✉️恋愛技法メールマガジンを受け取りませんか?
(読者限定記事プレゼント付き)

あなたの苦しさの正体

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

このブログで僕があなたに伝えたいメッセージの一つに、女性の価値があります(^^

女性の価値は特に人気のあるキーワードです。

ものすごく人気のある言葉なのですが、同時に、どうしても受け入れにくいという言葉になってしまう場合もあります。

あなたの中に女性の価値を素直に受け入れることができたら、信じられないような明るく自由な、楽しい女性の恋愛が待っています。

しかし、どうしてもそれをイメージしにくいという場合もありますね。

 

とりあえずリセットしたいと思っていませんか?

みおみおさんより:

生理が近くて不安定になっているせいだということは分かってます。
でも、じゃあどうしたら私は私を許せるの?と、苦しくなりました。

愚かな行為を繰り返し、周りに迷惑をかけてきました。
彼とだって、私が最初からまともだったら、スムーズにいってたかもしれない。
女性としての自覚もなく、散々やらかしてきた私が彼の中には残ってます。それが耐えられません。
それなのに一度は私との交際に踏み切った彼は、もしかして男じゃなかったの?とすら思えてきて、余計にしんどいです。
過去の自分を否定したら、そのときの私を認めてくれた人のことまで疑うことになって、苦しい。

でも、だからってあのときの私の愚かな行いを、私が許せません。
私が一番私に厳しくしてます。
男性の中では美化されても、私の中では美化されません。

もう自分からも他人からも厳しい言葉を浴びたくない。
もっと自分に優しくしたいです。
自分に優しい私になりたいです。

本当に、読んでいてもしんどくなるのがよく分かるコメントです。

これに近い感覚にずっと悩まされている女性もいると思います。あなたはどうでしょうか。

 

本当にキツいんですよね。

他人には分かりにくいことです。

自分のことを許せばいいよ

と言われるんです。

 

でも、そんなことは分かっているわけです。

自分のことを許したいんです。頭の中では許したらいいということが分かっていても、許せないんですよね。

もう長年そういう思考が癖になって染みついているので、許せばいいといくら言われてみても、「そうだよね、許しちゃお♪」みたいな軽いノリであっさり許したりすることはできないんです。

 

何かよく分からないけどずっと苦しいと思っている女性は、大抵がこれです。

自分のことを許せないんです。

自分を許すというのは、いろんな本に書かれていることで、YouTubeの動画などでも教えている人はいくらでもいそうです。

でも、それをいくら聞いても無理なんです。

許せないんです。

 

許すというのが本当はどういうことなのかがまるで分からないからです。

説明をされても分からないんです。

無茶苦茶難しいんです(^^;

 

私なんて生きている価値ないです

みたいなことを半分本気で言っているような女性に、あなたには価値があるから大丈夫だといくら言っても分かってくれません。

分かりたくても分かれないんです。

実感がないからですよね。

納得感がないんです。自分の中の確かな納得感がないんです。

 

みおみおさんのコメントの中に、半分くらい答えが書かれています。

自分が一番自分に厳しいんですよね。厳しくしてしまうんです。

しかし、これも実は結構難しい概念で、厳しくしているのなら「それをやめたらいいんでないの?」と思ってしまうんですが、そうはいかないんです。

そう簡単にやめられないんです。

 

自分に厳しい人は、それが普通だと思っていますから。

どこまでも責め立てるんです。

どこまでも鞭を振るい続けるんです。

泣いても手を緩めてはくれないんです。

何なら、過去にやったことですら、何度となく蒸し返してきては、そのことを追及しにくるんです。

 

いつまで自分に厳しい仕打ちを与え続けますか。

それをやめる手立てが欲しいんじゃないかと思います。

やめる手立てとまでは行かなくても、やめるためのヒントくらいは欲しいですよね。

 

あなたは、自分で自分を見て許せないことはありますか。

もしあれば、この記事のコメントに書いてみてください。

実は苦しいと感じている人の中で、自分には責め癖があるということまでは分かっていても、実際にどんなことで自分を責めているのかをちゃんと認識している人は意外と少ないんです。

これを自分で整理してみるだけでも、ヒントが見つかります。

 

Loading spinner

関連記事

コメント

    • ノブちゃん
    • 2026年06月10日 18:49

    またまた、書かせる系ですね?(笑)
    最近、このパターン多いですよね。 
    で、結局、はっきりとした答えは出してこないという(笑)

    今回のも、早速、思うところはあれこれ出てきてます。
    じっくりコメントできる時に、また来ますね。

    • らりるれろ
    • 2026年06月10日 19:37

    問われていることと違うけど

    私は、
    私も一番近くにいる、でも、私とは違う人だ、ということに気づいた時に
    自分を責めることから解放されました。

    悪いところもあるけど、
    いいところもいっぱいある私。
    そんな私を、私は「預かって」いるだけで、
    (ご先祖様から、神様から、どう捉えるかはイロイロですが)
    私といえど、勝手に私を責める権利はない。
    勝手に人を責める権利がないのと同じで。
    私は、私だけのものではない。

    そんな感覚が肚に落ちた時に
    むやみに自分を責めることをしなくなりました。

    • 豆苗大好き
    • 2026年06月10日 20:08

    わー、すごくよく分かる。
    私ではなくて旦那がこうなんですよね。
    悪いことがあると常に自分を責めて勝手に病んでる。
    それを見てこっちまで気持ちが下がります。
    ブログと同じように「自分を許してあげないと」「責めるの止めな?」と言いますが「許したくても許せない」「自分が嫌い」と彼はよく言ってます。

    ぜひ解決策を聞きたいです。

    私が自分を許せない時は罪悪感を伴う事をしてしまった時ですかね~。
    例えば仕事中寝てしまうとか。傷つくだろうと分かっていて口に出してしまうとか。
    それ以外はけっこう自分に甘いです(笑)

    • リク
    • 2026年06月10日 20:17

    わかる。許すって感覚がそもそもわかりにくいからなー。

    謝ってきた人を許す、てイメージが強いから、腹落ちしにくい。

    いい、悪い、正しい、間違ってる。
    対人関係でこれをやってばかりだと辛くなります。まず裁くのを辞める。

    悪いと思ってること、悔やんでることも、「うわーやっちまったな…。(涙)ま、いいか」で締めるようにしてますね。

    私的には、これで時間を置けば落ち着いてきます。

    どんな私でも、「そういう時もあるよね」「そういう気分の時もあるよね」で、まず私が真っ先に、味方になってあげることかな。

    わたしは、みおみおさんの事好きですよ!

    • リク
    • 2026年06月10日 20:22

    >どんな私でも、「そういう時もあるよね」「そういう気分の時もあるよね」で、まず私が真っ先に、味方になってあげることかな。

    ここでやるのは「感情を認めること」までです。
    やりすぎて、「そう感じたんだから、だからわたしは悪くない!」にしないことがコツかなと。
    (明らかに悪意ある人から傷つけられたとかなら別)

    • リク
    • 2026年06月10日 20:27

    >やりすぎて、「そう感じたんだから、だからわたしは悪くない!」にしないことがコツかなと。

    逆で
    「だから私が悪いんだ」も無しで(笑)

    他にも物差しはあるのに、良い悪いだけで物事を見てるんじゃないか?

