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心を取り戻すシリーズで、整理の話をずっとしています。
実は僕は、この話を今回初めてし始めたわけではありません。
以前にも何度かこの手の話はしていました。
せっかくなので、以前のメルマガを一つだけ公開することにしますね。
このメルマガだけでも、脳天に雷が落ちたような感覚になったりするかもしれません。
当時の雰囲気を味わってもらうために、あえて編集せずに原文そのままを載せておきます。
Kouです。こんばんは。こんな記事を書きました(^^新しい出会いがありません・・・捨てないと、スペースは広がりません。古い家具に大量のスペースを占有されたままの狭い部屋で暮らしている人もたくさんいますね。そんな状態では、ずっと貧しいままなんです。豊かになろうと思ったら、スペースを占有している「遺物」には、立ち去ってもらわねばなりません。断捨離ができないという悩みが時々見受けられるので、それにも絡めてみようと思います。断捨離ができない最大の原因は、スペースの価値を理解していないことにあります。自分の部屋にある大量の本や家具、電化製品たちは、貴重なスペースを占有しています。そこに置いているのは自分の意思なので、一見何の問題もないように見えますが、決してそんなことはないんですよね。ものでスペースが占有されていることによって、確実に住居空間は狭くなっています。賃貸物件を借りるとき、よほど無頓着な人でもない限り、間取りの他に専有面積を見ます。自由に扱える空間として、どのくらいの床面積があるかですね。たいていの人は、この専有面積の広さにこだわるんです。当たり前のことですよね。ところが、せっかく確保したはずの専有面積なのに、大して使いもしないものに占有されることには本当に無頓着なんです。六畳の部屋を6万円で借りたとします。計算しやすいように作った例なので、現実に存在するかどうかは考えないでください。六畳で6万円なので、1畳1万円です。借りるときは、1畳1万円の感覚で借りているんです。ところが、巨大な本棚やガラクタ入りのダンボール、衣装ケースに固定ベッドなどを配置していると、自由に使える面積はどんどん狭くなっていきます。3畳分を、ものを置くスペースに取られているとしたら、残りの3畳に6万円を払っていることになるわけです。自分で家具を置いているのだから、そんな計算にはならないと思うかもしれませんが、なります。工夫すれば空けられるスペースを、空けずに死蔵しているわけですから、それは存在しないのと同じなのです。ものには保管料がかかります。普通は置いておくのにもお金がかかるんですよね。自分の部屋だとそのコスト感覚がないので、分かりにくいだけです。1畳1万円だとして、ほとんど使わない家具や荷物、ゴミの類を可能な限り圧縮して半畳分に収めたとします。それでも、それらは全部で1ヶ月当たり5000円の保管料を食っているわけです。0.5畳分をずっと占有しているんですからね。1ヶ月当たり5000円を払っても、そこに置いておく価値があるのなら置いておけば良いです。この感覚なんです。断捨離がうまい人は、つまりは節約上手なんです。捨てたら身軽になるだけでなく、収入が上がるんですよね。今まで無駄に払っていた、1ヶ月当たり5000円分の保管料を、払わなくて良くなっているんです。何か難しすぎて、頭が痛くなると思うかもしれませんが、これはちょっと真面目に考えればすぐに理解できるようになることです。実際には月5000円の保管コストがかかる荷物を処分したところで。誰かが5000円をくれたり、家賃が安くなったりすることはありません。でも、0.5畳分は確実に空いているわけです。今まで死蔵されていた0.5畳分のスペースを使って、新しい価値を生み出せるかもしれません。記事では脂肪の話をしました。これも似たようなものだと思うんです。その脂肪を身体に置いておくことによって、無駄な体重が増えているんです。体重が増えるということは、身体にかかる負荷が増えているということです。体重を減らせば、身体にかかる負荷は確実に下がります。それによって疲れにくくなり、今まではすぐに疲れてしまってできなかったことが、できるようになるわけです。実は僕たちは、結構高い確率でゴミを大量に抱えています(^^;自分の将来に何の利益ももたらさない、まさにどうでもいい類のことすべてです。情報もそうですし、持ち物もそうです。人間関係もそうです。仕事もそうかもしれません。変な娯楽もそうかもしれませんね。意識しないとそぎ落とせません。とにかく無数のゴミを大事に抱えて生きているんです。そんなものをずっと抱えているから、新しい幸せを抱くことができないんですよね。手放せるものはどんどん手放した方がいいんです。まず、ゴミを認識する必要がありそうですね。いつも部屋が狭いと嘆いている人に限って、部屋の専有面積に占めるゴミの量がものすごかったりします。ゴミをすべて捨て去ったら、広大な空間が広がっているかもしれませんよ。
