
ゴーマンとは最近思わない。
でもね。
すんなり喜んで私の言うことを聞いてくれる男性に、あまり魅力を感じないこともあるんです。面白くないっていうか、なんていうか。
だからわたしが勝手に難しくしちゃってる。。。
もしかしたらわたしがハンターになっちゃってるのかも知れない。
私の場合は、比較的早い段階で恋愛の勉強を知れたおかげで、男性が相手の場合に限り、相手に合わせるという事があまりなく済んでいます。それと同時に、早い段階で恋愛の勉強を知ってしまったために、恋愛の数自体が少ないです。笑
でも、その中でも男性は、行動を起こす事自体に喜びや楽しさを見出しているのかなと感じる事はありました。
初めて追いかけてくれた男性を思い出すと、一度行動を起こした後は段々行動力が上がっていくように見えました。
他には、頼られたい願望が強い男性もいました。その方の場合は、頼られる事と独占欲がイコールっぽく見えました。他の男性を頼るなら僕を頼って下さいというような所がありました。それでお願い事をしてみると、なんか嬉しそうでしたね。
女性側の私が追いかけた時は、なんか追いかけたとて…みたいな結果でした。
私は相手に合わせることが
多かったように思います。
だんだん嫌になってきて
あまり楽しくなくなってきて
終わっていました。
そのことを考えると
合わせても良いことないかもです。
メルマガや限定記事も読み読み…うーんうーんと考えてました。
腑に落ちそうで落ちないような、上手く言語化できない微弱な気づきはありました。
相手を個として尊重することと、女性として尊重してもらうこと。
両立できる気はしてきてます。
ただ、それをハッキリと言葉にするには、私がまず女性の価値を理解しないといけないな…とは思いました。
とりあえず、「なぜか女性なら許されること」が、この世には存在する。
なぜ許されるのかと聞かれても、「女性だから」でしかない。
だからちゃんと女性でいなきゃいけないんだと思います。
でもこれだと何か足りない感があります…(T^T)
よく考えてみると、男性と女性を並べてみた時に、体力や身体の大きさ…
頑丈さとか…?笑
色々比較して世間一般的に見ると、男性より女性の方が、弱いというか繊細というか。そんな女性に対して”俺に合わせろ”なんて、言えないですよね。
女性としては、日頃からそんな事を意識して生きていないし、それで困らずに生活出来ていたりするから忘れがちですけど。
中には体力や身体能力に自信のある女性もいると思いますが、大きく”女性とは”って考えると繊細なイメージになりますよね。
それを考えると、女性に合わせろと言う男性の姿は…カッコ悪いかもしれません。