    誰かを被害者や加害者にしてない?って、立ち止まるようにしています。

    まだまだ練習中ですけどねん。

    • goodgirl
    • 2026年06月10日 20:27

    ゆるせない…

    あまり思ったことないかもしれません。

    ゆるせないって、自分はそういう人間じゃないという理想なりそういうものがあるからなるのかな。

    ゆるせないこと? それをしたのは自分だから、それがゆるせないということなのかな。

    ゆるせないかもだけど、したことは事実だから… それはかえられないし…
    次からあらためるとか、そういうことなのかなと思う。

    ゆするとかゆるさないとかじゃなく、
    自分は完璧じゃないし、足りないからこそ、なにかを新たに得たりする。

    ありのままを、ちゃんと見るというか…それたけです。

    • ふゆかりんか
    • 2026年06月10日 20:35

    そっか〜。自分のことが許せないのかぁ。今は特にそう思うことはないから、なんだろうなぁ。

    「それ考えたところで良くなるの?良くならないんだったら、考えるだけムダじゃない?」「出来てることもあるでしょ?出来たことに目を向けたら?」と言われてからはっ!として。自分に対して批判することが少なくなっていったかもしれません。

    未熟な自分、大人じゃない自分、まだまだな自分が許せなくて、それを自分でも受け入れたくないし、人にそう思われるのも恥ずかしいから、とにかく短所をなくそう、凸凹のボコの部分を埋めようと、自分の出来ない部分にばかり注目していたので、「あれが出来ていない」「この部分がまだまだ」と心の声は一日中自分に対する不満だらけでした。

    でもそれだと疲れてしまうんですよね。体調が悪くなってしまって。病は気からですね。

    『楽しくないことは考えない』=『楽しいことを考える』
    『考えても良くならないことは考えない』=『良くなることだけ考える』

    この辺りを意識して生活するようにしたかなと思います。
    そうしたら、心の中の声も、「楽しい」「嬉しい」「やったー」「あっいいかも」「こうしてみようかな」など変わってきて。
    誰かに話しかける内容も、以前は不安や心配を口にすることが多かったのですが、話していて楽しいことや、明るい気持ちになる話題を好んで選ぶようになったかなと思います。

    しんどいなりに何とか良くしたいと思っていると、ふとした誰かのひと言ではっ!とするタイミングってあるんですよね。私の場合は、そのおかげで楽に過ごせるようになったのかなと思います。

    みおみおさんも、楽に楽しく過ごせるようになれたらいいですね。

    • ふゆかりんか
    • 2026年06月10日 20:40

    あと、不完全な自分が許せなかったんですよね。
    人と比べてしまって、人は出来るけど自分が出来ないことが許せなかったり。

    • リク
    • 2026年06月10日 20:42

    >謝ってきた人を許す、てイメージが強いから、腹落ちしにくい。

    自分で書いてみてわかった。

    このイメージだとそもそも「いい、悪
    い」が前提になってるから、だから「許す」がピンと来ないんだ!

    悪い人を許す、みたいなイメージになってるもん。

    被害者もしくは加害者を作らないと許しが得られない、じゃあわたしはどっちの立場なの???みたいな。

    だからアウトプットは楽しい!!辞められない止まらない。

    Kouさん、ありがたくこれからもコメント書かせて頂きますね。

    • b
    • 2026年06月10日 20:52

    わー、
    自分を許せない件。
    私のために書いてくださったんですか(笑)

    (昨日はレディ・ガガちゃんのことを陽気に?綴ってみましたが、
    実は「無価値感」は、きっとこちらの参加者さんの中で自分がダントツ!!だと思っています。)

    ただ、ガガ女史にこだわる意味ではないですが
    彼女も、40歳を迎える最近になって
    やっと自分を認めて愛せるようになったとか…。
    素敵なパートナーとの安定した同棲を経て気持ちも安定しているのだと思いますが、
    きっと多くの女性は、そうだと思うんです(彼やパートナーの存在)。

    ただ、もう、とにかくグレーな存在の男性は去ることながら 
    新たな出会いとか天文学的に面倒で。
    自分が生きるための精神力を維持することで精一杯ですし。

    なので本当は、心療内科コースなんだと日々感じるも、
    ここに辿り着いている自分が本来の自分なのかな??

    例えば朝、起きて ここにいる皆さんと寝起きで会えるライフスタイルだったなら
    どんなに前向きになれるここでしょう!
     
    でも現実は違う。
    起きてから寝るまでの間に会う人、起こること、その人は自分をどう見てる?を四六時中気にして。
    結局、自分らしく居られる環境を自分で作れない、作れないなら環境を変えるべきでも不可能で。

    そこですね。
    そうなると先ずは健康。もちろん経済力。

    こんな時ふと…
    例えば今ここに彼氏がいたら。とか
    1億円あったら絶対に明るく幸せになれるのに!!
    と思ってしまう(笑)
    その、堂々巡りさえ疲れて。
    こんな状態ではメンヘラという言葉に当てはまってしまうし(笑)

    引き続き学んでるつもりですしアホではないはずなんです絶対。今はAIもあるし。
    でもきっと…
    私みたいなヤツが一番、危なそう(世から消えたいというエネルギーが残ってるから)
    と、いつも思ってしまいます(^_^;)
    多くの芸能人のように…。
    見た目は元気で頑張ってるので!
    自宅ではグデグデですが人と会うときは少しでも美しくありたいとは思いますし←ここkouさんに突っ込まれそうですが(汗)

    世のアーティスト達は、こーゆー人間を唄やパフォーマンスで救ってたりもするんでしょうね。

    • あんどうさん
    • 2026年06月10日 22:24

    私はそういうことはないのですが私の娘がそうかも。
    寝る前には一人反省会してるらしいし、嫌なことされたらその相手やその行為を一生許すことはないと言ってました。どこまで本当か分かりませんが…
    こんな彼女のことだから自分のことも許せないんじゃないかと思います。まず自分を好きじゃないとはよく言ってるので…

    私は本人のその細かい機微を話してくれた時には、幼少の頃は寄り添うようにしてきましたが、果たしてそれが良かったのか今となっては分かりません。
    中高生になって私の別の意見や別の多角的な見方について話しても、本人は本人の感じ方を守ることを一番に大切にしているようでした。
    みおみおさんと同じで、辛いのでしょうね。
    でもどうしてあげていいのか分かりません。
    教えてもらいたいです。