何かちょっとだけでも感じ取ってもらえたらいいなと思います。
ものすごく簡単に言うと、これを勉強するのは、単純に元が取れることなんです。
ある意味究極の自己投資みたいなものかもしれません。
捨て方とかどうでもいいんですよね。
それ以前に、発想が必要です。
このメルマガでは発想と言っていますが、「感覚」の方がさらに近いです。
感覚が備われば、捨て方は自ずと見つかりますし、苦労もしなくなります。
面白いでしょう。
メルマガではダイエットの話までしています(笑)。
つまり、整理という概念は、ちゃんと理解するとかなりいろんなことに応用できるものだと分かるようにもなります。
僕が心を取り戻す技術と「整理の技法」であなたに伝えたいのは、本来の自分になるための道を作ることです。
ちなみに、「整理の技法」の場合、元が取れるという話にはもう一つ理由があります(^^
それはまた別の記事で触れます。
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ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
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他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

捨てられない
→本当に今の自分にとって必要なものなのか?
新しいことをしたい、それには受け入れる余白が必要になる
自分にとって要るものなのか、手放していいものなのかを見極める
過去の記事にコメント済みですが、似たような経験をしましたね…
前職でのメモ帳を「頑張った証だから」と捨てられず、でも辛くて辞めたから辛い思い出になっていました。
でも、退職して引きこもりになり、このままじゃだめだ、何かを変えたいと、思い切って部屋の片付けをした時に捨てたんです。
そしたら、スッキリしました。
捨てたからって、その頑張りまで消える訳じゃないんだって。
その空いたスペースに、観葉植物置きたいな、て思ったのをいまでも覚えています✨
それから掃除や片付けのハードルが下がり、前よりしやすくなりました。
刺さりまくりです(笑)
ありがとうございます。
本当、気付かされてばかりです。
そうだ、私は私でいたいんだった。私自身をアップデートして、なりたい私になるんだった。
わ〜い!
限定記事&過去のメルマガ公開、ありがとうございます。
私は今は賃貸ではないですが、
賃貸に住んでいた頃はいつも、物のスペースに賃料を払っているという感覚は持っていました。
いつまでも住む部屋じゃないから荷物を減らしておこう、とも。
最近はそのあたり、無頓着になっていました。
もう引っ越さないかもしれないけど、また物を減らしていこう。
あの時の私の方が頭の中などはスッキリしてたかもしれません。
シリーズを受けてる内に、ちょっとだけ、考えが変わってきてるんですよ。
片付けが面倒なこととしか思えていなかったけど、「時間があったら是非したいこと」にまで昇格してきています。
もう少し優先順位を上げていけばきっと…!
わ〜特別記事、なんかいいですね。
昔のメルマガは、こんなスタイルだったのですね!
内容も深いです。
部屋にある無駄なものに、家賃を払っていることになる、というお話は、何度か読んでいると思いますが、
あらためてこのメルマガの内容も納得。脂肪もか…! 考えたことなかったけど、たしかにそうですね。
スペースを作らないと、新たなものを手にできない。その感覚はすごくあります。
整理の応用
十数年前まで、お腹にたっぷり贅肉がありました。
いわゆる浮き輪です。
たしかに体が重く疲れやすく、昼寝が欠かせませんでした。
いまはスッキリ。
どうやって痩せたの?とよく聞かれます。
生活を整えて、心を整えました。
掃除や片付けは出来ていましたが、しなければ精神でした。
生活と心が整っていなかったです。
頭の中もそうです。
以前は無駄な思考で埋め尽くされていました。
身軽になると良いスパイラルが生まれるのですね。
ユニークな発想(=^▽^=)
一軒家の中に、いつの間にか物置き部屋になっちゃった⋯みたいなお部屋があったらもったいない気はするのでそれに近い話だなぁと思いました。
私は汚かったりもう使えない物は捨てた方がいいなって思います。
特別記事!ありがとうございました🌺
脂肪!無駄な体重増加!