    本人ができること、周りができること。

    • キャサリン。きき
    • 2026年06月10日 22:51

    愛想笑いをしている時
    場を盛り上げようとしてる時
    空気を読もうとしている時
    大切にしたいことをできてない。

    私自分のために間違ったことをしていたみたいです。
    私のためになってなかった。
    私はしたいことをしよう。
    また落ち込みそうだけど。

    • ちず
    • 2026年06月10日 23:02

    行動ではないのですが、若い時は自分の見た目にとっても厳しかったです。
    顔にほんの小さなシミができた時、即座に皮膚科に行ったところ、皮膚科医に「こんなもの気にしてたら、生きていけないでしょ」と笑われました(笑)
    その時は「生きていけないから何とかしてくれ!」と言いましたが、今思うと何だったんでしょうね、あの自分に対する厳しさは。
    思うに、わたしは何というか、美人と言われて育ったので、美が失われるのが許せなかったのでしょうね。
    今もシミは増え続けていますが、気にしてたら生きていけないので、その分、メイクを研究したり、笑顔でカバーしたりしています。
    いつの間にか、それも含めてわたしだから、という心境になっていて、多分それが許してるって事なのでしょうね。

    • 2026年06月10日 23:04

    私の場合は”許せない”より”認められなかった”の方かもしれないのですが…。
    Kouさんのブログ見つけた頃、魔法のランプでも見つけたような気分でした。女性の価値?本当に?本当か?みたいな。
    当時、今から6~7年前の女性の承認で『起点は常に今』って届きました。
    それを読んでから、やっと当時のダメな自分の延長線上に違う自分が立っているような気がしました。
    それまでは、変わるのが怖かったかも。変わりたいのに、今までと違う自分になるのは、なぜか勇気がいる事でした。
    改善…になるのか、改悪…になるのか、分からないから。
    でも『起点は常に今』を信じてみた。
    起点に立っている時は、起点かどうか分からなかったです。前に進んでみてはじめて線が浮かび上がりました。
    振り返ると確かに当時が起点になっているし、起点がないと今もなかったかもしれない。そう思うと起点の頃の自分も、今やっとまるっと受け止められる。
    ほんっとバカだったなぁ〜って…笑

    余談ですけど、タイムリーにも、つい先週のことなんです。『起点は常に今』の概念が進化しました。
    当時からずっと胸に刻んで進んできて、暗黒期もこれを呪いのように頭の中で唱えて乗り越えてきました。
    今までは折れ線グラフのイメージだったんです。でも、本当は上下させる必要も無かったのかも。どんな時でも私は私だったじゃん、と思えてきまして。
    ダメな私もシャキッとした私もすっとぼけた私も、全部私そのものだったなぁと思えてきまして。
    私がただ私として、試行錯誤しながら、道のりを前進して来ただけなんだなぁと。
    しかも『起点は常に今』って、悪い時だけじゃなくて、良い時も同じだなぁと。
    起点は人生の中に沢山あって、常にそこから線を伸ばしていく。自信は線を伸ばすほどついていくのかなって。
    自信があるから、認めてるから進めるわけじゃなくて、
    進むから自信がつくし、認められるようになるのかなって。
    そんな風に思ったです。

    余談パート2。
    コメントを書いて考える時間を沢山持たせる最近のスタイルは、令和8年度1学期の新しい教育方針ですか?笑
    コメントの中にすでに答えがあったりするし、しかも答えは一つじゃないんだなって。
    そんな風に思ったです。

    • オーロラ姫
    • 2026年06月10日 23:08

    未来を選べない自分。どれだけデートしても優しくしてもらっても、声を聞くだけで下腹部が痺れる感覚になるのは別の人。その人に対して好意を持つ理由すらない。矛盾だらけの自分を許してあげたい。自分がどうしたいか分からない自分を許したい。

    • きゅんきゅん
    • 2026年06月10日 23:22

     kouさん
     こんばんは
     
     きゅんきゅんです
     
     
     私は私を許していません。
     私自身と、私のしてしまったことを許せていません。私のしたことを美化していません。
     
     許さなくていいし、今は許せなくていいです。今後許せるようになるかもしれないし、ずっと許せないままかもしれない。
     それでいい。
     
     過去は変えられないけど、未来は変えられるってね。
     私にはそれができるって、思い込みました。無理矢理にでも思うようにしました。
     
     私は大丈夫って、自分のことを信じてあげることにしました。
     
     過去を思い出して、自分のことがまた嫌になっても、この先嫌なことをしなければいいのよって。  
     不安になっても、ネガティブなことを考えてもいいのよって。考えすぎなければいいんだって、とにかく思考を切り替えました。
     
     「私は大丈夫です」と何度も唱えます。
     
     
     そしてね、私がしたいことと、私に似合うことだけをすると決めました。
     
     私がしたいこと(ほんの一例)
      私のためにごはんを作る
      私のためにお気に入りの器を使う
      私のためにお花を飾る
      おしゃれ
      ゆっくりと過ごす
      楽しく生きる
     
     私に似合うこと(ほんの一例)
      笑顔で過ごす  
      素直
      明るくて元気
      丁寧な言葉遣い
      やさしい
      たくさん食べる
      目の前のことに一生懸命になる
      私のために飾ったお花を愛でる
      スカートをはく
      履き物を揃える
      穏やかさ
      聡明である
      理知的である
      良い姿勢
     
     私に似合わないこと
      素直じゃない
      ムスッとしている
      グチを言う
      悪口を言う
      ネガティブな言葉を発する
      モヤモヤを溜め込む
      拗ねる
      妬む
      暗い
      悲劇のヒロイン
      散らかった部屋
      シワシワな服
      雑な行動
      
     今もね、私のしたいことと、私に似合うことだけをしています。
     私が気持ちいいだけ、それでいいのよ。
     目の前のことに集中して、一生懸命に取り組んでいます。
     必死にやっているときは、不安になりません。今でもときどき不安になりますが、不必要な不安感はなくなりました。
     
     そうしていたら、明るさを取り戻しましたし、元気になってきましたよ。
     私ね、自分を大切にできています。
     私が私に優しくできていますよ。
     私のことがいちばん大切ですよ。 
     
     今はね、過去の許せない私のことを、ほとんど考えなくなりました。
     考えそうになっても、「許すとか許さないとか考えるより、ここで勉強しよう。」と思えています。
     好きなことなにする?
     今日は何する?、それを考えています。
     
     最近の私はね
     ここでの勉強が楽しくなりました。
     不安に駆られて勉強しなくなりました。
     
     本当はしないままで分かったらよかったのですが、私はやってしまったから分かったんです。
     
     
     
     
     
     

     
     
     
      
     
     
     
     

    • ゆうきこりん
    • 2026年06月10日 23:24

    わかります。
    私も責め癖あります。
    過去にやらかしてしまった事を思い出して、自分の愚かさを責めてしまいます。

    そして今も、そんな愚かな自分は生きてる意味が無いのでは?と日々考えてしまいます。
    価値が無い…なんて思いたくないけど、そう感じてしまいます。
    なんでだろ?

    自分が誰かの役に立ってると思えないから。
    人として成長する為の努力をしてないから。
    何の目的も持たずに生きてるから。
    自信がない。楽しくない。

    女性の価値を理解して、女性らしく生きることをもっと意識して努力すれば、人生の目的とか生きる意味まで出てきたりしますか…?

    …さすがにそれは関係ないか〜(;´д`)

    • レタス
    • 2026年06月10日 23:56

    1年弱、カウンセリングを受けています。
    その中で気付いたのは、自分の中にマイナスな感情が発生すること自体を責めていたということです。
    めんどくさい、嫌だ、辛い→そんなこと思っちゃダメ!思うこと自体ダメ!頑張れない人はダメな人!!
    的な。

    あ、私はこういう時嫌な気持ちになるのか。私はこれを辛いと感じるのか。っていうのを一つ一つ観察していきました。
    徐々に、自分の中に悪い感情が湧くことを受け入れられるようになってきたと思います。

    • 匿名
    • 2026年06月11日 0:02

    許す、ということができないというより
    許せてないから自分が幸せになれない、という状況にある、ということに気づくまでずいぶんかかりました

    自分を大切に、
    よく人に言っていました
    自分自身ができていないのに…
    誰かに伝える言葉は実は自分に向けている、と言いますね

    自分を許せるようになった今、
    幸せになれました
    Kouさんの言葉を長く浴び続けたことが
    本当に後からじわじわと効いてきます

    • 浪花の女
    • 2026年06月11日 0:03

    自分のよくないところ、ウィークポイントはあるけれど。
    許せないっていうのは、あんまりないかなぁ。
    怠けることもあるけど、まぁ、トータル頑張ってるやん、と思ってます。

    完璧じゃないのもまた人間味
    ぐらい思ってるかも。

    • レタス
    • 2026年06月11日 0:07

    理想の自分ばかり見ていて、等身大の自分を見てあげられてなかったのかなと思います。
    理想の自分は、めんどくさいとか辛いとか考えもしないで、バリバリ無駄なく完璧に生活する人だったのですよ。

    でもそれを目指すって、逆に今の私が可哀想じゃない?十分頑張ってるし、無理したって続くもんじゃないよ?
    って考えられるようになりました。

    自分の頑張りを認める練習もしましたね。

    良い自己投資になったと思ってます。

    • きゅんきゅん
    • 2026年06月11日 0:52

     kouさん
     こんばんは
     
     きゅんきゅんです
     
     
     先ほどは、ズレたコメントを書いてしまいました。
     
     
     自分で自分を見て許せないこと
     
     「きゅんきゅんが言うからや」
     「あなたがやれって言ったからやった」
     「オレの意思で動くことはない」
     「誰かが言うことをやっているだけ」 
     彼にこんなことを言われるのが、私は本当に嫌でした。
     
     いつも、すべて、私のせいなんです。
     私に言われたとしても、やるかやらないかを決めるのは彼のはず。でも彼の言い分では、いつも私のせいなんです。
     
     あるときから、彼に指摘されたことをすべて直せば、私のせいにされないと思い始めたんです。自分が変わればいいと思って、言われた通りにやろうとしました。
     そうしていたら、だんだんおかしくなってきて、すぐに泣いたりイライラしたりするようになりました。人に会うのが怖くなりました。彼といても楽しくありませんでした。

     私のすべてを変えることに、耐えられなくなりました。ボロボロの私を見てるのが嫌になりました。

     だから私のせいにして、離れたらいいと提案しました。彼が離れていけるように、悪態をつきました。思いっきり反発しました。
     
     1年前の私を思い出して、何であんなことをしたのかと疑問に思います。許せないというのか、悲しくなりました。

     
     
     
     
     
     

    • かなたん2511
    • 2026年06月11日 1:13

    よるだぁ 眠れそうにないです
    あーそうなんだなーって感じ
    眠る前なのに 夢から覚めそうです(˶ᐢᗜᐢ˶)

    自分を責めるのやめるって言ってたのに
    気がつけば責めてました
    感情に振り回されないように でもきもちの生き物だもの 悲しいかな、、

    なるべく静かに じぶんも他の人も見ていきたいです

    • むささび
    • 2026年06月11日 1:17

    kou さん〜、

    >あなたは、自分で自分を見て許せないことはありますか。

    ないんです。

    だめなところは沢山あります。
    だめなところに落ち込んじゃう時もあります。
    だけど、そこをみて許す許せないという思考にはならなくて
    だめなとこ、苦手なとこがあって当然だと思し
    だめでもいいじゃん、と楽観的なのかもしれません。

    自分にも甘いけど、そのせいか他人にも厳しくはないです(^^

    • ノブちゃん
    • 2026年06月11日 1:58

    あぁぁ、、、、ほんと、いったん、この沼に入ってしまうと、なかなか抜け出しにくくなってしまうでしょうからしんどいですよね。。
    私も、このような気持ちになってたことはよくありましたし、自分へ厳し過ぎてて、体調まで壊してしまったこともよくあったから、みおみおさんのお辛さ、とても伝わってきてます。

    今でこそですが、自分へ厳しくもなくなってて、自責するほどまでいかなくなってますが、自責癖は、もともと、多いに持ってたので、いつ何がきっかけで、また出てくるかわからないけど、いまのところ、だいぶ長いあいだ、自分責めは出てないので、ある程度は乗り越えられてて、もう治まってるのかなと思えてるところではありました。
    振りかえってみると、何がきっかけで、今こうなれているのかというのは、はっきりとこれです!というのは思い浮かびませんが、、、。いろいろな出来事が合わさって、いつのまにか、自責癖が出てこなくなってるんじゃないかなと感じられてます。

    思い浮かんでるのは。。
    ひとつは、kouさんのおかげですね!地道に恋愛の勉強を続けてきてて、自分に価値があることに、徐々に、だんだんと、気付くようになれてきたことだと思っています。
    また、別の学び場の先生にお世話になっていた期間もあったから、こちらも含めてだと思っています。

    あと、年齢もあるのでしょうか? (私はいい年齢過ぎるので(笑)、これは当たり前のような気がしなくもないけど(笑)) 年を重ねてきてて、客観的に冷静に落ち着いて自分のことを見れるようになれてきてるから、年齢のおかげもあるのかもしれません。

    あと、私が得に自責癖がかなり酷くなってたのは、ひとりで仕事をやり出した頃(数年間)が主にピークで、(これ以外にも、旦那のこと、実家のことなどでもいろいろあったけど)その頃、仕事が上手くいってなかったので、必死に頑張り、自己投資や、自分のやれることはとりあえずとことんやっていこうと、動いていくこと、経験や体験に時間を多いに費やしてました。
    失敗を繰り返したり、そんな中、稀に起こる成功体験などを通し、自分の価値をだんだんと、見い出せるようになれてきてたように思います。
    徐々に、自分へ自信がつくようにもなれてきて、これと反比例するかのように、自責癖も減っていってたかもしれなくて、色々な経験をしてこれてたのも、良かったのかなと思います。