不要なゴミが溜まるのと、掃除ができなくて汚部屋になっていくのと、まるで同じですね💦
比例するかのように、私の体重も増加していってました、、💦
あと、具体的に6畳の部屋と書かれてたことから、とんでもない物が、いまだ、部屋の中にあることに、読んで、すぐに気がついてたんです!
息子が仕事(職人)で使う、箱に入ってるわりと大き目な物(材料)、置かせて~って、6個、数年前に置いてったんです。
それが、いまだに、置かれたままで💦
留守してる、旦那の部屋(6畳の洋室)へ、しかも、まぁまぁの大きさのもので、ここ、本来なら、空いてたはずだったんだなぁ、、って思いました。
クリーンセンターに持ってくよ?って途中、聞いたとき、メルカリかジモティーに出せば、ひとつ1万くらいで売れるから、捨てたらもったいないと(今は、使わない材料らしくて)取りに行くわって言うから、置いてたんだけど、そのままお互い忘れてて、その頃からだと、かれこれ、3年以上は経ってしまってます(笑)
こういうのも、とっとと、家から出さないと、ですね💦
本当に売る気があるのかわからないけど、今度来た時は、無理やりにでも、持って帰ってもらいます!
大き目のものだから家から出したら、多いにスッキリしそうです🏠
当たり前にそこにあり続けてしまうと、不要な物としての意識が多いに薄れてしまうんだろうか。。。?
大きさはまるで違うけど、こないだの、13本のボールペンと似てるような気がする(笑)
いっとき、おおものは、かなり捨てたんですけどね。。。
いつもあるという、それが、当たり前の世界になってしまってたんだろうか、、、認知が歪んでたのかな、、?
Kouさん
>↑↑いっぺん、飛んでみる?
はい、飛んでみましたよ♪(^^)
置いてる物にもお金を払っている、というのを何かの本でずっと前に読んで知っていましたが、最近忘れがちでした。
思い出せてよかったです。
ありがとうございます。
おもしろいです!
整理整頓や節約(はあんまりしないけど吟味して買う)は得意なほうだと思っていましたが、ダイエットは課題です。
”疲れて暴飲暴食”ってまさに最近のお話と同じですね。わかっちゃいるけど…と思っているし、このままじゃダメだなとも思います。
余計なものを溜め込んでると思ったら改善したくなるはずなので、もっと感覚を磨いていかないといけないですね。
このメルマガを引っ張り出してきて、読んでみました。
ブログだと文章が詰め詰めで読みにくい…。
ダイエットに絡められると、笑うしかないです(´;∀;`)
いや、でも、自覚も実感もあります。
以前より疲れにくくなってるのは、少し体重が落ちたのと、筋力がついたから。
…いや…「少し」って言うけど、数値上では少しではないんです。
通常で考えたら、けっこう落ちてる。
でも、元が元だから、そして今が今だから、「少し」って言うしかない…。
心を取り戻すシリーズが始まってから、自分の体を見て、「これもだよなあ」なんて、ぼんやり思ってたんです。
ずっと体力をつけるほうにばかり意識を向けてたけど、これを落とせば…
ついに気づいちゃったかあって感じ…
いや、気づいてはいたけど、見てみぬふりしてたところに、突き刺さりました(笑)
まずは、その「感覚」を身につけよう。
……いや、ね…体が軽くなれば疲れにくくなるって、もう本当に、そうなんですよねえ……(´・ω・`)
ーー
>ちなみに、「整理の技法」の場合、元が取れるという話にはもう一つ理由があります(^^
>
>それはまた別の記事で触れます。
こちらも楽しみにしています!!
おーーー
私、ずっと昔に部屋が使えないほど物を置くのは借金してるようなもんだと聞いて、掃除や断捨離を定期的にするようになったと思ってたんだけど、
はーー これもkouさんからだったんだねぇ( ´_ゝ`)
このメルマガ、実はよく覚えています。
当時も衝撃を受けました。
ただ、当時と今とで、私の暮らし方が
異なっているため、今の方がより響く…(•ω•`)
私の払っている保管料、いくらだろ。
余白!!