    心の動きは。。
    とことん落ちるところまで落ち、もう、どん底かってというところまでいくと、もうその時には、同時に身体もおかしくなってたので、このままではいけないという、我にかえるというか、はっとするというか、これ以上いくと危ない!というような、生きるセンサーみたいなのがうっすら出だしてきてました。
    そこからは、もう、いつまでもこんなところ(どん底)にいてる場合じゃない!って、気付けてきて、もう、ここからは這い上がるしかない!と、なんとかなれて、どうにか生きなきゃって、このような流れでどうにかこうにか最終的には動けるようになれてた感じでした。
    自分へ厳しくし過ぎたら、ほんとうにほんとうに苦しいししんどいですね。。
    こういうのが何度かあったけど、もう、あんな、自分責めをする日々は二度と送りたくないし繰り返したくありません。

    つい、自分に厳しくし過ぎてしまう時というのは、物凄くストイックになり過ぎて、持ってる理想や目標が高すぎていたかもしれないというのはあったと思ってて、その理想や目標と、現実の自分との間にギャップがあり過ぎた時、自分を追い込みやすく、多いに苦しかったかもしれないなと思い起こしてます。
    ただ、今は、ストイックであることや、理想や目標を高く持ててることは、いいように切り替えられてると思えてるんです。

    『ストイック』は悪い風にとると、多いに厳しくし過ぎ、かもしれないけど、、。
    良い風にとると、がんばりやさん、諦めない心の持ち主、律することのできる人、努力家とかかなぁと♪
    『高い理想、目標を持つこと』は悪い風にとると、夢見がち、無理難題、のように見えるかもしれないけど、、。
    良い風にとると、向上心がある、自分への可能性を見込めてる人、なのかなぁって♪
    柔らかく、見れるようにはなれてきてるようで、かつては、ストイックさと、高い理想や目標のギャップに、物凄く苦しんでましたが、今では逆に、そこが長所になってるかもしれないなぁと自分のこと、受け入れられるようになれてきています。

    書いてたらいろんなことが思い出されてきて、、全て、いい体験、いい想い出だったなぁと、、、なんだかしみじみと、振り返ることができました。。
    この先も、山有り、谷有りと、いろいろなことが起こるんでしょうけど、、、ストイックはほどほどに(笑) ひとつひとつ乗り越えていって、この先の人生も、よりいっそう、良い人生にしていきたいです! 
    きっと、そうなれるはずだと信じて!ヾ(*´∀`*)ノ

    • 安石榴色
    • 2026年06月11日 4:59

    おはようございます。

    >あなたは、自分で自分を見て許せないことはありますか。

    許せないこと、多分ないです。

    あ〜、こうしたらよかったかなーと思ったり、やっちゃったと思う事ももちろんあるけれど、じゃあ次からはこうしようかと考えたり、気持ちの整理をしたりして、一晩眠ったら切り替えられていることが多いです。

    ちょっと抜けてる自分の方がしっくりくるし、自分に厳しくないからかなぁ。。

    自分を観察しながら対話するというか、考えていることはあります。

    ・・ちょっとズレたかな。

    若かりし頃の以前の自分と比べると、
    自分のことを信頼できるようになったとか、自分との付き合い方が上手になったっていうのはありそうです。

    • 菖蒲
    • 2026年06月11日 7:14

    過去の自分の言動を悔やんでいて、
    ピンポイントでその時の自分が許せないというのはあります。

    何度も思い出しては落ち込みます。

    21〜23歳のときのことが特に心に残っています。
    もう10年経つのに…
    10年自分を責め続けてるって悲しい(´-`)

    今後の教訓にするのは良いけれど、必要以上に自分を責めるのは良くないですよね。

    そんなことより、
    日々頑張っている自分や、過去より成長した自分をたくさん褒めてあげないと!
    とは思っています…

    • 2026年06月11日 8:45

    こうしてコメントを読んでいると私だけじゃないって思えますよね。
    全てがプロセスの中の一つなんだと思います。今はまだ結果じゃないんですよね。

    全然ダメなんかじゃない。
    むしろちゃんと自分と向き合ってる。

    • シンシビス
    • 2026年06月11日 9:34

    昨夜、娘と娘の同僚のMBTIの話をしていました。
    職場の一つ下の同僚さん、私に似ているそうで。
    でも娘の衝撃の一言。
    「彼女は頭のいい子で、できる人なんだよ。でもなんか値踏みされてる感じがするんだよね。お母さんはもちろん身内だし、彼女のことも嫌いじゃないんだけど」

    がびーーーーん・・・・
    私、だから友達がいないんだ。値踏みなんてするつもりは一切なかったんだけれど、していたかもしれない。そして自分に対しても妙な物差しを押し付けて、「これじゃだめだ」と思って動けなくなっていたと思いました。

    わがままな完璧主義ですね。
    最近、あるサイトで「本当に完璧主義なら、不完全さも受け入れるはず」という言葉を見ました。自分の思いこみによる完璧さ(もしくは快適さかもしれません)を求めているだけなんでしょう。

    私の両親は私を大事に育ててくれたとは思うのですが、おそらく周りに敵(特に女性)を作らないように、私が傲慢にならないようにさせようと思ったのでしょう。きちんと褒められて記憶がなく、いつも冷やかしやからかい、できたことよりできなかったことの指摘、「あんたはまあ、この程度でしょ」と”値踏み”される感じでした。だから、自分が誰かに喜ばれるという感覚が実はあまりわからないのかもしれません。恵まれた環境にいながら、なぜかいつも肩身の狭い思いをしてきた理由がこの辺にありそうです。

    そして昨夜寝ながら思いました。
    いいじゃん別に。私良い子なんかじゃないんだよ。
    自分を作ったって疲れるだけなんだよ。私が私の最強の味方なんだよ。
    ♪ありの~ままの~自分好きになって~(最恐熟女の開き直りwwww)

    他人に気を遣って変な物差しを使っているうちに、何が好きなのかすらわからなくなってしまいましたが。これから好きを追求するぞ。
    ♬花の命は結構長い~(ご存じかすら)

    ところで、kou辞苑て一般販売されてますかしら?
    電子版・AI内蔵ではなくて紙の書籍がいいですわ。

    • 世界一幸福なまゆみん
    • 2026年06月11日 10:41

    大学時代のサークルでの出来事、私は問題を起こしました。それも非常識なことです。当時は非常識とは全く思っていなく、自分は正しいという勢いのまま、サークルのメンバーに迷惑をかけました。そんなこともあり、メンバーから嫌われていました。それも気にせず4年間居座りました。今思うと、若気の至りとはいえ考えなさすぎでした。そのことを20年経った今でも思い出し、苦い思いを反芻しています。もう考えなく行動するのは止めようと戒めになってます。

    • きゅんきゅん
    • 2026年06月11日 11:44

     kouさん
     こんにちは
     
     きゅんきゅんです
     

     私の苦しさの正体
     
     内容とは違うことかもしれませんが。
     私に手紙を書きました。
     kouさんにも読んでもらいたいな。
     
     現在の私は、不安や不満を抱えて辛くなるときもありますが、とても穏やかに過ごせています。
     それはそれ、これはこれ。切り替えができるようになりました。
     
     誰かの不安や不満を聞いて、なんとかしたいと思いますが、私にできることは、「こうやって生きていたら楽しいよ」、「生きるって最高よ」、それを見せることなのかな。
     
     「こっちの世界においでよ!」、「こっちは楽しいよ!」、そう誘うことが、誰かの苦しみを少し軽くできるのかな、と。
     
     苦しくて仕方のない方にとって、それは拷問のような辛さを感じさせるかもしれません。
     「棲む世界を変えてみる?いいことがあるかもね」、そんなふうに思ってみる、切り替えてみる。
     ちょっとだけ、違うところを見てみる。
     
     お水をあげる
     自分にあう温度にしてから、ゆっくりと浸ってみると、案外馴染めるのかもね。
     心身にゆっくり浸透していく、やさしいお水をあげてください。
     
     kouさんのところには、いろんな温度の、そしていろんな色のお水があります。
     自分に合うものがどこかにあります。
     日々の、そのときの私に合うお水が、ちゃんと揃っています。
     お好きにどうぞ!
     
     今の私には、誰かの苦しい辛い過去の話は劇薬ですが、それでも無視しません。
     今の私にできることをやるだけです。それだけなんだけどね、ちゃんと私なりに受け止めています。
     

    • なつぽん
    • 2026年06月11日 12:31

    私が自分を責める時って、前提として他人と比べている時が多いです。

    ⚪︎⚪︎さんに比べて私は頑張ってない、、
    ⚪︎⚪︎さんは私よりも優れている、、
    ⚪︎⚪︎さんは私よりも素敵な服を着ている、
    などなど、、

    考えたらキリがないですね(;ω;)
    特に仕事のことになると、第三者から見られた時のことを考えすぎたりして、余計に比較しちゃうんですよね。

    それで自分に自信がなくなって、もっと頑張れ、まだまだ足りないって厳しくなっちゃいます。

    なので最近は自分への言葉として、
    「よそはよそ、うちはうち」と言ってあげてます。笑

    他の人が羨ましく見えても実際は良いのか分からないし、それぞれの価値が存在していて、尊重することが大切なのかなって思います。

    • きゅんきゅん
    • 2026年06月11日 13:26

     kouさん
     こんにちは
     
     きゅんきゅんです
     
     
     苦いのか、甘いのか、酸っぱい、よく分からないときもあるけれど。
     ここにきて、私に合うのか試してみる。
     
     とにかくやってみる。
     時間をかけてゆっくり馴染んでいくものあり、すぐにピリピリと効き始めるものありで…。
     
     どんな手当てでも試してみる。
     やってみても、分からなかったら聞く。
     
     私に合うやり方に仕上げたらいいのよ。
     私が私をやさしく包み込むのです。
     
     私はこうやって、やさしさを取り戻したのかもしれません。
     
     またいつか、私から愛が溢れ出して、誰かをやさしく包み込めるようになりたいな。

    • りら
    • 2026年06月11日 14:29

    自分で自分を見て許せないこと。

    油断や軽率な考え、判断ミスで、生き物を死なせてしまったことがあります。
    (メダカは現在進行形で急死することがあるため、原因を探り、考えながら改善をはかっていますが難しいです。。)

    許せないというより、この悔いは忘れてはいけないものだと思っています。

    そして、その経験があるから、自分に出来ることがあるなら少しでも力になりたいと、生き物関連のクラウドファンディングに協力出来る範囲で支援をしたりしています。

    先日のクラウドファンディングでは、命をいただくということについて、改めて考えさせられました。

    元々の姿や名前を知りながらお肉をいただくという機会は初めてなので最初は複雑な気持ちでしたが、「いただきます」「ありがとう」という言葉が自然と出てきました。お肉はとても美味しかったです。

    あ、全然恋愛と関係ないコメントに…汗
    でもせっかく書いたから残しておきます。

    • ゆきぽん
    • 2026年06月11日 14:57

    決定的に、こうやって自分に厳しくをやめれました!っていうのは思い浮かばないんですけど、Kouさんのブログを読んだり、自分に優しく(できなくてもとりあえず思うだけでも)と意識したり、いろいろもがいたり試行錯誤したり、やんなっちゃったり、そうやってるうちに自分を丸ごと受け入れることができるようになったという感じです。歳も取るにつれて、いろんな意味で丸くなったり、手放すことを覚えたというのもあると思います。「こうやったら自分に優しくなれる!!」っていう誰にでも一発で効く決定打があったらいいんでしょうが、これは人それぞれんも道があって、それも学びであり人生の醍醐味、と思うのがいいんでしょうかね???

    • みおみお
    • 2026年06月11日 17:44

    Kouさん。コメントを拾ってくださってありがとうございますm(*_ _)m

    みなさんのコメントも読みながら改めて考えてみました。

    まず、私に厳しくしてるのは私本体ではないことに気づきました。
    「こんなことを言ったらこういう反論が浮かぶ人がいるかもしれない」と、常に私に反対意見を言ってくる敵のような存在を作り上げてたみたいです。

    小学生が「悪党が来たらこうやって退治してやる」と妄想を繰り広げるのと一緒。
    妄想が鮮明になりすぎて、居もしない悪党に怯えてました。

    こうやって見ると、このパターンは人生で何度も繰り返してきてます。
    「これは妄想なんだ」とハッキリと自覚できるようになったのが、以前までとの大きな違いです。

    10年前は、これを病気として処理しました。
    それによって新たな苦しみも生まれて、今はそのときの尻拭いをしてる状況です。

    どうアプローチしても苦しみを繰り返すということは別のところにおかしなフィルターがかかっているのでしょうが、自分では気づけず…。うーん。

    ひとまず、記事本文やみなさんのコメントを読んでいるうちに、「自分を責めてる自分を責める」というループからは抜け出せそうな気配を感じてます。

    寄り添ってくださった方々も本当に本当にありがとうございます。
    優しい言葉は何度も復唱して、幸せな気持ちを噛み締めたいと思います(*^^*)

    • かなたん2511だね
    • 2026年06月11日 20:16

    この記事のこめんとが好きで
    題もすきで またコメントしてしまいます

    わたしは子供の頃から陰の方で、、だいぶ、、責める気持ちは強いひとでした。いまもかな それはひとに対しても

    大人になることって やわらかくなったり 許せたり そんなイメージに最近なっています。
    できるようになったことだって増えたはずなのに 責めてばかりじゃうまく形にならなくなっちゃうかも、、、

    人はふかんぜんな もの、、、にしても
    どーしても 自分の未熟さが目立ちますꉂ(´꒳` )w ざんねん

    なにか 自覚が必要なのかな(´・_・`)
    実感というものを得ることがないまま 三年経ってしまった

    引用しませんが すごくためになるコメントばかりで 嬉しいです
    こうさん いつもわがままですみません

    承認欲求もいいかげんにしとかないと、、、汗 ですね

    • まき
    • 2026年06月11日 20:48

    わたしも過去に、藻掻き苦しんでた時があって、コーチングの講師に、自分に厳し過ぎる、と言われました。

    でもほんと、そんなこと言われたって何が厳しいんだかもわからなくて。

    時間は掛かりましたね。ほんとに少しずつ
    出来たことをひとつずつ、まずはできた!と自分を褒めることだったかな。

    初めは、言われても、そんなことして何になるの?なんて疑心暗鬼だった。

    半年とか、だったかな?