大切な事は、頭では理解していても
埋めたがりの私には、
我慢できてなくて
埋めてしまいます
予定も部屋も、床も、埋めまくります
感覚では、分かってないんでよね
すごく 良いお話を、ありがとうございます
私は1kの賃貸マンションに住んでいます。
部屋にはダイニングテーブルとベッドと植物しか置いていません。
ものが少ない方が掃除が楽だし、
テレビは見ないから必要ないし、
ソファはあるとだらけてしまいそうだからなくてもいいし(ソファよりダイニングチェアに姿勢良く座っている方が痩せるとも思う)
ヨガマットを広げて運動するスペースが欲しいし、
引っ越す時にできるだけ楽したいし…
などの理由でテーブル、ベッド、植物、この3つだけの部屋になりました。
自由に使えるスペースの価値をお金と関連付けて考えたことはありませんでしたが、この近い感覚はあったのかも…と思いました。
クローゼットこそ余白が欲しいというのもありますが、
私は衣替えと断捨離が好きで年に5回はやっていると思います。
不要品はこれ以上ないと思っていても、毎回ゴミ袋一袋分は溜まるので不思議です。
おかげで物が増えて困るということはないのですが、勢いで捨てて後悔したことは何度かあるので、捨て癖?捨て魔?も程々にしたいです(´-`)
そういえば、一人暮らししてたアパートも、引き払うときには「こんなに広かったんだな」って不思議な気持ちになりました。
こうして「意外と広かったんだ」と思うとなんとなく「損してた」って感じるけど、実際に損してるんですね。
でも、あのときは、空間の広さが寂しさにもなってたから、物があって窮屈な感じのほうが、見てて嫌だけど落ち着いてました。
内側が空っぽだったから、外を埋めることでしか満たされなかったのかも。
体にお肉がつき始めたのもその頃。
一人時間の過ごし方は、寝るか、飲むか、食べるか。
ひとりのときは私がどっかに消えちゃいそうでずっと怖かったなあ……。
こんにちは。
わぁ〜Kouさん、特別記事と過去のメルマガ公開をありがとうございます!
2018年10月と言えば、今の仕事を始めてから、一番長く所属していた、自分にとても合っていた環境の店舗へ異動となった時期でした。
(余談ですが、それから4年半勤めましたが、残念ながら商業施設の老朽化のため閉館となり、別の店舗への異動となりました)
その頃のことも思い出しながら、
まだKouさんのブログには辿り着いていない頃だったので、メルマガ公開、めちゃくちゃ嬉しいです♡
確かに私も、要らないものを抱えて生きています。身軽にも生きていきたいんでした。
無意識だったけれど、それは部屋のものだけじゃなかったということですね。
手放せるものはどんどん手放した方がいい、
そうですね、今までの私の思考癖みたいなものもなのでしょうね。
*
>つまり、整理という概念は、ちゃんと理解するとかなりいろんなことに応用できるものだと分かるようにもなります。
>僕が心を取り戻す技術と「整理の技法」であなたに伝えたいのは、本来の自分になるための道を作ることです。
整理って奥深いのですねー。
本来の自分になるための道を作ること。
ますます整理のことを知るのが楽しみになってきました!
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
すてきな発想だわ!
私の頭の中には、要らないものがたくさんあって⁈、しかもそれらがぐちゃぐちゃと絡み合っている…おそろしいです。
きやぁぁぁぁ〜
大切にしたいものだけをかわいいファイルに入れて、お気に入りの棚にきれいに並べてあげたらいいんですね。
想像しただけで、もうすでにずいぶん余白が生まれました。
そして、すっごく楽しいですね!
2018年は当時読んでた、、、はず。
今、わたしは禁酒してます笑。
肝臓の数値が数年ずっと高くて。でもずっと見ないフリして、飲んでました。しかもけっこうな量を。
それが別の理由から、禁酒し始めたら、少しずつ数値が下がり始めて。そこから希望の光が見えて、すると飲みたくなくなってきて。
健康でいること、も発想としては似てる気がする。身体が弱ってると、体力的にも弱ってるのが当たり前だから感覚的にわからないんだけど。だんだん身体が軽くなってきたというか。
断捨離かぁ。
それでも断捨離は一度やっても、いつの間にか物は増えてる。
洋服が特に多い。
ひとつ迎えたらひとつ減らす、とか。
頭でわかってそれで満足しちゃってるなー。