    とにかくずっと苦しかった気がします。

    もっと自分を甘やかして良いんだよ、みたいなことも言われた気が。

    自分に厳しいと周りにも厳しくなっちゃうんですよね。ちょっとしたことが許せないというか。

    あと、今はジャンプのためにしゃがんでるんだ、と言われたりもした。

    ほんとに。
    ずっと暗闇ではないです。

    • みおみお
    • 2026年06月11日 21:22

    数日前まで、どん底くらいまで落ち込んでました。
    記事で引用していただいたコメントを残したのもその期間です。

    でも、今までの落ち込みとは何となく違ってた気がしてました。
    たぶん「もう消えてしまいたい」と思ってる私に主導権を渡さなかったんだと思います。

    今までに何度も何度もそう思って、そのたびに積み上げてきたものをぶち壊すようなことをして、冷静になって後悔する…ということを繰り返してきました。
    落ち込んでるときは、それ一色です。
    今回は、「また人生を楽しみたくなるかも」という、ゴマ粒程度の大きさではありましたが、別の色を持ち続けてました。

    「どうせ」とか「〇〇に決まってる」って良くない意味で使われることが多いけど、このときの「どうせ生きたいに決まってる」という気持ちには助けられました。

    半ばヤケクソでも、「どうせ自分は生きたいし、人生はこれから先も続くんだ」と思えたおかげで、ぶち壊すようなことはせずに済みました。
    ちょっとずつではあるけど学んで成長してるみたいです。

    Kouさんにはネガティブ爆弾を大量投下してしまって申し訳なかったな…と思ってます( ;˘ω˘)

    記事本文やKouさんの問いとは直接関係ないのですが、ふと思ったので書き留めさせてもらいました。

    • くろもも
    • 2026年06月11日 22:10

    まさに今日、仕事中に自分が許せなくなりました。上司に、ここ直したらいいんじゃない?と言われただけで、あなたはダメなのよ、こんな書き方しかできないの?と吊るし上げられたような気になって、そしてそんな風に言われてしまう自分が許せない、と思いました。

    上司はそんな風には言っていないし、客観的に見れば、ただ「こうしたら?」って指摘してくれただけなんです。それなのに、吊るし上げられたような恐怖と怒りが瞬間的に湧いて、そして恥ずかしい気持で居た堪れなくなったのです…
    自分でも十分変だと思います。

    自分が思う「あるべき姿」から外れるたら、存在自体が揺さぶられるというような感じでしょうか。失敗は罪。成功して当然。目指すは大成功。人より優れていなければ。

    これはもはや「信念」です。好きで持ってる信念じゃないのに、なんでこんなに固く信じなければいけないんだろう。でも、これを守らないと怖いんですよね。何を言われるかわからない。
    誰に?他人?いやいや、誰も何も言ってない。自分が勝手に責めてるだけなんですけどね。瞬間的に、ガッとすごい勢いで沸いて来ちゃうんですよね…

    湧いてきたものは仕方ないから、後から「何でそう思った?何が怖い?」って、気持ちをほどいていくしかないのかな、と思います。

    • リク
    • 2026年06月11日 22:26

    みおみおさんのコメント見て、少しほっとしました。

    どんな私でも沸く感情を否定したくはないので、「許したくないなら、今無理に許さなくてもいいんじゃない?許そうかなと思うまでそれでいいんじゃない?」とも思います。

    周りから、「責めないで、許してあげて」て言われてすぐ出来る事もあるし、出来ないときはまだ執着してるということ。それならまだタイミングが来てないだけだし、無理にその時に許さずとも。

    私の場合は、そのうち「疲れたな、もういいや」になるので。(笑)

    どんな感情もあるのが、「心」そのものなんだと思う。

    私の大好きなFF13だと、心の事を「混沌(カオス)」て呼んでました。

    どんな私でもマルなんです。

    • まき
    • 2026年06月12日 10:34

    ほんとに呪縛みたいな感じ、ですよね。

    自分が自分を大切にしたいと思いたい一方で、実は自分を許せないなんて

    ほんとに些細なことから、わたしは自分を認める癖付けをしました。

    でも今思うと、当時は書いてても「こんなこと、誰でもできるよ」とか笑

    認めようと書いているはずなのに、どこか否定的でした。

    ほんとに取れるまで長い時間が掛かったし、独りではなかったです、コーチングの講師に「すごいすごい」と認めてもらったことで、少しずつ落とし込んでいった感じでした。

    んー、あの時ほんと、長かったし辛かったな。

    • みおみお
    • 2026年06月12日 18:25

    >実は苦しいと感じている人の中で、自分には責め癖があるということまでは分かっていても、実際にどんなことで自分を責めているのかをちゃんと認識している人は意外と少ないんです。

    これについても考えてみました。

    まずざっくりとですが、いつも、対人関係で問題があったときに自分を責めてます。

    昔から“問題が起きる=誰かに非がある”と考えてて、相手が堂々としてたり謝らなかったりしたときに、「じゃあ私が悪いんだ」と思ってます。

    …でも、本心では「別に私も悪くないよね」と思ってて(苦笑)
    「あなたに納得してもらうために謝ってるから、あなたはちゃんと許してね」と思ってるところがあります。

    私の中には、「私は嫌な気持ちになったし、私のせいで嫌な気持ちにさせたはず。だからどっちもがごめんなさいするべき」という自分ルールが存在してる。

    うーん。こうして見ると、本当は自分のこと悪いと思ってないっぽいです…。
    それを相手に見せたら傲慢だと思われそうで、自分を責めてるフリしてるだけなのかも…。

    でも、成長するためには悪いところも知っておかないとと、日々自分の粗探しをしてます。
    内省と否定の違いが分からなくなってて、大して悪くないところも悪いところとして見てるのかもしれません。

    私めっちゃ嫌な奴でした!
    「誰も悪くないよね〜」と思えたら楽なのでしょうけど…どうしたらいいんでしょうか…(._.”Ⅱ)

    • みおみお→リクさま
    • 2026年06月12日 18:43

    たびたび気にかけてくださってありがとうございます!(*^^*)

    リクさんの「被害者も加害者も作らない」「どんな感情も否定しない」という考え方、取り入れてみたいなと思いながら読んでいました。
    一朝一夕に身につくものでは無いのでしょうけれど、繰り返し意識してみます(´ `)

    それから、私のことを好きだと言ってくださったのが、涙が出るほど嬉しかったです!

    これからもリクさんのコメントを読めるの楽しみにしてます( *´꒳`* )

    • リク→みおみおさま
    • 2026年06月12日 20:21

    みおみおさん!

    こちらこそありがとうございます。
    お手紙本当にうれしいです。

    わたしもみおみおさんのコメントはいつも楽しみにしてます!!

    追加で書かれたコメントも読ませて頂きました。

    > 「誰も悪くないよね〜」と思えたら楽なのでしょうけど…どうしたらいいんでしょうか…(._.”Ⅱ)

    敵と味方を作り、許し合わないと解決しないという思い込みがつらくさせてる可能性はないでしょうか?

    私の場合は。そんな時

    噛み合わないだけ
    仲良くなるタイミングが来てないだけ
    優しさを向ける方向、相手が違うだけ

    と、厳しさを緩めるようにしてます。

    そうすると、敵味方がいなくなり
    「話して確認して、認識のズレや思い込みを直せたら良くなるのかしら」て、対話する方向に思考を直せたりします。

    こんな風に捉えることは出来そうですか?

    あと、内省イコール自分を責めることではなく、

    問題点を洗いだし、相手や自分の構造を整理すること、て捉えることはどうでしょ?

    ・何が起きたか
    ・自分はどう反応したか
    ・相手との間で何がズレたか

    みたいな“構造の整理”に近いです。

    だから、
    内省=自分を裁くこと
    じゃなくて
    内省=状況と自分の仕組みを見える形にすること

    みたいに認識を変えるというのはどうでしょうか??

    • リク
    • 2026年06月12日 20:59

    自分を責めてしまう状況に似た経験をしたことがあります。

    職場でスキル確認が十分でないまま新人が配属され、現場で急遽パソコン操作の説明をすることになりました。

    しかし、前提となる基礎知識が異なっていたため、通常の説明ではなかなか理解が進みませんでした。

    本人も何に困っているのか言語化できず、「自分が悪い」「迷惑をかけている」といった方向に思考が向いてしまう様子が見られました。

    このように「私が全部悪いです」という思考に入ってしまうと、学習や改善そのものが止まってしまうように感じます。

    そこで伝えたのは、「誰が悪いかという話ではない」ということでした。

    噛み合いの問題であり、それぞれに改善できる点があり、チームとして調整していけばいいという整理です。

    その上で、紙や図を使いながらアナログな作業工程に置き換えて説明し、少しずつ状況を一緒に言語化していきました。

    その結果、本人がどこでつまずいているのかが明確になっていきました。

    その後は本人の同意を得たうえで、状況を整理して管理側へ共有し、対応を引き継いでもらいました。

    この経験を通して感じたのは、スキルの有無以上に、「自分を責める方向に思考が固定されてしまうこと」のほうが、状況を複雑にしてしまうということです。

    対話とは、正しさを決めることではなく、認識のズレをほどき、同じ方向を見える形にしていくことなのかもしれません。

    「全部自分が悪い」に入ってしまうと、思考も行動も止まりやすくなる。

    そもそもこれは誰かを責める話ではなく、噛み合いの問題であり、それぞれに調整できる余地があるということ。

    被害者か加害者かを決めるのではなく、チームとしてどう整えていくかを見ていくことが、対話の一つの形なのかもしれないと感じました。

    • みおみお→リクさま
    • 2026年06月12日 22:12

    リクさん、お返事ありがとうございます(*´ω`*)
    こんなに親身になってくださって嬉しいです。

    >敵と味方を作り、許し合わないと解決しないという思い込みがつらくさせてる可能性はないでしょうか?

    その思い込みは……はい、あります(汗)

    それに加えて、「敵を許せて初めて一人前」という思い込みもありました。
    敵同士が認め合って仲良くなるというストーリーへの憧れもあるのかもしれません(^_^;
    自分が一人前になるために、真の人間関係を築くために、あえて敵を作っていたのかも。

    何となく自覚はあったのですが、リクさんからのお手紙を読んでいて、改めて認識できました。

    でも、おかげさまで、こんな自分を責めないでいられてます(*^^*)
    「私はそう思ってたんだな、なるほど」で、終わり。

    厳しさの緩め方や内省の認識に関しても、とっても勉強になります!
    対人だけじゃなく自分との向き合い方にも適応できそうだなって思いました。

    何よりも、こうして受け止めてもらえたことが、一番良い影響を与えてくれてると感じてます(* ‘ ᵕ ‘ *)

    あまり多くやり取りすると他のコメントが読みづらくなってしまうかもなので、私からのお返事はここで一旦終わりにさせていただきますね。
    こんなにしっかりと寄り添っていただけて、本当に本当に嬉しかったです(。•ᴗ•。)♡

    • ぬばたま
    • 2026年06月13日 13:37

    お腹や胸の奥が重くずきずき痛む記事だった。
    わたしも自分を許すことが難しい。
    許すこととが「できない」と言うこともできるかもしれないけれど。

    自分が深く人を傷つけてしまったことへの罪の意識がもう十数年以上ある。
    それを綺麗さっぱり無くして、前向きに明るく楽しく幸せに♪を目指しているわけでもない…というか、そういう気持ちになかなかなれない。

    被害者意識もかなり強かったが、ここ数年は自分の加害者性や過去の過ちに苛まれている。
    だからまぁ、「こんな罪深い自分が幸せになっていいわけがない、なれるわけがない」という信念を固く握りしめているわけです。
    それを手放せばいいんだよと人は言うかもしれないが、それが簡単にできたらここまで苦悩はしないよと思う。
    心が健やかな人から見たら鬱陶しいだろうけど。。

    女性の価値云々の前に、わたしは自分のことを「人として欠落した罪深い存在」とまで思っている。
    でもKouさんのおっしゃることは嘘ではないと信じてはいて、あとは自分がどこまで自分を許せて信じられるようになれるか、なのかなと思う。

    ゆるせない自分をゆるす
    ゆるせない自分をゆるせない自分をゆるす
    できないときはもうそれも手放す。
    ゆるせないならゆるせないままにしておく

    短期間で華麗に美しく変容できる人もいるかもしれないけれど、わたしはじめじめのろのろうだうだ鬱々としながらでも諦めない。

    • 2026年06月13日 19:53

    毎日自分を責め続けて疲れています。
    本当にこれが辞められるんだったら、もう何もいらないです。

    昔したことというより前日、数時間前、数分前、この瞬間した/してることを振り返って常に責めています。なので毎瞬間、自己嫌悪(?)が言うことが証明されて強化されていくような感覚です。

    笑った瞬間、楽しくし過ぎちゃったんじゃないか、自分の笑顔とか気持ち悪いと思ってしまいます。

    頑張って残業した帰り道とかも、もっと手際良くやれよ、残業代盗んでる、と職場目線で自分を責める声が勝手に流れます。

    相手の話もっと聞けばよかった、自分のことばかり考えてる、と思うことも多いです。

    こういう自分の、自分を責めてしまう性格について考える時も、「自意識過剰なんだ」とまた自分をひどく責めます。

    何か嫌なことがあったりすると、きっとバチが当たったんだ、と思って、その嫌なことに値すると本気で信じます。

    書いていると、この考え方が行き過ぎてるということは頭では分かります。実際、今書いたような責める言葉を毎回頭で言語化して声に出して自分に言っているのではなく言葉にするよりも早く、身体全体で感じてます。

コメント投稿者検索

コメント検索しまくりたい人はこちら

最近のコメント
みんなのお気に入り
PAGE TOP